JPS6141399Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6141399Y2 JPS6141399Y2 JP14104380U JP14104380U JPS6141399Y2 JP S6141399 Y2 JPS6141399 Y2 JP S6141399Y2 JP 14104380 U JP14104380 U JP 14104380U JP 14104380 U JP14104380 U JP 14104380U JP S6141399 Y2 JPS6141399 Y2 JP S6141399Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drip
- output shaft
- proof rubber
- shaft
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、出力軸が垂直方向に位置するように
設置し、ブラケツトから突出する出力軸に傘状の
防滴ゴムを取付けてなる電動機において、防滴ゴ
ムのスラスト方向の高さを低く抑えると共に、防
水性の向上を図つた電動機を提供することを目的
とするものである。
設置し、ブラケツトから突出する出力軸に傘状の
防滴ゴムを取付けてなる電動機において、防滴ゴ
ムのスラスト方向の高さを低く抑えると共に、防
水性の向上を図つた電動機を提供することを目的
とするものである。
従来、この種の電動機においては、第1図に示
すようにブラケツト1の中央部から突出する出力
軸2に、傘状の防滴ゴム3を圧入固定し、軸端か
ら伝わつてくる水が電動機内部に侵入するのを防
止している。なお、第1図において4は防滴ゴム
3からの水を受ける防水カバーで、ブラケツト1
に取付けられている。また第2図に示す如く、防
滴ゴム3には、中央部に形成した軸貫通孔5に出
力軸2に形成したリング状の溝(図示せず)に嵌
合する突出部6が設けられている。
すようにブラケツト1の中央部から突出する出力
軸2に、傘状の防滴ゴム3を圧入固定し、軸端か
ら伝わつてくる水が電動機内部に侵入するのを防
止している。なお、第1図において4は防滴ゴム
3からの水を受ける防水カバーで、ブラケツト1
に取付けられている。また第2図に示す如く、防
滴ゴム3には、中央部に形成した軸貫通孔5に出
力軸2に形成したリング状の溝(図示せず)に嵌
合する突出部6が設けられている。
上記構成において、防滴ゴム3は、軸端から伝
わつてくる水の侵入を防ぐために出力軸2との接
触面積を大きくとる必要があり、このため軸貫通
孔5のスラスト方向寸法h1を大きくする必要があ
る。従つて、防滴ゴム3のスラスト方向の高さh2
も大きくなり、使用する材料も多くなる。この結
果、製造金型も大きくなり、製造コストが高くな
るという欠点があつた。
わつてくる水の侵入を防ぐために出力軸2との接
触面積を大きくとる必要があり、このため軸貫通
孔5のスラスト方向寸法h1を大きくする必要があ
る。従つて、防滴ゴム3のスラスト方向の高さh2
も大きくなり、使用する材料も多くなる。この結
果、製造金型も大きくなり、製造コストが高くな
るという欠点があつた。
本考案は上記従来の欠点に鑑みてなされたもの
で、以下本考案の一実施例を第3図、第4図で参
照して説明する。なお、上記従来の構成部品と同
一機能部品は同一番号を符して説明する。図に示
す如く、防滴ゴムの軸貫通孔5の上端部には、出
力軸2の表面に圧接する舌片7が形成してあり、
出力軸2に対する密着力を高めている。この結
果、防滴ゴム3のスラスト方向の高さh2を従来構
造に比べ小さくしている。
で、以下本考案の一実施例を第3図、第4図で参
照して説明する。なお、上記従来の構成部品と同
一機能部品は同一番号を符して説明する。図に示
す如く、防滴ゴムの軸貫通孔5の上端部には、出
力軸2の表面に圧接する舌片7が形成してあり、
出力軸2に対する密着力を高めている。この結
果、防滴ゴム3のスラスト方向の高さh2を従来構
造に比べ小さくしている。
以上の説明から明らかな如く本考案によれば、
防水性を損うことなく防滴ゴムのスラスト方向の
高さを抑えることができ、使用材料の低減を図る
ことができるという効果を奏する。
防水性を損うことなく防滴ゴムのスラスト方向の
高さを抑えることができ、使用材料の低減を図る
ことができるという効果を奏する。
第1図は従来の電動機の半截断面図、第2図
a,bは同電動機に用いる防滴ゴムの平面図およ
び断面図、第3図は本考案の実施例にかかる電動
機の半截断面図、第4図a,bは同電動機に用い
る防滴ゴムの平面図および断面図である。 1……ブラケツト、2……出力軸、3……防滴
ゴム、5……軸貫通孔、6……突出部、7……舌
片。
a,bは同電動機に用いる防滴ゴムの平面図およ
び断面図、第3図は本考案の実施例にかかる電動
機の半截断面図、第4図a,bは同電動機に用い
る防滴ゴムの平面図および断面図である。 1……ブラケツト、2……出力軸、3……防滴
ゴム、5……軸貫通孔、6……突出部、7……舌
片。
Claims (1)
- 出力軸が垂直方向に位置するように設置し、ブ
ラケツトから突出する前記出力軸に傘状の防滴ゴ
ムを取付けてなる電動機において、前記防滴ゴム
の軸貫通孔部に前記出力軸を設けたリンク状の溝
に嵌合する突出部を形成するとともに、前記出力
軸の表面に圧接する舌片を軸貫通孔部の上端部に
形成したことを特徴とする電動機の防水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14104380U JPS6141399Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14104380U JPS6141399Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5763463U JPS5763463U (ja) | 1982-04-15 |
| JPS6141399Y2 true JPS6141399Y2 (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=29500901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14104380U Expired JPS6141399Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141399Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5402829B2 (ja) * | 2010-05-24 | 2014-01-29 | 日本精工株式会社 | 防水モータ |
-
1980
- 1980-10-01 JP JP14104380U patent/JPS6141399Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5763463U (ja) | 1982-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3118800B2 (ja) | 押圧操作装置 | |
| JPS6141399Y2 (ja) | ||
| JPS6149135U (ja) | ||
| JPS643140Y2 (ja) | ||
| JPS6144472Y2 (ja) | ||
| JPS62120607U (ja) | ||
| JPS63180907U (ja) | ||
| JPS5915251U (ja) | 回転電機 | |
| JPS6051322U (ja) | ころがり軸受のシ−ル | |
| JPS63167716U (ja) | ||
| JPH02139458U (ja) | ||
| JPS5890399U (ja) | 羽根車の取付装置 | |
| JPS59120668U (ja) | ステアリングホイ−ル | |
| JPS58176562U (ja) | 回転電機 | |
| JPS61114634U (ja) | ||
| JPH0192035U (ja) | ||
| JPS6166698U (ja) | ||
| JPS61153348U (ja) | ||
| JPS63108449U (ja) | ||
| JPS58103264U (ja) | 衛生水槽器具 | |
| JPS58176560U (ja) | 回転電機 | |
| JPS6232548U (ja) | ||
| JPS58176564U (ja) | 回転電機 | |
| JPS59119762U (ja) | 電動機用端子箱 | |
| JPS60195360U (ja) | 排水装置 |