JPH0248431B2 - - Google Patents

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JPH0248431B2
JPH0248431B2 JP60101703A JP10170385A JPH0248431B2 JP H0248431 B2 JPH0248431 B2 JP H0248431B2 JP 60101703 A JP60101703 A JP 60101703A JP 10170385 A JP10170385 A JP 10170385A JP H0248431 B2 JPH0248431 B2 JP H0248431B2
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JP
Japan
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level
erase
erasing
temperature
erasure
Prior art date
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JP60101703A
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English (en)
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JPS6141575A (ja
Inventor
Furetsudo Kuroree Donarudo
Daia Sutanree
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS6141575A publication Critical patent/JPS6141575A/ja
Publication of JPH0248431B2 publication Critical patent/JPH0248431B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/26Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
    • B41J29/36Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling for cancelling or correcting errors by overprinting

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本発明は熱転写印刷における引剥し消去機構に
関するものである。
B 開示の概要 中間的な熱を使つて消去を行うことができる熱
転写プリンタにおいて、熱発生駆動素子に2つの
かなり異つた駆動レベルで同じ文字を2回消去さ
せるための機能を与える。両方の駆動レベルとも
正規のレベルに近く且つかなり効果的な引剥し消
去の範囲内の温度を生じさせる。これら2つの消
去温度のうちの第1のものは高い温度であり、従
つて望ましくない印字が残つてもそれは第2の低
いレベルの消去温度で消去されてしまう。好まし
い実施例では、第1の駆動レベルは1回消去モー
ドの駆動レベルよりもやや高く、そして第2の駆
動レベルは1回消去モードの駆動レベルよりもや
や低い。
ほとんどの場合、その1回消去で十分である。
1回消去は或るタイプの用紙における印字の場合
に不満足なものとなることがある。周囲温度及び
湿度のような要素及びリボン又はプリンタ素子の
変更によつては1回消去が不満足であることもあ
る。デユアル・モードはそれが不必要である時使
用されないようにオペレータ選択可能にされるこ
とが好ましい。
C 従来技術 米国特許第4384797号は熱転写印刷の引剥し消
去を開示するものである。この消去では、リボン
の外側の層が室温度と印字温度との中間の温度で
印字部分に付着する。或る程度冷えると、印字部
分とリボンとの間に接着が生ずるのでそのリボン
が印字部分との接触から離れる時にその印字部分
が引剥される。米国特許第4396308号は引剥し消
去時にリボンを印字部分に保持したままそれらの
間の接着を生じさせる位置まで動かされる回転ア
ーム上のガイドを開示するものである。米国特許
第4429318号はデユアル・カバーによる熱転写印
刷の消去を示している。これは引剥し消去とは関
係ないので本発明のデユアル駆動レベルを示唆す
るものではない。米国特許第4307971号及び西ド
イツ特許第2301565号は消去リボンにおけるデユ
アル・インパクトを開示しているが異なるインパ
クト・レベルを開示するものではない。
D 発明が解決しようとする問題点 従来の熱転写印刷における消去では、用紙の特
性、周囲のコンデイシヨン、プリンタの機能或い
はそれら要素の組合せによつて不満足な結果を生
じることがあつた。本発明は上記の要素に関係な
く満足すべき消去を得るための消去方法を提供す
るものである。
E 問題点を解決するための手段 熱転写印刷におけるリボンは印字温度よりも低
い中間的な温度で印字文字に付着する外層を有す
る。印字ヘツドは印字領域を横切つて移動する縦
1列の電極を有する。消去モード選択のための制
御部は同じ文字を2回即ちデユアル・モードで消
去させる。最初の消去は正規の消去レベルよりも
やや高い温度で行い、第2の消去は正規の消去レ
ベルよりもやや低い温度で行う。
F 実施例 第1図に示されるように、プリンタは通常のキ
ーボード1、印字されるべき用紙5を支持するプ
ラテン3、選択された文字のイメージを印字させ
且つ引剥し消去を行うための電極9を持つた熱転
写印字素子即ち印字ヘツド7を有するタイプライ
タである。
キーボタン11の1つは通常のバツクスペース
を生じさせ、別のキーボタン13は消去動作を行
わせる。キーボード1の操作に応答するタイプラ
イタ動作及び内部機能の順序づけ及びその他の制
御は電子的タイプライタにおいては今や一般的な
ものである電子的ロジツク及びデイジタル処理装
置の制御の下に行われる。第1図のタイプライタ
の内部の恒久的部品である1つ又は複数のマイク
ロプロセツサによつて事実上すべての制御が行わ
れることが望ましい。
この機械は電極9に対する電力のレベルを所定
の範囲内にセツトし得る制御部15を有する。例
えば、印字が所望のものよりも薄く見える場合、
制御部15が調節される。その効果は電極5に対
する電力を増大させることである。好ましい例で
は、制御部15は最小電流の25%までの範囲内で
各電極への電流を変えるための5個の設定位置を
持つている。それの代表的な値は24ミリアンペア
から28ミリアンペアまでの範囲であり、5つの設
定位置の各々は最も近い設定から1ミリアンペア
だけ分けられている。制御部15は消去のための
力と印字の力とを自動的に変更する。この例では
正規の1ステツプの消去レベルは印字レベルより
も3ミリアンペア小さい。この機械は第2の制御
部16を有し、それはオペレータがシングル・モ
ード消去又はデユアル・モード消去を選択するた
めの2つの位置を持つている。
第1図では、印字ヘツド7は横向きのキーボー
ド1上に破断状態で示されている。残りの構造が
第2図に概略的に示される。プラテン3に対向し
た印字ヘツド7の支持体はその印字ヘツド7内に
装着された垂直1列の電極9を強調するために破
断状態で示される。正規の動作中、各電極9は印
字ヘツド7により発生された熱によつて印字され
るべきイメージに依り、高エネルギ源に接続され
たり接続されなかつたりする。
第2図は印字及び消去が行われる領域を説明す
るための概略的平面図である。位置づけ部材20
がポイント21において回動するよう印字ヘツド
7に取付けられる。リボン22は張力ローラ2
4、ガイド・ローラ26を通つて印字ヘツド7の
端部に取付けられる。リンク27は部材20のア
ームと係合しており、それがプラテン3から離れ
るように動かされる時、そのリンク27は部材2
0を時計方向に回わすように引張り印字ヘツド7
の端部をプラテン3上の用紙5に押しつけさせ
る。リンク27は印字ヘツド7を用紙5から離れ
るよう動かすために反対方向にも移動可能であ
る。
リンク27が第2図に示された外向き位置にあ
る時、リボン22は印字ヘツド7の端部と用紙5
との間で押しつけられる。そこでリボンは印字ヘ
ツド7に装着された縦列の電極9の端部と接触す
る。ガイド部材29はプラテン3に向う方向及び
離れる方向に選択的に移動可能である。消去動作
中、ガイド部材29はプラテン3に向つて移動し
用紙5における面を印字位置の前の所定距離にす
る。それによつてリボン22は印字位置において
用紙5と平行にそして印字位置の前に所定の距離
に位置づけられる。代表的な印字動作では、その
所定距離は少とも2文字の幅である。
印字ヘツド7のリボン巻取側に置かれたロー
ラ、30,32と協働することによつてリボン2
2の供給が行われる。ローラ30は接地接続をも
構成する。印字ヘツド7、アーム20、ガイド・
ローラ24,26及びローラ30,32は制御モ
ータ38が駆動するベルト又はケーブル36によ
り与えられる力でもつて静止プラテン3の長さ方
向に移動するキヤリア34上に装着される。モー
タ38は通常の直流モータでよい。モータ38に
対する駆動制御装置40はモータ38の速度及び
回転方向を定義する。駆動制御装置40は必要な
トルク及び方向を持つた出力運動を得るために或
る大きさ及び極性の電流をモータ38に与える通
常のものでよく、上記のすべては汎用のマイクロ
プロセツサの制御の下で動作する。
単一の線42で示されたリード線が電源44に
接続される。電源44は所望のパターンの電極9
を所定の電力レベルでもつて選択的に駆動するよ
うになつている任意のシステム又は回路でよい。
電源44として特に適した回路が米国特許第
4434356号に開示されている。本発明と特に関連
するその回路の2つの点は、入力駆動のレベルが
Vlevとよばれる単一の基準レベル電位をセツト
することによつて選択可能であること及び各電極
9に対する駆動がVselとよばれる単一の入力電
位の制御の下で選択されたり選択されなかつたり
することである。Vsel信号が非選択のレベルに
ある時、関連電極に対する駆動回路は単に不作動
にされる即ちスイツチ・オフされるだけである。
第2図にはパターン制御装置46も含まれる。
本発明に対する制御装置46を含む好ましい例は
米国特許出願番号S/N540967号に開示されてい
る。それに詳しく示されているように、消去はパ
ルスによるものであり、そのパルスの実際の効果
は消去のための中間的な熱である。パターン制御
装置46は、消去のための電流が印字電流とほぼ
同じである時、ゼロ及び高レベルの期間のパルス
を連続的に且つ交互に各電極9に対してオフ信号
及びオン信号を消去のための所定構成で与える。
消去パターン全体は駆動及び非駆動のチエツクボ
ードに対応するが、下線に対応する位置の電極は
ゼロ駆動パルスよりも長い高レベルの駆動パルス
を受ける。パルスによるこのブロツク消去は改良
された機能を与え、それは印字レベルと有効な消
去レベルとが非常に類似しているためインターフ
エース効果とリボンのようなものとが非常に類似
していることに起因するようにみえる。
この実施例では、サイクル・タイムのわずかな
変動が簡単には実効あるものにされない時、変動
する電流に対して最終的な電流レベルがずつと簡
単に決定されるので、消去レベルは印字レベルと
は適当に異つている(即ち、印字レベルより3ミ
リアンペア小さい)。第2図に示されるレベル制
御装置48はオペレータ制御部15に応答して上
記のように印字レベル及び単一消去レベルをセツ
トする。更に、レベル制御装置48はオペレータ
制御部16に応答して後述のようにデユアル消去
レベルをセツトする。代表的なものは入力として
制御部15及び16をセツトすることに応答して
マイクロプロセツサが所定のバイナリ・パターン
を発生することによるものである。そのバイナ
リ・パターンは所定パターンに直接に関連する制
御電圧を発生するための周知の回路であるデイジ
タル・アナログ変換器への入力である。或るアプ
リケーシヨンが制御のために所定の電流レベルを
必要とする場合、バイナリ・パターン即ちアナロ
グ電圧は通常の回路によつて対応するレベルの一
定電流に容易に変換可能である。
リボン22は、厚さが5ミクロン程度のサーモ
プラスチツクの着色されたマーキング材の外側層
と、電流復帰路として働く厚さが1000オングスト
ロームのアルミニウム中間層と、厚さが16ミクロ
ン程度の抵抗性の基体とを有する積層素子であ
る。勿論、リボン22は電極9の縦列全体にまた
がつて適合するに十分な幅である。
印字は完全なリリースによるものであり、リボ
ン22は印字ステツプ毎にインクレメントされな
ければならない。印字は電極9のうちの選択され
たものを付勢することによつて行われ、一方これ
ら電極9はリボン22の基体と接触している。リ
ボン22の基体は接地されたローラ30のような
幅広い導電域とも接触しており、電極9のその位
置を越える電流を放電する。付勢された電極近く
の領域における高い電流密度が局部的な高熱を発
生させ、その高熱は印字中そのマーク材を熔融さ
せて用紙5上に流出させる。印字中、ガイド部材
29はプラテン3から離れているので、リボン2
2は高熱であるけれども用紙5から離されてい
る。引剥し消去中、ガイド部材29は用紙5に向
けて動かされるので、リボン22は印字ヘツド7
及びガイド部材29の間の距離にわたつて用紙5
に押しつけられる。その引剥し消去中、電気的エ
ネルギは減少させられ、それによつてリボン22
から流出なしに外側のマーキング層を付着させる
熱を生じさせる。
前述の米国特許出願S/N540967号はリリース
中の電極9の特殊駆動と考えられているブロツク
消去の場合のパターン駆動を詳しく開示してい
る。本発明が改良しようとする基本的な引剥し消
去は米国特許第4384797号に開示されている。こ
れの代りのリボンは米国特許第4453839号及び
1983年4月発行のIBMテクニカル・デイスクロ
ジヤ・ブリテイン第25巻11号の5811ページに開示
されている。第3図は本発明を実施した動き及び
電流レベルを示すものである。
第3図は本発明の二重消去モードが生ずる期間
にわたつて時間に関するキヤリア34の速度を示
している。時間スケールは第2の消去動作を始め
るための比較的長い復帰時間中の中断線で示され
た部分を除けば直線的である。下の図は同じ時間
スケールでプロツトされた消去電流を示す。10ピ
ツチの文字即ち0.254cm(0.1インチ)当り1文字
に対する接着及び引剥しはそれらが速度・時間図
で生ずる時間を破線により示されている。キヤリ
ア34は接着の前から引剥しの開始の後まで毎秒
約10.16cmの速度で動かされる。接着の開始は破
線60によつて示され、接着の終了は破線62に
よつて示される。同様に、引剥しの開始は破線6
4により示され、引剥しの終了は破線66により
示される。勿論、消去のための接着は電極への電
流パルス中に生じ、従つて電流・時間図における
同じ時間によつて表わされる。引剥しは次の低レ
ベルの速度(毎秒約0.381cm)への減速の開始前
の約0.0762cmで始まる。10ピツチの文字に対して
は、それは毎秒約0.381cmの速度レベルに達した
直後に終る。
第2の標準的な文字サイズは12ピツチ即ち
0.212cm当り1文字である。12ピツチに対する接
着及び引剥しの開始は第3図において説明したも
のと同じであると考えてよいが、その文字は10ピ
ツチの文字の約0.83倍の距離で終る。従つて、12
ピツチに対する接着の開始も、破線60によつて
示されるが、その接着の終了は長い破線68によ
つて示される。同様に、12ピツチに対する引剥し
の開示は破線64によつて示されるがその引剥し
の終了は長い破線70によつて示される。
引剥されるべき印字を行うリボンがガイド部材
29を通り、それによつて用紙5から離れる時引
剥しが生ずる。ガイド部材29は印字ヘツド7か
ら一定の距離に置かれているので、接着の開始と
引剥しの開始との間の時間は必ずキヤリア34の
速度の関数である。キヤリアの速度は12ピツチ文
字に対する引剥しの開始後に減じられるので、引
剥しの終了は10ピツチ文字に対して生ずる毎秒約
0.381cmの速度に達した後に生ずる。これに対す
る利点は見られなかつた。一方、この機構はわか
らないけれども、毎秒約0.381cmの速度への減速
前に引剥しを開始することは十分に高い質の消去
に役立つているように思われる。フオントが10ピ
ツチ、12ピツチ又は他の大きさのものであろうと
或いは可変文字幅の標準的な比例スペース・フオ
ントであろうとキヤリア速度パターンを変えない
事によつて、減速前の引剥しの開始はこのような
各フオントに対して得られる。
これら図は消去動作に備えてキヤリア34が左
側にある場合を示す。従つて、プラス方向の速度
はタイプライタの左から右への(第2図では右へ
の)移動を表わす。負の速度は同じ印字領域にお
ける第2の消去動作のためにキヤリア34を再位
置づけする高速度復帰を表わす。復帰印字速度は
毎秒約25.4cmである。
2つの消去モードのうちの最初のものを生じさ
せるための電流がパルス72として示される。第
2図に示された消去電流の大きさは26ミリアンペ
ア(ma)の印字レベルに対するものである。パ
ルス72の大きさは正帰の1ステツプ消去レベル
Inよりも1ミリアンペア大きい。Inの代表的な値
は印字レベルより3ミリアンペア小さい。パルス
72はIn+1ミリアンペアである。印字レベルが
26ミリアンペアである場合、正規の消去レベルは
23ミリアンペアでありそしてパルス72のレベル
は24ミリアンペアである。デユアル・モードの消
去における第2の消去動作に対する電流がパルス
74として示される。その大きさは印字レベルが
26ミリアンペアである時In−2ミリアンペア即ち
21ミリアンペアである。これらのレベルは通常の
有効レベルに近いものであり、従つて、それらの
1つは特殊な消去動作に対する理想的なレベルに
近い温度を与えるものである。
前述のように、消去電流は前記米国特許出願
S/N540967号に開示されているようなパターン
として印加される。従つて、第3図に示されたパ
ルスは、急速に変化する駆動パルスのパターンが
電極9に印加されてそしてオン期間中に印加され
たレベルのものである時間を表わしている。本発
明は、消去のためのパターンを駆動させる実施例
に関連して開発されたけれども、米国特許第
4384797号で開示されたように駆動電流よりも低
いレベルの一定の消去電流が本発明により全く動
作し得ないということを示すものは何もない。
或る状況の下では、正規の長方形が印字される
場合にIn+1ミリアンペアは明らかに無効であ
る。それにもかかわらず、In−2ミリアンペアで
の第2の動作はその印字を正常に消去し、デユア
ル・モード動作は有効である。
デユアル・モードは消去のたびに余分な時間を
費すので、それは必ず使用されるものでもない。
消去が不満足なものである場合、オペレータは第
2制御部16によつてデユアル・モードを選択す
る。不満足な消去は消去するのではなく印字する
傾向によるか或いは消去時の低温度による接着の
失敗によるものである。オペレータはこれについ
て理解する必要はない。正規の消去が不満足であ
る場合、オペレータは如何なる場合でもデユア
ル・モードに切換えることによつて改善を期待で
きる。デユアル・モードはモータ制御装置40及
びパターン制御装置46が前述のように二重消去
を行うことによつて得られる。
これは消去に対して通常有効であるレベルより
も適当に高い又は低いレベルで消去を行うので、
満足すべき消去はそれら条件がすべて極端な印字
状況と同じであるようなほとんどすべての場合に
生ずる。更に、印字された文字の付着が強いため
に最初の消去が部分的にしか有効でない場合、大
きく除去された文字に対して第2の消去が行われ
てその消去を効果的に終らせるのが普通である。
G 効果 本発明によるデユアル・モードの消去は用紙、
環境及びその他の作用による極端な状態に対して
も有効なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施し得るタイプライタの概
略図、第2図は該タイプライタの概略的平面図、
第3図はデユアル・モード動作を表わすキヤリア
速度及び消去電流レベルのグラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 熱転写により用紙上に印字された文字に消去
    媒体を接触させて所定温度に上げることによつて
    該消去媒体の外層が該印字された文字に接着して
    引剥し消去を行い得るプリンタにおいて、 前記消去媒体を前記印字された文字に接触さ
    せ、 前記消去媒体における前記接触させられた位置
    の温度を前記所定温度よりもわずかに高い第1温
    度まで上げることによつて前記外層を前記印字さ
    れた文字に接着させ、 前記消去媒体を前記用紙から引離し、 前記消去媒体を給送した後再び前記印字された
    文字に接触させ、 前記消去媒体における前記接触させられた位置
    の温度を前記所定温度よりもわずかに低い第2温
    度まで上げることによつて前記外層を前記印字さ
    れた文字に接着させ、 前記消去媒体を前記用紙から引離す ステツプより成る印字文字の消去方法。
JP10170385A 1984-07-31 1985-05-15 印字文字の消去方法 Granted JPS6141575A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/636,434 US4572687A (en) 1984-07-31 1984-07-31 Repetitive mode for thermal printing lift-off correction
US636434 1984-07-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6141575A JPS6141575A (ja) 1986-02-27
JPH0248431B2 true JPH0248431B2 (ja) 1990-10-25

Family

ID=24551887

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10170385A Granted JPS6141575A (ja) 1984-07-31 1985-05-15 印字文字の消去方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4572687A (ja)
EP (1) EP0170133B1 (ja)
JP (1) JPS6141575A (ja)
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