JPH07105184B2 - 圧縮ガス遮断器 - Google Patents
圧縮ガス遮断器Info
- Publication number
- JPH07105184B2 JPH07105184B2 JP60122862A JP12286285A JPH07105184B2 JP H07105184 B2 JPH07105184 B2 JP H07105184B2 JP 60122862 A JP60122862 A JP 60122862A JP 12286285 A JP12286285 A JP 12286285A JP H07105184 B2 JPH07105184 B2 JP H07105184B2
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- volume space
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- compressed gas
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Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- SFZCNBIFKDRMGX-UHFFFAOYSA-N sulfur hexafluoride Chemical compound FS(F)(F)(F)(F)F SFZCNBIFKDRMGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229960000909 sulfur hexafluoride Drugs 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/70—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/98—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being initiated by an auxiliary arc or a section of the arc, without any moving parts for producing or increasing the flow
Landscapes
- Circuit Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、円筒軸に沿って相対的に可動の2つの接触子
と、前記接触子を同軸的に取り囲み消弧ガスを収容する
ためのヒート容積空間とを有し、前記消弧ガスが切換過
程に際し両接触子間に飛ぶ切換アークによって加熱さ
れ、そして加熱相において環状通路を介してヒート容積
空間内に導かれるような圧縮ガス遮断器に関するもので
ある。
と、前記接触子を同軸的に取り囲み消弧ガスを収容する
ためのヒート容積空間とを有し、前記消弧ガスが切換過
程に際し両接触子間に飛ぶ切換アークによって加熱さ
れ、そして加熱相において環状通路を介してヒート容積
空間内に導かれるような圧縮ガス遮断器に関するもので
ある。
本発明による圧縮ガス遮断器は米国特許第4,139,752号
公報の第1図に記されているような公知技術に関連して
いる。このような公知の遮断器にあっては、切換アーク
によって加熱される消弧ガスは接触子を同軸的に取り囲
み円環状に形成されたヒート容積空間内に貯蔵され、そ
して遮断すべき電流が零点通過に近づいた時切換アーク
の加熱作用が和らいだ時にラジアル方向に切換アークを
吹き飛ばすものである。この場合出来るだけ効果的に切
換アークを吹き飛ばしうるようにするために、環状通路
内には冷却装置が設けられている。この冷却装置によっ
て切換アークを吹き飛ばすのに使用される消弧ガスの温
度が環状通路を通流する際に低げられる。しかしながら
この冷却装置は比較的高く且つ大電流相の間ヒート容積
空間へ消弧ガスを流すことも遮断すべき電流が零点通過
に近づいた時に消弧ガスをヒート容積空間から外へ流す
ことも困難となる。
公報の第1図に記されているような公知技術に関連して
いる。このような公知の遮断器にあっては、切換アーク
によって加熱される消弧ガスは接触子を同軸的に取り囲
み円環状に形成されたヒート容積空間内に貯蔵され、そ
して遮断すべき電流が零点通過に近づいた時切換アーク
の加熱作用が和らいだ時にラジアル方向に切換アークを
吹き飛ばすものである。この場合出来るだけ効果的に切
換アークを吹き飛ばしうるようにするために、環状通路
内には冷却装置が設けられている。この冷却装置によっ
て切換アークを吹き飛ばすのに使用される消弧ガスの温
度が環状通路を通流する際に低げられる。しかしながら
この冷却装置は比較的高く且つ大電流相の間ヒート容積
空間へ消弧ガスを流すことも遮断すべき電流が零点通過
に近づいた時に消弧ガスをヒート容積空間から外へ流す
ことも困難となる。
本発明は、特許請求の範囲において特徴が示されている
ように初めに述べた種の圧縮ガス遮断器にして、切換ア
ークを吹き飛ばすために設けられた消弧ガスが加熱され
た消弧ガスの温度下で極めて高くなっているガス温度に
おいて冷却装置を用いなくても使用しうるような圧縮ガ
ス遮断器を提供するという課題を解決するものである。
ように初めに述べた種の圧縮ガス遮断器にして、切換ア
ークを吹き飛ばすために設けられた消弧ガスが加熱され
た消弧ガスの温度下で極めて高くなっているガス温度に
おいて冷却装置を用いなくても使用しうるような圧縮ガ
ス遮断器を提供するという課題を解決するものである。
この課題は特許請求の範囲第1項の構成及び第2項に記
載された実施態様項の構成によって解決される。本発明
による圧縮ガス遮断器は構造が簡単であっても高い消孤
能力を有する。切換過程で加熱される消孤ガスがヒート
容積空間内で循環流を生じ、その循環流によって加熱さ
れた消孤ガスが、そしてヒート容積空間内にある冷たい
消孤ガスが非常に早く混合されるということによって上
述のことが基礎づけられる。
載された実施態様項の構成によって解決される。本発明
による圧縮ガス遮断器は構造が簡単であっても高い消孤
能力を有する。切換過程で加熱される消孤ガスがヒート
容積空間内で循環流を生じ、その循環流によって加熱さ
れた消孤ガスが、そしてヒート容積空間内にある冷たい
消孤ガスが非常に早く混合されるということによって上
述のことが基礎づけられる。
次に本発明を図面を基づいて詳細に説明することにしよ
う。
う。
全ての図において同一部分には同一の参照番号が付され
ており、そして圧縮ガス遮断器は左の部分ではそれぞれ
投入位置にあり、右の部分ではそれに反して遮断中の様
子が示されている。
ており、そして圧縮ガス遮断器は左の部分ではそれぞれ
投入位置にあり、右の部分ではそれに反して遮断中の様
子が示されている。
図において数バールの圧力の六弗化硫黄の如き消弧ガス
で満たされたケーシングが1で示されている。このケー
シング内には固定接触子2、可動接触子3及び絶縁材部
材4がある。この絶縁材部材4内には接触子2及び3を
円環状に取り囲むヒート容積空間5が設けられており、
該空間に環状通路6が通じている。この環状通路6は前
記ヒート容積空間5を遮断時に離れて行く接触子2及び
3の間に形成され且つ切換アーク7を収容する消弧領域
8と連結するものである。ヒート容積空間5は軸方向の
長さLとラジアル方向の奥行Dとを備え、そして2つの
同軸方向に延び且つ2つのラジアル方向に延びる壁によ
って境界付けられている。前記環状通路6はヒート容積
空間5の軸方向長さLとラジアル方向の奥行Dとに比べ
て僅かな幅Bを有している。その流出面積は、絶縁材部
材4内に設けられ且つ投入状態で可動接触子3によって
閉塞された並びに固定接触子2内に設けられたノズル状
の開口の流出面積の合計より幾らか大きいか、さもなく
ば高々同じ大きさである。ヒート容積空間5は特に有利
には次の様に寸法付けられている、即ちその軸方向の長
さとラジアル方向の長さとが環状通路6のヒート容積空
間5への入口から測ってほぼ同じ長さであるように寸法
付けられている。
で満たされたケーシングが1で示されている。このケー
シング内には固定接触子2、可動接触子3及び絶縁材部
材4がある。この絶縁材部材4内には接触子2及び3を
円環状に取り囲むヒート容積空間5が設けられており、
該空間に環状通路6が通じている。この環状通路6は前
記ヒート容積空間5を遮断時に離れて行く接触子2及び
3の間に形成され且つ切換アーク7を収容する消弧領域
8と連結するものである。ヒート容積空間5は軸方向の
長さLとラジアル方向の奥行Dとを備え、そして2つの
同軸方向に延び且つ2つのラジアル方向に延びる壁によ
って境界付けられている。前記環状通路6はヒート容積
空間5の軸方向長さLとラジアル方向の奥行Dとに比べ
て僅かな幅Bを有している。その流出面積は、絶縁材部
材4内に設けられ且つ投入状態で可動接触子3によって
閉塞された並びに固定接触子2内に設けられたノズル状
の開口の流出面積の合計より幾らか大きいか、さもなく
ば高々同じ大きさである。ヒート容積空間5は特に有利
には次の様に寸法付けられている、即ちその軸方向の長
さとラジアル方向の長さとが環状通路6のヒート容積空
間5への入口から測ってほぼ同じ長さであるように寸法
付けられている。
第1図に従う圧縮ガス遮断器において環状通路6はヒー
ト容積空間5の両方の同軸的に設けられた境界壁の内側
壁を通って概ねラジアル方向に延びており、そしてヒー
ト容積空間5の両方のラジアル方向に延びる境界壁から
ほぼ同じ幅離れて開口している。環状通路6の開口とヒ
ート容積空間5の上方及び下方ラジアル方向に延びる境
界壁との間の距離L1はヒート容積空間5のほぼラジアル
方向の奥行Dに相当する。
ト容積空間5の両方の同軸的に設けられた境界壁の内側
壁を通って概ねラジアル方向に延びており、そしてヒー
ト容積空間5の両方のラジアル方向に延びる境界壁から
ほぼ同じ幅離れて開口している。環状通路6の開口とヒ
ート容積空間5の上方及び下方ラジアル方向に延びる境
界壁との間の距離L1はヒート容積空間5のほぼラジアル
方向の奥行Dに相当する。
遮断時(第1図の右部分)には中実シリンダとして形成
された接触子3が下方へ動かされる。この接触子がノズ
ル状管として形成された接触子2との接触が離れるや否
や接触子2と3との間に切換アーク7が生ずる。切換ア
ークは大電流相において消弧領域8にある消弧ガスを著
しく加熱し、それによってその圧力が上昇する。加熱さ
れた高圧の消弧ガスは専ら環状通路6を通ってヒート容
積空間5へと流れる。この時ヒート容積空間5内では矢
印によって示された循環流が生ずるが、その流れは最初
専らラジアル方向にでき、次に外側の同軸に形成された
境界壁のところで分れた後ヒート容積空間の上方及び下
方部分内へと動くことになる。
された接触子3が下方へ動かされる。この接触子がノズ
ル状管として形成された接触子2との接触が離れるや否
や接触子2と3との間に切換アーク7が生ずる。切換ア
ークは大電流相において消弧領域8にある消弧ガスを著
しく加熱し、それによってその圧力が上昇する。加熱さ
れた高圧の消弧ガスは専ら環状通路6を通ってヒート容
積空間5へと流れる。この時ヒート容積空間5内では矢
印によって示された循環流が生ずるが、その流れは最初
専らラジアル方向にでき、次に外側の同軸に形成された
境界壁のところで分れた後ヒート容積空間の上方及び下
方部分内へと動くことになる。
ヒート容積空間5への環状通路6の入口からそれぞれ測
って該空間の軸方向長さL1とラジアル方向の奥行Dとが
ほぼ同じ長さであり、そしてヒート容積空間5の軸方向
長さとラジアル方向奥行とに比べて環状通路6が極めて
小さな幅Bのために力強い循環流が形成しうる構成にお
いて混合試験の結果は次の様になった、即ち遮断すべき
50ヘルツの交流の半波以内で加熱される消弧ガスと冷た
い消弧ガスとがほぼ完全に混り合うようになった。
って該空間の軸方向長さL1とラジアル方向の奥行Dとが
ほぼ同じ長さであり、そしてヒート容積空間5の軸方向
長さとラジアル方向奥行とに比べて環状通路6が極めて
小さな幅Bのために力強い循環流が形成しうる構成にお
いて混合試験の結果は次の様になった、即ち遮断すべき
50ヘルツの交流の半波以内で加熱される消弧ガスと冷た
い消弧ガスとがほぼ完全に混り合うようになった。
大電流相の後ヒート容積空間5内にある混合された消弧
ガスは環状通路6を介して該ガスが切換アーク7を吹き
飛ばす消弧領域8へ流れ戻り、そして次にノズル管とし
て形成された接触子2と、絶縁材部材4内に設けられ且
つ可動接触子3によって解放される開口とを介して膨張
空間へと達する。
ガスは環状通路6を介して該ガスが切換アーク7を吹き
飛ばす消弧領域8へ流れ戻り、そして次にノズル管とし
て形成された接触子2と、絶縁材部材4内に設けられ且
つ可動接触子3によって解放される開口とを介して膨張
空間へと達する。
第1図は本発明による圧縮ガス遮断器を接触子軸に沿っ
て切断した断面図である。 図中符号 1……ケーシング 2……接触子 3……接触子 4……絶縁材部材 5……ヒート容積空間 6……環状通路 7……切換アーク 8……消孤領域 B……環状通路6の幅 D……ヒート容積空間5のラジアル方向奥行 L1……ヒート容積空間5の環状通路6の入口から測った
軸方向長さ L……ヒート容積空間5の軸方向長さ
て切断した断面図である。 図中符号 1……ケーシング 2……接触子 3……接触子 4……絶縁材部材 5……ヒート容積空間 6……環状通路 7……切換アーク 8……消孤領域 B……環状通路6の幅 D……ヒート容積空間5のラジアル方向奥行 L1……ヒート容積空間5の環状通路6の入口から測った
軸方向長さ L……ヒート容積空間5の軸方向長さ
Claims (2)
- 【請求項1】円筒軸に沿って相対的に可動の2つの接触
子(2、3)と、前記接触子(2、3)を同軸的に取り
囲み消孤ガスを収容するためのヒート容積空間(5)と
を有し、前記消孤ガスが切換過程に際し両接触子(2、
3)間に飛ぶ切換アークによって加熱され、そして加熱
相において環状通路(6)を介してヒート容積空間
(5)内に導かれるような圧縮ガス遮断器において、 前記環状通路(6)は専らラジアル方向に延びておりか
つ前記ヒート容積空間(5)の軸方向長さ(L)とラジ
アル方向奥行(D)とに比して小さな幅(B)を有して
おり、そして前記ヒート容積空間(5)への環状通路
(6)の入口から測って、ヒート容積空間(5)の軸方
向長さ(L1)とラジアル方向奥行(D)とが略同じ長さ
であることを特徴とする圧縮ガス遮断器。 - 【請求項2】前記環状通路(6)が実質的にラジアル方
向に延びるヒート容積空間(5)の境界壁から略同じ幅
離れてヒート容積空間(5)に開口しているように構成
されている、特許請求の範囲第1項記載の圧縮ガス遮断
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH277284 | 1984-06-07 | ||
| CH2772/84-8 | 1984-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614119A JPS614119A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH07105184B2 true JPH07105184B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=4241262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60122862A Expired - Lifetime JPH07105184B2 (ja) | 1984-06-07 | 1985-06-07 | 圧縮ガス遮断器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4652709A (ja) |
| EP (1) | EP0163943B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07105184B2 (ja) |
| DE (2) | DE3425633A1 (ja) |
| ES (2) | ES296664Y (ja) |
| IN (1) | IN164798B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0290950B1 (de) * | 1987-05-13 | 1993-04-14 | BBC Brown Boveri AG | Druckgasschalter |
| JPH02239291A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 文節音声認識装置 |
| DE4140776A1 (de) * | 1991-12-06 | 1993-06-09 | Siemens Ag, 8000 Muenchen, De | Metallgekapselte gasisolierte schaltanlage mit einem kabelanschlussgehaeuse |
| DE19627098A1 (de) * | 1996-07-05 | 1998-01-08 | Asea Brown Boveri | Leistungsschalter |
| DE19629475A1 (de) * | 1996-07-10 | 1998-01-15 | Siemens Ag | Druckgasleistungsschalter |
| DE19641550A1 (de) * | 1996-10-09 | 1998-04-16 | Asea Brown Boveri | Leistungsschalter |
| DE502005006389D1 (de) | 2005-11-01 | 2009-02-12 | Abb Technology Ltd | Schaltkammer eines Hochspannungsschalters mit einem Heizvolumen zur Aufnahme von Druckgas |
| FR3030106B1 (fr) * | 2014-12-11 | 2017-01-13 | Alstom Technology Ltd | Dispositif de coupure electrique haute tension a autosoufflage optimise |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE647726C (de) * | 1932-11-18 | 1937-07-10 | Siemens Schuckertwerke Akt Ges | Einrichtung fuer die Loeschung von Wechselstromlichtboegen |
| DE671502C (de) * | 1935-05-12 | 1939-02-08 | Studiengesellschaft Fuer Hochl | Druckgasschalter mit druckabhaengiger Kammerentlastung |
| DE1127442B (de) * | 1959-06-10 | 1962-04-12 | Siemens Ag | Elektrischer Fluessigkeitsschalter |
| DE1127443B (de) * | 1959-12-12 | 1962-04-12 | Sachsenwerk Licht & Kraft Ag | Querstroemungsloeschkammer fuer elektrische Fluessigkeitsleistungsschalter |
| SE336160B (ja) * | 1967-12-29 | 1971-06-28 | Asea Ab | |
| JPS524067A (en) * | 1975-05-30 | 1977-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | Gas breaker |
| FR2373141A1 (fr) * | 1976-12-06 | 1978-06-30 | Cem Comp Electro Mec | Appareil electrique de coupure a haute tension, notamment un disjoncteur a autosoufflage de l'arc de coupure par un gaz |
| CH632609A5 (de) * | 1977-03-24 | 1982-10-15 | Mitsubishi Electric Corp | Stromunterbrecher mit lichtbogenloeschendem gas. |
| DE2811508C2 (de) * | 1977-03-24 | 1983-06-16 | Mitsubishi Denki K.K., Tokyo | Elektrischer Druckgasschalter |
| JPS5438569A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-23 | Mitsubishi Electric Corp | Switch |
| JPS55128221A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-03 | Mitsubishi Electric Corp | Switch |
| CH649416A5 (de) * | 1980-01-25 | 1985-05-15 | Sprecher & Schuh Ag | Druckgasschalter. |
| FR2520928A1 (fr) * | 1982-02-04 | 1983-08-05 | Alsthom Atlantique | Disjoncteur a auto-soufflage pneumatique |
| JPS60167225A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-30 | 株式会社日立製作所 | ガス遮断器 |
-
1984
- 1984-07-12 DE DE19843425633 patent/DE3425633A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-05-02 DE DE8585105322T patent/DE3572250D1/de not_active Expired
- 1985-05-02 EP EP85105322A patent/EP0163943B1/de not_active Expired
- 1985-05-21 IN IN374/MAS/85A patent/IN164798B/en unknown
- 1985-05-31 US US06/739,622 patent/US4652709A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-07 ES ES1985296664U patent/ES296664Y/es not_active Expired
- 1985-06-07 JP JP60122862A patent/JPH07105184B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-09-01 ES ES1986297077U patent/ES297077Y/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3572250D1 (en) | 1989-09-14 |
| EP0163943A2 (de) | 1985-12-11 |
| ES297077Y (es) | 1989-07-16 |
| EP0163943A3 (en) | 1986-12-30 |
| JPS614119A (ja) | 1986-01-10 |
| US4652709A (en) | 1987-03-24 |
| ES296664U (es) | 1988-01-01 |
| ES296664Y (es) | 1989-08-16 |
| IN164798B (ja) | 1989-06-03 |
| EP0163943B1 (de) | 1989-08-09 |
| DE3425633A1 (de) | 1985-12-12 |
| ES297077U (es) | 1989-01-01 |
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