JPS6141384A - ロ−プ端のル−プ形成方法 - Google Patents

ロ−プ端のル−プ形成方法

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Publication number
JPS6141384A
JPS6141384A JP16192684A JP16192684A JPS6141384A JP S6141384 A JPS6141384 A JP S6141384A JP 16192684 A JP16192684 A JP 16192684A JP 16192684 A JP16192684 A JP 16192684A JP S6141384 A JPS6141384 A JP S6141384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rope
loop
adhesive tape
adhesive
folded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16192684A
Other languages
English (en)
Inventor
道明 雪本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YUTAKA MEIKU KK
Original Assignee
YUTAKA MEIKU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YUTAKA MEIKU KK filed Critical YUTAKA MEIKU KK
Priority to JP16192684A priority Critical patent/JPS6141384A/ja
Publication of JPS6141384A publication Critical patent/JPS6141384A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D07ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
    • D07BROPES OR CABLES IN GENERAL
    • D07B1/00Constructional features of ropes or cables
    • D07B1/18Grommets
    • D07B1/185Grommets characterised by the eye construction

Landscapes

  • Ropes Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はロープ端のループ形成方法、詳しくは繊維ロ
ープの端部に所望大きさのループを形成するループ形成
方法に関する。
(従来の技術) 一般に、トラックなどの荷掛用として用いる繊維ロープ
の端部には、ループを形成している。
しかして前記ロープの端部にループを形成するにあたっ
て、従来では前記ロープの最先端部を本体側に折返すと
共に、このロープ最先端部の繊維をほどいて前記本体側
の繊維に織り込み、いわゆるサンマ加工を施すことによ
り、前記ロープの端部にループを形成するごと(してい
る。
(発明が解決しようとする問題点) ところが従来のごときサンマ加工によるループ形成手段
では、サンマ加工が非常に複雑であって、このサンマ加
工に熟練を要するのであり、しかもサンマ加工に長時間
を必要とするなどの問題があったのである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は以上のごとき問題点を解決すべく成したもので
、先ずロープの一端部側を折返して、その折返し最先端
部をロープ本体側に対接させ、次いで接着剤層を形成し
た粘着テープを用い、該粘着テープを前記折返し最先端
部とロープ本体とに亙って巻き付け、この折返し最先端
部を前記本体側に緊縛すると共に、この両者に前記粘着
テープの接着剤を浸透させるごとくしたのである。
(実施例) 以下本発明にかかるロープ端のループ形成方法を図面の
実施例によって説明する。
図面は本発明のループ形成方法により繊維ロープ(1)
の端部に、ループ(2)を形成した実施例を示しており
、このロープ(1)にループ(2)を形成するにあたっ
て、次のごとくなすのである。
先ず、前記ロープ(1)の一端部側を折返して、その折
返し最先端部(1a)をロープ本体(lb)側に対接さ
せる。
次に裏面に接着剤層(3a)を形成した粘着テープ(3
)を用い、該粘着テープ(3)を前記ロープ(1)の折
返し最先端部(1a)とロープ本体(1b)との外周囲
に巻き付けることにより、この最先端部(1a)とロー
プ本体(1b)とを一体状に緊縛すると共に、これら最
先端部(la)とロープ本体(1b)とに前記粘着テー
プ(3)における接着剤層(3a)の接着剤を浸透させ
て、該粘着テープ(3)を介して前記ロープ最先端部(
3a)とロープ本体(3b)とを一体に結合するごとく
なすのである。
具体的には、例えばナイロン繊維又はビニロン繊維で形
成したロープ(1)にあっては、前記粘着テープ(3)
の裏面に、前記ロープ(1)の繊維内に含浸可能なネオ
プレンなどのエラストマ樹脂、その他低粘度樹脂からな
る接着剤層(3a)を形成しておき、この粘着テープ(
3)を前記ロープ(1)の最先端部(1a)とロープ本
体(1b)との対接部分に巻き付け、この対接部分に前
記粘着デーゾ(3)に設ける接着剤層(3a)の接着剤
を含浸させて硬化させることにより、前記粘着テープ(
3)でもって前記対接部分を一体に接着結合させ、前記
ロープ(1)にループ(2)を形成するのである。
斯くのごとく粘着テープ(3)における接着剤層(3a
)の接着剤一部を、前記ロープ(1)の折返し最先端部
(1a)とロープ本体(1b)との対接部分に含浸させ
て硬化させることにより、前記接着剤で前記ロープ繊維
を接着捕捉し、この接着剤にアンカー効果を発揮させ、
前記粘着テニプ(3)により前記対接部分を強固に接着
一体化するごとくなすのである。
またポリエチレン繊維などにより前記ロープ(1)を形
成する場合、このポリエチレン繊維に対する有効な接着
剤は未だ知られていないが、この場合にあっても前記と
同様に前記粘着テープ(3)の接着剤によるアンカー効
果で、前記ロープ(1)の折返し最先端部(1a)とロ
ープ本体(1b)との対接部分を強固に接着一体化でき
るのである。
前記のごとくロープ(1)をポリエチレン繊維で形成す
る場合には、第3図に示すごと(、前記ロープ(1)の
折返し最先端部(1a)とロープ本体(1b)との対接
部分に、エポキシ樹脂なとの合成樹脂から′成る下地層
(4)を塗装硬化させておき、この下地層(4)の塗着
部分に前記粘着テープ(3)を巻き付けるごとくなすこ
とも可能である。
斯くするときには、前記下地層(4)が前記ロープ(1
)の折返し最先端部(1a)とロープ本体(1b)との
対接部分に、そのロープ外周の凹凸面に沿って密接状に
硬化され、この凹凸面に前記下地層(4)が一体に結合
保持されるのであり、従って前記最先端部(1a)とロ
ープ本体(1b)との下地層(4)上に前記粘着テープ
(3)を巻き付けることにより、前記最先端部(1a)
とロープ本体(1b)とを確実かつ強固に接着一体化で
きるのである。
(発明の効果) 以上説明したごと(本発明にかかるロープ端のループ形
成方法では、先ず繊維ロープの一端部側を折返して、そ
の折返し最先端部をロープ本体側に対接させ、次いで接
着剤層を形成した粘着テープを用い、該粘着テープを前
記折返し最先端部とロープ本体とに亙って巻き付け、こ
の折返し最先端部を前記本体側に緊縛すると共に、この
両者に前記粘着テープの接着剤を浸透させるごとくした
から、繊維ロープの端部にループを形成するのに従来の
ごと(、サツマ加工を行う必要かなく、前記ロープにル
ープを簡単かつ確実に形成でき、しかも熟練を必要とす
ることなく、初心者でも簡単にループの形成ができるに
至ったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるロープ端のループ形成方法を実
施したロープを示す正面図、第2図は第1図X−X線の
断面図、第3図は他の実施例を示す断面図である。 (1)・・・ロープ (1a)・・折返し最先端部 (1b)・φローブ本体 (2)・・Φループ (3)・・・粘着テープ (3a)・・接着剤層

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 繊維ロープ(1)の端部に所望大きさのループ(2)を
    形成するループ形成方法であって、先ずロープ(1)の
    一端部側を折返して、その折返し最先端部(1a)をロ
    ープ本体(1b)側に対接させ、次いで接着剤層(3a
    )を形成した粘着テープ(3)を用い、該粘着テープ(
    3)を前記折返し最先端部(1a)とロープ本体(1b
    )とに亙って巻き付け、この折返し最先端部(1a)を
    前記本体(1b)側に緊縛すると共に、この両者に前記
    粘着テープ(3)の接着剤を浸透させたことを特徴とす
    るロープ端のループ形成方法。
JP16192684A 1984-07-31 1984-07-31 ロ−プ端のル−プ形成方法 Pending JPS6141384A (ja)

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JP16192684A JPS6141384A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 ロ−プ端のル−プ形成方法

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JPS6141384A true JPS6141384A (ja) 1986-02-27

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ID=15744659

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16192684A Pending JPS6141384A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 ロ−プ端のル−プ形成方法

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JP (1) JPS6141384A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63104960U (ja) * 1986-12-25 1988-07-07

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