JPS6141119A - 光弾性法によるホトスイツチ - Google Patents
光弾性法によるホトスイツチInfo
- Publication number
- JPS6141119A JPS6141119A JP16196884A JP16196884A JPS6141119A JP S6141119 A JPS6141119 A JP S6141119A JP 16196884 A JP16196884 A JP 16196884A JP 16196884 A JP16196884 A JP 16196884A JP S6141119 A JPS6141119 A JP S6141119A
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- JP
- Japan
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- photoswitch
- optical medium
- polarizing filter
- polarization
- optical fiber
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 18
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 17
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 15
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
この発明は、光をオン・オフすることによって電気回路
のスイッチングを行うことに利用されるものである。
のスイッチングを行うことに利用されるものである。
(従来技術)
手動操作、物の接近や接触などによる電気回路のスイッ
チングには、いわゆるスイッチ、リミットスイッチ、マ
イクロスイッチなどメカニカルなスイッチが使われて来
たが、操作力を必要とする、可動部分の摩耗や異物付着
による作動不良が起きる、操作力とストロークの調整が
必要であるなど多くの問題があり、光のオン・オフによ
って電気回路のスイッチングを行うようにしたホトスイ
ッチが使われてきている。ところで、ホトスイッチは、
周知の通り一般に第3図の21のようなもので、投光部
22または受光部23のレンズの汚れのため、動作が正
確でなくなると言う問題がある。
チングには、いわゆるスイッチ、リミットスイッチ、マ
イクロスイッチなどメカニカルなスイッチが使われて来
たが、操作力を必要とする、可動部分の摩耗や異物付着
による作動不良が起きる、操作力とストロークの調整が
必要であるなど多くの問題があり、光のオン・オフによ
って電気回路のスイッチングを行うようにしたホトスイ
ッチが使われてきている。ところで、ホトスイッチは、
周知の通り一般に第3図の21のようなもので、投光部
22または受光部23のレンズの汚れのため、動作が正
確でなくなると言う問題がある。
(解決しようとする問題点)
この発明は、前述のような汚れによる動作不良の恐れの
ないホトスイッチを提供しようとするものである。
ないホトスイッチを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明のホトスイッチは第1図のように、複数の偏光
フィルタ1a11bの間に、外力によって偏光度合が変
化する光媒体2を挾持し、入力側の偏光フィルタ1aに
は発光素子3からの光を案内する光ファイバ4の開口を
、また出力側の偏光フィルタ1bには受光素子5へ光を
案内する光ファイバ6の開口を衝合させて支持するもの
である。
フィルタ1a11bの間に、外力によって偏光度合が変
化する光媒体2を挾持し、入力側の偏光フィルタ1aに
は発光素子3からの光を案内する光ファイバ4の開口を
、また出力側の偏光フィルタ1bには受光素子5へ光を
案内する光ファイバ6の開口を衝合させて支持するもの
である。
(作用)
作用の原理は光弾性法によるもので、発光素子3から・
光ファイバ4を通してこのホトスイッチへ入光する光は
各方向DOの偏光面を含んだものであるが、入力側の偏
光フィルタ1aによって一方向の偏光面のDlの光だけ
が光媒体2へ入光する。
光ファイバ4を通してこのホトスイッチへ入光する光は
各方向DOの偏光面を含んだものであるが、入力側の偏
光フィルタ1aによって一方向の偏光面のDlの光だけ
が光媒体2へ入光する。
光媒体2は外力としての圧力により偏光度合が変化する
ものとすると、通常は入光した一方向の偏光面D1の光
はそのまま出光する。出力側の偏光フィルタ1bの偏光
面Dtが入力側の偏光フィルタの偏光面と90°j5向
が変えられでいると、この光は他方側の偏光フィルタ1
bを通過しないので、このホトスイッチの出力はない。
ものとすると、通常は入光した一方向の偏光面D1の光
はそのまま出光する。出力側の偏光フィルタ1bの偏光
面Dtが入力側の偏光フィルタの偏光面と90°j5向
が変えられでいると、この光は他方側の偏光フィルタ1
bを通過しないので、このホトスイッチの出力はない。
この光媒体2が圧力によって偏光度合が変化するもので
あるとして、操作者がこのホトスイッチに圧力Pを加え
ると、光媒体2の偏光度合が変化し、入光した光の偏光
の方向が変わる。そして、90°方向が変えられた成分
が、出力側の偏光フィルタ1bに入光し、ホトスイッチ
の出力側へ出力する。この出力を光ファイバ6で受光素
子5へ導き、電気出力に変換することによって、スイ・
ンチの常開接点の機能を果す。
あるとして、操作者がこのホトスイッチに圧力Pを加え
ると、光媒体2の偏光度合が変化し、入光した光の偏光
の方向が変わる。そして、90°方向が変えられた成分
が、出力側の偏光フィルタ1bに入光し、ホトスイッチ
の出力側へ出力する。この出力を光ファイバ6で受光素
子5へ導き、電気出力に変換することによって、スイ・
ンチの常開接点の機能を果す。
前述出力側の偏光フィルタ1bの偏光面D2を入力側の
偏光フィルタ1aの偏光面り、と一致させておけば、前
述同様の作用により、常閉接点の機能を果す。
偏光フィルタ1aの偏光面り、と一致させておけば、前
述同様の作用により、常閉接点の機能を果す。
(実施例)
一つの実施例を第2図を用いて説明すると、ホトスイッ
チ11は、入力側の偏光フィルタ1a。
チ11は、入力側の偏光フィルタ1a。
光媒体たるアクリルブロック2、出力側の偏光フィルタ
1bを順次この順に配列してケース8に納めである。ケ
ース8には図上の左側および右側に光ファイバ4および
6の通過口が孔設されており、これらの通過孔を通した
光7アイパ4および6の開口は、それぞれ偏光フィルタ
1aおよび1bと衝合しており、それぞれ光ファイバ支
持手段たる7’ロツA、7 bで支持できるようになっ
ている。
1bを順次この順に配列してケース8に納めである。ケ
ース8には図上の左側および右側に光ファイバ4および
6の通過口が孔設されており、これらの通過孔を通した
光7アイパ4および6の開口は、それぞれ偏光フィルタ
1aおよび1bと衝合しており、それぞれ光ファイバ支
持手段たる7’ロツA、7 bで支持できるようになっ
ている。
また、ケース8の光ファイバ通過部は、光ファイバ4お
よび6を通した後、シール10によって密閉されている
。ケース8にはまた、開口8aが孔設されており、保護
膜10が張設されてホトスイッチ11の操作面を形成し
ている。
よび6を通した後、シール10によって密閉されている
。ケース8にはまた、開口8aが孔設されており、保護
膜10が張設されてホトスイッチ11の操作面を形成し
ている。
光ファイバ4の他の一端には発光素子3が接続され、発
光素子3には、電源PPが接続されている。また、光フ
ァイバ6の他の一端には、受光素子5が接続されており
、受光素子5の出力はスイッチングトランジスタTRの
ベースに接続されている。更にまた、スイッチングトラ
ンジスタTRのエミッタは、常開接点NOおよび常閉接
点NCを持ったりリレーRのコイルのマイナス側(−)
に接続されている。
光素子3には、電源PPが接続されている。また、光フ
ァイバ6の他の一端には、受光素子5が接続されており
、受光素子5の出力はスイッチングトランジスタTRの
ベースに接続されている。更にまた、スイッチングトラ
ンジスタTRのエミッタは、常開接点NOおよび常閉接
点NCを持ったりリレーRのコイルのマイナス側(−)
に接続されている。
そして、ホトスイッチ11は圧力を受けると前述作用に
従ってスイッチングトランジスタTRのオン・オフを行
うことによってリレーRの各接点で構成される電気回路
のスイッチングを行う。
従ってスイッチングトランジスタTRのオン・オフを行
うことによってリレーRの各接点で構成される電気回路
のスイッチングを行う。
(他の実施例)
光媒体はアクリル材のほか、ガラス、液晶などとするこ
とができる。
とができる。
また、各偏光フィルタは、光媒体の面に蒸着することに
よって形成することができる。
よって形成することができる。
また、各偏光面と光媒体との対向する面の間は、密着し
たものとは限らず、適宜、間隔を有するものにすること
ができる。
たものとは限らず、適宜、間隔を有するものにすること
ができる。
また、光ファイバの開口と偏光フィルタの衝合はレンズ
を介して行うことができ、光ファイバの支持も適宜、他
の構造にすることができる。
を介して行うことができ、光ファイバの支持も適宜、他
の構造にすることができる。
更にまた、操作面もホトスイッチの一面に設けるだけに
限るものではなく、偏光フィルタを円板状に、光媒体を
円柱状に、ケースを柔軟性のある材料で円筒状に形成し
、全周を操作面にすることもできる。
限るものではなく、偏光フィルタを円板状に、光媒体を
円柱状に、ケースを柔軟性のある材料で円筒状に形成し
、全周を操作面にすることもできる。
(効果)
この発明によれば、このホトスイッチは、オン・オフす
る光の経路上に、空気中のはとシや異物など付着する部
分はないので、汚れなどによる作動不良がなく、安定な
動作を行うことができると言う顕著な効果を有するもの
となる。
る光の経路上に、空気中のはとシや異物など付着する部
分はないので、汚れなどによる作動不良がなく、安定な
動作を行うことができると言う顕著な効果を有するもの
となる。
図面は、この発明の構成と作用、実施例および従来技術
を説明するものであって、第1図は概略図、第2図は概
略矢視図を含むブロック図、第3図は概略図である。 図面において、1aは入力側の偏光フィルタ、1bは出
力側の偏光フィルタ、2は光媒体(第2図ではアクリル
ブロック)、11はホトスイッチである。
を説明するものであって、第1図は概略図、第2図は概
略矢視図を含むブロック図、第3図は概略図である。 図面において、1aは入力側の偏光フィルタ、1bは出
力側の偏光フィルタ、2は光媒体(第2図ではアクリル
ブロック)、11はホトスイッチである。
Claims (3)
- (1)入力側の偏光フィルタと出力側の偏光フィルタの
間に、外力によつて偏光度合が変化する光媒体を挾持し
てなり、前記各偏光フィルタの、前記光媒体と対面する
面とは反対側の面に光ファイバの開口を衝合して支持す
る光ファイバ支持手段を具備してなるホトスイッチ。 - (2)前記光媒体は、圧力を受けることにより偏光度合
が変化する光媒体である特許請求の範囲第1項記載のホ
イスイッチ。 - (3)前記光媒体は、引張力を受けることにより偏光度
合が変化する光媒体である特許請求の範囲第1項記載の
ホトスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16196884A JPS6141119A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 光弾性法によるホトスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16196884A JPS6141119A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 光弾性法によるホトスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141119A true JPS6141119A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=15745499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16196884A Pending JPS6141119A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 光弾性法によるホトスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141119A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314133A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | Omron Tateisi Electronics Co | 光スイツチ |
| WO1998036311A1 (es) * | 1997-02-17 | 1998-08-20 | Universidad De Cantabria | Panel de transparencia regulable por accion mecanica sobre una lamina de polimero |
| JP2015221568A (ja) * | 2010-10-27 | 2015-12-10 | ファイル2パート インコーポレイテッド | 三次元物体の造形プロセスおよび造形装置 |
| US20220100062A1 (en) * | 2020-09-25 | 2022-03-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing system, method of controlling printing system, and storage medium |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16196884A patent/JPS6141119A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314133A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | Omron Tateisi Electronics Co | 光スイツチ |
| WO1998036311A1 (es) * | 1997-02-17 | 1998-08-20 | Universidad De Cantabria | Panel de transparencia regulable por accion mecanica sobre una lamina de polimero |
| ES2125187A1 (es) * | 1997-02-17 | 1999-02-16 | Univ De Cantabria Y En Su Nomb | Panel de transparencia regulable por accion mecanica sobre una lamina de polimero. |
| JP2015221568A (ja) * | 2010-10-27 | 2015-12-10 | ファイル2パート インコーポレイテッド | 三次元物体の造形プロセスおよび造形装置 |
| US10265910B2 (en) | 2010-10-27 | 2019-04-23 | Rize Inc. | Process and apparatus for fabrication of three-dimensional objects |
| US10357918B2 (en) | 2010-10-27 | 2019-07-23 | Rize Inc. | Process and apparatus for fabrication of three dimensional objects |
| US11148354B2 (en) | 2010-10-27 | 2021-10-19 | Rize, Inc. | Process and apparatus for fabrication of three dimensional objects |
| US20220100062A1 (en) * | 2020-09-25 | 2022-03-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing system, method of controlling printing system, and storage medium |
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