JPS6140357Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6140357Y2 JPS6140357Y2 JP17098279U JP17098279U JPS6140357Y2 JP S6140357 Y2 JPS6140357 Y2 JP S6140357Y2 JP 17098279 U JP17098279 U JP 17098279U JP 17098279 U JP17098279 U JP 17098279U JP S6140357 Y2 JPS6140357 Y2 JP S6140357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- mixed material
- conductive material
- end opening
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 59
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 27
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 16
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 7
- 239000012811 non-conductive material Substances 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000006148 magnetic separator Substances 0.000 description 2
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- -1 and non-magnetic Substances 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000007885 magnetic separation Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、廃棄物として収集される混合材料か
らアルミ缶で代表される非磁性導電材料を分離す
るのに好適な非磁性導電材料分離装置に関する。
らアルミ缶で代表される非磁性導電材料を分離す
るのに好適な非磁性導電材料分離装置に関する。
廃棄物として収集された混合材料は、一般に、
該混合材料から鉄片で代表される磁性材料を除去
するために磁気選別機に送られる。この磁気選別
機により磁性材料が除去された混合材料は、木
片、紙屑で代表される非磁性非導電材料と、アル
ミ缶で代表される非磁性導電材料とに大別するこ
とができ、前者と後者とを分離すべく、引き続い
て非磁性導電材料分離装置に送られる。
該混合材料から鉄片で代表される磁性材料を除去
するために磁気選別機に送られる。この磁気選別
機により磁性材料が除去された混合材料は、木
片、紙屑で代表される非磁性非導電材料と、アル
ミ缶で代表される非磁性導電材料とに大別するこ
とができ、前者と後者とを分離すべく、引き続い
て非磁性導電材料分離装置に送られる。
従来の前記分離装置の一つに、傾斜して配置さ
れる長手方向中心軸線の周りを一方向に駆動回転
される円筒体と、該円筒体の上端開口より分離す
べき混合材料を投入するためのシユートと、該シ
ユートから前記円筒体内に投入されかつ該円筒体
の下端開口に向けて流れる混合材料中の前記導電
材料に前記円筒体の回転方向と逆の方向への電磁
作用力を及ぼすための移動磁界発生手段とを備え
るものがある。
れる長手方向中心軸線の周りを一方向に駆動回転
される円筒体と、該円筒体の上端開口より分離す
べき混合材料を投入するためのシユートと、該シ
ユートから前記円筒体内に投入されかつ該円筒体
の下端開口に向けて流れる混合材料中の前記導電
材料に前記円筒体の回転方向と逆の方向への電磁
作用力を及ぼすための移動磁界発生手段とを備え
るものがある。
前記分離装置においては、前記シユートは前記
円筒体の上端開口のほぼ中央部に配置されてお
り、前記シユートから前記円筒体内に投入された
混合材料は、回転する円筒体の内周面との摩擦に
よつて該円筒体の回転方向へ引き上げられた後、
自重によつて滑り落ちる行程を繰り返しながら全
体的に前記円筒体の回転方向へ偏つた状態でジグ
ザグに該円筒体の底面に沿つてその下端開口へ向
けて流れ、その間に前記磁界発生手段による磁界
域を通過する。この磁界域では前記導電材料は前
記非導電材料からの分離のための前記電磁作用力
を受ける。
円筒体の上端開口のほぼ中央部に配置されてお
り、前記シユートから前記円筒体内に投入された
混合材料は、回転する円筒体の内周面との摩擦に
よつて該円筒体の回転方向へ引き上げられた後、
自重によつて滑り落ちる行程を繰り返しながら全
体的に前記円筒体の回転方向へ偏つた状態でジグ
ザグに該円筒体の底面に沿つてその下端開口へ向
けて流れ、その間に前記磁界発生手段による磁界
域を通過する。この磁界域では前記導電材料は前
記非導電材料からの分離のための前記電磁作用力
を受ける。
前記したジグザグ行程では、前記混合材料中の
前記導電材料は前記非導電材料に比較して転がり
やすい形状のものが多く、また阻大で比重が大き
い等の理由から前記非導電材料よりも円筒体の回
転軸線を含む垂直面に近い側に偏る傾向がみられ
る。従つて、前記電磁作用力による分離効果を高
めるには、前記円筒体への混合材料の落下点から
前記磁界域に達する迄の前記ジグザグ距離を長く
設定することが考えられるが、前記円筒体の上端
開口から前記磁界域に達する迄の前記ジグザグ距
離を長くするために、前記円筒体として長さ寸法
域は内径の大きなものを用いた場合には、装置全
体の大型化を招いてしまう。
前記導電材料は前記非導電材料に比較して転がり
やすい形状のものが多く、また阻大で比重が大き
い等の理由から前記非導電材料よりも円筒体の回
転軸線を含む垂直面に近い側に偏る傾向がみられ
る。従つて、前記電磁作用力による分離効果を高
めるには、前記円筒体への混合材料の落下点から
前記磁界域に達する迄の前記ジグザグ距離を長く
設定することが考えられるが、前記円筒体の上端
開口から前記磁界域に達する迄の前記ジグザグ距
離を長くするために、前記円筒体として長さ寸法
域は内径の大きなものを用いた場合には、装置全
体の大型化を招いてしまう。
従つて、本考案の目的は、大型化を招くことな
く分離効果の向上を図り得る非磁性導電材料分離
装置を提供することにある。
く分離効果の向上を図り得る非磁性導電材料分離
装置を提供することにある。
本考案は、傾斜して配置される長手方向中心軸
線の周りを一方向に駆動回転される非磁性材料か
らなる円筒体と、該円筒体の上端開口から前記円
筒体内に分離すべき混合材料を投入する手段と、
前記円筒体内をその下端開口に向けて流れる混合
材料のうちの非磁性導電材料に前記円筒体の回転
方向と逆の方向への電磁作用力を及ぼすための移
動磁界発生手段とを含む非磁性導電材料分離装置
であつて、前記円筒体の内周面には、前記円筒体
の内径を前記上端開口から下端開口へ向けて段階
的に増大させる段部であつて該円筒体の周方向に
伸びる段部が設けられており、また前記投入手段
は、前記長手方向中心軸線を含む垂直面の一方の
側にある位置であつて前記円筒体の内周面底部と
前記垂直面との交差箇所から前記円転体の回転方
向と反対の方向へ隔てられた位置に前記混合材料
を投入するように配置されていることを特徴とす
る。
線の周りを一方向に駆動回転される非磁性材料か
らなる円筒体と、該円筒体の上端開口から前記円
筒体内に分離すべき混合材料を投入する手段と、
前記円筒体内をその下端開口に向けて流れる混合
材料のうちの非磁性導電材料に前記円筒体の回転
方向と逆の方向への電磁作用力を及ぼすための移
動磁界発生手段とを含む非磁性導電材料分離装置
であつて、前記円筒体の内周面には、前記円筒体
の内径を前記上端開口から下端開口へ向けて段階
的に増大させる段部であつて該円筒体の周方向に
伸びる段部が設けられており、また前記投入手段
は、前記長手方向中心軸線を含む垂直面の一方の
側にある位置であつて前記円筒体の内周面底部と
前記垂直面との交差箇所から前記円転体の回転方
向と反対の方向へ隔てられた位置に前記混合材料
を投入するように配置されていることを特徴とす
る。
前記段部は前記円筒体の周方向へ伸長し、該円
筒体の内径をその上端開口から下端開口へ向けて
段階的に増大させることから、前記上端開口から
下端開口へ向けて前記段部を経る毎に前記円筒体
の内径が増大する。そのため、混合材料のための
拡散面積は前記段部を経る毎に実質的に増大する
ことから、前記段部を経る混合材料は、前記段部
において運動の変化を与えられると共に、より広
い範囲に分散される。混合材料の再度の絡みが生
じ難く、これにより混合材料の絡みが効果的に解
きほぐされる。
筒体の内径をその上端開口から下端開口へ向けて
段階的に増大させることから、前記上端開口から
下端開口へ向けて前記段部を経る毎に前記円筒体
の内径が増大する。そのため、混合材料のための
拡散面積は前記段部を経る毎に実質的に増大する
ことから、前記段部を経る混合材料は、前記段部
において運動の変化を与えられると共に、より広
い範囲に分散される。混合材料の再度の絡みが生
じ難く、これにより混合材料の絡みが効果的に解
きほぐされる。
また、前記円筒体の前記中心線を含む垂直面よ
りも前記円筒体の内周面下部における該円筒体に
よる前記混合材料の移動方向後方となる側に配置
された前記投入手段は、前記混合材料の前記円筒
体への落下点を前記垂直面よりも前記円筒体の内
周面下部における該円筒体による前記混合材料の
移動方向後方となる側すなわち上流側へ大きく偏
らせることから、前記円筒体の前記上端開口の内
径の増大および前記軸線方向の長さの増大を招く
ことなく、前記混合材料が前記段部に至るまでの
ジグザグ距離を長くすることができる。従つて、
このジグザグ距離の進行中における段部に至る迄
の予備分離の効果を高めることにより、前記段部
における絡みの解きほぐし効果が一層高められ、
これにより、前記電磁作用力による分離効果の一
層の向上が図られる。
りも前記円筒体の内周面下部における該円筒体に
よる前記混合材料の移動方向後方となる側に配置
された前記投入手段は、前記混合材料の前記円筒
体への落下点を前記垂直面よりも前記円筒体の内
周面下部における該円筒体による前記混合材料の
移動方向後方となる側すなわち上流側へ大きく偏
らせることから、前記円筒体の前記上端開口の内
径の増大および前記軸線方向の長さの増大を招く
ことなく、前記混合材料が前記段部に至るまでの
ジグザグ距離を長くすることができる。従つて、
このジグザグ距離の進行中における段部に至る迄
の予備分離の効果を高めることにより、前記段部
における絡みの解きほぐし効果が一層高められ、
これにより、前記電磁作用力による分離効果の一
層の向上が図られる。
本考案が特徴とするところは、図示の実施例に
ついての以下の説明により、さらに明らかとなろ
う。
ついての以下の説明により、さらに明らかとなろ
う。
本考案に係る分離装置10は、第1図に示され
ているように、非磁性材料からなる両端開放の円
筒体12と、移動磁界を発生する手段14と、傾
斜して配置されたフレーム16とを含む。
ているように、非磁性材料からなる両端開放の円
筒体12と、移動磁界を発生する手段14と、傾
斜して配置されたフレーム16とを含む。
円筒体12は、小径部12a、該小径部に連続
する中径部12bおよび該中径部に連続する大径
部12cを備え、小径部12aと中径部12bと
の連続部および中径部12bと大径部12cとの
連続部には、内周面に周方向に伸びる段部18,
20が形成されている。前記小径部12aおよび
中径部12bのそれぞれの外周面には、環状の案
内部22,24が設けられており、また大径部1
2cの開放端には拡大縁部12dが形成されてい
る。
する中径部12bおよび該中径部に連続する大径
部12cを備え、小径部12aと中径部12bと
の連続部および中径部12bと大径部12cとの
連続部には、内周面に周方向に伸びる段部18,
20が形成されている。前記小径部12aおよび
中径部12bのそれぞれの外周面には、環状の案
内部22,24が設けられており、また大径部1
2cの開放端には拡大縁部12dが形成されてい
る。
フレーム16上には、前記円筒体12の前記案
内部22,24を受ける駆動ローラ26および従
動ローラ28がブラケツト30を介して回転可能
に支承されている。各ローラ26,28は対をな
して(第1図にはいずれも一方のみを示す)設け
られており、前記円筒体12はその案内部22,
24が前記ローラ26,28に係合するように該
ローラ上に載置されている。これにより円筒体1
2は、その長手方向中心軸線32が水平面と角度
θをなしかつ小径部12aの開放端34aが大径
部12cの開放端34bよりも上方に位置するよ
うに傾斜してフレーム16上に支持されている。
駆動ローラ26には、フレーム16に設けられた
駆動モータ36の回転力がチエーン38を介して
伝えられ、これにより前記円筒体12は、その中
心軸線32の周りを円筒体12の下端開口34b
からみた第2図で時計方向に回転される。
内部22,24を受ける駆動ローラ26および従
動ローラ28がブラケツト30を介して回転可能
に支承されている。各ローラ26,28は対をな
して(第1図にはいずれも一方のみを示す)設け
られており、前記円筒体12はその案内部22,
24が前記ローラ26,28に係合するように該
ローラ上に載置されている。これにより円筒体1
2は、その長手方向中心軸線32が水平面と角度
θをなしかつ小径部12aの開放端34aが大径
部12cの開放端34bよりも上方に位置するよ
うに傾斜してフレーム16上に支持されている。
駆動ローラ26には、フレーム16に設けられた
駆動モータ36の回転力がチエーン38を介して
伝えられ、これにより前記円筒体12は、その中
心軸線32の周りを円筒体12の下端開口34b
からみた第2図で時計方向に回転される。
前記移動磁界手段14は、第1図および第2図
に示した例では、円筒体12の大径部12cを取
り巻いてこれと同軸的に配置される外輪環40
と、該外輪環の内周面に埋設された多数の永久磁
石42a,42bとを備える。永久磁石42a,
42bは、第2図に示したように、大径部12c
の外周面に対向する各磁極面が周方向に交互に異
磁極となるように配列されており、各磁石42
a,42bの磁極境界線は第1図に示したように
円筒体12の前記軸線32と平行に伸びる。外輪
環40の外周面には環状の案内部44は設けられ
ており、外輪環40はその案内部44がフレーム
16に設けられた一対の駆動ローラ46に係合す
るように該ローラ上に載置されている。この駆動
ローラ46には、フレーム16に設けられた駆動
モータ48の回転力がチエーン50を介して伝え
られ、これにより外輪環40は前記軸線32の周
りを前記円筒体12の回転方向と逆の方向すなわ
ち第2図でみて反時計方向へ回転される。
に示した例では、円筒体12の大径部12cを取
り巻いてこれと同軸的に配置される外輪環40
と、該外輪環の内周面に埋設された多数の永久磁
石42a,42bとを備える。永久磁石42a,
42bは、第2図に示したように、大径部12c
の外周面に対向する各磁極面が周方向に交互に異
磁極となるように配列されており、各磁石42
a,42bの磁極境界線は第1図に示したように
円筒体12の前記軸線32と平行に伸びる。外輪
環40の外周面には環状の案内部44は設けられ
ており、外輪環40はその案内部44がフレーム
16に設けられた一対の駆動ローラ46に係合す
るように該ローラ上に載置されている。この駆動
ローラ46には、フレーム16に設けられた駆動
モータ48の回転力がチエーン50を介して伝え
られ、これにより外輪環40は前記軸線32の周
りを前記円筒体12の回転方向と逆の方向すなわ
ち第2図でみて反時計方向へ回転される。
この外輪環40の回転によつて、その内周面に
埋設された前記磁石42a,42bによる磁界は
円筒体12の大径部12cを取り巻いて円筒体1
2の回転方向と逆方向へ回転する。この回転磁界
は、前記円筒体12の大径部12cの底面を下端
開口34bへ向けて流れる後述する非磁性導電材
料にうず電流を誘起し、これにより該非磁性導電
材料に前記回転磁界の回転方向すなわち円筒体1
2の回転方向と逆の方向への電磁作用力Fを及ぼ
す。この電磁作用力Fは前記磁界の回転速度に比
例することから、円筒体12と独立的に回転する
外輪環40を高速回転することにより、円筒体1
2内に投入される後述する混合材料に強い遠心力
を作用させることなく電磁作用力を強めることが
できる。
埋設された前記磁石42a,42bによる磁界は
円筒体12の大径部12cを取り巻いて円筒体1
2の回転方向と逆方向へ回転する。この回転磁界
は、前記円筒体12の大径部12cの底面を下端
開口34bへ向けて流れる後述する非磁性導電材
料にうず電流を誘起し、これにより該非磁性導電
材料に前記回転磁界の回転方向すなわち円筒体1
2の回転方向と逆の方向への電磁作用力Fを及ぼ
す。この電磁作用力Fは前記磁界の回転速度に比
例することから、円筒体12と独立的に回転する
外輪環40を高速回転することにより、円筒体1
2内に投入される後述する混合材料に強い遠心力
を作用させることなく電磁作用力を強めることが
できる。
この電磁作用力Fは、第1図に示したように前
記磁極境界線が前記回転軸線32に実質的に平行
な場合には前記回転磁界の回転方向に沿つた横方
向成分のみであるが、前記磁極境界線が前記回転
軸線32に沿つてねじれを有するように該軸線に
対して前記磁極境界線を実質的に傾斜させること
により、前記電磁作用力Fに下端開口34bに向
けての縦方向成分を含ませることができる。ま
た、移動磁界発生手段14として前記大径部12
cの下側部を被うリニアモータを用いることがで
きる。
記磁極境界線が前記回転軸線32に実質的に平行
な場合には前記回転磁界の回転方向に沿つた横方
向成分のみであるが、前記磁極境界線が前記回転
軸線32に沿つてねじれを有するように該軸線に
対して前記磁極境界線を実質的に傾斜させること
により、前記電磁作用力Fに下端開口34bに向
けての縦方向成分を含ませることができる。ま
た、移動磁界発生手段14として前記大径部12
cの下側部を被うリニアモータを用いることがで
きる。
前記円筒体12の上端開口34aには、円筒体
12内に分離すべき混合材料を投入する手段の一
例としてシユート52が設けられている。シユー
ト52は、第2図に明確に示されているように、
円筒体12の回転軸線を含む垂直面54の一方の
側にある位置であつて円筒体12の内周面底部と
垂直線54との交差箇所から前記円筒体12の回
転方向と反対の方向へ隔てられた位置に混合材料
を投入するように、配置されている。すなわち、
第2図に示す例では、シユート52は、円筒体1
2の下端開口34bの側より見て、右方向に駆動
回転される円筒体12の上端開口34aの右半に
配置されている。従つて、円筒体12が下端開口
34bの側からみて反時計方向に駆動される場合
には、シユート52は下端開口34bから見て上
端開口34aの左半に配置される。
12内に分離すべき混合材料を投入する手段の一
例としてシユート52が設けられている。シユー
ト52は、第2図に明確に示されているように、
円筒体12の回転軸線を含む垂直面54の一方の
側にある位置であつて円筒体12の内周面底部と
垂直線54との交差箇所から前記円筒体12の回
転方向と反対の方向へ隔てられた位置に混合材料
を投入するように、配置されている。すなわち、
第2図に示す例では、シユート52は、円筒体1
2の下端開口34bの側より見て、右方向に駆動
回転される円筒体12の上端開口34aの右半に
配置されている。従つて、円筒体12が下端開口
34bの側からみて反時計方向に駆動される場合
には、シユート52は下端開口34bから見て上
端開口34aの左半に配置される。
前記シユート52を経て円筒体12内に供給さ
れる混合材料からは、予め鉄片等で代表される磁
性材料が除去されており、前記混合材料はアルミ
缶等で代表される非磁性導電材料56と、紙屑あ
るいは木片で代表される非導電材料58とに大別
することができ、これらの混合材料が両者を分離
すべく前記シユート52から円筒体12内に連続
的に落下される。
れる混合材料からは、予め鉄片等で代表される磁
性材料が除去されており、前記混合材料はアルミ
缶等で代表される非磁性導電材料56と、紙屑あ
るいは木片で代表される非導電材料58とに大別
することができ、これらの混合材料が両者を分離
すべく前記シユート52から円筒体12内に連続
的に落下される。
第3図には、円筒体12の展開図が示されてお
り、シユート52から円筒体12に落下した混合
材料の移動径路が図中破線で概略的に現わされて
いる。この移動径路を詳細に説明すると、円筒体
12の小径部12aの底面に落下した混合材料
は、その落下点60より円筒体12の回転および
自重によつて、線分62に沿つて前記垂直面54
に向けて移動し、さらに円筒体12の内周面との
摩擦によつて垂直面54を挾んで落下点60と反
対の側に向け線分62bに沿つて前記内周面に沿
つて引き上げられる。線分62bに沿つて引き上
げられた混合材料は、その自重が円筒体12の前
記内周面との摩擦力を越える点64に達すると線
分62cに沿つて前記垂直面54に向けて移動
し、引き続いて線分62d,e………で示される
ように円筒体12の底面を前記垂直面54と前記
点64を含む角度範囲内で自重によつてジグザグ
に、小径部12a、中径部12bおよび大径部1
2cを経て下端開口34bへ向け移動する。
り、シユート52から円筒体12に落下した混合
材料の移動径路が図中破線で概略的に現わされて
いる。この移動径路を詳細に説明すると、円筒体
12の小径部12aの底面に落下した混合材料
は、その落下点60より円筒体12の回転および
自重によつて、線分62に沿つて前記垂直面54
に向けて移動し、さらに円筒体12の内周面との
摩擦によつて垂直面54を挾んで落下点60と反
対の側に向け線分62bに沿つて前記内周面に沿
つて引き上げられる。線分62bに沿つて引き上
げられた混合材料は、その自重が円筒体12の前
記内周面との摩擦力を越える点64に達すると線
分62cに沿つて前記垂直面54に向けて移動
し、引き続いて線分62d,e………で示される
ように円筒体12の底面を前記垂直面54と前記
点64を含む角度範囲内で自重によつてジグザグ
に、小径部12a、中径部12bおよび大径部1
2cを経て下端開口34bへ向け移動する。
この混合材料の前記落下点60からのジグザグ
行程では、前記混合材料中の前記導電材料はアル
ミ缶等のようにその形状に転がりやすい形状のも
の或は前記非導電材料に比較して粗大なものが多
く、また該非導電材料に比較して比重が大きいも
の或は摩擦係数が小さいものが多いこと等の理由
により、前記非導電材料よりも前記垂直面54に
近い側に偏りやすい。従つて、前記したように前
記シユート52を円筒体12の内周面底部におけ
る該回転体による前記混合材料の移動方向後方と
なる側へ偏らせて配置することにより、混合材料
を円筒体12の内周面底部と垂直面54との交差
箇所から円筒体12の回転方向と反対の方向へ離
れた点60へ落下させて前記混合材料の前記落下
点から前記磁界域に達する迄の移動距離を従来に
比較して線分62aの長さに相当する分大きく設
定することができ、これにより、前記混合材料が
前記磁界域に達する迄に前記混合材料中における
前記導電材料56の密度は前記垂直面54に近い
側で一層大となる。
行程では、前記混合材料中の前記導電材料はアル
ミ缶等のようにその形状に転がりやすい形状のも
の或は前記非導電材料に比較して粗大なものが多
く、また該非導電材料に比較して比重が大きいも
の或は摩擦係数が小さいものが多いこと等の理由
により、前記非導電材料よりも前記垂直面54に
近い側に偏りやすい。従つて、前記したように前
記シユート52を円筒体12の内周面底部におけ
る該回転体による前記混合材料の移動方向後方と
なる側へ偏らせて配置することにより、混合材料
を円筒体12の内周面底部と垂直面54との交差
箇所から円筒体12の回転方向と反対の方向へ離
れた点60へ落下させて前記混合材料の前記落下
点から前記磁界域に達する迄の移動距離を従来に
比較して線分62aの長さに相当する分大きく設
定することができ、これにより、前記混合材料が
前記磁界域に達する迄に前記混合材料中における
前記導電材料56の密度は前記垂直面54に近い
側で一層大となる。
また、前記混合材料は前記したジグザグ移動を
繰り返す間に前記した段部18,20を経る。こ
の段部18,20では、塊状になつて移動する混
合材料は、反転し域は円筒体12の内径の相違に
よる周速差を受けることにより、それぞれ運動に
変化が与えられることにより、前記混合材料の絡
みが解かれる。しかも、前記混合材料のための拡
散面積は、前記段部を経る毎に実質的に増大する
ことから、前記段部において絡みが解かれた前記
混合材料は再度の絡みを生じ難く、さらに前記シ
ユート52の偏つた配置によつて第1の段部18
に達するまでの前記混合材料のジグザグ距離の増
大が図られ、これによつて第1の段部18に至る
迄の予備分離が促進されていることから、該段部
での絡みの解きほぐし効果が一層高められ、これ
により紙屑等に乗り或はこれらに強く絡んだ前記
導電材料56はこれらの非導電材料58から解き
ほぐされた状態で大径部12cの前記磁界域に達
する。
繰り返す間に前記した段部18,20を経る。こ
の段部18,20では、塊状になつて移動する混
合材料は、反転し域は円筒体12の内径の相違に
よる周速差を受けることにより、それぞれ運動に
変化が与えられることにより、前記混合材料の絡
みが解かれる。しかも、前記混合材料のための拡
散面積は、前記段部を経る毎に実質的に増大する
ことから、前記段部において絡みが解かれた前記
混合材料は再度の絡みを生じ難く、さらに前記シ
ユート52の偏つた配置によつて第1の段部18
に達するまでの前記混合材料のジグザグ距離の増
大が図られ、これによつて第1の段部18に至る
迄の予備分離が促進されていることから、該段部
での絡みの解きほぐし効果が一層高められ、これ
により紙屑等に乗り或はこれらに強く絡んだ前記
導電材料56はこれらの非導電材料58から解き
ほぐされた状態で大径部12cの前記磁界域に達
する。
この磁界域では、前記導電材料56は円筒体1
2の回転方向と逆の方向へ作用する前記電磁作用
力Fを受けるが、前記非導電材料58は前記電磁
作用力Fを受けることはない。
2の回転方向と逆の方向へ作用する前記電磁作用
力Fを受けるが、前記非導電材料58は前記電磁
作用力Fを受けることはない。
従つて、前記非導電材料58は、円筒体12の
回転によつてその底部における該回転体による前
記混合材料の移動方向となる側へ偏つた状態すな
わち第2図でみて前記垂直面54よりも左方の側
へ偏つた状態で円筒体12の下端開口34bより
排出される。これに対して、前記導電材料56は
前記電磁作用力Fによつて円筒体12の回転方向
と逆の方向へ向けられる。しかも前記磁界域で
は、前記したように、前記導電材料56は前記垂
直面54に近い側で前記混合材料中の密度が大で
あり、また前記導電材料56は前記非導電材料5
8との絡みから解きほぐされた状態にあることか
ら、前記電磁作用力Fを前記非導電材料58から
の分離力として有効に作用させることができ、こ
れにより前記導電材料56を前記電磁作用力によ
り確実に円筒体12の回転方向と逆の方向へ向け
ることができる。この導電材料56は円筒体12
の下端開口34bから第2図でみて前記垂直面5
4よりも右方の側で順次排出され、前記導電材料
は前記非導電材料から確実に分離された状態で順
次回収される。
回転によつてその底部における該回転体による前
記混合材料の移動方向となる側へ偏つた状態すな
わち第2図でみて前記垂直面54よりも左方の側
へ偏つた状態で円筒体12の下端開口34bより
排出される。これに対して、前記導電材料56は
前記電磁作用力Fによつて円筒体12の回転方向
と逆の方向へ向けられる。しかも前記磁界域で
は、前記したように、前記導電材料56は前記垂
直面54に近い側で前記混合材料中の密度が大で
あり、また前記導電材料56は前記非導電材料5
8との絡みから解きほぐされた状態にあることか
ら、前記電磁作用力Fを前記非導電材料58から
の分離力として有効に作用させることができ、こ
れにより前記導電材料56を前記電磁作用力によ
り確実に円筒体12の回転方向と逆の方向へ向け
ることができる。この導電材料56は円筒体12
の下端開口34bから第2図でみて前記垂直面5
4よりも右方の側で順次排出され、前記導電材料
は前記非導電材料から確実に分離された状態で順
次回収される。
前記シユート52に代えて、円筒体12への排
出口が前記したように円筒体12の内周面底部と
垂直面54との交差箇所から該円筒体の回転方向
と反対の方向へ隔てられた位置に前記混合材料を
投入するものであれば、前記投入手段として振動
フイーダ或はベルトコンベア等を用いることがで
きる。
出口が前記したように円筒体12の内周面底部と
垂直面54との交差箇所から該円筒体の回転方向
と反対の方向へ隔てられた位置に前記混合材料を
投入するものであれば、前記投入手段として振動
フイーダ或はベルトコンベア等を用いることがで
きる。
また、前記したところでは、円筒体12の内周
面にその周方向に伸びる2つの段部18,20を
設けた例を示したが、この段部を1つとしあるい
は必要に応じて3つ以上とすることもでき、さら
に、周方向に伸びる段部に代えて、長手方向に一
様な径を有する円筒体の内周面にその長手方向に
伸びる段部を設けることができる。
面にその周方向に伸びる2つの段部18,20を
設けた例を示したが、この段部を1つとしあるい
は必要に応じて3つ以上とすることもでき、さら
に、周方向に伸びる段部に代えて、長手方向に一
様な径を有する円筒体の内周面にその長手方向に
伸びる段部を設けることができる。
また、前記装置10に、前記混合材料中に残存
する磁性材料を除去するための磁気選別機構を組
み込むことができる。
する磁性材料を除去するための磁気選別機構を組
み込むことができる。
本考案によれば、前記したように、円筒体の内
径をその上端開口から下端開口へ向けて段階的に
増大すべく該円筒体の周方向に伸びる段部を設
け、該段部によつて、これを経る混合材料の運動
に変化を与えかつ拡散面積の増大により混合材料
の再度の絡みを防止すると共に、前記投入手段を
前記円筒体の前記中心線を含む垂直面よりも前記
円筒体の内周面底部と該円筒体の中心軸線を含む
垂直面との交差箇所から該円筒体の回転方向と反
対の方向へ隔てられた位置に混合材料を投入する
ように配置することにより、前記円筒体の前記上
端開口の内径の増大および前記軸線方向の長さの
増大を招くことなく、前記混合材料が前記段部に
至るまでのジグザグ距離を長くし、このジグザグ
距離の進行中における段部に至る迄の前記円筒体
の内周面との接触による撹拌効果による予備分離
の効果を高めることにより、前記段部における絡
みの解きほぐし効果を一層高めることができる。
従つて、装置全体の大型化を招くことなく、前記
移動磁界による前記混合材料中の非磁性導電材料
への電磁作用力を分離力として有効に作用させる
ことができ、これにより分離効率の向上を図るこ
とができる。
径をその上端開口から下端開口へ向けて段階的に
増大すべく該円筒体の周方向に伸びる段部を設
け、該段部によつて、これを経る混合材料の運動
に変化を与えかつ拡散面積の増大により混合材料
の再度の絡みを防止すると共に、前記投入手段を
前記円筒体の前記中心線を含む垂直面よりも前記
円筒体の内周面底部と該円筒体の中心軸線を含む
垂直面との交差箇所から該円筒体の回転方向と反
対の方向へ隔てられた位置に混合材料を投入する
ように配置することにより、前記円筒体の前記上
端開口の内径の増大および前記軸線方向の長さの
増大を招くことなく、前記混合材料が前記段部に
至るまでのジグザグ距離を長くし、このジグザグ
距離の進行中における段部に至る迄の前記円筒体
の内周面との接触による撹拌効果による予備分離
の効果を高めることにより、前記段部における絡
みの解きほぐし効果を一層高めることができる。
従つて、装置全体の大型化を招くことなく、前記
移動磁界による前記混合材料中の非磁性導電材料
への電磁作用力を分離力として有効に作用させる
ことができ、これにより分離効率の向上を図るこ
とができる。
第1図は本考案に係る非磁性導電材料分離装置
の一部を破断して示す正面図、第2図は第1図の
−線に沿つて得た断面図、第3図は第1図に
示した円筒体内での混合材料の移動経路を示す円
筒体の展開図である。 12:円筒体、14:移動磁界発生手段、3
2:円筒体の中心軸線、34a:上端開口、34
b:下端開口、52:投入手段、54:垂直面。
の一部を破断して示す正面図、第2図は第1図の
−線に沿つて得た断面図、第3図は第1図に
示した円筒体内での混合材料の移動経路を示す円
筒体の展開図である。 12:円筒体、14:移動磁界発生手段、3
2:円筒体の中心軸線、34a:上端開口、34
b:下端開口、52:投入手段、54:垂直面。
Claims (1)
- 傾斜して配置される長手方向中心軸線の周りを
一方向に駆動回転される非磁性材料からなる円筒
体と、該円筒体の上端開口から前記円筒体内に分
離すべき混合材料を投入する手段と、前記円筒体
内をその下端開口に向けて流れる混合材料のうち
の非磁性導電材料に前記円筒体の回転方向と逆の
方向への電磁作用力を及ぼすための移動磁界発生
手段とを含む非磁性導電材料分離装置であつて、
前記円筒体の内周面には、前記円筒体の内径を前
記上端開口から下端開口へ向けて段階的に増大さ
せる段部であつて該円筒体の周方向に伸びる段部
が設けられており、また前記投入手段は、前記長
手方向中心軸線を含む垂直面の一方の側にある位
置であつて前記円筒体の内周面底部と前記垂直面
との交差箇所から前記回転体の回転方向と反対の
方向へ隔てられた位置に前記混合材料を投入する
ように配置されていることを特徴とする非磁性導
電材料分離装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17098279U JPS6140357Y2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | |
| US06/209,310 US4317717A (en) | 1979-12-12 | 1980-11-24 | Nonmagnetic conductive material separating apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17098279U JPS6140357Y2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5690946U JPS5690946U (ja) | 1981-07-20 |
| JPS6140357Y2 true JPS6140357Y2 (ja) | 1986-11-18 |
Family
ID=29681827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17098279U Expired JPS6140357Y2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140357Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-12 JP JP17098279U patent/JPS6140357Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5690946U (ja) | 1981-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4781821A (en) | Process for operating a short-belt type magnetic separator | |
| US5092986A (en) | Magnetic separator | |
| US5057210A (en) | Apparatus for separating non-magnetizable metals from a solid mixture | |
| JP2000510764A (ja) | 回転するマグネットシステムを備えた、粒子を分離するための装置及び方法 | |
| CA1039236A (en) | Counter air flow and magnetic separation in a shredded refuse classifier | |
| EP0977633A1 (en) | Material separator | |
| US4370225A (en) | Dry magnetic separators for increased recovery or ore at high belt speeds | |
| US3327852A (en) | Drum type magnetic separator | |
| JP4616347B2 (ja) | スリップ制御された回転ローラを備えた強磁性体用磁力選別機及び適切な運転方法 | |
| CN1064864C (zh) | 非磁性金属皮带分离机 | |
| CN213000566U (zh) | 干式精选机 | |
| GB2066108A (en) | A magnetic separator | |
| JPS607809Y2 (ja) | 非磁性導電材料分離装置 | |
| US4172030A (en) | Non-magnetic metal selecting method and apparatus | |
| US4317717A (en) | Nonmagnetic conductive material separating apparatus | |
| JP2003103195A (ja) | 移動磁界式ドラム磁選機 | |
| SU1715427A1 (ru) | Электродинамический сепаратор | |
| US1693033A (en) | Process of and apparatus for separating substances | |
| US758655A (en) | Magnetic ore-separator. | |
| JPH0641640Y2 (ja) | 乾式ドラム型磁選機 | |
| US3922219A (en) | High intensity magnetic sorter | |
| JPS5849786Y2 (ja) | 非磁性導電材料分離装置 | |
| CN106881195A (zh) | 一种动态磁场干选系统 | |
| JPS6324743B2 (ja) | ||
| JP3628527B2 (ja) | アルミ選別用ベルトコンベア装置 |