JPS5963111A - 穀粒袋詰め装置の袋ファスナー操作構造 - Google Patents
穀粒袋詰め装置の袋ファスナー操作構造Info
- Publication number
- JPS5963111A JPS5963111A JP17488982A JP17488982A JPS5963111A JP S5963111 A JPS5963111 A JP S5963111A JP 17488982 A JP17488982 A JP 17488982A JP 17488982 A JP17488982 A JP 17488982A JP S5963111 A JPS5963111 A JP S5963111A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- support rod
- tip
- grain
- threaded
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- Threshing Machine Elements (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
未発明は、左右一対の支持杆の基端側に吊り下げ収納さ
れ之穀粒袋を支持杆の先喘都に取出1、て穀粒充填を行
う穀粒袋詰め装置C〕袋取出し装置に関し、その目的ね
、袋を支持杆基端側6に7枚ずつ取出丁ことがlIM実
に行え、しかも、構e簡単−v=つコンパクトに構成で
きる装置を提供することにあるう 未発明による穀粒袋詰め装置の袋取出し装置は、基端側
に穀粒袋の吊り下げ収納部を備えた左右一対の袋支持杆
夫々に、iil記収納部C)穀粒袋を係止移送↑る第1
及び第2ネジ部?、第1ネジ部が第2ネジ部エリ支持杆
基端側に位置するように袋支持杆の軸芯方向に並列する
状態で、〃・つ、両ネジ部の送り方向が互に逆になる状
態で、びらに、両ネジ部が一体回転するように連結した
状態で備えさせ、前記両ネジ都會正逆転駆動する機構i
、11J記第/ネジ部が支持杆先端側に袋送りする方向
に回動され、前記第7ネジ邪による移送袋のうちの最も
支持杆先端側に位置するものが前記第2ネジ部の始端部
に到達するに伴い前記第一ネジ部が支持杆先端側に袋送
りする方向にgJ換え回動され、前記第一ネジ部による
移送袋が支持杆先端部に到達するに伴い回動停止される
状態で設は之事にある。
れ之穀粒袋を支持杆の先喘都に取出1、て穀粒充填を行
う穀粒袋詰め装置C〕袋取出し装置に関し、その目的ね
、袋を支持杆基端側6に7枚ずつ取出丁ことがlIM実
に行え、しかも、構e簡単−v=つコンパクトに構成で
きる装置を提供することにあるう 未発明による穀粒袋詰め装置の袋取出し装置は、基端側
に穀粒袋の吊り下げ収納部を備えた左右一対の袋支持杆
夫々に、iil記収納部C)穀粒袋を係止移送↑る第1
及び第2ネジ部?、第1ネジ部が第2ネジ部エリ支持杆
基端側に位置するように袋支持杆の軸芯方向に並列する
状態で、〃・つ、両ネジ部の送り方向が互に逆になる状
態で、びらに、両ネジ部が一体回転するように連結した
状態で備えさせ、前記両ネジ都會正逆転駆動する機構i
、11J記第/ネジ部が支持杆先端側に袋送りする方向
に回動され、前記第7ネジ邪による移送袋のうちの最も
支持杆先端側に位置するものが前記第2ネジ部の始端部
に到達するに伴い前記第一ネジ部が支持杆先端側に袋送
りする方向にgJ換え回動され、前記第一ネジ部による
移送袋が支持杆先端部に到達するに伴い回動停止される
状態で設は之事にある。
つまり、先ず両ネジ都が第1ネジ部の支持杆先端側への
袋送りが可能となる方向に回動されて、収納部に在る袋
が第1ネジ部によって支持杆先端側に収り出し移送され
、そして、第1ネジ部による移送袋のうちの最も支持杆
先端側に位置するものが第一ネジ部の始端部に達すると
、両ネジ部が第2ネジ部の支持杆先端側への袋送りが可
能となる方向に切換え回動されて、前記最先端袋に後続
する袋が第1ネジ部に仕る場合には、その後続袋を逆回
転する第1ネジ部によって収納部側に送り戻しながら、
又、第/ネジ部に後続袋が1xい場合にtゴ、収納部に
在る袋が支持杆先端側に来ることを逆回転する第1ネジ
部によって阻止しながら、前記最先端袋のみが第2ネジ
部によって支持杆先端側邪に移送されるので、収納部か
ら支持杆先端側部への袋取出しが7枚ずつしかも礪害に
行われるようになった。
袋送りが可能となる方向に回動されて、収納部に在る袋
が第1ネジ部によって支持杆先端側に収り出し移送され
、そして、第1ネジ部による移送袋のうちの最も支持杆
先端側に位置するものが第一ネジ部の始端部に達すると
、両ネジ部が第2ネジ部の支持杆先端側への袋送りが可
能となる方向に切換え回動されて、前記最先端袋に後続
する袋が第1ネジ部に仕る場合には、その後続袋を逆回
転する第1ネジ部によって収納部側に送り戻しながら、
又、第/ネジ部に後続袋が1xい場合にtゴ、収納部に
在る袋が支持杆先端側に来ることを逆回転する第1ネジ
部によって阻止しながら、前記最先端袋のみが第2ネジ
部によって支持杆先端側邪に移送されるので、収納部か
ら支持杆先端側部への袋取出しが7枚ずつしかも礪害に
行われるようになった。
その上、両ネジ部を駆動機構によって正逆転駆動できる
状態で支持杆に付加するだけで済み、経済面で有利に構
成できると共に、フンバクトにS成できて配役をスペー
ス面で有利に行えるようにできたり 次に、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
状態で支持杆に付加するだけで済み、経済面で有利に構
成できると共に、フンバクトにS成できて配役をスペー
ス面で有利に行えるようにできたり 次に、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図及び第2図に示すように、機体走行に伴V1埴立
穀桿を引起こすと共に刈取り、刈取り殻稈全機体後方に
搬送する刈取前処理装置11)を、クローラ式走行装置
(2)、運転部(3)、原動部(4)、前記前処理装置
+11からの刈取殻稈に対する脱殻装置(5)、Cの脱
穀装置(5)からの脱穀粒に対する袋詰め装置(6)等
全備えさせた走行機体の前部に取付けて、コンバインを
構1j又しである。
穀桿を引起こすと共に刈取り、刈取り殻稈全機体後方に
搬送する刈取前処理装置11)を、クローラ式走行装置
(2)、運転部(3)、原動部(4)、前記前処理装置
+11からの刈取殻稈に対する脱殻装置(5)、Cの脱
穀装置(5)からの脱穀粒に対する袋詰め装置(6)等
全備えさせた走行機体の前部に取付けて、コンバインを
構1j又しである。
11J記脱穀粒袋詰め装置イ6)を構成するに、第2図
iいし第4図に示すように、前記脱穀装置(5)から揚
穀装置(7)により供給される脱穀粒を貯留する袋詰め
用ホッパー(8)を、脱穀装置(6)の横一側方に設け
、穀粒袋(9)全前記ホッパー18)の機体内方側から
延出さf″L1ζL1ζ左右支持杆(10)・(10)
の基端側に吊り下げておくように構成した袋収納部、こ
の収納部の穀粒袋(9)を一枚ずつ両袋支持杆1101
・[01の先端部に取出丁装置山)、両支持杆(10(
・(101の先端部に取出ざytた穀粒袋(9)の充填
ロケ開口する装置(1力、前記ホンバー(8)の吐出筒
(8B)に摺UJ昇降自任に取付けられている充填用ダ
ーツ叫の両支持杆(1(2)・(lαの先@都にエリ吊
り下げ保持g#L′7vる穀粒袋(9)の充填口に対す
る下降挿入や上昇抜き出し、IU記吐出筒(8a)のシ
ャ゛7クー141の開閉操作、及び、充填l斉み袋(9
)の充填ロファスナー圃の1λ]じ操作を行う第/無端
回動チェーンOaの夫々k、jl+l記ホッパー(81
0下方に設け、充填済み袋(91を貯留する搭載台(1
7)、及び、充填済み袋(9)ヲ両支持杆催・(101
から取外すと共に前記搭載台θηにその載置面に並置き
れているローラ0→の上を滑ff(IJ ;J−+!:
なから4般送する第2無端制動千エーンQ9)を、走行
機体の横−側部に設け、でして、till記両装置曲・
(12I及び面子−r−−ンH・f+q)’t[il、
1fflル#IJa機構(図外)を走行機体に搭載し、
脱穀粒の袋詰め及び充填済み袋の搭載台0ηへの搬送収
納が次の如く自動的に行わノするようにしである。
iいし第4図に示すように、前記脱穀装置(5)から揚
穀装置(7)により供給される脱穀粒を貯留する袋詰め
用ホッパー(8)を、脱穀装置(6)の横一側方に設け
、穀粒袋(9)全前記ホッパー18)の機体内方側から
延出さf″L1ζL1ζ左右支持杆(10)・(10)
の基端側に吊り下げておくように構成した袋収納部、こ
の収納部の穀粒袋(9)を一枚ずつ両袋支持杆1101
・[01の先端部に取出丁装置山)、両支持杆(10(
・(101の先端部に取出ざytた穀粒袋(9)の充填
ロケ開口する装置(1力、前記ホンバー(8)の吐出筒
(8B)に摺UJ昇降自任に取付けられている充填用ダ
ーツ叫の両支持杆(1(2)・(lαの先@都にエリ吊
り下げ保持g#L′7vる穀粒袋(9)の充填口に対す
る下降挿入や上昇抜き出し、IU記吐出筒(8a)のシ
ャ゛7クー141の開閉操作、及び、充填l斉み袋(9
)の充填ロファスナー圃の1λ]じ操作を行う第/無端
回動チェーンOaの夫々k、jl+l記ホッパー(81
0下方に設け、充填済み袋(91を貯留する搭載台(1
7)、及び、充填済み袋(9)ヲ両支持杆催・(101
から取外すと共に前記搭載台θηにその載置面に並置き
れているローラ0→の上を滑ff(IJ ;J−+!:
なから4般送する第2無端制動千エーンQ9)を、走行
機体の横−側部に設け、でして、till記両装置曲・
(12I及び面子−r−−ンH・f+q)’t[il、
1fflル#IJa機構(図外)を走行機体に搭載し、
脱穀粒の袋詰め及び充填済み袋の搭載台0ηへの搬送収
納が次の如く自動的に行わノするようにしである。
すなわち、抜数枚の穀粒袋(9)?そのファスナー圃を
開放した状態にして収納部に装着し、又、穀粒袋(9)
を両支持杆110)・+101の先端部に人為装着し、
かつ、その袋(9)にダーツ(In人為挿入すると共に
シャッター041を人為開放操作して作業を開始丁な。
開放した状態にして収納部に装着し、又、穀粒袋(9)
を両支持杆110)・+101の先端部に人為装着し、
かつ、その袋(9)にダーツ(In人為挿入すると共に
シャッター041を人為開放操作して作業を開始丁な。
そして、袋(9)が満杯になり、それを感圧式センサ
ー四か検出すると、先ず第1チエーシ(Ililがンヤ
ツター閉じ作動、ダーツ抜き上げ作動及び)rスナー閉
じ作Wl ’t 11114次行い、次に、第一チェー
ンtintが充填済み袋の収外しを行い、取出し装置間
が9袋(9)の収出しと両支持杆1101 lilαの
先f@邪への装着を行うと共に、袋開口装置(1匂が作
動するぅ そして、袋(9)が開口するト、第1チエー
ン+16)がダーツ挿入作動、シャツタールH放作動を
順次行って充填が再開び九、その後作業開始後と1F」
様に各作動が順次行われるようにしてあろう そして、前記、袋取出し7装置(11)を構成するに、
第4図に示すように、袋支持杆卵・101夫々をその支
持ボス伐幻に回動自在に取付けると共に、穀粒袋(9)
の両横端部夫々に袋支持+1挿通用孔全形成−「、もi
こめに付設ざノ9.ている鳩目(9a)に作用して袋(
9)を係止移送する第/ネジ部伐2と第2ネジ部ガ?各
別に形成する一対の螺旋体を、第1ネジ都(211が第
Jネジ邪(23Iより支持杆基端側に位置状態で、σら
には、両ネジ都い・聞が一体回転するように支持杆(1
0(により連結した状態で支持杆(lO)・皿夫々の先
端側に−・体回肋1」]能に取付け、そしL前記両ネジ
部(社)・内を正逆転駆動↑る機構の一例としての電動
モータ(MJ k、支持杆(10)の基端部に備えびセ
た支す杆回転操作アーム(10aJに係合させた出力回
転アーム嘱をイ]する減速機構鍼金介して支持杆(1υ
)・11υ)夫々に連動させると共に、前記制御機構に
対してそれによって回動及び停止操作されるように連係
させて、次の如く作動するようにしである。
ー四か検出すると、先ず第1チエーシ(Ililがンヤ
ツター閉じ作動、ダーツ抜き上げ作動及び)rスナー閉
じ作Wl ’t 11114次行い、次に、第一チェー
ンtintが充填済み袋の収外しを行い、取出し装置間
が9袋(9)の収出しと両支持杆1101 lilαの
先f@邪への装着を行うと共に、袋開口装置(1匂が作
動するぅ そして、袋(9)が開口するト、第1チエー
ン+16)がダーツ挿入作動、シャツタールH放作動を
順次行って充填が再開び九、その後作業開始後と1F」
様に各作動が順次行われるようにしてあろう そして、前記、袋取出し7装置(11)を構成するに、
第4図に示すように、袋支持杆卵・101夫々をその支
持ボス伐幻に回動自在に取付けると共に、穀粒袋(9)
の両横端部夫々に袋支持+1挿通用孔全形成−「、もi
こめに付設ざノ9.ている鳩目(9a)に作用して袋(
9)を係止移送する第/ネジ部伐2と第2ネジ部ガ?各
別に形成する一対の螺旋体を、第1ネジ都(211が第
Jネジ邪(23Iより支持杆基端側に位置状態で、σら
には、両ネジ都い・聞が一体回転するように支持杆(1
0(により連結した状態で支持杆(lO)・皿夫々の先
端側に−・体回肋1」]能に取付け、そしL前記両ネジ
部(社)・内を正逆転駆動↑る機構の一例としての電動
モータ(MJ k、支持杆(10)の基端部に備えびセ
た支す杆回転操作アーム(10aJに係合させた出力回
転アーム嘱をイ]する減速機構鍼金介して支持杆(1υ
)・11υ)夫々に連動させると共に、前記制御機構に
対してそれによって回動及び停止操作されるように連係
させて、次の如く作動するようにしである。
すなわち、第コチェーン(則による充填済み袋(9)の
支持杆先端部からの取出しが行わiするに伴い両モータ
(陶I(M)が第1ネジ都(2″Aによる支持杆先端側
への袋送りかり能となる方向に回動操作σれ、9!l/
ネジ都し2が回動して第5図(イjに示す状励刀・ら第
5図(切に示す状態になるに伴い収納部の1楓も支持杆
先端側に位置する袋(9)?取出し、ざらに回動するに
伴V1−tの取出し袋(9)を支持杆先端側に移送する
。 そし−こ、ての移送袋(9)が第5図(旬に示すよ
うに第2ネジ都(至)の始端部に到達すると、両モーク
tMJ・(MJが第2ネジ部困による支持杆先端側への
袋送りがり能さなる方向に切換え回動操作びtL1収納
部に残っている袋(9)が支持杆先端側に来ることを逆
転する第1ネジ都シ2により阻止しながら、第/ネジ部
(2zエリ移送されたIU記袋(9)のみを画集2ネジ
MS翰・いにより引き続き支持杆先端側に移送する0
そして、その移送袋(9)が第5図(勾に示すように支
持杆先端部に到達すると両七−タ(Ml・(MI75−
回動停止きれて、袋収出しが完了する。 尚、穀粒袋(
9)の第2ネジ部□□□始吻部への到達に伴うモータ(
M)の回転方間VJ換えや、穀粒袋(9)の叉持杆先−
と、゛ネジ部を操作子べき回転数に対する設定器とから
の情報に基いて決定したり、あるいは、袋が第2ネジ部
始端部や支持杆先端mに達した事を検出するスイッチか
らの情報に基いて決定するのである。
支持杆先端部からの取出しが行わiするに伴い両モータ
(陶I(M)が第1ネジ都(2″Aによる支持杆先端側
への袋送りかり能となる方向に回動操作σれ、9!l/
ネジ都し2が回動して第5図(イjに示す状励刀・ら第
5図(切に示す状態になるに伴い収納部の1楓も支持杆
先端側に位置する袋(9)?取出し、ざらに回動するに
伴V1−tの取出し袋(9)を支持杆先端側に移送する
。 そし−こ、ての移送袋(9)が第5図(旬に示すよ
うに第2ネジ都(至)の始端部に到達すると、両モーク
tMJ・(MJが第2ネジ部困による支持杆先端側への
袋送りがり能さなる方向に切換え回動操作びtL1収納
部に残っている袋(9)が支持杆先端側に来ることを逆
転する第1ネジ都シ2により阻止しながら、第/ネジ部
(2zエリ移送されたIU記袋(9)のみを画集2ネジ
MS翰・いにより引き続き支持杆先端側に移送する0
そして、その移送袋(9)が第5図(勾に示すように支
持杆先端部に到達すると両七−タ(Ml・(MI75−
回動停止きれて、袋収出しが完了する。 尚、穀粒袋(
9)の第2ネジ部□□□始吻部への到達に伴うモータ(
M)の回転方間VJ換えや、穀粒袋(9)の叉持杆先−
と、゛ネジ部を操作子べき回転数に対する設定器とから
の情報に基いて決定したり、あるいは、袋が第2ネジ部
始端部や支持杆先端mに達した事を検出するスイッチか
らの情報に基いて決定するのである。
又、前記袋開口製画t121 k !成するに、第3図
及び第4図に示すように、穀粒袋(9)の袋支持杆挿通
孔の周部に作用する開ロ操作板シl−、ill記袋支持
杆側・捕夫々の元端部刀・ら一体間動可能に延出びせる
と共に、開口作動時には、開口操作板e211i夫々が
袋支持杆101 ’に介して伝達されるモータ(IJの
回IIvJ力により穀粒袋(9)の横外側方向に揺動駆
rJIJJびれるように構成しである。 すなわち、袋
(9)の充填口縁部にその両横端部が互に接近するよう
に弛緩力全付与し、相対向する一対の充jへ〇縁邪を互
に離開する方向に湾曲変形びせて開口びせるようにしで
ある。
及び第4図に示すように、穀粒袋(9)の袋支持杆挿通
孔の周部に作用する開ロ操作板シl−、ill記袋支持
杆側・捕夫々の元端部刀・ら一体間動可能に延出びせる
と共に、開口作動時には、開口操作板e211i夫々が
袋支持杆101 ’に介して伝達されるモータ(IJの
回IIvJ力により穀粒袋(9)の横外側方向に揺動駆
rJIJJびれるように構成しである。 すなわち、袋
(9)の充填口縁部にその両横端部が互に接近するよう
に弛緩力全付与し、相対向する一対の充jへ〇縁邪を互
に離開する方向に湾曲変形びせて開口びせるようにしで
ある。
又、at記第1チェーノ(I→を構成するに、第8図及
び第4図に示すように、ホッパー(8)の機体前後側に
振り分は配置11道一対のスズロク゛/ト(278戸(
27bJK、その一方の駆動スズロクット(27a j
又は(27b)により正逆転駆動及び停止操作び九る工
うに巻回すると共に、シャッター操作アーム(ハ)、フ
ーツ操作アーム四及びファスナー操作アーム−の夫々を
一体回動自在に備えびせ、作業開始時に組、111記各
操作アーム囚・四・Cn)がシャッター操作アームc2
8と位置検出用第1リミツトスイツチ(SW+) と
が接当した第1待機位置に在り、穀粒袋(9)が満杯に
なるに伴いチェーン(+(へ)が矢印囚力向に回動σi
z、先ずシャッター操作アームQ樽が開放位館(OP)
に荘る揺動式シヤツター開閉具い1)全閉じ位置(CL
)に抑圧操作してシャッタ〜(I41全閉じ操作し、次
に、グー゛ン操作アーム翰が下降位置(DN )に狂る
揺動式ブーツ昇降具(肋ヲ上昇位誼(UP)に抑圧操作
してブーツIJ3に抜き上げ操作し、その後、ファスナ
ー操作アーム−がファスナー−のスライダー操作具(1
5a) k機体後方側に係止移動操作してファスナー1
l(5)を閉じ操作するようにしである。 そして、フ
ァスナー閉じが完了してファスナー操作アーム(鯛がそ
のストロークエンドを検出する第2リミツトスイツチ(
SW、)に接当てるとチェーンfl[Wが矢[,1]
(B)方向に逆転駆動され、シャンター操作アームω樽
が位置検出用の第一り三ツトスインチ(SW、)に接当
するとチェーン駆動が停止さrして、各操作′r−ム(
ハ)1四・−がシャッター操作アームン四と?44 J
リミットスイ゛ンチ(SW3) とが接当した第コ待
機位@にて待機する。 そして、次に空袋(9)が支持
杆先端部に装着きれると、チェーン〇四が矢印(BJ方
方向駆動きれ、ダーツ操作アーム−が上昇位置(tJP
)に在るブーツ昇降具(32を下降位置(DN)に抑圧
操作してダーツ(1叶1人操作し、シャッター操作アー
ムI281が閉じ位置(CL)K孔るシ゛\′ツター開
閉具01)金IJ目放位置(UP9に抑圧操作し、そし
て、各操作r−ム(ハ)・四・−が111記第1待機位
置に達すると壬エーン駆動が停止σノして袋が満杯にな
るまでその位置にて待機するようにしである。
び第4図に示すように、ホッパー(8)の機体前後側に
振り分は配置11道一対のスズロク゛/ト(278戸(
27bJK、その一方の駆動スズロクット(27a j
又は(27b)により正逆転駆動及び停止操作び九る工
うに巻回すると共に、シャッター操作アーム(ハ)、フ
ーツ操作アーム四及びファスナー操作アーム−の夫々を
一体回動自在に備えびせ、作業開始時に組、111記各
操作アーム囚・四・Cn)がシャッター操作アームc2
8と位置検出用第1リミツトスイツチ(SW+) と
が接当した第1待機位置に在り、穀粒袋(9)が満杯に
なるに伴いチェーン(+(へ)が矢印囚力向に回動σi
z、先ずシャッター操作アームQ樽が開放位館(OP)
に荘る揺動式シヤツター開閉具い1)全閉じ位置(CL
)に抑圧操作してシャッタ〜(I41全閉じ操作し、次
に、グー゛ン操作アーム翰が下降位置(DN )に狂る
揺動式ブーツ昇降具(肋ヲ上昇位誼(UP)に抑圧操作
してブーツIJ3に抜き上げ操作し、その後、ファスナ
ー操作アーム−がファスナー−のスライダー操作具(1
5a) k機体後方側に係止移動操作してファスナー1
l(5)を閉じ操作するようにしである。 そして、フ
ァスナー閉じが完了してファスナー操作アーム(鯛がそ
のストロークエンドを検出する第2リミツトスイツチ(
SW、)に接当てるとチェーンfl[Wが矢[,1]
(B)方向に逆転駆動され、シャンター操作アームω樽
が位置検出用の第一り三ツトスインチ(SW、)に接当
するとチェーン駆動が停止さrして、各操作′r−ム(
ハ)1四・−がシャッター操作アームン四と?44 J
リミットスイ゛ンチ(SW3) とが接当した第コ待
機位@にて待機する。 そして、次に空袋(9)が支持
杆先端部に装着きれると、チェーン〇四が矢印(BJ方
方向駆動きれ、ダーツ操作アーム−が上昇位置(tJP
)に在るブーツ昇降具(32を下降位置(DN)に抑圧
操作してダーツ(1叶1人操作し、シャッター操作アー
ムI281が閉じ位置(CL)K孔るシ゛\′ツター開
閉具01)金IJ目放位置(UP9に抑圧操作し、そし
て、各操作r−ム(ハ)・四・−が111記第1待機位
置に達すると壬エーン駆動が停止σノして袋が満杯にな
るまでその位置にて待機するようにしである。
尚、第4図及び第5図に示すコイルスプリング(33)
は、袋支持杆110)の基端側に収納されて論る袋(9
)を第1ネジ部t1!2の方に押し寄ゼ付勢するための
tのであり、第4図に示す板ハネ(34)は、第1ネジ
fAs(財)による取出しミスか生じないように収納袋
が支持杆++1JIから浮き上がることケ咀止する丸め
のものである。 そして、第3図に示す板バネ(ハ)は
、ダーツ操作アーム噛がダーツ外降具9z金抑圧操作し
た後にその011万側や後方側に通過することがIす能
と71る泣面にブーツ昇降具(32)が変位することr
可能にしながら、ブー゛ン操作アーム四の通r/4A後
において一7−ツ昇降具(3力をブーツ操作アームシl
の血路内ンこ揺動復帰維持させるものであり、又、板)
(ネ(3■は、シャッター操作アーム(ハ)がシャッタ
ー開閉具C31)k押圧操作した後にその前方側や後方
側に通過することが可能となる位置にシャッター開閉具
用)が変位することケ可能にしながら、シャッター操作
アーム(ハ)の通過後において、シャッター開閉具Q(
l)kシャッター操作アーム(至)の通路内に揺動復帰
維持させるものであるコ 袋取出し装置flllを構成するに、上記実施例にあっ
ては、袋の取出し時において、収納部に在る袋のうちの
取出し対象とするものすなわち最支持社先端側に在るも
ののみが第/ネジ部12 K入り込むだけで、それに後
続する袋は第1ネジ部(財)に入り込むことかないよう
に・第1ネジ部(2)を送りピツチがほぼlピッチとな
る形状に形成すると共に、第1ネジ部!22による袋送
り時の支持杆の駆動回転数をはぼ1回転に設定している
が、第1ネジ部ケ送りピッチがlピッチ以上になるよう
に形成して実施してもよい。 この場合、911/ネジ
都(2目にふる袋送り?行う際にそれに入り込んだ袋の
うちの最も支持杆先端側に位置するものが第2ネジ部内
の始端部に到達するに伴いモータ(M)の回転方向がの
換えら1することにより、第コネジ部内による袋送りを
行う際には、第1ネジ部蜀に入り込んでrた後続の袋が
逆回転する第1ネジ部r22によって収納部側に戻され
ることになって、支持杆先端部への袋取出しが7枚ずつ
行われる点において何ら相違ないのである。 又、支持
杆を(ロ)転不能な固定式とし、第1及び第一ネジ部を
形成する螺旋体を支持杆KA百対回転可能に外嵌すると
共に、これら螺旋体のみ全回動操作するようにして実施
したり、又、第1ネジ都奮収納部に達するものとし、穀
粒袋を第1ネジ部に係止び+!:た状態で収納しておく
ようにして実施してもよい。
は、袋支持杆110)の基端側に収納されて論る袋(9
)を第1ネジ部t1!2の方に押し寄ゼ付勢するための
tのであり、第4図に示す板ハネ(34)は、第1ネジ
fAs(財)による取出しミスか生じないように収納袋
が支持杆++1JIから浮き上がることケ咀止する丸め
のものである。 そして、第3図に示す板バネ(ハ)は
、ダーツ操作アーム噛がダーツ外降具9z金抑圧操作し
た後にその011万側や後方側に通過することがIす能
と71る泣面にブーツ昇降具(32)が変位することr
可能にしながら、ブー゛ン操作アーム四の通r/4A後
において一7−ツ昇降具(3力をブーツ操作アームシl
の血路内ンこ揺動復帰維持させるものであり、又、板)
(ネ(3■は、シャッター操作アーム(ハ)がシャッタ
ー開閉具C31)k押圧操作した後にその前方側や後方
側に通過することが可能となる位置にシャッター開閉具
用)が変位することケ可能にしながら、シャッター操作
アーム(ハ)の通過後において、シャッター開閉具Q(
l)kシャッター操作アーム(至)の通路内に揺動復帰
維持させるものであるコ 袋取出し装置flllを構成するに、上記実施例にあっ
ては、袋の取出し時において、収納部に在る袋のうちの
取出し対象とするものすなわち最支持社先端側に在るも
ののみが第/ネジ部12 K入り込むだけで、それに後
続する袋は第1ネジ部(財)に入り込むことかないよう
に・第1ネジ部(2)を送りピツチがほぼlピッチとな
る形状に形成すると共に、第1ネジ部!22による袋送
り時の支持杆の駆動回転数をはぼ1回転に設定している
が、第1ネジ部ケ送りピッチがlピッチ以上になるよう
に形成して実施してもよい。 この場合、911/ネジ
都(2目にふる袋送り?行う際にそれに入り込んだ袋の
うちの最も支持杆先端側に位置するものが第2ネジ部内
の始端部に到達するに伴いモータ(M)の回転方向がの
換えら1することにより、第コネジ部内による袋送りを
行う際には、第1ネジ部蜀に入り込んでrた後続の袋が
逆回転する第1ネジ部r22によって収納部側に戻され
ることになって、支持杆先端部への袋取出しが7枚ずつ
行われる点において何ら相違ないのである。 又、支持
杆を(ロ)転不能な固定式とし、第1及び第一ネジ部を
形成する螺旋体を支持杆KA百対回転可能に外嵌すると
共に、これら螺旋体のみ全回動操作するようにして実施
したり、又、第1ネジ都奮収納部に達するものとし、穀
粒袋を第1ネジ部に係止び+!:た状態で収納しておく
ようにして実施してもよい。
以上に示した袋収出し装置に、コンバイン用に限らず定
置式の穀粒袋詰め装置にも適用できる0
置式の穀粒袋詰め装置にも適用できる0
図面は本発明に係る穀粒袋詰め装置の袋取出し装置の実
施例?示し、第1図はコンバインの全体側面図、第2図
はコンバインの全体平面図、第3図は脱穀粒袋詰め装置
の正面図、第4図は脱穀粒袋詰め装置の側面図、第5図
(イ)ないしく二)は袋取出し装置の作動状態を示す側
面図である0(9)・・・・穀粒袋、110)・・・・
・袋支持杆、に巧・・・・・・第1ネジ部、■・・・・
第2ネジ部、(MJ・・・・・・駆動機構。
施例?示し、第1図はコンバインの全体側面図、第2図
はコンバインの全体平面図、第3図は脱穀粒袋詰め装置
の正面図、第4図は脱穀粒袋詰め装置の側面図、第5図
(イ)ないしく二)は袋取出し装置の作動状態を示す側
面図である0(9)・・・・穀粒袋、110)・・・・
・袋支持杆、に巧・・・・・・第1ネジ部、■・・・・
第2ネジ部、(MJ・・・・・・駆動機構。
Claims (1)
- 基端側に穀粒袋(9)の吊り下げ収納部を備え友左右一
対の袋支持杆(10)・f101夫々に、前記収納部の
穀粒袋(9)ケ係止移送する第1及び第コネジ部(至)
・内を、第1ネジ部(2力が第2ネジ部翰より支持杆基
端側に位置するように袋支持杆(101の軸芯方向に並
列する状態で、〃1つ、両ネジ部偉巧・日の送り方向が
互に逆になる状態で、さらに、両ネジ都固・陣が一体仲
」転するように連、2結した状態で備えびせ、前記両ネ
ジ耶Qz・(23Iを正逆転駆動する機構fMJを、i
tl記第1ネジ部(2のが支持杆先端側に袋送りする方
向に回動びれ、前記第1ネジ都偉りによる移送袋のうち
の最も支持杆基端側2位置するものがglJ記第コネジ
部Aの始端部に到達するに伴り前記第1ネジ都偉が支持
杆先端側に袋送りする方向に切換え回動され、前記第2
ネジ都翰による移送袋が支持杆先端部に到達する忙伴い
回動停止される状態で設けである基音特徴とする穀粒袋
詰め装置の袋取出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17488982A JPS5963111A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 穀粒袋詰め装置の袋ファスナー操作構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17488982A JPS5963111A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 穀粒袋詰め装置の袋ファスナー操作構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963111A true JPS5963111A (ja) | 1984-04-10 |
| JPH028684B2 JPH028684B2 (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=15986440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17488982A Granted JPS5963111A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 穀粒袋詰め装置の袋ファスナー操作構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112216A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | 株式会社クボタ | 穀物自動袋詰め装置 |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17488982A patent/JPS5963111A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112216A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | 株式会社クボタ | 穀物自動袋詰め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028684B2 (ja) | 1990-02-26 |
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