JPS6139129A - リミツタ装置 - Google Patents

リミツタ装置

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Publication number
JPS6139129A
JPS6139129A JP16064784A JP16064784A JPS6139129A JP S6139129 A JPS6139129 A JP S6139129A JP 16064784 A JP16064784 A JP 16064784A JP 16064784 A JP16064784 A JP 16064784A JP S6139129 A JPS6139129 A JP S6139129A
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JP
Japan
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output
calculation result
signal
logic
control signal
Prior art date
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Application number
JP16064784A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Yamada
敏之 山田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は9例えば機器を過電圧による破壊から防止す
るための電圧リミッタなどに使用されるリミッタ装置、
特にそのディジタル信号段階においてリミット値を制御
する装置に関するものである。
〔従来技術〕
一般に2進数を演算器により演算した場合その演算器よ
り出力された値がある範囲以内またはある範囲以外の値
を越えるのを防止する方法としては、演算器に入力され
る2進数の値について演算後の値がある範囲を越えない
ようにあらかじめ管理するか、または演算後の値を受け
とる側でソフトウェア的に処理する方法がとられていた
しかるに上記従来装置の前者においては演算器の出力値
がある範囲をこえないように入力される2進数をモニタ
しておく必要があり、また後者においては演算器から出
力される値をソフトウェア的に管理しなければならず、
ソフト処理を行うための遅延時間が必要となり、2進数
を与えてから演算結果が出力されるまでの時間が多くか
かるという欠点があった。
〔発明の概要〕
この発明は、かかる欠点を改善する目的でなされたもの
で演算器の後に演算器の出力する演算結果と外部から与
えられた第1の制御信号が一致した時のみ一致信号を出
力子る第1の一致回路と。
上記演算器の出力と第2の制御信号が一致した時のみ一
致信号を出力する第2の一致回路と、これら2つの一致
回路から出力される出力信号および前記演算器から出力
される演算結果の符号を示す信号により前記演算器から
出力される演算結果または第3の制御信号または第4の
制御信号のうちのいずれかひとつのみを切換え出力する
選択器を用いることにより入力される演算前の管理が不
用であり、また2進数な与えてから結果が出力されるま
での遅延時間が短かく、また入力される4種の制御信号
をそれぞれ変えることにより出力可能な値の範囲を任意
に設定できるリミッタ装置を提案するものである。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図であり、(ハ
)および←)は入力される2進数、(−ラおよびに)は
出力する演算結果の範囲を決定する第1の制御信号およ
び第2の制御信号、に)および(へ)は出力する演算結
果の制限値を与える第3の制御信号および第4の制御信
号、(ト)は演算結果の符号を与える信号、(ト)は不
装置より出力される出力信号、(1)は2進数0)およ
び@な入力しその演算結果を2の補数表示で出力する演
算器?  (2a)は演算器(1)の演算結果と第1の
制御信号r−tが一致した時のみ一致信号を出力する一
致回路、  (2b)は演算器(1)の演算結果と第2
の制御信号が一致した時のみ一致信号を出力する一致回
路、(3)は演算器(1)の演算結果の符号を示す信号
(ト)および一致回路(2a)および(2b)より出力
される出力信号の論理の状態により演算器(1)の出力
する演算結果または第3の制御信号(ホ)または第4の
制御信号(へ)のうちのひとつだけを切換え出力する選
択器である、 上記のように構成された装置の動作について以下に説明
する。与えられた2進数印および(ロ)は演算器(1)
により演算され入力のディジタル量に対応した2の補数
表示の演算結果として出力される。
第2図は、この発明においてるる範囲以外の値が出力さ
れるのな防止する場合を示す図であるが。
図中aは演算結果の出力範囲を決定する上限値。
bは演算結果の出力範囲を決定する下限値を示す。
演算器f’l)の演算結果の出力値をf(x、y)  
とすると と表わされる。ここでZiは演算器(1)の演算結果の
1番目のケタの係数であり、論理II g I+か論理
111のいずれかの値なとる。
一方演算器(1)の演算結果の出力範囲を決定する上限
値aおよび下限値すをそれぞれ と設定する。この時第1の一致回路(2a)に入力され
る第1の制御信号rtを(n−に+1)個の論理If 
(1Hの信号に、第2の一致回路(2b)に入力される
第2の一致回路(2b、)Ic入力される第2の制御信
号に)を(n−に+1)個の論理1111+の信号に1
選択器(3)に入力される第3の制御信号に)を演算結
果の出力範囲を決定する上限値aに9選択器(3)に入
力される第4の制御信号(へ)を演算結果の出力範囲を
決定する下限値すにそれぞれ設定する。
演算器(1)の演算結果の出力値f(x、y)が0また
は正の値になる時。
と表わせ9選択器(3)に入力される演算器(11の演
算結果の符号を示す信号(ト)は論! ” 0 ”とな
る。 演算器(1)の演算結果の出力値f(X、V)と
演算結果の出力範囲を決定する上限値aとの差は。
となる。ここで。
である。演算器(1)の演算結果が演算結果の出力範囲
を決定する上限値a以下となるのは9式(4)2式(5
)および演算器(1)の演算結果を正または0としてい
るので演算結果の(n−1)番目の係数zn−1が論理
11611であることを考慮すると、演算器(1)の演
算結果の(k−1)番目のケタの係数から(n−1)番
目のケタの係数がすべて論理II OI+の時である、
逆に演算器(1)の演算結果が演算結果の出力範囲を決
定する上限値aより大きくなるのは演算器+11の演算
結果の(k−1)番目のケタの係数から(n−1)番目
のケタの係数に少なくとも1個以上論理111 Itの
係数がある時である。
第1の一致回路(2a)には、演算器(1)の演算結果
と(n−に+1)個の論理H011の信号からなる第1
の一致信号クラが入力され、第1の一致回路(2a)は
演算器(1)の演算結果の(k−1)番目のケタの係数
から(n−1)番目のケタの係数の各ビットが第1の制
御信号eつの各ビットとそれぞれ一致した時のみ論理1
nの信号を出力し、 一致しない場合は論理II OI
fを出力する、第1の一致回路(2a)から論理+11
11が出力された時は演算器(1)の演算結果は演算結
果の範囲を決定する上限値a以下となる。
第2の一致回路(2b)には演算器(1)の演算結果と
(n−に+1)個の論理111nの信号からなる第2の
制御信号に)が入力され、第2の一致回路(2b)は演
算器(1)の演算結果の(k−1)番目のケタの係数か
ら(n−1)番目の係数の各ビットが第2の制御信号に
)の各ビットとそれぞれ一致した時のみ論理It I 
Ifの信号を出力するがこの場合演算器fi+演算結果
の出力信号の(n−1)番目のケタの係数が論理II 
OIfであるので第2の一致回路(2b)の出力は論理
If (I Itに固定される。また演算器filの演
算結果は演算結果の範囲を決定する下限値しよりも太き
い。
演算器(1)の演算結果の出力値f(x、y)が負の値
になると。
と表わせ9選択器(3)に入力される演算器(1)の演
算結果の符号を示す信号(ト)は論理II I Ifと
なる。 演算器(1)の演算結果と演算結果の範囲を決
定する下限値すとの差は。
・・・・・・・・・ (7) となる。ここで でl、%。演算器(11の演算結果が演算結果の出力範
囲な決定する下限値す以上となるのは9式(7)9式(
8)および演算器(1)の演算結果を負としているので
演算結果の(n−1)番目の係数Zn−1が論理111
 nであることを考慮すると、演算器(1)の演算結果
の(k−1)番目のケタの係数から(n−1)番目のケ
タの係数がすべて論理1110時である。逆に演算器(
1)の演算結果が演算結果の出力範囲を決定する下限値
すより小さくなるのは演算器(1)の演算結果の(k−
1)番目のケタの係数から(n−1)番目のケタの係数
に少なくとも1個以上論理II g n  の係数があ
る時である。
第2の一致回路(2b)には、演算器(1)の演算結果
と(n−に+1)個の論理11111の信号からなる第
2の制御信号に)が入力され、第2の一致回路(2b)
は。
演算器(1)の演算結果の(k−1)番目のケタの係数
から(n−1)番目のケタの係数の各ビットが第2の制
御信号に)の各ビットとそれぞれ一致した時のみ論理1
111の信号を出力し、 一致しない場合は論理II 
61+を出力する。第2の一致回路(2b)から論理−
111が出力された時は演算器(1)の演算結果は演算
結果を決定する下限値す以上となる。第1の一致回路(
2a)には演算器(41の演算結果の(k−1)番目の
ケタの係数から(n−1)番目の係数の各ビットが第1
の制御信号(ハ)の各ビットとそれぞれ一致した時のみ
論理II I Ifを出力するがこの場合演算器(1)
の演算結果の出力信号の(n−1)番目のケタの係数が
論理If I Ifであるので第2の一致回路(2b)
の出力は論理116 Ifに固定される。 また演算器
(1)の演算結果は演算結果の範囲を決定する上限値a
よりも大きい。
上記2つの一致回路(2a)および(2b)の出力信号
の状態により選択器(3)は、演算器(1)の演算結果
が演算結果の出力範囲を決定する上限値aより大きい場
合つまり第1の一致回路(2a)の出力が論理II g
 IIで第2の一致回路(2b)の出力が論理ngnで
演算器(1)の符号を示す信号(ト)が論理110n 
 の場合は、演算器(1)の演算結果および演算結果の
出力範囲を決定する上限値aおよび下限値すのうち演算
結果の出力範囲を決定する上限値aすなわち第3の制御
信号(ホ)の示す値を選択し出力する。また演算器(1
)の演算結果が演算結果の出力範囲を決定する下限値す
よりも小さい場合つまり第1の一致回路(2a)の出力
が論理II g IIで第2の一致回路(2b)の出力
が論理II OIfで演算結果の符号を示す一信号(ト
)が論理If I IfO時選択器(3)は上記3種類
の信号のうち演算結果の出力範囲を決定する下限値すす
なわち第4の制御信号(へ)を選択し出力する。演算器
(1)の演算結果が、演算結果を出力する上限値aと下
限値すの間にある場合つまり第1の一致回路(2a)の
出力と第2の一致回路(2b)の出力のうちどちらか一
方が論理1nの場合(この時演算器(1)の演算結果の
符号を示す信号(ト)は論理1011  でも論理n1
11でもよい)選択器(31は上記3種類の信号のうち
演算器(1)の演算結果を選択し出力する。
したがって選択器(3)は演算結果の出力範囲を決定す
る上限値aより大きい値および下限値すより小さい値を
出力せず9選択器(31の出力信号…の値icとすると
出力される値Cの範囲はb≦C≦aで示される。
第3図は上記一実施例においである範囲以内の値が出力
されるのを防止する場合であるが第2図と同様に演算器
(1)の演算結果の範囲を決定する境界値をa、bとす
る。境界値a、境界値す、第1の制御信号(−ウ、第2
の制御信号に)、第3の制御信号(ホ)および第4の制
御信号(へ)はそれぞれ上記一実施例と同じ値に設定す
る。演算器(1)の演算結果が。
演算結果の出力範囲を決定する境界値aよ6大きい値9
または演算結果の範囲を決定する境界値すより小さい値
の場合つまり第1の一致回路(2a)の出力が論理n 
g IIで第2の一致回路(2b)の出力が論理II 
(I IIの場合 (この時演算器(1)の結果の符号
を示す信号(1)は論理nOI+でも論理11111で
もよい)選択器(3)は、演算器(1)の演算結果およ
び演算結果の範囲を決定する境界値aおよびbのうち演
算器(1)の演算結果を選択し出力する。また演算器(
1)の演算結果が0以上で演算結果の範囲を決定する境
界値a以下の場合つまり第1の一致回路(2a)の出力
が論理If I IIで第2の一致回路(2b)の出力
が論理If g IIで演算器の符号を示す信号(ト)
が論理n g 、+1の場合選択器(3)は上記3種類
の信号のうち演算結果の出力範囲を決定する境界値aす
なわち第3の制御信号に)を出力する。また演算器(1
)の出力結果が演算結果を出力する境界値す以上でOよ
り小さい場合つまり第1の一致回路(2a)の出力が論
理I+ 1311で第2の一致回路(2b)の出力が論
理n111で演算結果の符号を示す信号(ト)窄論理1
11nの場合選択器(3)は上記三種類の信号から演算
結果の出力範囲金定める境界値すすなわち第4の制御信
号(へ)を選択し出力する。
この場合選択器(3)の出力信号(ト)の値をdとする
と出力される値dの範囲は d≧a、 d≦b で示さ
れる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、演算器で演算した結果
と与えられた制御信号とが一致した時のみ一致信号全出
力する一致回路の出力信号と演算器の符号を示す信号に
より演算器の出力する演算結果または第3の制御信号ま
たは第4の制御信号の3種類のうちいずれかひとつを切
り換えることにより、外部から任意にリミット範囲が設
定でき。
また演算器へ入力を与えてから出力信号が出力されるま
での遅延時間の少ないある範囲以外、または、ある範囲
以内の値が出力されるのを防止するリミッタ装置を実現
できる効果がある、
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は第
1図に示される一実施例により、ある範囲以外の値が出
力されるのを防止するの全脱明した図、第3図は第1図
に示される一実施例べより。 ある範囲以内の値が出力されるのを防止する場合につい
て説明した図である。 図中(1)は演算器、  (2a)は第1の一致回路、
  (2b)は第2の一致回路、(3)は選択器、fO
および((ロ)は入力された2進数、(1は第1の制御
信号、に)は第2の制御信号、(ホ)は第3の制御信号
、(へ)は第4の制御信号、())は出力信号、a、b
は演算結果の範囲を決定する境界値、Cはある範囲以外
の値が出力されるのを防止した場合の出力信号(ホ)の
示す値。 dはある範囲以内の値が出力されるのを防止した場合の
出力信号(へ)の示す値である。 なお9図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 与えられた2進数を演算した結果、ある範囲以外、また
    はある範囲以内の値が出力されるのを防止する装置にお
    いて、入力された上記2種類の2進数の演算を行いその
    結果を出力する演算器と、この演算器の出力信号と2進
    級からなる第1の制御信号が一致した時のみ一致信号を
    出力する第1の一致回数と、上記演算器の出力信号と2
    進数からなる第2の制御信号が一致した時のみ一致信号
    を出力する第2の一致回路と、上記第1および第2の一
    致回路より出力される一致信号および上記演算器の演算
    結果の符号を示す信号により入力された上記演算器の出
    力信号と第3の制御信号と第4の制御信号のうちのひと
    つだけを選択し切り換える選択器とを備えたことを特徴
    とするリミッタ装置。
JP16064784A 1984-07-31 1984-07-31 リミツタ装置 Pending JPS6139129A (ja)

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