JPS6140041Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6140041Y2 JPS6140041Y2 JP1979048218U JP4821879U JPS6140041Y2 JP S6140041 Y2 JPS6140041 Y2 JP S6140041Y2 JP 1979048218 U JP1979048218 U JP 1979048218U JP 4821879 U JP4821879 U JP 4821879U JP S6140041 Y2 JPS6140041 Y2 JP S6140041Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- solenoid
- contact
- armature
- inclined surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、モータを正転または逆転させてウイ
ンドレギユレータを駆動し、ウインドガラスを昇
降させ、あるいはサンルーフを開閉させる自動車
のパワーウインド等の操作スイツチに関する。
ンドレギユレータを駆動し、ウインドガラスを昇
降させ、あるいはサンルーフを開閉させる自動車
のパワーウインド等の操作スイツチに関する。
この種のスイツチにおける操作としては、マニ
ユアル操作においてスイツチを押している間ウイ
ンドウガラスを昇降させるマニユアル操作と、ス
イツチを一担操作すると全開または全閉するまで
ウインドガラスが昇降するオート操作の2通りが
ある。
ユアル操作においてスイツチを押している間ウイ
ンドウガラスを昇降させるマニユアル操作と、ス
イツチを一担操作すると全開または全閉するまで
ウインドガラスが昇降するオート操作の2通りが
ある。
ところで、従来、このような操作を行わせるス
イツチとしては、例えば実開昭52−162620号、実
開昭54−15278号公報に開示されたものがある。
これは、1つのスイツチノブの操作位置が左右そ
れぞれ2段階に設定してあり、該スイツチノブを
第1段階の操作位置まで左(または右)に押圧す
るとマニユアル操作となり、そのノブを第1段階
を経て更に第2段階の操作位置まで左(または
右)に押圧するとオート操作になる。しかしなが
ら斯るスイツチ構造は、スイツチノブの第1段階
でモータを制御するための接点が閉じられ、第2
段階で該ノブを吸着保持するためのソレノイドに
通電する接点を閉じる構造になつている。
イツチとしては、例えば実開昭52−162620号、実
開昭54−15278号公報に開示されたものがある。
これは、1つのスイツチノブの操作位置が左右そ
れぞれ2段階に設定してあり、該スイツチノブを
第1段階の操作位置まで左(または右)に押圧す
るとマニユアル操作となり、そのノブを第1段階
を経て更に第2段階の操作位置まで左(または
右)に押圧するとオート操作になる。しかしなが
ら斯るスイツチ構造は、スイツチノブの第1段階
でモータを制御するための接点が閉じられ、第2
段階で該ノブを吸着保持するためのソレノイドに
通電する接点を閉じる構造になつている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、前記した従来の技術にあつては、前
記したように、モータ制御用の接点とソレノイド
制御用の接点の2接点(左または右の一方向にお
いて)が必要となるため、接点構造が複雑になる
と共に専有空間も広くスイツチ構造として大型な
ものになる等の問題があつた。
記したように、モータ制御用の接点とソレノイド
制御用の接点の2接点(左または右の一方向にお
いて)が必要となるため、接点構造が複雑になる
と共に専有空間も広くスイツチ構造として大型な
ものになる等の問題があつた。
本考案は前述の問題点を解決した左右夫々一組
の接点によりモータとソレノイドとを制御し、接
点の簡素化を図り小型化を可能としたスイツチを
提供するもので、その手段は、ケースに対し揺動
操作可能に取付けられたノブと、該ノブより延長
された作動杆内に収納され、ばね力により先端が
突出されたチエンジピンと、前記ケースに形成さ
れ、前記チエンジピンの先端が滑動する第1の傾
斜面および該第1の傾斜面から節度部を介して第
2の傾斜面が形成された谷形傾斜面を有する起立
壁と、前記ケースに取付けられ、前記ノブを何れ
かに揺動させることにより各別に閉成される接点
と、前記ノブの裏面に取付けられた磁性板による
アーマチユアと、該アーマチユアと対向するケー
ス内に収納されたヨークを有するソレノイドとを
具備し、パワーウインド等のモータの給電回路中
に前記接点を接続し、かつ該接点に前記ソレノイ
ドを接続し、前記ノブの何れへの揺動においても
ソレノイドに通電されると共に、該ノブの揺動に
おいて前記起立壁の節度部を越えて第2の傾斜面
に達した時に前記アーマチユアがソレノイドのヨ
ークに接触し吸着されるようにしたパワーウイン
ド等の操作スイツチによつてなされる。
の接点によりモータとソレノイドとを制御し、接
点の簡素化を図り小型化を可能としたスイツチを
提供するもので、その手段は、ケースに対し揺動
操作可能に取付けられたノブと、該ノブより延長
された作動杆内に収納され、ばね力により先端が
突出されたチエンジピンと、前記ケースに形成さ
れ、前記チエンジピンの先端が滑動する第1の傾
斜面および該第1の傾斜面から節度部を介して第
2の傾斜面が形成された谷形傾斜面を有する起立
壁と、前記ケースに取付けられ、前記ノブを何れ
かに揺動させることにより各別に閉成される接点
と、前記ノブの裏面に取付けられた磁性板による
アーマチユアと、該アーマチユアと対向するケー
ス内に収納されたヨークを有するソレノイドとを
具備し、パワーウインド等のモータの給電回路中
に前記接点を接続し、かつ該接点に前記ソレノイ
ドを接続し、前記ノブの何れへの揺動においても
ソレノイドに通電されると共に、該ノブの揺動に
おいて前記起立壁の節度部を越えて第2の傾斜面
に達した時に前記アーマチユアがソレノイドのヨ
ークに接触し吸着されるようにしたパワーウイン
ド等の操作スイツチによつてなされる。
本考案の操作スイツチは、ノブの何れかの方向
への揺動により1つの接点が閉成されて、パワー
ウインド用等のモータとソレノイドへの通電が行
われ、かつノブのソレノイドへの吸着はノブを一
杯に押下してソレノイドのヨークにノブ下面に形
成されたアーマチユアを接触させることにより行
われるものであるから、すなわち、ヨークとアー
マチユア間のギヤツプの大小によりソレノイドの
吸引力の大小が生じることを利用したことによ
り、ソレノイド通電のための専用接点を必要とし
ないことを特徴とする。
への揺動により1つの接点が閉成されて、パワー
ウインド用等のモータとソレノイドへの通電が行
われ、かつノブのソレノイドへの吸着はノブを一
杯に押下してソレノイドのヨークにノブ下面に形
成されたアーマチユアを接触させることにより行
われるものであるから、すなわち、ヨークとアー
マチユア間のギヤツプの大小によりソレノイドの
吸引力の大小が生じることを利用したことによ
り、ソレノイド通電のための専用接点を必要とし
ないことを特徴とする。
次に本考案の一実施例を自動車用パワーウイン
ド用の操作スイツチとして利用した場合を図面と
共に説明する。
ド用の操作スイツチとして利用した場合を図面と
共に説明する。
1は一側下面に垂下された作動杆1aを有する
ノブにして、2方向(図において左右方向)に揺
動自在とあるように後述するケース7のガイド孔
7aに突軸1bが軸支されている。2はノブ1の
下面に取付けられた磁性板によるアーマチユア、
3,4は上記作動杆1aの下方から穿設された軸
孔に挿入されるスプリングとチエンジピン、5は
コア5aを有するソレノイド、6は該ソレノイド
5がコア5aの下端を小孔6aに嵌合しカシメる
ことによつて固定されたヨークにして、両側方向
に吸着片6b,6cが形成されている。
ノブにして、2方向(図において左右方向)に揺
動自在とあるように後述するケース7のガイド孔
7aに突軸1bが軸支されている。2はノブ1の
下面に取付けられた磁性板によるアーマチユア、
3,4は上記作動杆1aの下方から穿設された軸
孔に挿入されるスプリングとチエンジピン、5は
コア5aを有するソレノイド、6は該ソレノイド
5がコア5aの下端を小孔6aに嵌合しカシメる
ことによつて固定されたヨークにして、両側方向
に吸着片6b,6cが形成されている。
7は合成樹脂等によるケースにして、上記ノブ
1の突軸1bが回転自在に軸支されるガイド孔1
aと作動杆1aが嵌挿される長孔7bと、上記ヨ
ーク6が嵌合される有底凹部7cとが形成されて
いる。そしてこの凹部7cにソレノイド5が固定
されたヨーク6が嵌合固定される。
1の突軸1bが回転自在に軸支されるガイド孔1
aと作動杆1aが嵌挿される長孔7bと、上記ヨ
ーク6が嵌合される有底凹部7cとが形成されて
いる。そしてこの凹部7cにソレノイド5が固定
されたヨーク6が嵌合固定される。
8はケース7の下面開口部に嵌着されるカバー
にして、上記したチエンジピン4の下端と対応す
る位置に起立壁8aを設けると共にこれに下方に
傾斜する第1の傾斜面8a1と、その両側に節度部
8a2を介して第2の傾斜面8a3が形成されてい
る。そして常時はチエンジピン4が第1傾斜面8
a1の中央に位置するので、ノブ1は水平状態に保
持される。また起立壁8aの両側には接点保持部
8bが形成され、これに上記作動杆1aを挾んで
2枚の可能接点板9a,9bと、該夫々の可動接
点板9a,9bを挾んで各2枚の固定接点板9
a1,9a2と、9b1,9b2とが差し込み固定されて
いる。そして各可動接点板9a,9bは曲折さ
れ、作動杆1aを避けて配置され、かつ可動接点
板9aの接点aが固定接点板9a1の接点a1と接触
し、また可動接点板9bの接点bが固定接点板9
b1の接点b1と接触している。またノブ1を右側に
回動すると作動杆1aが回動接点板9aの折曲部
に当接し、第3図において下方に押圧されるの
で、接点aは接点a2と接触し、接点は切換えられ
る。一方ノブ1を左側に回動すると作動杆1aが
可動接点板9bの折曲部に当接し、第3図におい
て上方に押圧されるので、接点bは接点b2と接触
し、接点は切換えられる。
にして、上記したチエンジピン4の下端と対応す
る位置に起立壁8aを設けると共にこれに下方に
傾斜する第1の傾斜面8a1と、その両側に節度部
8a2を介して第2の傾斜面8a3が形成されてい
る。そして常時はチエンジピン4が第1傾斜面8
a1の中央に位置するので、ノブ1は水平状態に保
持される。また起立壁8aの両側には接点保持部
8bが形成され、これに上記作動杆1aを挾んで
2枚の可能接点板9a,9bと、該夫々の可動接
点板9a,9bを挾んで各2枚の固定接点板9
a1,9a2と、9b1,9b2とが差し込み固定されて
いる。そして各可動接点板9a,9bは曲折さ
れ、作動杆1aを避けて配置され、かつ可動接点
板9aの接点aが固定接点板9a1の接点a1と接触
し、また可動接点板9bの接点bが固定接点板9
b1の接点b1と接触している。またノブ1を右側に
回動すると作動杆1aが回動接点板9aの折曲部
に当接し、第3図において下方に押圧されるの
で、接点aは接点a2と接触し、接点は切換えられ
る。一方ノブ1を左側に回動すると作動杆1aが
可動接点板9bの折曲部に当接し、第3図におい
て上方に押圧されるので、接点bは接点b2と接触
し、接点は切換えられる。
なおカバー8は両側に設けられた爪8cをケー
ス7の小孔7dに係合することによつて固定され
る。
ス7の小孔7dに係合することによつて固定され
る。
次に第4図の回路構成について説明するに、9
は上記した接点板9a,9a1,9a2,9b,9
b1,9b2に設けられた各接点の接続を示し、第3
図と同一符号は同一接点を示す。10はモータを
示し、実線方向に電流が流れるとウインドガラス
を上昇させ、点線方向に流れると下降させるもの
とする。Qはスイツチングトランジスタ、D1,
D2は逆流防止用ダイオード、D3はソレノイド5
による逆起電力発生防止用ダイオード、11は上
記トランジスタQのオン、オフを制御するための
比較器にして、ウインドガラスが上昇あるいは下
降し終りモータ10への電流が増加した場合にト
ランジスタQをオフ状態にするものである。R1
〜R4は抵抗器である。
は上記した接点板9a,9a1,9a2,9b,9
b1,9b2に設けられた各接点の接続を示し、第3
図と同一符号は同一接点を示す。10はモータを
示し、実線方向に電流が流れるとウインドガラス
を上昇させ、点線方向に流れると下降させるもの
とする。Qはスイツチングトランジスタ、D1,
D2は逆流防止用ダイオード、D3はソレノイド5
による逆起電力発生防止用ダイオード、11は上
記トランジスタQのオン、オフを制御するための
比較器にして、ウインドガラスが上昇あるいは下
降し終りモータ10への電流が増加した場合にト
ランジスタQをオフ状態にするものである。R1
〜R4は抵抗器である。
次に上記した構成に基いて動作を説明するに、
ノブ1が中央位置にある場合には、接点a,bは
接点a1,b1に接続されているので、モータ10お
よび回路には電源は供給されない。
ノブ1が中央位置にある場合には、接点a,bは
接点a1,b1に接続されているので、モータ10お
よび回路には電源は供給されない。
次にノブ1を図において右方に押圧すると、チ
エンジピン4が起立壁8aの第1傾斜面8a1を滑
り節度部8a2で引掛り停止する。従つて操作者は
この状態においてマニユアル操作であることを知
る。そしてノブ1が右方に押圧されると、該ノブ
1の作動杆1aが第2図において左方に回動され
るので、回動接点板9aが押圧されて、その接点
aが接点a1からa2に切換えられる。これによりモ
ータ10に点線の方向に電流が流れ、ウインドガ
ラスは下降する。一方回路にも電圧が印加される
が、上記モータ10が回転しているときは、抵抗
R1に流れる電流は小さいので、比較器11の一
端子の電圧はダイオードD2を介した抵抗R2,R3
による分圧電圧より低く、従つて、該比較器11
よりの出力はハイレベルとなり、トランジスタQ
をオン状態にする。これによりダイオードD2を
介してソレノイド5に通電されるが、しかし上記
したノブ1の第1操作量では、アーマチユア2と
ヨーク6の吸着片6bとの間隔が大きいため、吸
引力による吸着は行われない。そしてノブ1への
押圧力を解除すると、節度部8a2からチエンジピ
ン4が受ける中立点へ戻す力が強いため、ノブ1
は中立点に戻される。
エンジピン4が起立壁8aの第1傾斜面8a1を滑
り節度部8a2で引掛り停止する。従つて操作者は
この状態においてマニユアル操作であることを知
る。そしてノブ1が右方に押圧されると、該ノブ
1の作動杆1aが第2図において左方に回動され
るので、回動接点板9aが押圧されて、その接点
aが接点a1からa2に切換えられる。これによりモ
ータ10に点線の方向に電流が流れ、ウインドガ
ラスは下降する。一方回路にも電圧が印加される
が、上記モータ10が回転しているときは、抵抗
R1に流れる電流は小さいので、比較器11の一
端子の電圧はダイオードD2を介した抵抗R2,R3
による分圧電圧より低く、従つて、該比較器11
よりの出力はハイレベルとなり、トランジスタQ
をオン状態にする。これによりダイオードD2を
介してソレノイド5に通電されるが、しかし上記
したノブ1の第1操作量では、アーマチユア2と
ヨーク6の吸着片6bとの間隔が大きいため、吸
引力による吸着は行われない。そしてノブ1への
押圧力を解除すると、節度部8a2からチエンジピ
ン4が受ける中立点へ戻す力が強いため、ノブ1
は中立点に戻される。
なおノブ1を左方に押圧した場合には、上記し
たと同様な動作によつて、接点bが接点b1から接
点b2に切換えられモータ10に実線方向の電流が
流れ、ウインドガラスは上昇し、またノブ1に対
する押圧力を解除すると、該ノブ1は中立点に戻
される。
たと同様な動作によつて、接点bが接点b1から接
点b2に切換えられモータ10に実線方向の電流が
流れ、ウインドガラスは上昇し、またノブ1に対
する押圧力を解除すると、該ノブ1は中立点に戻
される。
次に上記した第1操作量よりさらに押圧力を加
えると、チエンジピン4は節度部8a2を越えて第
2傾斜面8a2をアーマチユア2がヨーク6の吸着
片6bに当接するまで滑動する。そしてこの時は
可動接点板9aは作動杆1aによつて変位され、
接点aが接点a2に切換えられモータ10とソレノ
イド5に通電している。従つてアーマチユア2が
吸着片6bに当接すると同時に吸着されて、押圧
力を解除してもノブ1は中立点に戻ることはな
い。
えると、チエンジピン4は節度部8a2を越えて第
2傾斜面8a2をアーマチユア2がヨーク6の吸着
片6bに当接するまで滑動する。そしてこの時は
可動接点板9aは作動杆1aによつて変位され、
接点aが接点a2に切換えられモータ10とソレノ
イド5に通電している。従つてアーマチユア2が
吸着片6bに当接すると同時に吸着されて、押圧
力を解除してもノブ1は中立点に戻ることはな
い。
そしてウインドガラスが下降し終るとモータ1
0への負荷が大となつて電流量が増加し、比較器
11の一端子の電圧が上昇し、従つて該比較器1
1よりの出力はローレベルとなつてトランジスタ
Qはオフ状態となる。これによりソレノイド5へ
の通電は遮断されるので、吸着力はなくなりチエ
ンジピン4は第2、第1傾斜面8a3,8a1を滑動
し、ノブ1は中立点に戻される。
0への負荷が大となつて電流量が増加し、比較器
11の一端子の電圧が上昇し、従つて該比較器1
1よりの出力はローレベルとなつてトランジスタ
Qはオフ状態となる。これによりソレノイド5へ
の通電は遮断されるので、吸着力はなくなりチエ
ンジピン4は第2、第1傾斜面8a3,8a1を滑動
し、ノブ1は中立点に戻される。
なおノブ1は左方に押圧した場合も、上記した
と同様にアーマチユア2がヨーク6の吸着片6c
に吸着され保持されると共にウインドガラスが全
閉し終るとノブ1は中立点に戻される。
と同様にアーマチユア2がヨーク6の吸着片6c
に吸着され保持されると共にウインドガラスが全
閉し終るとノブ1は中立点に戻される。
なお、前記実施例はパワーウインド用の操作ス
イツチとして説明したが、自動車のルーフに開閉
自在に取付けられたサンルーフもパワーウインド
と回路的には全く異なることはないので、このよ
うなサンルーフ開閉操作用にも応用できる。
イツチとして説明したが、自動車のルーフに開閉
自在に取付けられたサンルーフもパワーウインド
と回路的には全く異なることはないので、このよ
うなサンルーフ開閉操作用にも応用できる。
本考案は前記したように、モータとソレノイド
との接点を共通に使用でき、従つてスイツチとし
ての構造が簡単となり小型化を図ることができる
と共に安価に製作できる等の効果を有するもので
ある。
との接点を共通に使用でき、従つてスイツチとし
ての構造が簡単となり小型化を図ることができる
と共に安価に製作できる等の効果を有するもので
ある。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は分解斜
視図、第2図は組立状態の側面図、第3図は平面
図、第4図は同上のスイツチパワーウインドに利
用した場合の回路図である。 1……ノブ、2……アーマチユア、4……チエ
ンジピン、5……ソレノイド、6……ヨーク、7
……ケース、8a……起立壁、9……接点、10
……モータ。
視図、第2図は組立状態の側面図、第3図は平面
図、第4図は同上のスイツチパワーウインドに利
用した場合の回路図である。 1……ノブ、2……アーマチユア、4……チエ
ンジピン、5……ソレノイド、6……ヨーク、7
……ケース、8a……起立壁、9……接点、10
……モータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ケースに対し揺動操作可能に取付けられたノブ
と、 該ノブより延長された作動杆内に収納され、ば
ね力により先端が突出されたチエンジピン、 前記ケースに形成され、前記チエンジピンの先
端が滑動する第1の傾斜面および該第1の傾斜面
から節度部を介して第2の傾斜面が形成された谷
形傾斜面を有する起立壁と、 前記ケースに取付けられ、前記ノブを何れかに
揺動させることにより各別に閉成される接点と、 前記ノブの裏面に取付けられた磁性板によるア
ーマチユアと、 該アーマチユアと対向するケース内に収納され
たヨークを有するソレノイドとを具備し、 パワーウインド等のモータの給電回路中に前記
接点を接続し、かつ該接点に前記ソレノイドを接
続し、前記ノブの何れへの揺動においてもソレノ
イドに通電されると共に、該ノブの揺動において
前記起立壁の節度部を越えて第2の傾斜面に達し
た時に前記アーマチユアがソレノイドのヨークに
接触し吸着されるようにしたことを特徴とするパ
ワーウインド等の操作スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979048218U JPS6140041Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979048218U JPS6140041Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149230U JPS55149230U (ja) | 1980-10-27 |
| JPS6140041Y2 true JPS6140041Y2 (ja) | 1986-11-15 |
Family
ID=28931517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979048218U Expired JPS6140041Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140041Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989001232A1 (fr) * | 1987-08-01 | 1989-02-09 | Toyo Denso Kabushiki Kaisha | Interrupteur automatique pour vitres a commande electrique |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724847Y2 (ja) * | 1976-06-02 | 1982-05-29 | ||
| JPS5717707Y2 (ja) * | 1977-07-05 | 1982-04-13 |
-
1979
- 1979-04-13 JP JP1979048218U patent/JPS6140041Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989001232A1 (fr) * | 1987-08-01 | 1989-02-09 | Toyo Denso Kabushiki Kaisha | Interrupteur automatique pour vitres a commande electrique |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55149230U (ja) | 1980-10-27 |
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