JPS6138443Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6138443Y2 JPS6138443Y2 JP1981138006U JP13800681U JPS6138443Y2 JP S6138443 Y2 JPS6138443 Y2 JP S6138443Y2 JP 1981138006 U JP1981138006 U JP 1981138006U JP 13800681 U JP13800681 U JP 13800681U JP S6138443 Y2 JPS6138443 Y2 JP S6138443Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underframe
- ceiling frame
- seedling
- front edge
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は積み重ね育苗をするときの育苗器の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
第1図乃至第4図に基いて育苗器の現状を説明
する。大地1上に設置する育苗器2aの下部には
育苗箱3を設置する台枠4が設けられている。台
枠4は前後方向に延びる水平縦材10と左右方向
に延びる水平横材11とを育し且つ全体としては
直方体状をしている。そして台枠4の前後方向に
通常4個の育苗箱3がその短辺を前記水平縦材1
0に沿うようにして並べられて単位列Aを形成
し、該単位列Aが通常2乃至6列左右方向に並べ
られて台枠4を構成していた。そして各単位列
A,Aの四隅に前後の支柱5a,6aを立設し、
該支柱5a,6a上に天井枠8を設置していた。
そして、育苗箱3は通常前側の支柱5a,5aの
間から出し入れしていた。しかしながら台枠4は
その内部に加熱器9を配設しているためある程度
の高さBがある。そのため育苗箱3を出し入れす
る際には上げ下ろしも伴うため著しく面倒で、持
運びに前側の支柱5aが邪魔になつていた。この
考案はこのような問題点を解決するためなされた
ものである。
する。大地1上に設置する育苗器2aの下部には
育苗箱3を設置する台枠4が設けられている。台
枠4は前後方向に延びる水平縦材10と左右方向
に延びる水平横材11とを育し且つ全体としては
直方体状をしている。そして台枠4の前後方向に
通常4個の育苗箱3がその短辺を前記水平縦材1
0に沿うようにして並べられて単位列Aを形成
し、該単位列Aが通常2乃至6列左右方向に並べ
られて台枠4を構成していた。そして各単位列
A,Aの四隅に前後の支柱5a,6aを立設し、
該支柱5a,6a上に天井枠8を設置していた。
そして、育苗箱3は通常前側の支柱5a,5aの
間から出し入れしていた。しかしながら台枠4は
その内部に加熱器9を配設しているためある程度
の高さBがある。そのため育苗箱3を出し入れす
る際には上げ下ろしも伴うため著しく面倒で、持
運びに前側の支柱5aが邪魔になつていた。この
考案はこのような問題点を解決するためなされた
ものである。
図面に基いてこの考案の実施例を説明する。こ
の考案に係る育苗器2は、前後方向に延びる水平
縦材10と左右方向に延びる水平横材11とを有
し且つ全体としては直方体状をした台枠4を構成
すると共に該台枠4内に加熱器9を配置し、台枠
4の上面の前縁から育苗箱短辺分の長さを保つて
最前列の支柱5を立設すると共に該最前列の支柱
5は少くとも台枠4の左右両端にそれぞれ立設
し、台枠4の上面に投影した影がほぼ台枠4の上
面に合致する天井枠5を前記最前列支柱5の前方
に張出した状態で設置し、天井枠8の前縁と台枠
4の前縁との間に着脱容易な垂直棒12を設置
し、天井枠8に被せたカバー13が垂直棒12の
外側に沿つて下方に延びる如く構成し、また台枠
4と天井枠8との間に多数の育苗箱3を収納可能
に構成したものである。
の考案に係る育苗器2は、前後方向に延びる水平
縦材10と左右方向に延びる水平横材11とを有
し且つ全体としては直方体状をした台枠4を構成
すると共に該台枠4内に加熱器9を配置し、台枠
4の上面の前縁から育苗箱短辺分の長さを保つて
最前列の支柱5を立設すると共に該最前列の支柱
5は少くとも台枠4の左右両端にそれぞれ立設
し、台枠4の上面に投影した影がほぼ台枠4の上
面に合致する天井枠5を前記最前列支柱5の前方
に張出した状態で設置し、天井枠8の前縁と台枠
4の前縁との間に着脱容易な垂直棒12を設置
し、天井枠8に被せたカバー13が垂直棒12の
外側に沿つて下方に延びる如く構成し、また台枠
4と天井枠8との間に多数の育苗箱3を収納可能
に構成したものである。
この考案に係る育苗器は、最前列の育苗箱を持
運ぶとき邪魔になる支柱がないので著しく作業性
が良い。なお、第8図に示す如く、後端の支柱6
aを、最前列の育苗箱の前方に移かして支柱6と
すれば、台枠4の後方からも育苗箱3の出し入れ
が出来て一層便利である。また、育苗箱を積込ん
だのち取付け且つ育苗箱を下ろすに先立つて取外
す垂直棒12によりカバー13と育苗箱3のと間
における対流用空間が充分確保出来るのである。
運ぶとき邪魔になる支柱がないので著しく作業性
が良い。なお、第8図に示す如く、後端の支柱6
aを、最前列の育苗箱の前方に移かして支柱6と
すれば、台枠4の後方からも育苗箱3の出し入れ
が出来て一層便利である。また、育苗箱を積込ん
だのち取付け且つ育苗箱を下ろすに先立つて取外
す垂直棒12によりカバー13と育苗箱3のと間
における対流用空間が充分確保出来るのである。
第1図乃至第4図は従来の育苗器を示すもの
で、第1図は概略正面図、第2図は概略側面図、
第3図は単位列が2列の平面図、第4図は単位列
が4列の平面図である。第5図乃至第7図はこの
考案の第1の実施例を示すもので、第5図は概略
正面図、第6図は概略側面図、第7図は概略平面
図である。第8図は第2の実施例の概略平面図で
ある。 2……育苗器、3……育苗箱、4……台枠、5
……支柱、8……天井枠、9……加熱器、10…
…水平縦材、11……水平横材、12……垂直
棒、13……カバー。
で、第1図は概略正面図、第2図は概略側面図、
第3図は単位列が2列の平面図、第4図は単位列
が4列の平面図である。第5図乃至第7図はこの
考案の第1の実施例を示すもので、第5図は概略
正面図、第6図は概略側面図、第7図は概略平面
図である。第8図は第2の実施例の概略平面図で
ある。 2……育苗器、3……育苗箱、4……台枠、5
……支柱、8……天井枠、9……加熱器、10…
…水平縦材、11……水平横材、12……垂直
棒、13……カバー。
Claims (1)
- 前後方向に延びる水平縦材と左右方向に延びる
水平横材とを有し且つ全体としては直方体状をし
た台枠を構成すると共に該台枠内に加熱器を配置
し、台枠上面の前縁から育苗箱短辺分の長さを保
つて最前列の支柱を立設すると共に該最前列の支
柱は少なくとも台枠の左右両端にそれぞれ立設
し、台枠上面に投影した影がほぼ台枠上面に合致
する天井枠を前記最前列支柱の前方に張出した状
態で設置し、天井枠の前縁と台枠の前縁との間に
着脱容易な垂直棒を設置し、天井枠に被せたカバ
ーが垂直棒の外側に沿つて下方に延びる如く構成
し、また台枠と天井枠との間に多数の育苗箱を収
納可能に構成してなる育苗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981138006U JPS5844043U (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 育苗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981138006U JPS5844043U (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 育苗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844043U JPS5844043U (ja) | 1983-03-24 |
| JPS6138443Y2 true JPS6138443Y2 (ja) | 1986-11-06 |
Family
ID=29931245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981138006U Granted JPS5844043U (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 育苗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844043U (ja) |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP1981138006U patent/JPS5844043U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5844043U (ja) | 1983-03-24 |
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