JPS60112879A - 接着力の大きい防食被覆材 - Google Patents
接着力の大きい防食被覆材Info
- Publication number
- JPS60112879A JPS60112879A JP58220769A JP22076983A JPS60112879A JP S60112879 A JPS60112879 A JP S60112879A JP 58220769 A JP58220769 A JP 58220769A JP 22076983 A JP22076983 A JP 22076983A JP S60112879 A JPS60112879 A JP S60112879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corrosion
- coating material
- adhesive
- tape
- protective coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、接着力の大きい防食被覆材に関するもので
ある。
ある。
従来、水中に立設される鉄骨構造体、例えば、鋼管杭な
どの防食には、杭に接着する側は粘着層を持った防食テ
ープを該鋼管杭に密着させて巻いて防食被覆材となすも
のがあったが、現場で防食テープを鋼管杭などに巻く際
、水中や水際では粘着面に水が付着するので、防食テー
プを防食面に押圧して水分を追い出し、巻きつけても、
水分により接着力が低fしているため、すぐに剥れるこ
とがしばしばしばあった。
どの防食には、杭に接着する側は粘着層を持った防食テ
ープを該鋼管杭に密着させて巻いて防食被覆材となすも
のがあったが、現場で防食テープを鋼管杭などに巻く際
、水中や水際では粘着面に水が付着するので、防食テー
プを防食面に押圧して水分を追い出し、巻きつけても、
水分により接着力が低fしているため、すぐに剥れるこ
とがしばしばしばあった。
この発明は、この問題を解決したもので、鉄などの強磁
性体を被覆防食するにあたり、防食面に接着させる防食
被覆材の粘着材内に磁性片を埋設し、その磁力により、
接着力を向」−させた接着力の大きい防食被覆材である
。
性体を被覆防食するにあたり、防食面に接着させる防食
被覆材の粘着材内に磁性片を埋設し、その磁力により、
接着力を向」−させた接着力の大きい防食被覆材である
。
実施例について説明すると、第1図示すものは、防食被
覆材lが、テープ状とされたもので、防食テープ2とも
称され、補強材3として厚さ0.1〜3 m mのナイ
ロンもしくはポリエステル不織布を間にはさみ、その両
面にペトロラクタムもしくは液状ゴムからなる粘着材4
を塗布してなり、防食テープ、2の鋼管杭などの防食面
に直接接する接着面2′には、磁性片5(0,01〜2
mmの立方体状片)を防食テープ2の長さ方向に0.0
1 ” 10 m mの間隔、rlJ方向に1〜10m
mの間隔に埋設し、これにセロハンなどの離形材6をは
さんで巻いたものが右側のロール状のものである。
覆材lが、テープ状とされたもので、防食テープ2とも
称され、補強材3として厚さ0.1〜3 m mのナイ
ロンもしくはポリエステル不織布を間にはさみ、その両
面にペトロラクタムもしくは液状ゴムからなる粘着材4
を塗布してなり、防食テープ、2の鋼管杭などの防食面
に直接接する接着面2′には、磁性片5(0,01〜2
mmの立方体状片)を防食テープ2の長さ方向に0.0
1 ” 10 m mの間隔、rlJ方向に1〜10m
mの間隔に埋設し、これにセロハンなどの離形材6をは
さんで巻いたものが右側のロール状のものである。
この様に防食テープ2間に離形材6を挿入して巻けば使
用時容易に巻き戻すことができ、また図とは逆になるが
ロールの外周面を磁性片5が埋設された粘着材4の接着
面2′として巻いておけば構造体への巻伺は作業が、絶
縁テープを電線に巻く要領で行え、容易になる。さらに
、ロール状体は、運搬、保管、にも便利である。
用時容易に巻き戻すことができ、また図とは逆になるが
ロールの外周面を磁性片5が埋設された粘着材4の接着
面2′として巻いておけば構造体への巻伺は作業が、絶
縁テープを電線に巻く要領で行え、容易になる。さらに
、ロール状体は、運搬、保管、にも便利である。
次に、第2図は、第1図で説明した防食テープ2の接着
面2′の裏面に外皮7となる光硬化型半硬化ホリエステ
ル樹脂を貼合せてなるもので、この様にすれば、1」射
により防食被覆材が硬化し磁力と合せて粘着材4か防食
面に密着し、陸−Lの鉄中1構造体にも使えるものとな
る。この場合も、離形材6をはさんで巻けば前記の如き
効果がある。
面2′の裏面に外皮7となる光硬化型半硬化ホリエステ
ル樹脂を貼合せてなるもので、この様にすれば、1」射
により防食被覆材が硬化し磁力と合せて粘着材4か防食
面に密着し、陸−Lの鉄中1構造体にも使えるものとな
る。この場合も、離形材6をはさんで巻けば前記の如き
効果がある。
磁性片5は、フェライトからなり、防錆」二問題はない
。
。
磁性片の磁力を」−二げるために、鉄骨構造体の防食1
白1と磁性片の間隔を出来るだけ小にすることが望まし
いわけであり、また、防食作用上から、鉄骨構造体の表
面状態にもよるが、粘着材の厚さは1〜2mm程度が実
用的で粘着能力も減することなく良好である。
白1と磁性片の間隔を出来るだけ小にすることが望まし
いわけであり、また、防食作用上から、鉄骨構造体の表
面状態にもよるが、粘着材の厚さは1〜2mm程度が実
用的で粘着能力も減することなく良好である。
第3図は、この発明の防食テープが実施されたところを
示し、(イ)は海底パイプライン、(ロ)は鋼管杭につ
いてである。
示し、(イ)は海底パイプライン、(ロ)は鋼管杭につ
いてである。
この発明は、防食被覆材の中に磁性片を混入して、その
密着力を向上させたものであるから、持続性もあり、大
気中での粘着材の鉄骨構造体への接着のみならず、とく
に、水が刺着した場合の粘着材の粘着力低下を磁力によ
りカバーした顕著な効果のあるものである。
密着力を向上させたものであるから、持続性もあり、大
気中での粘着材の鉄骨構造体への接着のみならず、とく
に、水が刺着した場合の粘着材の粘着力低下を磁力によ
りカバーした顕著な効果のあるものである。
第1図はこの発明の一部断面した防食テープの斜視図、
第2図は他の実施例の斜視図、第3図はこの発明の防食
テープが実施されたところを示すものである。 l・・・・・・防食被覆材 2・・・・・・防食テープ
2′・・・接着面 3・・・・・・補強材4・・・・・
・粘着材 5・・・・・・磁性片6・・・・・・離形材
7・・・・・・外皮ン 第3図(イJ
第2図は他の実施例の斜視図、第3図はこの発明の防食
テープが実施されたところを示すものである。 l・・・・・・防食被覆材 2・・・・・・防食テープ
2′・・・接着面 3・・・・・・補強材4・・・・・
・粘着材 5・・・・・・磁性片6・・・・・・離形材
7・・・・・・外皮ン 第3図(イJ
Claims (1)
- 鉄などの強磁性体を被覆防食するにあたり、磁性片を持
つ防食被覆材により、防食被覆することを特徴とする接
着力の大きい防食被覆材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58220769A JPS60112879A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 接着力の大きい防食被覆材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58220769A JPS60112879A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 接着力の大きい防食被覆材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112879A true JPS60112879A (ja) | 1985-06-19 |
Family
ID=16756264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58220769A Pending JPS60112879A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 接着力の大きい防食被覆材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112879A (ja) |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP58220769A patent/JPS60112879A/ja active Pending
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