JPS6140209A - 歯磨組成物 - Google Patents
歯磨組成物Info
- Publication number
- JPS6140209A JPS6140209A JP16266184A JP16266184A JPS6140209A JP S6140209 A JPS6140209 A JP S6140209A JP 16266184 A JP16266184 A JP 16266184A JP 16266184 A JP16266184 A JP 16266184A JP S6140209 A JPS6140209 A JP S6140209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silica
- specific surface
- surface area
- refractive index
- sodium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B33/00—Silicon; Compounds thereof
- C01B33/113—Silicon oxides; Hydrates thereof
- C01B33/12—Silica; Hydrates thereof, e.g. lepidoic silicic acid
- C01B33/18—Preparation of finely divided silica neither in sol nor in gel form; After-treatment thereof
- C01B33/187—Preparation of finely divided silica neither in sol nor in gel form; After-treatment thereof by acidic treatment of silicates
- C01B33/193—Preparation of finely divided silica neither in sol nor in gel form; After-treatment thereof by acidic treatment of silicates of aqueous solutions of silicates
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
- A61K8/25—Silicon; Compounds thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q11/00—Preparations for care of the teeth, of the oral cavity or of dentures; Dentifrices, e.g. toothpastes; Mouth rinses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/20—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of the composition as a whole
- A61K2800/26—Optical properties
- A61K2800/262—Transparent; Translucent
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2006/00—Physical properties of inorganic compounds
- C01P2006/12—Surface area
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2006/00—Physical properties of inorganic compounds
- C01P2006/60—Optical properties, e.g. expressed in CIELAB-values
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
qmomlLl
本発明は経時安定性に優れ、特に透明に調製した場合、
長期保存後でも透明性を維持する歯磨組成物に関する。
長期保存後でも透明性を維持する歯磨組成物に関する。
′ −びその 照点
、従来より、透明歯磨を調製する場合の研磨剤として、
種々のシリカ系研磨剤が提案されている。
種々のシリカ系研磨剤が提案されている。
しかし、従来用いられているシリカ系研磨剤は経時安定
性に劣り、このシリカ系研磨剤をこれと実質的に同じ屈
折率を有する透明ベヒクルと練合して透明歯磨を調製し
ても、長期間保存すると歯磨系中でシリカ系研磨剤の屈
折率が変化していく問題があり、このためシリカ系研磨
剤と透明ベヒクルとの屈折率が一致しなくなって透明性
が低下するという不都合が生じる。
性に劣り、このシリカ系研磨剤をこれと実質的に同じ屈
折率を有する透明ベヒクルと練合して透明歯磨を調製し
ても、長期間保存すると歯磨系中でシリカ系研磨剤の屈
折率が変化していく問題があり、このためシリカ系研磨
剤と透明ベヒクルとの屈折率が一致しなくなって透明性
が低下するという不都合が生じる。
また、従来用いられているシリカ系研磨剤は、通常屈折
率が1.46程度の高屈折率であり、これを用いて透明
歯磨を1llJlする場合、透明ベヒクルも同じ1.4
61!i!度の高屈折率になるように調製しなければな
らないが、そのためには透明ベヒクル中の水の量を減ら
し、グリセリンやソルビトール等の高屈折率成分の量を
多くしなければならない。しかしながら、グリセリンや
ソルビトール等を多く配合することは、透明歯磨の製造
コストをアップさせる問題がある上、i度の甘みを与え
る場合があり、またグリセリンを多く配合すると溶解熱
により口腔内を熱くするような感触を与える場合がある
など、使用感を低下させる。更に、グリセリンやソルビ
トール等の量が多いと、歯磨をチューブから押出した際
の練切れが悪く、曳糸性が生じるなど、使用性にも問題
が生じる。
率が1.46程度の高屈折率であり、これを用いて透明
歯磨を1llJlする場合、透明ベヒクルも同じ1.4
61!i!度の高屈折率になるように調製しなければな
らないが、そのためには透明ベヒクル中の水の量を減ら
し、グリセリンやソルビトール等の高屈折率成分の量を
多くしなければならない。しかしながら、グリセリンや
ソルビトール等を多く配合することは、透明歯磨の製造
コストをアップさせる問題がある上、i度の甘みを与え
る場合があり、またグリセリンを多く配合すると溶解熱
により口腔内を熱くするような感触を与える場合がある
など、使用感を低下させる。更に、グリセリンやソルビ
トール等の量が多いと、歯磨をチューブから押出した際
の練切れが悪く、曳糸性が生じるなど、使用性にも問題
が生じる。
11弘1L
本発明者らは、上記事情に鑑み、歯磨組成物中における
経時安定性が優れ、6IiWJ相成物を透明に調製した
場合でも長期間に亘り透明性を維持させる研磨剤につき
鋭意研究を行なった結果、窒素吸着法により測定したB
ET法による比表面8!i(以下、゛N2吸肴による比
表面積″と称する)が5〜1001Tl’/S?であり
、かつ水蒸気吸着法により測定したBET法による比表
面1(以下、゛水蒸気吸着による比表面積′°と称する
)が100〜400−d/lである無定形研磨性シリカ
が歯磨組成物中で安定であり、その屈折率が変化し難く
、経時安定性に優れていることを知見した。
経時安定性が優れ、6IiWJ相成物を透明に調製した
場合でも長期間に亘り透明性を維持させる研磨剤につき
鋭意研究を行なった結果、窒素吸着法により測定したB
ET法による比表面8!i(以下、゛N2吸肴による比
表面積″と称する)が5〜1001Tl’/S?であり
、かつ水蒸気吸着法により測定したBET法による比表
面1(以下、゛水蒸気吸着による比表面積′°と称する
)が100〜400−d/lである無定形研磨性シリカ
が歯磨組成物中で安定であり、その屈折率が変化し難く
、経時安定性に優れていることを知見した。
即ち、従来より透明歯磨をDI製する場合、種々の比表
面積(N2吸着による比表面積)のシリカ系研磨剤が用
いられているが、本発明者らの検討によれば、従来用い
られているシリカ系研磨剤は、N2吸着による比表面積
と水蒸気吸着による比表面積とがほぼ同じ程度のもので
あり(通常、N2吸肴による比表面積に対する水蒸気吸
着による比表面積の比率が0.5〜2.0)、この種の
シリカ系研磨剤は上述したように経時安定性に劣り、歯
磨組成物中で屈折率が変化していくものであった。とこ
ろが、N2吸着による比表面積が5〜100m/Stで
あり、水蒸気吸着による比表面積が100〜400m/
?であり、このようにN2吸着による比表面積に比べて
水蒸気吸着による比表面積がかなり大きい無定形研磨性
シリカ、好適にはN2吸看による比表面積に対する水蒸
気吸着による比表面積の比率が2〜30のシリカを用い
た場合には、経時安定性に優れ、歯磨組成物中において
長期保存した後でも屈折率の変動が殆どないことを知見
した。更に、これらのシリカのうち、窒素吸着法により
測定した細孔室MA(N2吸着による細孔容積)が0.
01〜0.15i+f/牙であり、水蒸気吸着法により
測定した細孔室111(水蒸気@着によ細孔容積)が0
.2〜0.711/9であるシリカがより有効であるこ
とを見い出した。
面積(N2吸着による比表面積)のシリカ系研磨剤が用
いられているが、本発明者らの検討によれば、従来用い
られているシリカ系研磨剤は、N2吸着による比表面積
と水蒸気吸着による比表面積とがほぼ同じ程度のもので
あり(通常、N2吸肴による比表面積に対する水蒸気吸
着による比表面積の比率が0.5〜2.0)、この種の
シリカ系研磨剤は上述したように経時安定性に劣り、歯
磨組成物中で屈折率が変化していくものであった。とこ
ろが、N2吸着による比表面積が5〜100m/Stで
あり、水蒸気吸着による比表面積が100〜400m/
?であり、このようにN2吸着による比表面積に比べて
水蒸気吸着による比表面積がかなり大きい無定形研磨性
シリカ、好適にはN2吸看による比表面積に対する水蒸
気吸着による比表面積の比率が2〜30のシリカを用い
た場合には、経時安定性に優れ、歯磨組成物中において
長期保存した後でも屈折率の変動が殆どないことを知見
した。更に、これらのシリカのうち、窒素吸着法により
測定した細孔室MA(N2吸着による細孔容積)が0.
01〜0.15i+f/牙であり、水蒸気吸着法により
測定した細孔室111(水蒸気@着によ細孔容積)が0
.2〜0.711/9であるシリカがより有効であるこ
とを見い出した。
また、これらのシリカは1.420〜1.450程度の
低屈折率−にsat、wるものであるが、このような低
屈折率のシリカを用いて透明歯磨を調製する場合には、
透明ベヒクルの屈折率も低くできるので、グリセリンや
ソルビトール等の高屈折率成分の配合量を低くでき、水
の量を増加させることができるため、グリセリンやソル
ビトール等を多量に配合する場合のコスト、使用感、使
用性の問題を解決することができ、従って長期保存後で
もシリカの屈折率が変動し難いので透明性が良好に保持
され、しかも使用感、使用性の良好な透明歯磨を安価に
得ることができることを知見し、本発明をなすに至った
ものである。
低屈折率−にsat、wるものであるが、このような低
屈折率のシリカを用いて透明歯磨を調製する場合には、
透明ベヒクルの屈折率も低くできるので、グリセリンや
ソルビトール等の高屈折率成分の配合量を低くでき、水
の量を増加させることができるため、グリセリンやソル
ビトール等を多量に配合する場合のコスト、使用感、使
用性の問題を解決することができ、従って長期保存後で
もシリカの屈折率が変動し難いので透明性が良好に保持
され、しかも使用感、使用性の良好な透明歯磨を安価に
得ることができることを知見し、本発明をなすに至った
ものである。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
11へ1創
本発明に係る歯磨組成物は、研磨剤としてN2吸着によ
る比表面積が5〜100イ/?であり、かつ水蒸気吸着
による比表面積が100〜400m/’)である無定形
研磨性シリカを使用するものであり、この種のシリカを
用いることにより、経時安定性に優れ、長期間保存後で
も品質低下の殆とない歯磨組成物が得られるものである
。この場合、この無定形研磨性シリカは種々の方法で製
造できるが、特に水和合成シリカであることが好ましく
、上記比表面積を有する無定形水和合成シリカはその経
時安定性が非常に高いものである。
る比表面積が5〜100イ/?であり、かつ水蒸気吸着
による比表面積が100〜400m/’)である無定形
研磨性シリカを使用するものであり、この種のシリカを
用いることにより、経時安定性に優れ、長期間保存後で
も品質低下の殆とない歯磨組成物が得られるものである
。この場合、この無定形研磨性シリカは種々の方法で製
造できるが、特に水和合成シリカであることが好ましく
、上記比表面積を有する無定形水和合成シリカはその経
時安定性が非常に高いものである。
本発明に用いるシリカは、上述したような比表面積を有
するものであるが、この場合N2吸着による比表面積が
5〜50ゼ/牙であり、水蒸気吸着による比表面積が1
50〜300m/lであるものがより好ましく、またN
2吸肴による比表面積に対する水蒸気吸着による比表面
積の比率が2〜′30.特に3〜20のもの、更にN2
吸着による細孔容積が0.01〜0.15i7/牙、特
に0.02〜0.1wl/9であり、水蒸気吸着による
細孔容積が0.2〜0.711/9、特に0.3〜0.
6111/9のものが更に好ましく、この種のシリカを
用いることにより、本発明の目的がより良好に達成され
る。
するものであるが、この場合N2吸着による比表面積が
5〜50ゼ/牙であり、水蒸気吸着による比表面積が1
50〜300m/lであるものがより好ましく、またN
2吸肴による比表面積に対する水蒸気吸着による比表面
積の比率が2〜′30.特に3〜20のもの、更にN2
吸着による細孔容積が0.01〜0.15i7/牙、特
に0.02〜0.1wl/9であり、水蒸気吸着による
細孔容積が0.2〜0.711/9、特に0.3〜0.
6111/9のものが更に好ましく、この種のシリカを
用いることにより、本発明の目的がより良好に達成され
る。
また、本発明に用いるシリカとしては、吸液侍が0.4
〜2.Oxl/牙、特に0.6〜1.5tf/′iIで
あるものが好適に使用され、比重は0.9〜2.3であ
ることが好ましい。
〜2.Oxl/牙、特に0.6〜1.5tf/′iIで
あるものが好適に使用され、比重は0.9〜2.3であ
ることが好ましい。
更に、本発明に用いるシリカの屈折率は、透明歯磨を調
製する場合であれば1.420〜1.450、特に1.
430〜1.445のものが好適であり、このように低
屈折率のシリカを使用することにより、透明ベヒクルを
グリセリンやソルビット等の配合量を少なくして低屈折
率に調製し得る。なお、このような屈折率が1.420
〜1.450である低屈折率シリカは、N2吸着による
比表面積、水蒸気吸着による比表面積を上述した範囲に
El製した場合に達成されるものであり、これにより所
望の低屈折率のシリカを容易に得ることができる。これ
に対し、従来使用されているN2@看による比表面積と
水蒸気吸着による比表面積とで殆ど差がないシリカ系研
磨剤の屈折率は通常1.45〜1.47程度であり、上
記の如き低屈折率には調製し難いものである。
製する場合であれば1.420〜1.450、特に1.
430〜1.445のものが好適であり、このように低
屈折率のシリカを使用することにより、透明ベヒクルを
グリセリンやソルビット等の配合量を少なくして低屈折
率に調製し得る。なお、このような屈折率が1.420
〜1.450である低屈折率シリカは、N2吸着による
比表面積、水蒸気吸着による比表面積を上述した範囲に
El製した場合に達成されるものであり、これにより所
望の低屈折率のシリカを容易に得ることができる。これ
に対し、従来使用されているN2@看による比表面積と
水蒸気吸着による比表面積とで殆ど差がないシリカ系研
磨剤の屈折率は通常1.45〜1.47程度であり、上
記の如き低屈折率には調製し難いものである。
ここで、本発明に用いる無定形研磨性シリカは、5iO
z含量が70%(重量%、以下同じ)以上、特に85%
以上のものが好ましい。また、本発明に用いるシリカは
、St 02にアルミニウムやシルコニ″ウムが結合し
ているもの(いわゆるアルミノシリケート、ジルコノシ
リケート)であってもよい。この場合、アルミニウムや
ジルコニウムの結合量は5102に対し10%以下、特
に2%以下であることが好ましい。更に、本発明に用い
るシリカにはナトリウム、カリウム、リチウム、カルシ
ウム、マグネシウム、ハフニウム等のシリカ製造の際に
通常混入する金属分が結合或いは分散していて′もよい
が、その量はsi 02に対し10%以下、特に5%以
下であることが好ましい。また更に、水分付11ffi
は25℃、7o%R)l下で20%以下、特に15%以
下、強熱減量は15%以下、特に10%以下であるもの
が好ましい。
z含量が70%(重量%、以下同じ)以上、特に85%
以上のものが好ましい。また、本発明に用いるシリカは
、St 02にアルミニウムやシルコニ″ウムが結合し
ているもの(いわゆるアルミノシリケート、ジルコノシ
リケート)であってもよい。この場合、アルミニウムや
ジルコニウムの結合量は5102に対し10%以下、特
に2%以下であることが好ましい。更に、本発明に用い
るシリカにはナトリウム、カリウム、リチウム、カルシ
ウム、マグネシウム、ハフニウム等のシリカ製造の際に
通常混入する金属分が結合或いは分散していて′もよい
が、その量はsi 02に対し10%以下、特に5%以
下であることが好ましい。また更に、水分付11ffi
は25℃、7o%R)l下で20%以下、特に15%以
下、強熱減量は15%以下、特に10%以下であるもの
が好ましい。
本発明は上述した無定形研磨性シリカを研磨剤として用
いるものであるが、この場合その粒径はSEM法で測定
した平均粒径が0.01〜1μm、特に:0.05〜0
.5μ閑、沈降法で測定した平均粒径が1〜30μm、
特に1〜15μmであることが好ましい。また、その研
磨力は銅板研磨法により測定した値が1〜50m、特に
1〜20wであることが好ましい。なお、本発明に用い
るシリカは、特にそのN2吸着による比表面積を種々選
定することにより、その研磨力を容易に所望のものに調
製し得る(N2吸着による比表面積が大きくなるほどそ
の研磨力は小さくなる傾向を有する)。
いるものであるが、この場合その粒径はSEM法で測定
した平均粒径が0.01〜1μm、特に:0.05〜0
.5μ閑、沈降法で測定した平均粒径が1〜30μm、
特に1〜15μmであることが好ましい。また、その研
磨力は銅板研磨法により測定した値が1〜50m、特に
1〜20wであることが好ましい。なお、本発明に用い
るシリカは、特にそのN2吸着による比表面積を種々選
定することにより、その研磨力を容易に所望のものに調
製し得る(N2吸着による比表面積が大きくなるほどそ
の研磨力は小さくなる傾向を有する)。
上記無定形研磨性シリカの歯磨組成物中への配合量はそ
の種類、使用目的等により相違し、必ずしも制限されな
いが、通常組成物全体の1〜50%、特に5〜35%で
ある。
の種類、使用目的等により相違し、必ずしも制限されな
いが、通常組成物全体の1〜50%、特に5〜35%で
ある。
本発明の歯磨組成物には、上記無定形研磨性シリカに加
えて必要により他の研磨剤、例えば第2リン酸カルシウ
ム、炭酸カルシウム、ピロリン酸カルシウム、不溶性メ
タリン酸ナトリウム、他のシリカ系研磨剤、酸化アルミ
ニウム、水酸化アルミニウム、二酸化チタン、レジン等
を配合することもできるが、本発明シリカの特性を発揮
させるため、その配合量は組成物全体の20%以下、特
に10%以下とすることが好ましく、とりわけ透明歯磨
をM造する場合であれば、本発明シリカのf!邑に対し
20%以下、特に10%以下であることが望ましい。な
おここで、本発明において透明歯磨とは完全透明のもの
以外に半透明のものをも包含する。
えて必要により他の研磨剤、例えば第2リン酸カルシウ
ム、炭酸カルシウム、ピロリン酸カルシウム、不溶性メ
タリン酸ナトリウム、他のシリカ系研磨剤、酸化アルミ
ニウム、水酸化アルミニウム、二酸化チタン、レジン等
を配合することもできるが、本発明シリカの特性を発揮
させるため、その配合量は組成物全体の20%以下、特
に10%以下とすることが好ましく、とりわけ透明歯磨
をM造する場合であれば、本発明シリカのf!邑に対し
20%以下、特に10%以下であることが望ましい。な
おここで、本発明において透明歯磨とは完全透明のもの
以外に半透明のものをも包含する。
本発明の歯磨組成物は、上述した研磨剤をfillベヒ
クルと練合することによって製造し得る。この場合、歯
磨ベヒクルの成分としては通常使用されるものが用いら
れ、例えばカルボキシメチルセルロースナトリウム、ヒ
ドロキシエチルセルロース、アルギン酸塩、カラゲナン
、アラビアガム、ポリビニルアルコール等の粘結剤、ポ
リエチレングリコール、ソルビトール、グリセリン、プ
ロピレングリコール等の粘稠剤、ラウリル硫酸ナトリウ
ム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、水素添加
ココナツツ脂肪酸モノグリセリドモノ硫酸ナトリウム、
ラウリルスルホ酢酸ナトリウム、N−ラウロイルザルコ
シン酸ナトリウム、N−アシルグルタミン酸塩、ラウリ
ン酸ジェタノールアミド、ショ糖脂肪酸エステル等の界
面活性剤、それにペパーミント、スペアミント等の精油
、!−メントール、カルボン、オイゲノール、アネトー
ル等の香料素材などの香料、サッカリンナトリウム、ス
テビオサイド、ネオヘスベリジルジヒドロカルコン、グ
リチルリチン、ペリラルチン、p−メトキシシンナミッ
クアルデヒドなどの甘味剤、色素、防腐剤、更にデキス
トラナーゼ、ムタナーゼ、ソルビン酸、アレキシジン、
β−グリチルレチン酸、ヒノキチオール、クロルヘキシ
ジン類、アルキルグリシン、アルキルジアミノエチルグ
リシン塩、アラントイン、ε−アミノカプロン蒙、トラ
ネキサム酸、アズレン、ビタミンE1水溶性第一もしく
は第ニリン酸塩、セチルピリジニウムクロライド等の第
四級アンモニウム化合物、塩化ナトリウム、生薬抽出物
、モノフルオロリン酸ナトリウム、フッ化ナトリウム、
フッ化第1錫などの有効成分、その他を適宜選択し、水
と混合することによって歯磨ベヒクルを調製し得る。な
お、本発明のシリカは、フッ化物を吸着することが殆ん
どなく、歯磨組成物中にフッ化物が安定に保持されるの
で、フッ化物を有効に配合し得る。
クルと練合することによって製造し得る。この場合、歯
磨ベヒクルの成分としては通常使用されるものが用いら
れ、例えばカルボキシメチルセルロースナトリウム、ヒ
ドロキシエチルセルロース、アルギン酸塩、カラゲナン
、アラビアガム、ポリビニルアルコール等の粘結剤、ポ
リエチレングリコール、ソルビトール、グリセリン、プ
ロピレングリコール等の粘稠剤、ラウリル硫酸ナトリウ
ム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、水素添加
ココナツツ脂肪酸モノグリセリドモノ硫酸ナトリウム、
ラウリルスルホ酢酸ナトリウム、N−ラウロイルザルコ
シン酸ナトリウム、N−アシルグルタミン酸塩、ラウリ
ン酸ジェタノールアミド、ショ糖脂肪酸エステル等の界
面活性剤、それにペパーミント、スペアミント等の精油
、!−メントール、カルボン、オイゲノール、アネトー
ル等の香料素材などの香料、サッカリンナトリウム、ス
テビオサイド、ネオヘスベリジルジヒドロカルコン、グ
リチルリチン、ペリラルチン、p−メトキシシンナミッ
クアルデヒドなどの甘味剤、色素、防腐剤、更にデキス
トラナーゼ、ムタナーゼ、ソルビン酸、アレキシジン、
β−グリチルレチン酸、ヒノキチオール、クロルヘキシ
ジン類、アルキルグリシン、アルキルジアミノエチルグ
リシン塩、アラントイン、ε−アミノカプロン蒙、トラ
ネキサム酸、アズレン、ビタミンE1水溶性第一もしく
は第ニリン酸塩、セチルピリジニウムクロライド等の第
四級アンモニウム化合物、塩化ナトリウム、生薬抽出物
、モノフルオロリン酸ナトリウム、フッ化ナトリウム、
フッ化第1錫などの有効成分、その他を適宜選択し、水
と混合することによって歯磨ベヒクルを調製し得る。な
お、本発明のシリカは、フッ化物を吸着することが殆ん
どなく、歯磨組成物中にフッ化物が安定に保持されるの
で、フッ化物を有効に配合し得る。
上記の歯磨ベヒクルを透明にm製し、かつその屈折率を
本発明シリカの屈折率と実質的に一致させることにより
、透明歯磨を11にとができる。この場合、屈折率が1
.420〜1.450の低屈折率シリカを使用する場合
には、透明歯磨ベヒクルの屈折率もそれに合せて低屈折
率にII製し得るので、ベヒクル中のグリセリンやソル
ビトール等の高屈折率成分含量を少なくし、水の量を多
くすることができる。このため、グリセリンやソルビト
ール等を多く配合した場合に見られる使用感の悪さ、チ
ューブから押し出した際の練切れが悪く、曳糸性が生じ
るといった使用性の問題を改善し得、使用感、使用性に
優れた透明歯磨を得ることができる。しかも、上述した
ように水の量を多りシ得るので、製造コストを低下させ
ることもできる。
本発明シリカの屈折率と実質的に一致させることにより
、透明歯磨を11にとができる。この場合、屈折率が1
.420〜1.450の低屈折率シリカを使用する場合
には、透明歯磨ベヒクルの屈折率もそれに合せて低屈折
率にII製し得るので、ベヒクル中のグリセリンやソル
ビトール等の高屈折率成分含量を少なくし、水の量を多
くすることができる。このため、グリセリンやソルビト
ール等を多く配合した場合に見られる使用感の悪さ、チ
ューブから押し出した際の練切れが悪く、曳糸性が生じ
るといった使用性の問題を改善し得、使用感、使用性に
優れた透明歯磨を得ることができる。しかも、上述した
ように水の量を多りシ得るので、製造コストを低下させ
ることもできる。
なお、本発明に従って練歯磨を製造した場合、その−は
必ずしも制限されないが、PH5〜9であることが好ま
しい。
必ずしも制限されないが、PH5〜9であることが好ま
しい。
RJIL旌l一
本発明の歯磨組成物は、窒素吸着法により測定したBE
T法による比表面積が5〜100イ/?であり、かつ水
蒸気吸着法により測定したB E T法による比表面積
が100〜400m/lである無定形研磨性シリカを研
磨剤として使用することを特徴とするもので、経時安定
性に優れ、透明にll製した場合でも長期に亘りその透
明性を維持するものである。
T法による比表面積が5〜100イ/?であり、かつ水
蒸気吸着法により測定したB E T法による比表面積
が100〜400m/lである無定形研磨性シリカを研
磨剤として使用することを特徴とするもので、経時安定
性に優れ、透明にll製した場合でも長期に亘りその透
明性を維持するものである。
以下、実施例により本発明を具体的に示す。
[実施例1.2.比較例1,2]
第1.2表に示す合成無定形沈殿シリカを研磨剤として
も用いた第3表に示す処方の透明歯磨をa製した。
も用いた第3表に示す処方の透明歯磨をa製した。
なお、第1.2表において、シリカの物性は下記方法に
より測定した。
より測定した。
N2吸着
液体窒素湯度(−196℃)における窒素の吸着等混線
の測定を行なう。
の測定を行なう。
なお、試料の脱ガスは真空度1×10−am以上で10
5℃において5時間以上行なう。
5℃において5時間以上行なう。
(1)比表面積
上記吸着等I1輪を用い、BET法により無水物ダラム
当りの表面積を算出する。
当りの表面積を算出する。
ただし、窒素の分子断面積は16.2A”とした。
(2)細孔容積
上記吸着等温線を用い、相対圧が0.967(細孔直径
600Aに相当する。)での@着量を細孔容積とする。
600Aに相当する。)での@着量を細孔容積とする。
ここで、相対圧とは飽和蒸気圧に対する測定時の蒸気圧
の割合である。
の割合である。
[
25℃における水蒸気の吸着等温線の測定をデシケータ
−法にて行なう。
−法にて行なう。
なお、試料の乾燥は105℃、5時間以上行なう。
(1)比表面積
上記吸着等混線を用い、BET法により無水物ダラム当
りの表面積を算出する。
りの表面積を算出する。
ただし、水分子の分子断面積は12.5人2とした。
(2)細孔容積
上記吸着等温線を用い、相対圧が1.00(飽和蒸気圧
)での吸着量を細孔容積とする。
)での吸着量を細孔容積とする。
rFAFrも
グリセリンと水を適宜混合し、種々の屈折率を有する分
散媒を調製する。各分散1357中に試料157を分散
させ、真空攪拌捕潰機を用いて10分間脱泡混合する。
散媒を調製する。各分散1357中に試料157を分散
させ、真空攪拌捕潰機を用いて10分間脱泡混合する。
この混合物の25℃における屈折率と濁度を測定し、屈
折率−濁度曲線を画き、濁度が最小となる混合物の屈折
率を試料の屈折率とする。
折率−濁度曲線を画き、濁度が最小となる混合物の屈折
率を試料の屈折率とする。
この場合、屈折率測定にはアラへの屈折計を用い、濁度
測定には積分球式濁度計を用い、試料厚11111Iで
の透過度から濁度を求めた。
測定には積分球式濁度計を用い、試料厚11111Iで
の透過度から濁度を求めた。
Lt
試料を105℃で2時間乾燥処理し、付着水分を除去し
て無水物としたちの1.0牙を秤量し、ガラス板上に取
り、42.5%グリセリン水溶液を511!のミクロビ
ューレットより少量づつ加えながらステンレススチール
教のへうで液分が全体にゆきわたるように均一に混合す
る。試料が粒状を呈し、更にかたいパテ状の一塊となり
、しかも試料とグリセリンとの混合物がガラス板上にべ
とつかぬようになった時点を終点とし、それに要した液
量(1!)を吸液量とする。
て無水物としたちの1.0牙を秤量し、ガラス板上に取
り、42.5%グリセリン水溶液を511!のミクロビ
ューレットより少量づつ加えながらステンレススチール
教のへうで液分が全体にゆきわたるように均一に混合す
る。試料が粒状を呈し、更にかたいパテ状の一塊となり
、しかも試料とグリセリンとの混合物がガラス板上にべ
とつかぬようになった時点を終点とし、それに要した液
量(1!)を吸液量とする。
比 重
(1)比重ビンの検定
■2511容比重ビ2を清浄乾燥(1(L5℃)した後
、その重量(WP >を測る。
、その重量(WP >を測る。
■いったん煮沸、冷却した蒸溜水を比重ピンに満たし、
天秤室に放置した後、栓をし、0.1四まで正確にその
重量(WL )を測る。
天秤室に放置した後、栓をし、0.1四まで正確にその
重量(WL )を測る。
■秤量直優、温度計を比重ビンに差し込み、水温(Ta
)を測る。
)を測る。
次式により、4℃における比重ピンの容積(V4)を求
める。
める。
Va (If)−、(WL W ’
δa1+α(Ta−4) δa:Ta℃に於ける水の比容積 α ニガラスの体膨張係数(0,000033)(2)
比重の測定 ■試料く別に遊離水分(−チ%)を測定する。〉約1.
07を比重ビンに入れ、その重量(WS >を測定する
。
δa1+α(Ta−4) δa:Ta℃に於ける水の比容積 α ニガラスの体膨張係数(0,000033)(2)
比重の測定 ■試料く別に遊離水分(−チ%)を測定する。〉約1.
07を比重ビンに入れ、その重量(WS >を測定する
。
■試料の表面より約0.5CIの深さになるように蒸溜
水を加え、真空下で減圧と常圧を数回繰り返した後、蒸
溜水を満して天秤室に放置し、水が澄んでから栓をし、
その重量(Wsナム)及びその温度(Tb )を測る。
水を加え、真空下で減圧と常圧を数回繰り返した後、蒸
溜水を満して天秤室に放置し、水が澄んでから栓をし、
その重量(Wsナム)及びその温度(Tb )を測る。
次式製より比重を求める。
試料の乾燥重量(W)は
W(51−Ws −W
1+0.01xg+ f (%)
Tb’Cに於ける比重ピンの容1i(Vb )はVb
(if)=V+ (1+α(Tb−4))試料の比
重(S)は(但し、δb:Tb’Qに於ける水の比容積
) S= Vb −(Ws+L−Wp −W) ・δb里
Jut 走査型電子順微@観察により平均粒径(モード径)を測
定する。
(if)=V+ (1+α(Tb−4))試料の比
重(S)は(但し、δb:Tb’Qに於ける水の比容積
) S= Vb −(Ws+L−Wp −W) ・δb里
Jut 走査型電子順微@観察により平均粒径(モード径)を測
定する。
研 力 (
ブラッシング式研磨m<傾斜型)を使用し、試料15牙
を60%グリセリン水溶液(0,4%カルボキシメチル
セルロースナトリウムを含む)707に分散した溶液に
表面平滑な銅板をひたし、荷重500tをかけて20,
000回研磨した後、銅板の減量を測定し、これを研磨
力とする。
を60%グリセリン水溶液(0,4%カルボキシメチル
セルロースナトリウムを含む)707に分散した溶液に
表面平滑な銅板をひたし、荷重500tをかけて20,
000回研磨した後、銅板の減量を測定し、これを研磨
力とする。
次に、第3表に示す処方の透明歯磨の保存安定性、使用
感、曳糸性につき下記方法により評価した。結果を第4
.5表に示す。
感、曳糸性につき下記方法により評価した。結果を第4
.5表に示す。
第4表 透明性の保存安定性
第5表 使用感、曳糸性
O: 使用感が良い
△ : 使用感がやや悪い
× :使用感が悪い
(専門パネル10名により評価)
鬼糸性停評画基!
j O: 曳
糸性がないΔ : 曳糸性がややある × :曳糸性がある 次に実施例3〜12を示すが、下記例で用いた合成無定
形沈殿シリカの性状を 第6表に示す。
糸性がないΔ : 曳糸性がややある × :曳糸性がある 次に実施例3〜12を示すが、下記例で用いた合成無定
形沈殿シリカの性状を 第6表に示す。
第6表
[実施例3]
シリカ E
5.0%増粘性シリカ
3.0ポリエチレングリコール400
4.096%グリセリン
20.570%ソルビ
ット 45.3
カルボキシメチルセルロースナトリウム
1.5酢酸トコフエロール
0.05ラウリルft1tlalナトリ
ウム 1.1サツカリ
ンナトリウム 0.
1香 料
1.0[実施例4] シリカ E ’
10.0%増粘性シリカ
3.0ポリエチレングリコール40
0 4.070%ソルビット
65.0カル
ボキシメチルセルロースナトリウムトラネキサム9
0.05ラ
ウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム
0. 1香 料
1.0[実施例5] シリカ E
15.0%増粘性シリカ
2.5ポリエチレングリコール400
4.096%グリセリン
12.070%ソ
ルビット 46
.2カルボキシメチルセルO−スナトリウム
1.1ε−アミノカプロンi11
0.01β−グリチルレチ
ン9 0.01
ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム
0. 1香 料
1.0残 合 計 10
0.0%[実施例6] シリカ E
20.0%増粘性シリカ
2.0ポリエチレングリコール400
4.070%ソルビット
62.5カルボ
キシメチルセルロースナトリウム 1
.1クリチルリチン酸ジカリウム
0.01デキストラナーゼ
2000u/gラウリル@酸ナトリウ
ム 1.5サツカリン
ナトリウム 0.1
香 料
1.0[実施例7] シリカ F
9.0%増粘性シリカ
3.0ポリエチレングリコール400
5.070%ソルビット
65.2カルボキ
シメチルセルロースナトリウム 1.
2モノフロオルリン酸ナトリウム
0.76ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム
0.1香 料
1.0[
実施例8] シリカ F
18.0%増粘性シリカ
2.0ポリエチレングリコール400
5.096%グリセリン
18.970%ソル
ビット 43.
0カルボキシメチルセルロースナトリウム
1.1グルコン酸クロルヘキシジン
0.01ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナト
リウム 0.1香
料
1.0残 [実施例9] シリカ F
32.0%増粘性シリカ
2.0ポリエチレングリコール400
5.096%グリセリン
9.870%ソル
ビット 38.
5カルボキシメチルセルロースナトリウム
1.1モノフロオルリン酸ナトリウム
0.76ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリ
ウム 0.1香
料
1・0[実施例10] シリカ G
15.0%増粘性シリカ
2.5ポリエチレングリコール400
4.096%グリセリン
10.570%ソルビ
ット 43.0
カルボキシメチルセルロースナトリウム
1.2フツ化ナトリウム
0.2ラウリル硫酸ナトリウム
1.5サツカリンナトリウム
0.1香 料
1.0[実施例11] シリカ G
20.0%増粘性シリカ
2・0ポリエチレングリコール400
4.070%ソルビット
63.8カルボ
キシメチルセルロースナトリウム 1
.2フツ化第1スズ
0.4ラウリル硫酸ナトリウム
1.5サツカリンナトリウム
0.1香 料
1.0[
実施例12] シリカ G
25.0%増粘性シリカ
2.0ポリエチレングリコール400
4.096%グリセリン
5.070%ソルビ
ット 45.0
キサンタンガム
0.6モノフロオルリン酸ナトリウム
0.76ラウリル硫酸ナトリウム
1.5サツカリンナトリウ
ム 0.1香
料
1.0精製水 合 計 io
o、o%実施例3〜12の組成物は、いずれも有効成分
が安定に配合されているものであった。
5.0%増粘性シリカ
3.0ポリエチレングリコール400
4.096%グリセリン
20.570%ソルビ
ット 45.3
カルボキシメチルセルロースナトリウム
1.5酢酸トコフエロール
0.05ラウリルft1tlalナトリ
ウム 1.1サツカリ
ンナトリウム 0.
1香 料
1.0[実施例4] シリカ E ’
10.0%増粘性シリカ
3.0ポリエチレングリコール40
0 4.070%ソルビット
65.0カル
ボキシメチルセルロースナトリウムトラネキサム9
0.05ラ
ウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム
0. 1香 料
1.0[実施例5] シリカ E
15.0%増粘性シリカ
2.5ポリエチレングリコール400
4.096%グリセリン
12.070%ソ
ルビット 46
.2カルボキシメチルセルO−スナトリウム
1.1ε−アミノカプロンi11
0.01β−グリチルレチ
ン9 0.01
ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム
0. 1香 料
1.0残 合 計 10
0.0%[実施例6] シリカ E
20.0%増粘性シリカ
2.0ポリエチレングリコール400
4.070%ソルビット
62.5カルボ
キシメチルセルロースナトリウム 1
.1クリチルリチン酸ジカリウム
0.01デキストラナーゼ
2000u/gラウリル@酸ナトリウ
ム 1.5サツカリン
ナトリウム 0.1
香 料
1.0[実施例7] シリカ F
9.0%増粘性シリカ
3.0ポリエチレングリコール400
5.070%ソルビット
65.2カルボキ
シメチルセルロースナトリウム 1.
2モノフロオルリン酸ナトリウム
0.76ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム
0.1香 料
1.0[
実施例8] シリカ F
18.0%増粘性シリカ
2.0ポリエチレングリコール400
5.096%グリセリン
18.970%ソル
ビット 43.
0カルボキシメチルセルロースナトリウム
1.1グルコン酸クロルヘキシジン
0.01ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナト
リウム 0.1香
料
1.0残 [実施例9] シリカ F
32.0%増粘性シリカ
2.0ポリエチレングリコール400
5.096%グリセリン
9.870%ソル
ビット 38.
5カルボキシメチルセルロースナトリウム
1.1モノフロオルリン酸ナトリウム
0.76ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリ
ウム 0.1香
料
1・0[実施例10] シリカ G
15.0%増粘性シリカ
2.5ポリエチレングリコール400
4.096%グリセリン
10.570%ソルビ
ット 43.0
カルボキシメチルセルロースナトリウム
1.2フツ化ナトリウム
0.2ラウリル硫酸ナトリウム
1.5サツカリンナトリウム
0.1香 料
1.0[実施例11] シリカ G
20.0%増粘性シリカ
2・0ポリエチレングリコール400
4.070%ソルビット
63.8カルボ
キシメチルセルロースナトリウム 1
.2フツ化第1スズ
0.4ラウリル硫酸ナトリウム
1.5サツカリンナトリウム
0.1香 料
1.0[
実施例12] シリカ G
25.0%増粘性シリカ
2.0ポリエチレングリコール400
4.096%グリセリン
5.070%ソルビ
ット 45.0
キサンタンガム
0.6モノフロオルリン酸ナトリウム
0.76ラウリル硫酸ナトリウム
1.5サツカリンナトリウ
ム 0.1香
料
1.0精製水 合 計 io
o、o%実施例3〜12の組成物は、いずれも有効成分
が安定に配合されているものであった。
出願人 ラ イ オ ン 株式会社
代理人 弁理士 小 島 隆 司
手続補正書(自発)
昭和60年8月13日
特許庁長官 宇 賀 通 部 殿
圃1、事件の表示 昭和59年特許願第162661号 2、発明の名称 歯磨組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都墨田区本所1丁目3#i7号氏
名 (676)ラ イ A ン 株式会社代表者
小 林 教 4、代即人 〒104 住 所 東京都中央区銀座3丁目111t14号ダ
パクリエートビル5M N話(545)6454明1I
fJ書のU発明の詳細な説明Jの欄。
圃1、事件の表示 昭和59年特許願第162661号 2、発明の名称 歯磨組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都墨田区本所1丁目3#i7号氏
名 (676)ラ イ A ン 株式会社代表者
小 林 教 4、代即人 〒104 住 所 東京都中央区銀座3丁目111t14号ダ
パクリエートビル5M N話(545)6454明1I
fJ書のU発明の詳細な説明Jの欄。
6、補正の内容
(1)明細書の第8頁第1行目ro、9Jとあるのをr
l、9Jと訂正する。
l、9Jと訂正する。
(2)同第15頁第1表の比表面積Bの欄N、43Jと
あるのをN4.3Jと訂正する。
あるのをN4.3Jと訂正する。
以」二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、窒素吸着法により測定したBET法による比表面積
が5〜10m^2/gであり、かつ水蒸気吸着法により
測定したBET法による比表面積が100〜400m^
2/gである無定形研磨性シリカを研磨剤として使用す
ることを特徴とする歯磨組成物。 2、窒素吸着法により測定したBET法による比表面積
に対する水蒸気吸着法により測定したBET法による比
表面積の比率が2〜30である無定形研磨性シリカを用
いた特許請求の範囲第1項記載の歯磨組成物。 3、窒素吸着法により測定した細孔容積が 0.01〜0.15ml/gであり、かつ水蒸気吸着法
により測定した細孔容積が0.2〜0.7ml/gであ
る無定形研磨性シリカを用いた特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の歯磨組成物。 4、無定形研磨性シリカと練合される歯磨ベヒクルを透
明に調製すると共に、その屈折率を上記シリカの屈折率
と実質的に同一に調整することにより、透明に形成した
特許請求の範囲第1項乃至第3項いずれか記載の歯磨組
成物。 5、無定形研磨性シリカの屈折率が1.420〜1.4
50である特許請求の範囲第4項記載の歯磨組成物。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16266184A JPS6140209A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 歯磨組成物 |
| AU45308/85A AU578392B2 (en) | 1984-07-31 | 1985-07-24 | Toothpaste composition containing silica |
| US06/759,360 US4618488A (en) | 1984-07-31 | 1985-07-26 | Toothpaste composition |
| DE19853527280 DE3527280A1 (de) | 1984-07-31 | 1985-07-30 | Zahnpasta |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16266184A JPS6140209A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 歯磨組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140209A true JPS6140209A (ja) | 1986-02-26 |
| JPH058686B2 JPH058686B2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=15758871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16266184A Granted JPS6140209A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 歯磨組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140209A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010265310A (ja) * | 2003-09-26 | 2010-11-25 | Tahitian Noni Internatl Inc | モリンダ・シトリフォリアベースの口腔ケア組成物および方法 |
| WO2023129701A1 (en) * | 2021-12-30 | 2023-07-06 | Colgate-Palmolive Company | Oral care compositions and methods of use |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11953743B2 (en) | 2021-11-29 | 2024-04-09 | Sterlite Technologies Limited | Optical fibre ribbon with optimized number of bonds |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16266184A patent/JPS6140209A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010265310A (ja) * | 2003-09-26 | 2010-11-25 | Tahitian Noni Internatl Inc | モリンダ・シトリフォリアベースの口腔ケア組成物および方法 |
| WO2023129701A1 (en) * | 2021-12-30 | 2023-07-06 | Colgate-Palmolive Company | Oral care compositions and methods of use |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058686B2 (ja) | 1993-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4618488A (en) | Toothpaste composition | |
| US4153680A (en) | Hydrous silica gel containing dentifrice | |
| US6342205B1 (en) | High water content dentifrice composition and method of making the same | |
| EP3344346B1 (en) | Oral care compositions and methods of use | |
| US4132772A (en) | Dentifrice | |
| EP1567120B1 (en) | Abrasive compositions for clear toothpaste | |
| US4575456A (en) | Gel dentifrice of desirable consistency | |
| EP0938287B1 (en) | Toothpaste compositions containing fluidized polymer suspensions of carboxymethyl cellulose | |
| SE453459B (sv) | Tandkrem | |
| EP0137935B1 (en) | Dentifrice composition and method for its preparation | |
| US4702904A (en) | Oral composition containing zirconium-bonded synthetic amorphous silicate | |
| US4877602A (en) | Transparent dentifrices | |
| US4562065A (en) | Astringent dentifrice | |
| US4659504A (en) | Preparation of phytate-salt free gel dentifrice | |
| JPH058686B2 (ja) | ||
| JPS6075416A (ja) | 口腔用組成物 | |
| JPS63192712A (ja) | 練歯磨 | |
| JPH0244283B2 (ja) | ||
| KR0180119B1 (ko) | 안정한 과산화물 함유 치약 조성물 | |
| JPS6240327B2 (ja) | ||
| JP3120880B2 (ja) | 歯磨剤組成物 | |
| JPS6165812A (ja) | 歯磨組成物 | |
| SE461377B (sv) | Adstringerande tandvaardsmedel innehaallande ett vattenloesligt zinksalt | |
| JPS6156213B2 (ja) | ||
| JPS62161716A (ja) | 歯磨組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |