JPS6140147Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6140147Y2
JPS6140147Y2 JP1984110773U JP11077384U JPS6140147Y2 JP S6140147 Y2 JPS6140147 Y2 JP S6140147Y2 JP 1984110773 U JP1984110773 U JP 1984110773U JP 11077384 U JP11077384 U JP 11077384U JP S6140147 Y2 JPS6140147 Y2 JP S6140147Y2
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JP
Japan
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rice
hole
opening
opposing
cylindrical part
Prior art date
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JP1984110773U
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English (en)
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JPS6126442U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本案は飯定量桝の上部に堆積飯検出装置を有す
る飯定量盛付機に関するものである。
「従来の技術」 従来、飯定量桝の上部筒の対向内面に同筒のラ
ジアル方向中心線上に透孔を穿設し、同透孔の外
側に発光管及び受光管を配設して実験したとこ
ろ、上記対向内面が直立面であつたため同筒内に
堆積した飯が透孔の開口部に附着して外れずこれ
を閉塞し飯が下降して同筒内が空になつても発光
管による光線を受光管で受光することができず、
受光管よりの信号を発信し得ず、そのため直上の
飯押込み装置や飯定量桝の上部シヤツターの動作
が停止し、円滑に飯の定量盛付を行うことができ
ないことが判明した。
「考案が解決しようとする問題点」 本案は飯定量桝の上部筒内に堆積した飯が下方
の上記桝内に下降して空となつた際発光管及び受
光管で飯の下降を確実に検出することのできる飯
定量盛付機を得ることを目的とする。
「問題点を解決するための手段」 本案はホツパーの下部に接続する筒状部に飯定
量桝を設け、同桝が筒状部の内周面と上下の開閉
シヤツターによつて形成され、上部開閉シヤツタ
ーの直上において、筒状部対向壁を貫通する透孔
を穿設し、同対向壁の対向内面が対向方向とは逆
方向に下向に傾斜し、同傾斜面に上記透孔の内端
を開口し、かつ同透孔の外端開口部に発光管及び
受光管を配設してなる飯定量盛付機にある。
「作用」 従つてホツパーから下方の筒状部に飯押込装置
によつて押込まれ飯定量桝上に堆積した飯は上記
傾斜面に開口する透孔に接触することが少く接触
しても同傾斜面が対向方向とは逆方向に向つて下
向に傾斜しているため容易に落下して透孔の開口
部を附着閉塞するおそれがない。
「実施例」 機枠1に設けたホツパー2の下部に飯押込装置
3が形成される。この押込装置3は水平回転軸4
に櫛状回転杆5を突設してなるが、スクリユー形
のものでも差支えない。そして同装置3の原動機
には減速ブレーキモーターが用いられる。このよ
うにしたホツパー2の下端には筒状部6を設け、
同筒状部6には飯定量桝7を介設する。この定量
桝7は筒状部6の内周面8と上下の開閉シヤツタ
ー9,10とにより形成され、上部開閉シヤツタ
ー9と上記押込装置3との中間部に同筒状部6の
ラジアル方向中心線aに沿つて筒状部対向壁11
を貫通する透孔12,12を穿設し、同対向壁1
1の対向内面が対向方向とは逆方向に下向に傾斜
し、同傾斜面13,13に上記透孔12の内端を
開口し、かつ同透孔12の外端開口部に発光管1
4及び受光管15を配設してなるものである。尚
図中16で示すものは上下部の開閉シヤツター
9,10をそれぞれ開閉させるシリンダー又はレ
バー、17は加温用ヒーター、18は保温用外
函、19はホツパー2の保温用開閉蓋である。開
閉シヤツター9,10の開閉用レバー16,16
は機枠1に枢支され同レバー16,16の一端部
ローラをカムに沿つて動作し上下開閉シヤツター
9,10を交互に開閉することができるし、カム
は可変速モーターによつて回動させることができ
る。
従つて飯定量桝7の上部に飯が詰ると発光管1
4からの光線が遮断されて受光管15がこれを感
知しその信号によつて上部シヤツター9,9を開
き、下部シヤツター10,10を第2図仮想線位
置に閉じ、かつ上記押込装置3を停止させるから
飯は下降し上記傾斜面13,13にくつつくこと
なく下降して定量桝7内(上下開閉シヤツター
9,10間)に入る。その状態で上部が空となり
発光管14からの光線が透孔12を経て受光管1
5がこれを感知し、その信号によつて上部シヤツ
ター9,9が第2図実線で示すように閉じ下部シ
ヤツター10,10が開き桝7内の定量飯は落下
し、かつ上記押込装置3が動作して閉じている上
部シヤツター9,9の上部に飯を詰込む動作を繰
返えす。
「効果」 本案は上述のように構成したので飯定量桝7の
上部筒状部6に堆積して詰つた飯が上記傾斜面1
3,13にくつつくことなく同面13,13に開
口した透孔12が飯で閉塞されるおそれがないか
ら飯が下方の定量桝7に下降し空となつた状態を
発光管14及び受光管15で確実に感知し得るも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案の飯定量盛付機を備えた飯供給機
を示す正面図、第2図は同定量盛付機の拡大縦断
面図である。 2……ホツパー、6……筒状部、7……飯定量
桝、9,10……開閉シヤツター、11……筒状
部対向壁、12……透孔、13……傾斜面、14
……発光管、15……受光管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ホツパーの下部に接続する筒状部に飯定量桝を
    設け、同桝が筒状部の内周面と上下の開閉シヤツ
    ターによつて形成され、上部開閉シヤツターの直
    上において、筒状部対向壁を貫通する透孔を穿設
    し、同対向壁の対向内面が対向方向とは逆方向に
    下向に傾斜し、同傾斜面に上記透孔の内端を開口
    し、かつ同透孔の外端開口部に発光管及び受光管
    を配設してなる飯定量盛付機。
JP1984110773U 1984-07-20 1984-07-20 飯定量盛付機 Granted JPS6126442U (ja)

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JP1984110773U JPS6126442U (ja) 1984-07-20 1984-07-20 飯定量盛付機

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JP1984110773U JPS6126442U (ja) 1984-07-20 1984-07-20 飯定量盛付機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6126442U JPS6126442U (ja) 1986-02-17
JPS6140147Y2 true JPS6140147Y2 (ja) 1986-11-17

Family

ID=30669887

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JP1984110773U Granted JPS6126442U (ja) 1984-07-20 1984-07-20 飯定量盛付機

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JPS6126442U (ja) 1986-02-17

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