JPS6140729A - 防虫装置付家具 - Google Patents
防虫装置付家具Info
- Publication number
- JPS6140729A JPS6140729A JP16171484A JP16171484A JPS6140729A JP S6140729 A JPS6140729 A JP S6140729A JP 16171484 A JP16171484 A JP 16171484A JP 16171484 A JP16171484 A JP 16171484A JP S6140729 A JPS6140729 A JP S6140729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insect repellent
- furniture
- opening
- openings
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はゴキブリなどを対象とした防虫機能付家具に関
するものである。
するものである。
従来例の構成とその問題点
一般にこの種の家具あるいは収容室等においては開口部
を閉じる扉等の開閉体を有しているが、前記開閉体を開
放している状態、粂るいは開口部をもつ本体と開閉体と
の間にわづかな隙間が生じているとき、ゴキブリ等の虫
が侵入するという問題がある。通常は捕虫具を用いたり
、あるいは開口部と開閉体の当接部に防虫のためのパツ
キンを設けている。前記捕虫具はゴキブリ等の虫の通路
に配置することから若干の効果はあるものの、開口部を
もつ本体内に侵入しようとする虫のすべてを阻止するこ
とはできない。また、パツキンを用いるものは経年劣化
によりわずかの間隙を生じることがあり、一方、ゴキブ
リ等の虫はわずかIMの間隙があっても侵入するため、
完全な防虫手段とはいえない。
を閉じる扉等の開閉体を有しているが、前記開閉体を開
放している状態、粂るいは開口部をもつ本体と開閉体と
の間にわづかな隙間が生じているとき、ゴキブリ等の虫
が侵入するという問題がある。通常は捕虫具を用いたり
、あるいは開口部と開閉体の当接部に防虫のためのパツ
キンを設けている。前記捕虫具はゴキブリ等の虫の通路
に配置することから若干の効果はあるものの、開口部を
もつ本体内に侵入しようとする虫のすべてを阻止するこ
とはできない。また、パツキンを用いるものは経年劣化
によりわずかの間隙を生じることがあり、一方、ゴキブ
リ等の虫はわずかIMの間隙があっても侵入するため、
完全な防虫手段とはいえない。
ところで虫、とくにゴキブリはその肢の裏に粘着物質を
分泌させているため、その二肢間に比較的低い電圧を加
えると敏感に電気シ目ツクを感じやすく、前記電気ショ
ックによって飛びはねる性質をもっている。
分泌させているため、その二肢間に比較的低い電圧を加
えると敏感に電気シ目ツクを感じやすく、前記電気ショ
ックによって飛びはねる性質をもっている。
このようなことから第7図に示すような電撃防虫具が考
えられてきた。この電撃防虫具は少なくとも一対の電極
体1.1を小間隙2をもたせて配設し、この電極体1,
1間に10〜40Vの直流低電圧を印加するようになっ
ている〇なお図中の3は乾電池等の電源を示す。
えられてきた。この電撃防虫具は少なくとも一対の電極
体1.1を小間隙2をもたせて配設し、この電極体1,
1間に10〜40Vの直流低電圧を印加するようになっ
ている〇なお図中の3は乾電池等の電源を示す。
ここでゴキブリ4が図示のように這行し、その肢が一対
の電極体1,1に触れたとき電気ショックを感じて逃げ
出したり、あるいはけいれん状態となったり、−電気を
失って横転する。したがって防虫手段としてきわめて有
効である。
の電極体1,1に触れたとき電気ショックを感じて逃げ
出したり、あるいはけいれん状態となったり、−電気を
失って横転する。したがって防虫手段としてきわめて有
効である。
本発明者等は防虫手段として有効な上記の電撃防虫具を
複数の開口と開閉体を有する構成体に装置することを考
えてきた。たとえば第8図に示すようなものである。
複数の開口と開閉体を有する構成体に装置することを考
えてきた。たとえば第8図に示すようなものである。
第8図において、6は前面開口を扉6で開閉するように
した複数の収納ボックスで、そのそれぞれは組込み母体
となる組込基枠了に組込まれている。
した複数の収納ボックスで、そのそれぞれは組込み母体
となる組込基枠了に組込まれている。
上記組込基枠7は上方が開方された配線空間8をその上
部にもつ。9は上記配線空間8を閉じるととく組込基枠
7に装着された天板′を示す。
部にもつ。9は上記配線空間8を閉じるととく組込基枠
7に装着された天板′を示す。
10は各収納ボックス6の前方開口端に配設した防虫装
置である。
置である。
ところで、上記防虫装置1Qのリード線11 。
12は各収納ボックス5の頂面などを沿い、配線空間8
内の共通電源線13に並列に接続されいる。゛しかしな
がら上記構成によると共通電源線13にリード線11.
12を接線しなければならず、組立が複雑になるととも
にリード線も多く必要となるという問題点を有していた
。
内の共通電源線13に並列に接続されいる。゛しかしな
がら上記構成によると共通電源線13にリード線11.
12を接線しなければならず、組立が複雑になるととも
にリード線も多く必要となるという問題点を有していた
。
発明の目的
本発明は上記問題点に鑑み、複数の開口と開閉体を有す
る家具に電撃防虫具を簡単に取り付けることのできる防
虫装置付家具を提供するものである。
る家具に電撃防虫具を簡単に取り付けることのできる防
虫装置付家具を提供するものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明の防虫装置付家具は、
並設された複数の開口と、前記各開口の同一直線上に並
ぶ各辺に連続して沿って設けられた2条の導電体と、前
記2条の導電体に電圧を印加する電源と、内外2条の電
極体を枠状に形成してな9、各開口の口縁を独立して囲
むように配設された複数の電撃防虫具を有し、前記各電
撃防虫具の外側電極体を一方の導電体に接続し、内側の
電極体を他方の導電体に接続した構成により、組立てが
非常に容易なものとなる。□ 実施例の説明 以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
並設された複数の開口と、前記各開口の同一直線上に並
ぶ各辺に連続して沿って設けられた2条の導電体と、前
記2条の導電体に電圧を印加する電源と、内外2条の電
極体を枠状に形成してな9、各開口の口縁を独立して囲
むように配設された複数の電撃防虫具を有し、前記各電
撃防虫具の外側電極体を一方の導電体に接続し、内側の
電極体を他方の導電体に接続した構成により、組立てが
非常に容易なものとなる。□ 実施例の説明 以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図、第2図、第3図において、16は横方向に複数
の開口部14と扉16を有する厨房家具で、複数の開口
部14の同一直線上に並ぶ上縁部と下縁部に連続して沿
う2条の導電体17.18を設けている。さらに内外2
条の電極19.20を枠状に形成してなる複数の電撃防
虫具21を前記各開口部14を独立して囲むように配設
し、導電体17を一方の電極19に接続し、ま之導電体
18を他方の電極20に接続し、前記導電体17.18
には電源22により一定電圧が段加されている。
の開口部14と扉16を有する厨房家具で、複数の開口
部14の同一直線上に並ぶ上縁部と下縁部に連続して沿
う2条の導電体17.18を設けている。さらに内外2
条の電極19.20を枠状に形成してなる複数の電撃防
虫具21を前記各開口部14を独立して囲むように配設
し、導電体17を一方の電極19に接続し、ま之導電体
18を他方の電極20に接続し、前記導電体17.18
には電源22により一定電圧が段加されている。
上記構成によると、厨房家具16の複数の開口部14は
その上縁部と下縁部に2条の導電体17゜18が設けら
れているため、枠状の電撃防虫具の電極19.20の一
部を各々導電体17.18に対応させた位置にすること
ができ、導電くぎ等によシ取υ付け、導電体17,18
に電源22により一定電圧を加えるだけで確実な防虫効
果を発揮し、リード線等を複雑に接続することがなくな
るもので、その組立てが非常に簡単になる。
その上縁部と下縁部に2条の導電体17゜18が設けら
れているため、枠状の電撃防虫具の電極19.20の一
部を各々導電体17.18に対応させた位置にすること
ができ、導電くぎ等によシ取υ付け、導電体17,18
に電源22により一定電圧を加えるだけで確実な防虫効
果を発揮し、リード線等を複雑に接続することがなくな
るもので、その組立てが非常に簡単になる。
第4図、第5図、第6図は他の実施例を示し、縦方向に
配列した複数の開口部23と、この開口部23に引出し
24を設けた厨房家具25において、その両側に開口部
23全てにわたって沿う2条の導電体26,2了を設け
、また各々の開口部23に電極28.29を有した枠状
の電撃防虫具30を設けている。さらに導電体26.2
7には各々電撃防虫具30の電極28.29の一部を対
応させかつ接続し、導電体26.27に電源31により
一定電圧を段加している。
配列した複数の開口部23と、この開口部23に引出し
24を設けた厨房家具25において、その両側に開口部
23全てにわたって沿う2条の導電体26,2了を設け
、また各々の開口部23に電極28.29を有した枠状
の電撃防虫具30を設けている。さらに導電体26.2
7には各々電撃防虫具30の電極28.29の一部を対
応させかつ接続し、導電体26.27に電源31により
一定電圧を段加している。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように、本発明の防虫装
置付家具によれば、複数の開口部を有した井家具であっ
ても、非常に簡単に電撃防虫具を取り付けることができ
るようになり、その効果は極めて大きい。
置付家具によれば、複数の開口部を有した井家具であっ
ても、非常に簡単に電撃防虫具を取り付けることができ
るようになり、その効果は極めて大きい。
第1図は本発明の一実施例である防虫装置付家具の分解
斜視図、第2図は同側面図、第3図は同断面図、第4図
は本発明の他の実施例である防虫装置付家具の斜視図、
第6図は同断面図、第6図は同分解斜視図、第7図は電
撃防虫具の基本原理図、第8図は従来の訪中装置付家具
の分解斜視図である。 14.23・・・・・・開口部、1γ、−18、26,
27・・・・・・導電体、22.31・・・・・・電源
、19,20゜28.29・・・・・・電極、21.3
0・・・・・・電撃防虫具。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 を?!か1名
第2図 ■ リ 味 の Qり 第6図 第 7 FA
斜視図、第2図は同側面図、第3図は同断面図、第4図
は本発明の他の実施例である防虫装置付家具の斜視図、
第6図は同断面図、第6図は同分解斜視図、第7図は電
撃防虫具の基本原理図、第8図は従来の訪中装置付家具
の分解斜視図である。 14.23・・・・・・開口部、1γ、−18、26,
27・・・・・・導電体、22.31・・・・・・電源
、19,20゜28.29・・・・・・電極、21.3
0・・・・・・電撃防虫具。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 を?!か1名
第2図 ■ リ 味 の Qり 第6図 第 7 FA
Claims (1)
- 並設された複数の開口と、前記各開口の同一直線上に並
ぶ各辺に連続して沿って設けられた2条の導電体と、前
記2条の導電体に電圧を印加する電源と、内外2条の電
極体を枠状に形成してなり、各開口の口縁を独立して囲
むように配設された複数の電撃防虫具を有し、前記各電
撃防虫具の外側電極体を一方の導電体に接続し、内側の
電極体を他方の導電体に接続してなる防虫装置付家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16171484A JPS6140729A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 防虫装置付家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16171484A JPS6140729A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 防虫装置付家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140729A true JPS6140729A (ja) | 1986-02-27 |
| JPH0228305B2 JPH0228305B2 (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=15740480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16171484A Granted JPS6140729A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 防虫装置付家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140729A (ja) |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16171484A patent/JPS6140729A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228305B2 (ja) | 1990-06-22 |
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