JPS6141564Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141564Y2 JPS6141564Y2 JP1981089387U JP8938781U JPS6141564Y2 JP S6141564 Y2 JPS6141564 Y2 JP S6141564Y2 JP 1981089387 U JP1981089387 U JP 1981089387U JP 8938781 U JP8938781 U JP 8938781U JP S6141564 Y2 JPS6141564 Y2 JP S6141564Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- heat
- mantle
- gas burner
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はハウス裁培に使用するガスバーナ装
置に関する。
置に関する。
ハウス裁培においては、ハウス内に灯油ランプ
やガスバーナ等を設置して、植物の生長に必要な
炭酸ガスの供給とハウス内の保温とを図つてい
る。
やガスバーナ等を設置して、植物の生長に必要な
炭酸ガスの供給とハウス内の保温とを図つてい
る。
ところが灯油を燃焼させた場合には、ススが発
生し易く、この発生したススが植物に付着して、
植物の生長に悪影響を及ぼすうえに、灯油中に含
有している流黄分により亜硫酸ガスが発生すると
いう欠点がある。特に、この場合、裁培植物が果
物や疏菜であること、果実や葉にススが付着して
衛生上悪いため商品価値が減少する。
生し易く、この発生したススが植物に付着して、
植物の生長に悪影響を及ぼすうえに、灯油中に含
有している流黄分により亜硫酸ガスが発生すると
いう欠点がある。特に、この場合、裁培植物が果
物や疏菜であること、果実や葉にススが付着して
衛生上悪いため商品価値が減少する。
そこで近年、ガスバーナを配設して液化石油ガ
スを燃焼させるうにしているが、この場合、ガス
バーナの配設高さを植物の種類や生長に合せて調
節することが難かしいことから、植物の成長度合
にかかわらず、一定高さに配置されている。この
ため、適正な炭酸ガスの供給が行なえなかつた
り、植物が生育して大きくなつた際バーナに触れ
て焦げたり、過熱されて枯れたりするという欠点
がある。
スを燃焼させるうにしているが、この場合、ガス
バーナの配設高さを植物の種類や生長に合せて調
節することが難かしいことから、植物の成長度合
にかかわらず、一定高さに配置されている。この
ため、適正な炭酸ガスの供給が行なえなかつた
り、植物が生育して大きくなつた際バーナに触れ
て焦げたり、過熱されて枯れたりするという欠点
がある。
本考案はかかる点に鑑み提案されたもので、裁
培ハウス内の培地に伸縮可能な支柱を立設し、こ
の支柱に発光型バーナと発熱型バーナとを取替可
能に装着して、裁培植物の生長に適した環境条件
を作り出せるようにしたものである。
培ハウス内の培地に伸縮可能な支柱を立設し、こ
の支柱に発光型バーナと発熱型バーナとを取替可
能に装着して、裁培植物の生長に適した環境条件
を作り出せるようにしたものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図は発熱型バーナを装着した状態でのバー
ナ装置の正面図を示し、このバーナ装置はビニー
ルハウス1内の地面に伸縮可能な支柱を立設し、
この支柱2に発熱型バーナ3が着脱可能に装着し
てある。支柱2は地面に打込んだ下部管4と該下
部管4に昇降可能に内嵌させた上部管5とからな
り、下部管4の上端部管に形成した伸縮固定装置
6で上部管5を固定するようにしてある。
ナ装置の正面図を示し、このバーナ装置はビニー
ルハウス1内の地面に伸縮可能な支柱を立設し、
この支柱2に発熱型バーナ3が着脱可能に装着し
てある。支柱2は地面に打込んだ下部管4と該下
部管4に昇降可能に内嵌させた上部管5とからな
り、下部管4の上端部管に形成した伸縮固定装置
6で上部管5を固定するようにしてある。
上部管5の上端にガス導入管7が取外し可能に
固定され、このガス導入管6の上端に発熱型バー
ナ3の下面に固着したニードル弁8が固定されて
いる。ガス導入管7はハウス1外に設置したLPG
ガスボンベ等のガ供給源9にガス供給管10を介
して接続してある。ガス供給管10とガス導入管
7とは継手11で着脱自在に接続されている。
固定され、このガス導入管6の上端に発熱型バー
ナ3の下面に固着したニードル弁8が固定されて
いる。ガス導入管7はハウス1外に設置したLPG
ガスボンベ等のガ供給源9にガス供給管10を介
して接続してある。ガス供給管10とガス導入管
7とは継手11で着脱自在に接続されている。
発熱型バーナ3は第2図及び第3図に示される
ように、バーナ本体12の外周を取囲む状態にエ
キスバンドメタル製筒体13を位置させ、バナ基
部14から立設した支持却15に笠16が着脱自
在に嵌着してあり、エキスバンドメタル製筒体1
3の周倒面に点火用窓部17が形成してある。
ように、バーナ本体12の外周を取囲む状態にエ
キスバンドメタル製筒体13を位置させ、バナ基
部14から立設した支持却15に笠16が着脱自
在に嵌着してあり、エキスバンドメタル製筒体1
3の周倒面に点火用窓部17が形成してある。
また、第6図に示されるように、前記エキスバ
ンドメタル製筒体13に代えて、周面を縦向きル
ーバー状に形成した風防筒29をバーナ本体12
の外周を取囲む状態に、位置させることができる
ようになつている。従つて、光を嫌う植物の裁培
ハウス内で発熱型バーナ3を使用する場合、前記
風防筒29を用いることにより、炭酸ガス及び熱
を植物に十分供給することができるとともに、燃
焼時の光が風防筒29の外に洩れ出すのを極力防
止することができる。
ンドメタル製筒体13に代えて、周面を縦向きル
ーバー状に形成した風防筒29をバーナ本体12
の外周を取囲む状態に、位置させることができる
ようになつている。従つて、光を嫌う植物の裁培
ハウス内で発熱型バーナ3を使用する場合、前記
風防筒29を用いることにより、炭酸ガス及び熱
を植物に十分供給することができるとともに、燃
焼時の光が風防筒29の外に洩れ出すのを極力防
止することができる。
第4図は発光型バーナ18の縦断面図であり、
これは、バーナ火口19に白金カタライザー入り
の石綿糸等の発光繊維からなるマントル20を固
定し、マントル20の外周をガラス製のホヤ21
で覆つてある。
これは、バーナ火口19に白金カタライザー入り
の石綿糸等の発光繊維からなるマントル20を固
定し、マントル20の外周をガラス製のホヤ21
で覆つてある。
そして、本考案では裁培植物の種類時期によつ
て、発光型バーナ18と発熱型バーナ3とを取替
えて使用するように、バーナとニードル弁8、あ
るいは、ニードル弁8とガス導入管7又はガス導
入管7と支柱2との連結部が容易に分離できるよ
うに構成してある。
て、発光型バーナ18と発熱型バーナ3とを取替
えて使用するように、バーナとニードル弁8、あ
るいは、ニードル弁8とガス導入管7又はガス導
入管7と支柱2との連結部が容易に分離できるよ
うに構成してある。
支柱2の下部管4と上部管5を固定する伸縮固
定装置6としては第5図Aに示すように、蝶ネジ
22の螺締によつて上部管5の外周面23を下部
管4の内周面24に押圧接当させるものや、第5
図Bに示すように、下部管4の内周面24と上部
管5の外周面23との間に挿入した間挿体25を
ナツト26の締付けによつて押し込むようにした
もの、あるいは第5図Cに示すように、上部管5
に上下方向当間隔距てて透設した係止孔27にピ
ン28を挿入するようにしたものなどが考えられ
る。
定装置6としては第5図Aに示すように、蝶ネジ
22の螺締によつて上部管5の外周面23を下部
管4の内周面24に押圧接当させるものや、第5
図Bに示すように、下部管4の内周面24と上部
管5の外周面23との間に挿入した間挿体25を
ナツト26の締付けによつて押し込むようにした
もの、あるいは第5図Cに示すように、上部管5
に上下方向当間隔距てて透設した係止孔27にピ
ン28を挿入するようにしたものなどが考えられ
る。
以上述べたように本考案は伸縮可能な支柱に発
光型バーナと発熱型バーナとを取替可能に装着し
ているので、バーナの配設高さを裁培植物の種類
や裁培植物の生育状況に応じた高さに簡単に調節
することができる。また、裁培植物時期によつて
バーナ型式を変更する場合には、発光型バーナと
発熱型バーナとを全部あるいは一部だけ簡単に取
替えて使用できる。これにより裁培植物の生育環
境を常に最適状態に維持することが容易になる。
光型バーナと発熱型バーナとを取替可能に装着し
ているので、バーナの配設高さを裁培植物の種類
や裁培植物の生育状況に応じた高さに簡単に調節
することができる。また、裁培植物時期によつて
バーナ型式を変更する場合には、発光型バーナと
発熱型バーナとを全部あるいは一部だけ簡単に取
替えて使用できる。これにより裁培植物の生育環
境を常に最適状態に維持することが容易になる。
その上、周面を縦向きルーパー状に形成した風
防筒を発熱型バーナ本体の外周に着脱可能に設け
たので、光を覆う植物の裁培ハウス内で発熱型バ
ーナを使用する場合でも、風防筒を付設すること
により、炭酸ガス及び熱を植物に十分供給するこ
とがでができるうえ、燃焼時の光が風防筒の外に
洩れ出すのを極力防止することができる。
防筒を発熱型バーナ本体の外周に着脱可能に設け
たので、光を覆う植物の裁培ハウス内で発熱型バ
ーナを使用する場合でも、風防筒を付設すること
により、炭酸ガス及び熱を植物に十分供給するこ
とがでができるうえ、燃焼時の光が風防筒の外に
洩れ出すのを極力防止することができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はバーナ
装置の正面図、第2図は発熱型バーナの縦断正面
図、第3図は第2図−線断面図、第4図は発
光型バーナの第2図相当図、第5図A,B,Cは
それぞれ伸縮固定装置の要部縦断面図、第6図は
発熱型バーナに風防筒を取付けた時の実施例を示
す第3図相当図である。 1……植物裁培用ハウス、2……支柱、3……
発熱型バーナ、6……伸縮固定装置、18……発
光型バーナ。
装置の正面図、第2図は発熱型バーナの縦断正面
図、第3図は第2図−線断面図、第4図は発
光型バーナの第2図相当図、第5図A,B,Cは
それぞれ伸縮固定装置の要部縦断面図、第6図は
発熱型バーナに風防筒を取付けた時の実施例を示
す第3図相当図である。 1……植物裁培用ハウス、2……支柱、3……
発熱型バーナ、6……伸縮固定装置、18……発
光型バーナ。
Claims (1)
- 植物裁培用ハウス1内の地面に支柱2の下端を
打込んで立設し、この支柱2の上端に発光型ガス
バーナ16を発熱型ガスバーナ3とを取替可能に
装着し、支柱2の中間部に伸縮固定装置6を設け
て、ハウス内におけるバーナ設置高さを調整可能
に構成し、発光型ガスバーナ16はバーナ火口1
9に固定したマントル20とこのマントル20の
外周を覆うホヤ21とを有し、発熱型ガスバーナ
3にはそのバーナ本体12の外周を取囲む状態に
周面を縦向きルーバー状に形成した風防筒29を
着脱可能に設けたハウス裁培用ガスバーナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981089387U JPS6141564Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981089387U JPS6141564Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201152U JPS57201152U (ja) | 1982-12-21 |
| JPS6141564Y2 true JPS6141564Y2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=29884534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981089387U Expired JPS6141564Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141564Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3917311B2 (ja) * | 1998-12-28 | 2007-05-23 | 株式会社マルテック | 植物栽培ハウス用lpガス燃焼装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013796U (ja) * | 1973-06-06 | 1975-02-13 | ||
| JPS5227049A (en) * | 1975-08-27 | 1977-03-01 | Hitachi Ltd | Spindle carrier for rolling mill |
-
1981
- 1981-06-16 JP JP1981089387U patent/JPS6141564Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201152U (ja) | 1982-12-21 |
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