JPS6141536Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141536Y2 JPS6141536Y2 JP5457882U JP5457882U JPS6141536Y2 JP S6141536 Y2 JPS6141536 Y2 JP S6141536Y2 JP 5457882 U JP5457882 U JP 5457882U JP 5457882 U JP5457882 U JP 5457882U JP S6141536 Y2 JPS6141536 Y2 JP S6141536Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- tea
- clipper
- cleaning member
- diving board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 12
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 claims description 11
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 claims description 11
- 230000009189 diving Effects 0.000 claims description 10
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 24
- 235000006468 Thea sinensis Nutrition 0.000 description 4
- 235000019606 astringent taste Nutrition 0.000 description 3
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- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 2
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Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、跳込のバリカン型茶葉摘採機の茶渋
付着防止に関するものである。
付着防止に関するものである。
従来、櫛状の上刃・下刃を重合、左右往復させ
て茶葉を挾断・収容するバリカン型の茶葉摘採機
にあつては、刃部同士の接合面にウラスキ部とい
う隙間を形成して、刃先同士の接合を確保し、良
好な挾断作用を得ていたが、長い間使用している
と次第にウラスキ部に茶渋の付着が進行し、この
まま法置すればやがては刃先同士を離反せしめて
茶葉を「むしる」ような状態になり、挾断作用を
低下させる一方、摘採した刈葉の品質を低下さ
せ、茶樹の病気の発生の誘因ともなつていた。
て茶葉を挾断・収容するバリカン型の茶葉摘採機
にあつては、刃部同士の接合面にウラスキ部とい
う隙間を形成して、刃先同士の接合を確保し、良
好な挾断作用を得ていたが、長い間使用している
と次第にウラスキ部に茶渋の付着が進行し、この
まま法置すればやがては刃先同士を離反せしめて
茶葉を「むしる」ような状態になり、挾断作用を
低下させる一方、摘採した刈葉の品質を低下さ
せ、茶樹の病気の発生の誘因ともなつていた。
この為、時折、ナイフ等でこの茶渋を取除いて
はいたが、茶渋の付着箇所が刃先と隣接している
為、作業が非常に危険であり、また、相当の手間
を要する作業でもあつた。また、廉価な機械にあ
つては、ウラスキ部は省略され単なる平面同士の
接合であつた為、上述の諸問題はさらに深刻であ
つた。
はいたが、茶渋の付着箇所が刃先と隣接している
為、作業が非常に危険であり、また、相当の手間
を要する作業でもあつた。また、廉価な機械にあ
つては、ウラスキ部は省略され単なる平面同士の
接合であつた為、上述の諸問題はさらに深刻であ
つた。
本考案は、バリカン型の茶葉摘採機のうちで
も、その収容方法が跳込板の跳込によるものに注
目し、非常に簡単な構造ではあるが、下刃の接合
面への茶渋付着を防止して、前述の諸問題を解消
したものである。
も、その収容方法が跳込板の跳込によるものに注
目し、非常に簡単な構造ではあるが、下刃の接合
面への茶渋付着を防止して、前述の諸問題を解消
したものである。
次に、本考案を一人用可搬型のものに施用した
図示実施例について説明する。
図示実施例について説明する。
1は機枠で、その前部に刈込口2を設け、後部
に収容袋3を取付けてある。4は刈込口2の下部
に設けたバリカン刃で、上刃aと下刃bとを駆動
機構5(公知の構造であるから外観だけを示す)
により左右往復させて茶葉を挾断する。6は駆動
機構5に連係したモータである。
に収容袋3を取付けてある。4は刈込口2の下部
に設けたバリカン刃で、上刃aと下刃bとを駆動
機構5(公知の構造であるから外観だけを示す)
により左右往復させて茶葉を挾断する。6は駆動
機構5に連係したモータである。
7はバリカン刃4のほぼ上方において機枠1内
に横架した跳込板で、駆動機構5により回転駆動
される。この跳込板7は、左右若干ひねり、回転
方向後方へ向つて反らせ、これを回転すると、バ
リカン刃4で挾断した茶葉を収容袋3へ跳飛ば
し、円滑確実に収容する様にしてある。
に横架した跳込板で、駆動機構5により回転駆動
される。この跳込板7は、左右若干ひねり、回転
方向後方へ向つて反らせ、これを回転すると、バ
リカン刃4で挾断した茶葉を収容袋3へ跳飛ば
し、円滑確実に収容する様にしてある。
8は跳込板7の先端に突設された掃除部材で、
バリカン刃4の下刃bの左右往復中心cに対応さ
せ、駆動時、該刃bのウラスキ部bに接触自在と
する。
バリカン刃4の下刃bの左右往復中心cに対応さ
せ、駆動時、該刃bのウラスキ部bに接触自在と
する。
尚、跳込板7は茶葉を損傷しないようにゴム又
はプラスチツク等の軟質弾性体により形成するの
が好ましいので、掃除部材も図示のハケを固設す
るのではなく、跳込板自身の先端に凹凸を形成し
て掃除部材としても良い。また、掃除部材の突設
箇所は左右往中心cに限らず、要するに、上刃と
下刃とが重合する以外の位置に対応させておいて
も良い。
はプラスチツク等の軟質弾性体により形成するの
が好ましいので、掃除部材も図示のハケを固設す
るのではなく、跳込板自身の先端に凹凸を形成し
て掃除部材としても良い。また、掃除部材の突設
箇所は左右往中心cに限らず、要するに、上刃と
下刃とが重合する以外の位置に対応させておいて
も良い。
9,10は機枠1の前部一側と、後部とに設け
た把手である。
た把手である。
そこで、把手9,10を持ち、モータ6を始動
して茶樹上面に臨めば、上刃、下刃bが噛み合つ
て茶葉を挾断し、これに伴ない回転する跳込板7
が挾断した茶葉を収容袋3内へ跳飛ばす。
して茶樹上面に臨めば、上刃、下刃bが噛み合つ
て茶葉を挾断し、これに伴ない回転する跳込板7
が挾断した茶葉を収容袋3内へ跳飛ばす。
この跳込板7の回転の際、先端に突設した掃除
部材8が下刃bのウラスキ部b′と接触するので、
茶渋の付着を防ぎ、刃先同士の接合を長時間に亘
つて確保する。また、掃除部材8は下刃bの左右
往復中心cに対応する箇所のみ設けられているの
で、上刃aとは接触しないので、モータ6に余分
な負担をかけることが無い。
部材8が下刃bのウラスキ部b′と接触するので、
茶渋の付着を防ぎ、刃先同士の接合を長時間に亘
つて確保する。また、掃除部材8は下刃bの左右
往復中心cに対応する箇所のみ設けられているの
で、上刃aとは接触しないので、モータ6に余分
な負担をかけることが無い。
本考案は、上刃、下刃とが重合する以外の位置
に対応し、跳込板の先端に掃除部材を突設し、駆
動時該掃除部材を下刃の接合面に接触自在とした
ので、モータに余分な負荷を与えることなく、下
刃の接合面への茶渋の付着を防止して、長期に亘
つて初期の挾断作用をを維持できる。
に対応し、跳込板の先端に掃除部材を突設し、駆
動時該掃除部材を下刃の接合面に接触自在とした
ので、モータに余分な負荷を与えることなく、下
刃の接合面への茶渋の付着を防止して、長期に亘
つて初期の挾断作用をを維持できる。
また、この為、茶葉を「むしる」ことがなくな
るので、挾断の際、茶葉が浸出する葉汁も少なく
その葉汁が変化して刈葉の品質を低下させること
も無い。また、本考案によれば、刈取られた側の
茶樹の切口も尖鋭で、切口面積が小さいので、該
切口から細菌が入つて茶樹に病気を発生させるこ
とも少なく、単に挾断作用の維持だけに止まらな
い。また、本願は前記のように摘採作業中におい
て茶渋の付着を防止するのであるが、それでも粘
結性の強い茶葉の品種においては、作業中完全に
付着を防ぐことができないときがある。このよう
なときは、作業を終え機械の保守をするときなど
に、上刃のウラスキ部に少量の熱湯を点滴し、跳
込板を回転させることにより、掃除部材が容易に
この玩固な茶渋を除却することができる。
るので、挾断の際、茶葉が浸出する葉汁も少なく
その葉汁が変化して刈葉の品質を低下させること
も無い。また、本考案によれば、刈取られた側の
茶樹の切口も尖鋭で、切口面積が小さいので、該
切口から細菌が入つて茶樹に病気を発生させるこ
とも少なく、単に挾断作用の維持だけに止まらな
い。また、本願は前記のように摘採作業中におい
て茶渋の付着を防止するのであるが、それでも粘
結性の強い茶葉の品種においては、作業中完全に
付着を防ぐことができないときがある。このよう
なときは、作業を終え機械の保守をするときなど
に、上刃のウラスキ部に少量の熱湯を点滴し、跳
込板を回転させることにより、掃除部材が容易に
この玩固な茶渋を除却することができる。
第1図は一部切欠平面図、第2図は縦断側面
図、第3図は下刃と掃除部材の位置関係を説明す
るための要部拡大平面図である。 1……機枠、2……刈込口、4……バリカン
刃、a……上刃、b……下刃、b′……ウラスキ
部、c……左右往復中心、7……跳込板、8……
掃除部材。
図、第3図は下刃と掃除部材の位置関係を説明す
るための要部拡大平面図である。 1……機枠、2……刈込口、4……バリカン
刃、a……上刃、b……下刃、b′……ウラスキ
部、c……左右往復中心、7……跳込板、8……
掃除部材。
Claims (1)
- 機枠における刈込口には、下端にバリカン刃を
設け、その上方に跳込板を軸架し、動力によつて
バリカン刃を左右駆動するとともに、跳込板を回
転駆動して茶葉を挾断・収容する摘採機におい
て、上刃と下刃とが重合する以外の位置に対応し
て、跳込板の先端に掃除部材を突設し、駆動時、
該掃除部材を下刃の接合面に接触自在とした、跳
込式のバリカン型茶葉摘採機の茶渋付着防止構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5457882U JPS58155929U (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 跳込式のバリカン型茶葉摘採機の茶渋付着防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5457882U JPS58155929U (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 跳込式のバリカン型茶葉摘採機の茶渋付着防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155929U JPS58155929U (ja) | 1983-10-18 |
| JPS6141536Y2 true JPS6141536Y2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=30065193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5457882U Granted JPS58155929U (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 跳込式のバリカン型茶葉摘採機の茶渋付着防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155929U (ja) |
-
1982
- 1982-04-14 JP JP5457882U patent/JPS58155929U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58155929U (ja) | 1983-10-18 |
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