JPS6140144A - 中空積層板 - Google Patents

中空積層板

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Publication number
JPS6140144A
JPS6140144A JP16250484A JP16250484A JPS6140144A JP S6140144 A JPS6140144 A JP S6140144A JP 16250484 A JP16250484 A JP 16250484A JP 16250484 A JP16250484 A JP 16250484A JP S6140144 A JPS6140144 A JP S6140144A
Authority
JP
Japan
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inner layer
outer layer
hollow
plate
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16250484A
Other languages
English (en)
Inventor
竹森 寛治
岡本 迪宏
佐々木 克祐
木村 有人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIMODA KOGYO KK
Original Assignee
SHIMODA KOGYO KK
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Publication date
Application filed by SHIMODA KOGYO KK filed Critical SHIMODA KOGYO KK
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Publication of JPS6140144A publication Critical patent/JPS6140144A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、電気機器等の組立ラインの搬送用または運
搬用包装材や建築用間仕切材等の軽量で強度的に強い板
材として使用される中空積層板に関するものである。
(従来の技術) 一般に、比較的軽量な板材としては、ベニヤ板、アルミ
ニウム板、または合成樹脂板等があるが、いずれも強度
的に弱いもの、即ち、表面的な強度は有するが、撓み強
度には非常に弱いものであった。
そこで従来、肉厚を厚くしたり、多層状に重・ ね合せ
たシ、あるいは合成樹脂で内部を中空に一体成形する等
のことが行なわれている。
(発明が解決しようとする問題点) このような従来技術にあっては、その構成上、強度的に
は強いが重量が重いものとなったシ、金型や材料費が高
価であった)、容易に強度や形状が変更でき・ない等の
問題を有するものであった。
(問題点を解決するための手段) このような問題を解決するために、この発明の構成は、
相対する。2枚の外層板と、該外層板の間に配設され連
続または独立分離したものの結合によって規則正しく配
列形成された中空部を多数有する内層体とから成り、そ
の内層体の中空部の両端をそれぞれ外層板と接着するこ
とによシ一体に形成したことを特徴とする特許層板であ
る。
上記構成において、内層体は、紙なる材質多形成するこ
とができる。
このようにした場合は、よシ安価に製作でる。
また上記薄酸において、内層体は、合成樹〃Eなる材質
よ多形成することができる。
このようにした場合は、耐水性が向上できる更に上記構
成において、2枚の外層板は、内層体を覆うように外周
部を連結接着して一体にすることができる。
このようにした場合は、美的に優れたものとなると共に
強度が同上する。
また更に上記構成において、外ノー板は、必要によシ、
収付孔や凹部又は凸部等を配設することができる。
このようにした場合は、例えば、電気機器等の組立ライ
ン用搬送台として使用できる。
(作用) 上記の技術的手段は次の様に作用する。
中空部を多数有する内層体は、いわゆるはちの巣状の構
造を有するものであシ、外層板の平面的に掛る荷゛重は
すべて内層体が受けることによシ、外層板は剛性が向上
し撓むことがない。
また、強度的に変化させようとすれば、その内層体の厚
みによシ変えることができる。
(実施例) この発明の実施例を図面について説明すれば、第1図は
本発明の一実施例を示す斜視図でめシ、(laXiりは
熱可頚性合成樹脂を真空成形法または圧空成形法により
成形加工された外層板である。
(2)はいわゆるダンボール材といわれる紙質から成る
内層体であシ、該内層体(2)は、波形片(4)と板片
(5)との結合により規則正しく配列形成された多数の
中空部(3)を有しておシ、上記2枚の外層板(lす(
Ib)の間に配設されて、その中空部(3)の両端がそ
れぞれ外層板(1aX1b)と接着剤によシ接着されて
いることによって一体に形成されている。
第2図は本発明の他の実施例を示す斜視図であり、(6
aX6b)は量の無い箱型形状を有する外層板であシ、
その外層板(6b)は外層板(6a)に嵌合するように
僅少小さく形成されている。
(7)は合成ifM脂を成型することによ多形成された
内層体であp1該内層体(7)は、連続した円筒が規則
正しく配列形成さnて多数の中空部(8)を有しておシ
、上記2枚の外層板(6す(6b)の間である内部に配
設され、その中空5(8)の両端がそれぞれ外層板(6
8X6b)と接着剤により接着されていることによって
一体に形成されている。
上記外層板(6aX6b)の外周部である嵌合部は、接
着剤または溶S等によシ一体に連結さnて、上記内層体
(7)を完全に覆うように形成されている。
(発明の効果) 以上に説明したように、本発明は、例えば、長さ111
8mm1幅660 mm 、厚さ23 mmの大きさを
■する板材の重量は、従来、ベニヤ合板は17.0 K
f 、アルミニウム板は42.4Kg、合成樹脂板は2
1.2Kgであるのに対して、本発明の中空積層板は4
.8Kgで製作できるものであシ、またその構成上、外
層板及び内層体の材質は自由に選択することができると
共にその金型等の成型費は安価にできるも・のである。
しかも、本発明は、内層体の構成上、高い剛性を有する
ものでロシ、特に撓み強度に強く、使用によ#:J変形
等が無いので高い精度番容易に保持することができるも
のである。
東に、本発明は、以上のように軽量で強度的に強く、簡
単な構造において容易に安価にできるので、大きさや形
状等も自由に選択することができるものであシ、こnを
組立ラインの搬送坦f運搬用の台に使用すれば、搬送労
力や運送費等を軽減できる等の効果を有するものである
なお、本発明の中空積層板が、使用にょシ軽過ぎる場合
には、その内層体等に重りを配設して重量バランスを収
ることが可能なことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明による中空積層板を示すものであシ、第
1図は一夫施例を示す一部破断にした斜視図、第2図は
他の実施例を示す一部破断にした斜視図である。 図面−オいて、(1aX1bX6aX’6b)は外層板
、(2) +7)は内層体、(8) +8)は中空部、
(4)は波形片、(5)は板片を示すものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 相対する2枚の外層板と、該外層板の間に配設され
    連続または独立分離したものの結合によつて規則正しく
    配列形成された中空部を多数有する内層体とから成り、
    その内層体の中空部の両端をそれぞれ外層板と接着する
    ことにより一体に形成したことを特徴とする中空積層板
JP16250484A 1984-07-31 1984-07-31 中空積層板 Pending JPS6140144A (ja)

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JP16250484A JPS6140144A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 中空積層板

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JP16250484A JPS6140144A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 中空積層板

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JPS6140144A true JPS6140144A (ja) 1986-02-26

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ID=15755871

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16250484A Pending JPS6140144A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 中空積層板

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JP (1) JPS6140144A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS644701A (en) * 1987-06-29 1989-01-09 Mitsubishi Electric Corp Reflecting mirror made of fiber reinforced plastic
JP2017150156A (ja) * 2016-02-22 2017-08-31 創造技術株式会社 受け台及び受け台の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS644701A (en) * 1987-06-29 1989-01-09 Mitsubishi Electric Corp Reflecting mirror made of fiber reinforced plastic
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