JPS6140215Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6140215Y2 JPS6140215Y2 JP13741681U JP13741681U JPS6140215Y2 JP S6140215 Y2 JPS6140215 Y2 JP S6140215Y2 JP 13741681 U JP13741681 U JP 13741681U JP 13741681 U JP13741681 U JP 13741681U JP S6140215 Y2 JPS6140215 Y2 JP S6140215Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine room
- magnet
- room cover
- magnet holder
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、シヨーケースにおける機械室カバー
の固定構造に関する。
の固定構造に関する。
従来、シヨーケースの下部の機械室架台の前面
に強磁性の係合板を金具支えによつて上下前後に
わずかに移動可能に取付け、一方、ケース本体の
前下部に上端を回動可能に取付けられた機械室カ
バーの下端近傍の後面にはマグネツトを固定取付
けし、このマグネツトを架台前面の係合板に吸着
させ、これによつて機械室カバーを開閉可能にし
た構造が知られている。しかしその場合には、機
械室カバーは機械室架台に対し、しつかりとは固
着されずに少しガタ付きのある状態で取付くた
め、機械室からの運転振動によつてガタ付き音が
発生するという問題がある。その上、構造が複雑
なためコスト高になるという欠点もある。
に強磁性の係合板を金具支えによつて上下前後に
わずかに移動可能に取付け、一方、ケース本体の
前下部に上端を回動可能に取付けられた機械室カ
バーの下端近傍の後面にはマグネツトを固定取付
けし、このマグネツトを架台前面の係合板に吸着
させ、これによつて機械室カバーを開閉可能にし
た構造が知られている。しかしその場合には、機
械室カバーは機械室架台に対し、しつかりとは固
着されずに少しガタ付きのある状態で取付くた
め、機械室からの運転振動によつてガタ付き音が
発生するという問題がある。その上、構造が複雑
なためコスト高になるという欠点もある。
それ故に本考案の目的は、磁石と被吸着面との
角度のバラツキを吸収した上でガタ付きなくしつ
かりと固定でき、しかも構造の簡単な機械室カバ
ーの固定構造の提供にある。
角度のバラツキを吸収した上でガタ付きなくしつ
かりと固定でき、しかも構造の簡単な機械室カバ
ーの固定構造の提供にある。
本考案によれば、ケース本体の前下部に上端を
回動可能に取付けられた機械室カバーの下部を機
械室の架台に取外し可能に固定する構造におい
て、上記機械室カバーの下部に形成した開口に遊
嵌状態に挿通した磁石ホルダと該磁石ホルダに保
持された磁石とを含む組立体、上記機械室カバー
の前面に固定され、上記開口に間隔をおいて対向
するように延在した支持板、及び上記組立体と上
記支持板との間に介在し、上記組立体を後方へ向
けて弾性的に付勢した付勢部材を含み、上記磁石
ホルダは後端に、上記機械室カバーの前面に係合
する係合片を有しており、上記磁石の吸着力によ
つて上記組立体の後端面を上記架台に吸着させ、
これにより上記機械室カバーの下部を固定したこ
とを特徴とするシヨーケースにおける機械室カバ
ーの固定構造が得られる。
回動可能に取付けられた機械室カバーの下部を機
械室の架台に取外し可能に固定する構造におい
て、上記機械室カバーの下部に形成した開口に遊
嵌状態に挿通した磁石ホルダと該磁石ホルダに保
持された磁石とを含む組立体、上記機械室カバー
の前面に固定され、上記開口に間隔をおいて対向
するように延在した支持板、及び上記組立体と上
記支持板との間に介在し、上記組立体を後方へ向
けて弾性的に付勢した付勢部材を含み、上記磁石
ホルダは後端に、上記機械室カバーの前面に係合
する係合片を有しており、上記磁石の吸着力によ
つて上記組立体の後端面を上記架台に吸着させ、
これにより上記機械室カバーの下部を固定したこ
とを特徴とするシヨーケースにおける機械室カバ
ーの固定構造が得られる。
以下図面を参照しながら実施例を用いて説明す
る。
る。
第1図は本考案の適用可能な冷凍・冷蔵オープ
ンシヨーケースの全体を示している。このシヨー
ケースは、ケース本体1の下部に機械室2を設け
たものである。機械室2は引出し自在な凝縮器
3、送風機4および圧縮機5からなるコンデンシ
ングユニツトを収納する。ケース本体1は壁面に
沿つてのびた風路6を有している。風路6には蒸
発器7および送風機8を配し、下部の吸入口9か
ら吸入した空気を冷却しつつ上部の吐出口11か
ら吐出するようにしてある。こうしてケース本体
1の内部12に収納した物品を冷却した状態で陳
列できるようになつている。
ンシヨーケースの全体を示している。このシヨー
ケースは、ケース本体1の下部に機械室2を設け
たものである。機械室2は引出し自在な凝縮器
3、送風機4および圧縮機5からなるコンデンシ
ングユニツトを収納する。ケース本体1は壁面に
沿つてのびた風路6を有している。風路6には蒸
発器7および送風機8を配し、下部の吸入口9か
ら吸入した空気を冷却しつつ上部の吐出口11か
ら吐出するようにしてある。こうしてケース本体
1の内部12に収納した物品を冷却した状態で陳
列できるようになつている。
また機械室2の前方には機械室カバー13が備
えられている。この機械室カバー13は、第2図
に示すように、ケース本体1の前下部にカバー取
付軸14によつて上端を回動可能に取付けられて
いる。機械室カバー13の下端の折れ曲つた部分
13aには、第3図をも参照して、比較的大きな
開口15を形成するとともに、第4図の如く磁石
又は磁石包含部材(以下「磁石」と呼ぶ)16を
組込み保持している磁石ホルダ17をその開口1
5に嵌合させる。このとき磁石ホルダ17は開口
15に少し緩く嵌合する寸法につくられ、しかも
機械室2側への抜けを、折れ曲つた部分13aの
前面に係合する係合片17a,17bによつて阻
止されるようになつている。磁石ホルダ17はさ
らに、機械室カバー13の折れ曲つた部分13a
の前面に対しビス等18で取付け固定された支持
板19との間に介在したスポンジ等のような緩衝
材の役目も果す付勢部材21によつて、後方へ向
けて付勢されている。この付勢部材21は磁石1
6又は磁石ホルダ17と支持板19とのうち少な
くとも一方に固着させる。こうして磁石16およ
び磁石ホルダ17は、前方及び上下方向へはある
程度移動可能であるが後方へは或る位置で係止さ
れる構造で取付けられ、しかも後方へ向けて付勢
されている。したがつて、機械室カバー13に取
付けられている磁石16と磁石の吸着面である架
台22との角度が一致しなくても磁石16が上下
に移動可能である為磁石16は架台22と吸着し
易い角度に移動し該カバー13と異なる角度にな
ることが出来磁石面全体が完全に架台22と吸着
することが出来るものである。さらに磁石16
は、その磁極面が第4図に記号16a,16b,
16cで示すように磁石ホルダ17の後面に上下
複数本に分かれて突出し、しかも左右にのびてい
るような構造を有している。こうして機械室カバ
ー13は、磁石16が機械室2の強磁性体よりな
る架台22の前面に吸着することにより、機械室
2の前方を覆つた状態に固定される。なお磁石1
6の磁極面16a,16b,16cが架台22に
なるべく均一に吸着するように、機械室カバー1
3の折れ曲つた部分13aの折れ曲り角度等を予
め設定することは好ましい。
えられている。この機械室カバー13は、第2図
に示すように、ケース本体1の前下部にカバー取
付軸14によつて上端を回動可能に取付けられて
いる。機械室カバー13の下端の折れ曲つた部分
13aには、第3図をも参照して、比較的大きな
開口15を形成するとともに、第4図の如く磁石
又は磁石包含部材(以下「磁石」と呼ぶ)16を
組込み保持している磁石ホルダ17をその開口1
5に嵌合させる。このとき磁石ホルダ17は開口
15に少し緩く嵌合する寸法につくられ、しかも
機械室2側への抜けを、折れ曲つた部分13aの
前面に係合する係合片17a,17bによつて阻
止されるようになつている。磁石ホルダ17はさ
らに、機械室カバー13の折れ曲つた部分13a
の前面に対しビス等18で取付け固定された支持
板19との間に介在したスポンジ等のような緩衝
材の役目も果す付勢部材21によつて、後方へ向
けて付勢されている。この付勢部材21は磁石1
6又は磁石ホルダ17と支持板19とのうち少な
くとも一方に固着させる。こうして磁石16およ
び磁石ホルダ17は、前方及び上下方向へはある
程度移動可能であるが後方へは或る位置で係止さ
れる構造で取付けられ、しかも後方へ向けて付勢
されている。したがつて、機械室カバー13に取
付けられている磁石16と磁石の吸着面である架
台22との角度が一致しなくても磁石16が上下
に移動可能である為磁石16は架台22と吸着し
易い角度に移動し該カバー13と異なる角度にな
ることが出来磁石面全体が完全に架台22と吸着
することが出来るものである。さらに磁石16
は、その磁極面が第4図に記号16a,16b,
16cで示すように磁石ホルダ17の後面に上下
複数本に分かれて突出し、しかも左右にのびてい
るような構造を有している。こうして機械室カバ
ー13は、磁石16が機械室2の強磁性体よりな
る架台22の前面に吸着することにより、機械室
2の前方を覆つた状態に固定される。なお磁石1
6の磁極面16a,16b,16cが架台22に
なるべく均一に吸着するように、機械室カバー1
3の折れ曲つた部分13aの折れ曲り角度等を予
め設定することは好ましい。
上述では特定のタイプのシヨーケースについて
説明したが、本考案は種々のタイプのシヨーケー
スにおいても適用できることはいうまでもない。
説明したが、本考案は種々のタイプのシヨーケー
スにおいても適用できることはいうまでもない。
以上実施例を用いて説明したように、本考案に
よると、磁石と被吸着面との角度のバラツキを吸
収した上で、ガタ付きなくしつかりと固定でき、
かつ振動の吸収や雑音の発生を防止し、しかも構
造の簡単な機械室カバーの固定構造を提供でき
る。
よると、磁石と被吸着面との角度のバラツキを吸
収した上で、ガタ付きなくしつかりと固定でき、
かつ振動の吸収や雑音の発生を防止し、しかも構
造の簡単な機械室カバーの固定構造を提供でき
る。
第1図は本考案の適用可能なシヨーケースの一
例を示す垂直断面図、第2図は本考案の一実施例
を示す垂直断面図、第3図は−線に沿つた水
平断面拡大図、第4図は磁石と磁石ホルダとの組
立体を示す斜視図、第5図は要部の動作を説明す
るための垂直断面図である。 1……ケース本体、2……機械室、13……機
械室カバー、14……カバー取付軸、16……磁
石、17……磁石ホルダ、21……付勢部材。
例を示す垂直断面図、第2図は本考案の一実施例
を示す垂直断面図、第3図は−線に沿つた水
平断面拡大図、第4図は磁石と磁石ホルダとの組
立体を示す斜視図、第5図は要部の動作を説明す
るための垂直断面図である。 1……ケース本体、2……機械室、13……機
械室カバー、14……カバー取付軸、16……磁
石、17……磁石ホルダ、21……付勢部材。
Claims (1)
- ケース本体の前下部に上端を回動可能に取付け
られた機械室カバーの下部を機械室の架台に取外
し可能に固定する構造において、上記機械室カバ
ーの下部に形成した開口に遊嵌状態に挿通した磁
石ホルダと該磁石ホルダに保持された磁石とを含
む組立体、上記機械室カバーの前面に固定され、
上記開口に間隔をおいて対向するように延在した
支持板、及び上記組立体と上記支持板との間に介
在し、上記組立体を後方へ向けて弾性的に付勢し
た付勢部材を含み、上記磁石ホルダは後端に、上
記機械室カバーの前面に係合する係合片を有して
おり、上記磁石の吸着力によつて上記組立体の後
端面を上記架台に吸着させ、これにより上記機械
室カバーの下部を固定したことを特徴とするシヨ
ーケースにおける機械室カバーの固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13741681U JPS5844964U (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | シヨ−ケ−スにおける機械室カバ−の固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13741681U JPS5844964U (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | シヨ−ケ−スにおける機械室カバ−の固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844964U JPS5844964U (ja) | 1983-03-25 |
| JPS6140215Y2 true JPS6140215Y2 (ja) | 1986-11-17 |
Family
ID=29930696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13741681U Granted JPS5844964U (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | シヨ−ケ−スにおける機械室カバ−の固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844964U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430938Y2 (ja) * | 1986-12-19 | 1992-07-24 |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP13741681U patent/JPS5844964U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5844964U (ja) | 1983-03-25 |
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