JPS6140423B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6140423B2 JPS6140423B2 JP7759584A JP7759584A JPS6140423B2 JP S6140423 B2 JPS6140423 B2 JP S6140423B2 JP 7759584 A JP7759584 A JP 7759584A JP 7759584 A JP7759584 A JP 7759584A JP S6140423 B2 JPS6140423 B2 JP S6140423B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- intermediate unit
- wagon
- pulled out
- horizontal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、身体障害者用キツチネツトワゴン
に関し、更に詳しくは身体障害者がベツドまたは
車椅子で使用するに好適なるキツチネツトワゴン
に関する。
に関し、更に詳しくは身体障害者がベツドまたは
車椅子で使用するに好適なるキツチネツトワゴン
に関する。
従来、身体障害者がベツド又は車椅子で使用す
るに適したキツチネツトワゴンは提案されておら
なかつた。身体障害者はその障害の程度にもよる
が、日常的にベツドで食事をしたり、車椅子にて
種々の作業を行つており、かかる日常活動に対応
したキツチネツトワゴンが要望されている。
るに適したキツチネツトワゴンは提案されておら
なかつた。身体障害者はその障害の程度にもよる
が、日常的にベツドで食事をしたり、車椅子にて
種々の作業を行つており、かかる日常活動に対応
したキツチネツトワゴンが要望されている。
この発明は、身体障害者の日常活動に適応する
キツチネツトワゴンを提供せんとするものであつ
て、ベツド脇に配置し、ベツド及び車椅子での使
用、並びにベツドから離れるとき邪魔にならない
位置に簡便に退避させることが出来るキツチネツ
トワゴンであつて、ベースユニツト1、中間ユニ
ツト2並びに上部ユニツト3の3つの部分からな
り、各ユニツト1,2,3を相互に水平方向に回
転自在に組み合わせると共に、中間ユニツト2上
面に間隔をおいて平行に配置されたスライドレー
ル7を介してテーブル6を水平方向に引き出し自
在に取り付け、上部ユニツト3に温蔵保管庫12
及び小物載置台14を設け、中間ユニツト2に小
物載置部11と回転により水平方向へ引き出し自
在な抽出10を設け、ベースユニツト1と中間ユ
ニツト2との間に両ユニツト1,2間の相対的回
転を停止するストツパーピン18を挿脱自在に配
設したことを特徴とする。
キツチネツトワゴンを提供せんとするものであつ
て、ベツド脇に配置し、ベツド及び車椅子での使
用、並びにベツドから離れるとき邪魔にならない
位置に簡便に退避させることが出来るキツチネツ
トワゴンであつて、ベースユニツト1、中間ユニ
ツト2並びに上部ユニツト3の3つの部分からな
り、各ユニツト1,2,3を相互に水平方向に回
転自在に組み合わせると共に、中間ユニツト2上
面に間隔をおいて平行に配置されたスライドレー
ル7を介してテーブル6を水平方向に引き出し自
在に取り付け、上部ユニツト3に温蔵保管庫12
及び小物載置台14を設け、中間ユニツト2に小
物載置部11と回転により水平方向へ引き出し自
在な抽出10を設け、ベースユニツト1と中間ユ
ニツト2との間に両ユニツト1,2間の相対的回
転を停止するストツパーピン18を挿脱自在に配
設したことを特徴とする。
以下に図面を参照しつつ、この発明の好ましい
実施例を説明する。この発明に係るキツチネツト
ワゴンは、ベースユニツト1、中間ユニツト2並
びに上部ユニツト3の3つのユニツトの組み合わ
せからなりベースユニツト1に対して中間ユニツ
ト2が水平方向に回転自在に取り付けられ、中間
ユニツト2に対して上部ユニツト3が水平方向に
回転自在に取り付けられる。3つのユニツト1,
2,3のかかる回転態様により、後述するような
身体障害者の要求する種々の異なつた使用態様を
満足することが出来る。縦方向に延びる方形箱状
のベースユニツト1には、キツチネツトワゴンの
直立安定性を保障する脚4が水平方向に延び出し
て取付られており、この脚4とベースユニツト1
の下面に移動用のキヤスター5が適数枢着され
る。ベースユニツト1内には必要に応じて回転に
より水平方向へ出し入れ自在な収納庫が形成され
る。
実施例を説明する。この発明に係るキツチネツト
ワゴンは、ベースユニツト1、中間ユニツト2並
びに上部ユニツト3の3つのユニツトの組み合わ
せからなりベースユニツト1に対して中間ユニツ
ト2が水平方向に回転自在に取り付けられ、中間
ユニツト2に対して上部ユニツト3が水平方向に
回転自在に取り付けられる。3つのユニツト1,
2,3のかかる回転態様により、後述するような
身体障害者の要求する種々の異なつた使用態様を
満足することが出来る。縦方向に延びる方形箱状
のベースユニツト1には、キツチネツトワゴンの
直立安定性を保障する脚4が水平方向に延び出し
て取付られており、この脚4とベースユニツト1
の下面に移動用のキヤスター5が適数枢着され
る。ベースユニツト1内には必要に応じて回転に
より水平方向へ出し入れ自在な収納庫が形成され
る。
中間ユニツト2は、方形箱状をなし、その上面
に水平方向に出し入れ自在なテーブル6を備えて
おり、該テーブル6は前記ベースユニツト1の脚
4の長手方向に出し入れ自在である。テーブル6
の水平方向のスライドを容易にし案内するため
に、中間ユニツト2の上面とテーブル6の下面と
の間にボールベアリングを有するスライドレール
7が間隔をおいて平行に配列される。スライドレ
ール7の間において、中間ユニツト2の上面は上
方へ突出された台部8に形成される。テーブル6
の一端部から前記台部8に相当する切除部9が形
成され、該切除部9の内奥端面と台部8の一側面
との衝接によりテーブル6の押し込み時の停止位
置を規制する。テーブル6の引き出し位置の規制
は前記スライドレール7の長さによつて達成され
る。中間ユニツト2のテーブル6が出入りする側
面には、縦軸で回転自在で枢支され水平方向へ回
動して出入れする抽出10が取り付けられ、これ
と反対側の側面は凹設されて小物載置部11が形
成される。
に水平方向に出し入れ自在なテーブル6を備えて
おり、該テーブル6は前記ベースユニツト1の脚
4の長手方向に出し入れ自在である。テーブル6
の水平方向のスライドを容易にし案内するため
に、中間ユニツト2の上面とテーブル6の下面と
の間にボールベアリングを有するスライドレール
7が間隔をおいて平行に配列される。スライドレ
ール7の間において、中間ユニツト2の上面は上
方へ突出された台部8に形成される。テーブル6
の一端部から前記台部8に相当する切除部9が形
成され、該切除部9の内奥端面と台部8の一側面
との衝接によりテーブル6の押し込み時の停止位
置を規制する。テーブル6の引き出し位置の規制
は前記スライドレール7の長さによつて達成され
る。中間ユニツト2のテーブル6が出入りする側
面には、縦軸で回転自在で枢支され水平方向へ回
動して出入れする抽出10が取り付けられ、これ
と反対側の側面は凹設されて小物載置部11が形
成される。
上部ユニツト3は、飲食物を保温し、保管する
温蔵保管庫12からなり、その蓋13はテーブル
6の出入り方向へ向かつて開閉自在である。温蔵
保管庫12に隣接して小物載置台14が形成され
る。
温蔵保管庫12からなり、その蓋13はテーブル
6の出入り方向へ向かつて開閉自在である。温蔵
保管庫12に隣接して小物載置台14が形成され
る。
ベースユニツト1と中間ユニツト2、並びに中
間ユニツト2と上部ユニツト3との相対的な水平
方向の回転は、それぞれのユニツトの間に取り付
けられたボールベアリングを備える回転盤15,
16によつて達成される。中間ユニツト2と上部
ユニツト3との間には、両者の相対的位置関係を
精確に出すために、回転盤16を貫通する固定軸
17が挿設されている。中間ユニツト2と上部ユ
ニツト3との間には、両者の相対的回転を不能に
するストツパーピン18が挿入され、該ストツパ
ーピン18の挿脱により両ユニツト1,2の相対
的回転が許容され又は逆に不能となる。
間ユニツト2と上部ユニツト3との相対的な水平
方向の回転は、それぞれのユニツトの間に取り付
けられたボールベアリングを備える回転盤15,
16によつて達成される。中間ユニツト2と上部
ユニツト3との間には、両者の相対的位置関係を
精確に出すために、回転盤16を貫通する固定軸
17が挿設されている。中間ユニツト2と上部ユ
ニツト3との間には、両者の相対的回転を不能に
するストツパーピン18が挿入され、該ストツパ
ーピン18の挿脱により両ユニツト1,2の相対
的回転が許容され又は逆に不能となる。
次に、第8,9図を参照して、この発明に係る
キツチネツトワゴンの使用態様について説明す
る。第9図に示すように、キツチネツトワゴンA
はベツドBの脇に壁Cに隣接して配置する。この
状態において、引き出されていないテーブル6を
利用してキツチネツトワゴンAは簡単なデスクと
して使用することが出来る。又、第8図に示すよ
うに若干移動させ、テーブル6に引き出してテー
ブル面を広くし車椅子用のテーブルとして使用す
る。この場合、ベースユニツト1の収納庫を引き
出して、筆記具、用紙等を必要に応じて取り出
す。
キツチネツトワゴンの使用態様について説明す
る。第9図に示すように、キツチネツトワゴンA
はベツドBの脇に壁Cに隣接して配置する。この
状態において、引き出されていないテーブル6を
利用してキツチネツトワゴンAは簡単なデスクと
して使用することが出来る。又、第8図に示すよ
うに若干移動させ、テーブル6に引き出してテー
ブル面を広くし車椅子用のテーブルとして使用す
る。この場合、ベースユニツト1の収納庫を引き
出して、筆記具、用紙等を必要に応じて取り出
す。
第9図に示すようにストツパーピン18を抜い
て中間ユニツト2を上部ユニツト3と共に180゜
回転して、ベツドBの上に位置させ、テーブル6
を引き出して食卓として使用し、温蔵保管庫12
から飲食物を取り出してテーブル6上で飲食す
る。抽出10を回転して引き出し、箸、ナイフ、
フオーク、スプーン等を取り出す。又、上部ユニ
ツト3を回転して小物載置台14に載置した飲食
物を取る。
て中間ユニツト2を上部ユニツト3と共に180゜
回転して、ベツドBの上に位置させ、テーブル6
を引き出して食卓として使用し、温蔵保管庫12
から飲食物を取り出してテーブル6上で飲食す
る。抽出10を回転して引き出し、箸、ナイフ、
フオーク、スプーン等を取り出す。又、上部ユニ
ツト3を回転して小物載置台14に載置した飲食
物を取る。
第8図は、中間ユニツト2を上部ユニツト3と
共に、前記ベツドB上での使用状態から45゜回転
して、ベツドB上から退避させた状態を示し、こ
の状態において使用者はベツドBの上部に配置さ
れたリフトを使用してベツドから降り、車椅子D
に移動する。
共に、前記ベツドB上での使用状態から45゜回転
して、ベツドB上から退避させた状態を示し、こ
の状態において使用者はベツドBの上部に配置さ
れたリフトを使用してベツドから降り、車椅子D
に移動する。
以上のように、この発明のキツチネツトワゴン
によれば、ベースユニツト1、中間ユニツト2並
びに上部ユニツト3の3つの部分からなり、各ユ
ニツト1,2,3を相互に水平方向に回転自在に
組み合わせると共に、中間ユニツト2上面に間隔
をおいて平行に配置されたスライドレール7を介
してテーブル6を、水平方向に引き出し自在に取
り付け、上部ユニツト3に温蔵保管庫12及び小
物載置台14を設け、中間ユニツト2に小物載置
部11と回転により水平方向へ引き出し自在な抽
出10を設け、ベースユニツト1と中間ユニツト
2との間に両ユニツト1,2間の相対的回転を停
止するストツパーピン18を挿脱自在に配設して
あるので、身体障害者の必要とする使用態様に応
じてキツチネツトワゴンの形態を変化させること
が出来、身体障害者用キツチネツトワゴンとして
きわめて好適なるものを提供出来るのである。
によれば、ベースユニツト1、中間ユニツト2並
びに上部ユニツト3の3つの部分からなり、各ユ
ニツト1,2,3を相互に水平方向に回転自在に
組み合わせると共に、中間ユニツト2上面に間隔
をおいて平行に配置されたスライドレール7を介
してテーブル6を、水平方向に引き出し自在に取
り付け、上部ユニツト3に温蔵保管庫12及び小
物載置台14を設け、中間ユニツト2に小物載置
部11と回転により水平方向へ引き出し自在な抽
出10を設け、ベースユニツト1と中間ユニツト
2との間に両ユニツト1,2間の相対的回転を停
止するストツパーピン18を挿脱自在に配設して
あるので、身体障害者の必要とする使用態様に応
じてキツチネツトワゴンの形態を変化させること
が出来、身体障害者用キツチネツトワゴンとして
きわめて好適なるものを提供出来るのである。
第1,2図はそれぞれ異なつた方向からみた斜
視図、第3,4図は異なつた回転状態を示す平面
図、第5図は縦断面図、第6図は第5図と直交す
る面における縦断面図、第7図はテーブルと中間
ユニツトの斜視図、第8,9図は使用状態を示す
平面図である。 1……ベースユニツト、2……中間ユニツト、
3……上部ユニツト、4……脚、5……キヤスタ
ー、6……テーブル、7……スライドレール、8
……台部、9……切除部、10……抽出、11…
…小物載置部、11……温蔵保管庫、13……
蓋、14……小物載置台、15……回転盤、16
……回転盤、17……固定軸、18……ストツパ
ーピン、19……、20……、A……キツチネツ
トワゴン、B……ベツド、C……壁、D……車椅
子。
視図、第3,4図は異なつた回転状態を示す平面
図、第5図は縦断面図、第6図は第5図と直交す
る面における縦断面図、第7図はテーブルと中間
ユニツトの斜視図、第8,9図は使用状態を示す
平面図である。 1……ベースユニツト、2……中間ユニツト、
3……上部ユニツト、4……脚、5……キヤスタ
ー、6……テーブル、7……スライドレール、8
……台部、9……切除部、10……抽出、11…
…小物載置部、11……温蔵保管庫、13……
蓋、14……小物載置台、15……回転盤、16
……回転盤、17……固定軸、18……ストツパ
ーピン、19……、20……、A……キツチネツ
トワゴン、B……ベツド、C……壁、D……車椅
子。
Claims (1)
- 1 ベースユニツト1、中間ユニツト2並びに上
部ユニツト3の3つの部分からなり、各ユニツト
1,2,3を相互に水平方向に回転自在に組み合
わせると共に、中間ユニツト2上面に間隔をおい
て平行に配置されたスライドレール7を介してテ
ーブル6を水平方向に引き出し自在に取り付け、
上部ユニツト3に温蔵保管庫12及び小物載置台
14を設け、中間ユニツト2に小物載置部11と
回転により水平方向へ引き出し自在な抽出10を
設け、ベースユニツト1と中間ユニツト2との間
に両ユニツト1,2間の相対的回転を停止するス
トツパーピン18を挿脱自在に配設したことを特
徴とする身体障害者用キツチネツトワゴン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7759584A JPS60222055A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 身体障害者用キツチネツトワゴン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7759584A JPS60222055A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 身体障害者用キツチネツトワゴン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222055A JPS60222055A (ja) | 1985-11-06 |
| JPS6140423B2 true JPS6140423B2 (ja) | 1986-09-09 |
Family
ID=13638307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7759584A Granted JPS60222055A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 身体障害者用キツチネツトワゴン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222055A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2024014533A1 (ja) * | 2022-07-14 | 2024-01-18 |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP7759584A patent/JPS60222055A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60222055A (ja) | 1985-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |