JPH01113271A - プリンタの印字媒体頭出し方法 - Google Patents
プリンタの印字媒体頭出し方法Info
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- JPH01113271A JPH01113271A JP26940287A JP26940287A JPH01113271A JP H01113271 A JPH01113271 A JP H01113271A JP 26940287 A JP26940287 A JP 26940287A JP 26940287 A JP26940287 A JP 26940287A JP H01113271 A JPH01113271 A JP H01113271A
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- platen
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 101100262777 Caenorhabditis elegans umps-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリアルプリンタ等における印字媒体の頭出
し方法に関する。
し方法に関する。
シリアルプリンタ等のプリンタにおける印字媒体(単紙
)の給送については、従来特開昭61−102280号
のような技術があり、この技術を以下に図面を用いて説
明する。
)の給送については、従来特開昭61−102280号
のような技術があり、この技術を以下に図面を用いて説
明する。
第4図はプリンタと印字媒体挿入ガイド装置の解体斜視
図、第5図(1)は上方から挿入する場合のプリンタの
斜視図、第5図(II)は下方から挿入する場合のプリ
ンタの斜視図、第6図は第5図(If)のプリンタの断
面図であり、図において、1はプリンタ、2はプラテン
、3はこのプラテン2を回転させるノブ、4a、4bは
プラテン2に圧接して印字媒体を送るプレッシャローラ
、5はこのプレッシャローラ4a、4bのレバーであり
、プラテン2との圧接、離間を行う。
図、第5図(1)は上方から挿入する場合のプリンタの
斜視図、第5図(II)は下方から挿入する場合のプリ
ンタの斜視図、第6図は第5図(If)のプリンタの断
面図であり、図において、1はプリンタ、2はプラテン
、3はこのプラテン2を回転させるノブ、4a、4bは
プラテン2に圧接して印字媒体を送るプレッシャローラ
、5はこのプレッシャローラ4a、4bのレバーであり
、プラテン2との圧接、離間を行う。
6はプリントヘッド、7は印字媒体であって単紙である
。
。
8はベイムアームローラであり、プリントヘッド6によ
って印字された印字媒体7をプラテン2に圧接する。9
はこのベイムアームローラ8を圧−接、離間させるベイ
ムアームレバーである。
って印字された印字媒体7をプラテン2に圧接する。9
はこのベイムアームローラ8を圧−接、離間させるベイ
ムアームレバーである。
10はペーパーセパレータ、11は媒体挿入ガイド装置
、12は印字媒体7の有無を検知する印字媒体検出装置
(PEセンサという、)であり基板13上に設けである
。
、12は印字媒体7の有無を検知する印字媒体検出装置
(PEセンサという、)であり基板13上に設けである
。
14a、14bはPEセンサ12のPEレバー、15
a、 15 bはこのPEレバー14a、14bの回転
支点、16はサポートブラケット、17はアクセスカバ
ーである。
a、 15 bはこのPEレバー14a、14bの回転
支点、16はサポートブラケット、17はアクセスカバ
ーである。
以上の構成において、印字媒体7を最初の印字位置にセ
ット(以下頭出しという、)するには、印字媒体7の挿
入ルートが第5図(I)(II)の2種類あり、そのい
ずれの場合にも印字媒体7を手で挿入し、プレッシャロ
ーラ4a、4bでプラテン2との間に挟まれると、ノブ
3をオペレータが回して印字媒体7を送り込む。
ット(以下頭出しという、)するには、印字媒体7の挿
入ルートが第5図(I)(II)の2種類あり、そのい
ずれの場合にも印字媒体7を手で挿入し、プレッシャロ
ーラ4a、4bでプラテン2との間に挟まれると、ノブ
3をオペレータが回して印字媒体7を送り込む。
送り込まれた印字媒体7の先端がプリントへラド6を通
過すると、ベイムアームレバー9を引いてベイムアーム
ローラ8をプラテン2から離間させ、さらにノブ3を回
して印字媒体7を送り、ベイムアームローラ8を通過さ
せて印字媒体7の頭出しを行い、頭出しが終了したらベ
イムアームレバー9を戻してベイムアームローラ8によ
り印字媒体7をプラテン2に圧接して位置決めが終わり
、印字を行うことができる。
過すると、ベイムアームレバー9を引いてベイムアーム
ローラ8をプラテン2から離間させ、さらにノブ3を回
して印字媒体7を送り、ベイムアームローラ8を通過さ
せて印字媒体7の頭出しを行い、頭出しが終了したらベ
イムアームレバー9を戻してベイムアームローラ8によ
り印字媒体7をプラテン2に圧接して位置決めが終わり
、印字を行うことができる。
また、他の方法として第7図の側面図に示すようにベイ
ムアームレパー9を開閉することで0N10 F Fす
るベイムアームスイッチ18を用い、ベイムアームレバ
ー9を開閉する操作からペイルアームスイッチ18が0
N10FFするのを検知し、プラテン2を自動的に回転
させてベイムアームローラ8を通過させた位置まで印字
媒体7を送り、ベイムアームレバー9を戻して印字媒体
7をプラテン2に圧接して頭出しをおこなうことができ
る。
ムアームレパー9を開閉することで0N10 F Fす
るベイムアームスイッチ18を用い、ベイムアームレバ
ー9を開閉する操作からペイルアームスイッチ18が0
N10FFするのを検知し、プラテン2を自動的に回転
させてベイムアームローラ8を通過させた位置まで印字
媒体7を送り、ベイムアームレバー9を戻して印字媒体
7をプラテン2に圧接して頭出しをおこなうことができ
る。
しかしながら、以上述べたいずれの方法であっても、ア
クセスカバー17の端部(印字媒体の1インチカットを
行う位置)やそれ以上に印字媒体を送った位置に頭出し
を試みると、印字媒体は第6図に示す0部でアクセスカ
バー17に接触してジャムが起こしてしまうため頭出し
の一連の操作はアクセスカバー17を外してから行わな
ければならず、オペレータに煩雑な作業を強いるという
問題があった。
クセスカバー17の端部(印字媒体の1インチカットを
行う位置)やそれ以上に印字媒体を送った位置に頭出し
を試みると、印字媒体は第6図に示す0部でアクセスカ
バー17に接触してジャムが起こしてしまうため頭出し
の一連の操作はアクセスカバー17を外してから行わな
ければならず、オペレータに煩雑な作業を強いるという
問題があった。
また、任意位置での頭出しに関しては、−度設定した位
置がプリンタの電源をOFFすると、以降は無効になり
再設定を行わなければならないという問題もある。
置がプリンタの電源をOFFすると、以降は無効になり
再設定を行わなければならないという問題もある。
本発明は、印字媒体の挿入ルートを1つまたは2つ有し
、その印字媒体をプラテンに圧接・離間させるベイムア
ームローラを外部よりベイムアームレバーによって操作
するようにしたプリンタにおいて、印字媒体の送り出し
に際してベイムアームレバーの操作によって2段階に分
けて送り出すようにすると共に、印字媒体の頭出し位置
の再設定値を読出し書込み可能な不揮発性メモリに保持
するようにしたことを特徴とする。
、その印字媒体をプラテンに圧接・離間させるベイムア
ームローラを外部よりベイムアームレバーによって操作
するようにしたプリンタにおいて、印字媒体の送り出し
に際してベイムアームレバーの操作によって2段階に分
けて送り出すようにすると共に、印字媒体の頭出し位置
の再設定値を読出し書込み可能な不揮発性メモリに保持
するようにしたことを特徴とする。
以上の構成によると、挿入ルートから送られて来た印字
媒体は、まずプラテンに当接しているプレッシャローラ
に当たって止まり、そこでオペレータがベイムアームレ
バーを開くとプラテンが所定量だけ回転をして印字媒体
を送られてベイムアームローラのところまで至たる、そ
こでオペレータがベイムアームレバーを閉じると、同時
にプラテンが所定量だけ回転をして印字媒体の頭出しが
完了する。
媒体は、まずプラテンに当接しているプレッシャローラ
に当たって止まり、そこでオペレータがベイムアームレ
バーを開くとプラテンが所定量だけ回転をして印字媒体
を送られてベイムアームローラのところまで至たる、そ
こでオペレータがベイムアームレバーを閉じると、同時
にプラテンが所定量だけ回転をして印字媒体の頭出しが
完了する。
また、設定された頭出し位置までの回転量は読出し書込
み可能な不揮発性メモリに保持されるために、任意値に
設定することによりこの情報はプリンタの電源の0N1
0FFを行っても有効となり、同様の頭出しを行うこと
ができることになる。
み可能な不揮発性メモリに保持されるために、任意値に
設定することによりこの情報はプリンタの電源の0N1
0FFを行っても有効となり、同様の頭出しを行うこと
ができることになる。
以下に本発明の1実施例を図面を用いて説明する。
第1図は制御回路ブロック図であり、μCPU19はR
OM20SRAM21、RAM25、モータドライバ2
2、PEセンサ12、ペイルアームスイッチ18とアド
レス・データバスライン23で接続されている。そして
モータドライバ22にはプラテン2を回転駆動させるL
Fモータ24が接続され、RAM25には電池26が接
続されている。
OM20SRAM21、RAM25、モータドライバ2
2、PEセンサ12、ペイルアームスイッチ18とアド
レス・データバスライン23で接続されている。そして
モータドライバ22にはプラテン2を回転駆動させるL
Fモータ24が接続され、RAM25には電池26が接
続されている。
μCPU19はPEセンサ12およびベイルアー4スイ
ツチ18の状態を検出し、ROM20の中のプログラム
によりモータドライバ22に制御信号を送り、LFモー
タ24を駆動して印字媒体7をペイルアームローラ8で
押さえられる位置s1まで送出し、ペイルアームレバー
9が閉じられた後、さらに印字媒体7を送出して頭出し
を行うものである。またRAM25は頭出し位置までの
LPモータ24の駆動量を記憶し、電池26によってバ
ックアップされている。
ツチ18の状態を検出し、ROM20の中のプログラム
によりモータドライバ22に制御信号を送り、LFモー
タ24を駆動して印字媒体7をペイルアームローラ8で
押さえられる位置s1まで送出し、ペイルアームレバー
9が閉じられた後、さらに印字媒体7を送出して頭出し
を行うものである。またRAM25は頭出し位置までの
LPモータ24の駆動量を記憶し、電池26によってバ
ックアップされている。
以下に第2図のタイムチャートおよび第3図のフローチ
ャートを用いて制御方法を説明する。
ャートを用いて制御方法を説明する。
第2図において、PESはPEセンサ12の状態を示し
ており、ハイレベルが印字媒体7が無い状態、ロウレベ
ルが印字媒体7が有る状態を示している。ここで印字媒
体7の有無の状態というのは第6図でPEレバー14b
を印字媒体7が押しているかいないかである。
ており、ハイレベルが印字媒体7が無い状態、ロウレベ
ルが印字媒体7が有る状態を示している。ここで印字媒
体7の有無の状態というのは第6図でPEレバー14b
を印字媒体7が押しているかいないかである。
RASはペイムアームスイッチ18の0N10FF状態
を表しており、ハイレベルがベイムアームレバー9を開
いた状態すなわちペイムアームスイッチ18がONの状
態、ロウレベルがベイムアームレバー9を閉じた状態す
なわちペイムアームスイッチ18がOFFの状態を示し
ている。
を表しており、ハイレベルがベイムアームレバー9を開
いた状態すなわちペイムアームスイッチ18がONの状
態、ロウレベルがベイムアームレバー9を閉じた状態す
なわちペイムアームスイッチ18がOFFの状態を示し
ている。
LFMはLFモータ24の状態を示しており、ハイレベ
ルが回転状態、ロウレベルが停止状態を示している。
ルが回転状態、ロウレベルが停止状態を示している。
第2図においてのは、通常使用状態すなわち第6図のA
で示す位置に印字媒体7がセットされている場合を示し
、印字媒体7が単紙の場合はプレッシャローラレバー5
は閉じており、プレッシャローラ4aの部分に印字媒体
7が当たって止まっている。
で示す位置に印字媒体7がセットされている場合を示し
、印字媒体7が単紙の場合はプレッシャローラレバー5
は閉じており、プレッシャローラ4aの部分に印字媒体
7が当たって止まっている。
従って印字媒体のセット状態においてはPEレバー14
aが押されていないので、PESは印字媒体7の無いハ
イレベルである。この状態でオペレークがペイルアーム
レバー9を開き、RASをロウレベルからハイレベルに
変化させると、μCPU19はモータドライバ22を通
じてLFモータ24を回転させる。LFモータ24の回
転によりプラテン2は第6図において、時計方向に回転
するので印字媒体7は、プレッシャローラ4aとプラテ
ン2に挟まれて送出される(第3図31〜36)。
aが押されていないので、PESは印字媒体7の無いハ
イレベルである。この状態でオペレークがペイルアーム
レバー9を開き、RASをロウレベルからハイレベルに
変化させると、μCPU19はモータドライバ22を通
じてLFモータ24を回転させる。LFモータ24の回
転によりプラテン2は第6図において、時計方向に回転
するので印字媒体7は、プレッシャローラ4aとプラテ
ン2に挟まれて送出される(第3図31〜36)。
やがて、印字媒体7の先端がPEレバー14aを押すこ
とでPESはロウレベルに変化する。
とでPESはロウレベルに変化する。
μCPU19はPESがロウレベルに変化したのを検知
すると、印字媒体7がペイルアームローラ8で押さえる
ことができる位置(第6図の21点)までの距離L1分
、LFモータ24を駆動して停止する(37〜511)
。
すると、印字媒体7がペイルアームローラ8で押さえる
ことができる位置(第6図の21点)までの距離L1分
、LFモータ24を駆動して停止する(37〜511)
。
その後オペレータがペイルアームレバー9を閉じると印
字媒体7はペイルアームローラ8でプラテン2に圧接さ
れる。また、ペイルアームレバー9を閉じる動作により
ペイルアームスイッチ18はOFFとなり、BASはロ
ウレベルに変化する。
字媒体7はペイルアームローラ8でプラテン2に圧接さ
れる。また、ペイルアームレバー9を閉じる動作により
ペイルアームスイッチ18はOFFとなり、BASはロ
ウレベルに変化する。
μCPU19はBASが、ハイレベルからロウレベルに
変化したのを検知すると、予め設定しておいた頭出し位
置P2までの距離L3分、LFモータ24を駆動して停
止して印字媒体7の頭出し操作が終了となる(312〜
816)。
変化したのを検知すると、予め設定しておいた頭出し位
置P2までの距離L3分、LFモータ24を駆動して停
止して印字媒体7の頭出し操作が終了となる(312〜
816)。
その後誤っであるいは故意にペイルアームレバー9が開
かれてもμCPUI 9が一度印字媒体7の頭出し動作
を行ったことを記憶しているのでLFモータ24は駆動
されず、頭出しの位置はずれない。前述の頭出し位置P
2は通常11nchであるが、残り量L3は0以上の任
意の値でかまわない。
かれてもμCPUI 9が一度印字媒体7の頭出し動作
を行ったことを記憶しているのでLFモータ24は駆動
されず、頭出しの位置はずれない。前述の頭出し位置P
2は通常11nchであるが、残り量L3は0以上の任
意の値でかまわない。
第2図の■は、印字媒体7がセットされていない場合を
示している。この場合ペイルアームレバー9を開いてB
ASをロウレベルからハイレベルに変化させると、LF
モータ24は一定距離LO(印字媒体7がセットされて
いる場合のPEレバー14aが押される位置までの距離
)駆動されるが、PESはハイレベルのままで変化しな
いのでLFモータ24は一定距離LO以上駆動されない
。
示している。この場合ペイルアームレバー9を開いてB
ASをロウレベルからハイレベルに変化させると、LF
モータ24は一定距離LO(印字媒体7がセットされて
いる場合のPEレバー14aが押される位置までの距離
)駆動されるが、PESはハイレベルのままで変化しな
いのでLFモータ24は一定距離LO以上駆動されない
。
第2図の■は、第6図(1)の媒体挿入ガイド装置11
を使用した印字媒体挿入ルートの場合を示している。こ
の場合には、オペレータが印字媒体7を最初にセットす
るのは、第6図Bで示すように、印字媒体7の先端がプ
レッシャローラ4bの部分に当たって止まり、PEレバ
ー14bは押されるのでPESはロウレベルになる。こ
の状態でオペレータがペイルアームレバー9を開くとB
A S カロウレベルからハイレベルに変化し、μC
PU19はLFモータ24をPIまでの距離L2分駆動
して停止させる(317〜520)。
を使用した印字媒体挿入ルートの場合を示している。こ
の場合には、オペレータが印字媒体7を最初にセットす
るのは、第6図Bで示すように、印字媒体7の先端がプ
レッシャローラ4bの部分に当たって止まり、PEレバ
ー14bは押されるのでPESはロウレベルになる。こ
の状態でオペレータがペイルアームレバー9を開くとB
A S カロウレベルからハイレベルに変化し、μC
PU19はLFモータ24をPIまでの距離L2分駆動
して停止させる(317〜520)。
その後は第2図■の場合と同様で、オペレータがペイル
アームレバー9を閉じ、予め設定された頭出し位置P2
までの距離L3分、LFモータ24を駆動して終了とな
り(312〜516)、再度ペイルアームレバー9を開
いても無効となるのである。
アームレバー9を閉じ、予め設定された頭出し位置P2
までの距離L3分、LFモータ24を駆動して終了とな
り(312〜516)、再度ペイルアームレバー9を開
いても無効となるのである。
第2図の■は連続紙のみがセットされている場合であり
、連続紙によりPEレバー14bは押されてPESはロ
ウレベルになっている。以下の動作は、第2図■の場合
と同様で、オペレータがペイルアームレバー9を開くと
、BASがロウレベルからハイレベルに変化し、μCP
U19はLFモータ24をL2分駆動して停止させる。
、連続紙によりPEレバー14bは押されてPESはロ
ウレベルになっている。以下の動作は、第2図■の場合
と同様で、オペレータがペイルアームレバー9を開くと
、BASがロウレベルからハイレベルに変化し、μCP
U19はLFモータ24をL2分駆動して停止させる。
次にペイルアームレバー9を閉じると予め設定された位
置までL3分、LFモータ24を駆動して終了となる。
置までL3分、LFモータ24を駆動して終了となる。
もちろん再度ペイルアームレバー9を開いても無効とな
る。
る。
以上述べた実施例において設定された頭出し位置のデー
タL3は、電池26によってバックアップされたRAM
25に記憶される。
タL3は、電池26によってバックアップされたRAM
25に記憶される。
したがって、PEセンサ12の取付は誤差等を補正した
位置、あるいは任意の位置に一度設定しておくと、この
情報はプリンタ6の電源の0N10FFを行っても有効
であり、頭出しができる。
位置、あるいは任意の位置に一度設定しておくと、この
情報はプリンタ6の電源の0N10FFを行っても有効
であり、頭出しができる。
また、RAM25と電池26の代わりに電気的に書き替
え可能なROM (EEFROM)を使用しても同様で
ある。
え可能なROM (EEFROM)を使用しても同様で
ある。
以上詳細に説明した本発明によると、印字媒体の挿入ル
ートを1つまたは2つ有するプリンタにおいて印字媒体
をプラテンに圧接するベイムアームローラを外部より操
作するベイムアームレバーの操作によって上記各挿入ル
ートからの印字媒体を2段階に分けて送り出すようにし
たことにより、頭出しに際してジャムを防ぐことができ
ると共に頭出しの可能範囲が拡大してアクセスカバーを
プリンタに付けたままの状態でも頭出しができることに
なる効果を有する。
ートを1つまたは2つ有するプリンタにおいて印字媒体
をプラテンに圧接するベイムアームローラを外部より操
作するベイムアームレバーの操作によって上記各挿入ル
ートからの印字媒体を2段階に分けて送り出すようにし
たことにより、頭出しに際してジャムを防ぐことができ
ると共に頭出しの可能範囲が拡大してアクセスカバーを
プリンタに付けたままの状態でも頭出しができることに
なる効果を有する。
また、印字媒体の頭出し位置の再設定値を、RAMに保
持するようにしたことにより、PEセンサの取り付は誤
差や印字媒体の摩擦負荷等を補正した位置に一度設定て
おけばその情報はプリンタの電源を切っても保持される
ことになり再設定の必要がな(、操作性が極めて向上す
ることになる。
持するようにしたことにより、PEセンサの取り付は誤
差や印字媒体の摩擦負荷等を補正した位置に一度設定て
おけばその情報はプリンタの電源を切っても保持される
ことになり再設定の必要がな(、操作性が極めて向上す
ることになる。
第1図は本発明の1実施例を示す制御回路ブロック図、
第2図はタイムチャート、第3図はμCPUの制御フロ
ーチャート、第4図はプリンタと印字媒体挿入ガイド装
置の解体斜視図、第5図(1)は上方から挿入する場合
のプリンタの斜視図、第5図(II)は下方から挿入す
る場合のプリンタの斜視図、第6図は第5図(II)の
プリンタの断面図、第7図はペイムアームスイッチの一
例を示す側面図。 l・・・プリンタ 2・・・プラテン 4a、4b・・・プレッシャロール 6・・・プリントヘッド 7・・・印字媒体 8・・・ペイルアームレーラ 9・・・ベイムアームレバー 11・・・印字媒体挿入ガイド装置 12・・・PEセンサ 14 a、 14 b・−PEレバー18・・・ペイ
ムアームスイッチ 19・・・μCPU 24・−L Fモータ 制御回路 輔 ブロック図 l ■5ASF(通常) ■S (G(通常 点線は連続紙あり)Φ5IG(連続
紙のみ) タイムチャート 紬 2 国 プリンタと媒体挿入ガイド装置の解体斜視図軸 4 国 印字媒体の挿入ルートを示す断面図 @6111m ペイルアームスイッチの1例を示す倶11面図@ 7
国
第2図はタイムチャート、第3図はμCPUの制御フロ
ーチャート、第4図はプリンタと印字媒体挿入ガイド装
置の解体斜視図、第5図(1)は上方から挿入する場合
のプリンタの斜視図、第5図(II)は下方から挿入す
る場合のプリンタの斜視図、第6図は第5図(II)の
プリンタの断面図、第7図はペイムアームスイッチの一
例を示す側面図。 l・・・プリンタ 2・・・プラテン 4a、4b・・・プレッシャロール 6・・・プリントヘッド 7・・・印字媒体 8・・・ペイルアームレーラ 9・・・ベイムアームレバー 11・・・印字媒体挿入ガイド装置 12・・・PEセンサ 14 a、 14 b・−PEレバー18・・・ペイ
ムアームスイッチ 19・・・μCPU 24・−L Fモータ 制御回路 輔 ブロック図 l ■5ASF(通常) ■S (G(通常 点線は連続紙あり)Φ5IG(連続
紙のみ) タイムチャート 紬 2 国 プリンタと媒体挿入ガイド装置の解体斜視図軸 4 国 印字媒体の挿入ルートを示す断面図 @6111m ペイルアームスイッチの1例を示す倶11面図@ 7
国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印字媒体の挿入ルートを1つまたは2つ有し、印字
媒体をプラテンに圧接・離間させるベイムアームローラ
を外部よりベイムアームレバーによって操作するように
したプリンタにおいて、印字媒体の送り出しに際してベ
イムアームレバーの操作によって2段階に分けて送り出
すようにすると共に、 印字媒体の頭出し位置の再設定値を読出し書込み可能な
不揮発性メモリに保持するようにしたことを特徴とする
プリンタの印字媒体頭出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269402A JP2701851B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | プリンタの印字媒体頭出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269402A JP2701851B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | プリンタの印字媒体頭出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113271A true JPH01113271A (ja) | 1989-05-01 |
| JP2701851B2 JP2701851B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=17471911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62269402A Expired - Lifetime JP2701851B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | プリンタの印字媒体頭出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701851B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141568A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-02-27 | Tokyo Electric Co Ltd | インタ−フエ−ス付電子タイプライタ− |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62269402A patent/JP2701851B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141568A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-02-27 | Tokyo Electric Co Ltd | インタ−フエ−ス付電子タイプライタ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701851B2 (ja) | 1998-01-21 |
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