JPS6141585Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6141585Y2 JPS6141585Y2 JP15294384U JP15294384U JPS6141585Y2 JP S6141585 Y2 JPS6141585 Y2 JP S6141585Y2 JP 15294384 U JP15294384 U JP 15294384U JP 15294384 U JP15294384 U JP 15294384U JP S6141585 Y2 JPS6141585 Y2 JP S6141585Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- cotton candy
- hot wire
- cut
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 13
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 claims description 13
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 239000000155 melt Substances 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、定速度で移動する棒状に成形され
た綿菓子(以下棒状に成形された綿菓子を棒材と
呼ぶ)をその端部から順次所定の長さに切断する
ための装置に関するものである。
た綿菓子(以下棒状に成形された綿菓子を棒材と
呼ぶ)をその端部から順次所定の長さに切断する
ための装置に関するものである。
従来棒材の切断には専ら庖丁が使われている
が、定速度で移動中の棒材の場合、切断中に棒材
が庖丁の側面に押し付けられて変形する為、庖丁
で切ることは出来なかつた。即ち棒材を切る時に
は一旦その送りを止めなければならず、このこと
が綿菓子製造機械から綿菓子包装機械を結ぶ綿菓
子製造工程自動化の妨げとなつていた。
が、定速度で移動中の棒材の場合、切断中に棒材
が庖丁の側面に押し付けられて変形する為、庖丁
で切ることは出来なかつた。即ち棒材を切る時に
は一旦その送りを止めなければならず、このこと
が綿菓子製造機械から綿菓子包装機械を結ぶ綿菓
子製造工程自動化の妨げとなつていた。
ところで、移動している棒材をその送りを止め
ることなく切断する方法として、加熱された金属
線(以下加熱された金属線を熱線と呼ぶ)による
溶断が考えられるが、熱線の直径が細ければ熱線
通過後の切断面が溶着するし、太ければ溶けた素
材が切断面に粒状に付着するのが目立つて綿菓子
の品質を損うことになる為、現在は棒材の切断に
は使用されていない。
ることなく切断する方法として、加熱された金属
線(以下加熱された金属線を熱線と呼ぶ)による
溶断が考えられるが、熱線の直径が細ければ熱線
通過後の切断面が溶着するし、太ければ溶けた素
材が切断面に粒状に付着するのが目立つて綿菓子
の品質を損うことになる為、現在は棒材の切断に
は使用されていない。
本考案は、熱線通過後の切断面が開き勝手にな
るように棒材を引張つてやることによつて、その
切断面の溶着を防止できるようにしたことにより
熱線での切断を可能にしたものである。
るように棒材を引張つてやることによつて、その
切断面の溶着を防止できるようにしたことにより
熱線での切断を可能にしたものである。
以下その実施例を図にもとづいて説明する。
第1図はコンベアとしてベルトコンベアを使つ
た本考案実施例であつて、定速度で動く第1のベ
ルトコンベア1で搬送される棒材3は、1より早
い送り速度で動く第2のベルトコンベア2に移行
するが、その接続部には棒材3を横切つて溶断す
る熱線4がある。図は熱線4が下降して棒材3を
溶断中の状況を示す。なお5,6は所望の長さに
溶断された綿菓子である。
た本考案実施例であつて、定速度で動く第1のベ
ルトコンベア1で搬送される棒材3は、1より早
い送り速度で動く第2のベルトコンベア2に移行
するが、その接続部には棒材3を横切つて溶断す
る熱線4がある。図は熱線4が下降して棒材3を
溶断中の状況を示す。なお5,6は所望の長さに
溶断された綿菓子である。
この図に見られるように、溶断中の棒材の基部
は必ず第1のベルトコンベア1に載つているが、
その棒材の先端部はこれより早い送り速度で動く
第2のベルトコンベア2に載つている為、熱線通
過時に切り口の幅は徐々に開きながら溶断される
ので、熱線通過後の溶着は起こらない。
は必ず第1のベルトコンベア1に載つているが、
その棒材の先端部はこれより早い送り速度で動く
第2のベルトコンベア2に載つている為、熱線通
過時に切り口の幅は徐々に開きながら溶断される
ので、熱線通過後の溶着は起こらない。
なお、ベルトコンベアの上で棒材が滑つては、
切り口を開き勝手にするような力は生じないの
で、棒材の形状・寸法によつては適当な滑り防止
対策が必要となる場合もあるが、第2図に示すと
おりベルトコンベアの表面に多数の針7を配置す
るのも良い方法である。又、第3図で示すとおり
ベルトコンベア1,2の送り速度と各々同じ回転
速度で動く一組の送りローラ8,9で棒材を左右
からはさみ、より強制的に送るようにしたもの
や、第4図で示すとおりベルトコンベア1,2の
送り速度と各々同じ速度で動く送りローラ10,
11で上から押さえてより強制的に送るようにし
たもの、更に送りローラの数を増やしてベルトの
代りにローラだけで送るようにするのもよい方法
であるが、その何れを採用するかは、状況により
決定すべき問題である。
切り口を開き勝手にするような力は生じないの
で、棒材の形状・寸法によつては適当な滑り防止
対策が必要となる場合もあるが、第2図に示すと
おりベルトコンベアの表面に多数の針7を配置す
るのも良い方法である。又、第3図で示すとおり
ベルトコンベア1,2の送り速度と各々同じ回転
速度で動く一組の送りローラ8,9で棒材を左右
からはさみ、より強制的に送るようにしたもの
や、第4図で示すとおりベルトコンベア1,2の
送り速度と各々同じ速度で動く送りローラ10,
11で上から押さえてより強制的に送るようにし
たもの、更に送りローラの数を増やしてベルトの
代りにローラだけで送るようにするのもよい方法
であるが、その何れを採用するかは、状況により
決定すべき問題である。
上記のようにして、移動中の棒材を一時停止さ
せることなく溶断することが出来、しかも熱線の
直径が細くても熱線通過後の溶着を防止出来るよ
うになつた。その為、従来不可能であつた綿菓子
製造機械から綿菓子包装機械を結ぶ綿菓子製造工
程の自動化が可能となつた。
せることなく溶断することが出来、しかも熱線の
直径が細くても熱線通過後の溶着を防止出来るよ
うになつた。その為、従来不可能であつた綿菓子
製造機械から綿菓子包装機械を結ぶ綿菓子製造工
程の自動化が可能となつた。
第1図は本考案の実施の一例で、正面図。第2
図は本考案の実施の一例で、正面図。第3図は本
考案の実施の一例で、正面図。第4図は本考案の
実施の一例で、正面図。
図は本考案の実施の一例で、正面図。第3図は本
考案の実施の一例で、正面図。第4図は本考案の
実施の一例で、正面図。
Claims (1)
- 棒状に成形された綿菓子を定速度で送る第1の
コンベアと、これに接続しこれより早い送り速度
で動く第2のコンベアと、これら2つのコンベア
の接続部で綿菓子を横切つて溶断する金属線とで
構成された綿菓子切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15294384U JPS6141585Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15294384U JPS6141585Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169986U JPS6169986U (ja) | 1986-05-13 |
| JPS6141585Y2 true JPS6141585Y2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=30710983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15294384U Expired JPS6141585Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141585Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG10201507237VA (en) * | 2010-09-17 | 2015-10-29 | Meiji Co Ltd | Aerated fat-based confectionery |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP15294384U patent/JPS6141585Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6169986U (ja) | 1986-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69412499T2 (de) | Verfahren und vorrichtung zum thermischen verbinden von thermoplastischen folien | |
| US4929226A (en) | Process and apparatus for producing and conveying pack blanks | |
| US4537610A (en) | Method and apparatus for producing chopped strands | |
| DE4018659A1 (de) | Vorrichtung zur formung einer verbindung mit versatz in einem biegsamen, thermoplastischen umreifungsband | |
| EP1751005B1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum verpacken von flachen objekten | |
| JPS6141585Y2 (ja) | ||
| JPS5846388B2 (ja) | 半田供給方法 | |
| DE69903887T2 (de) | Verpackungsmaschine | |
| EP0689994B1 (en) | Apparatus for separating packaged products in a packaging apparatus | |
| DE69005930T2 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Anbringen eines Frischhaltemittels in einer Nahrungsmittelpackung. | |
| EP0660781A1 (en) | Method and apparatus for producing folders | |
| DE1201980B (de) | Vorrichtung zum Einstellen auf Abstand zweier Blaetter aus Kautschuk oder aehnlichemklebendem Material fuer das Stumpfverbinden, insbesondere zweier in Kautschuk eingebetteter Gewebeabschnitte | |
| CN207876157U (zh) | 制袋机 | |
| JPH0551853U (ja) | 包装機等におけるフィルム接合装置 | |
| JPS63264005A (ja) | フライ付き連続スライドファスナーチェーンの送り方法 | |
| JP2518648B2 (ja) | ブラシアセンブリ−の製造方法 | |
| JP2618444B2 (ja) | 仮止釘等の連続製造装置 | |
| JP5431222B2 (ja) | ラッピング品製造ライン | |
| JPH0653357B2 (ja) | 未加硫ゴムシ−ト切断装置 | |
| JPH0315297Y2 (ja) | ||
| JPH0710112A (ja) | 自動包装機 | |
| JPH0724800A (ja) | 包装シール用の溶断溶着板刃及び自動包装機 | |
| DE2656350A1 (de) | Verfahren zum verschweissen von kunststoffsaecken und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens | |
| JPS5849162B2 (ja) | 単板の接合方法 | |
| JPS637939B2 (ja) |