JPS6141343Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141343Y2 JPS6141343Y2 JP10561380U JP10561380U JPS6141343Y2 JP S6141343 Y2 JPS6141343 Y2 JP S6141343Y2 JP 10561380 U JP10561380 U JP 10561380U JP 10561380 U JP10561380 U JP 10561380U JP S6141343 Y2 JPS6141343 Y2 JP S6141343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- video camera
- subject
- commentary
- explanation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、家庭用のVTR(磁気録画再生装
置)などにおいて使用されるビデオカメラに関す
る。
置)などにおいて使用されるビデオカメラに関す
る。
家庭用のVTRと組合わせて使用するビデオカ
メラにおいては、操作を簡便にし、かつ小形軽量
なものとする必要があるため、録音用のマイクロ
ホンを内蔵させたものがほとんどであり、これに
より撮像と録音を同時に簡単に行なえるようにな
つている。
メラにおいては、操作を簡便にし、かつ小形軽量
なものとする必要があるため、録音用のマイクロ
ホンを内蔵させたものがほとんどであり、これに
より撮像と録音を同時に簡単に行なえるようにな
つている。
そして、このようなビデオカメラとしては、従
来、図面の第1図ないし第3図に示すようなもの
が使用されていた。
来、図面の第1図ないし第3図に示すようなもの
が使用されていた。
これらの図において、1はビデオカメラのボデ
イ、2は撮像レンズ、3はフアインダの接眼部
(アイカツプ)、4はハンドグリツプ、5は被写体
用マイクロホン、6はマイクロホンのブームであ
る。ここで、被写体用マイクロホン5は、主とし
て被写体方向から到来してくる音声を対象として
ビデオカメラに内蔵されたマイクロホンである。
イ、2は撮像レンズ、3はフアインダの接眼部
(アイカツプ)、4はハンドグリツプ、5は被写体
用マイクロホン、6はマイクロホンのブームであ
る。ここで、被写体用マイクロホン5は、主とし
て被写体方向から到来してくる音声を対象として
ビデオカメラに内蔵されたマイクロホンである。
このうち、第1図に示した例は、主として手動
ズーム方式によるズーム比の小さな普及形のビデ
オカメラに多く採用され、小形のエレクトレツト
マイクロホンなどをビデオカメラの前面パネルに
内蔵させて被写体用マイクロホン5としたもので
ある。
ズーム方式によるズーム比の小さな普及形のビデ
オカメラに多く採用され、小形のエレクトレツト
マイクロホンなどをビデオカメラの前面パネルに
内蔵させて被写体用マイクロホン5としたもので
ある。
また、第2図は電動ズーム方式の比較的高級な
ビデオカメラに多く用いられるタイプで、撮像レ
ンズ2のズーム比も大きなものが用いられている
から、コンデンサマイクロホンをマイクロホンブ
ーム6によつてカメラの前面パネルから前方に突
き出して使用可能にした被写体用マイクロホン5
が設けられているものである。
ビデオカメラに多く用いられるタイプで、撮像レ
ンズ2のズーム比も大きなものが用いられている
から、コンデンサマイクロホンをマイクロホンブ
ーム6によつてカメラの前面パネルから前方に突
き出して使用可能にした被写体用マイクロホン5
が設けられているものである。
第3図はさらに別の例で、電子ビユーフアイン
ダ7を有するものである。この例ではハンドグリ
ツプ4の先端部に被写体用マイクロホン5が設け
られている。
ダ7を有するものである。この例ではハンドグリ
ツプ4の先端部に被写体用マイクロホン5が設け
られている。
なお、このような被写体用マイクロホン5を内
蔵させたビデオカメラにおいても、その音声回路
には別に外付マイクロホン入力用のジヤツクが設
けられているのが通例で、例えば第4図に示すよ
うに構成されているのがほとんどである。図にお
いて、8はジヤツク、9はプリアンプ、10は音
声出力端子である。従つて、外付のマイクロホン
を使用するときには、その外付のマイクロホンの
プラグをジヤツク8に挿入するだけでよい。
蔵させたビデオカメラにおいても、その音声回路
には別に外付マイクロホン入力用のジヤツクが設
けられているのが通例で、例えば第4図に示すよ
うに構成されているのがほとんどである。図にお
いて、8はジヤツク、9はプリアンプ、10は音
声出力端子である。従つて、外付のマイクロホン
を使用するときには、その外付のマイクロホンの
プラグをジヤツク8に挿入するだけでよい。
ところで、このようなビデオカメラは、一人で
操作される場合がほとんどであるから、撮像中、
その撮像内容についての解説を行なう必要があつ
たときには、被写体用のマイクロホン5に対して
ビデオカメラを操作している者が自らの音声を収
音させるようにするか、或いは、撮像後に音声だ
けを別に記録する、いわゆるアフレコによる方法
の2つが考えられる。
操作される場合がほとんどであるから、撮像中、
その撮像内容についての解説を行なう必要があつ
たときには、被写体用のマイクロホン5に対して
ビデオカメラを操作している者が自らの音声を収
音させるようにするか、或いは、撮像後に音声だ
けを別に記録する、いわゆるアフレコによる方法
の2つが考えられる。
後者のアフレコによる方法は、同時性を欠くの
で解説を行なうのが困難になる上、撮像時に収録
したベースサウンドの一部が解説を吹き込んだこ
とにより消去されてしまうなどの欠点があるた
め、このようなビデオカメラにおいては前者の方
法が従来主として採用されていた。
で解説を行なうのが困難になる上、撮像時に収録
したベースサウンドの一部が解説を吹き込んだこ
とにより消去されてしまうなどの欠点があるた
め、このようなビデオカメラにおいては前者の方
法が従来主として採用されていた。
しかしながら、被写体用マイクロホン5は、そ
の本来の目的が被写体方向からの音声を収音する
ためのものであるから、当然のことながらビデオ
カメラの前方に向いて取り付けられ、その指向特
性も主として前方に向いている上、カメラの前面
パネルやさらにそこから突き出した位置に設けら
れているので、ビユーフアインダを覗きながら解
説を行なつた場合には、ある程度の音声を発しな
い限り充分な感度で音声の収録ができない。しか
して、ビデオカメラを操作する者にとつては、撮
像中にそのような音声を発することに対する一種
の気恥しさがあり、かつ、マイクロホンが口許近
傍に存在しないことによる心理的な不安も手伝つ
てしまうため、従来のビデオカメラでは充分な解
説を行なうことが難かしいという欠点があつた。
の本来の目的が被写体方向からの音声を収音する
ためのものであるから、当然のことながらビデオ
カメラの前方に向いて取り付けられ、その指向特
性も主として前方に向いている上、カメラの前面
パネルやさらにそこから突き出した位置に設けら
れているので、ビユーフアインダを覗きながら解
説を行なつた場合には、ある程度の音声を発しな
い限り充分な感度で音声の収録ができない。しか
して、ビデオカメラを操作する者にとつては、撮
像中にそのような音声を発することに対する一種
の気恥しさがあり、かつ、マイクロホンが口許近
傍に存在しないことによる心理的な不安も手伝つ
てしまうため、従来のビデオカメラでは充分な解
説を行なうことが難かしいという欠点があつた。
本考案の目的は、上記した従来のビデオカメラ
の欠点を除き、撮像操作をする者が周囲に気をつ
かうことなく、ささやく程度の音声でも撮像中確
実にその音声の収録が可能なビデオカメラを提供
するにある。
の欠点を除き、撮像操作をする者が周囲に気をつ
かうことなく、ささやく程度の音声でも撮像中確
実にその音声の収録が可能なビデオカメラを提供
するにある。
この目的を達成するため、本考案は、ビデオカ
メラに被写体用マイクロホンとは独立した解説用
のマイクロホンを設けた点を特徴とする。
メラに被写体用マイクロホンとは独立した解説用
のマイクロホンを設けた点を特徴とする。
以下、本考案による解説マイクロホン付ビデオ
カメラの実施例を図面について説明する。
カメラの実施例を図面について説明する。
第5図ないし第7図はいずれも本考案の実施例
で、第1図ないし第3図の従来例と同じもしくは
同等の部分には同一符号を付してある。
で、第1図ないし第3図の従来例と同じもしくは
同等の部分には同一符号を付してある。
これらの図において、11は解説用マイクロホ
ンである。
ンである。
このうち、第5図は第1図の従来例に対応する
一実施例で、解説用マイクロホン11をカメラボ
デイ1の背面パネルのほぼ中央部に後向きに取り
付け、フアインダの接眼部3を覗いているビデオ
カメラの操作者の顔面に対向するようにしたもの
である。
一実施例で、解説用マイクロホン11をカメラボ
デイ1の背面パネルのほぼ中央部に後向きに取り
付け、フアインダの接眼部3を覗いているビデオ
カメラの操作者の顔面に対向するようにしたもの
である。
また、第6図は、第2図の従来例に対応した一
実施例で、この場合にはカメラボデイ11の底
面、後端部に解説用マイクロホン11を取り付
け、カメラの操作をする者の口許に対向するよう
にしたものである。
実施例で、この場合にはカメラボデイ11の底
面、後端部に解説用マイクロホン11を取り付
け、カメラの操作をする者の口許に対向するよう
にしたものである。
そして、第7図は、第3図の従来例に対するも
ので、電子ビユーフアインダ7の下面後端部に解
説用マイクロホン11を取り付けたものである。
ので、電子ビユーフアインダ7の下面後端部に解
説用マイクロホン11を取り付けたものである。
従つて、これら本考案の実施例によれば、ビデ
オカメラを操作する者が撮像中には目の前に解説
用マイクロホン11が位置することになるから、
ささやく程度の小声で音声を発しても確実に収録
され、気恥しさや心理的な不案を全く生じさせな
いで解説などの収音を行なわせることができる。
オカメラを操作する者が撮像中には目の前に解説
用マイクロホン11が位置することになるから、
ささやく程度の小声で音声を発しても確実に収録
され、気恥しさや心理的な不案を全く生じさせな
いで解説などの収音を行なわせることができる。
そして、このときには、被写体用マイクロホン
5による収音動作も同時に行なつていた方が多く
の場合、好ましい結果が得られるので、被写体用
マイクロホン5の出力と解説用マイクロホン11
の出力とはミキシングの上、収録させるようにす
るとよい。第8図はミキシング回路を含んだ音声
信号回路の一実施例で、11は解説用マイクロホ
ン、12はミキシングアンプ、13はスイツチで
ある。なお、被写体用マイクロホン5、プリアン
プ9、音声出力端子10については既に説明した
通りである。
5による収音動作も同時に行なつていた方が多く
の場合、好ましい結果が得られるので、被写体用
マイクロホン5の出力と解説用マイクロホン11
の出力とはミキシングの上、収録させるようにす
るとよい。第8図はミキシング回路を含んだ音声
信号回路の一実施例で、11は解説用マイクロホ
ン、12はミキシングアンプ、13はスイツチで
ある。なお、被写体用マイクロホン5、プリアン
プ9、音声出力端子10については既に説明した
通りである。
ミキシングアンプ12は被写体用マイクロホン
5からの出力と解説用マイクロホン11からの出
力を所定のレベルでミキシングした信号をプリア
ンプ9に供給する。
5からの出力と解説用マイクロホン11からの出
力を所定のレベルでミキシングした信号をプリア
ンプ9に供給する。
このとき、解説用マイクロホン11の出力には
スイツチ13が設けられ、解説を行なうときなど
の必要なとき以外は解説用マイクロホン11から
の出力がミキシングアンプ12に供給されないよ
うにしておく。
スイツチ13が設けられ、解説を行なうときなど
の必要なとき以外は解説用マイクロホン11から
の出力がミキシングアンプ12に供給されないよ
うにしておく。
これにより必要なときにはスイツチ13を閉じ
て解説などを行ない、それ以外のときにはスイツ
チ13を開いておくことにより余計な騒音などを
拾つてしまうのを防止できる。なお、このスイツ
チ13は、カメラボデイ1の操作し易い部分、例
えば背面パネルなどに設けておけばよい。
て解説などを行ない、それ以外のときにはスイツ
チ13を開いておくことにより余計な騒音などを
拾つてしまうのを防止できる。なお、このスイツ
チ13は、カメラボデイ1の操作し易い部分、例
えば背面パネルなどに設けておけばよい。
以上説明したように、本考案によれば、特に第
2図の従来例のようにマイクロホンブームに被写
体用マイクロホンが設けられていたときにはほと
んど不可能に近かつた、カメラ操作者による撮像
中の解説などの収録がささやく程度の音声でも確
実に行なえるようになるので、従来技術の欠点を
除くことができ、さらにミキシング機能を設ける
ことにより収音効果を高め、高級感を与えること
もできる解説マイクロホン付ビデオカメラを提供
することができる。
2図の従来例のようにマイクロホンブームに被写
体用マイクロホンが設けられていたときにはほと
んど不可能に近かつた、カメラ操作者による撮像
中の解説などの収録がささやく程度の音声でも確
実に行なえるようになるので、従来技術の欠点を
除くことができ、さらにミキシング機能を設ける
ことにより収音効果を高め、高級感を与えること
もできる解説マイクロホン付ビデオカメラを提供
することができる。
第1図ないし第3図は被写体用マイクロホンを
有するビデオカメラの従来例を示す斜視図、第4
図はその音声回路の一例を示す回路図、第5図な
いし第7図は本考案による解説マイクロホン付ビ
デオカメラの実施例を示す斜視図、第8図はその
音声回路の一実施例を示す回路図である。 1……ビデオカメラのボデイ、2……撮像レン
ズ、3……フアインダの接眼部、4……ハンドグ
リツプ、5……被写体用マイクロホン、6……マ
イクロホンブーム、7……電子ビユーフアイン
ダ、8……外付マイクロホン用ジヤツク、9……
プリアンプ、10……音声出力端子、11……解
説用マイクロホン、12……ミキシングアンプ、
13……スイツチ。
有するビデオカメラの従来例を示す斜視図、第4
図はその音声回路の一例を示す回路図、第5図な
いし第7図は本考案による解説マイクロホン付ビ
デオカメラの実施例を示す斜視図、第8図はその
音声回路の一実施例を示す回路図である。 1……ビデオカメラのボデイ、2……撮像レン
ズ、3……フアインダの接眼部、4……ハンドグ
リツプ、5……被写体用マイクロホン、6……マ
イクロホンブーム、7……電子ビユーフアイン
ダ、8……外付マイクロホン用ジヤツク、9……
プリアンプ、10……音声出力端子、11……解
説用マイクロホン、12……ミキシングアンプ、
13……スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 被写体方向からの音声を対象とした被写体用
マイクロホンを有するビデオカメラにおいて、
該ビデオカメラのフアインダ接眼部の近傍に上
記被写体用マイクロホンとは独立した解説用マ
イクロホンを設け、ビデオカメラを操作する者
による音声の収音が確実に行なわれるよう構成
したことを特徴とする解説マイクロホン付ビデ
オカメラ。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項において、上
記被写体用マイクロホンの信号と上記解説用マ
イクロホンの信号とを入力としたミキシング回
路と、該ミキシング回路に対する上記解説用マ
イクロホンからの信号入力回路に挿入されたス
イツチとを設けたことを特徴とする解説マイク
ロホン付ビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10561380U JPS6141343Y2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10561380U JPS6141343Y2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5734663U JPS5734663U (ja) | 1982-02-23 |
| JPS6141343Y2 true JPS6141343Y2 (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=29466977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10561380U Expired JPS6141343Y2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141343Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5809891B2 (ja) * | 2011-09-09 | 2015-11-11 | オリンパス株式会社 | 撮影装置 |
-
1980
- 1980-07-28 JP JP10561380U patent/JPS6141343Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5734663U (ja) | 1982-02-23 |
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