JPS6139628A - デコード方法および装置 - Google Patents

デコード方法および装置

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JPS6139628A
JPS6139628A JP15710785A JP15710785A JPS6139628A JP S6139628 A JPS6139628 A JP S6139628A JP 15710785 A JP15710785 A JP 15710785A JP 15710785 A JP15710785 A JP 15710785A JP S6139628 A JPS6139628 A JP S6139628A
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JP
Japan
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word
words
group
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error
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Application number
JP15710785A
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English (en)
Inventor
クラウデイア・ブランデス
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Harman International Industries Inc
Original Assignee
Willi Studer AG Fabrik fuer Elektronische Apparate
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Filing date
Publication date
Application filed by Willi Studer AG Fabrik fuer Elektronische Apparate filed Critical Willi Studer AG Fabrik fuer Elektronische Apparate
Publication of JPS6139628A publication Critical patent/JPS6139628A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/27—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes using interleaving techniques
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10—Digital recording or reproducing
    • G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
    • G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
    • G11B20/1809—Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Probability & Statistics with Applications (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は、訂正ワード(!ニー緒lこ第1の順序で生
じる第1のシーケンスのディジタルデータワードを、第
2の順序で生じる第2のシーケンスのディジタルデータ
ワードに再給合せするための方法および装置に関するも
のであり、こ\で、所与の数のデータワードおよび訂正
ワードによってブロックが構成されるものである。
このような方法および装置は、特に、記録媒体上でディ
ジタル的に記録されたオーディオ信号の再生において使
用される。本来はアナログ的である信号をディジクル化
して、それらを記録媒体に記録させることは導通に行な
われていることである。これの意味することは、該信号
は所定シーケンスのデータワードからなり、その各々は
1例えば1本来的なアナログ信号の電圧の瞬時値である
サンプルを表わしているというこ吉である。記録された
データワードを保護するため、すなわち、これらのデー
タワードが修正されることを防止し、いくつかの連続的
なデータワードが同時に破壊されることを防止するため
に、よく知られている方法によって記録されるのに先立
って、あるシーケンスのデータワードがコード化される
。コード化処理においては、データワードの初めのシー
ケンスは修正され、付加的な訂正ワードが加えられる。
この操作において、データワードのシーケンスは。
初めには連続的であったデータワードがある距離をもっ
て分離され、別異のデータワードがそれらの間に配せら
れるようなやり方で修正される。訂正ワードは訂正をす
ることを可能にし。
かくして、1個またはいくつかのデータワードをグルー
プに保存するようにされる。データワードをコード化さ
せることは、ごみや、記録媒体のきずや、テープ記録の
ときの切断や編集操作等によって生じる乱れから記録を
保護することを可能なものにする。記録されたデータワ
ードを再生させる処理においては、これらは同じコード
のルールにしたがってデコードされねばならない。デコ
ード化の処理においては、データワードの初めのシーケ
ンスが再構築される。
記録処理の間に加えられる訂正ワードの有効な使用によ
り、前述された混乱の影響を軽減することが可能にされ
、初めのディジタル信号ができるだけ少ないエラーをも
って再生することができるようにされる。
このようなデコード化の方法は、「オーディオ産業社会
手刷(Audio Engineering 5oci
etyPreprints ) Jの1980年10月
61日付は第1677号および1982年3月2日付は
第1885号から知られているものである。例えば、オ
ーディオ信号のサンプルを表わす個別的なデータワード
はインクリーブされる。パリティチェックの和が加えら
れて、データワードはブロックフォーマットにされる。
よく知られているDASHフォーマットの場合には、こ
れが意味することは、4個のパリティチェックの和であ
って、それらの中の2個はQでありそれらの中の2個は
Pであるものが、エラー検知に対するワードと同様に、
12個のデータワードに対して加えられる。
通常の方法によるデコード化においては、多くの処理ス
テップが普通である。
1、 ブロックエラー検知の処理 2 第1の訂正コードの処理 3、 第2の訂正コードの処理 このシーケンスにおいて、各々の先行するコードが、追
従のものに対するエラーインディケークとして使用され
る。
第1および第2の訂正コードについてくり返される評価
は、該方法および装置の訂正能力を改善させることがで
きる。しかしながら、多重な訂正ステップの効果は制限
されて留まる。ブロックエラー検知に対してコードによ
って行なわれるエラー検知なしで、2個の連続的なブロ
ックを2個の処理ステップで訂正することだけが可能で
ある。
発明の概要 特許請求の範囲において特徴づけられるこの発明によれ
ば、処理ステップ数を増加することなしに、より多くの
連続的なエラーのあるブロックを訂正することができる
方法および装置を規定する問題が解決される。
この発明において特にもたらされると認められるべき利
点は1例えば、前に記録された信号の上に間欠的に乱さ
れる重ね書きをもって新らしい信号を再記録させること
は、記録媒体上に。
新らしい記録とは関係のない信号を有する短小ゾーンを
生じさせ、これは、この発明によれば。
通常の読出しエラーと同様なやり方で有効に訂正される
ということである。これにより、消去ヘッドを必要とす
ることなく、ディジクルテープレコーダを操作させるこ
とが可能にされる。
バースi・で生じる読出しエラーの場合には、この発明
により、デコーダの訂正能力は適当数の訂正ステップを
もって相当に増大されることができる。切り貼りが行な
われたテープ記録においては、関連のないデータワード
がいくつかのトラック上の切断部の近傍に存在しており
、このデータ分配は書込みエラーとしてエラーがあるよ
うに解釈される。この発明によれば、テープの切断によ
るエラーと個別的なトラック上の個別的な書込みエラー
とを信頼度高く区別することが可能であり、かくして、
テープの切断位置において音響的に充分な信号処理をす
ることができる。
以下、単なる可能性のある実施を示す図面に基づいて、
この発明について説明される。
好適実施例の説明 第1図に示されたブロック19は、よく知られているル
ールによって、左から右へと1次のように構成されてい
る。すなわち、同期ワード18、第1グループのデータ
ワード1.2,3゜4.5 および6.1対のQ訂正ワ
ード16および14,1対のP訂正ワード15および1
6゜第2グループのデータワード7.8,9,10゜1
1および12.そしオブロックエラー訂正コード17 
(ORCC=サイクリック冗長性チェックコード(Cy
clic redundancy check cod
e )のためのOR)  からなっている。例えば、そ
れらのワードの全ては1通常のDASHフォーマットで
用いられるような、16ビツトのワード長を有している
。
第2図にはメモリの一部20および25が示されている
・が、これは第3図にも示されているような行列構成を
有している。個別的なメモリ場所は1位置および時間が
メモリ場所の内容に関して等しい概念であるというやり
方でアドレスを介してアクセスされる。コーディングお
よびデコーディングにおいては、偶数および奇数データ
ワードに分割することは通常行なわれていることであり
、この例で使用されるものとする。
したがって、第2図の左側には1部分20でコーグが示
されており、こ\では連続的な奇数データワードが線2
1に沿ったメモリ場所に書込まれている。書込み処理の
間は、2個の訂正ワードがデータワードに付加される。
一時的な夫々に空間的な方向は矢印22によって指示さ
れている。
任意の開始時間で、不連続の奇数データワードおよび訂
正ワード1〜15は1例えば、読出し線23に沿ってメ
モリ場所から読出される。
このことは、各データワードおよび訂正ワード1,3,
5,7,9,11.13.15は、その隣接のものに関
して時間的なおくれをこうむる。書込みおよび読出しの
処理は、アドレス発生器141 (第11図)を介する
制御によりよく知られている態様でなされる。
第2図の右側には、書込み線24から生じるデータワー
ドおよび訂正ワードの再給合せまたはデコーディングを
するメモリの一部25が示されている。その読出しは、
読出し線26の位置によって特徴づけられる行および時
間的を点に平行して再び行なわれる。奇数データワード
および訂正ワードは、メモリの部分25において1時間
t1およびt2で与えられる付加的な時間的おくれをこ
うむる。
さらに、第3図には、第2図の部分20および25に対
応するメモリの部分27および28が示されている。部
分27および28においては、偶数データワードがコー
ド化され、また。
テコードされる。傾斜線30に沿っている1時間的に互
い違いにされた読出しの始まりまでに。
書込み線29に沿った同時的な書込みが時間t1の遅れ
で追従される。
付加的な時間遅れt2で、書込み線31に沿ったデータ
ワードおよび訂正ワードの書込みさ。
読出し線62に沿ったデータワードの読出しとの間で、
デコーディングが再び生起される。
第4図には、第2図におけるメモリの部分25が再び示
されている。第4図においては。
付加的なチェック線33,34.35および36が入れ
られており、チェックおよび評価操作にしたがうワード
グループが配列されている。これらの操作は時間t2の
間に行なわれる。
第5図には、第2図におけるメモリの部分20が再び示
されている。PおよびQ訂正ワードの計算のための線2
1および21aが示されている。
第4図および第5図には、奇数データワードに対するコ
ーグの書込み線21および奇数データワードに対するデ
コーダの読出し線26の相対位置が示されている。これ
の意味するところは、アドレス発生器141(第10.
41図)において、コーグに対する書込みアドレスおよ
びデコーダに対する読出しアドレスは時間△tに対応を
するオフセットを有していることである。
第3図には、第4図に対応したメモリの部分25の一部
が示されている。これには、列67および行68からな
るメモリの構成が、より明らかに示されている。メモリ
25の部分には、ブロック19における8個の奇数デー
タおよび訂正データのテコ−ディングのための8本の(
列)線67が表示されている。行68の本数は、書込み
および遅れに必要な時間t1およびt2の関数である。
データワードおよび訂正ワードは、書込み線39および
40に沿って書込まれる。
ブロック19で例示されているように、Q訂正ワード1
3と同様に、データワード1,3および5が書込み線3
9.40に沿って認められる。また、残りの奇数データ
ワードおよび訂正ワードも、書込み線39,40に沿っ
て、たゾし、第3図の範囲外で見出されるはずである。
第1の線41および42は6個のデータワードを有する
第1ワードグループQOを規定するものであり、1個の
P訂正ワードおよび1個のQ訂正ワードは別異の連続ブ
ロックからのものである。
行68と合致された第2の線46および44に沿って、
6個のデータワードを有する第2のワードグループPO
が配列されている。第1の線41および42に並行な第
3の線45および46は第3のワードグループQ1を規
定し、第2の線43および44に並行な第4の線47お
よび48は第4のグループを規定するものである。
書込み線39.40に沿ったブロック19(第1図)の
データワードおよび訂正ワードには、インタリーブ距離
49が表示されている。このインタリーブ距離49に対
応する時間は、第1および第3のワードグループQOお
よびQlの1個の長さ50に対応する時間よりも大きい
。
書込み線39.40に沿った第1および第2のワードグ
ループQOおよびPOとブロック19は、ブロック19
のデータワード1内で交差している。第3のワードグル
ープQ1はその終りのデータワード内で第2のワードグ
ループPOと交差し、また、その初めのデータワード内
で第4のワードグループP1と交差している。ブロック
19のワードは、コード化された第1の順序、したがっ
て第1の順序づけでディジクル化された信号の不連続な
データワードに属していること、および、グループPO
およびPlのデータワードは第2の順序づけにされた連
続的なデータワードおよび訂正ワードの第2の順序に属
していることが理解される。
第7a図には、メモリの部分25が、第3図と同様なや
り方で示されている。書込み線40が再び認識される。
この図には、また、訂正ワードのグループ54の部分と
同様にデータワードの6個のグループ51.52および
53も示されている。この例では、これらのグループ5
1゜52.53.54の各々には30個のデータワード
または訂正ワードが含まれている。各グループ51.5
2,53および54等からの第1のデータワードおよび
訂正ワード59,63.69等は、−緒にされて、デー
タワードおよび訂正ワードのブロック19を形成する。
各グループ51,52゜56および54かりの第2のデ
ータワードおよび訂正ワードは、再び一緒にされて、デ
ータワードおよび訂正ワードのブロック19を形成する
。これに加えて、別異の時間点に対応するいくつかのQ
lおよびP1チェックグループが示されている。第7b
図にはメモリの同じ部分25が示されており、こ\では
、データワード200〜216がより明らかに描かれて
いる。
第8図で概観されているものは、生起するエラーパター
ン、該生起するエラーパターンに対応する訂正可能性、
および、それらが処理を施されるときに用いられる論理
変数をもって対応するエラーパターンをコーティングす
ることの間のテーブル形式にされた関係である。
第1のステップにおいて、ライン55および255の双
方に対する試験に限定したときには、ライン55ではQ
またはPワードグループにおけるエラー状態が指示され
、ライン255ではこのエラー状態から導かれる値が保
持されることになる。チェック操作に含まれていること
は、よく知られでいる方法を用いてワードグループ内の
エラーのあるデータワードの数を規定し、その結果とし
てAWF信号をもたせるこ吉、および、ワードグループ
からの全てのエラーフリーなデータワードのパリティ和
の値がゼロであるかどうかをチェックし、信号SRWを
生じさせることである。
第8図におけるライン56および57には、エラー信号
についてさらに処理をするために、AWFおよびSRW
によって特徴づけられるエラーパターンをコーディング
することが表わされている。ZKAはワードグループに
含まれるエラーのあるワードが多すぎることを意味する
ものであり、また、EZPの意味することは、ワードグ
ループに含まれるものは関係のないデータワード、すな
わちゼロ吉は異なるワードであるということである。
上記された変数の意味は次のとおりである。
AWF :  0 の意味することは、ブロック19に対するブロックエラ
ー°稜知コード17の評価は、ワードグループ、したが
って包含されているブロック19のデータワードおよび
訂正ワードのいずれについてもエラーがないことを指示
しているということである。
AWF  :  1 の意味することは、評価の指示していることは、ワード
グループ、したがって包含されているブロック19のデ
ータワードおよび訂正ワードについて全体で1個のエラ
ーがあるということである。
AWF ) 1 の意味することは、評価の指示していることは、ワード
グループ、したがって包含されているブロック19のデ
ータワードおよび訂正ワードについて全体で1個より多
くのエラーがあるということである。
SRW =  0 が意味することは、ワードグループの全てのエラーフリ
ーのデータワードおよび訂正ワードのモジュロ2の和が
ゼロに等しい値になるということである。
SRW:1 が意味することは、ワードグループの全てのエラーフリ
ーのデータワードおよび訂正ワードのモジュロ2の和が
ゼロに等しくない値になるということである。
ZKA=  0 が意味することは、ワードグループにはブロックエラー
検知コードによって検知される最大1個のエラーが含ま
れているということ、および、このために全てのエラー
フリーなデータワードおよび訂正ワードのモジュロ2の
和が偽りのデータワードまたは訂正ワードの訂正値を正
確に表わしており、エラーを訂正することができるとい
うことである。
ZKA :  1 が意味することは、ワードグループには1個より多くの
エラーが含まれているということであり、この場合には
、グループ内でのエラー訂正は不可能である。
EZP二り が意味するこきは、ワードグループの全てのエラーフリ
ーなデータワードおよび訂正ワードのモジュロ2の和が
ゼロになること、および、ブロックエラー検知コードに
よってはエラーが識別されないことということである。
EZP :  1 が意味することは、ワードグループの全てのエラーフリ
ーなデータワードおよび訂正ワードのモジュロ2の和が
ゼロにならないこと、および、ブロックエラー検知コー
ドによってはエラーが識別されないということである。
第8図において、対角線58才たはそれと平行な別異の
対角線の右側の全ての犯人事項はQO−およびQl−グ
ループだけであり、また、対角線58の左側の全ての犯
人事項はPO−およびPl−グループだけである。この
テーブルの残りの位置において、EWKは対応するエラ
ーパターンが訂正できるものであることを意味し;MP
ZはQo−またはP−グループの全てのデータワードお
よび訂正ワードが対応するフラグを受入れねばならない
ことを意味し、また、MKWはブロック19の第1のデ
ータワード1が対応するフラグを受入れねばならないこ
とを意味している。
第9図には、データワードの組合せおよび再給合せのた
めの装置が示されている。この装置を構成する主要部は
、データワードおよび訂正ワードのためのメモ1J1o
o、および、エラー検知コード計算ユニット102、ブ
ロックエラーフラグメモリ103ならびにワードエラー
フラグメモリ104についてQ−およびP−ワードグル
ープに対するチェックおよび評価操作を実行するための
計算ユニット101である。これらはブロックエラーフ
ラグおよびワードエラーフラグに対する指定回路183
の一部である。
データバス105は、メモリ100および計算ユニット
101をデータ入カニニット106.107およびデー
タ出力ユニッl−108,109と接続させる。別異の
出カニニットttoではワードフラグが扱われる。計算
コード102は線111を介してフラグ入カニニット1
12に接続され、このフラグ入カニニット112は線1
13.114,115および116を介してフラグ選択
ユニット117に接続されている。このフラグ選択ユニ
ット117は線118および119を介してブロックエ
ラーフラグメモリ103およびワードエラーフラグメモ
リ104に接続されている。さらに、ブロックエラーフ
ラグメモリ103は線120を介してフラグ入カニニッ
ト112に接続されている。ワードエラーフラグメモリ
1(+4は線121を介して出カニニット110に接続
され、また、線チェック状態発生器122にも接続され
ている。この状態発生器122は線123を介して計算
ユニット101にも接続されている。線チェック状態発
生器は制御回路124にしたがい、書込みエラー検知器
/クロスフエイド(crosθfadθ)発生器125
によって、短かく個別的な書込みおよび読出しエラーを
訂正するようにされるが、これら6個のユニットは全て
並列にされている。
制御回路124を備えた線チェック状態発生器122お
よび書込みエラー検知器/クロスフエイド発生器125
と平行に読出しエラー検知器/フェイジング発生器12
6も設けられており、これは線127 、121を介し
てワードエラーフラグメモリ104に接続されている。
線チェック状態発生器122はバス128を介して制御
回路128に接続され、また、バス129を介して書込
みエラー検知器/クロスフエイド発生器125に接続さ
れている。さらに、それは線130によって線チェック
状態発生器122に接続されている。制呻回路124は
、さらに、フラグ入カニニット132に接続151,1
52され、出力133を発している。また、制御回路1
24は、ワードエラーフラグメモリ104に至る線12
1と接続166されている。書込みエラー検知器/クロ
スフエイド発生器125の出力134および読出しエラ
ー検知器/フェイジング発生器126の出力135は、
夫々に、出力184および185に接続されている。短
かく個別的な書込みエラーおよび読出しエラ・−を訂正
するため、制御回路124は、書込みエラー検知器/ク
ロスフエイド発生器125および読出しエラー検知器/
フェイジング発生器126と一緒に決定ユニット182
を形成させている。
メモリ100、ブロックエラーフラグメモリ103およ
びワードエラーフラグメモリ104は全て同じアドレス
バス167に接続されている。
第10a図および第1011図に示されているものは、
アドレスバス137にアドレスを供給することを主要な
作業とする回路である。第10a図によると、この回路
に含まれているものは、ランしているプログラムステッ
プをカウントするプログラムカウンタ138、および、
該プロクラムカウンタからそのクロックを受入れるブロ
ックカウンタ139である。プロゲラムカウンタ138
は、バス140を介してアドレス発生器141および命
令発生器142に接続されている。アドレス発生器14
1は各プログラムステップに対するアドレスを生成させ
、一方、命令発生器142は各プログラムステップの関
数としての命令を生成させる。また、入出力制御ユニッ
ト144(第11図)はバス143を介して命令発生器
142に接続されている。それはメモリ、計算ユニット
等のような装置の要素を制御するものである。
アドレス発生器141からのアドレスを伝送するため、
ブロックアドレス、トラックアドレスおよびワードアド
レスに対する3本のバス145.146および147が
備えられている。バス146,147の双方は同一のラ
ッチ148に接続されている。ブロックカウンタ169
からのバス149と同様に、バス145はアダー150
に接続され、こ\からはブロックアドレスがバス151
を介してラッチ148に供給される。
ランチ148は、ブロックアドレス、トラックアドレス
およびワードアドレスに対する6本のバス152,15
3および154によってメモリアドレスドライバ155
に接続されている。このメモリアドレスドライバ155
は、これらのブロックアドレス、トラックアドレスおよ
びワードアドレスをグループ化させてバス137に供給
するためのものである。
第jQa図(こよる回路を実現させる特別の形式が第1
0b図に示されている。その特徴とされるところは、線
192を介してランチ148と同期されるブロックオフ
セット発生器156がブロックカウンタ139き平行さ
れており、このブロックオフセット発生器156は、一
方ではバス157を介してワードアドレスに対するバス
154に接続され、他方ではバス158を介して別異の
アダー159に接続されている。
このアダー159はバス160を介してアダー150に
接続され、また、バス161を介してブロックカウンタ
139に接続されている。ラッチ148およびブロック
オフセット発生器156は、線136を介して可能化制
御信号を受入れる。ブロックオフセット発生器156に
はバス166を介してタイミング信号が供給される。
第11図には、第10b図による全体的な回路が再び表
わされているが、これには、線チェック状態発生器12
2および前述された線121゜123 、130が、接
続131,132および136と同様に含まれている。
これの接続は、バス128を形成する線、評価回路16
2、バス164、制御回路165および線166を介し
てなされる。命令発生器142からの命令は、バス14
6を介して入出力制御ユニットに供給される。制御信号
はバス166によって分配される。また、タイミング信
号も、バス166を介して線チェック状態発生器122
および評価回路162に分配される。
第12図には、書込みエラー検知器/クロスフエイド発
生器125が示されている。これは、QO−およびPO
−ワードグループに対すると同様にQl−およびPl−
ワードグループに対する2個の分離されたエラーカウン
ト回路167およびエラー評価回路168からなるもの
である。
これらは、バス129を介して線チェック状態発生器1
22に接続されている。エラー評価回路168はラッチ
169およびディレィ170に先行されている。エラー
カウント回路167およびエラー評価回路に追従して書
込みエラー検知器173がバス171および172を介
して接続されており、これらの手段167.168およ
び173の組合せによって、多数のブロックに対応する
何本かのトラック上の書込みエラーが検知される。書込
みエラー検知器173は、線176を介して制御信号デ
ィレィ177と並列に接続された制御信号処理回路17
5に、線174を介して接続されている。この回路には
クロスフエイド信号のための出力164が備えられてい
る。この第12図において、189はいくつかのタイミ
ング信号の分配のための接続を示すものであるが、各々
の要素に対して等しく 35 ) いタイミング信号を分配するものではない。
第13図には読出しエラー検知器/フェイジング発生器
126が示されている。これは、加算・比較・選択回路
178からなるものであって、一方では18oおよび1
86を介してカウンタ状態メモリ179に接続され、他
方ではバス187を介してスレッショルド出力値発生器
/増大器188に接続されている。加算・比較・選択回
路178には、線127を介してのワードフラグのため
の入力と同様な減衰信号に対する付加的な出力135が
設けられている。加算・比較・選択回路の一部である加
算回路部は、カウンタ状態メモリ179と共にカウンタ
を形成している。こ\で、190はタイミング信号 。
を分配するバスである。
下記のリストには、この回路の要素を実現するための商
業的に可能な部品が示されている。
簡略化させるため、このリストには、部品および商業的
に可能な形式の回路を参照するために用いられる番号だ
けが含まれている。
関連している連続的なデータワードをコープインクする
ときは、多くのよく知られている処理ステップが使用さ
れる。偶数および奇数のデータワードは分離して扱われ
、例えばメモリ110口の分離した部分に書込まれる。
データワードは、よく知られたやり方でブロックにグル
ープ化される。かくして、例えば奇数のデータワードは
書込み線21(第2、第5図)に沿って書込まれる。こ
れはデータ人力107およびバス105で行なわれる。
デコーディングまたは再給合せの処理の間に、本質的に
関係のないデータワードおよび訂正ワードからなる記録
されたブロックは、データ人力106およびブロックエ
ラー検知のためのエラー検知コード計算ユニット102
に線59を介して逐次に供給される。それらは順次にデ
ータ人力106からメモリ100に書込み線24および
61(第2.第4図)に沿って書込まれて、偶数および
奇数のデータワードに分離されている関連されたデータ
ワードおよび訂正ワードがメモリ100の列38内で見
出されるようにされる。同時に、対応するブロックのブ
ロックエラー検知コードが入力されて、エラー検知コー
ド計算ユニット102において評価される。
例えば、エラーが生じて30個の不連続なブロックがテ
ープ上でエラーを含むようになり、第7図に例示されて
いるようなエラー構成がメモリ100」二で追従して生
じ、グループ51,52゜53のデータワードおよびグ
ループ54等の訂正ワードがエラーを含んでいるものと
する。デコーダの操作は、この例に基づいて示される。
エラーがある30個のブロックがエラー検知コード計算
ユニット102に入力され、エラーがあるものとして検
知される。これにしたがって、線111上で30個のブ
ロックエラーフラグが伝送され、フラグ入カニニット1
12、線113、フラグ選択ユニット117および線1
18を介してブロックエラーフラグメモリ106に書込
まれる。
1個のQO−ワードグループおよび1個のPO−ワード
グループが、アドレスバス137上の対応するアドレス
およびワードエラーフラグメモリ104から線121を
介して線チェック状態発生器122に供給される対応す
るワードエラーフラグの制御の下に、メモリ100から
計算ユニット101に供給される。これに先行して、ア
ドレスバス137によって伝送されるアドレスの制御の
下に、ブロックエラーフラグは、ブロックエラーフラグ
メモリ103から、線120、フラグ入カニニット11
2、線116、フラグ選択ユニット117および線11
9を介して、ワードエラーフラグメモリ104に入力さ
れる。
適当な技術的態様にしたがってチェック操作がなされる
。
計算ユニット101はモジュロ2によるアダーである。
この計算ユニット101において、チェックされるべき
グループのエラーフリーなデータワードおよび訂正ワー
ドが加算され、その結果としての和は論理変数(SRW
信号)を生じる値ゼロと比較され、その結果は線126
を介して線チェック状態発生器122に供給される。
線チェック状態発生器122においては、ワードグルー
プ内のエラーのあるワードフラグの数(AWF信号)が
同時に評価される。
チェック操作の終りに、4個の分離された場合の中の1
個が第8図のライン55にしたがって生起される。これ
に基づき、線チェック状態発生器122は、第8図のラ
イン56および57に対応するエラー信号を発生し、コ
ード化する。
こ\で示される例は次のとおりである。
Q−およびP−ワードグループに対して、AWF−1お
よび5RW=Xである。したがって、テーブルの記入事
項60で指示されるような場合になる。データワード5
9cまP−およびQ−ワードグループにおいて訂正され
ることができる。
PO−およびQO−ワードグループに対するチェック操
作ステップの後で、同じワードグループに対して修正ス
テップが施される。この特定の場合においては、それに
は少なくとも訂正操作が含まれている。
処理操作の第1の部分において、ワードグループのエラ
ーフリーなデータワードおよび訂正ワードが計算ユニッ
ト101で累算され、その結果が蓄積される。エラーの
あるワードが1個だけ見出されたときには、その蓄積さ
れている和は、正確に、エラーを含むのに先立つデータ
ワードの本来の値であることになる。
該処理操作の第2の部分において、制御回路124は、
線チェック状態発生器122からバス128を介して入
来する信号−・に基づき、また、ワードエラーフラグメ
モリ104から線136を介して入来する信号に基づい
て、0に代えて信号1を生成し、この信号は、そのワー
ドエラーフラグと同様にエラーがあるデータワードのア
ドレスを含むランチ148に対して線133を介して供
給される。
その結果、バス166を介して入来する制御信号に基づ
き、訂正されたデータワードがメモリ100に入力され
、ワードが訂正されたことを指示する修正されたワード
エラーフラグが線132、フラグ入カニニット112、
線115、フラグ選択ユニット117および線119を
介してワードエラーフラグメモリ104に入力されるま
では、ランチ148によりバス152゜153.154
を介してメモリアドレスドライバ155に供給され、バ
ス137を介してメモリ100およびワードエラーフラ
グメモリ104に供給されたアドレスは修正されずに留
まる。
これに続けてP・ローワ−ドグループの修正操作がなさ
れる。
QlおよびP1ワードグループ(第3図)に対するチェ
ックおよび修正操作は同じやり方でなされる。この場合
、第7a図においては、データワード59は第3図によ
るデータワード1に代えてとられねばならない。ワード
グループQOおよびPOについて先に行なわれた処理お
よび訂正ステップのために、データワード59の近傍は
エラーフリーである。
個別的な処理ステップに対するアドレスの発明をさせる
ことが、第10b図に基づいて簡単に説明される。プロ
グラムカウンタ138には、同一シーケンスで周期的に
進行される多くのモジュール式プログラムステップが含
まれている。
プログラムカウンタ168は、線191を介して供給さ
れるクロック信号の制御の下にこれらのカウントをする
。そのカウンタの状態は、アドレス発生器141および
命令発生器142に対して連続的に供給される。それが
受入れる数値情報に基づいて、命令発生器142はバス
143上で命令を伝送し、また、アドレス発生器141
はバス145,146および147上でブロックアドレ
ス、トラックアドレスおよびワードアドレスを伝送する
。ブロックカウンタ139はデコーダに入るブロックを
連続的にカウントし、この数をバス149を介してアダ
ー150に伝える。また、このことはランチ148内に
存在するワードアドレスはエラーのあるデータワード5
9のそれであることをも確実なものにする。命令発生器
142は対応する命令をバス143を介して入出力制御
ユニット144に、また、線193を介して制御回路1
65に送り、この制御回路165は先に扱われたように
正確な出力信号を線133を介して伝送する。
第7図において、データワード59で始まり、データワ
ード61まで伸長する全てのデータワードは同じ処理の
し方にしたがって訂正される。
データワード61と62との間に伸長するインタバルに
おいて、Q−およびP−ワードグループの各々には、第
7a図から認められるように、少なくとも2個のエラー
のあるデータワードおよび/または訂正ワードが含まれ
ている。対応するワードグループについてのチェック操
作の間に、それらのエラーのあるデータワードおよび/
または訂正ワードは、ワードエラーフラグメモリ104
に蓄積されている情報をもって、前述されたようにマー
クされる。ひとつのQ−1P−ワードグループにおいて
は、該ワードグループ内で単一のデータワードまたは訂
正ワードがエラーのあるものであるときには、1個のワ
ード訂正を行なうことだけが可能である。データワード
61と62との間のインタバルにおいては、例えば初め
に生起するQl−ワードグループではデータワード66
の訂正だけが可能にされる。詳細に後述されるように、
Pl−ワードグループはQl−ワードグループに対して
1度に2ブロツクだけシフトされて、それにはデータワ
ード63が含まれるようにされる。このようなやり方で
データワード64は訂正されるこ吉ができる。したがっ
て、Ql−およびP2−ワードグループは、データワー
ド61と62との間のグループ51および52の全ての
エラーのあるデータワードまたは訂正ワードを訂正する
ことができる。他方、グループ52のデータワード65
゜66.67および68はPO−ワードグループを介し
てのみ訂正されることができる。また、データワード6
1はワードグループQ1  によって訂正されることが
できる。しかしながら、データワード70を訂正するた
めlこは、Pl−ワードグループはワードグループQ1
  に関して夫々に等しい時間的なおくれで左側に2度
、2ブロツクだけシフトされねばならず、これでQl−
ワードグループおよびPl−ワードグループがデータワ
ード69内で交差するようにされる。このやり方で、グ
ループ52および53の全てのデータワードおよび訂正
ワードは、グループ52の終端まで訂正されることがで
きる。
20個のデータワードに対して4個の訂正ワード、17
個のブロックのインタリーブ距離、および、例えばDA
SHフォーマットのクロスインタリーブなコードに対す
る場経ような2個のブロックのQからPへの傾斜をもつ
コードにおいては、30個の連続的なエラーのあるブロ
ックが、このやり方で訂正されることができる。
その位置がQl−ワードグループの位置に関して変化さ
れるPl−ワードグループについてこの訂正方法を実施
するためには、Pl−ワードグループに対するアドレス
の発生は第10b図または第11図に示されている配列
にしたがってなされる。これは第10a図において説明
されたことと同じやり方で行なわれるけれども、訂正可
能なQl−ワードグループ内のワードフラグがPl−ワ
ードグループに対する新らしいブロックアドレスを発生
させるために使用されるという点で相異している。この
こさは、アドレス発生器141が、チェック操作にした
がったデータワードおよび訂正ワードのアドレスを伝送
するときに行なわれる。これらのアドレスはワードエラ
ーフラグメモリ104にも伝送される。このメモリ10
4は、エラーのあるデータワードの場合には、線121
および136を介して制御回路165に至る信号を発生
させる。制御回路165自体は、線133を介してラッ
チ148およびブロックオフセット発生器156に至る
信号を発生させる。
この場合においては、線133は、エラーはあるけれど
も訂正の可能なデータワードまたは訂正ワードのアドレ
スを伝送する。これが使用されるのは、一方では、1ク
ロック周期の間に新らしいアドレスがラッチ148に書
込まれることを防止して、次のクロック周期の間に訂正
されたデータワードがメモリ100の同一アドレスに書
込むことができるようにするためであり、他方では、ブ
ロックオフセット発生器156に対してQl−ワードグ
ループのための訂正ステップにおいてワードアドレスを
読きることができる時点を指示するためである。エラー
があるものとしてマークされたこのデータワードまたは
訂正ワードについて、バス157を介してブロックオフ
セット発生器1561こ供給されたアドレスに基づいて
、このブロックオフセット発生器156はブロックオフ
セットの算出をする。
この数はバス158を介してアダー159に供給され、
こ\で現在のブロックの数と加算される。その結果はバ
ス160を介してアダー150に供給され、こ\で修正
されたブロックアドレスが生成されて、バス151を介
してランチ148に供給される。
30以上のブロックがブロックエラー検知コードにより
エラーがあるものとして検知されたさきには、データワ
ードおよび訂正ワードの対応するフラグはワードエラー
フラグメモリ104に書込まれ、線121を介して出力
制御ユニット110に、および、こ\では詳述されない
よく知られたやり方で構成された内挿回路に至り、こ\
で、訂正することのできないデータワードは、隣接の正
確なデータワードから算出された内挿値によって置換さ
れることζこなる。
読出しのエラーの場合には、289個の連続的なブロッ
クがエラーのあるものとしてマークされてから、その出
力信号が減衰される。出力信号を減衰させることは、4
個の連続的なデータワードがエラーのあるものとしてマ
ークされたあとでも必要である。
比較的低いテープ速度で音楽信号の記録をする場合には
、そのオーテイオデークワードは、記録媒体の4本のト
ラック上で正確な仕様にしたがって分配される。
4本の分離したトラックからオーディオ信号を再構成す
るさきに生じるエラーのあるデータワードのパターンは
、それにしたがって処理されねばならず、その1例とし
て3個までの連続的なデータワードの内挿をさせること
である。
減衰の必要性のために、メモリ100およびワードエラ
ーフラグメモリ104におけるデータの書込みおよび読
出しのサイクルの選択は、コード化されないデータワー
ドがメモリ100に書込まれる時点(第5図の線21)
が、デコードされたデータワードのワードフラグがワー
ドエラーフラグメモリ104から読出される時点に対応
するようにしてなされる。このことは、対応のデコード
されたデータワードがメモリ100から読出される(第
4図、線26)に先立って、時間インタバルtで行なわ
れる。ワードエラーフラグメモリ104からのワードフ
ラグの読出しは、またコード化されていないデータワー
ドがメモリ100に書込まれるときにアドレスバス16
7上で供給されたものと同じアドレスに基づいている。
時間インタバル△tは減衰操作を行なうために必要な時
間に対応している。エラーのある連続的なデータワード
のワードフラグは、線121および127を介して読出
しエラー検知器/フェイジング発生器126に供給され
る。カウントされたワードフラグの数がスレッショルド
値をこえたときに(ま、加算・比較・選択回路178は
その出力165において減衰信号を伝送させる。このと
き、第2のカウント処理か始まるが、これは第1のそれ
と同じやり方で行なわれる。たマし、線127からワー
ドフラグを読出すのに代えて、カウンタの状態はスレッ
ショルド出力値発生器/増大器188を介してステップ
毎に増大され、蓄積されている第2のスレッショルド値
に達するようにされる点で相異している。このようなや
り方で減衰信号は除去される。前述されたように、第1
のスレッショルド値に達していない限りは、エラーがな
いことを指示する少なくとも1個のワードフラグによっ
て、エラーのある連続的なワードフラグのシーケンスが
中断される毎に、第1のカウント処理が再開される。ワ
ードフラグが時間△tだけデータに先行していることか
ら、データワードの減衰が同時に行なわれる。
加算・比較・選択回路178は、1サンプル期間内に順
次に動作される。第1のステップにおいては、時間多重
にされたカウンタのために、加算および比較が同時に行
なわれる。
第2のステップにおいては、2個のカウンタのために時
間多重化して、第1のステップの選択操作機能において
、hランク状態メモリ179に対する書込み指令か発生
されて線186で供給される。同時に、減衰信号が発生
され、線135を介して、データワードを処理するため
の後続のユニットに供給されるが、こ\では、これにつ
いて詳細な説明をする必要はない。
例えば磁気テープ上に以前に記録されているこきか、先
に消去することなく、新らしいデータによって重ね書き
されたとき、および、これに加えて記録機構が例えばゴ
ミによって乱された(!:きに、重ね書きエラーが生起
する。この装置の動作を説明するとき、第7b図にした
がって、データワード200,201,202および2
04゜205.206をもつ2個の連続的なデータブロ
ックは、以前の記録に属するデータワード208゜20
9.210および211,212,215をもつ2個の
データブロックに追従されるものであるとする。さらに
、それらはデータワード214,215゜216をもつ
ブロックによって追従されるものきする。これに加えて
、新らしいデータおよび古いデータのためのデータブロ
ックは相当に磁化レベルの高いものであり、これに対し
て新らしいテークから古いデータへの、および、古いデ
ータから新らしいデータへの移行におけるデータブロッ
クは相当に高い磁化レベルをもつものではなく、それら
はエラーのあるブロックとして検知されるようにしであ
るものとする。最後に、データワード200,201.
202をもつブロックも新らしいデータによって先行さ
れるものとする。
相当に高い磁化レベルのものではないデータワード20
0〜206をもつ第1の2個のブロックについては、次
のような仮定がなされる。
先ず、ブロックは、線59を介してエラー検知コード計
算ユニツl−102に入力される。その評価の結果であ
るブロックエラーフラグは、線111を介して指定回路
18乙に供給される。
上記データワー1”200〜206は前述されたように
してメモリ100に書込まれ、計算ユニット101にお
いてQO−およびPO−ワードグループに対するチェッ
ク操作がなされる。線123を介して計算ユニット1o
1によって伝送されたエラー信号3M RW )は、線
121上を伝送されるような指定回路183からの前述
されたデータワードおよび訂正ワードに対するワードフ
ラグと一緒に、第8図のテーブルにおける証人事項60
によるエラーパターンを生成させる。データワードおよ
び訂正ワード200〜206は、第7a図におけるデー
タワード59と同じやり方で処理される。
相当に高い磁化レベルのデータワード208〜216を
もつ別異の2個のブロックについては、次の事項が真で
ある。
エラー検知コード計算ユニット1o2は、それらのブロ
ックはエラーフリーであることを指示し、線111を介
して指定回路183に、対応する信号を供給する。
データワード208〜216はエラーフリーとしてマー
クされ、データワード208の夫々の211が初めにチ
ェックされるものとして計算ユニット101でチェック
される。このワードはエラーがあるものとして認められ
るが、その理由は、各々ん5エラーのある1個のデータ
ワードを保持するQO−およびPO−ワードグループに
同時に属しているからである。これは、第8図における
証人事項71のエラーパターンに対応している。
命令発生器142にはプログラムルーチンが含まれてお
り、一方では実際にエラーのあるデータワード208ま
たは211のワードフラグがエラーありとしてセットさ
れ、他方ではエラーのあるデータワード20Bが属して
いるブロックのブロックフラグがエラーありとしてブロ
ックエラーフラグメモリ103内にマークされる。
この処理が完了されると、直ちに、線チェック状態発生
器122は線260を介してクロック信号によってリセ
ットされ、その状態。−KZP= 1 、 Q−ZKA
=O、P−BZP=1 、 P−ZKA=0 から新ら
しい状態Q−EZP=0 、 Q−ZKA=0 、 P
−gzp=o 、 P −ZKA=0にされるが、これ
はチェックグループ。0およびPOが訂正可能なもので
あるこ吉を意味している。こ\で、データワード208
および211はエラーありとしてマークされ、次いで、
例えば第7a図におけるデータワード59および259
と同様な扱いを受ける。
ブロックエラーフラグメモリ103内のブロックフラグ
がメモリ100内のデータワードと同時に生ずることは
ないけれども、先行するQ−ワードグループのチェック
操作時には既に存在しており、データワード209およ
び210ならびにこのブロックの追従するデータワード
が新らしいワードフラグとともに既に存在しているよう
にされる。このようなやり方で、15までの連続的なエ
ラーのあるブロックを訂正することができる。
充分に高い磁化レベルではないデータワード214〜2
16を有するブロックは、データワード200.201
.202および204,205,206を有するブロッ
クと同様なやり方で処理される。これの意味するこきは
、さらに処理するために、データワード200〜216
はそれらが5個の連続的なエラーのあるブロックに属す
るかのようにマークされるということである。
継合せの位置およびその近傍におけるデータワードおよ
び訂正ワードの制御されない分散はデータワードの制御
されない再生に至ることがないようなやり方で、2個の
磁気テープ片の継合せから生じる信号を処理することが
重要である。この目的のために、クロスフエイド時間の
制御される処理が開始される。磁気テープ上に記録され
た信号はいくつかのトラック上で亦散されていることが
考えに入れられる。この装置は、必要に応じて、全ての
トラックを時間多重に取扱うことができる。
継合せの位置を検出するため、典型的には1ブロツクか
ら3ブロツクの間に制限される個別的なトラック上で偶
発する個別的なエラーから継合せ位置に対する特性エラ
ーの出現を、この装置は区別しなければならない。かく
して、継合せの位置が存在するか否かを決定するために
、全トラック上の全てのエラーが試験されることになる
。この評価は、書込みエラー検知器/クロスフエイド発
生器125(第12図)において連続的lこ行なわれる
。
線チェック状態発生器122は、書込みエラー検知器/
クロスフエイド発生器125に対して、信号ZKA 、
 EZPおよび(、Reを多重化形式でバス129を介
して供給する。14個のブロックを処理する時間内に、
すなわち関連のあるQl−およびPl−チェックグルー
プのための対応する信号が存在するまで、初めはラッチ
169内で、次いでディレィ170内でQO−およびP
O−ワードグループのチェック操作から誘導された信号
を、この発生器は蓄積させる。この後で、これらの信号
は、一方ではエラーカウント回路に、他方ではエラー評
価回路168に、同時に伝送される。14個のブロック
に対応するこのディレィ時間により、継合せによって生
じるエラーと別異の個別的なエラーとの間の区別が可能
にされる。全ての個別的なトラックのエラー評価の結果
が回路167および168から存在するときには、共通
の信号が検知器176に伝送され、また、多数決の結果
として生成されて線174に供給される。この結果は次
の処理のために使用される。すなわち、初めのエラー信
号が現われる15番目のブロックについて使用される。
この次のブロックにおいて、および、ODD/EVEN
分離に関連するクロスフエイド時間に対応する番号をも
つ別異のブロックにおいて、制御信号処理回路175は
、線チェック状態発生器122に対する信号を線130
を介して供給する。この線チェック状態発生器122は
制御回路124を介してワードエラーフラグメモリ10
4内のPl−ワードグループに対する有効なワードフラ
グを生成させるが、これは対応するデータワードおよび
訂正ワードにエラーがあることを表わしている。同時に
、制御信号処理回路175は、線176を介してディレ
ィ177に至る信号を生成させるが、Pl−ワードグル
ープ内のデータワードおよび訂正ワードのマーク操作が
完了するまでは、この信号を禁止される。このあとで、
この信号はディレィ177から除去される。メモリ10
0の第1の半分のデータについての全てのマークされた
データワードが読出されると、直ちに、線134はクロ
スフエイドの開始信号を伝送させる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、データワードおよび訂正ワードをもつブロッ
クの概略図、第2図ないし第5図は、データワードおよ
び訂正ワードのためのメモリの一部の概略図、第3、第
7aおよび第7b図は、データワードおよび訂正ワード
のためのメモリの一部を示す拡大概略図、第8図は、エ
ラー訂正のための可能性についてのテーブル形式の概観
図、第9図は、−緒にされた入来データワードの組合せ
および再給合せのための装置の概観図、第10a、第1
0b、第11、第12および第13図は、第9図による
装置の部分図である。 (100)はメモリ、(101)は計算ユニット、(1
02)はエラー検知コード計算ユニット、(103)は
ブロックエラーフラクメモリ、(104)はワードエラ
ーフラグメモリ、(21)はフラグ入カニニット、(1
17)はフラグ選択ユニット、(122)は線チェック
状態発生器、(124)は制御回路、(125)は書込
みエラー検知器/クロスフエイド発生器、(126)は
読出しエラー検知器/フェイジング発生器。 図面のl了1書(内容に変更なし) FI9.7b 手続補正書     tつ 昭和60年 8月+6目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ディジタルデータワードおよび訂正ワードを含み、
    前記ワードについて第1の順序を有する第1のシーケン
    スのワードを変換するための方法であつて: 複数個の前記データワードおよび訂正ワー ドからなるブロックを規定すること; 前記データワードおよび訂正ワードを選択 し、組合せて、それらがワードの第2の順序を有する第
    2のシーケンスを形成させるようにすること; 該第2の順序を有する第2のシーケンスの ワードから、夫々にデータワードおよび訂正ワードから
    なる第1のグループおよび第2のグループを生成させ、
    前記第1のグループおよび前記第2のグループは1個の
    共通ワードを共有し、ワードのブロックは該第1の順序
    を有するようにしてチェック操作および評価をすること
    ; 該第1のグループおよび該第2のグループ のデータワードについて同時にチェック操作にしたがわ
    せること; 該第1のグループおよび該第2のグループ のデータワードについて同時に評価操作にしたがわせる
    こと;および 必要に応じてワードの前記第2のシーケン スを訂正すること; の諸ステップが含まれている方法。 2、該第2のシーケンスのワードから夫々にデータワー
    ドおよび訂正ワードを有する第3および第4のグループ
    を生成させて、前記第3のグループは一方では前記第2
    のグループと1個のワードを共有し、他方では前記第4
    のグループと1個のワードを共有し、前記第4のグルー
    プの第1のデータワードおよび前記第2のグループの最
    後のデータワードが前記第3のグループのデータワード
    と共通になるようにされること; 前記第3のグループおよび前記第4のグル ープのデータワードについて同時にチェック操作にした
    がわせること;および 前記第3のグループおよび前記第4のグル ープのデータワードについて同時に評価操作にしたがわ
    せること、 の諸ステップが含まれている特許請求の範 囲第1項記載の方法。 3、前記第1のシーケンスのブロックにはブロックエラ
    ー検知コードワードが含まれ: 前記ブロックエラー検知コードに関して前 記第1のシーケンスのブロックをチェックすること; 前記ブロックエラー検知コードに関するチ ェック操作の結果にしたがい、データワードおよび訂正
    ワードからなる該第1のシーケンスの各ブロックに対し
    てブロックフラグを結合させ、前記ブロックフラグはエ
    ラーのあるブロックおよびエラーフリーのブロックをマ
    ークさせること;および 前記ブロックのデータワードおよび訂正ワ ードに対する前記ブロックフラグからワードフラグを導
    き、前記ワードフラグは、チェック操作および評価操作
    の下にあるデータワードおよび訂正ワードの先行する前
    記グループのワードグループ内にセットされること; の諸ステップが含まれている特許請求の範 囲第1項記載の方法。 4、前記チェック操作にしたがう各データワードおよび
    訂正ワードに対してワードフラグを結合させ、前記ワー
    ドフラグは前記ワードにエラーがあることまたはエラー
    フリーであることを指示すること; 第4のグループの位置を規定するために前 記第3のグループのエラーのあるデータワードまたは訂
    正ワードのワードフラグを使用し、前記第3および第4
    のグループは前記エラーのあるデータワードまたは訂正
    ワードを共有すること:および 前記第4のグループを評価操作にしたがわ せること; の諸ステップが含まれている特許請求の範 囲第2項記載の方法。 5、評価操作の結果および前記ブロックエラー検知コー
    ドのチェック操作の結果からエラー信号を発生させるこ
    と;および 前記データワードについて続けて制御操作 をするため、前記エラー信号から制御信号を発生させる
    こと; の諸ステップが含まれている特許請求の範 囲第3項記載の方法。 6、データワードについて続けてクロスフェイドさせる
    ステップが含まれている特許請求の範囲第5項記載の方
    法。 7、データワードについて続けて減衰させるステップが
    含まれている特許請求の範囲第5項記載の方法。 8、対応するワードフラグとともにデータワードの発効
    をさせるステップが含まれている特許請求の範囲第5項
    記載の方法。 9、前記第1のシーケンスにあるディジタルデータワー
    ドおよび訂正ワードは記録媒体上の複数個のトラック上
    に記録されており; 前記トラックの各々からデータワードおよ び訂正ワードに対するエラー信号を発生させること; 全てのトラックからのエラーよりエラーパ ターンを発生させること;および 複数個のトラックからの前記エラー信号を 考えに入れて制御信号を発生させること; の該ステップが含まれている特許請求の範 囲第5項記載の方法。 10、コーディング操作および再組合せ操作は第1のメ
    モリ内で実行され、また、対応するワードフラグは第2
    のメモリに蓄積されており:データワードをコーディン
    グのために前記 第1のメモリに書込むために指定されたアドレスを使用
    して、減衰信号を発生させるために再組合せをされたデ
    ータワードに属する前記第2のメモリからワードフラグ
    を読出すアドレスにされること; のステップが含まれている特許請求の範囲 第7項記載の方法。 11、エラーのあるデータワードを指示する連続的なワ
    ードフラグをカウントすること; 前記カウントの結果を第1のスレッショル ド値と比較すること; 前記値が前記第1のスレッショルド値に達 したときに減衰信号を発生させること; 前記第1のスレッショルド値に達したとき にインクレメント発生器のパルスカウントを開始させる
    こと; 前記パルスのカウント結果を第2のスレッ ショルド値と比較すること;および 前記パルスのカウント結果が該第2のスレ ッショルド値に達したときに前記減衰信号を停止させる
    こと、 の諸ステップが含まれている特許請求の範 囲第7項記載の方法。 12、データワードのシーケンスをコード化し、および
    、デコード化または再組合せをするための装置であつて
    、コード化操作においては訂正ワードがデータワードと
    一緒に組合わされてブロックを形成し、また、ブロック
    エラー検知コードワードが前記ブロックの各々に加えら
    れるようにされており: 訂正ワードを発生し、評価するための計算 ユニット; 該ブロックエラー検知コードをチェックす るためのエラー検知コード計算ユニット; ブロックフラグおよびワードフラグのため の指定回路であつて、前記エラー検知コード計算ユニッ
    トに対して下流側に接続された前記指定回路; を含み、 前記指定回路はブロックフラグメモリと前 記ブロックフラグメモリに対して下流側に接続されたワ
    ードフラグメモリを含み、前記ワードフラグメモリおよ
    び前記ブロックフラグメモリの内容が独立に変化できる
    ようにされている; データワードのコード化、デコード化また は再組合せするための装置。 13、前記ワードフラグメモリおよび前記計算ユニット
    に結合された線チェック状態発生器がさらに含まれてい
    る特許請求の範囲第12項記載の装置。 14、前記線チェック状態発生器および前記ワードフラ
    グメモリに接続された制御回路;および 前記線チェック状態発生器に接続された書 込みエラー検知器/クロスフェイド発生器;がさらに含
    まれている特許請求の範囲第 13項記載の装置。 15、前記ワードフラグメモリに接続された読出しエラ
    ー検知器/フェイジング発生器がさらに含まれている特
    許請求の範囲第12項記載の装置。 16、前記線チェック状態発生器は、前記計算ユニット
    において生じるチェック操作の結果を反映する出力信号
    を発生するようにされている特許請求の範囲第13項記
    載の装置。 17、前記線チェック状態発生器は、前記制御回路に伝
    送されるための、エラーのあるデータワードおよび訂正
    ワードのグループに関連された出力信号を発生するよう
    にされており、また、前記線チェック状態発生器は、前
    記書込みエラー検知器/クロスフェイド発生器に伝送さ
    れるための、ブロックフラグから誘導された出力信号を
    発生するようにされている特許請求の範囲第14項また
    は第15項記載の装置。 18、前記読出しエラー検知器/フェイジング発生器に
    は: 加算・比較・選択回路; 前記加算・比較・選択回路に接続されたス レッショルド出力値発生器/増大器;および前記加算・
    比較・選択回路に接続されたカ ウンタ状態メモリであつて、前記加算・比較・選択回路
    は前記カウンタ状態メモリと一緒に第1および第2のカ
    ウンタ回路を構成しているもの; が含まれている特許請求の範囲第15項記 載の装置。 19、前記加算・比較・選択回路には、前記ワードフラ
    グメモリ、前記スレッショルド出力値発生器/増大器お
    よび前記カウンタ状態メモリに接続された入力が含まれ
    、前記加算・比較・選択回路には、減衰信号を伝送させ
    るための出力と同様に前記カウンタ状態メモリに接続さ
    れた出力が含まれている特許請求の範囲第18項記載の
    装置。
JP15710785A 1984-07-18 1985-07-18 デコード方法および装置 Pending JPS6139628A (ja)

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EP0168793B1 (de) 1990-10-17
US4727547A (en) 1988-02-23
ATE57590T1 (de) 1990-11-15
EP0168793A1 (de) 1986-01-22

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