JPS6141575A - 印字文字の消去方法 - Google Patents
印字文字の消去方法Info
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- JPS6141575A JPS6141575A JP10170385A JP10170385A JPS6141575A JP S6141575 A JPS6141575 A JP S6141575A JP 10170385 A JP10170385 A JP 10170385A JP 10170385 A JP10170385 A JP 10170385A JP S6141575 A JPS6141575 A JP S6141575A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
- B41J29/36—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling for cancelling or correcting errors by overprinting
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は熱転写印刷における引剥し消去機構に関するも
のである。
のである。
B、開示の概要
中間的な熱を使って消去を行うことができる熱転写プリ
ンタにおいて、熱発生駆動素子に2つのかなり異った駆
動レベルで同じ文字を2回消去させるための機能を与え
る。両方の駆動レベルとも正規のレベルに近く且つかな
り効果的な引剥し消去の範囲内の温度を生じさせる。こ
れら2つの消去温度のうちの第1のものは高い温度であ
り、従って望ましくない印字が残ってもそれは第2の低
いレベルの消去温度で消去されてしまう。好ましい実施
例では、第1の駆動レベルは1回消去モードの駆動レベ
ルよりもやや高く、そして第2の駆動レベルは1回消去
モードの駆動レベルよりもやや低い。
ンタにおいて、熱発生駆動素子に2つのかなり異った駆
動レベルで同じ文字を2回消去させるための機能を与え
る。両方の駆動レベルとも正規のレベルに近く且つかな
り効果的な引剥し消去の範囲内の温度を生じさせる。こ
れら2つの消去温度のうちの第1のものは高い温度であ
り、従って望ましくない印字が残ってもそれは第2の低
いレベルの消去温度で消去されてしまう。好ましい実施
例では、第1の駆動レベルは1回消去モードの駆動レベ
ルよりもやや高く、そして第2の駆動レベルは1回消去
モードの駆動レベルよりもやや低い。
ほとんどの場合、その1回消去で十分である。
1回消去は成るタイプの用紙における印字の場合に不満
足なものとなることがある。周囲温度及び湿度のような
要素及びリボン又はプリンタ素子の変更によっては1回
消去が不満足であることもある。デュアル・モードはそ
れが不必要である時使用されないようにオペレータ選択
可能にされることが好ましい。
足なものとなることがある。周囲温度及び湿度のような
要素及びリボン又はプリンタ素子の変更によっては1回
消去が不満足であることもある。デュアル・モードはそ
れが不必要である時使用されないようにオペレータ選択
可能にされることが好ましい。
C0従来技術
米国特許第4384797号は熱転写印刷の引剥し消去
を開示するものである。この消去では、リボンの外側の
層が室温度と印字温度との中間の温度で印字部分に付着
する。成る程度冷えると、印字部分とリボンとの間に接
着が生ずるのでそのリボンが印字部分との接触から離れ
る時にその印字部分が引剥される。米国特許第4.39
6308号は引剥し消去時にリボンを印字部分に保持し
たままそれらの間の接着を生じさせる位置まで動かされ
る回転アーム上のガイドを開示するものである。米国特
許第4429318号はデュアル・カバーによる熱転写
印刷の消去を示している。これは引剥し消去とは関係な
いので本発明のデュアル駆動レベルを示唆するものでは
ない。米国特許第430797’1号及び西ドイツ特許
第23’01565号は消去リボンにおけるデュアル・
インパクトを開示しているが異なるインパクト・レベル
を開示するものではない。
を開示するものである。この消去では、リボンの外側の
層が室温度と印字温度との中間の温度で印字部分に付着
する。成る程度冷えると、印字部分とリボンとの間に接
着が生ずるのでそのリボンが印字部分との接触から離れ
る時にその印字部分が引剥される。米国特許第4.39
6308号は引剥し消去時にリボンを印字部分に保持し
たままそれらの間の接着を生じさせる位置まで動かされ
る回転アーム上のガイドを開示するものである。米国特
許第4429318号はデュアル・カバーによる熱転写
印刷の消去を示している。これは引剥し消去とは関係な
いので本発明のデュアル駆動レベルを示唆するものでは
ない。米国特許第430797’1号及び西ドイツ特許
第23’01565号は消去リボンにおけるデュアル・
インパクトを開示しているが異なるインパクト・レベル
を開示するものではない。
D8発明が解決しようとする問題点
従来の熱転写印刷における消去では、用紙の特性、周囲
のコンディション、プリンタの機能或いはそれら要素の
組合せによって不満足な結果を生じることがあった。本
発明は上記の要素に関係なく満足すべき消去を得るため
の消去方法を提供するものである。
のコンディション、プリンタの機能或いはそれら要素の
組合せによって不満足な結果を生じることがあった。本
発明は上記の要素に関係なく満足すべき消去を得るため
の消去方法を提供するものである。
E0問題点を解決するための手段
熱転写印刷におけるリボンは印字温度よりも低い中間的
な温度で印字文字に付着する外層を有する。印字ヘッド
は印字領域を横切って移動する縦1列の電極を有する。
な温度で印字文字に付着する外層を有する。印字ヘッド
は印字領域を横切って移動する縦1列の電極を有する。
消去モード選択のための制御部は同じ文字を2回即ちデ
ュアル・モードで消去させる。最初の消去は正規の消去
レベルよりもやや高い温度で行い、第2の消去は正規の
消去レベルよりもやや低い温度で行う。
ュアル・モードで消去させる。最初の消去は正規の消去
レベルよりもやや高い温度で行い、第2の消去は正規の
消去レベルよりもやや低い温度で行う。
F、実施例
第1図に示されるように、プリンタは通常のキーボード
1、印字されるべき用紙5を支持するプラテン3、選択
された文字のイメージを印字させ且つ引剥し消去を行う
ための電極9を持った熱転写印字素子即ち印字ヘッド7
を有するタイプライタである。
1、印字されるべき用紙5を支持するプラテン3、選択
された文字のイメージを印字させ且つ引剥し消去を行う
ための電極9を持った熱転写印字素子即ち印字ヘッド7
を有するタイプライタである。
キーボタン11の1つは通常のバックスペースを生じさ
せ、別のキーボタン13は消去動作を行わせる。キーボ
ード1の操作に応答するタイプライタ動作及び内部機能
の順序づけ及びその他の制御は電子的タイプライタにお
いては今や一般的なものである電子的ロジック及びディ
ジタル処理装置の制御の下に行われる。第1図のタイプ
ライタの内部の恒久的部品である1つ又は複数のマイク
ロプロセッサによって事実上すべての制御が行われるこ
とが望ましい。
せ、別のキーボタン13は消去動作を行わせる。キーボ
ード1の操作に応答するタイプライタ動作及び内部機能
の順序づけ及びその他の制御は電子的タイプライタにお
いては今や一般的なものである電子的ロジック及びディ
ジタル処理装置の制御の下に行われる。第1図のタイプ
ライタの内部の恒久的部品である1つ又は複数のマイク
ロプロセッサによって事実上すべての制御が行われるこ
とが望ましい。
この機械は電極9に対する電力のレベルを所定の範囲内
にセットし得る制御部15を有する。例えば、印字が所
望のものよりも薄く見える場合、制御部15が調節され
る。その効果は電極5に対する電力を増大させることで
ある。好ましい例では、制御部15は最小電流の25%
までの範囲内で各電極への電流を変えるための5個の設
定位置を持っている。それの代表的な値は24ミリアン
ペアから28ミリアンペアまでの範囲であり、5つの設
定位置の各々は最も近い設定から1ミリアンペアだけ分
けられている。制御部15は消去のための力と印字の力
とを自動的に変更する。この例では正規の1ステツプの
消去レベルは印字レベルよりも3ミリアンペア小さい。
にセットし得る制御部15を有する。例えば、印字が所
望のものよりも薄く見える場合、制御部15が調節され
る。その効果は電極5に対する電力を増大させることで
ある。好ましい例では、制御部15は最小電流の25%
までの範囲内で各電極への電流を変えるための5個の設
定位置を持っている。それの代表的な値は24ミリアン
ペアから28ミリアンペアまでの範囲であり、5つの設
定位置の各々は最も近い設定から1ミリアンペアだけ分
けられている。制御部15は消去のための力と印字の力
とを自動的に変更する。この例では正規の1ステツプの
消去レベルは印字レベルよりも3ミリアンペア小さい。
この機械は第2の制御部16を有し、それはオペレータ
がシングル・モード消去又はデュアル・モード消去を選
択するための2つの位置を持っている。
がシングル・モード消去又はデュアル・モード消去を選
択するための2つの位置を持っている。
第1図では、印字ヘッド7は横向きのキーボード1上に
破断状態で示されている。残りの構造が第2図に概略的
に示される。プラテン3に対向した印字ヘッド7の支持
体はその印字ヘッド7内に装着された垂直1列の電極9
を強調するために破断状態で示される。正規の動作中、
各電極9は印字ヘッド7により発生された熱によって印
字されるべきイメージに依り、高エネルギ源に接続され
たり接続されなかったりする。
破断状態で示されている。残りの構造が第2図に概略的
に示される。プラテン3に対向した印字ヘッド7の支持
体はその印字ヘッド7内に装着された垂直1列の電極9
を強調するために破断状態で示される。正規の動作中、
各電極9は印字ヘッド7により発生された熱によって印
字されるべきイメージに依り、高エネルギ源に接続され
たり接続されなかったりする。
第2図は印字及び消去が行われる領域を説明するための
概略的平面図である。位置づけ部材20がポイント21
において回動するよう印字ヘッド7に取付けられる。リ
ボン22は張力ローラ24、ガイド・ローラ26を通っ
て印字ヘッド7の端部に取付けられる。リンク27は部
材20のアームと係合しており、それがプラテン3から
離れるように動かされる時、そのリンク27は部材20
を時計方向に回わすように引張り印字ヘッド7の端部を
プラテン3上の用紙5に押しつけさせる。リンク27は
印字ヘッド7を用紙5から雛れるよう動かすために反対
方向にも移動可能である。
概略的平面図である。位置づけ部材20がポイント21
において回動するよう印字ヘッド7に取付けられる。リ
ボン22は張力ローラ24、ガイド・ローラ26を通っ
て印字ヘッド7の端部に取付けられる。リンク27は部
材20のアームと係合しており、それがプラテン3から
離れるように動かされる時、そのリンク27は部材20
を時計方向に回わすように引張り印字ヘッド7の端部を
プラテン3上の用紙5に押しつけさせる。リンク27は
印字ヘッド7を用紙5から雛れるよう動かすために反対
方向にも移動可能である。
リンク27が第2図に示された外向き位置にある時、リ
ボン22は印字ヘッド7の端部と用紙5との間で押しつ
けられる。そこでリボンは印字ヘッド7に装着された縦
列の電極9の端部と接触する。ガイド部材29はプラテ
ン3に向う方向及び離れる方向に選択的に移動可能であ
る。消去動作中、ガイド部材29はプラテン3に向って
移動し用紙5における面を印字位置の前の所定距離にす
る。それによってリボン22は印字位置において用紙5
と平行にそして印字位置の前に所定の距離に位置づけら
れる。代表的な印字動作では、その所定距離は少とも2
文字の幅である。
ボン22は印字ヘッド7の端部と用紙5との間で押しつ
けられる。そこでリボンは印字ヘッド7に装着された縦
列の電極9の端部と接触する。ガイド部材29はプラテ
ン3に向う方向及び離れる方向に選択的に移動可能であ
る。消去動作中、ガイド部材29はプラテン3に向って
移動し用紙5における面を印字位置の前の所定距離にす
る。それによってリボン22は印字位置において用紙5
と平行にそして印字位置の前に所定の距離に位置づけら
れる。代表的な印字動作では、その所定距離は少とも2
文字の幅である。
印字ヘッド7のリボン巻取側に置かれたローラ、30.
32と協働することによってリボン22の供給が行われ
る。ローラ30は接地接続をも構成する。印字ヘッド7
、アーム20、ガイド・ローラ24.26及びローラ3
0.32は制御モータ38が駆動するベルト又はケーブ
ル36により与えられる力でもって静止プラテン3の長
さ方向に移動するキャリア34上に装着される。モータ
38は通常の直流モータでよい。モータ38に対する駆
動制御装置40はモータ38の速度及び回転7一 方向を定義する。駆動制御装置40は必要なトルク及び
方向を持った出力運動を得るために成る大きさ及び極性
の電流をモータ38に与える通常のものでよく、上記の
すべては汎用のマイクロプロセッサの制御の下で動作す
る。
32と協働することによってリボン22の供給が行われ
る。ローラ30は接地接続をも構成する。印字ヘッド7
、アーム20、ガイド・ローラ24.26及びローラ3
0.32は制御モータ38が駆動するベルト又はケーブ
ル36により与えられる力でもって静止プラテン3の長
さ方向に移動するキャリア34上に装着される。モータ
38は通常の直流モータでよい。モータ38に対する駆
動制御装置40はモータ38の速度及び回転7一 方向を定義する。駆動制御装置40は必要なトルク及び
方向を持った出力運動を得るために成る大きさ及び極性
の電流をモータ38に与える通常のものでよく、上記の
すべては汎用のマイクロプロセッサの制御の下で動作す
る。
単一の線42で示されたリード線が電源44に接続され
る。電源44は所望のパターンの電極9を所定の電力レ
ベルでもって選択的に駆動するようになっている任意の
システム又は回路でよい。
る。電源44は所望のパターンの電極9を所定の電力レ
ベルでもって選択的に駆動するようになっている任意の
システム又は回路でよい。
電源44として特に適した回路が米国特許第44343
56号に開示されている。本発明と特に関連するその回
路の2つの点は、入力駆動のレベルが■1evとよばれ
る単一の基準レベル電位をセットすることによって選択
可能であること及び各電極9に対する駆動がV s e
1とよばれる単一の入力電位の制御の下で選択された
り選択されなかったりすることである。V s e 1
信号が非選択のレベルにある時、関連電極に対する駆動
回路は単に不作動にされる即ちスイッチ・オフされるだ
けである。
56号に開示されている。本発明と特に関連するその回
路の2つの点は、入力駆動のレベルが■1evとよばれ
る単一の基準レベル電位をセットすることによって選択
可能であること及び各電極9に対する駆動がV s e
1とよばれる単一の入力電位の制御の下で選択された
り選択されなかったりすることである。V s e 1
信号が非選択のレベルにある時、関連電極に対する駆動
回路は単に不作動にされる即ちスイッチ・オフされるだ
けである。
第2図にはパターン制御装置46も含まれる。
本発明に対する制御装置46を含む好ましい例は米国特
許出願番号S/N540967号に開示されている。そ
れに詳しく示されているように、消去はパルスによるも
のであり、そのパルスの実際の効果は消去のための中間
的な熱である。パターン制御装置46は、消去のための
電流が印字電流とほぼ同じである時、土日及び高レベル
の期間のパルスを連続的に且つ交互に各電極9に対して
オフ信号及びオン信号を消去のための所定構成で与える
。消去パターン全体は駆動及び非駆動のチェックボード
に対応するが、下線に対応する位置の電極はゼロ駆動パ
ルスよりも長い高レベルの駆動パルスを受ける。パルス
によるこのブロック消去は改良された機能を与え、それ
は印字レベルと有効な消去レベルとが非常に類似してい
るためインターフェース効果とリボンのようなものとが
非常に類似していることに起因するようにみえる。
許出願番号S/N540967号に開示されている。そ
れに詳しく示されているように、消去はパルスによるも
のであり、そのパルスの実際の効果は消去のための中間
的な熱である。パターン制御装置46は、消去のための
電流が印字電流とほぼ同じである時、土日及び高レベル
の期間のパルスを連続的に且つ交互に各電極9に対して
オフ信号及びオン信号を消去のための所定構成で与える
。消去パターン全体は駆動及び非駆動のチェックボード
に対応するが、下線に対応する位置の電極はゼロ駆動パ
ルスよりも長い高レベルの駆動パルスを受ける。パルス
によるこのブロック消去は改良された機能を与え、それ
は印字レベルと有効な消去レベルとが非常に類似してい
るためインターフェース効果とリボンのようなものとが
非常に類似していることに起因するようにみえる。
この実施例では、サイクル・タイムのわずかな変動が簡
単には実効あるものにされない時、変動゛する電流に対
して最終的な電流レベルがずっと簡単に決定されるので
、消去レベルは印字レベルとは適当に異っている(即ち
、印字レベルより3ミリアンペア小さい)。第2図に示
されるレベル制御装置48はオペレータ制御部15に応
答して上記のように印字レベル及び単一消去レベルをセ
ットする。更に、レベル制御装置48はオペレータ制御
部16に応答して後述のようにデュアル消去レベルをセ
ットする。代表的なものは入力として制御部15及び1
6をセットすることに応答してマイクロプロセッサが所
定のバイナリ・パターンを発生することによるものであ
る。そのバイナリ・パターンは所定パターンに直接に関
連する制御電圧を発生するための周知の回路であるディ
ジタル・アナログ変換器への入力である。成るアプリケ
ーションが制御のために所定の電流レベルを必要とする
場合、バイナリ・パターン即ちアナログ電圧は通常の回
路によって対応するレベルの一定電流に容易に変換可能
である。
単には実効あるものにされない時、変動゛する電流に対
して最終的な電流レベルがずっと簡単に決定されるので
、消去レベルは印字レベルとは適当に異っている(即ち
、印字レベルより3ミリアンペア小さい)。第2図に示
されるレベル制御装置48はオペレータ制御部15に応
答して上記のように印字レベル及び単一消去レベルをセ
ットする。更に、レベル制御装置48はオペレータ制御
部16に応答して後述のようにデュアル消去レベルをセ
ットする。代表的なものは入力として制御部15及び1
6をセットすることに応答してマイクロプロセッサが所
定のバイナリ・パターンを発生することによるものであ
る。そのバイナリ・パターンは所定パターンに直接に関
連する制御電圧を発生するための周知の回路であるディ
ジタル・アナログ変換器への入力である。成るアプリケ
ーションが制御のために所定の電流レベルを必要とする
場合、バイナリ・パターン即ちアナログ電圧は通常の回
路によって対応するレベルの一定電流に容易に変換可能
である。
リボン22は、厚さが5ミクロン程度のサーモプラスチ
ックの着色されたマーキング材の外側層と、電流復帰路
として働く厚さが1000オングストロームのアルミニ
ウム中間層と、厚さが16ミクロン程度の抵抗性の基体
とを有する積層素子である。勿論、リボン22は電極9
の縦列全体にまたがって適合するに十分な幅である。
ックの着色されたマーキング材の外側層と、電流復帰路
として働く厚さが1000オングストロームのアルミニ
ウム中間層と、厚さが16ミクロン程度の抵抗性の基体
とを有する積層素子である。勿論、リボン22は電極9
の縦列全体にまたがって適合するに十分な幅である。
印字は完全なリリースによるものであり、リボン22は
印字ステップ毎にインクレメントされなければならない
。印字は電極9のうちの選択されたものを付勢すること
によって行われ、一方これら電極9はリボン22の基体
と接触している。リボン22の基体は接地されたローラ
30のような幅広い導電域とも接触しており、電極9の
その位置を越える電流を放電する。付勢された電極近く
の領域における高い電流密度が局部的な高熱を発生させ
、その高熱は印字中そのマーク材を熔融させて用紙5上
に流出させる。印字中、ガイド部材29はプラテン3か
ら離れているので、リボン22は高熱であるけれども用
紙5から離されている。
印字ステップ毎にインクレメントされなければならない
。印字は電極9のうちの選択されたものを付勢すること
によって行われ、一方これら電極9はリボン22の基体
と接触している。リボン22の基体は接地されたローラ
30のような幅広い導電域とも接触しており、電極9の
その位置を越える電流を放電する。付勢された電極近く
の領域における高い電流密度が局部的な高熱を発生させ
、その高熱は印字中そのマーク材を熔融させて用紙5上
に流出させる。印字中、ガイド部材29はプラテン3か
ら離れているので、リボン22は高熱であるけれども用
紙5から離されている。
引剥し消去中、ガイド部材29は用紙5に向けて一11
= 動かされるので、リボン22は印字ヘッド7及びガイド
部材29の間の距離にわたって用紙5に押しつけられる
。その引剥し消去中、電気的エネルギは減少させられ、
それによってリボン22から流出なしに外側のマーキン
グ層を付着させる熱を生じさせる。
= 動かされるので、リボン22は印字ヘッド7及びガイド
部材29の間の距離にわたって用紙5に押しつけられる
。その引剥し消去中、電気的エネルギは減少させられ、
それによってリボン22から流出なしに外側のマーキン
グ層を付着させる熱を生じさせる。
前述の米国特許出願S/N540967号はリリース中
の電極9の特殊駆動と考えられているブロック消去の場
合のパターン駆動を詳しく開示している。本発明が改良
しようとする基本的な引剥し消去は米国特許第4384
797号に開示されている。これの代りのリボンは米国
特許第4453839号及び1983年4月発行のIB
Mテクニカル・ディスクロジャ・ブリティン第25巻1
1号の5811ページに開示されている。第3図は本発
明を実施した動き及び電流レベルを示すものである。
の電極9の特殊駆動と考えられているブロック消去の場
合のパターン駆動を詳しく開示している。本発明が改良
しようとする基本的な引剥し消去は米国特許第4384
797号に開示されている。これの代りのリボンは米国
特許第4453839号及び1983年4月発行のIB
Mテクニカル・ディスクロジャ・ブリティン第25巻1
1号の5811ページに開示されている。第3図は本発
明を実施した動き及び電流レベルを示すものである。
第3図は本発明の二重消去モードが生ずる期間にわたっ
て時間に関するキャリア34の速度を示゛している。時
間スケールは第2の消去動作を始めるための比較的長い
復帰時間中の中断線で示された部分を除けば直線的であ
る。下の図は同じ時間スケールでプロットされた消去電
流を示す。10ピツチの文字即ち0.254■(0,1
インチ)当り1文字に対する接着及び引剥しはそれらが
速度・時間図で生ずる時間を破線により示されている。
て時間に関するキャリア34の速度を示゛している。時
間スケールは第2の消去動作を始めるための比較的長い
復帰時間中の中断線で示された部分を除けば直線的であ
る。下の図は同じ時間スケールでプロットされた消去電
流を示す。10ピツチの文字即ち0.254■(0,1
インチ)当り1文字に対する接着及び引剥しはそれらが
速度・時間図で生ずる時間を破線により示されている。
キャリア34は接着の前から引刺しの開始の後まで毎秒
約10.16cmの速度で動かされる。
約10.16cmの速度で動かされる。
接着の開始は破線60によって示され、接着の終了は破
線62によって示される。同様に、引刺しの開始は破線
64により示され、引刺しの終了は破線66により示さ
れる。勿論、消去のための接着は電極への電流パルス中
に生じ、従って電流・時間図における同じ時間によって
表わされる。引剥しは次の低レベルの速度(毎秒約0.
381■)への減速の開始前の約0.0762anで始
まる。
線62によって示される。同様に、引刺しの開始は破線
64により示され、引刺しの終了は破線66により示さ
れる。勿論、消去のための接着は電極への電流パルス中
に生じ、従って電流・時間図における同じ時間によって
表わされる。引剥しは次の低レベルの速度(毎秒約0.
381■)への減速の開始前の約0.0762anで始
まる。
10ピツチの文字に対しては、それは毎秒約0゜381
■の速度レベルに達した直後に終る。
■の速度レベルに達した直後に終る。
第2の標準的な文字サイズは12ピッチ即ち0゜212
印当り1文字である。12ピツチに対する接着及び引刺
しの開始は第3図において説明したものと同じであると
考えてよいが、その文字は10ピツチの文字の約0.8
3倍の距離で終る。従って、12ピツチに対する接着の
開始も、破線60によって示されるが、その接着の終了
は長い破線68によって示される。同様に、12ピツチ
に対する引刺しの開示は破線64によって示されるがそ
の引刺しの終了は長い破線70によって示される。
印当り1文字である。12ピツチに対する接着及び引刺
しの開始は第3図において説明したものと同じであると
考えてよいが、その文字は10ピツチの文字の約0.8
3倍の距離で終る。従って、12ピツチに対する接着の
開始も、破線60によって示されるが、その接着の終了
は長い破線68によって示される。同様に、12ピツチ
に対する引刺しの開示は破線64によって示されるがそ
の引刺しの終了は長い破線70によって示される。
引剥されるべき印字を行うリボンがガイド部材29を通
り、それによって用紙5から離れる時引剥しが生ずる。
り、それによって用紙5から離れる時引剥しが生ずる。
ガイド部材29は印字ヘッド7から一定の距離に置かれ
ているので、接着の開始と引刺しの開始との間の時間は
必ずキャリア34の速度の関数である。キャリアの速度
は12ピツチ文字に対する引刺しの開始後に減じられる
ので、引剥しの終了は10ピッチ文字に対して生ずる毎
秒約0.381a++の速度に達した後に生ずる。これ
に対する利点は見られなかった。一方、この機構はわか
らないけれども、毎秒約0.381anの速度への減速
前に引刺しを開始することは十分に高い質の消去に役立
っているように思われる。フォントが10ピツチ、12
ピツチ又は他の大きさのものであろうと或いは可変文字
幅の標準的な比例スペース・フォントであろうとキャリ
ア速度パターンを変えない事によって、減速前の引刺し
の開始はこのような各フォントに対して得られる。
ているので、接着の開始と引刺しの開始との間の時間は
必ずキャリア34の速度の関数である。キャリアの速度
は12ピツチ文字に対する引刺しの開始後に減じられる
ので、引剥しの終了は10ピッチ文字に対して生ずる毎
秒約0.381a++の速度に達した後に生ずる。これ
に対する利点は見られなかった。一方、この機構はわか
らないけれども、毎秒約0.381anの速度への減速
前に引刺しを開始することは十分に高い質の消去に役立
っているように思われる。フォントが10ピツチ、12
ピツチ又は他の大きさのものであろうと或いは可変文字
幅の標準的な比例スペース・フォントであろうとキャリ
ア速度パターンを変えない事によって、減速前の引刺し
の開始はこのような各フォントに対して得られる。
これら図は消去動作に備えてキャリア34が左側にある
場合を示す。従って、プラス方向の速度はタイプライタ
の左から右への(第2図では右への)移動を表わす。負
の速度は同じ印字領域における第2の消去動作のために
キャリア34を再位置づけする高速度復帰を表わす。復
帰印字速度は毎秒約25.4cmである。
場合を示す。従って、プラス方向の速度はタイプライタ
の左から右への(第2図では右への)移動を表わす。負
の速度は同じ印字領域における第2の消去動作のために
キャリア34を再位置づけする高速度復帰を表わす。復
帰印字速度は毎秒約25.4cmである。
2つの消去モードのうちの最初のものを生じさせるため
の電流がパルス72として示される。第2図に示された
消去電流の大きさは26ミリアンペア(ma)の印字レ
ベルに対するものである。
の電流がパルス72として示される。第2図に示された
消去電流の大きさは26ミリアンペア(ma)の印字レ
ベルに対するものである。
パルス72の大きさは正帰の1ステツプ消去レベルIn
よりも1ミリアンペア大きい。Inの代表的な値は印字
レベルより3ミリアンペア小さい。
よりも1ミリアンペア大きい。Inの代表的な値は印字
レベルより3ミリアンペア小さい。
パルス72はIn+1ミリアンペアである。印字レベル
が26ミリアンペアである場合、正規の消去レベルは2
3ミリアンペアでありそしてパルス72のレベルは24
ミリアンペアである。デュアル・モードの消去における
第2の消去動作に対する電流がパルス74として示され
る。その大きさは印字レベルが26ミリアンペアである
時In−2ミリアンペア即ち21ミリアンペアである。
が26ミリアンペアである場合、正規の消去レベルは2
3ミリアンペアでありそしてパルス72のレベルは24
ミリアンペアである。デュアル・モードの消去における
第2の消去動作に対する電流がパルス74として示され
る。その大きさは印字レベルが26ミリアンペアである
時In−2ミリアンペア即ち21ミリアンペアである。
これらのレベルは通常の有効レベルに近いものであり、
従って、それらの1つは特殊な消去動作に対する理想的
なレベルに近い温度を与えるものである。
従って、それらの1つは特殊な消去動作に対する理想的
なレベルに近い温度を与えるものである。
前述のように、消去電流は前記米国特許出願S/N54
0967号に開示されているようなパターンとして印加
される。従って、第3図に示されたパルスは、急速に変
化する駆動パルスのパターンが電極9に印加されてそし
てオン期間中に印加されたレベルのものである時間を表
わしている。
0967号に開示されているようなパターンとして印加
される。従って、第3図に示されたパルスは、急速に変
化する駆動パルスのパターンが電極9に印加されてそし
てオン期間中に印加されたレベルのものである時間を表
わしている。
本発明は、消去のためのパターンを駆動させる実=16
− 施例に関連して開発されたけれども、米国特許第438
4797号で開示されたように駆動電流よりも低いレベ
ルの一定の消去電流が本発明により全く動作し得ないと
いうことを示すものは何もない。
− 施例に関連して開発されたけれども、米国特許第438
4797号で開示されたように駆動電流よりも低いレベ
ルの一定の消去電流が本発明により全く動作し得ないと
いうことを示すものは何もない。
成る状況の下では、正規の長方形が印字される場合にI
n+1ミリアンペアは明らかに無効である。それにも
かかわらず、I n=2ミリアンペアでの第2の動作は
その印字を正常に消去し、デュアル・モード動作は有効
である。
n+1ミリアンペアは明らかに無効である。それにも
かかわらず、I n=2ミリアンペアでの第2の動作は
その印字を正常に消去し、デュアル・モード動作は有効
である。
デュアル・モードは消去のたびに余分な時間を費すので
、それは必ず使用されるものでもない。
、それは必ず使用されるものでもない。
消去が不満足なものである場合、オペレータは第2制御
部16によってデュアル・モードを選択する。不満足な
消去は消去するのではなく印字する傾向によるか或いは
消去時の低温度による接着の失敗によるものである。オ
ペレータはこれについて理解する必要はない。正規の消
去が不満足である場合、オペレータは如何なる場合でも
デュアル・モードに切換えることによって改善を期待で
きる。
部16によってデュアル・モードを選択する。不満足な
消去は消去するのではなく印字する傾向によるか或いは
消去時の低温度による接着の失敗によるものである。オ
ペレータはこれについて理解する必要はない。正規の消
去が不満足である場合、オペレータは如何なる場合でも
デュアル・モードに切換えることによって改善を期待で
きる。
デュアル・モードはモータ制御装置40及びパターン制
御装置46が前述のように二重消去を行うことによって
得られる。
御装置46が前述のように二重消去を行うことによって
得られる。
これは消去に対して通常有効であるレベルよりも適当に
高い又は低いレベルで消去を行うので、満足すべき消去
はそれら条件がすべて極端な印字状況と同じであるよう
なほとんどすべての場合に生ずる。更に、印字された文
字の付着が強いために最初の消去が部分的にしか有効で
ない場合、大きく除去された文字に対して第2の消去が
行われてその消去を効果的に終らせるのが普通である。
高い又は低いレベルで消去を行うので、満足すべき消去
はそれら条件がすべて極端な印字状況と同じであるよう
なほとんどすべての場合に生ずる。更に、印字された文
字の付着が強いために最初の消去が部分的にしか有効で
ない場合、大きく除去された文字に対して第2の消去が
行われてその消去を効果的に終らせるのが普通である。
G、効果
本発明によるデュアル・モードの消去は用紙、環境及び
その他の作用による極端な状態に対しても有効なもので
ある。
その他の作用による極端な状態に対しても有効なもので
ある。
第1図は本発明を実施し得るタイプライタの概略図、第
2図は該タイプライタの概略的平面図、第3図はデュア
ル・モード動作を表わすキャリア速度及び消去電流レベ
ルのグラフである。 8 派
2図は該タイプライタの概略的平面図、第3図はデュア
ル・モード動作を表わすキャリア速度及び消去電流レベ
ルのグラフである。 8 派
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 熱転写により用紙上に印字された文字に消去媒体を接触
させて所定温度に上げることによつて該消去媒体の外層
が該印字された文字に接着して引剥し消去を行い得るプ
リンタにおいて、 前記消去媒体を前記印字された文字に接触させ、前記消
去媒体における前記接触させられた位置の温度を前記所
定温度よりもわずかに高い第1温度まで上げることによ
つて前記外層を前記印字された文字に接着させ、 前記消去媒体を前記用紙から引離し、 前記消去媒体を給送した後再び前記印字された文字に接
触させ、 前記消去媒体における前記接触させられた位置の温度を
前記所定温度よりもわずかに低い第2温度まで上げるこ
とによつて前記外層を前記印字された文字に接着させ、 前記消去媒体を前記用紙から引離す ステップより成る印字文字の消去方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/636,434 US4572687A (en) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | Repetitive mode for thermal printing lift-off correction |
| US636434 | 1984-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141575A true JPS6141575A (ja) | 1986-02-27 |
| JPH0248431B2 JPH0248431B2 (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=24551887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10170385A Granted JPS6141575A (ja) | 1984-07-31 | 1985-05-15 | 印字文字の消去方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4572687A (ja) |
| EP (1) | EP0170133B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6141575A (ja) |
| CA (1) | CA1230006A (ja) |
| DE (1) | DE3573563D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108795A (ja) * | 1993-10-08 | 1995-04-25 | Ace Puremiamu:Kk | 表示面付き複写玩具 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62156972A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-11 | Canon Inc | サ−マルヘツド |
| US5175563A (en) * | 1986-02-03 | 1992-12-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus and ink sheet cassette usable in the image recording apparatus |
| US5199805A (en) * | 1986-02-18 | 1993-04-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus and ink sheet cassette applicable therein |
| US4887096A (en) * | 1986-03-24 | 1989-12-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus |
| US4762431A (en) * | 1986-04-28 | 1988-08-09 | International Business Machines Corporation | Modified thermal printing using a heated roller and with lift-off correction |
| US4881084A (en) * | 1986-07-25 | 1989-11-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording method using fluid ink electrochemically imparted with adhesiveness |
| JPS63134289A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-06 | Canon Inc | 熱転写記録方法 |
| DE3784890T2 (de) * | 1986-12-27 | 1993-10-14 | Canon Kk | Drucker mit Korrekturfunktion. |
| GB2204280B (en) * | 1987-04-27 | 1991-11-06 | Canon Kk | Thermal head and thermal recording apparatus using the same |
| JP2989827B2 (ja) * | 1989-01-27 | 1999-12-13 | キヤノン株式会社 | 文書処理装置 |
| JP2708233B2 (ja) * | 1989-06-23 | 1998-02-04 | アルプス電気株式会社 | 熱転写プリンタにおける記録消去方法 |
| US5135317A (en) * | 1991-09-04 | 1992-08-04 | International Business Machines Corporation | Stationary printhead with moving platen |
| JPH0624094A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-01 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1418009A (en) * | 1972-05-25 | 1975-12-17 | Messa Maquinas De Escrever Sar | Typewriters |
| US4307971A (en) * | 1978-01-30 | 1981-12-29 | International Business Machines Corporation | Sideshift erase apparatus and method for impact printers |
| US4429318A (en) * | 1981-04-10 | 1984-01-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Thermal transfer printer |
| EP0076892B1 (en) * | 1981-08-13 | 1985-02-13 | International Business Machines Corporation | Laminated ribbon element for thermal printing, thermal printer and process for lift-off correction |
| US4384797A (en) * | 1981-08-13 | 1983-05-24 | International Business Machines Corporation | Single laminated element for thermal printing and lift-off correction, control therefor, and process |
| US4396308A (en) * | 1981-08-13 | 1983-08-02 | International Business Machines Corporation | Ribbon guiding for thermal lift-off correction |
| JPS58142883A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-25 | Canon Inc | 消去制御方法 |
| US4453839A (en) * | 1982-06-15 | 1984-06-12 | International Business Machines Corporation | Laminated thermal transfer medium for lift-off correction and embodiment with resistive layer composition including lubricating contact graphite coating |
| US4434356A (en) * | 1982-12-22 | 1984-02-28 | International Business Machines Corporation | Regulated current source for thermal printhead |
-
1984
- 1984-07-31 US US06/636,434 patent/US4572687A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-05-15 JP JP10170385A patent/JPS6141575A/ja active Granted
- 1985-05-15 CA CA000481596A patent/CA1230006A/en not_active Expired
- 1985-07-12 DE DE8585108693T patent/DE3573563D1/de not_active Expired
- 1985-07-12 EP EP85108693A patent/EP0170133B1/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108795A (ja) * | 1993-10-08 | 1995-04-25 | Ace Puremiamu:Kk | 表示面付き複写玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248431B2 (ja) | 1990-10-25 |
| US4572687A (en) | 1986-02-25 |
| EP0170133A3 (en) | 1987-04-01 |
| EP0170133B1 (en) | 1989-10-11 |
| EP0170133A2 (en) | 1986-02-05 |
| CA1230006A (en) | 1987-12-08 |
| DE3573563D1 (en) | 1989-11-16 |
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