JPH01114474A - 電子タイプライター - Google Patents
電子タイプライターInfo
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- JPH01114474A JPH01114474A JP62272103A JP27210387A JPH01114474A JP H01114474 A JPH01114474 A JP H01114474A JP 62272103 A JP62272103 A JP 62272103A JP 27210387 A JP27210387 A JP 27210387A JP H01114474 A JPH01114474 A JP H01114474A
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はテキストメモリを有した電子タイプライタ−に
係わり、特にテキストメモリに記憶された文字データを
複数枚の用紙に亘って印字する電子タイプライタ−に関
する。
係わり、特にテキストメモリに記憶された文字データを
複数枚の用紙に亘って印字する電子タイプライタ−に関
する。
[従来の技術]
電子タイプライタ−のなかには、キーボードからキー入
力された文字データを印字機構でもってプラテンにセッ
トされた用紙に直ちに印字する通常のrタイプ]モード
の他に、キーボードからキー入力された文字データを直
ちに印字せずに記憶部に形成されたテキストメモリに一
旦格納する[ストアコモード、およびこの[ストアコモ
ードでテキストメモリに記憶された文字データを例えば
表示部に順次読出して訂正・加入・削除等の編集を行な
う[11集]モードを選択実行可能なものがある。
力された文字データを印字機構でもってプラテンにセッ
トされた用紙に直ちに印字する通常のrタイプ]モード
の他に、キーボードからキー入力された文字データを直
ちに印字せずに記憶部に形成されたテキストメモリに一
旦格納する[ストアコモード、およびこの[ストアコモ
ードでテキストメモリに記憶された文字データを例えば
表示部に順次読出して訂正・加入・削除等の編集を行な
う[11集]モードを選択実行可能なものがある。
一般に、このような電子タイプライタ−に組込まれるテ
キストメモリの記憶容量は大きく、多数の文字データを
記憶することが可能である。よって、一つの文章を印字
出力すると通常複数枚の用紙に亘って文字が印字される
ので、印字途中で用紙を交換する必要がある。
キストメモリの記憶容量は大きく、多数の文字データを
記憶することが可能である。よって、一つの文章を印字
出力すると通常複数枚の用紙に亘って文字が印字される
ので、印字途中で用紙を交換する必要がある。
このような機能を有する電子タイプライタ−においては
、テキストメモリ内に用紙1枚分の文字データを格納す
るページメモリを多数形成して、[ストアコモ−1時に
ページメモリを指定して文字データを順次キー入力して
いく。しかし、このようなものにおいては、入力した文
字データを各用紙に印字する場合に各ページメモリを指
定して文字データを読出して各用紙に印字する必要があ
るので、印字作業が非常に煩雑になる。また、編集時に
複数のページメモリに亘る編集作業ができない不都合が
ある。
、テキストメモリ内に用紙1枚分の文字データを格納す
るページメモリを多数形成して、[ストアコモ−1時に
ページメモリを指定して文字データを順次キー入力して
いく。しかし、このようなものにおいては、入力した文
字データを各用紙に印字する場合に各ページメモリを指
定して文字データを読出して各用紙に印字する必要があ
るので、印字作業が非常に煩雑になる。また、編集時に
複数のページメモリに亘る編集作業ができない不都合が
ある。
このような不都合を解消するために、例えば特開昭61
−146580号公報に示すように、1枚の用紙に印字
する文字の行数を予め設定しておき、テキストメモリに
複数頁に亘る文字データを連続して格納し、この文字デ
ータを印字する場合に、印字行が設定された行数に達す
ると印字動作を中断して、用紙取替え作業を促すように
した電子タイプライタ−が提案されている。
−146580号公報に示すように、1枚の用紙に印字
する文字の行数を予め設定しておき、テキストメモリに
複数頁に亘る文字データを連続して格納し、この文字デ
ータを印字する場合に、印字行が設定された行数に達す
ると印字動作を中断して、用紙取替え作業を促すように
した電子タイプライタ−が提案されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記のように構成された電子タイプライ
タ−においてもまだ次のような問題があった。例えば第
8図(a)に示すように一つの文書を第1頁1aと第2
頁1bとの2枚の用紙に亘って印字する場合で、かつ第
1頁1aの下部に一定量の余白2を設ける場合には、[
ストアコモ−1時に各文字データを入力すると同時にそ
の余白2の行数に対応する数の改行(CR)コードを意
図的に挿入する必要がある。
タ−においてもまだ次のような問題があった。例えば第
8図(a)に示すように一つの文書を第1頁1aと第2
頁1bとの2枚の用紙に亘って印字する場合で、かつ第
1頁1aの下部に一定量の余白2を設ける場合には、[
ストアコモ−1時に各文字データを入力すると同時にそ
の余白2の行数に対応する数の改行(CR)コードを意
図的に挿入する必要がある。
しかし、〔編集〕モード時に例えば第1頁1aの図中矢
印で示す位置に2行分の文字データ3を挿入した後に、
このテキストメモリの文字データを印字すると第8図(
b)に示すように、第1頁1aに加入した2行が第2頁
1bおよび第3頁1Cに順次ずれる。よって、第1頁1
aの最終2行の2個の改行(CR)コードが第2頁1b
の先頭に移動して、第2頁1bの文字データを印字する
と非常に体裁の悪い印字フォーマットになる。
印で示す位置に2行分の文字データ3を挿入した後に、
このテキストメモリの文字データを印字すると第8図(
b)に示すように、第1頁1aに加入した2行が第2頁
1bおよび第3頁1Cに順次ずれる。よって、第1頁1
aの最終2行の2個の改行(CR)コードが第2頁1b
の先頭に移動して、第2頁1bの文字データを印字する
と非常に体裁の悪い印字フォーマットになる。
また、[m集]モード時に例えばライトマージン(RM
)位置を左側へ移動させた場合においても、1行の印字
文字数が減少するので、印字行数が増加する。その結果
、第8図(C)に示すように、第2頁1bの先頭に改行
(CR)コードが移動する問題が生じる。
)位置を左側へ移動させた場合においても、1行の印字
文字数が減少するので、印字行数が増加する。その結果
、第8図(C)に示すように、第2頁1bの先頭に改行
(CR)コードが移動する問題が生じる。
本発明は、行数カウンタの他に改頁を強制する改頁コー
ドを採用することにより、たとえ編集時に下部に余白が
形成された文字データに1行分以上の文字データを加入
・削除したとしても、次の頁にその影響を及ぼすことな
く、常に美しいフォーマットで文字データを複数の用紙
に亘って印字でき、全体の印字品質を向上できる電子タ
イプライタ−を提供することを目的とする。
ドを採用することにより、たとえ編集時に下部に余白が
形成された文字データに1行分以上の文字データを加入
・削除したとしても、次の頁にその影響を及ぼすことな
く、常に美しいフォーマットで文字データを複数の用紙
に亘って印字でき、全体の印字品質を向上できる電子タ
イプライタ−を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、第1図に示すように、キーボードAからキー
入力される各文字データBを記憶部のテキストメモリC
に順次格納し、印字指令入力りに応動してテキストメモ
リCから各文字データを順次読出してプラテンに順次セ
ットされる複数枚の用紙Eに亘って印字する電子タイプ
ライタ−において、1枚の用紙Eに印字する文字の行数
を設定する行数設定手段Fと、改頁コードを入力する改
頁キーGと、入力された改頁コードを各文字データBと
ともにテキストメモリCへ格納する改頁コード記憶手段
目と、1枚の用紙Eにおける紙送り行数を計数する行数
カウンタIと、印字動作中に、行数カウンタIの計数値
が行数設定手段Fにて設定された行数に達したことおよ
びテキストメモリCから改頁コードを読出したことで用
紙Eの交換を検出する検出手段Jと、この検出手段Jの
交換検出に応動して印字動作を停止する印字停止手段に
と、交換検出に応動して表示部に用紙交換メツセージを
表示するメツセージ表示手段りと、交換検出に応動して
行数カウンタIをクリアするカウンタリセット手段Mと
、このカウンタリセット手段Mにてクリアされた後の行
数カウンタ■のカウント動作を次の印字指令入力−〇ま
で禁止する計数禁止手段Nとを備えたものである。
入力される各文字データBを記憶部のテキストメモリC
に順次格納し、印字指令入力りに応動してテキストメモ
リCから各文字データを順次読出してプラテンに順次セ
ットされる複数枚の用紙Eに亘って印字する電子タイプ
ライタ−において、1枚の用紙Eに印字する文字の行数
を設定する行数設定手段Fと、改頁コードを入力する改
頁キーGと、入力された改頁コードを各文字データBと
ともにテキストメモリCへ格納する改頁コード記憶手段
目と、1枚の用紙Eにおける紙送り行数を計数する行数
カウンタIと、印字動作中に、行数カウンタIの計数値
が行数設定手段Fにて設定された行数に達したことおよ
びテキストメモリCから改頁コードを読出したことで用
紙Eの交換を検出する検出手段Jと、この検出手段Jの
交換検出に応動して印字動作を停止する印字停止手段に
と、交換検出に応動して表示部に用紙交換メツセージを
表示するメツセージ表示手段りと、交換検出に応動して
行数カウンタIをクリアするカウンタリセット手段Mと
、このカウンタリセット手段Mにてクリアされた後の行
数カウンタ■のカウント動作を次の印字指令入力−〇ま
で禁止する計数禁止手段Nとを備えたものである。
[作用]
このように構成された電子タイプライタ−であれば、キ
ーボードから文字データを入力する時に、その頁の下部
に意図的に余白を形成する場合、従来の複数の改行(C
R)コードに代えて改頁コードを改頁キーでテキストメ
モリへ設定する。したがって、テキストメモリの各文字
データを読出して印字する場合にこの改頁コードを検出
すると、印字動作は停止して用紙交換メツセージが表示
される。よって、用紙は強制的に改頁される。また、用
紙の紙送り行数が設定行数に達した場合も同様である。
ーボードから文字データを入力する時に、その頁の下部
に意図的に余白を形成する場合、従来の複数の改行(C
R)コードに代えて改頁コードを改頁キーでテキストメ
モリへ設定する。したがって、テキストメモリの各文字
データを読出して印字する場合にこの改頁コードを検出
すると、印字動作は停止して用紙交換メツセージが表示
される。よって、用紙は強制的に改頁される。また、用
紙の紙送り行数が設定行数に達した場合も同様である。
したがって、[WA集]モード時に下部に余白が形成さ
れた1頁分の文字データに1行以上の文字データを加入
・削除したとしても、改頁コード以降の余白部にて行数
の増減が吸収され、次の頁に影響が及ばない。
れた1頁分の文字データに1行以上の文字データを加入
・削除したとしても、改頁コード以降の余白部にて行数
の増減が吸収され、次の頁に影響が及ばない。
また、−旦クリアした行数カウンタのカウント動作を次
の印字指令入力まで禁止しているので、用紙交換作業時
における用紙の印字開始位置合せ操作に起因して発生す
る行数カウンタの誤計数を防止できる。
の印字指令入力まで禁止しているので、用紙交換作業時
における用紙の印字開始位置合せ操作に起因して発生す
る行数カウンタの誤計数を防止できる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例の電子タイプライタ−の外観を示す平面
図である。図中4は筐体であり、この筺体4の前面にキ
ーボード5が設けられており、筐体4内の上部に用紙6
をセットするためのプラテン7が設けられている。この
プラテン7に平行に配設された軸にキャリアモータにて
プラテン7の軸方向に移動制御されるキャリア8が移動
自在に取付けられている。このキャリア8には各スポー
クの先端に活字が形成された印字ホイール、印字ハンマ
ー、印字リボン等からなる印字ヘッド部が搭載されてい
る。
図である。図中4は筐体であり、この筺体4の前面にキ
ーボード5が設けられており、筐体4内の上部に用紙6
をセットするためのプラテン7が設けられている。この
プラテン7に平行に配設された軸にキャリアモータにて
プラテン7の軸方向に移動制御されるキャリア8が移動
自在に取付けられている。このキャリア8には各スポー
クの先端に活字が形成された印字ホイール、印字ハンマ
ー、印字リボン等からなる印字ヘッド部が搭載されてい
る。
前記キーボード5には、図示するように英字キー9.数
字キー10等の文字キーの他に、スペースキー11.キ
ャリアリターン(OR)キー12゜シフトキー131行
数設定キー14.改頁キー15、インデックスキー(I
ND)キー16.リバース・インデックス(RIND)
キー17.レフトマージン(LM)キー、ライトマージ
ン(RM)キー等の各種ファンクションキーが配設され
ている。
字キー10等の文字キーの他に、スペースキー11.キ
ャリアリターン(OR)キー12゜シフトキー131行
数設定キー14.改頁キー15、インデックスキー(I
ND)キー16.リバース・インデックス(RIND)
キー17.レフトマージン(LM)キー、ライトマージ
ン(RM)キー等の各種ファンクションキーが配設され
ている。
また、キーボード5の上方位置には入力した文字データ
を例えば数十個表示できる液晶表示素子で形成された表
示部18が取付けられている。
を例えば数十個表示できる液晶表示素子で形成された表
示部18が取付けられている。
第3図は電子タイプライタ−の概略構成を示すブロック
図である。図中19は入力ボート、出力ボート、ROM
等を内蔵したマイクロプロセッサからなる制御部であり
、この制御部19はRAM等で形成された記憶部20.
表示部18、キーボード5、および印字機構21を制御
する。この印字機構21は、前記キャリア8に搭載され
た印字ヘッド部22.キャリア8を移動1IIIJ御す
るキャリアモータ等のキャリア駆動部23.プラテン7
を回転させて用紙6を紙送りする紙送りモータ等からな
る紙送り駆動部24等で構成されている。
図である。図中19は入力ボート、出力ボート、ROM
等を内蔵したマイクロプロセッサからなる制御部であり
、この制御部19はRAM等で形成された記憶部20.
表示部18、キーボード5、および印字機構21を制御
する。この印字機構21は、前記キャリア8に搭載され
た印字ヘッド部22.キャリア8を移動1IIIJ御す
るキャリアモータ等のキャリア駆動部23.プラテン7
を回転させて用紙6を紙送りする紙送りモータ等からな
る紙送り駆動部24等で構成されている。
前記記憶部20内には、第4図に示すように、[ストア
コモード時にキーボード5からキー入力された文字デー
タや改行(CR)コード、改頁(NP)コード等をキー
入力順に格納していくテキストメモリ25の他に、1枚
の用紙6に印字する文字の行数Pgを予め設定するため
の設定行数カウンタ20a、1枚の用紙6における紙送
り行数C(+を計数する行数カウンタ20b、テキスト
メモリ25の読出すべき番地Taをカウントするテキス
トアドレスカウンタ20c、キーボード5からキー入力
されたキーデータを読出しされるまで一時格納する入力
キーバッファ20d等が形成されている。
コモード時にキーボード5からキー入力された文字デー
タや改行(CR)コード、改頁(NP)コード等をキー
入力順に格納していくテキストメモリ25の他に、1枚
の用紙6に印字する文字の行数Pgを予め設定するため
の設定行数カウンタ20a、1枚の用紙6における紙送
り行数C(+を計数する行数カウンタ20b、テキスト
メモリ25の読出すべき番地Taをカウントするテキス
トアドレスカウンタ20c、キーボード5からキー入力
されたキーデータを読出しされるまで一時格納する入力
キーバッファ20d等が形成されている。
しかして、前記制御部19は第5図の流れ図に従って1
枚の用紙6に対する紙送り行数(印字行数)の設定処理
を行なう。すなわち図示しないキー操作手順にて、この
流れ図が開始されると、設定行数カウンタ20aをクリ
アし、Plにて行数設定キー14がキー操作されていな
いことを確認すると・P2にてインデックス(IND)
キー16のキー操作を持ち、インデッスクキ−16がキ
ー操作される度に設定行数カウンタ20aの設定行数P
(+を増加するとともに、P3にて紙送り駆動部24を
駆動してプラテン7を回転させて用紙6を実際に1行分
紙送りする。
枚の用紙6に対する紙送り行数(印字行数)の設定処理
を行なう。すなわち図示しないキー操作手順にて、この
流れ図が開始されると、設定行数カウンタ20aをクリ
アし、Plにて行数設定キー14がキー操作されていな
いことを確認すると・P2にてインデックス(IND)
キー16のキー操作を持ち、インデッスクキ−16がキ
ー操作される度に設定行数カウンタ20aの設定行数P
(+を増加するとともに、P3にて紙送り駆動部24を
駆動してプラテン7を回転させて用紙6を実際に1行分
紙送りする。
そして、途中で行数設定キー14がキー操作されると、
この行数設定処理を終了する。
この行数設定処理を終了する。
また、[ストアコモードでテキストメモリ25に印字す
べき各文字データが格納され、さらに[11集]モード
でこのテキストメモリ25の文字データに対する編集処
理が終了して、キーボード5から文章芯を指定した印字
指令が入力すると、前記制御部19は第6図の流れ図に
従って印字処理を実行する。
べき各文字データが格納され、さらに[11集]モード
でこのテキストメモリ25の文字データに対する編集処
理が終了して、キーボード5から文章芯を指定した印字
指令が入力すると、前記制御部19は第6図の流れ図に
従って印字処理を実行する。
流れ図が開始されると、テキストメモリ25内の指定さ
れた文章の先頭番地をテキストアドレスカウンタ20c
のカウント値Taに設定する。そして、P4にてテキス
トメモリ25内のアドレスカウンタ20cのカウント値
Taの指定する番地のデータD丁を読出す。そして、テ
キストアドレスカウンタ20Gのカウント値Taを1だ
け増加する。次に読出したデータDTの種類を調べる。
れた文章の先頭番地をテキストアドレスカウンタ20c
のカウント値Taに設定する。そして、P4にてテキス
トメモリ25内のアドレスカウンタ20cのカウント値
Taの指定する番地のデータD丁を読出す。そして、テ
キストアドレスカウンタ20Gのカウント値Taを1だ
け増加する。次に読出したデータDTの種類を調べる。
P5にて読出したデータDTが英字、数字等の文字デー
タであれば、P6にて印字機構21の印字ヘッド部22
にて該当文字に対する印字を実行し、キャリア駆動部2
3にてキャリア8を1文字分移動させる。P7にて移動
後のキャリア位置が予め設定されたライトマージン(R
M)位置に達していなければ、P4へ戻り、テキストメ
モリ25の次の番地TaのデータDTを読出す。
タであれば、P6にて印字機構21の印字ヘッド部22
にて該当文字に対する印字を実行し、キャリア駆動部2
3にてキャリア8を1文字分移動させる。P7にて移動
後のキャリア位置が予め設定されたライトマージン(R
M)位置に達していなければ、P4へ戻り、テキストメ
モリ25の次の番地TaのデータDTを読出す。
P8にて読出したデータOrが改行(OR)コードであ
れば、文章の段落等にて行を強制的に改行すると判断し
て、キャリア8を予め設定されたレフトマージン(LM
)位置へ移動させる。なお、P7にてキャリア8がライ
ンマージン(RM)位置に達した場合も同様にキャリア
8をレフトマージン(LM)位置に移動させる。
れば、文章の段落等にて行を強制的に改行すると判断し
て、キャリア8を予め設定されたレフトマージン(LM
)位置へ移動させる。なお、P7にてキャリア8がライ
ンマージン(RM)位置に達した場合も同様にキャリア
8をレフトマージン(LM)位置に移動させる。
その模、紙送り駆動部24でもって用紙6を1行分紙送
りし、行数カウンタ20bのカウント値C9を1だけ増
加する。Ploにて増加後のカウント値Cgが設定行数
カウンタ20aに設定されている行数Pgに達していな
いことを確認して、P4へ戻る。
りし、行数カウンタ20bのカウント値C9を1だけ増
加する。Ploにて増加後のカウント値Cgが設定行数
カウンタ20aに設定されている行数Pgに達していな
いことを確認して、P4へ戻る。
また、Pllにて読出したデータDTが改頁(NP)コ
ードであれば、その頁の下部に余白を形成するために強
制的に用紙6を交換すると判断して、Pl2へ進み、行
数カウンタ20bのカウント値C(+を0にクリアする
。なお、P1′Oにて行数カウンタ20t)のカウント
値Cgが前記設定行数カウンタ20aに設定された行数
Pgを越えた場合も同様に用紙6を交換する必要がある
ので、Pl2へ進み、行数カウンタ20bをクリアする
。
ードであれば、その頁の下部に余白を形成するために強
制的に用紙6を交換すると判断して、Pl2へ進み、行
数カウンタ20bのカウント値C(+を0にクリアする
。なお、P1′Oにて行数カウンタ20t)のカウント
値Cgが前記設定行数カウンタ20aに設定された行数
Pgを越えた場合も同様に用紙6を交換する必要がある
ので、Pl2へ進み、行数カウンタ20bをクリアする
。
次にPl3にて表示部18に用紙交換を促す[用紙交換
]メツセージを表示する。そして、オペレータの用紙交
換作業を持つ。この場合、オペレータが用紙6をプラテ
ン7にセットして用M6の印字開始位II整のために、
Pl4およびPl5にてインデックスキー16又はリバ
ース・インデックスキー17をキー操作すると1紙送り
駆動部24が動作してセットされた用紙6を順方向又は
逆方向へ1行だけ紙送りする。なお、この紙送り操作に
おいては行数カウンタ20bのカウント値Cgは0にク
リアされた状態である。そして、Pl6にてキャリアリ
ターン(CR)キー12がキー操作されると、新たな印
字指令が入力したと判断して、P4へ戻り、テキストメ
モリ25から次のデータDTを読出す。
]メツセージを表示する。そして、オペレータの用紙交
換作業を持つ。この場合、オペレータが用紙6をプラテ
ン7にセットして用M6の印字開始位II整のために、
Pl4およびPl5にてインデックスキー16又はリバ
ース・インデックスキー17をキー操作すると1紙送り
駆動部24が動作してセットされた用紙6を順方向又は
逆方向へ1行だけ紙送りする。なお、この紙送り操作に
おいては行数カウンタ20bのカウント値Cgは0にク
リアされた状態である。そして、Pl6にてキャリアリ
ターン(CR)キー12がキー操作されると、新たな印
字指令が入力したと判断して、P4へ戻り、テキストメ
モリ25から次のデータDTを読出す。
そして、Pl7にて読出したデータDTが特定の終了コ
ードであればこの文章に対する複数枚に亘る印字処理を
終了する。
ードであればこの文章に対する複数枚に亘る印字処理を
終了する。
このように構成された電子タイプライタ−において、第
8図(a)に示した同一文章を2枚の用紙6に亘って印
字する場合を考える。この場合、この実施例においては
第7図(a)のようになる。
8図(a)に示した同一文章を2枚の用紙6に亘って印
字する場合を考える。この場合、この実施例においては
第7図(a)のようになる。
すなわち、[ストアコモード時に第1頁1aの文章終了
位置、すなわた余白2位置に複数の改行(CR)コード
に代えて一つの改頁(NP)コードを改頁キー15にて
入力する。
位置、すなわた余白2位置に複数の改行(CR)コード
に代えて一つの改頁(NP)コードを改頁キー15にて
入力する。
そして、第7図と同様に矢印位置に2行分の文字データ
3を加入すると、第8図(b)に示すように、改頁(N
P>コードの位置が下方に移動する。その結果、下部の
余白2の面積が2行分だけ小さくなる。よって、第2頁
1bの文字データの行位置は第7図(a)の行位置と同
じであり変化しない。その結果、印字された文章が用紙
3頁に亘ることはない。また、第2頁1bの先頭位置に
改行(CR)コードが位置することはない。よって、文
字データを印刷した場合に第2頁1bの上部に不必要な
余白が生じすることはない。
3を加入すると、第8図(b)に示すように、改頁(N
P>コードの位置が下方に移動する。その結果、下部の
余白2の面積が2行分だけ小さくなる。よって、第2頁
1bの文字データの行位置は第7図(a)の行位置と同
じであり変化しない。その結果、印字された文章が用紙
3頁に亘ることはない。また、第2頁1bの先頭位置に
改行(CR)コードが位置することはない。よって、文
字データを印刷した場合に第2頁1bの上部に不必要な
余白が生じすることはない。
また、編集作業により、第1頁1aの文章から1行以上
に亘る文字データを削除した場合においても、削除した
行数分余白が広がり、第2頁1bの先頭行の文字が第1
頁1aの最終行へ移動することはない。
に亘る文字データを削除した場合においても、削除した
行数分余白が広がり、第2頁1bの先頭行の文字が第1
頁1aの最終行へ移動することはない。
また、−旦テキストメモリ25に格納流の文章のライト
マージン(RM)位置を変化させて1行の文字数を変更
した場合においても、第7図(C)に示すように、余白
2が存在すると変更に伴う行数変化は前記余白2の面積
で吸収されるので、第2頁1bに第1頁1aの余白の影
響がでることはない。
マージン(RM)位置を変化させて1行の文字数を変更
した場合においても、第7図(C)に示すように、余白
2が存在すると変更に伴う行数変化は前記余白2の面積
で吸収されるので、第2頁1bに第1頁1aの余白の影
響がでることはない。
このように、一つの頁の下部に、余白2を形成した文章
に対する1行以上の文字データ3の加入・削除等の編集
作業をした場合に、その編集作業にて生じた行数変化は
、下部に形成された余白2で吸収されるので、次の頁に
その編集作業による影響を生じさせないようにしている
。したがって、常に美しい印字フォーマットが得られる
。
に対する1行以上の文字データ3の加入・削除等の編集
作業をした場合に、その編集作業にて生じた行数変化は
、下部に形成された余白2で吸収されるので、次の頁に
その編集作業による影響を生じさせないようにしている
。したがって、常に美しい印字フォーマットが得られる
。
また、用紙6の交換が必要になると表示部18に用紙交
換のメツセージが表示されるので、オペレータはそのメ
ツセージを確認してから用紙交換を実行すればよい。ま
た、用紙交換作業中に用紙6の印字開始位置を合せるた
めにインデックスキー16.リバースインデックスキー
17のキー操作でもって、用紙の位置を移動させる場合
は、行数カウンタ20bはカウント動作しないので、各
用紙6における印字フォーマットはさらに統一した美し
いものとなる。
換のメツセージが表示されるので、オペレータはそのメ
ツセージを確認してから用紙交換を実行すればよい。ま
た、用紙交換作業中に用紙6の印字開始位置を合せるた
めにインデックスキー16.リバースインデックスキー
17のキー操作でもって、用紙の位置を移動させる場合
は、行数カウンタ20bはカウント動作しないので、各
用紙6における印字フォーマットはさらに統一した美し
いものとなる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の電子タイプライタ−によれ
ば、行数カウンタの他に改頁を強制する改頁コードを採
用している。よって、たとえ編集時に下部に余白が形成
された文字データに1行分以上の文字データを加入・削
除したとしても、次の頁にその影響を及ぼすことなく、
常に美しいフォーマットで文字データを複数の用紙に亘
って印字でき、全体の印字品質を向上できる。
ば、行数カウンタの他に改頁を強制する改頁コードを採
用している。よって、たとえ編集時に下部に余白が形成
された文字データに1行分以上の文字データを加入・削
除したとしても、次の頁にその影響を及ぼすことなく、
常に美しいフォーマットで文字データを複数の用紙に亘
って印字でき、全体の印字品質を向上できる。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図乃
至第7図は本発明の一実施例に係わる電子タイプライタ
−を示すものであり、第2図は外観図、第3図はブロッ
ク構成図、第4図は記憶部の主なメモリを示す図、第5
図および第6図は動作を示す流れ図、第7図は各用紙に
おける印字フォーマットを示す図であり、第8図は従来
の電子タイプライタ−における各用紙の印字フォーマッ
トを示す図である。 1a・・・第1頁、1b・・・第2頁、2・・・余白、
3・・・文字データ、5・・・キーボード、6・・・用
紙、7・・・プラテン、8・・・キャリア、9・・・英
字キー、12・・・キャリアリターンキー、14・・・
行数設定キー、15・・・改頁キー、18・・・表示部
、19・・・制御部、2゜・・・記憶部、20a・・・
設定行数カウンタ、20b・・・行数カウンタ、21・
・・印字機構、22・・・印字ヘッド部、23・・・キ
ャリア駆動部、24・・・紙送り駆動部、25・・・テ
キストメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第5図 (a) (b) 寞 7 図 (a) (b) −(C) 第 ;8図
至第7図は本発明の一実施例に係わる電子タイプライタ
−を示すものであり、第2図は外観図、第3図はブロッ
ク構成図、第4図は記憶部の主なメモリを示す図、第5
図および第6図は動作を示す流れ図、第7図は各用紙に
おける印字フォーマットを示す図であり、第8図は従来
の電子タイプライタ−における各用紙の印字フォーマッ
トを示す図である。 1a・・・第1頁、1b・・・第2頁、2・・・余白、
3・・・文字データ、5・・・キーボード、6・・・用
紙、7・・・プラテン、8・・・キャリア、9・・・英
字キー、12・・・キャリアリターンキー、14・・・
行数設定キー、15・・・改頁キー、18・・・表示部
、19・・・制御部、2゜・・・記憶部、20a・・・
設定行数カウンタ、20b・・・行数カウンタ、21・
・・印字機構、22・・・印字ヘッド部、23・・・キ
ャリア駆動部、24・・・紙送り駆動部、25・・・テ
キストメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第5図 (a) (b) 寞 7 図 (a) (b) −(C) 第 ;8図
Claims (1)
- キーボードからキー入力される各文字データを記憶部の
テキストメモリに順次格納し、印字指令入力に応動して
前記テキストメモリから各文字データを順次読出してプ
ラテンに順次セットされる複数枚の用紙に亘つて印字す
る電子タイプライターにおいて、1枚の用紙に印字する
文字の行数を設定する行数設定手段と、改頁コードを入
力する改頁キーと、入力された改頁コードを前記各文字
データとともに前記テキストメモリへ格納する改頁コー
ド記憶手段と、1枚の用紙における紙送り行数を計数す
る行数カウンタと、印字動作中に、前記行数カウンタの
計数値が前記行数設定手段にて設定された行数に達した
ことおよび前記テキストメモリから前記改頁コードを読
出したことで前記用紙の交換を検出する検出手段と、こ
の検出手段の交換検出に応動して前記印字動作を停止す
る印字停止手段と、前記交換検出に応動して表示部に用
紙交換メッセージを表示するメッセージ表示手段と、前
記交換検出に応動して前記行数カウンタをクリアするカ
ウンタリセット手段と、このカウンタリセット手段にて
クリアされた後の行数カウンタのカウント動作を次の印
字指令入力まで禁止する計数禁止手段とを備えたことを
特徴とする電子タイプライター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272103A JPH01114474A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 電子タイプライター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272103A JPH01114474A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 電子タイプライター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114474A true JPH01114474A (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=17509119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272103A Pending JPH01114474A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 電子タイプライター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01114474A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05305730A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Brother Ind Ltd | テープ印字装置 |
| JP2020069734A (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | ブラザー工業株式会社 | 印刷システム |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62272103A patent/JPH01114474A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05305730A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Brother Ind Ltd | テープ印字装置 |
| JP2020069734A (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | ブラザー工業株式会社 | 印刷システム |
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