JPS6139742B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6139742B2 JPS6139742B2 JP56151292A JP15129281A JPS6139742B2 JP S6139742 B2 JPS6139742 B2 JP S6139742B2 JP 56151292 A JP56151292 A JP 56151292A JP 15129281 A JP15129281 A JP 15129281A JP S6139742 B2 JPS6139742 B2 JP S6139742B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- metal film
- substrate
- film
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W42/00—Arrangements for protection of devices
- H10W42/80—Arrangements for protection of devices protecting against overcurrent or overload, e.g. fuses or shunts
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特に外部サージ電圧に対する保護
回路を改善した集積回路に関する。
回路を改善した集積回路に関する。
一般に過電圧等の外部サージ電圧の影響を受け
やすい環境に設けられる集積回路には、外部サー
ジに対する保護回路が必要である。例えば、自動
車用点火装置等に使用されるハイブリツド厚膜集
積回路には、その外部端子に点火火花等によつて
発生する外部サージ電圧が印加され、その点火火
花等のエネルギーが大きい場合には上記厚膜集積
回路の回路素子が破壊されることがある。このよ
うな外部サージ電圧に対して回路素子を保護する
ため、従来第1図A,Bに示すように集積回路1
1には保護回路が設けられる。すなわち、図Aに
示すように外部配線と内部回路12を接続するた
めの外部端子13に十分大きな容量を有するコン
デンサ14を設ける。このコンデンサ14からな
る保護回路によつて、外部サージのエネルギーを
吸収して内部回路12の回路素子を保護すること
ができる。また、図Bに示すようにコンデンサ1
4の代りに大きな電力特性を有するツエナーダイ
オード15を設けてもよい。しかしながら、この
ような保護回路では、大容量のコンデンサ14を
使用する場合、集積回路11の周波数応答の劣
化、チツプ面積の増大、および大容量のコンデン
サ14のコストが高いなどの欠点が生ずる。ま
た、ツエナーダイオード15を使用した場合に
は、集積回路11の入力信号等の振幅が制限され
て、ダイナミツクレンジが十分取れないなどの欠
点がある。
やすい環境に設けられる集積回路には、外部サー
ジに対する保護回路が必要である。例えば、自動
車用点火装置等に使用されるハイブリツド厚膜集
積回路には、その外部端子に点火火花等によつて
発生する外部サージ電圧が印加され、その点火火
花等のエネルギーが大きい場合には上記厚膜集積
回路の回路素子が破壊されることがある。このよ
うな外部サージ電圧に対して回路素子を保護する
ため、従来第1図A,Bに示すように集積回路1
1には保護回路が設けられる。すなわち、図Aに
示すように外部配線と内部回路12を接続するた
めの外部端子13に十分大きな容量を有するコン
デンサ14を設ける。このコンデンサ14からな
る保護回路によつて、外部サージのエネルギーを
吸収して内部回路12の回路素子を保護すること
ができる。また、図Bに示すようにコンデンサ1
4の代りに大きな電力特性を有するツエナーダイ
オード15を設けてもよい。しかしながら、この
ような保護回路では、大容量のコンデンサ14を
使用する場合、集積回路11の周波数応答の劣
化、チツプ面積の増大、および大容量のコンデン
サ14のコストが高いなどの欠点が生ずる。ま
た、ツエナーダイオード15を使用した場合に
は、集積回路11の入力信号等の振幅が制限され
て、ダイナミツクレンジが十分取れないなどの欠
点がある。
このような欠点を解決する手段として、第2図
A(平面図で必要な部分のみ示す)に示すよう
に、集積回路11の基板(例えばセラミツク)2
1上に外部端子(図示せず)と接続される銀・パ
ラジウム等の例えばパツド部22を設け、このパ
ツド部22と所定の間隔、すなわちギヤツプ23
をもつて銀・パラジウム等の金属膜24を設け
る。この金属膜23は、接地電位を得るように、
例えば回路の接地電源線(図示せず)に接続す
る。このような保護回路では、パツド部22に外
部サージ電圧が印加された場合、ギヤツプ23の
部分に例えば空気の絶縁破壊が生じて外部サージ
が接地電位の金属膜24へ放電することによつ
て、パツド部22に接続されている回路素子を保
護することができる。また、上記のように集積回
路11の周波数応答および振幅特性などが悪化す
ることもない。
A(平面図で必要な部分のみ示す)に示すよう
に、集積回路11の基板(例えばセラミツク)2
1上に外部端子(図示せず)と接続される銀・パ
ラジウム等の例えばパツド部22を設け、このパ
ツド部22と所定の間隔、すなわちギヤツプ23
をもつて銀・パラジウム等の金属膜24を設け
る。この金属膜23は、接地電位を得るように、
例えば回路の接地電源線(図示せず)に接続す
る。このような保護回路では、パツド部22に外
部サージ電圧が印加された場合、ギヤツプ23の
部分に例えば空気の絶縁破壊が生じて外部サージ
が接地電位の金属膜24へ放電することによつ
て、パツド部22に接続されている回路素子を保
護することができる。また、上記のように集積回
路11の周波数応答および振幅特性などが悪化す
ることもない。
ところで、上記のような厚膜集積回路は耐湿性
対策等のために、第2図B(断面図)に示すよう
に、基板21全体をシリコンゲル等の樹脂25で
被覆することが多い。このような樹脂25は、通
常空気と比較して絶縁耐圧が非常に大きい。した
がつて、外部端子13から外部サージ電圧がパツ
ド部22に印加された場合、ギヤツプ23の部分
に存在する樹脂25に絶縁破壊が生ずることな
く、外部サージが接地電位の金属膜24に放電さ
れない状態があるなど、保護動作が不安定になる
欠点がある。
対策等のために、第2図B(断面図)に示すよう
に、基板21全体をシリコンゲル等の樹脂25で
被覆することが多い。このような樹脂25は、通
常空気と比較して絶縁耐圧が非常に大きい。した
がつて、外部端子13から外部サージ電圧がパツ
ド部22に印加された場合、ギヤツプ23の部分
に存在する樹脂25に絶縁破壊が生ずることな
く、外部サージが接地電位の金属膜24に放電さ
れない状態があるなど、保護動作が不安定になる
欠点がある。
この発明は、上記の事情を鑑みてなされたもの
で、外部端子に印加される外部サージ電圧に対し
て、回路素子の保護を確実に行なうことができ、
回路動作の安定な高い信頼性を有する集積回路を
提供することを目的とする。
で、外部端子に印加される外部サージ電圧に対し
て、回路素子の保護を確実に行なうことができ、
回路動作の安定な高い信頼性を有する集積回路を
提供することを目的とする。
以下図面を参照してこの発明の一実施例につい
て説明する。第3図A,Bは、この発明の一実施
例に係る集積回路11の構成(必要な部分のみ示
す)を示すもので、図A(平面図)に示すように
セラミツク等の基板21上に回路を構成する回路
素子(図示せず)と接続される銀・パラジウム等
の例えばパツド部22が設けられる。このパツド
部22と所定の間隔、すなわちギヤツプ23をも
つて銀・パラジウム等の金属膜24が設けられ、
この金属膜24は接地電位を得るように例えば集
積回路の接地電源線(図示せず)に接続される。
そして、このギヤツプ23の部分にパツド部22
と金属膜24が接続する如く十分絶縁耐圧の低い
例えばハンダレジスト等の絶縁膜31が設けられ
る。さらに、このような基板21全体に対して、
図B(断面図)に示すように耐湿性対策等のため
に絶縁耐圧の高いシリコンゲル等の樹脂25によ
つて被覆される。
て説明する。第3図A,Bは、この発明の一実施
例に係る集積回路11の構成(必要な部分のみ示
す)を示すもので、図A(平面図)に示すように
セラミツク等の基板21上に回路を構成する回路
素子(図示せず)と接続される銀・パラジウム等
の例えばパツド部22が設けられる。このパツド
部22と所定の間隔、すなわちギヤツプ23をも
つて銀・パラジウム等の金属膜24が設けられ、
この金属膜24は接地電位を得るように例えば集
積回路の接地電源線(図示せず)に接続される。
そして、このギヤツプ23の部分にパツド部22
と金属膜24が接続する如く十分絶縁耐圧の低い
例えばハンダレジスト等の絶縁膜31が設けられ
る。さらに、このような基板21全体に対して、
図B(断面図)に示すように耐湿性対策等のため
に絶縁耐圧の高いシリコンゲル等の樹脂25によ
つて被覆される。
このように構成される集積回路において、第3
図Bに示すように、パツド部22に接続される外
部端子13から外部サージ電圧が印加された場
合、絶縁膜31は例えば樹脂25に比較して十分
絶縁耐圧が低いため、外部サージの過電圧等によ
つて絶縁破壊が比較的容易に発生する。したがつ
て、パツド部22と接地電位の金属膜24は導通
状態となり、外部サージの大部分は、パツド部2
2から金属膜24へ放電されることになり、外部
サージ電圧から回路素子を保護することができ
る。
図Bに示すように、パツド部22に接続される外
部端子13から外部サージ電圧が印加された場
合、絶縁膜31は例えば樹脂25に比較して十分
絶縁耐圧が低いため、外部サージの過電圧等によ
つて絶縁破壊が比較的容易に発生する。したがつ
て、パツド部22と接地電位の金属膜24は導通
状態となり、外部サージの大部分は、パツド部2
2から金属膜24へ放電されることになり、外部
サージ電圧から回路素子を保護することができ
る。
第4図A,Bはこの発明の他の実施例を示すも
ので、上記実施例においてパツド部22に印加さ
れた外部サージの放電のバイパスである絶縁膜3
1の代りに例えば100KΩ以上の高抵抗で金属酸
化物等の膜(以下高抵抗膜と称する)41を設け
た集積回路である。この場合でも、上記実施例と
ほぼ同様の効果を有するが、絶縁膜31に対して
高抵抗膜41の方がバイパス効果、すなわち外部
サージの放電が発生しやすいため、比較的確実な
保護動作を行なうことができる。但し、この場合
には、外部サージ以外の回路動作に必要な入力信
号等の一部がパツド部22から接地電位の金属膜
24へ流れることになるため、集積回路の回路動
作上さしつかえない部分に上記高抵抗膜41を設
けることが望ましい。なお、他の構成および動作
は上記実施例と同様であるため説明は省略する。
ので、上記実施例においてパツド部22に印加さ
れた外部サージの放電のバイパスである絶縁膜3
1の代りに例えば100KΩ以上の高抵抗で金属酸
化物等の膜(以下高抵抗膜と称する)41を設け
た集積回路である。この場合でも、上記実施例と
ほぼ同様の効果を有するが、絶縁膜31に対して
高抵抗膜41の方がバイパス効果、すなわち外部
サージの放電が発生しやすいため、比較的確実な
保護動作を行なうことができる。但し、この場合
には、外部サージ以外の回路動作に必要な入力信
号等の一部がパツド部22から接地電位の金属膜
24へ流れることになるため、集積回路の回路動
作上さしつかえない部分に上記高抵抗膜41を設
けることが望ましい。なお、他の構成および動作
は上記実施例と同様であるため説明は省略する。
第5図は、この発明のさらに他の実施例を示す
もので、パツド部22および接地電位の金属膜2
4a〜24c間に複数のギヤツプ23a〜23c
が設けられ、この各ギヤツプ23a,23bの部
分に絶縁耐圧の低い絶縁膜31および高抵抗膜4
1がそれぞれ設けられ、パツド部22と金属膜2
4a,24bが接続される。さらに、パツド部2
2と金属膜24cのギヤツプ23cには、通常基
板21を被覆する際のシリコンゲル等の樹脂が設
けられる。
もので、パツド部22および接地電位の金属膜2
4a〜24c間に複数のギヤツプ23a〜23c
が設けられ、この各ギヤツプ23a,23bの部
分に絶縁耐圧の低い絶縁膜31および高抵抗膜4
1がそれぞれ設けられ、パツド部22と金属膜2
4a,24bが接続される。さらに、パツド部2
2と金属膜24cのギヤツプ23cには、通常基
板21を被覆する際のシリコンゲル等の樹脂が設
けられる。
このような構成の集積回路では、パツド部22
に印加される外部サージの放電のバイパスが複数
であり、また各バイパスが異なる材質である絶縁
膜31および高抵抗膜41からなるため、過電圧
等が広範囲の外部サージに対してより確実に保護
動作が行なわれる効果がある。なお、他の構成お
よび動作は上記実施例と同様であるため説明は省
略する。
に印加される外部サージの放電のバイパスが複数
であり、また各バイパスが異なる材質である絶縁
膜31および高抵抗膜41からなるため、過電圧
等が広範囲の外部サージに対してより確実に保護
動作が行なわれる効果がある。なお、他の構成お
よび動作は上記実施例と同様であるため説明は省
略する。
なお、上記実施例において接地電位の金属膜2
4と絶縁膜31または高抵抗膜41を介して接続
される部分は、パツド部22に限ることなく回路
素子および外部端子と接続されている金属膜であ
ればよい。また、高抵抗膜41は、金属酸化物に
限ることなく半導体等の他のものでもよい。
4と絶縁膜31または高抵抗膜41を介して接続
される部分は、パツド部22に限ることなく回路
素子および外部端子と接続されている金属膜であ
ればよい。また、高抵抗膜41は、金属酸化物に
限ることなく半導体等の他のものでもよい。
以上詳述したようにこの発明によれば、集積回
路の外部端子に印加される外部サージ電圧に対し
て、予め設けた接地電位の金属膜に外部サージを
確実に放電して、回路素子の保護を確実に行なう
ことができる。しかも、保護回路にはコンデンサ
およびツエナーダイオード等は使用しないため、
集積回路の周波数応答および振幅特性等には悪影
響が及ぶことがなく、回路動作を常に安定に保持
することができる。
路の外部端子に印加される外部サージ電圧に対し
て、予め設けた接地電位の金属膜に外部サージを
確実に放電して、回路素子の保護を確実に行なう
ことができる。しかも、保護回路にはコンデンサ
およびツエナーダイオード等は使用しないため、
集積回路の周波数応答および振幅特性等には悪影
響が及ぶことがなく、回路動作を常に安定に保持
することができる。
第1図A,Bは、従来の集積回路の構成図、第
2図A,Bは従来の集積回路の保護回路部を示す
図で、同図Aは平面図、同図Bは断面図、第3図
A,Bはこの発明の一実施例に係る集積回路の保
護回路部を示す図で、同図Aは平面図、同図Bは
断面図、第4図A,Bはこの発明の他の実施例に
係る集積回路の保護回路部を示す図で、同図Aは
平面図、同図Bは断面図、第5図はこの発明のさ
らに他の実施例に係る集積回路の保護回路部を示
す平面図である。 11…集積回路、13…外部端子、14…コン
デンサ、15…ツエナーダイオード、21…基
板、22…パツド部、23,23a〜23c…ギ
ヤツプ、24,24a〜24c…金属膜、25…
樹脂、31…絶縁膜、41…高抵抗膜。
2図A,Bは従来の集積回路の保護回路部を示す
図で、同図Aは平面図、同図Bは断面図、第3図
A,Bはこの発明の一実施例に係る集積回路の保
護回路部を示す図で、同図Aは平面図、同図Bは
断面図、第4図A,Bはこの発明の他の実施例に
係る集積回路の保護回路部を示す図で、同図Aは
平面図、同図Bは断面図、第5図はこの発明のさ
らに他の実施例に係る集積回路の保護回路部を示
す平面図である。 11…集積回路、13…外部端子、14…コン
デンサ、15…ツエナーダイオード、21…基
板、22…パツド部、23,23a〜23c…ギ
ヤツプ、24,24a〜24c…金属膜、25…
樹脂、31…絶縁膜、41…高抵抗膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の回路が構成される基板と、この基板上
の回路の一部で外部配線と接続される第1の金属
膜と、この第1の金属膜と所定の間隔をもつて上
記基板上に設けられる接地電位の第2の金属膜
と、上記回路の保護用で上記基板上に設けられる
樹脂と、上記基板上で上記第1および第2の金属
膜間に設けられ、上記第1および第2の金属膜間
を接続する少なくとも上記樹脂よりも絶縁耐圧の
小さい絶縁膜とを具備したことを特徴とする集積
回路。 2 所定の回路が構成される基板と、この基板上
の回路の一部で外部配線と接続される第1の金属
膜と、この第1の金属膜と所定の間隔をもつて上
記基板上に設けられる接地電位の第2の金属膜
と、上記回路の保護用で上記基板上に設けられる
樹脂と、上記基板上で上記第1および第2の金属
膜間に設けられ、上記第1および第2の金属膜間
を接続する高抵抗の膜とを具備したことを特徴と
する集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151292A JPS5852866A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151292A JPS5852866A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852866A JPS5852866A (ja) | 1983-03-29 |
| JPS6139742B2 true JPS6139742B2 (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=15515488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151292A Granted JPS5852866A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852866A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392653U (ja) * | 1986-11-30 | 1988-06-15 | ||
| JP2007251216A (ja) * | 2007-07-05 | 2007-09-27 | Denso Corp | 配線基板 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6211554B1 (en) * | 1998-12-08 | 2001-04-03 | Littelfuse, Inc. | Protection of an integrated circuit with voltage variable materials |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP56151292A patent/JPS5852866A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392653U (ja) * | 1986-11-30 | 1988-06-15 | ||
| JP2007251216A (ja) * | 2007-07-05 | 2007-09-27 | Denso Corp | 配線基板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5852866A (ja) | 1983-03-29 |
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