JPS6140749A - 食品上に可食のデコレ−シヨン部分を形成する方法及び装置 - Google Patents
食品上に可食のデコレ−シヨン部分を形成する方法及び装置Info
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- JPS6140749A JPS6140749A JP15145085A JP15145085A JPS6140749A JP S6140749 A JPS6140749 A JP S6140749A JP 15145085 A JP15145085 A JP 15145085A JP 15145085 A JP15145085 A JP 15145085A JP S6140749 A JPS6140749 A JP S6140749A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C15/00—Apparatus for handling baked articles
- A21C15/002—Apparatus for spreading granular material on, or sweeping or coating the surface of baked articles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21D—TREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
- A21D13/00—Finished or partly finished bakery products
- A21D13/40—Products characterised by the type, form or use
- A21D13/47—Decorated or decorative products
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/28—Apparatus for decorating sweetmeats or confectionery
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- Confectionery (AREA)
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- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用可能性]
本発明は、可食のデコレーション要素即ち装飾要素がそ
の内部にはめこまれもしくは注入される複数の深絞り凹
部を備えた合成樹脂箔材から成り1食品特にケーキ上に
可食のデコレーション部分を形成する装置に関する・。
の内部にはめこまれもしくは注入される複数の深絞り凹
部を備えた合成樹脂箔材から成り1食品特にケーキ上に
可食のデコレーション部分を形成する装置に関する・。
[従来の技術]
深絞り四部を備えたこの種の合成樹脂箔材は、ケーキ(
Torte)又はパン類の上に例えばチョコレートから
できているデコレーション要素を付加するだめの既知の
補助手段である。多くの場合1合成樹脂箔材には、種々
のデコレーション要素を入れた種々の形状の複数の深絞
り凹部が、合成樹脂箔材に形成され、菓子職人又はパン
職人は、所望の形状の1つ1つのデコレーション要素を
凹部内から食品上の所望の場所に押付ける。全部の装飾
要素を適用した後に、合成樹脂箔材を廃棄することがで
きる。
Torte)又はパン類の上に例えばチョコレートから
できているデコレーション要素を付加するだめの既知の
補助手段である。多くの場合1合成樹脂箔材には、種々
のデコレーション要素を入れた種々の形状の複数の深絞
り凹部が、合成樹脂箔材に形成され、菓子職人又はパン
職人は、所望の形状の1つ1つのデコレーション要素を
凹部内から食品上の所望の場所に押付ける。全部の装飾
要素を適用した後に、合成樹脂箔材を廃棄することがで
きる。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の課題は、食品特にケーキをデコレーション要素
によって合理的に飾ることが可能なように、前記形成装
置を改良することにある。
によって合理的に飾ることが可能なように、前記形成装
置を改良することにある。
[問題点を解決するための手段]
なお請求の範囲に記載の参照符号は本発明を図示の態様
に限定せんとするものではない。
に限定せんとするものではない。
本発明によれば、この課題は1合成樹脂箔材の前記四部
の位置を食品上のデコレーション要素のる。
の位置を食品上のデコレーション要素のる。
従って1本発明の詳細な説明思想は、合成樹脂箔材が、
デコレーション要素の保持型として役立つと共に、食品
上にデコレーション要素を適用するための補助手段とし
ても役立つことに存する。
デコレーション要素の保持型として役立つと共に、食品
上にデコレーション要素を適用するための補助手段とし
ても役立つことに存する。
このように食品上にデコレーション要素を形成するため
の本発明の形成方法によれば、合成樹脂箔材は、デコレ
ーション要素と共に、食品上に載置され、急速凍結され
、次に、合成樹脂箔材が。
の本発明の形成方法によれば、合成樹脂箔材は、デコレ
ーション要素と共に、食品上に載置され、急速凍結され
、次に、合成樹脂箔材が。
食品上に付着したデコレーション要素から引はがされる
。
。
特にデコレーション要素が脂肪を含有する場合に、例え
ばクリーム層を有するケーキ上に急速凍結工程によって
デコレーション要素を強く付着させ、その後に合成樹脂
箔材を手作業等によって全部のデコレーション要素から
引はがし可能とし。
ばクリーム層を有するケーキ上に急速凍結工程によって
デコレーション要素を強く付着させ、その後に合成樹脂
箔材を手作業等によって全部のデコレーション要素から
引はがし可能とし。
その際に、ケーキに対する付着力が凹部中への付着力よ
りも大きいことによって、合成樹脂箔材の凹部からデコ
レーション要素を容易に引はがしうることが確かめられ
ている。
りも大きいことによって、合成樹脂箔材の凹部からデコ
レーション要素を容易に引はがしうることが確かめられ
ている。
所望のデゴレーション要素を個別にケーキ上それぞれの
場所に供与することを必要とした従来の方法と相違して
、この操作は、単に、全部のデコレーション要素を入れ
た箔材をケーキ又は他の洋菓子上に載置し、このケーキ
又は洋菓子を急速凍結した後、手作業によって箔材を引
はがすことにより、ハンドルを用いて行なうことができ
る。
場所に供与することを必要とした従来の方法と相違して
、この操作は、単に、全部のデコレーション要素を入れ
た箔材をケーキ又は他の洋菓子上に載置し、このケーキ
又は洋菓子を急速凍結した後、手作業によって箔材を引
はがすことにより、ハンドルを用いて行なうことができ
る。
これは、食品の量産の合理化とコストのfTi減とを意
味している。
味している。
本発明の別の実施態様によれば1合成樹脂箔材が、食品
の包装の一部分を形成することによる合理化の効果も得
られる。
の包装の一部分を形成することによる合理化の効果も得
られる。
この場合に合成樹脂箔材は、周囲のカバーと共に使用し
てもよく、この場合には、最終消費者は、解凍の前に箔
材を他の包装部分から除去することになる。
てもよく、この場合には、最終消費者は、解凍の前に箔
材を他の包装部分から除去することになる。
次に本発明の一実施例を示した図面を参照して説明する
。
。
[実施例]
図示した実施例によれば、合成樹脂箔材10は、円形に
形成され、この円の周囲部には、深絞りによってカップ
状の凹部11が形成されている。四部11の形状は、後
のデコレーション要素12のネガ型の形状になっている
。これらの凹部11には、既知のように、デコレーショ
ン要素12が1例え・ばチョコレートの注入によって付
与される。箔材10の下面は、デコレーション要素12
の注入によって、はぼ平たん面となる。
形成され、この円の周囲部には、深絞りによってカップ
状の凹部11が形成されている。四部11の形状は、後
のデコレーション要素12のネガ型の形状になっている
。これらの凹部11には、既知のように、デコレーショ
ン要素12が1例え・ばチョコレートの注入によって付
与される。箔材10の下面は、デコレーション要素12
の注入によって、はぼ平たん面となる。
本発明にとって重要なのは、箔材10の凹部11の位置
が食品上の(この例ではケーキ20上の)デコレーショ
ン要素12の後の位置に対応していることである。これ
に対応して16個の凹部11が合成樹脂箔材10にリン
グ状に形成されている。
が食品上の(この例ではケーキ20上の)デコレーショ
ン要素12の後の位置に対応していることである。これ
に対応して16個の凹部11が合成樹脂箔材10にリン
グ状に形成されている。
第3,4図には、ケーキ20が示され、ケーキ20の上
面には、クリーム層21が付与されている。クリーム層
21自身は、後にデコレーション部分の一部となるもの
で、特に、合成樹脂箔材10上の四部11の位置にケー
キ面上においてのその位置が対応するように、突部22
が形成される。− 凹部ll中のデコレーション要素12はケーキ20上に
次のようにして付加される。
面には、クリーム層21が付与されている。クリーム層
21自身は、後にデコレーション部分の一部となるもの
で、特に、合成樹脂箔材10上の四部11の位置にケー
キ面上においてのその位置が対応するように、突部22
が形成される。− 凹部ll中のデコレーション要素12はケーキ20上に
次のようにして付加される。
最初に、デコレーション要素12を有する合成樹脂箔材
−1−0をケーキ20上に同軸的に載置し、デコレーシ
ョン要素12を入れた凹部11がクリーム層21の凸部
22上に位置されるようにする(第3図参照)。
−1−0をケーキ20上に同軸的に載置し、デコレーシ
ョン要素12を入れた凹部11がクリーム層21の凸部
22上に位置されるようにする(第3図参照)。
次にケーキ20を当業者には既知の急速凍結工程にかけ
る。この時に、デコレーション要素12と、デコレーシ
ョン要素12が蔵置された突部22との間に、付着層が
形成される。この付着層は、ケーキ20を凍結させた後
に箔材10を全体としてクリーム層21から引はがすこ
とにより、デコレーション要素12が凹部11から離れ
て、突部22上に付着しうるように、固化されている。
る。この時に、デコレーション要素12と、デコレーシ
ョン要素12が蔵置された突部22との間に、付着層が
形成される。この付着層は、ケーキ20を凍結させた後
に箔材10を全体としてクリーム層21から引はがすこ
とにより、デコレーション要素12が凹部11から離れ
て、突部22上に付着しうるように、固化されている。
デコレーション要素12が脂肪を含有し、従って、例え
ばチョコレートから成り、クリーム層・21が用いられ
ている場合に特に良好な作用が得られることが経験的に
確かめられている。
ばチョコレートから成り、クリーム層・21が用いられ
ている場合に特に良好な作用が得られることが経験的に
確かめられている。
本発明の製造方法によれば、洋菓子類の製造は、非常に
容易になる。大発明の製造方法は、ケーキ以外の洋菓子
の上にも容易に適用される。
容易になる。大発明の製造方法は、ケーキ以外の洋菓子
の上にも容易に適用される。
基本的な考え方は、洋菓子上のデコレーション要素12
の後の相対的な空間内の所属が合成樹脂箔材10によっ
て予め与えられることにある。これによって洋菓子上の
複数のデコレーション要素を集合的に加工することが可
能となる。
の後の相対的な空間内の所属が合成樹脂箔材10によっ
て予め与えられることにある。これによって洋菓子上の
複数のデコレーション要素を集合的に加工することが可
能となる。
第1図は、深絞り凹部を有する合成樹脂は〈材の上面図
、第2図は、第1図に示した箔材II −II線断面図
、第3図は、ケーキ上に載置した合成材料箔材をその上
のデコレーション要素と共に示す側断面図、第4図は、
クリーム上に付着したデコレーション要素から合成樹脂
箔材を引はがした状態を示す側断面図である。 符号の説明 10・・O合成樹脂箔材 11Φ・・凹部 12φ・働テコレーション要素
、第2図は、第1図に示した箔材II −II線断面図
、第3図は、ケーキ上に載置した合成材料箔材をその上
のデコレーション要素と共に示す側断面図、第4図は、
クリーム上に付着したデコレーション要素から合成樹脂
箔材を引はがした状態を示す側断面図である。 符号の説明 10・・O合成樹脂箔材 11Φ・・凹部 12φ・働テコレーション要素
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)可食のデコレーション要素が内部に装入もしくは注
入される複数の深絞り凹部を備えた合成樹脂箔材から成
り、食品特にケーキ上に可食のデコレーション部分を形
成する装置において、合成樹脂箔材(10)上の凹部(
11)の位置を後の該食品上のデコレーション要素(1
2)の位置に対応させたことを特徴とする形成装置。 2)16〜20個の凹部(11)をリング状に配列した
ことと、食品をケーキ(20)としたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の形成装置。 3)デコレーション要素(12)が脂肪を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第3項記載の形成装置。 4)デコレーション要素(12)がチョコレートから成
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の形成装
置。 5)合成樹脂箔(10)が食品の包装の一部を形成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の形成装置
。 6)特許請求の範囲第1項記載の合成樹脂箔材を使用し
て食品を製造する方法において、 合成樹脂箔材(10)をデコレーション要素(12)と
共に食品上に載置し、急速凍結した後、合成樹脂箔材(
10)を該食品上に付着したデコレーション要素(12
)から引はがすことを特徴とする製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3425471.4 | 1984-07-11 | ||
| DE3425471A DE3425471C1 (de) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | Verfahren und Vorrichtung zur Aufbringung von essbaren Dekorelementen auf Nahrungsmitteln |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140749A true JPS6140749A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=6240328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15145085A Pending JPS6140749A (ja) | 1984-07-11 | 1985-07-11 | 食品上に可食のデコレ−シヨン部分を形成する方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0168027A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6140749A (ja) |
| DE (1) | DE3425471C1 (ja) |
| NO (1) | NO852780L (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2697973B1 (fr) * | 1992-11-19 | 1995-03-17 | Robert Doppler | Procédé d'impression d'un sigle sur une préparation alimentaire. |
| JPH10248493A (ja) * | 1997-03-07 | 1998-09-22 | Meiwa Gravure Kk | 菓子用模様凹版,模様シート,模様付き菓子シート,菓子,菓子の製造方法及び模様付き菓子シートの製造装置 |
| GB2338883B (en) * | 1999-06-14 | 2001-08-08 | Sugarfayre Ltd | Edible cake decorations |
| CN106106612A (zh) * | 2016-07-29 | 2016-11-16 | 惠州市瑰拉科技有限公司 | 奶油涂抹训练工具 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH83683A (de) * | 1919-06-04 | 1920-01-02 | Heinrich Stuenzi | Verfahren zum Dekorieren von Torten und dergleichen und Gerät zur Ausübung des Verfahrens |
| CH298862A (de) * | 1951-12-04 | 1954-05-31 | Aschinger Geb | Verfahren zur Herstellung von dekorierten Konfiserieartikeln. |
| GB1221292A (en) * | 1967-02-04 | 1971-02-03 | G T Culpitt & Son Ltd | A method of and mould for icing cakes |
| US3503345A (en) * | 1968-02-20 | 1970-03-31 | Louis Abrams | Pre-formed cake icing and method of making same |
| FR2453030A3 (fr) * | 1979-04-04 | 1980-10-31 | Daudignac Jean | Procede de realisation de decors pour patisserie, confiserie et autre |
-
1984
- 1984-07-11 DE DE3425471A patent/DE3425471C1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-07-09 EP EP85108508A patent/EP0168027A3/de not_active Withdrawn
- 1985-07-10 NO NO852780A patent/NO852780L/no unknown
- 1985-07-11 JP JP15145085A patent/JPS6140749A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO852780L (no) | 1986-01-13 |
| EP0168027A3 (de) | 1987-09-09 |
| EP0168027A2 (de) | 1986-01-15 |
| DE3425471C1 (de) | 1985-03-21 |
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