JPS6138564A - フロ−セル型多項目自動分析装置 - Google Patents
フロ−セル型多項目自動分析装置Info
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- JPS6138564A JPS6138564A JP59162000A JP16200084A JPS6138564A JP S6138564 A JPS6138564 A JP S6138564A JP 59162000 A JP59162000 A JP 59162000A JP 16200084 A JP16200084 A JP 16200084A JP S6138564 A JPS6138564 A JP S6138564A
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- chromogen
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- flow cell
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/021—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations having a flexible chain, e.g. "cartridge belt", conveyor for reaction cells or cuvettes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/04—Details of the conveyor system
- G01N2035/0401—Sample carriers, cuvettes or reaction vessels
- G01N2035/0412—Block or rack elements with a single row of samples
- G01N2035/0417—Block or rack elements with a single row of samples forming an endless chain in a vertical plane
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、ブローセル型多項目自動分析装置に関する
。さらに詳しくは、血清、血漿等の生体試料中の各種化
学成分を分析でき、ことにナトリウムイオン、カリウム
イオン、塩素イオン等の電解質の測定及び乳び、溶血、
黄厄等のクロモゲンの測定を効率良く行なえるフローセ
ル型の多項目自動分析装置に関する。
。さらに詳しくは、血清、血漿等の生体試料中の各種化
学成分を分析でき、ことにナトリウムイオン、カリウム
イオン、塩素イオン等の電解質の測定及び乳び、溶血、
黄厄等のクロモゲンの測定を効率良く行なえるフローセ
ル型の多項目自動分析装置に関する。
(ロ)従来技術
従来、上記のごとき電解質の測定手法として炎光光度法
及びイオン選択性電極法が採用されている。ことに血清
又は血漿を対象とする場合、これら検体に、所定のイオ
ン強度を得たり、所定の内部標準イオンを存在させたり
、ダイナミックレンジを最適化するために所定の電解質
測定用希釈液を加えて被検液とし、これをイオン選択性
i極を備えた電解質測定部又は炎光光度計を備えた電解
質測定部に導入して個定を行なう方法が広く採用されて
いる。
及びイオン選択性電極法が採用されている。ことに血清
又は血漿を対象とする場合、これら検体に、所定のイオ
ン強度を得たり、所定の内部標準イオンを存在させたり
、ダイナミックレンジを最適化するために所定の電解質
測定用希釈液を加えて被検液とし、これをイオン選択性
i極を備えた電解質測定部又は炎光光度計を備えた電解
質測定部に導入して個定を行なう方法が広く採用されて
いる。
一方、血清や血漿のクロモゲンの測定は、所定量の検体
又はその希釈液を容器に採り、その被検液を比色計に導
入して所定波長の吸光度を検出することにより通常行な
われている。
又はその希釈液を容器に採り、その被検液を比色計に導
入して所定波長の吸光度を検出することにより通常行な
われている。
このような電解質測定とクロモゲン測定は上記のごとく
測定原理を異にするため、従来の自動分析装置において
は、別々に被検液を調製して別々に行なわれていること
が常でちゃ、そのため検体の採取及び希釈液の分注操作
をそれぞれ別々に行なう必要があり、検体希釈調製容器
やその移送機構も別々に必要であった。
測定原理を異にするため、従来の自動分析装置において
は、別々に被検液を調製して別々に行なわれていること
が常でちゃ、そのため検体の採取及び希釈液の分注操作
をそれぞれ別々に行なう必要があり、検体希釈調製容器
やその移送機構も別々に必要であった。
(ハ)目的
この発明は、かような状況に鑑みなされたものであり、
一つの被検液から電解質測定とクロモゲン測定を行ない
うる測定ラインを備えた多項目自動分析装置を提供しよ
うとするものである。
一つの被検液から電解質測定とクロモゲン測定を行ない
うる測定ラインを備えた多項目自動分析装置を提供しよ
うとするものである。
(二ン構成
かくしてこの発明によれば、生体試料の多項目自動分析
装置において、試料容器移送手段と、該移送手段の移送
方向に向かって第1の位置に設定され検体を試料容器に
分注する検体分注手段と、第2の位置に設定され電解質
測定用希釈液を試料容器に分注して電解質測定至適液を
調製しうる希釈液分注手段と、その後方位置に設定され
試料容器内の上記電解質測定至適液を電解質測定部並び
にクロモゲン測定用フローセル部に供しうる吸引フロー
流路、とから構成される電解質−クロモゲン同時測定ラ
インを備えたことを特徴とするブローセル型多項目自動
分析装置が提供される。
装置において、試料容器移送手段と、該移送手段の移送
方向に向かって第1の位置に設定され検体を試料容器に
分注する検体分注手段と、第2の位置に設定され電解質
測定用希釈液を試料容器に分注して電解質測定至適液を
調製しうる希釈液分注手段と、その後方位置に設定され
試料容器内の上記電解質測定至適液を電解質測定部並び
にクロモゲン測定用フローセル部に供しうる吸引フロー
流路、とから構成される電解質−クロモゲン同時測定ラ
インを備えたことを特徴とするブローセル型多項目自動
分析装置が提供される。
上記多項目自動分析装置は、いわゆる生化学の多項目(
例えば、GOT 、 GPT 、 ALP 5LAP
、 C邸、CPK 、血糖、尿素態窒素等ンの測定ライ
ンを適宜備えたものであシ、これらの測定ラインは当該
分野で公知の構成を採用することができる。ただし場合
によってはこれら他の測定ラインを有していなくてもよ
く、言い換えれば、上記電解質−クロモゲン同時測定ラ
インを少なくとも備えておればよい。
例えば、GOT 、 GPT 、 ALP 5LAP
、 C邸、CPK 、血糖、尿素態窒素等ンの測定ライ
ンを適宜備えたものであシ、これらの測定ラインは当該
分野で公知の構成を採用することができる。ただし場合
によってはこれら他の測定ラインを有していなくてもよ
く、言い換えれば、上記電解質−クロモゲン同時測定ラ
インを少なくとも備えておればよい。
この発明の自動分析装置の対象とする生体試料(検体)
は主として血清又は血漿である。また、これらを希釈す
る電解質測定用希釈液は、電解質測定部がイオン選択性
電極からなる場合には、トリエタノールアミン/′Ff
t酸ヒドフジン/硝酸緩衝液、トリス(ヒドロキシメチ
ルノアミノメタン/塩酸緩衝液、トリス(ヒドロキンメ
チfi/)アミノメタン/ホウ酸緩衝液、酢酸マグネシ
ウム緩衝液等のイオン強度を向上させる緩衝液が適して
おり、トリス(ヒドロキシメチルノアミノメタン/塩酸
又はホウ酸緩衝液が好ましい。これらの緩衝液は、希釈
して得られた検体希釈液中のイオン強度が0、15〜0
.16 molJgでかつpHが7. O〜7−4とな
るように加えられる。血清を対象とする場合、前記電解
質測定用希釈液を血清1容量に対して10〜数十倍容量
を加えることKよシ上記イオン強度及びPHに適宜設定
することができる。一方、電解 ゛質測定部
が炎光光度計の場合は、塩化リチウム等のリチウムイオ
ン供給化合物の溶液のごとき内部標準イオンを含む溶液
を用いるのが好ましい。
は主として血清又は血漿である。また、これらを希釈す
る電解質測定用希釈液は、電解質測定部がイオン選択性
電極からなる場合には、トリエタノールアミン/′Ff
t酸ヒドフジン/硝酸緩衝液、トリス(ヒドロキシメチ
ルノアミノメタン/塩酸緩衝液、トリス(ヒドロキンメ
チfi/)アミノメタン/ホウ酸緩衝液、酢酸マグネシ
ウム緩衝液等のイオン強度を向上させる緩衝液が適して
おり、トリス(ヒドロキシメチルノアミノメタン/塩酸
又はホウ酸緩衝液が好ましい。これらの緩衝液は、希釈
して得られた検体希釈液中のイオン強度が0、15〜0
.16 molJgでかつpHが7. O〜7−4とな
るように加えられる。血清を対象とする場合、前記電解
質測定用希釈液を血清1容量に対して10〜数十倍容量
を加えることKよシ上記イオン強度及びPHに適宜設定
することができる。一方、電解 ゛質測定部
が炎光光度計の場合は、塩化リチウム等のリチウムイオ
ン供給化合物の溶液のごとき内部標準イオンを含む溶液
を用いるのが好ましい。
この発明の最も特徴とするのは、上記電解質測定用希釈
液で希釈された検体希釈F&(電解質測定至適液〕を電
解質測定部へ供給して電解質測定に供するのみならず、
フローセルを備えたクロモゲン測定部へ供給してそのt
まクロモゲンの測定に供するよう構成した点にちる。前
記に例示した電解質測定用希釈液を前記した条件下で用
いることにより電解質測定至適液をそのままクロモゲン
測定に供してもその測定波長に悪影響が生じず測定が可
能でおることが確認されている0なお、クロモゲンの測
定は、乳び(濁り)、溶血及び黄痘(ビリルビンンそれ
ぞれについて行なわれ、その具体的な測定原理は後述の
実施例に示される。
液で希釈された検体希釈F&(電解質測定至適液〕を電
解質測定部へ供給して電解質測定に供するのみならず、
フローセルを備えたクロモゲン測定部へ供給してそのt
まクロモゲンの測定に供するよう構成した点にちる。前
記に例示した電解質測定用希釈液を前記した条件下で用
いることにより電解質測定至適液をそのままクロモゲン
測定に供してもその測定波長に悪影響が生じず測定が可
能でおることが確認されている0なお、クロモゲンの測
定は、乳び(濁り)、溶血及び黄痘(ビリルビンンそれ
ぞれについて行なわれ、その具体的な測定原理は後述の
実施例に示される。
この発明における吸引フロー流路は単一の流路からなる
ものでもよく、複数の流路からなるものでもよい。例え
ば、単一の流路の場合には、その流路にj@次電電解質
測定部びクロモゲン測定用フローセA・部を設ければよ
い。ただし、電解質測定部が炎光光度計の場合にはこれ
を後段に位置するよう設定することが必要である。また
、複数、ことに2本の流路を用いる場合には、一方を電
解質測定部に延設し′ζ他方をクロモゲン測定用フロー
セル部に延設゛すればよい。通常、前者の単一流路を採
用するのが電解質測定至適液の量をよシ減少できる点で
好ましい。
ものでもよく、複数の流路からなるものでもよい。例え
ば、単一の流路の場合には、その流路にj@次電電解質
測定部びクロモゲン測定用フローセA・部を設ければよ
い。ただし、電解質測定部が炎光光度計の場合にはこれ
を後段に位置するよう設定することが必要である。また
、複数、ことに2本の流路を用いる場合には、一方を電
解質測定部に延設し′ζ他方をクロモゲン測定用フロー
セル部に延設゛すればよい。通常、前者の単一流路を採
用するのが電解質測定至適液の量をよシ減少できる点で
好ましい。
(ホ)実施例
以下、この発明を実施例により詳説する。
第1図における(1)は、この発明のフローセル型多項
目自動分析装置の要部である電解質−クロモゲン同時測
定ラインを示す構成説明図である。図において、電解質
−クロモゲン同時測定ライン(1)は、試薬容器Qυを
右手方向に断続的に移送するエンドレスベルト状の回転
移送手段■)と、検体ことに血清又は血漿を所定量採取
しうる検体ピペッタ(3;検体分注手段〕と、電解質測
定用希釈液を血清又は血漿に対して約10倍量分注しう
る分注ノズル(4;希釈液分注手段)と、電解質測定部
(6)及びクロモゲン測定用フローセル部(7)をこの
順に付設した単一流路からなる吸引フロー流路(5)と
から基本的に構成されてなる。検体ピペッタ(3)は図
面の点線で示されるようにターンテーブル6り上のサン
プルカップに)と移送手段(2)上の第1の位置0])
に対応する試料容器(財)との間を往復移動してサンプ
ルカップ(至)中の血清又は血漿を第1の位置0])に
て試薬容器(2)中に分注する。なお、図中に)は緊急
検体専用サンプラ、(ロ)はノズル洗浄用のキャピラリ
、曽は分注用ポンプ、(7)は吸引用ポンプ、(ロ)は
検体押出用液をそれぞれ示す。
目自動分析装置の要部である電解質−クロモゲン同時測
定ラインを示す構成説明図である。図において、電解質
−クロモゲン同時測定ライン(1)は、試薬容器Qυを
右手方向に断続的に移送するエンドレスベルト状の回転
移送手段■)と、検体ことに血清又は血漿を所定量採取
しうる検体ピペッタ(3;検体分注手段〕と、電解質測
定用希釈液を血清又は血漿に対して約10倍量分注しう
る分注ノズル(4;希釈液分注手段)と、電解質測定部
(6)及びクロモゲン測定用フローセル部(7)をこの
順に付設した単一流路からなる吸引フロー流路(5)と
から基本的に構成されてなる。検体ピペッタ(3)は図
面の点線で示されるようにターンテーブル6り上のサン
プルカップに)と移送手段(2)上の第1の位置0])
に対応する試料容器(財)との間を往復移動してサンプ
ルカップ(至)中の血清又は血漿を第1の位置0])に
て試薬容器(2)中に分注する。なお、図中に)は緊急
検体専用サンプラ、(ロ)はノズル洗浄用のキャピラリ
、曽は分注用ポンプ、(7)は吸引用ポンプ、(ロ)は
検体押出用液をそれぞれ示す。
一方、分注ノズル(4)は移送手段(2)の移送方向に
向って第2の位置に対応して設けられておシ、第1の位
置で分注された検体を貯留した試料容器内に、試薬庫(
ロ)内の貯留槽に貯えられた電解質測定用希釈液を分注
用ポンプat介して注入する。注入量は、検体量の約1
0倍と設定されている。
向って第2の位置に対応して設けられておシ、第1の位
置で分注された検体を貯留した試料容器内に、試薬庫(
ロ)内の貯留槽に貯えられた電解質測定用希釈液を分注
用ポンプat介して注入する。注入量は、検体量の約1
0倍と設定されている。
吸引フロー流路(5)は、上記分注ノズル(4)後方に
位置し、上下動可能な吸引ノズルを備えており、この吸
引ノズルは、試料容器の移送周期に対応して降下及び上
昇して検体希釈液、すなわち電解質測定用希釈液で希釈
された液(iE電解質測定至適液を吸引し電解質測定部
(6)及びクロモゲン測定用フローセル部(7)に供給
する。
位置し、上下動可能な吸引ノズルを備えており、この吸
引ノズルは、試料容器の移送周期に対応して降下及び上
昇して検体希釈液、すなわち電解質測定用希釈液で希釈
された液(iE電解質測定至適液を吸引し電解質測定部
(6)及びクロモゲン測定用フローセル部(7)に供給
する。
電解質測定部(6)は、ナトリウムイオン選択性電極6
1)、カリウムイオン選択性電極1つ、塩素イオン選択
性電極輪及び飽和カロメ/I/′aL極(64;対照電
極)を挿設したフローセル状の測定管からなり、これら
の電極は図示しない電位差測定−演算部に接続されてい
る。
1)、カリウムイオン選択性電極1つ、塩素イオン選択
性電極輪及び飽和カロメ/I/′aL極(64;対照電
極)を挿設したフローセル状の測定管からなり、これら
の電極は図示しない電位差測定−演算部に接続されてい
る。
クロモゲン測定用フローセル部(7)は電解質測定部で
測定し終った検体希釈液をそのまま導入できるように設
定されておシ、導入された検体希釈液は光源分m及び受
光器Qを備えた分光光度計により所定波長での吸光度測
定に供されて後述するごとくクロモゲンの各成分値の算
出が行なわれる。
測定し終った検体希釈液をそのまま導入できるように設
定されておシ、導入された検体希釈液は光源分m及び受
光器Qを備えた分光光度計により所定波長での吸光度測
定に供されて後述するごとくクロモゲンの各成分値の算
出が行なわれる。
光源分光部(2)は、光源14、スリブ)74及び分光
フィルタ(74; 450rLm又は480nm )
(75; 570nm )(76i 750nm )か
らなり、これらの分光フィルタ(14ff* flは切
替自在に光路に設定できその切替は所定周期で制御され
ている。
フィルタ(74; 450rLm又は480nm )
(75; 570nm )(76i 750nm )か
らなり、これらの分光フィルタ(14ff* flは切
替自在に光路に設定できその切替は所定周期で制御され
ている。
なお、吸引フロー流路(5)のさらに後方位置には、洗
浄水導入管(8)及び洗浄水排出管(9)のノズルが設
定されており、洗浄水槽6ηから試料容器内に洗浄液を
導入・排出しうるように設定されている。また図中αq
はドレイン、(財)は恒温槽循環ポンプ、(ハ)は温度
コントローラ、(ハ)はプロワ、翰は乾燥用ヒータ、(
25aンは乾燥ダクト、(1)はヒータ、(26B)は
恒温槽、(ロ)は容器水切りノズル、翰は純水洗浄ノズ
ル、四は水道水洗浄ノズル、■は排液器をそれぞれ示す
ものである。
浄水導入管(8)及び洗浄水排出管(9)のノズルが設
定されており、洗浄水槽6ηから試料容器内に洗浄液を
導入・排出しうるように設定されている。また図中αq
はドレイン、(財)は恒温槽循環ポンプ、(ハ)は温度
コントローラ、(ハ)はプロワ、翰は乾燥用ヒータ、(
25aンは乾燥ダクト、(1)はヒータ、(26B)は
恒温槽、(ロ)は容器水切りノズル、翰は純水洗浄ノズ
ル、四は水道水洗浄ノズル、■は排液器をそれぞれ示す
ものである。
上記分注ノズル(3L (4)、ターンテーブルQ1移
送手段伐)、各ポンプ(7)、(1)、卿、吸引フロー
流路(5)、洗浄液導入・排出管(8)、(9)及び試
料容器洗浄機構等の動作並びに電位差測定−演算部及び
分光光度計の出力と演算はそれぞれマイクロコンピュー
タにより制御されている。これらのうち、電解質測定部
及び分光光度計の制御回路構成を第2図に模式的に示し
た。図において岐はイオン選択性電極の選択を所定周期
で行なうスイッチング器、−は比較器、6の及び(7+
19は増幅用オペアンプ、0時はマルチプレクサ、QZ
はA/D変換器、(2)はマイクロプロセッサを示す。
送手段伐)、各ポンプ(7)、(1)、卿、吸引フロー
流路(5)、洗浄液導入・排出管(8)、(9)及び試
料容器洗浄機構等の動作並びに電位差測定−演算部及び
分光光度計の出力と演算はそれぞれマイクロコンピュー
タにより制御されている。これらのうち、電解質測定部
及び分光光度計の制御回路構成を第2図に模式的に示し
た。図において岐はイオン選択性電極の選択を所定周期
で行なうスイッチング器、−は比較器、6の及び(7+
19は増幅用オペアンプ、0時はマルチプレクサ、QZ
はA/D変換器、(2)はマイクロプロセッサを示す。
上記構成からなる測定ライン(1)において、例えば血
清が第1の位置0])にて試料容器Qυ内に少量分注さ
れ、第2の位置にて電解質測定用希釈液が加えられるこ
とによりまず電解質測定至適液が試料容器内に設定され
る。この電解質測定至適液は次に吸引フロー流路(5)
に吸引導入されてまず電解質測定部(6)VC送液され
そこでナトリウム、カリウム及び塩素イオンの測定が行
なわれる。電解質の測定が終了後、この液はフローセル
(7)K送液されてクロモゲンの測定に供される。この
際のクロモゲンの各成分は以下の計算式に基づいて算出
されるまず、クロモゲンのうち乳び(T)だけを検出す
る波長(Wl : 75Qnm ) 、溶血■及び乳び
(1)を検出する波長(wI! : 570nm )
、黄厄(2)、乳び(イ)及び溶血Iを検出する波長(
wll:450又は480nm )を適宜切替設定し、
その吸光度Awt+人w2* Awsより(で、(2)
、(2)各々の値を算出する。各吸光度は以下のように
して表わせる。
清が第1の位置0])にて試料容器Qυ内に少量分注さ
れ、第2の位置にて電解質測定用希釈液が加えられるこ
とによりまず電解質測定至適液が試料容器内に設定され
る。この電解質測定至適液は次に吸引フロー流路(5)
に吸引導入されてまず電解質測定部(6)VC送液され
そこでナトリウム、カリウム及び塩素イオンの測定が行
なわれる。電解質の測定が終了後、この液はフローセル
(7)K送液されてクロモゲンの測定に供される。この
際のクロモゲンの各成分は以下の計算式に基づいて算出
されるまず、クロモゲンのうち乳び(T)だけを検出す
る波長(Wl : 75Qnm ) 、溶血■及び乳び
(1)を検出する波長(wI! : 570nm )
、黄厄(2)、乳び(イ)及び溶血Iを検出する波長(
wll:450又は480nm )を適宜切替設定し、
その吸光度Awt+人w2* Awsより(で、(2)
、(2)各々の値を算出する。各吸光度は以下のように
して表わせる。
(以下余白、次頁に続くン
Aw1= E’l’wt・CT・j・・・・・・・・・
(式1)%式%) = a @Awt + EHwz @CH@l −−−
C式2)A”+1 = (ETwa OT + EHw
a CH+ EBW8 OB )−1=b @Awt+
x (AW2 a llAws )+EBwl−
CB−l・・・・・・・・・(式3)(ただし、式中、 ETWI :波長WlにおけるTO見掛けの吸光係数 I!:、光路長 ETW2 :波長v21におけるTの吸光係数EHwz
:波長−、VCおけるHの吸光係数a :Tのwlに
おける吸光度AY sを、w2におけるAy2に換算す
るための係数 i) : ’l’ (jJ wB VC*0る吸光度
Aw 1をwBにおけるAW2に換算するための係数 EHws : weにおけるHのモル吸光係数の差EB
WI : wsにおけるBのモル吸光係数の差x :H
のw2における吸光度(Awza・AWI )をwBに
換算するための係数)上記(式l)〜(式3)よシT、
H,Bそれぞれの濃度は下式で示される。
(式1)%式%) = a @Awt + EHwz @CH@l −−−
C式2)A”+1 = (ETwa OT + EHw
a CH+ EBW8 OB )−1=b @Awt+
x (AW2 a llAws )+EBwl−
CB−l・・・・・・・・・(式3)(ただし、式中、 ETWI :波長WlにおけるTO見掛けの吸光係数 I!:、光路長 ETW2 :波長v21におけるTの吸光係数EHwz
:波長−、VCおけるHの吸光係数a :Tのwlに
おける吸光度AY sを、w2におけるAy2に換算す
るための係数 i) : ’l’ (jJ wB VC*0る吸光度
Aw 1をwBにおけるAW2に換算するための係数 EHws : weにおけるHのモル吸光係数の差EB
WI : wsにおけるBのモル吸光係数の差x :H
のw2における吸光度(Awza・AWI )をwBに
換算するための係数)上記(式l)〜(式3)よシT、
H,Bそれぞれの濃度は下式で示される。
CT = KT・ムw1
(a=Ka(Awg−a@Ayt )=KH(Awx−
allCT /KT ) =KH(Awz−α@CT)
On=Kn(Avrs−b@Awt−x(Avg a
″Avrs ) ) =KB (Ayz b @CT
/KT x 嗜CjH/ KH) = KB (AW
II−β@cT−γ−CHン (なお、人Wl + Ay言tAysは各々の測定条件
゛において、予めセルブランクを測定し、セルブラン
クを補正した値とする。またKB r Mu + KT
vα、β、Tは定数であシ、標準溶液により設定され
る) なお、上記算出のペースとなる吸光スペクトルを第3図
に示した。
allCT /KT ) =KH(Awz−α@CT)
On=Kn(Avrs−b@Awt−x(Avg a
″Avrs ) ) =KB (Ayz b @CT
/KT x 嗜CjH/ KH) = KB (AW
II−β@cT−γ−CHン (なお、人Wl + Ay言tAysは各々の測定条件
゛において、予めセルブランクを測定し、セルブラン
クを補正した値とする。またKB r Mu + KT
vα、β、Tは定数であシ、標準溶液により設定され
る) なお、上記算出のペースとなる吸光スペクトルを第3図
に示した。
以上述べたごとく算出された液はドレインで排出され、
以下同様にして連続的に多数の検体の電解質測定及びク
ロモゲン測定が同一ラインで行なわれることとなる。
以下同様にして連続的に多数の検体の電解質測定及びク
ロモゲン測定が同一ラインで行なわれることとなる。
なお、第3図は、吸引フロー流路が2本、すなわち電解
質測定用流路(5八ンとクロモゲン測定用流路(5B)
からなる以外、第1図と同様な構成の電解質−クロモゲ
ン測定ライン(1りを示すものである。ただし流路(5
人)での吸引量は第1図のV2程度であり流路(5B)
に導入される分が残存するよう制御されている。
質測定用流路(5八ンとクロモゲン測定用流路(5B)
からなる以外、第1図と同様な構成の電解質−クロモゲ
ン測定ライン(1りを示すものである。ただし流路(5
人)での吸引量は第1図のV2程度であり流路(5B)
に導入される分が残存するよう制御されている。
(へ)効果
以上述べたごとく、この発明のブローセル型多項目自動
分析装置によれば、電解質測定及び検体情報測定のため
の被検液を共用できるから、検体量の節約ができ、かつ
希釈液分注機構等が一本でよいという利点を有している
。そして、一般にディスクリート型自動分析装置で同時
分析項目しうる項目は数はフローセルや移送機構の数に
一致するが、この発明の装置においては、フローセルや
移送機構の数以上の項目の分析を行なうことができ装置
の高使用効率化が可能である。
分析装置によれば、電解質測定及び検体情報測定のため
の被検液を共用できるから、検体量の節約ができ、かつ
希釈液分注機構等が一本でよいという利点を有している
。そして、一般にディスクリート型自動分析装置で同時
分析項目しうる項目は数はフローセルや移送機構の数に
一致するが、この発明の装置においては、フローセルや
移送機構の数以上の項目の分析を行なうことができ装置
の高使用効率化が可能である。
第1図は、この発明のフローセル型多項目自動。
分析装置の要部である電解質−クロモゲン同時測定ライ
ンの一実施例を示す構成説明図、第2図は、制御回路構
成を示す模式図、第3図は、この発明の他の実施例を示
す構成説明図、第4図は、クロモゲン成分の吸光スペク
トルを示すグラフである。 (1)・・・・・・ブローセル型多項目自動分析装置、
(2)・・・・・・回転移送手段、 (3)・・・・・
・検体ピペッタ、(4)・・・・・・分注ノズル“、(
5)・・・・・・吸引フロー流路、(6)・・・・・・
電解質測定部、 (7)・・・・・・クリモゲン測定用フローセル部、(
2υ・・・・・・試料容器。
ンの一実施例を示す構成説明図、第2図は、制御回路構
成を示す模式図、第3図は、この発明の他の実施例を示
す構成説明図、第4図は、クロモゲン成分の吸光スペク
トルを示すグラフである。 (1)・・・・・・ブローセル型多項目自動分析装置、
(2)・・・・・・回転移送手段、 (3)・・・・・
・検体ピペッタ、(4)・・・・・・分注ノズル“、(
5)・・・・・・吸引フロー流路、(6)・・・・・・
電解質測定部、 (7)・・・・・・クリモゲン測定用フローセル部、(
2υ・・・・・・試料容器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、生体試料の多項目自動分析装置において、試料容器
移送手段と、該移送手段の移送方向に向かつて第1の位
置に設定され検体を試料容器に分注する検体分注手段と
、第2の位置に設定され電解質測定用希釈液を試料容器
に分注して電解質測定至適液を調製しうる希釈液分注手
段と、その後方位置に設定され試料容器内の上記電解質
測定至適液を電解質測定部並びにクロモゲン測定用フロ
ーセル部に供しうる吸引フロー流路、とから構成される
電解質−クロモゲン同時測定ラインを備えたことを特徴
とするフローセル型多項目自動分析装置。 2、吸引フロー流路が単一の流路からなり、該流路に順
次、電解質測定部及びクロモゲン測定用フローセル部が
設けられてなる特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、吸引フロー流路が電解質測定部を備えた電解質測定
用流路と、クロモゲン測定用フローセル部を備えたクロ
モゲン測定用流路とからなる特許請求の範囲第1項記載
の装置。 4、電解質測定部が、イオン選択性電極を備えてなる特
許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59162000A JPS6138564A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | フロ−セル型多項目自動分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59162000A JPS6138564A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | フロ−セル型多項目自動分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138564A true JPS6138564A (ja) | 1986-02-24 |
Family
ID=15746127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59162000A Pending JPS6138564A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | フロ−セル型多項目自動分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138564A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009133851A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-06-18 | Toshiba Corp | 分析装置 |
| JP2020008403A (ja) * | 2018-07-06 | 2020-01-16 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 自動分析装置 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP59162000A patent/JPS6138564A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009133851A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-06-18 | Toshiba Corp | 分析装置 |
| JP2020008403A (ja) * | 2018-07-06 | 2020-01-16 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 自動分析装置 |
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