JPS5849162B2 - 単板の接合方法 - Google Patents
単板の接合方法Info
- Publication number
- JPS5849162B2 JPS5849162B2 JP5427179A JP5427179A JPS5849162B2 JP S5849162 B2 JPS5849162 B2 JP S5849162B2 JP 5427179 A JP5427179 A JP 5427179A JP 5427179 A JP5427179 A JP 5427179A JP S5849162 B2 JPS5849162 B2 JP S5849162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- veneer
- veneers
- cold
- adhesive
- threads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 53
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 53
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 12
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 12
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 12
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 23
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 21
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 16
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 14
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 14
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 6
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 5
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002313 adhesive film Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000005641 tunneling Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はホットメルト樹脂などの熱可塑性接着剤を含浸
させながら、引き出される接合糸条(以下単に糸条とい
う)と、該糸条に融着せしめたビーズ状の熱可塑性接着
剤とによって小幅のベニヤ単板を相互に結合する単板の
接合方法に関するものである。
させながら、引き出される接合糸条(以下単に糸条とい
う)と、該糸条に融着せしめたビーズ状の熱可塑性接着
剤とによって小幅のベニヤ単板を相互に結合する単板の
接合方法に関するものである。
単板相互の結合強度を高めるためにガムテープあるいは
粘着テープに替えて、前記接着剤を含浸した糸条を用い
て単板表面へ貼り伺ける技術は既に提案されている。
粘着テープに替えて、前記接着剤を含浸した糸条を用い
て単板表面へ貼り伺ける技術は既に提案されている。
これによって結合される単板は糸自身の引張りに対する
強度によって単板の搬送方向に対しては十分なる強度を
有するが、それと直交する方向、即ち単板の繊維方向と
同方向に対しては極めて簡単な力ではがれてしまうこと
がしはしはある。
強度によって単板の搬送方向に対しては十分なる強度を
有するが、それと直交する方向、即ち単板の繊維方向と
同方向に対しては極めて簡単な力ではがれてしまうこと
がしはしはある。
この原因は主に単板表面に接着される糸条の接着範囲が
狭いことに起因するもので、単板相互の結合状態が維時
できず、この種の接合装置いわゆるストリングマシンの
最も大きな欠点であった。
狭いことに起因するもので、単板相互の結合状態が維時
できず、この種の接合装置いわゆるストリングマシンの
最も大きな欠点であった。
従って従来装置は単板の表裏両面若しくは片面に必要以
上の糸条を接着して、前記横方向への荷重に対して単板
相互の結合力を維持するようにしてあった。
上の糸条を接着して、前記横方向への荷重に対して単板
相互の結合力を維持するようにしてあった。
この様な方法は糸条及び接着剤の使用量が増大し、経済
的に好ましくなく、又多数の糸条及ひ接着剤の介在によ
って製品の品種を低下させる欠点があった。
的に好ましくなく、又多数の糸条及ひ接着剤の介在によ
って製品の品種を低下させる欠点があった。
或は他の手段としてベニヤ単板の衝合部をその搬送に同
期して、前記衝合部へ接合樹脂を選択的に塗着して接合
するようにした接合方式も、特開昭50−25713号
公報(特願昭48−77921号)ベニヤ単板の接合方
法及び装置として提案されている。
期して、前記衝合部へ接合樹脂を選択的に塗着して接合
するようにした接合方式も、特開昭50−25713号
公報(特願昭48−77921号)ベニヤ単板の接合方
法及び装置として提案されている。
即ち、具体的にはベニヤ単板の截断場所から搬出側に適
宜の搬送距離氾を隔てた位置に、接合樹脂の塗着場所を
形成し、前記搬送距離氾に等しい移動距離氾′を隔てた
点滴場所で、樹脂点滴器によって予め転写ローラーに樹
脂を点滴し、有寸幅に截断されたベニヤ単板相互の端面
を衝合し,なから、前記接合樹脂の塗着場所まで順次到
来するベニヤ単板の衝合部に対して、前記転写ローラー
を同期的に駆動制御して点滴状の接合樹脂或は接合樹脂
と接着糸とを一体に押圧搬送するようにしたものである
。
宜の搬送距離氾を隔てた位置に、接合樹脂の塗着場所を
形成し、前記搬送距離氾に等しい移動距離氾′を隔てた
点滴場所で、樹脂点滴器によって予め転写ローラーに樹
脂を点滴し、有寸幅に截断されたベニヤ単板相互の端面
を衝合し,なから、前記接合樹脂の塗着場所まで順次到
来するベニヤ単板の衝合部に対して、前記転写ローラー
を同期的に駆動制御して点滴状の接合樹脂或は接合樹脂
と接着糸とを一体に押圧搬送するようにしたものである
。
面しながら転写媒体である金属製のローラーはその円周
上に点滴状の接合樹脂を成粒してからベニヤ単板の衝合
部に塗着するまでの時間はそのままの点滴状態とその溶
融状態を保持し得るように温度を約70〜80゜C程度
に高めておく必要があり、両者が共に加熱され、接着剤
が溶融している事によってロール表面への粘着力が犬で
接合樹脂及び接着剤を完全に単板表面へ転写する事は困
難であり、従って前記ローラー表面へ残存したホットメ
ルト樹脂により、その表面が粘着性を帯ひ単板切屑或い
は周囲の粉塵等が付着して汚れる欠点がある。
上に点滴状の接合樹脂を成粒してからベニヤ単板の衝合
部に塗着するまでの時間はそのままの点滴状態とその溶
融状態を保持し得るように温度を約70〜80゜C程度
に高めておく必要があり、両者が共に加熱され、接着剤
が溶融している事によってロール表面への粘着力が犬で
接合樹脂及び接着剤を完全に単板表面へ転写する事は困
難であり、従って前記ローラー表面へ残存したホットメ
ルト樹脂により、その表面が粘着性を帯ひ単板切屑或い
は周囲の粉塵等が付着して汚れる欠点がある。
又、前記ロールを単板の搬送に従って起動、停止を繰り
返す必要があるから、慣性によって単板への転写位置が
ずれる欠点があり、更に又、接合樹脂を衝合部に塗着し
てから摺動盤まで搬送し、その位置で前記接合樹脂を再
加熱して、木質中に樹脂を浸透させた後、冷却個化して
接着力を得る工法であり、この様に、分離した工法では
、直ちに接着力を得る事はできなく、その間は単板の衝
台状態が不安定であり、それはとりもなおさず、接着機
能が不安定となる欠点があり、且つ装置を複雑化する。
返す必要があるから、慣性によって単板への転写位置が
ずれる欠点があり、更に又、接合樹脂を衝合部に塗着し
てから摺動盤まで搬送し、その位置で前記接合樹脂を再
加熱して、木質中に樹脂を浸透させた後、冷却個化して
接着力を得る工法であり、この様に、分離した工法では
、直ちに接着力を得る事はできなく、その間は単板の衝
台状態が不安定であり、それはとりもなおさず、接着機
能が不安定となる欠点があり、且つ装置を複雑化する。
そこで本発明は前記の如く、加熱した金属性の転写ロー
ルを使用せず、単板をスダレ状に接合する為に、溶融状
態に維持されたホットメルト接着剤の容器内を通過する
事によって接着剤が微少量含浸されながら順次と製造さ
れて繰り出される糸条に、単板の衝合部へ対応して予め
ホットメルト樹脂をビーズ状に融着して、之を単板の搬
送に従って同期的に引き出して、冷圧位置に於いて冷却
加圧体で冷却圧締する事によって、直ちに接着強度を得
るようにしたもので簡単な構成でこの種、従来装置の改
良に成功し、且つ繊維方向に対する単板相互の結合強度
を高める為に実用上有利な接合方法を提供し得たもので
ある。
ルを使用せず、単板をスダレ状に接合する為に、溶融状
態に維持されたホットメルト接着剤の容器内を通過する
事によって接着剤が微少量含浸されながら順次と製造さ
れて繰り出される糸条に、単板の衝合部へ対応して予め
ホットメルト樹脂をビーズ状に融着して、之を単板の搬
送に従って同期的に引き出して、冷圧位置に於いて冷却
加圧体で冷却圧締する事によって、直ちに接着強度を得
るようにしたもので簡単な構成でこの種、従来装置の改
良に成功し、且つ繊維方向に対する単板相互の結合強度
を高める為に実用上有利な接合方法を提供し得たもので
ある。
以下図面に示したー実施例に基づいて本発明を説明する
と次の通りである。
と次の通りである。
即ち、第1,2図に示すように単板横はぎ装置に於ける
搬送装置は一般的に 単板la,1b,1c,1dの搬送方向にベルトあるい
はチェーン等の搬送部材から或る下搬入コンベア2を架
設し、その上位には前記搬入される単板1a,1bを挾
み込んで搬送する上搬入コンベア2aを架設する。
搬送装置は一般的に 単板la,1b,1c,1dの搬送方向にベルトあるい
はチェーン等の搬送部材から或る下搬入コンベア2を架
設し、その上位には前記搬入される単板1a,1bを挾
み込んで搬送する上搬入コンベア2aを架設する。
3,3aは前記上下の搬入コンベア2,2aの末端部と
相対して先端部が架設されている上下位の搬出コンベア
を示し、図示されてないが例えば電磁クラッチブレーキ
等の間欠駆動装置によって断続的に駆動される。
相対して先端部が架設されている上下位の搬出コンベア
を示し、図示されてないが例えば電磁クラッチブレーキ
等の間欠駆動装置によって断続的に駆動される。
前記搬出コンベア3,3aの先端部及び搬入コンベア2
,2aの末端部に於いて、先行単板、例えば単板1cの
末端部と後続単板例えば単板1bの先端部を相互に衝合
する為に、前記搬入コンベア2,2aはモーター等適宜
手段により連続的に駆動される。
,2aの末端部に於いて、先行単板、例えば単板1cの
末端部と後続単板例えば単板1bの先端部を相互に衝合
する為に、前記搬入コンベア2,2aはモーター等適宜
手段により連続的に駆動される。
4,4aは搬入コンベア2,2aの末端部へ搬送方向へ
任意間隔を保って設けた光電管、若しくはリミットスイ
ッチ等の単板検出器を示し、前位の単板検出器4は挿入
される単板群1a,Ibの先端部例えば単板1bを検出
して一定時間後に、先行単板1cの末端部へ衝合してか
ら、間欠駆動装置を「続」の状態に制御し、搬出コンベ
ア3,3aを廻動させるための単板検出信号を発信し、
後位の単板検出器4aは前記単板1bの末端部が通過し
終った事を検知して、前記間欠駆動装置を「断」の状態
に制御し、搬出コンベア3,3aを停止させるのである
。
任意間隔を保って設けた光電管、若しくはリミットスイ
ッチ等の単板検出器を示し、前位の単板検出器4は挿入
される単板群1a,Ibの先端部例えば単板1bを検出
して一定時間後に、先行単板1cの末端部へ衝合してか
ら、間欠駆動装置を「続」の状態に制御し、搬出コンベ
ア3,3aを廻動させるための単板検出信号を発信し、
後位の単板検出器4aは前記単板1bの末端部が通過し
終った事を検知して、前記間欠駆動装置を「断」の状態
に制御し、搬出コンベア3,3aを停止させるのである
。
この様に先行単板を停止させ、その末端部の位置を衝合
位置とし、相互単板の先端部及び末端部を順次に衝合さ
せるのである。
位置とし、相互単板の先端部及び末端部を順次に衝合さ
せるのである。
前記単板検出器4,4aは例えは前位の単板検出器4の
みでも良く、例えば先行単板1cの末端部が通過した一
定時間後に前記搬出コンベア3,3aの廻動を休止させ
、前記先行単板1cの末端部を待期させ、その位置を衝
合位置として形成し、後続単板1bが供給されてその先
端部を検出して一定時間後、即ち先行単板1cの末端部
と後続単板1bの先端部が密に接近した時(衝合した時
)に搬出コンベア3,3aを廻動する様にタイマー等時
限回路を含む衆知の制御回路を構戒すれば良い。
みでも良く、例えば先行単板1cの末端部が通過した一
定時間後に前記搬出コンベア3,3aの廻動を休止させ
、前記先行単板1cの末端部を待期させ、その位置を衝
合位置として形成し、後続単板1bが供給されてその先
端部を検出して一定時間後、即ち先行単板1cの末端部
と後続単板1bの先端部が密に接近した時(衝合した時
)に搬出コンベア3,3aを廻動する様にタイマー等時
限回路を含む衆知の制御回路を構戒すれば良い。
又、他の搬送装置としては、特公昭45
38153号、単板横引装置等のように単板を有寸截断
し、截断屑を分離するようにした截断場所と屑を排除し
た単板(製品)同志を同一場所で接合するようにした接
合場所とを有する装置に於いてでも実施し得る。
し、截断屑を分離するようにした截断場所と屑を排除し
た単板(製品)同志を同一場所で接合するようにした接
合場所とを有する装置に於いてでも実施し得る。
即ち、第6図aに示すように搬入コンベア2,2aと搬
出コンベア3の接続部ヘアンビルロール15を設け、前
記アンビルロール15に対して昇降動作し、単板前後の
不良部分を截断するように装置した截断刃16を設ける
。
出コンベア3の接続部ヘアンビルロール15を設け、前
記アンビルロール15に対して昇降動作し、単板前後の
不良部分を截断するように装置した截断刃16を設ける
。
17は截断刃16の直後でアンビルロール15と搬出コ
ンベア3の間へ搬送方向と直交して多数架設され、有寸
截断された製品単板と屑の通路を切り換えるように開閉
作動する開閉体、17aは開閉体17の下面に保持され
て矢印の方向へ往復摺動するように構威した屑単板の分
離体で、截断刃16によって単板1eの前端部が截断さ
れた直後に第6図bに示すように単板の切り口へ分離体
17a先端の鋭利部17bをさし込み、前記開閉体17
がアンビルロール15に形成した溝1 5 a内へ没入
する直前に、搬出方向へ移動して屑を弓き出すように装
置するものである。
ンベア3の間へ搬送方向と直交して多数架設され、有寸
截断された製品単板と屑の通路を切り換えるように開閉
作動する開閉体、17aは開閉体17の下面に保持され
て矢印の方向へ往復摺動するように構威した屑単板の分
離体で、截断刃16によって単板1eの前端部が截断さ
れた直後に第6図bに示すように単板の切り口へ分離体
17a先端の鋭利部17bをさし込み、前記開閉体17
がアンビルロール15に形成した溝1 5 a内へ没入
する直前に、搬出方向へ移動して屑を弓き出すように装
置するものである。
前記截断刃16、開閉体1T、分離体1γaは図示され
ていないが、例えは空圧シリンダー又は電磁クラッチブ
レーキ等の間欠駆動装置で駆動されるカム機構等によっ
て作動される。
ていないが、例えは空圧シリンダー又は電磁クラッチブ
レーキ等の間欠駆動装置で駆動されるカム機構等によっ
て作動される。
又、搬入コンベア2,2a及びアンビルロール15は電
磁クラッチブレーキ等の間欠駆動装置(図示せず)によ
って駆動される。
磁クラッチブレーキ等の間欠駆動装置(図示せず)によ
って駆動される。
即チ、截断刃16、前位のアンビルロール15上に設け
た単板検出器4によって単板の前端部を検出すると、前
端截断制御回路(図示せず)から截断信号が各間欠駆動
装置へ加えられ、それによって単板の搬送を停止し、截
断刃16を作動して前端截断し、又後端部を検出するま
で搬送した時に後端截断回路(図示せず)から截断信号
が発信されると再び間欠駆動装置を制御して後端截断す
るようにしたものである。
た単板検出器4によって単板の前端部を検出すると、前
端截断制御回路(図示せず)から截断信号が各間欠駆動
装置へ加えられ、それによって単板の搬送を停止し、截
断刃16を作動して前端截断し、又後端部を検出するま
で搬送した時に後端截断回路(図示せず)から截断信号
が発信されると再び間欠駆動装置を制御して後端截断す
るようにしたものである。
この様な截断機構を含む搬送装置では、単板の衝合位置
は、単板の截断位置と同一場所である。
は、単板の截断位置と同一場所である。
上記した構或による衆知の搬送装置によって接合可能に
処理された単板が順次と供給される様に構或するもので
ある。
処理された単板が順次と供給される様に構或するもので
ある。
そこで、本発明は、之ら単板を接合して初期の目的が達
成し得るようにしたもので、即ち、第1,2図に示すよ
うに、搬出コンベア3,3a側上位、又は第6図aに示
すように截断刃16の搬出側開閉体17上位には搬送方
向と直交してホットメルト樹脂等、熱可塑性接着剤5の
容器6が複数個配設されており、容器6内の前記接着剤
5を溶融状態に維持するためにスチーム等で加熱された
加熱パイプ7が前記各々の容器6を貫通し、回転可能に
装置されている。
成し得るようにしたもので、即ち、第1,2図に示すよ
うに、搬出コンベア3,3a側上位、又は第6図aに示
すように截断刃16の搬出側開閉体17上位には搬送方
向と直交してホットメルト樹脂等、熱可塑性接着剤5の
容器6が複数個配設されており、容器6内の前記接着剤
5を溶融状態に維持するためにスチーム等で加熱された
加熱パイプ7が前記各々の容器6を貫通し、回転可能に
装置されている。
接着剤5によって満たされる容器6は、第2図又は第6
図aに示すように、流入孔8及び流出孔8aから威る接
着剤5の循環通路が形或され、常態に於いては、接着剤
5の粘性抵抗によって該接着剤5は加熱パイプ7の回転
方向、川」ち破線の矢印で示される流入孔8から流出孔
8aに向けて循環する。
図aに示すように、流入孔8及び流出孔8aから威る接
着剤5の循環通路が形或され、常態に於いては、接着剤
5の粘性抵抗によって該接着剤5は加熱パイプ7の回転
方向、川」ち破線の矢印で示される流入孔8から流出孔
8aに向けて循環する。
第3図は前記容器6の下端部を示し、その下端部を部分
的に切り欠いた円筒状の溝部9に両端が閉じた中空の規
制体10(第4図a、又はb)が嵌合されている。
的に切り欠いた円筒状の溝部9に両端が閉じた中空の規
制体10(第4図a、又はb)が嵌合されている。
この規制体10には、第1,2図又は第6図aに示され
る様にアーム11を介して空圧シリンダー等の作動装置
12が接続され、単板検出器4又は4aの信号に関連し
て、即ち、先行単板1cの末端部を検知して、搬出コン
ベア3,3aの廻動を休止させる信号を分岐して、該作
動装置12を作動せしめて、前記規制体10が溝部9内
を一定角度で往復回転する様に構成される。
る様にアーム11を介して空圧シリンダー等の作動装置
12が接続され、単板検出器4又は4aの信号に関連し
て、即ち、先行単板1cの末端部を検知して、搬出コン
ベア3,3aの廻動を休止させる信号を分岐して、該作
動装置12を作動せしめて、前記規制体10が溝部9内
を一定角度で往復回転する様に構成される。
(尚、電気制御回路は省略する。
)更に前記規制体10には接着剤5の流入孔8に対する
切り欠き部10bと、流出孔8aに対する切り欠き部1
0aが形成され、接着剤5は流入孔8から規制体10の
中空部を流動し、通常は流出孔8aへ流れ込むように備
え、且つ、前記規制体10の切り欠き部10bは、前記
作動装置12が作動する事により、溝部9の切り欠きに
対して、孔の大きさを変えるように開孔及び閉孔するよ
うに構成される。
切り欠き部10bと、流出孔8aに対する切り欠き部1
0aが形成され、接着剤5は流入孔8から規制体10の
中空部を流動し、通常は流出孔8aへ流れ込むように備
え、且つ、前記規制体10の切り欠き部10bは、前記
作動装置12が作動する事により、溝部9の切り欠きに
対して、孔の大きさを変えるように開孔及び閉孔するよ
うに構成される。
この構威は実質的に容器下面に形威した糸条13、及び
接着剤5の規制弁10b(以下切り欠き部10bを規制
弁10bと云う)として構威したものである。
接着剤5の規制弁10b(以下切り欠き部10bを規制
弁10bと云う)として構威したものである。
第5図aは前記規制弁10bが閉じた状態を示し、Q,
5 mm〜2朋の孔として設定される。
5 mm〜2朋の孔として設定される。
従って容器6に形成した誘導路8′から前記規制弁10
bへ脱けて下方へ引き出し、単板表面に接着させるべく
した糸条13には規制弁10bで規制された量の接着剤
5が供給含浸される。
bへ脱けて下方へ引き出し、単板表面に接着させるべく
した糸条13には規制弁10bで規制された量の接着剤
5が供給含浸される。
第5図bは前記規制弁10bが開いている状態を示した
ものである。
ものである。
即ち、第3図に示す容器6に対し、規制体10は第4図
aで示す状態をそのまま保って例えば側方から嵌合した
と同じ状態で位置し、流入孔8から流入する接着剤5は
開かれた規制弁10bから容器6の外へ流出するように
関係ずけられる。
aで示す状態をそのまま保って例えば側方から嵌合した
と同じ状態で位置し、流入孔8から流入する接着剤5は
開かれた規制弁10bから容器6の外へ流出するように
関係ずけられる。
従って第2図に示すように規制弁10bから脱けた糸条
13には接着剤5が局部的にビーズ5a状に融着する。
13には接着剤5が局部的にビーズ5a状に融着する。
又、通常は前記規制弁10bは閉じており、第3図に示
す容器6に対し、規制体10は第4図bで示す状態をそ
のまま保って嵌合したと同様な状態であり、接着剤5C
ま容器内を循環すると共に、前記した如く、糸条13に
は微量の接着剤が供給含浸される。
す容器6に対し、規制体10は第4図bで示す状態をそ
のまま保って嵌合したと同様な状態であり、接着剤5C
ま容器内を循環すると共に、前記した如く、糸条13に
は微量の接着剤が供給含浸される。
更に第2図に於いて、前述した搬送装置途上の単板の衝
合位置から、搬出側へ任意距離の地点に冷圧位置を形成
し、該冷圧位置には搬送方向と直交方向に、複数ケの冷
却加圧体14を備える。
合位置から、搬出側へ任意距離の地点に冷圧位置を形成
し、該冷圧位置には搬送方向と直交方向に、複数ケの冷
却加圧体14を備える。
該加圧体14は、金属性の冷却ロールが好ましく接着剤
5の迅速な冷却圧締と単板への定着を助けるため、例え
ば冷却水の循環路14aを形成する。
5の迅速な冷却圧締と単板への定着を助けるため、例え
ば冷却水の循環路14aを形成する。
14bは冷却加圧体14の加圧を助けるための下押し付
けロールである。
けロールである。
更に、衝合位置に於いて、先端部及び末端部が衝合され
た相互の単板が、冷圧位置へ到達する如に、該衝合部へ
対してビーズ状接着剤5aが冷却加圧体14によって、
冷却、圧締されて、単板に接着される必要があるが、こ
の場合容器6からの糸条、13の引き出しは、単板の搬
送によって行なわれる事実から、前記衝合位置で、衝合
される単板衝合部が、冷圧位置に向けて搬送が再開され
るまでに、糸条に前述の如く、単板検出信号に関連して
、規制弁10bを開閉制御し、予めビーズ状の熱可塑性
接着剤5aを融着させるべく、前記容器6は、単板移送
面に対して糸条13が略直角となるような、冷却加圧体
14のほぼ上方に配設し、且つ、前記容器6、下面の規
制弁10bの位置が、該規制弁10bを脱け出て、冷却
加圧体14と、単板の接点までの糸条13の長さと、単
板が衝合位置から前記冷却加圧体14、即ち、冷圧位置
まで移動する距離と等しい位置に配置するものである。
た相互の単板が、冷圧位置へ到達する如に、該衝合部へ
対してビーズ状接着剤5aが冷却加圧体14によって、
冷却、圧締されて、単板に接着される必要があるが、こ
の場合容器6からの糸条、13の引き出しは、単板の搬
送によって行なわれる事実から、前記衝合位置で、衝合
される単板衝合部が、冷圧位置に向けて搬送が再開され
るまでに、糸条に前述の如く、単板検出信号に関連して
、規制弁10bを開閉制御し、予めビーズ状の熱可塑性
接着剤5aを融着させるべく、前記容器6は、単板移送
面に対して糸条13が略直角となるような、冷却加圧体
14のほぼ上方に配設し、且つ、前記容器6、下面の規
制弁10bの位置が、該規制弁10bを脱け出て、冷却
加圧体14と、単板の接点までの糸条13の長さと、単
板が衝合位置から前記冷却加圧体14、即ち、冷圧位置
まで移動する距離と等しい位置に配置するものである。
又、第6図aに於いて、冷却加圧体14は開閉体17と
連動して開閉運動するように、該開閉体17の上面に配
置されており、更に前記冷却加圧体14と単板1fの接
点から容器6の規制弁10bまでの距離と単板1fの末
端部(衝合位置に停止している後端切り口)までの距離
は等しくなるように配置するものである。
連動して開閉運動するように、該開閉体17の上面に配
置されており、更に前記冷却加圧体14と単板1fの接
点から容器6の規制弁10bまでの距離と単板1fの末
端部(衝合位置に停止している後端切り口)までの距離
は等しくなるように配置するものである。
本発明は、叙上の如く構成し、搬入コンベア2,2aで
搬入される単板、例えば単板1bの先端部を単板検出器
4で検出した時、若しくは先行単板例えは1cの末端部
を単板検出器4aで検出し、搬出コンベア3,3aが停
止した時に作動装置12が前記単板検出器4又は4aの
信号に関連して第5図bに示した状態に規制弁10bが
作動するように制御し、規制弁10bからビーズ状の接
着剤5aを容器6外に流出させて糸条13に予め融着さ
せる。
搬入される単板、例えば単板1bの先端部を単板検出器
4で検出した時、若しくは先行単板例えは1cの末端部
を単板検出器4aで検出し、搬出コンベア3,3aが停
止した時に作動装置12が前記単板検出器4又は4aの
信号に関連して第5図bに示した状態に規制弁10bが
作動するように制御し、規制弁10bからビーズ状の接
着剤5aを容器6外に流出させて糸条13に予め融着さ
せる。
次いで搬入コンベア2,2aと搬出コンベア3,3aと
の衝合位置において先行単板1cの末端部と後続単板1
bの先端部が密接若しくは密接に近い状態で衝合した時
に搬出コンベア3,3aは廻動し始め、前記単板相互の
衝合部が冷却加圧体14に達する間に接着糸条13も同
様に単板の搬送によって繰り出され、ビーズ状接着剤5
aと、前記単板相互の衝合部は対応し、冷却加圧体14
で加圧圧締されて糸条13を含む広がりを持つ接着剤5
の皮膜5bが形成され、且つ、接着剤5の一部は単板の
切り口へ圧入されるのである。
の衝合位置において先行単板1cの末端部と後続単板1
bの先端部が密接若しくは密接に近い状態で衝合した時
に搬出コンベア3,3aは廻動し始め、前記単板相互の
衝合部が冷却加圧体14に達する間に接着糸条13も同
様に単板の搬送によって繰り出され、ビーズ状接着剤5
aと、前記単板相互の衝合部は対応し、冷却加圧体14
で加圧圧締されて糸条13を含む広がりを持つ接着剤5
の皮膜5bが形成され、且つ、接着剤5の一部は単板の
切り口へ圧入されるのである。
(第7図)
又、第6図aの構威の実施例に於いては、単板1eが搬
入コンベア2,2a及ひアンビルロール15で挿入され
、単板検出器4で先端部が検出されると、搬入コンベア
2,2a及ひアンビルロール15の搬送を停止して截断
刃16を昇降動作するように間欠駆動装置(図示せず)
を制御する。
入コンベア2,2a及ひアンビルロール15で挿入され
、単板検出器4で先端部が検出されると、搬入コンベア
2,2a及ひアンビルロール15の搬送を停止して截断
刃16を昇降動作するように間欠駆動装置(図示せず)
を制御する。
それによって前端部が截断される。
上記前端截断動作中に前記単板検出器4に基づく截断信
号を分岐して、作動装置12に伝え、規制弁10bを開
閉作動させ、接着剤5を容器6外へ流出させて予め糸条
13にビーズ状接着剤5aを融着させる。
号を分岐して、作動装置12に伝え、規制弁10bを開
閉作動させ、接着剤5を容器6外へ流出させて予め糸条
13にビーズ状接着剤5aを融着させる。
次いで開閉体1γ、分離体17a及ひ冷却加圧体14が
共にアンビルロール15に向かって下降し、第6図bに
示すように分離体17aの先端鋭利部17bを前端切り
口に差し込み搬出方向へ引き出すことによって前端屑1
gが排除される。
共にアンビルロール15に向かって下降し、第6図bに
示すように分離体17aの先端鋭利部17bを前端切り
口に差し込み搬出方向へ引き出すことによって前端屑1
gが排除される。
次に第6図Cに示すように開閉体17及び分離体17a
はアンビルロール15に形威した溝15a内部へ没入し
、先行単板1fの末端部と後続単板1eの先端部か密接
又は密接に近い状態に衝合される。
はアンビルロール15に形威した溝15a内部へ没入し
、先行単板1fの末端部と後続単板1eの先端部か密接
又は密接に近い状態に衝合される。
この状態で冷却加圧体14は単板1fをアンビルロール
15表面に押し付けると共に糸条13も若干容器内から
引き出され、それによってビーズ状接着剤5aも若干容
器6の規制弁10bから離れる。
15表面に押し付けると共に糸条13も若干容器内から
引き出され、それによってビーズ状接着剤5aも若干容
器6の規制弁10bから離れる。
上記動作が完了すると、アンビルロール15、搬入コン
ベア2,2a及び搬出コンベア3が間欠駆動装置(図示
せず)によって再起動され、前記単板1f,leの衝合
部が通過する間に糸条13も単板の搬送によって同期的
に繰り出され、ビーズ状の接着剤5aが前記衝合部へ冷
却加圧体14によって加圧圧締され、且つ、冷却され瞬
時にして糸条13を含むホットメルト接着剤の皮膜5b
が形威されて単板相互の結合が行なわれるのである。
ベア2,2a及び搬出コンベア3が間欠駆動装置(図示
せず)によって再起動され、前記単板1f,leの衝合
部が通過する間に糸条13も単板の搬送によって同期的
に繰り出され、ビーズ状の接着剤5aが前記衝合部へ冷
却加圧体14によって加圧圧締され、且つ、冷却され瞬
時にして糸条13を含むホットメルト接着剤の皮膜5b
が形威されて単板相互の結合が行なわれるのである。
次に単板検出器4によって後端部を検出すると、搬入コ
ンベア2.2a,アンビルロール15、搬出コンベア3
が停止し、截断刃16が截断動作した後に、開閉体17
、分離体17a及び冷却加圧体14が第6図dに示すよ
うにアンビルロール15から離隔して、製品と屑の通路
が自動的に切り換えられる。
ンベア2.2a,アンビルロール15、搬出コンベア3
が停止し、截断刃16が截断動作した後に、開閉体17
、分離体17a及び冷却加圧体14が第6図dに示すよ
うにアンビルロール15から離隔して、製品と屑の通路
が自動的に切り換えられる。
尚、アンビルロール15上に残っている後端屑1hはア
ンビルロール15の起動によって下方へ排除される。
ンビルロール15の起動によって下方へ排除される。
上記の動作が1サイクルであって、上記各実施例に於け
る接合動作は順次と自動的に行なわれる。
る接合動作は順次と自動的に行なわれる。
本発明は以上のように、衝合位置で衝合される単板衝合
部が冷圧位置に向けて搬送が再開されるまでに、溶融状
態を維持した熱可塑性接着剤の容器内から引き出して、
前言己冷圧位置において単板表面に接触させ、冷却圧締
しながら接着される糸条に、単板が衝合されてから、該
衝合部が冷圧位置まで移動する距離と等しい距離を前記
冷圧位置から隔てて、予めビーズ状の熱可塑性接着剤を
局部的に融着せしめ、前記衝合部が冷圧位置に到達する
毎に、該単板の搬送によって追従的に引き出される糸条
及ひビーズ状の熱可塑性接着剤を冷却圧締して、単板相
互を接合するものであるから、ビーズ状接着剤を極めて
正確に単板の衝合部へ対応して接着させることができる
。
部が冷圧位置に向けて搬送が再開されるまでに、溶融状
態を維持した熱可塑性接着剤の容器内から引き出して、
前言己冷圧位置において単板表面に接触させ、冷却圧締
しながら接着される糸条に、単板が衝合されてから、該
衝合部が冷圧位置まで移動する距離と等しい距離を前記
冷圧位置から隔てて、予めビーズ状の熱可塑性接着剤を
局部的に融着せしめ、前記衝合部が冷圧位置に到達する
毎に、該単板の搬送によって追従的に引き出される糸条
及ひビーズ状の熱可塑性接着剤を冷却圧締して、単板相
互を接合するものであるから、ビーズ状接着剤を極めて
正確に単板の衝合部へ対応して接着させることができる
。
且つ、従来手段は熱可塑性接着剤を単板の衝合部へ転写
(付着)する場所と、冷却固定する場所は相当の距離か
あり、直ちに単板相互の結合力を得る事は出きなく、そ
の間の単板搬送により、ラップ、トンネル或は、詰まり
等のトラブルが多発し、川」ち、それはとりもなおさず
接着機能が不安定となる欠点があったが、本発明は容器
内から弓き出されながら溶けた接着剤が含浸供給され、
すでに単板表面へ接着可能な状態の糸条及び糸条を含む
ビーズ状の熱可塑性接着剤を最初に単板に接触させる位
置が、冷圧位置であり、その位置に備えた冷却加圧体に
よって、冷却圧締されるために瞬時にして単板相互の結
合強度が得られる特徴があり、更に又、前記単板衝合部
の表面には糸条を含む接着剤の皮膜が形成されると共に
、単板の切り口にも浸透する.為に、従来の糸条のみ又
は皮膜のみの接着に比べて、単板の繊維と直角方向の強
度はもちろん横方向に加わる力に対して強い結合力を生
じる特性を有し、安定した接合単板が得られる。
(付着)する場所と、冷却固定する場所は相当の距離か
あり、直ちに単板相互の結合力を得る事は出きなく、そ
の間の単板搬送により、ラップ、トンネル或は、詰まり
等のトラブルが多発し、川」ち、それはとりもなおさず
接着機能が不安定となる欠点があったが、本発明は容器
内から弓き出されながら溶けた接着剤が含浸供給され、
すでに単板表面へ接着可能な状態の糸条及び糸条を含む
ビーズ状の熱可塑性接着剤を最初に単板に接触させる位
置が、冷圧位置であり、その位置に備えた冷却加圧体に
よって、冷却圧締されるために瞬時にして単板相互の結
合強度が得られる特徴があり、更に又、前記単板衝合部
の表面には糸条を含む接着剤の皮膜が形成されると共に
、単板の切り口にも浸透する.為に、従来の糸条のみ又
は皮膜のみの接着に比べて、単板の繊維と直角方向の強
度はもちろん横方向に加わる力に対して強い結合力を生
じる特性を有し、安定した接合単板が得られる。
又、前記ビーズ状の接着剤は単板表面に連続して接着さ
れるべくした糸条に直接融着させるものであるから接着
剤による各部品の汚れが防け、装置が極めて簡単になる
と共に、接着剤を糸条にビーズ状に融着させる制御は単
板検出器からの検出信号に関連して之を行なうため、例
えは単板に割れかある場合その位置を検出し、その部分
にも接着剤と糸との皮膜を形戊する事が容易に極めて確
動的に行なえる。
れるべくした糸条に直接融着させるものであるから接着
剤による各部品の汚れが防け、装置が極めて簡単になる
と共に、接着剤を糸条にビーズ状に融着させる制御は単
板検出器からの検出信号に関連して之を行なうため、例
えは単板に割れかある場合その位置を検出し、その部分
にも接着剤と糸との皮膜を形戊する事が容易に極めて確
動的に行なえる。
第1図は本発明を実施するための装置を示す斜面図、第
2図は装置要部を示す拡大された側面図、第3図は装置
の部分説明斜視図、第4図a,bは装置の部分説明斜視
図、第5図a,bは規制弁10bの作動態様を示す説明
斜視図。 第6図aは本発明を実施するための他の装置を説明した
説明図。 第6図b,c,dは、第6図aの実施装置の作動態様を
説明する為の説明図 第7図は結合した単板を示す説明
図。 1a,lb,Ic,1cl−・単板、2,2a−・・・
・・搬入コンベア、3,3a・・・・・・搬出コンベア
、4,4a・・・・・・単板検出器、5・・・・・・接
着剤、5a・・・・・・ビーズ状接着剤、6・・・・・
・容器、7・・・・・・加熱パイプ、8・・・・・・流
入孔、8a・・・・・・流出孔、9・・・・・・溝部、
10・・・・・・規制体、10・・・・・・規制弁(規
制孔)、12・・・・・・作動装置、13・・・・・・
糸条(接合糸条)、14・・・・・・冷却加圧体、15
・・・・・・アンビルロール、16・・・・・・截断刃
、17・・・・・・開閉体、17a・・・・・・分離体
。
2図は装置要部を示す拡大された側面図、第3図は装置
の部分説明斜視図、第4図a,bは装置の部分説明斜視
図、第5図a,bは規制弁10bの作動態様を示す説明
斜視図。 第6図aは本発明を実施するための他の装置を説明した
説明図。 第6図b,c,dは、第6図aの実施装置の作動態様を
説明する為の説明図 第7図は結合した単板を示す説明
図。 1a,lb,Ic,1cl−・単板、2,2a−・・・
・・搬入コンベア、3,3a・・・・・・搬出コンベア
、4,4a・・・・・・単板検出器、5・・・・・・接
着剤、5a・・・・・・ビーズ状接着剤、6・・・・・
・容器、7・・・・・・加熱パイプ、8・・・・・・流
入孔、8a・・・・・・流出孔、9・・・・・・溝部、
10・・・・・・規制体、10・・・・・・規制弁(規
制孔)、12・・・・・・作動装置、13・・・・・・
糸条(接合糸条)、14・・・・・・冷却加圧体、15
・・・・・・アンビルロール、16・・・・・・截断刃
、17・・・・・・開閉体、17a・・・・・・分離体
。
Claims (1)
- t 単板を繊維方向と直角方向に搬送し、その途上にお
いて、単板相互の先端部、及び末端部を衝合しながら、
熱可塑性接着剤を含浸した複数列の糸条によって、すだ
れ状に結合するに当り、単板の搬入側途上に設けた単板
検出器からの検出信号に基づいて、先行単板を停止させ
、該単板の末端部と後続単板の先端部を順次に衝合させ
るべくした衝合位置から搬送方向へ任意距離の地点に冷
圧位置が形威してあり、前記衝合位置で衝合される単板
衝合部が、該衝合位置から冷圧位置に向けて搬送が再開
されるまでに、溶融状態を維持した熱可塑性接着剤の容
器内から引き出して、前記冷圧位置において単板表面に
接触させ、冷却圧締しながら接着される糸条に、単板が
衝合されてから、該衝合部が冷圧位置まで移動する距離
と等しい距離を前記冷圧位置から隔てて、予めビーズ状
の熱可塑性接着剤を局部的に融着せしめ、前記衝合部が
冷圧位置に到達する毎に、該単板の搬送によって追従的
に引き出される糸条及びビーズ状の熱可塑性接着剤を冷
却圧締して単板相互を結合する事を特徴とする単板の接
合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5427179A JPS5849162B2 (ja) | 1979-05-01 | 1979-05-01 | 単板の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5427179A JPS5849162B2 (ja) | 1979-05-01 | 1979-05-01 | 単板の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55293A JPS55293A (en) | 1980-01-05 |
| JPS5849162B2 true JPS5849162B2 (ja) | 1983-11-02 |
Family
ID=12965906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5427179A Expired JPS5849162B2 (ja) | 1979-05-01 | 1979-05-01 | 単板の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849162B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112555A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-19 | Fuji Tekkosho:Kk | スリツタにおける巻取装置 |
| JP2715786B2 (ja) * | 1992-02-03 | 1998-02-18 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | 糸巻ゴルフボールの製造方法 |
-
1979
- 1979-05-01 JP JP5427179A patent/JPS5849162B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55293A (en) | 1980-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4042440A (en) | Method and apparatus for splicing of veneer sheets | |
| US4316756A (en) | Method for bonding a pocket blank to a garment portion | |
| KR100364562B1 (ko) | 열가소성 필름의 웹을 접합하는 방법 및 장치 | |
| RU2305059C2 (ru) | Способ и устройство для наклеивания предметов | |
| JP3871974B2 (ja) | ベニヤ単板の接合方法及び接合装置 | |
| US4357197A (en) | Apparatus for bonding a pocket blank to a garment portion | |
| JPH0525841Y2 (ja) | ||
| KR19990044117A (ko) | 직물 등의 천 조각 2개를 결합시키는 방법 및 장치와, 이에 의해 얻어지는 의류 제품 등의 제품 | |
| US3647599A (en) | Ultrasonic film splicing apparatus | |
| JPS5849162B2 (ja) | 単板の接合方法 | |
| US4702060A (en) | Adjustable packaging device | |
| JP4212183B2 (ja) | 板状体の接合装置 | |
| JPH0426282B2 (ja) | ||
| JPH048290B2 (ja) | ||
| JPH10291204A (ja) | 単板接合機における詰まり防止装置 | |
| JPH0353843Y2 (ja) | ||
| JP2913340B2 (ja) | ベニヤ単板の横矧方法及び装置 | |
| JPH1044104A (ja) | 単板接合機における接合補助装置 | |
| KR880000510B1 (ko) | 쇼핑백에 있어서, 손잡이끈 접착 제조방법 | |
| US5167197A (en) | Garment component fabricating system and method | |
| JPS6227961B2 (ja) | ||
| JP2000253910A (ja) | 高周波ウェルダー用ファスナー及びその製造方法並びにその製造装置 | |
| CA2101403A1 (en) | Method and apparatus for forming bags | |
| JPS6155443B2 (ja) | ||
| JPS6047081B2 (ja) | 単板切断接合機に於ける熱可塑性接着糸の加熱熔融装置 |