JPS6140001Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6140001Y2 JPS6140001Y2 JP18479381U JP18479381U JPS6140001Y2 JP S6140001 Y2 JPS6140001 Y2 JP S6140001Y2 JP 18479381 U JP18479381 U JP 18479381U JP 18479381 U JP18479381 U JP 18479381U JP S6140001 Y2 JPS6140001 Y2 JP S6140001Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- handle
- lamp body
- shaft support
- contact piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は充電式の携帯電灯に関し、特に電球及び
二次電池を収納すると共に充電プラグを背面から
突設した灯具本体に回動自在にハンドルを枢支
し、このハンドルによつて充電プラグが覆われな
い状態においてはスライドスイツチをオン・オフ
操作しても電球が点灯しないようにして二次電池
への充電が確実に行なわれるように構成したもの
の改良構造に関する。
二次電池を収納すると共に充電プラグを背面から
突設した灯具本体に回動自在にハンドルを枢支
し、このハンドルによつて充電プラグが覆われな
い状態においてはスライドスイツチをオン・オフ
操作しても電球が点灯しないようにして二次電池
への充電が確実に行なわれるように構成したもの
の改良構造に関する。
出願人は此種携帯電灯として特願昭55−64249
号(特開昭56−160701号公報)に示されるよう
な、ハンドルAの枢支軸Bに、このハンドルAが
灯具本体Cから突出した充電用のプラグDを覆つ
ているときに作動すると共にこのハンドルAがブ
ラグDを覆わずにブラグDが充電可能に露出して
いるときには作動しないスイツチ機構Eを組み込
んだものを提案している(第6図参照)。しかし
乍らこのものは枢支軸B部分にスイツチ機構Eを
全て組み込むので構造が複雑となり、組立作業性
を悪くする危惧がある。
号(特開昭56−160701号公報)に示されるよう
な、ハンドルAの枢支軸Bに、このハンドルAが
灯具本体Cから突出した充電用のプラグDを覆つ
ているときに作動すると共にこのハンドルAがブ
ラグDを覆わずにブラグDが充電可能に露出して
いるときには作動しないスイツチ機構Eを組み込
んだものを提案している(第6図参照)。しかし
乍らこのものは枢支軸B部分にスイツチ機構Eを
全て組み込むので構造が複雑となり、組立作業性
を悪くする危惧がある。
本案は斯る点を改良するために成したもので、
スイツチツマミを灯具本体に設けることによりス
イツチ機構を簡素化したもので以下、図面に示す
実施例に基いて説明する。
スイツチツマミを灯具本体に設けることによりス
イツチ機構を簡素化したもので以下、図面に示す
実施例に基いて説明する。
1は円筒状後ケース2とレンズ3とよりなる全
体として偏平な円筒状灯具本体で、内部には電球
4、反射鏡5、二次電池6及びその充電機構7が
収納されており、さらに背面2aには前記充電機
構に連らなる充電プラグ8を突設してある。
体として偏平な円筒状灯具本体で、内部には電球
4、反射鏡5、二次電池6及びその充電機構7が
収納されており、さらに背面2aには前記充電機
構に連らなる充電プラグ8を突設してある。
9はこの灯具本体1の上側面を下側面とに形成
の上ハンドル軸支孔2a及び下ハンドル軸支孔2
bに夫々上方軸支部10と下方軸支部11を軸支
されて、該灯具本体1に対して背面側に位置する
第1位置と、前記充電プラグ8が露出する第2位
置とをとりうるように該灯具本体1の左側面から
背面を経由して右側面まで回動自在とした弾性を
有する幅広の樹脂製ハンドルで、このハンドル9
には前記充電プラグ8を覆うプラグカバー12を
回動自在に設けてある。
の上ハンドル軸支孔2a及び下ハンドル軸支孔2
bに夫々上方軸支部10と下方軸支部11を軸支
されて、該灯具本体1に対して背面側に位置する
第1位置と、前記充電プラグ8が露出する第2位
置とをとりうるように該灯具本体1の左側面から
背面を経由して右側面まで回動自在とした弾性を
有する幅広の樹脂製ハンドルで、このハンドル9
には前記充電プラグ8を覆うプラグカバー12を
回動自在に設けてある。
13は樹脂製スイツチ基台で、この基台13は
軸部14を介して形成された取付板15を前記上
方軸支部10の一部欠切16に嵌め込むことによ
りこの上方軸支部10に連設され、該ハンドル9
に連動して回動するようになつている。
軸部14を介して形成された取付板15を前記上
方軸支部10の一部欠切16に嵌め込むことによ
りこの上方軸支部10に連設され、該ハンドル9
に連動して回動するようになつている。
さらに17はスライドスイツチで、このスイツ
チ17において18は垂下脚18aを有するスラ
イドスイツチツマミ、19はこの垂下脚18aを
灯具本体1側面の上ハンドル軸支孔2a近傍に形
成された摺動孔20を介して取り付けることによ
り該ツマミ18を該本体1に摺動自在に装備する
スライドスイツチ取付体で、この取付体19には
前記灯具本体1の側面裏側に設けた節度リブ21
と共働して該取付体19をオン位置あるいはオフ
位置に節度的に移動する節度爪19aを側方に突
設すると共にスイツチ当接片19bを下方に突設
してなつている。
チ17において18は垂下脚18aを有するスラ
イドスイツチツマミ、19はこの垂下脚18aを
灯具本体1側面の上ハンドル軸支孔2a近傍に形
成された摺動孔20を介して取り付けることによ
り該ツマミ18を該本体1に摺動自在に装備する
スライドスイツチ取付体で、この取付体19には
前記灯具本体1の側面裏側に設けた節度リブ21
と共働して該取付体19をオン位置あるいはオフ
位置に節度的に移動する節度爪19aを側方に突
設すると共にスイツチ当接片19bを下方に突設
してなつている。
22は弾性帯板製のスイツチ接片で、この接片
22は灯具本体1の隔離板23に突設したリブ2
4に基端22aを挿入することにより中間当接部
22bを前記スイツチ当接片19bに接離自在と
し且つ遊端22cを前記スイツチ基台13の周面
に接離自在に対向している。
22は灯具本体1の隔離板23に突設したリブ2
4に基端22aを挿入することにより中間当接部
22bを前記スイツチ当接片19bに接離自在と
し且つ遊端22cを前記スイツチ基台13の周面
に接離自在に対向している。
そして前記スイツチ基台13の周面には前記ハ
ンドル9が第1位置に回動したときに前記スイツ
チ接片22の遊端22cと対向する第1段落部2
5及びこの第1段落部25と相対向する第2段落
部26を有しており、金属接点板27をこれら第
1、第2段落部25,26にその鍔片27a,2
7bを嵌合して該スイツチ基台13に取り付ける
ことにより前記ハンドル9が前記第1位置に回動
したときのみ前記スイツチ接片22に該鍔片27
aが対向するように取り付けられている。
ンドル9が第1位置に回動したときに前記スイツ
チ接片22の遊端22cと対向する第1段落部2
5及びこの第1段落部25と相対向する第2段落
部26を有しており、金属接点板27をこれら第
1、第2段落部25,26にその鍔片27a,2
7bを嵌合して該スイツチ基台13に取り付ける
ことにより前記ハンドル9が前記第1位置に回動
したときのみ前記スイツチ接片22に該鍔片27
aが対向するように取り付けられている。
さらに28は前記スイツチ接片22と同様に隔
離板23に取り付けられた常摺接片で、その作用
端28aは前記スイツチ基台13の周面に常時接
触するように弾付勢されている。
離板23に取り付けられた常摺接片で、その作用
端28aは前記スイツチ基台13の周面に常時接
触するように弾付勢されている。
また第5図は回路図である。
而してハンドル9が前記第1位置にあるときは
スライドスイツチ17をオンすればスイツチ当接
片19bがスイツチ接片22の中間当接部22b
を押圧して遊端22cをスイツチ基台13に押圧
せしめるもので、此時該遊端22cに接点板27
の鍔片27aが対向しているからスイツチ接片2
2と常摺接片28とが導通して電球4を点灯させ
るもので、一方ハンドル9が前記第2位置にある
ときには、スイツチ接片22と接点板27の鍔片
27aとが対向していないのでスライドスイツチ
17をオンしてもスイツチ接片22と常摺接片2
8とが導通せず、電球4を点灯させないもので、
従つて此時充電プラグ8を部屋のコンセントに挿
し込むだけでスライドスイツチ17のオン・オフ
に拘らず二次電池6に充電を行なうものである。
スライドスイツチ17をオンすればスイツチ当接
片19bがスイツチ接片22の中間当接部22b
を押圧して遊端22cをスイツチ基台13に押圧
せしめるもので、此時該遊端22cに接点板27
の鍔片27aが対向しているからスイツチ接片2
2と常摺接片28とが導通して電球4を点灯させ
るもので、一方ハンドル9が前記第2位置にある
ときには、スイツチ接片22と接点板27の鍔片
27aとが対向していないのでスライドスイツチ
17をオンしてもスイツチ接片22と常摺接片2
8とが導通せず、電球4を点灯させないもので、
従つて此時充電プラグ8を部屋のコンセントに挿
し込むだけでスライドスイツチ17のオン・オフ
に拘らず二次電池6に充電を行なうものである。
本案の携帯電灯は以上の如くなつており、特に
電球及び二次電池を収納すると共に充電プラグを
背面から突設した灯具本体、該灯具本体に対して
背面側に位置する第1位置と、前記充電プラグが
露出する第2位置をとりうるように該灯具本体の
ハンドル軸支孔に軸支部を回動自在に軸支したハ
ンドル、このハンドルの軸支部に連設されて該ハ
ンドルに連動して回動するスイツチ基台、前記灯
具本体のハンドル軸支孔近傍に摺動自在に装備す
ると共にオン摺動時にスイツチ接片を前記スイツ
チ基台に圧接するスライドスイツチ、前記ハンド
ルが前記第1位置に回動したときのみ前記スイツ
チ接片に対向するように前記スイツチ基台に取り
付けられた接点板を有してなつているので、即ち
ハンドルの軸支部には接点板を有するスイツチ基
台しか取り付けず、スライドスイツチの摺動部分
は該スイツチ基台とは別個に灯具本体のハンドル
軸支孔近傍に取り付けるものであるから構成が簡
単となつて、ハンドルの枢支軸にスイツチ機構を
全て組み込むものに比較して組立作業性を大幅に
簡単にすることができる。また、ハンドルが第2
位置にあるときはスイツチ基台の接点板とスイツ
チ接片とが対向していないのでスライドスイツチ
をオンしても電球に通電せず、従つてスライドス
イツチのオン・オフに拘らず二次電池に充電で
き、充電ミスを防止できる。さらに本案によれば
スイツチの接点部分は弾性帯板を屈曲することに
よつて形成できるから使用部品の構成も簡素にな
り、製造費用を低減できるものである。
電球及び二次電池を収納すると共に充電プラグを
背面から突設した灯具本体、該灯具本体に対して
背面側に位置する第1位置と、前記充電プラグが
露出する第2位置をとりうるように該灯具本体の
ハンドル軸支孔に軸支部を回動自在に軸支したハ
ンドル、このハンドルの軸支部に連設されて該ハ
ンドルに連動して回動するスイツチ基台、前記灯
具本体のハンドル軸支孔近傍に摺動自在に装備す
ると共にオン摺動時にスイツチ接片を前記スイツ
チ基台に圧接するスライドスイツチ、前記ハンド
ルが前記第1位置に回動したときのみ前記スイツ
チ接片に対向するように前記スイツチ基台に取り
付けられた接点板を有してなつているので、即ち
ハンドルの軸支部には接点板を有するスイツチ基
台しか取り付けず、スライドスイツチの摺動部分
は該スイツチ基台とは別個に灯具本体のハンドル
軸支孔近傍に取り付けるものであるから構成が簡
単となつて、ハンドルの枢支軸にスイツチ機構を
全て組み込むものに比較して組立作業性を大幅に
簡単にすることができる。また、ハンドルが第2
位置にあるときはスイツチ基台の接点板とスイツ
チ接片とが対向していないのでスライドスイツチ
をオンしても電球に通電せず、従つてスライドス
イツチのオン・オフに拘らず二次電池に充電で
き、充電ミスを防止できる。さらに本案によれば
スイツチの接点部分は弾性帯板を屈曲することに
よつて形成できるから使用部品の構成も簡素にな
り、製造費用を低減できるものである。
第1〜5図は何れも携帯電灯の本案実施例の図
で、第1図は使用状態における図でイは上面図、
ロは側面図、ハは中央横断面図、ニは断面図、第
2図は充電状態における図でイは上面図、、ロは
側面図、第3図はスイツチ基台とスイツチ接片と
の関連図でイは充電状態の図、ロは使用状態の
図、第4図は要部の分解図、第5図は電気回路図
であり、第6図は従来例の使用状態における側面
図である。 4……電球、6……二次電池、8……充電プラ
グ、1……灯具本体、9……ハンドル、10……
上方軸支部、13……スイツチ基台、22……ス
イツチ接片、17……スライドスイツチ、27…
…接点板。
で、第1図は使用状態における図でイは上面図、
ロは側面図、ハは中央横断面図、ニは断面図、第
2図は充電状態における図でイは上面図、、ロは
側面図、第3図はスイツチ基台とスイツチ接片と
の関連図でイは充電状態の図、ロは使用状態の
図、第4図は要部の分解図、第5図は電気回路図
であり、第6図は従来例の使用状態における側面
図である。 4……電球、6……二次電池、8……充電プラ
グ、1……灯具本体、9……ハンドル、10……
上方軸支部、13……スイツチ基台、22……ス
イツチ接片、17……スライドスイツチ、27…
…接点板。
Claims (1)
- 電球及び二次電池を収納すると共に充電プラグ
を背面から突設した灯具本体、該灯具本体に対し
て背面側に位置する第1位置と、前記充電プラグ
が露出する第2位置とをとりうるように該灯具本
体のハンドル軸支孔に軸支部を回動自在に軸支し
たハンドル、このハンドルの軸支部に連設されて
該ハンドルに連動して回動するスイツチ基台、前
記灯具本体のハンドル軸支孔近傍に摺動自在に装
備すると共にオン摺動時にスイツチ接片を前記ス
イツチ基台に圧接するスライドスイツチ、前記ハ
ンドルが前記第1位置に回動したときのみ前記ス
イツチ接片に対向するように前記スイツチ基台に
取り付けられた接点板、を有した携帯電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18479381U JPS5888701U (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 携帯電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18479381U JPS5888701U (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 携帯電灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888701U JPS5888701U (ja) | 1983-06-16 |
| JPS6140001Y2 true JPS6140001Y2 (ja) | 1986-11-15 |
Family
ID=29985262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18479381U Granted JPS5888701U (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 携帯電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888701U (ja) |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP18479381U patent/JPS5888701U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5888701U (ja) | 1983-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6245641B2 (ja) | ||
| US4797517A (en) | Switch device of portable flashlight | |
| CN212584756U (zh) | 一种可嵌入手电筒的营地灯 | |
| JPS5826402Y2 (ja) | 充電式懐中電灯のプラグ装置 | |
| CN222703115U (zh) | 一种便携式照明工具 | |
| JP3028759U (ja) | 照明器具 | |
| CN219610250U (zh) | 一种面板开关的荧光显示机构 | |
| JPS5846409Y2 (ja) | 写真用閃光装置の取付装置 | |
| JPH11162202A (ja) | 携帯式のランプ | |
| CN218038970U (zh) | 一种带有金属轴芯便于组装的编码器 | |
| JPS5928476Y2 (ja) | 非常ベルの点検スイッチ装置 | |
| JPS6348881Y2 (ja) | ||
| JPH0132660Y2 (ja) | ||
| JPS631362Y2 (ja) | ||
| JPH025467Y2 (ja) | ||
| JPS635121Y2 (ja) | ||
| JPS5840482Y2 (ja) | 停電報知器 | |
| JPS6026782Y2 (ja) | 電気カミソリの刃保護キヤツプ取付構造 | |
| JPS6025761Y2 (ja) | 携帯電灯 | |
| JPS6017761Y2 (ja) | 灯器 | |
| JPH0134877Y2 (ja) | ||
| JPS5852577Y2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JPS601442Y2 (ja) | 充電式常備灯 | |
| JP2509415Y2 (ja) | 可動式acブレ―ドのスイッチングアダプタ― | |
| JPS583228Y2 (ja) | 押釦スイツチ |