JPS6141568A - インタ−フエ−ス付電子タイプライタ− - Google Patents
インタ−フエ−ス付電子タイプライタ−Info
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- JPS6141568A JPS6141568A JP16382384A JP16382384A JPS6141568A JP S6141568 A JPS6141568 A JP S6141568A JP 16382384 A JP16382384 A JP 16382384A JP 16382384 A JP16382384 A JP 16382384A JP S6141568 A JPS6141568 A JP S6141568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- platen
- interface
- paper feed
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/36—Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
- B41J11/42—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は外部制御部からの文字コード等を入力するため
のインターフェースを組込むと共に、印字用紙をプラテ
ンに自動給紙するための自動給紙装置を取付けることが
可能なインターフェース付電子タイプライタ−に関する
。
のインターフェースを組込むと共に、印字用紙をプラテ
ンに自動給紙するための自動給紙装置を取付けることが
可能なインターフェース付電子タイプライタ−に関する
。
[従来の技術]
電子タイプライタ−のなかには、自己のキーボードから
キー入力された文字コードに対応する文字を印字用紙に
印字出力できると共に、ホストコンピュータ等の外部制
御部との間でデータの授受を行なうためのインターフェ
ースを組込み、上記外部制御部から送出される文字コー
ドを受信してこの文字コードに対応する文字をも印字出
力でき−〇− るようにしたものがある。さらに、このようなインター
フェースを組込んだインターフェース付電子タイプライ
タ−のなかには、プラテンに印字用紙を自動的に給紙す
る自動給紙装置が取付けできるように構成されたものが
ある。このような電子タイプライタ−において、まず自
動給紙装置を筐体上面のプラテンに印字用紙を挿入する
用紙挿入口に取付け、予め必要な枚数の印字用紙をこの
自動給紙装置にセットしておく。そして、1枚の印字用
紙に対する印字が終了してした時点で、例えばキーボー
ドの近傍に設けられた自動給紙スイッチを押すと自動給
紙装置にセットされた印字用紙が1枚プラテンに給紙さ
れる。
キー入力された文字コードに対応する文字を印字用紙に
印字出力できると共に、ホストコンピュータ等の外部制
御部との間でデータの授受を行なうためのインターフェ
ースを組込み、上記外部制御部から送出される文字コー
ドを受信してこの文字コードに対応する文字をも印字出
力でき−〇− るようにしたものがある。さらに、このようなインター
フェースを組込んだインターフェース付電子タイプライ
タ−のなかには、プラテンに印字用紙を自動的に給紙す
る自動給紙装置が取付けできるように構成されたものが
ある。このような電子タイプライタ−において、まず自
動給紙装置を筐体上面のプラテンに印字用紙を挿入する
用紙挿入口に取付け、予め必要な枚数の印字用紙をこの
自動給紙装置にセットしておく。そして、1枚の印字用
紙に対する印字が終了してした時点で、例えばキーボー
ドの近傍に設けられた自動給紙スイッチを押すと自動給
紙装置にセットされた印字用紙が1枚プラテンに給紙さ
れる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記のようにインターフェースを組込み
さらに自動給紙装置も取付は可能なインターフェース付
電子タイプライタ−においてはまだ解決しなければなら
ない次のような問題があった。すなわち、このよう゛な
電子タイプライタ−においては、一般にキーボードから
キー入力するタイプライタ−としての機能と外部制御部
から文字コードを入力する甲なる印字装置どしての機能
とを同時に使用することは不可能であるので、通常、切
換スイッチ等でタイプライタ−として使用するのか印字
装置して使用するのかを選択設定するようにしている。
さらに自動給紙装置も取付は可能なインターフェース付
電子タイプライタ−においてはまだ解決しなければなら
ない次のような問題があった。すなわち、このよう゛な
電子タイプライタ−においては、一般にキーボードから
キー入力するタイプライタ−としての機能と外部制御部
から文字コードを入力する甲なる印字装置どしての機能
とを同時に使用することは不可能であるので、通常、切
換スイッチ等でタイプライタ−として使用するのか印字
装置して使用するのかを選択設定するようにしている。
そして、例えば、上記切換スイッチをタイプライタ−側
に設定すると、インターフェースの機能を全面的に停止
させて外部制御部からの文字コード又は各種の制御指令
信号を全て入力できないようにしている。一方、上記切
換スイッチを印字装置側に設定すると、キーボード又は
その近傍に取付けたキーのキー入力信号を全て遮断して
インターフェースを介して入力する文字コード又は各種
の制御指令信号のみで印字出力するようにしている。
に設定すると、インターフェースの機能を全面的に停止
させて外部制御部からの文字コード又は各種の制御指令
信号を全て入力できないようにしている。一方、上記切
換スイッチを印字装置側に設定すると、キーボード又は
その近傍に取付けたキーのキー入力信号を全て遮断して
インターフェースを介して入力する文字コード又は各種
の制御指令信号のみで印字出力するようにしている。
しかし、外部制御部からの文字コードや制御指令信号で
印字動作される場合においても、最初に印字用紙を自動
給紙装置からプラテンに給紙するときに給紙スイッチを
手動で操作して自動給紙装置を動作させる必要がある。
印字動作される場合においても、最初に印字用紙を自動
給紙装置からプラテンに給紙するときに給紙スイッチを
手動で操作して自動給紙装置を動作させる必要がある。
また、外部制御部から送出される制御指令信号に改頁指
令信号が含まれていない場合も手動で自動給紙装置を動
作させる必要があった。しかし上述したように、この電
子タイプライタ−が外部III 1111部にて制御さ
れている時は、自動給紙装置の自動給紙スイッチ操作も
遮断されることになる。したがって従来は、自動給紙装
置を駆動するときはその都度切換スイッチをタイプライ
タ−側に切換設定し、自動給紙装置を駆動させたのち再
び切換スイッチを印字装置側に戻していた。その結果、
外部制御部から送出される文字データで印字出力する時
の印字作業能率が低下する問題があった。
令信号が含まれていない場合も手動で自動給紙装置を動
作させる必要があった。しかし上述したように、この電
子タイプライタ−が外部III 1111部にて制御さ
れている時は、自動給紙装置の自動給紙スイッチ操作も
遮断されることになる。したがって従来は、自動給紙装
置を駆動するときはその都度切換スイッチをタイプライ
タ−側に切換設定し、自動給紙装置を駆動させたのち再
び切換スイッチを印字装置側に戻していた。その結果、
外部制御部から送出される文字データで印字出力する時
の印字作業能率が低下する問題があった。
本発明はこのような事情に基づいてなされたものであり
、その目的とするところは、電子タイプライタ−を単な
る印字装置として使用する場合においても、自動給紙装
置を手動スイッチ操作で駆動でき、常に印字用紙をプラ
テン上で印字開始行位置まで自動紙送りでき、印字作業
の能率向上を図ることができるインターフェース付電子
タイプライタ−を提供することにある。
、その目的とするところは、電子タイプライタ−を単な
る印字装置として使用する場合においても、自動給紙装
置を手動スイッチ操作で駆動でき、常に印字用紙をプラ
テン上で印字開始行位置まで自動紙送りでき、印字作業
の能率向上を図ることができるインターフェース付電子
タイプライタ−を提供することにある。
[問題点を解決するだめの手段]
本発明は、キーボートーからキー入力された文字コード
に対応する文字を自動給紙装置からプラテンに給紙され
た印字用紙に印字出力すると共に、外部制御部からイン
ターフェースを介して入力された文字コードを印字用紙
に印字出力するインターフェース付電子タイプライタ−
において、インターフェースにお(プる外部制御部から
のデータ入力をオンオフ制御するインターフェース制御
スイッチと、自動給紙装置に対してこの自動給紙装置に
セットされた印字用紙をプラテンへ給紙させる給紙指令
を入力する自動給紙スイッチとを設け、自動給紙スイッ
チの投入期間中はインターフェース制御スイッチのスイ
ッチ状態のいかんにかかわらず自動給紙装置にセットさ
れた印字用紙をプラテンへ挿入してこのプラテン上で連
続紙送りするようにしたものである。
に対応する文字を自動給紙装置からプラテンに給紙され
た印字用紙に印字出力すると共に、外部制御部からイン
ターフェースを介して入力された文字コードを印字用紙
に印字出力するインターフェース付電子タイプライタ−
において、インターフェースにお(プる外部制御部から
のデータ入力をオンオフ制御するインターフェース制御
スイッチと、自動給紙装置に対してこの自動給紙装置に
セットされた印字用紙をプラテンへ給紙させる給紙指令
を入力する自動給紙スイッチとを設け、自動給紙スイッ
チの投入期間中はインターフェース制御スイッチのスイ
ッチ状態のいかんにかかわらず自動給紙装置にセットさ
れた印字用紙をプラテンへ挿入してこのプラテン上で連
続紙送りするようにしたものである。
また別の発明においては、自動給紙スーtツチの投入操
作に応動して自動給紙装置にセットされた印字用紙をプ
ラテンへ挿入してこのプラテン上で予め定められた設定
量だけ紙送りするようにしたものである。
作に応動して自動給紙装置にセットされた印字用紙をプ
ラテンへ挿入してこのプラテン上で予め定められた設定
量だけ紙送りするようにしたものである。
さらに別の発明においては、自動給紙スイッチと印字用
紙をプラテンに圧接させるペーパーベイルの操作レバー
とを連動させる連動機構を設けたものである。
紙をプラテンに圧接させるペーパーベイルの操作レバー
とを連動させる連動機構を設けたものである。
さらに別の発明においては、自動給紙装置からプラテン
に挿入された印字用紙の紙送り量をキーボードのキー操
作にて任意に設定できるようにしたものである。
に挿入された印字用紙の紙送り量をキーボードのキー操
作にて任意に設定できるようにしたものである。
さらに別の発明においては、上記自動給紙装置からプラ
テンに挿入された印字用紙の紙送り量を外部制御部から
インターフェースを介して入力された初期紙送り量デー
タにて設定するようにしたものである。
テンに挿入された印字用紙の紙送り量を外部制御部から
インターフェースを介して入力された初期紙送り量デー
タにて設定するようにしたものである。
[作用]
このように構成されたインターフェース付電子タイプラ
イタ−においては、自動給紙スイッチの投入期間中はイ
ンターフェース制御スイッチのスイッチ状態のいかんに
かかわらず自動給紙装置にセットされた印字用紙がプラ
テンに挿入されかつ連続的に紙送りされるので、この電
子タイプライタ−を外部制御部からの文字コードで印字
出力する単なる印字装置として使用中であっても、自動
給紙スイッチを投入すると、印字用紙が自動給紙される
。
イタ−においては、自動給紙スイッチの投入期間中はイ
ンターフェース制御スイッチのスイッチ状態のいかんに
かかわらず自動給紙装置にセットされた印字用紙がプラ
テンに挿入されかつ連続的に紙送りされるので、この電
子タイプライタ−を外部制御部からの文字コードで印字
出力する単なる印字装置として使用中であっても、自動
給紙スイッチを投入すると、印字用紙が自動給紙される
。
また、自動給紙スイッチを投入すると、予め内部に設定
された設定量だけプラテンに挿入された印字用紙が自動
的に紙送りされる。
された設定量だけプラテンに挿入された印字用紙が自動
的に紙送りされる。
さらに、自動給紙スイッチと印字用紙をプラテンに圧接
させるペーパーベイルの操作レバーとを連動させる連動
機構が設けられているので、ペーパーベイルの操作レバ
ーを操作すると、印字用紙が自動的にプラテンに給紙さ
れる。
させるペーパーベイルの操作レバーとを連動させる連動
機構が設けられているので、ペーパーベイルの操作レバ
ーを操作すると、印字用紙が自動的にプラテンに給紙さ
れる。
さらに、自動給紙装置からプラテンに挿入された印字用
紙の紙送り量をキーボードのキー操作にて任意に設定で
きるので、自動給紙スイッチを投入すると、プラテンに
挿入された印字用紙が上記設定された紙送り量だけ自動
的に紙送りされる。
紙の紙送り量をキーボードのキー操作にて任意に設定で
きるので、自動給紙スイッチを投入すると、プラテンに
挿入された印字用紙が上記設定された紙送り量だけ自動
的に紙送りされる。
さらに、自動給紙装置からプラテンに挿入された印字用
紙の紙送り量を外部制御部からインターフェースを介し
て入力された初期紙送り量データにて設定されるので、
この電子タイプライタ−を印字装置として使用中におい
てはプラテンに自動給紙された印字用紙の紙送り量も含
めて全ての制御が外部制御部からの指令にて実行される
。
紙の紙送り量を外部制御部からインターフェースを介し
て入力された初期紙送り量データにて設定されるので、
この電子タイプライタ−を印字装置として使用中におい
てはプラテンに自動給紙された印字用紙の紙送り量も含
めて全ての制御が外部制御部からの指令にて実行される
。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例のインターフェース付電子タイプライタ
−を示す斜視図であり、筺体1の前面にキーボード2が
設けられている。このキーボード2には英字キー3.数
字キー4.スペースキー5゜キャリッジリターン(CR
)キー〇、シフトキー7の他に、自動給紙装置にてプラ
テン8に挿入された印字用紙の自動紙送り量を設定する
ためのAPI(自動給紙)設定キー9.この電子タイプ
ライタ−を外部制御部としてのホストコンピュータから
送出された文字コードにて印字する詩に使用するインタ
ーフェースの動作をオンオフ制御するロック式のインタ
ーフェース制御スイッチ(I/F、5W)10等の各種
ファンクションキーが配列されている。
−を示す斜視図であり、筺体1の前面にキーボード2が
設けられている。このキーボード2には英字キー3.数
字キー4.スペースキー5゜キャリッジリターン(CR
)キー〇、シフトキー7の他に、自動給紙装置にてプラ
テン8に挿入された印字用紙の自動紙送り量を設定する
ためのAPI(自動給紙)設定キー9.この電子タイプ
ライタ−を外部制御部としてのホストコンピュータから
送出された文字コードにて印字する詩に使用するインタ
ーフェースの動作をオンオフ制御するロック式のインタ
ーフェース制御スイッチ(I/F、5W)10等の各種
ファンクションキーが配列されている。
前記筺体1内の」二部には図示しない印字用紙をセット
するための前記プラテン8が設けられており、このプラ
テン8に平行に印字用紙をこのプラテンの周面に圧接す
るためのペーパーベイル11が取付けられている。また
、このプラテン8に印字用紙を挿入する用紙挿入口12
にはこのプラテン8に印字用紙を自動給紙するための図
示しない自動給紙装置が取付けられる。
するための前記プラテン8が設けられており、このプラ
テン8に平行に印字用紙をこのプラテンの周面に圧接す
るためのペーパーベイル11が取付けられている。また
、このプラテン8に印字用紙を挿入する用紙挿入口12
にはこのプラテン8に印字用紙を自動給紙するための図
示しない自動給紙装置が取付けられる。
前記ペーパーベイル11は第2図(a)および第2図(
b)に示すように、プラテン8の側方に取付けられた操
作レバー13によって操作され、この操作レバー13を
矢印で示す手前方向に引くと、ペーパーベイル11がプ
ラテン8の周面から離れ印字用紙が自由に周面上を摺動
する。また、操作レバー13の前方にはマイクロスイッ
チで構成された自動給紙スイッチ14が取付けられてい
る。そして、ペーパーベイル11をプラテン8の周面か
ら離すために操作レバー13を手前に引くと自動給紙ス
イッチ14の接点が開放される。
b)に示すように、プラテン8の側方に取付けられた操
作レバー13によって操作され、この操作レバー13を
矢印で示す手前方向に引くと、ペーパーベイル11がプ
ラテン8の周面から離れ印字用紙が自由に周面上を摺動
する。また、操作レバー13の前方にはマイクロスイッ
チで構成された自動給紙スイッチ14が取付けられてい
る。そして、ペーパーベイル11をプラテン8の周面か
ら離すために操作レバー13を手前に引くと自動給紙ス
イッチ14の接点が開放される。
第3図はインターフェース付電子タイプライタ−のブロ
ック構成図であり、図中15は入力ボート、出力ボート
、制御プログラムを記憶するROM等を内蔵し、各種の
演算処理を実行するMPU(マイクロプロセッサユニッ
ト)である。このMPL115は、出力端子SCからキ
ーボード2へ走査信号を送出して入力端子に1ヘキーボ
ード2からのキー入力信号を受信すると共に、データバ
ス。
ック構成図であり、図中15は入力ボート、出力ボート
、制御プログラムを記憶するROM等を内蔵し、各種の
演算処理を実行するMPU(マイクロプロセッサユニッ
ト)である。このMPL115は、出力端子SCからキ
ーボード2へ走査信号を送出して入力端子に1ヘキーボ
ード2からのキー入力信号を受信すると共に、データバ
ス。
アドレスバス等を介して可変データを一時記憶するRA
M16を制御し、データバスを介して外部制御部として
のホストコンピュータ17と接続されたインターフェー
ス18を制御する。また、このMPU15は、キーボー
ド2又はホストコンピュータ17からインターフェース
18を介して入力する文字コードや各種制御指令信号に
基づいてモータ駆動回路19を介して、プラテン8に連
結された紙送りモータ20.プラテン8に給紙された印
字用紙に印字出力する印字機構を搭載したキャリッジを
移動制御するキャリッジモータ21゜2、印字ホイール
を回転制御する印字ホイールモータ23等を制御する。
M16を制御し、データバスを介して外部制御部として
のホストコンピュータ17と接続されたインターフェー
ス18を制御する。また、このMPU15は、キーボー
ド2又はホストコンピュータ17からインターフェース
18を介して入力する文字コードや各種制御指令信号に
基づいてモータ駆動回路19を介して、プラテン8に連
結された紙送りモータ20.プラテン8に給紙された印
字用紙に印字出力する印字機構を搭載したキャリッジを
移動制御するキャリッジモータ21゜2、印字ホイール
を回転制御する印字ホイールモータ23等を制御する。
また、出力端子Hがらハンマーソレノイド駆動回路24
を介してハンマーソレノイド25へ駆動信号を送出する
。
を介してハンマーソレノイド25へ駆動信号を送出する
。
また、MPU15の各入力端子B1.B2にはキーボー
ド2に設けられたAPxm定キー9およびI/F、5W
10からの各操作信号が入力される。また入力端子B3
には前記操作レバー13に連動する自動給紙スイッチ1
4の操作信号が入力される。
ド2に設けられたAPxm定キー9およびI/F、5W
10からの各操作信号が入力される。また入力端子B3
には前記操作レバー13に連動する自動給紙スイッチ1
4の操作信号が入力される。
なお、MPU15の電源入力端子VCには電源回路26
から電圧が供給される。
から電圧が供給される。
前記RAM16内には第4図に示すように、ホストコン
ピュータ17からインターフェース18を介して入力さ
れた印字出力すべき文字コード等を一時記憶するデータ
バッファRA1の他に、自動給紙装置からプラテン8に
挿入された印字用紙を自動的に紙送りする紙送り量を2
桁の数字で格納する自動紙送り但メモリRA2.この自
動紙送り量メモリRA2のそれぞれの桁における紙送り
量数字の設定業務が開始されたことを示す紙送り設定フ
ラグ(APl、FLAG、AP2.FLAG)を格納す
るフラグ領域RA4.RA3等が形成されている。
ピュータ17からインターフェース18を介して入力さ
れた印字出力すべき文字コード等を一時記憶するデータ
バッファRA1の他に、自動給紙装置からプラテン8に
挿入された印字用紙を自動的に紙送りする紙送り量を2
桁の数字で格納する自動紙送り但メモリRA2.この自
動紙送り量メモリRA2のそれぞれの桁における紙送り
量数字の設定業務が開始されたことを示す紙送り設定フ
ラグ(APl、FLAG、AP2.FLAG)を格納す
るフラグ領域RA4.RA3等が形成されている。
しかして、プラテン8の用紙挿入口12に自動給紙装置
が取付けられた状態で電源が投入されると、前記MPU
15は第5図乃至第7図の流れ図に従って各部を制御す
る。すなわち、電源が投入されるとモータ駆動回路19
.インターフェース18、RAM16等の初期設定を実
施したのち、PlにてI/F、SW (インターフェー
ス制御スイッチ)10が投入されているか否かを調べる
。
が取付けられた状態で電源が投入されると、前記MPU
15は第5図乃至第7図の流れ図に従って各部を制御す
る。すなわち、電源が投入されるとモータ駆動回路19
.インターフェース18、RAM16等の初期設定を実
施したのち、PlにてI/F、SW (インターフェー
ス制御スイッチ)10が投入されているか否かを調べる
。
投入されていたならば、この電子タイプライタ−はホス
トコンピュータ17からの制御で動作すると判断して、
P2にてRAM16のデータバッファRA1に印字すべ
き文字コード等が格納されているか否かを調べる。
トコンピュータ17からの制御で動作すると判断して、
P2にてRAM16のデータバッファRA1に印字すべ
き文字コード等が格納されているか否かを調べる。
なお、このデータバッファRA1に対する文字コード等
の格納は、第7図に示すように、MPLI15の内部ク
ロック信号が割込み入力する毎にインターフェース18
内にホストコンピュータ17から入力された文字コード
等を読み出して実行される。
の格納は、第7図に示すように、MPLI15の内部ク
ロック信号が割込み入力する毎にインターフェース18
内にホストコンピュータ17から入力された文字コード
等を読み出して実行される。
P2にてデータバッファRAIにデータが格納されてい
たならば、そのデータが自動給紙装置からプラテン8に
挿入された印字用紙の自動紙送り量を設定する指令か否
かを調べ、設定指令であれば、この設定指令に含まれる
自動紙送り量を自動紙送り量メモリRA2に格納する。
たならば、そのデータが自動給紙装置からプラテン8に
挿入された印字用紙の自動紙送り量を設定する指令か否
かを調べ、設定指令であれば、この設定指令に含まれる
自動紙送り量を自動紙送り量メモリRA2に格納する。
そして、実行済みのデータバッフyRAl内の設定指令
をクリアしてP2へ戻りデータバッファRA1の次のデ
ータを読み出す。読み出したデータが自動紙送り量の設
定指令でなければ、文字コード、キャリッジリターン指
令等の通常のデータと判断して、そのデータに対応した
処理を実行する。
をクリアしてP2へ戻りデータバッファRA1の次のデ
ータを読み出す。読み出したデータが自動紙送り量の設
定指令でなければ、文字コード、キャリッジリターン指
令等の通常のデータと判断して、そのデータに対応した
処理を実行する。
P2にてデータバッファRA1にデータが格納されてい
ない場合、ペーパーベイル11の操作レバー13に連動
する自動給紙スイッチ14の投入を持つ。操作レバー1
3、が手前に引かれ、自動給紙スイッチ14が投入され
ると、自動紙送り量メモリRA2に自動紙送り量が設定
されているか否かを調べる。設定されていたならば、モ
ータ駆動回路19を介して紙送りモータ20を駆動して
プラテン8を回転させて、その設定量だけ印字用紙を紙
送りする。
ない場合、ペーパーベイル11の操作レバー13に連動
する自動給紙スイッチ14の投入を持つ。操作レバー1
3、が手前に引かれ、自動給紙スイッチ14が投入され
ると、自動紙送り量メモリRA2に自動紙送り量が設定
されているか否かを調べる。設定されていたならば、モ
ータ駆動回路19を介して紙送りモータ20を駆動して
プラテン8を回転させて、その設定量だけ印字用紙を紙
送りする。
また、自動紙送り量メモリRA2に自動紙送り量が設定
されていな、ければ、上記紙送りモータ19を印字用紙
の1行相当分毎に順次連続して回転させる。そして、操
作レバー13が元の位置に戻され、自動給紙スイッチ1
4が開放されると、紙送りモータ19を停止させる。す
ると、連続紙送り動作が停止す。
されていな、ければ、上記紙送りモータ19を印字用紙
の1行相当分毎に順次連続して回転させる。そして、操
作レバー13が元の位置に戻され、自動給紙スイッチ1
4が開放されると、紙送りモータ19を停止させる。す
ると、連続紙送り動作が停止す。
Plにてr/F、5WIOが開放されていたならば、こ
の電子タイプライタ−は自己のキーボード2からのキー
入力操作にて動作すると判断して、第6図のP3へ進み
キーボード2からのキー入力データを待つ。キーボード
2からデータが入力すると、このデータがプラテン8に
挿入された印字用紙の自動紙送り邑を設定するためのA
PI設定キー9のキー入力データであるか否かを調べる
。
の電子タイプライタ−は自己のキーボード2からのキー
入力操作にて動作すると判断して、第6図のP3へ進み
キーボード2からのキー入力データを待つ。キーボード
2からデータが入力すると、このデータがプラテン8に
挿入された印字用紙の自動紙送り邑を設定するためのA
PI設定キー9のキー入力データであるか否かを調べる
。
そして、A P I mQ定主キー9キー入力データで
あれば、自動紙送り量メモリRA2に対する1桁目の紙
送り聞の設定業務が開始されたと判断して、フラグ領域
RA4の紙送り量設定フラグAPI。
あれば、自動紙送り量メモリRA2に対する1桁目の紙
送り聞の設定業務が開始されたと判断して、フラグ領域
RA4の紙送り量設定フラグAPI。
F’LAGを1に設定してP3へ戻り次のキー入力デー
タを待つ。
タを待つ。
キー入力データがAPI設定キー9のデータでなければ
、P4にてフラグ領域RA4の紙送り量設定フラグAP
1.Fl’AGが1に設定されていることを確認する。
、P4にてフラグ領域RA4の紙送り量設定フラグAP
1.Fl’AGが1に設定されていることを確認する。
確認が済むと、キー入力データが数字キー4のキー操作
による数字データであることを確認して、この1桁の数
字データを自動紙送り量メモリRA2の設定値の1桁目
に格納する。その後、自動紙送り量の2桁目に対する設
定業務の開始を示すフラグ領域RASの紙送り醋設定フ
ラグAP2.FLAGを1に設定すると共に、フラグ領
域RA40紙送り邑設定フラグAPI。
による数字データであることを確認して、この1桁の数
字データを自動紙送り量メモリRA2の設定値の1桁目
に格納する。その後、自動紙送り量の2桁目に対する設
定業務の開始を示すフラグ領域RASの紙送り醋設定フ
ラグAP2.FLAGを1に設定すると共に、フラグ領
域RA40紙送り邑設定フラグAPI。
FLAGをOにクリアする。なお、この時のキー入力デ
ータが数字データでなければキー操作ミスと判断して、
データを自動紙送り量メモリRAIに格納せずにフラグ
領域RA4の紙送り量設定フラグAP1.FLAGを0
にクリアする。
ータが数字データでなければキー操作ミスと判断して、
データを自動紙送り量メモリRAIに格納せずにフラグ
領域RA4の紙送り量設定フラグAP1.FLAGを0
にクリアする。
P4にてフラグ領域RA4の紙送り量設定フラグAP1
.FLAGがOにクリアされていたならば、フラグ領域
RA3の紙送り量設定フラグAP2、FLAGが1に設
定されていることを確認する。確認が済むと、前述と同
様にキー入力データが数字キー4のキー操作による数字
データであることを確認して、この数字データを自動紙
送り量メモリRA2の設定値の2桁目に格納する。格納
が済むと、フラグ領域RA3の紙送り量設定フラグAP
2.FLAGをOにクリアしてこの紙送り量の設定業務
を終了する。
.FLAGがOにクリアされていたならば、フラグ領域
RA3の紙送り量設定フラグAP2、FLAGが1に設
定されていることを確認する。確認が済むと、前述と同
様にキー入力データが数字キー4のキー操作による数字
データであることを確認して、この数字データを自動紙
送り量メモリRA2の設定値の2桁目に格納する。格納
が済むと、フラグ領域RA3の紙送り量設定フラグAP
2.FLAGをOにクリアしてこの紙送り量の設定業務
を終了する。
なお、キー入力データが、API設定キー9のキーデー
タでなく、しかも各紙送り量設定フラグがOにクリアさ
せている場合は、このキー入力デーは文字]−ド、キャ
リッジリターン指令等の通常印字のためのキーデータで
あると判断して、そのキーデータに対する通常の処理を
実行する。
タでなく、しかも各紙送り量設定フラグがOにクリアさ
せている場合は、このキー入力デーは文字]−ド、キャ
リッジリターン指令等の通常印字のためのキーデータで
あると判断して、そのキーデータに対する通常の処理を
実行する。
また、P3にてキーボード2からキー入力データが入力
しなかった場合1/F、5W10の状態を調べ、I/F
、5W10が投入されていたならば第5図のP2へ戻る
。
しなかった場合1/F、5W10の状態を調べ、I/F
、5W10が投入されていたならば第5図のP2へ戻る
。
このように構成されたインターフェース付電子タイプラ
イタ−であれば、T/F、SWl 0を投入して、ホス
トコンピュータ17からの指令にて印字出力中において
、このホストコンピュータ17からの紙送り量設定指令
にて自動紙送り量メモリRA2に自動紙送り品を設定す
ることができる。
イタ−であれば、T/F、SWl 0を投入して、ホス
トコンピュータ17からの指令にて印字出力中において
、このホストコンピュータ17からの紙送り量設定指令
にて自動紙送り量メモリRA2に自動紙送り品を設定す
ることができる。
また、I/F、5WIOを開放して自己のキーボード2
からのキー入力操作によっても自動紙送り量を自動紙送
り量メモリRA2に設定することが可能である。さらに
、必ずしも自動紙送り量メモリRA2に自動紙送り量を
設定する必要ない。
からのキー入力操作によっても自動紙送り量を自動紙送
り量メモリRA2に設定することが可能である。さらに
、必ずしも自動紙送り量メモリRA2に自動紙送り量を
設定する必要ない。
そして、I/F、5WIOが投入されている場合におい
ても、自動給紙装置から印字用紙をプラテン8に給紙す
るために、ペーパーベイル11の操作レバー13を手前
に引くと、自動給紙装置にセットされた印字用紙がプラ
テン8に挿入され、自動紙送り量メモリRA2に自動紙
送り量が設定されている場合、その設定量だけプラテン
8上において紙送りされる。一方自動紙送りメモリRA
2に自動紙送り量が設定されていない場合、操作レバー
13を手前に引くと、印字用紙は1行ずつ連続して紙送
りされる。そして、操作レバー13を元に戻すと紙送り
動作は停止する。
ても、自動給紙装置から印字用紙をプラテン8に給紙す
るために、ペーパーベイル11の操作レバー13を手前
に引くと、自動給紙装置にセットされた印字用紙がプラ
テン8に挿入され、自動紙送り量メモリRA2に自動紙
送り量が設定されている場合、その設定量だけプラテン
8上において紙送りされる。一方自動紙送りメモリRA
2に自動紙送り量が設定されていない場合、操作レバー
13を手前に引くと、印字用紙は1行ずつ連続して紙送
りされる。そして、操作レバー13を元に戻すと紙送り
動作は停止する。
なお、上記紙送り動作は当然1/F、5WIOを開放し
て自己のキーボードからキー入力している場合において
も同じ動作をする。
て自己のキーボードからキー入力している場合において
も同じ動作をする。
このように構成されたインターフェース付電子タイプラ
イタ−であれば、たとえI/F、5W10を投入してホ
ストコンピュータ17からの指令にて印字出力動作中で
あっても、ペーパーベイル11の操作レバー13を手動
で操作することによって、自動給紙装置にセットされた
印字用紙をプラテン8に自動給紙することが可能である
。したがって、印字用紙を自動給紙するためにI/F。
イタ−であれば、たとえI/F、5W10を投入してホ
ストコンピュータ17からの指令にて印字出力動作中で
あっても、ペーパーベイル11の操作レバー13を手動
で操作することによって、自動給紙装置にセットされた
印字用紙をプラテン8に自動給紙することが可能である
。したがって、印字用紙を自動給紙するためにI/F。
5W10を操作する必要ないので印字作業能率を向上で
きる。
きる。
たときの印字用紙の自動紙送り量をホストコンピュータ
側およびキーボード側から任意に設定できるので、その
設定量を調整することによって、常に印字用紙をプラテ
ン上で印字開始行位置まで自動紙送りでき印字作業能率
をさらに向上できる。
側およびキーボード側から任意に設定できるので、その
設定量を調整することによって、常に印字用紙をプラテ
ン上で印字開始行位置まで自動紙送りでき印字作業能率
をさらに向上できる。
また、自動紙送り酸メモリRA2に自動紙送り量を設定
せずにペーパーベイル11の操作レバー13を手前に引
いている時間だけ印字用紙を連続して紙送りさせること
も可能であるので、印字用紙毎に印字開始行位置が異な
る場合に非常に便利である。
せずにペーパーベイル11の操作レバー13を手前に引
いている時間だけ印字用紙を連続して紙送りさせること
も可能であるので、印字用紙毎に印字開始行位置が異な
る場合に非常に便利である。
また、自動給紙装置を動作させる自動給紙スイッチ14
をペーパーベイル11の操作レバー13の操作に連動さ
せているので、新しい印字用紙をプラテン8にセットす
るために操作レバー13を手前に引くと、自動給紙装置
が動作するので、スイッチ操作が1つ省略され、印字作
業能率をさらに向上できる。
をペーパーベイル11の操作レバー13の操作に連動さ
せているので、新しい印字用紙をプラテン8にセットす
るために操作レバー13を手前に引くと、自動給紙装置
が動作するので、スイッチ操作が1つ省略され、印字作
業能率をさらに向上できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によると、電子タイプライタ
−を外部制御部からの印字指令によって制御される単な
る印字装置として使用する場合においても、自動給紙装
置を手動操作で駆動でき、常に印字用紙をプラテン上で
印字開始行位置まで自動紙送りでき、印字作業の能率向
上を図ることができる。
−を外部制御部からの印字指令によって制御される単な
る印字装置として使用する場合においても、自動給紙装
置を手動操作で駆動でき、常に印字用紙をプラテン上で
印字開始行位置まで自動紙送りでき、印字作業の能率向
上を図ることができる。
図は本発明の一実施例に係わるインターフェース付電子
タイプライタ−を示すものであり、第1図は全体を示す
斜視図、第2図(a)は要部を取出して示す斜視図、同
図(b)は同要部の側面図、第3図はブロック構成図、
第4図は記憶部の主なメモリを示す図、第5図乃至第7
図は動作を示す流れ図である。 2・・・キーボード、3.・・・英字キー、4・・・数
字キー、8・・・プラテン、9・・・API設定キー、
10・・・I/F、SW(インターフェース制御スイッ
チ)、11・・・ペーパーベイル、12・・・用紙挿入
口、13・・・操作レバー、14・・・自動給紙スイッ
チ、15・・・MPU、16・・・RAM、17・・・
ホストコンピュータ、18・・・インターフェース、2
0・・・紙送りモータ、RAI・・・データバッファ、
RA2・・・自動紙送り量メモリ、RA3.RA4・・
・フラグ領域。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 Nの
タイプライタ−を示すものであり、第1図は全体を示す
斜視図、第2図(a)は要部を取出して示す斜視図、同
図(b)は同要部の側面図、第3図はブロック構成図、
第4図は記憶部の主なメモリを示す図、第5図乃至第7
図は動作を示す流れ図である。 2・・・キーボード、3.・・・英字キー、4・・・数
字キー、8・・・プラテン、9・・・API設定キー、
10・・・I/F、SW(インターフェース制御スイッ
チ)、11・・・ペーパーベイル、12・・・用紙挿入
口、13・・・操作レバー、14・・・自動給紙スイッ
チ、15・・・MPU、16・・・RAM、17・・・
ホストコンピュータ、18・・・インターフェース、2
0・・・紙送りモータ、RAI・・・データバッファ、
RA2・・・自動紙送り量メモリ、RA3.RA4・・
・フラグ領域。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 Nの
Claims (5)
- (1)キーボートーからキー入力された文字コードに対
応する文字を自動給紙装置からプラテンに給紙された印
字用紙に印字出力すると共に、外部制御部からインター
フェースを介して入力された文字コードを前記印字用紙
に印字出力するインターフェース付電子タイプライター
において、前記インターフェースにおける前記外部制御
部からのデータ入力をオンオフ制御するインターフェー
ス制御スイッチと、前記自動給紙装置に対してこの自動
給紙装置にセットされた印字用紙を前記プラテンへ給紙
させる給紙指令を入力する自動給紙スイッチと、前記イ
ンターフェース制御スイッチのスイッチ状態のいかんに
かかわらず前記自動給紙スイッチの投入期間中、前記自
動給紙装置にセットされた印字用紙を前記プラテンへ挿
入してこのプラテン上で連続紙送りする挿入紙送り手段
とを備えたことを特徴とするインターフェース付電子タ
イプライター。 - (2)キーボートーからキー入力された文字コードに対
応する文字を自動給紙装置からプラテンに給紙された印
字用紙に印字出力すると共に、外部制御部からインター
フェースを介して入力された文字コードを前記印字用紙
に印字出力するインターフェース付電子タイプライター
において、前記インターフェースにおける前記外部制御
部からのデータ入力をオンオフ制御するインターフェー
ス制御スイッチと、前記自動給紙装置に対してこの自動
給紙装置にセットされた印字用紙を前記プラテンへ給紙
させる給紙指令を入力する自動給紙スイッチと、前記イ
ンターフェース制御スイッチのスイッチ状態のいかんに
かかわらず前記自動給紙スイッチの投入操作に応動して
、前記自動給紙装置にセットされた印字用紙を前記プラ
テンへ挿入してこのプラテン上で予め定められた設定量
だけ紙送りする挿入紙送り手段とを備えたことを特徴と
するインターフェース付電子タイプライター。 - (3)キーボートーからキー入力された文字コードに対
応する文字を自動給紙装置からプラテンに給紙された印
字用紙に印字出力すると共に、外部制御部からインター
フェースを介して入力された文字コードを前記印字用紙
に印字出力するインターフェース付電子タイプライター
において、前記インターフェースにおける前記外部制御
部からのデータ入力をオンオフ制御するインターフェー
ス制御スイッチと、前記自動給紙装置に対してこの自動
給紙装置にセットされた印字用紙を前記プラテンへ給紙
させる給紙指令を入力する自動給紙スイッチと、この自
動給紙スイッチと前記印字用紙を前記プラテンに圧接さ
せるペーパーベイルの操作レバーとを連動させる連動機
構と、前記インターフェース制御スイッチのスイッチ状
態のいかんにかかわらず前記自動給紙スイッチの投入期
間中、前記自動給紙装置にセットされた印字用紙を前記
プラテンへ挿入してこのプラテン上で連続紙送りする挿
入紙送り手段とを備えたことを特徴とするインターフェ
ース付電子タイプライター。 - (4)キーボートーからキー入力された文字コードに対
応する文字を自動給紙装置からプラテンに給紙された印
字用紙に印字出力すると共に、外部制御部からインター
フェースを介して入力された文字コードを前記印字用紙
に印字出力するインターフェース付電子タイプライター
において、前記インターフェースにおける前記外部制御
部からのデータ入力をオンオフ制御するインターフェー
ス制御スイッチと、前記自動給紙装置に対してこの自動
給紙装置にセットされた印字用紙を前記プラテンへ給紙
させる給紙指令を入力する自動給紙スイッチと、前記自
動給紙装置から前記プラテンに挿入された前記印字用紙
の紙送り量を前記キーボードのキー操作にて設定する紙
送り量設定手段と、前記インターフェース制御スイッチ
のスイッチ状態のいかんにかかわらず前記自動給紙スイ
ッチの投入操作に応動して、前記自動給紙装置にセット
された印字用紙を前記プラテンへ挿入してこのプラテン
上で前記紙送り量設定手段にて設定された量だけ紙送り
する挿入紙送り手段とを備えたことを特徴とするインタ
ーフェース付電子タイプライター。 - (5)キーボートーからキー入力された文字コードに対
応する文字を自動給紙装置からプラテンに給紙された印
字用紙に印字出力すると共に、外部制御部からインター
フェースを介して入力された文字コードを前記印字用紙
に印字出力するインターフェース付電子タイプライター
において、前記インターフェースにおける前記外部制御
部からのデータ入力をオンオフ制御するインターフェー
ス制御スイッチと、前記自動給紙装置に対してこの自動
給紙装置にセットされた印字用紙を前記プラテンへ給紙
させる給紙指令を入力する自動給紙スイッチと、前記自
動給紙装置から前記プラテンに挿入された前記印字用紙
の紙送り量を前記外部制御部から前記インターフェース
を介して入力された初期紙送り量データにて設定する紙
送り量設定手段と、前記インターフェース制御スイッチ
のスイッチ状態のいかんにかかわらず前記自動給紙スイ
ッチの投入操作に応動して、前記自動給紙装置にセット
された印字用紙を前記プラテンへ挿入してこのプラテン
上で前記紙送り量設定手段にて設定された量だけ紙送り
する挿入紙送り手段とを備えたことを特徴とするインタ
ーフェース付電子タイプライター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16382384A JPS6141568A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | インタ−フエ−ス付電子タイプライタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16382384A JPS6141568A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | インタ−フエ−ス付電子タイプライタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141568A true JPS6141568A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=15781407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16382384A Pending JPS6141568A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | インタ−フエ−ス付電子タイプライタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141568A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113271A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタの印字媒体頭出し方法 |
| JPH04118161U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-22 | 東海ゴム工業株式会社 | スプレー処理装置 |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP16382384A patent/JPS6141568A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113271A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタの印字媒体頭出し方法 |
| JPH04118161U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-22 | 東海ゴム工業株式会社 | スプレー処理装置 |
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