JPS6141617A - 自動車用空気調和装置 - Google Patents

自動車用空気調和装置

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JPS6141617A
JPS6141617A JP16024384A JP16024384A JPS6141617A JP S6141617 A JPS6141617 A JP S6141617A JP 16024384 A JP16024384 A JP 16024384A JP 16024384 A JP16024384 A JP 16024384A JP S6141617 A JPS6141617 A JP S6141617A
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JP
Japan
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door
air
negative pressure
temperature control
temperature
Prior art date
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Application number
JP16024384A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Otsu
英一 大津
Tsuguhiro Okada
岡田 次弘
Toshiki Iijima
飯島 敏樹
Ken Funazaki
船崎 謙
Toshio Hayashibara
年男 林原
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Automob Antipollut & Saf Res Center
Automobile Appliance Anti Pollution and Safety Research Center
Original Assignee
Automob Antipollut & Saf Res Center
Automobile Appliance Anti Pollution and Safety Research Center
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Publication date
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Publication of JPS6141617A publication Critical patent/JPS6141617A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00642Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00978Control systems or circuits characterised by failure of detection or safety means; Diagnostic methods

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、自動車用空気調和装置に係り、特に、空調機
の点検・調整モードでの作動を示すのに好適な制御装置
に関する。
〔発明の概要〕
従来の空調機の点検・調整モードは、モードにおける作
動の表示がないため、故障内容表示スイッチが誤って作
動してもわからず、故障内容表示モードになっている表
示装置を見て故障と錯覚することがあった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、通常の空調制御モードと異なる1装置
の点検・調整モードでの空調制御装置作動を使用者に知
らせられる自動車用空気調和装置を提供することにある
〔発明の概要〕
マイクロコンピュータを用いて様々な条件において最適
な空調制御する装置の場合、複雑な論理で動作するため
、そのままの動作では、点検・調整かやシにくい。そこ
で、ディーラ−のみが知る点検・調整のためのモードを
設けている。ところが、誤って点検・調整のだめのモー
ドへ移行するスイッチが作動すると、一般使用者は勿論
のこと、ディーラ−でも故障と錯覚することがある。そ
こで別モードへの移行を表示することにした。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図により説明す
る。
、第2図に本実施例の構成を示す。詳細は後述する;が
、熱交換部1、熱交換部1を制御する制御部又、制御部
2に指示を与える操作部旦、及び、操作部旦の表示を故
障内容表示に切換えるスイッチ43から構成される。本
実施例においては、故障内容モードの選択をOFF”ラ
ンプの点滅で表示するとしたが、″OFF″ランプに限
ることなく他のランプを使用しても良く、操作部3に専
用の表示器を備えても良い。また、空調機の点検・調整
モードとしては、本実施例の故障内容表示以外に、目標
値演算処理を簡単化したものであっても良い。
第1図は本発明に係る第2図に示す実施例で採用してい
る自動温度制御の原理説F!Aを示したものでおる。操
作部旦で設定された目標設定温度CTs)と、車室内温
度、CT R)とを比較し、その温度差ΔT=TsTR
をPI演算する。PI演算の結果をXと置けば次式が成
υ立っ。
〔x)”klcΔT〕+ktJ(ΔT)dtPI演算部
290は自動制御の分野で一般に使われる手法であり上
式に見る如く、目標と制御対象の実状との差の比例分と
時間的蓄積分とを合計し、制御対象を目標状態へ移行さ
せるに必要な断食を計量する。制御部旦は上記演算結果
Xの値に比例した熱量Qを車室2内へ送る様に熱交換部
1における熱交換器190を駆動する。車室内空気(熱
負荷490)は上記熱tQの他外乱熱QDを受ける。外
乱熱QDには、車室外からの侵入熱、日射による輻射熱
、エンジン室からの伝達熱、乗員の発熱等である。車室
内空気は、Q+QDの熱量を受け、−次遅れで温度〔T
R〕が変化する。
このC’TR)は制御部且へ負帰還される。こうした負
帰還制御系は、各要素の係数が適描でちれば1:Tn)
は安定に(Tl! 〕に収束することが数学的に証明さ
れるので自動温度制御が達成される。
熱交換部1には車室内からの空気を吸入する内気吸入口
102、車室外空気を吸入する外気吸込口101を備え
、これらの吸込口を開閉制御する吸込口ドア111が設
けられている。この吸込口ドア111は2段アクション
の負圧アクチェータ112とリターンスプリング113
によシ3位置に制御される。即ち、この負圧アクチェー
タ112の各々の負圧作動室は電磁弁114,115を
介して図示していない負圧ポンプ90などの負圧源に接
続されており、吸込口ドア111は、電磁弁114.1
15両者共に通電されないときには、リターンスプリン
グ113の力により外気吸込口101を閉じ、内気吸込
の状態となり、電磁弁114.115両者共に通電され
ると負圧アクチェータ1i2の両負圧作動室〈供給され
ると負圧力によシ内気吸込口102を閉じ、外気吸込み
の状態となる。又、電磁弁114を通電し、電磁弁11
5を通電しないときには、負圧アクチェータ112の一
方の負圧作動室のみに負圧力が作用するため吸込口ドア
111は前記状態の中間位置に停止し外気吸込口!o2
、内気吸込口101共に開かれ内外気吸込みの状態とな
る。
熱交換部ユニットケース100には前記吸込口から空気
を吸込み後述の熱交換部に送るブロワ−121が設けら
れている。このブロワ−121による風量は、制御部ヱ
によ多制御されるドライバー123によりモータ122
に供給される印加電圧を制御することによ多制御される
。ブロワ−121の下流には蒸発器131が設けられ、
この蒸発器131はコンプレッサ132、膨張弁133
などで圧縮冷凍サイクルを構成しており、これを通過す
る空気の冷却手段と成っている。
コンプレッサ132は自動車のエンジンにより電磁クラ
ッチ132aを介して駆動され、その駆動、非駆動は制
御部ヱの制御信号によ多制御されるコンプレッサリレー
132bにより前記電磁クラッチ132aを励磁あるい
は非励磁することによシ行なわれる。
更に蒸発器131の下流には加熱手段となるヒータコア
141が設けられており、このヒータコア141には自
動車のエンジン冷却水(温水)が循環しヒータコア14
1を通過する空気を加熱する。このヒータコア141を
通過する空気量を増減することにより加熱量を制御する
ための温調ドア142が設けられている。この温調ドア
142は電磁弁145,146を介して前記負圧源90
に接続された負圧アクチェータ143とリターンスプリ
ング144によυ回動する。電磁弁145゜146両者
共に通電されていないときには、負圧アクチェータ14
3の負圧作動室は電磁弁145゜146を経て大気に導
通するため負圧力が作用せず、リターンスプリング14
4によυ温調ドア142は第2図にてθが、減少する方
向に回動する、換言するとヒータコア141を通過する
空気iを増加させることになる。電磁弁145が通電さ
れ、電磁弁146が通電されないときには負圧アクチェ
ータ141の負圧作動室は電磁弁146゜145を経て
負圧源に導通され、負圧力が作用する。この結果温調ド
ア142はリターンスプリング144に抗し前記θの増
大する方向に回動する。
即ちヒータコア↓41を通過する空気iを減少させる方
向に作動する。温調ドア142と連動して作動するポテ
ンショメータ147は上記温調ドア142の位置に対応
する位置信号を電圧VTの形で制御部ヱの148に入力
し、θの増加につれてVTが上昇する。上記の構成にて
温調ドア142は帰還制御されヒータコア141を通過
する空気量はブロワ−121により送られるブロワ−風
量AのO(θが最大)から100チ(θが0)まで制御
される。又、ヒータコア141を通過しない空気は、ヒ
ータコア141に並列に設けられたバイパス103を通
り、ヒータコア141を通過し加熱された空気と混合し
て車室内に吹出される。
蒸発器131とヒータコア141又はバイパス103を
通過した空気は車室内への上吹出口104、下吹出口1
05又はフロントガラスへの吹出口106から車室内へ
吹出される。車室内への空気の吹出口を切換えるモード
ドア151が設けられておシ、このモードドア151も
前記吸入口111と同様2段アクション負圧アクチェー
タ152によシ3位置に制御される。負圧アクチェータ
152の2個の負圧作動室は各々電磁弁154,155
を介して前記負圧源90に接続されており、電磁弁15
4,155の両者に通電されていないときにはリターン
スプリング153によシ上吹出口104が閉じられ上記
空気は下吹出口105から吹出される。又、電磁弁15
4,155両者に通電されていないときには負圧アクチ
ェータ152の負圧作動室に負圧源90が接続状態とな
りモードドア151は下吹出口105を閉じ、上記空気
は上吹出口104から吹出される。電磁弁154が通電
され、電磁弁155に通電されない場合には負圧アクチ
ェータ152の一方の負圧作動室のみが負圧源90に接
続されるためモードドア151は上記状態の中間位置、
上吹出口104、下吹出口105両者共開いた状態とな
り、前記空気は両次出口から吹出され泊、いわゆるパイ
レベルの状態となる。前面防風ガラスへの空気吹出口1
06はドア156によシ開閉される。ドア156が閉状
態でも通常少量の吐出空気が有る様構成されるのが普通
である。
ドア156は電磁、4ts9を介して前記負圧源に接続
された負圧アクチェータ157とリターンスプリング1
58によシ作動される。電磁弁159が通電したときに
は負圧アクチェータ157に負圧力が作用しデッド71
56はリターンスプリング158に抗して開き、電磁弁
159が通電しないときにはドア156はリターンスプ
リング158により閉じられる。
蒸発器131の直ぐ下流にサーミスターによる、蒸発器
131の通過直後の空気温度、即ち吐気温度Tcを検出
する吐気温度センサー160が設けられ、吐気温度Tc
を電圧Vcの形で制御部スの161に入力している。単
室の適当な位置に車室温度センサー170が取付けられ
車室温度TRを電圧VRの形で制御部呈の171に入力
している。
制御部又は前記センサー類、操作部旦からのアナログ信
号をディジタル信号に変換するA/D変換器21と、こ
のA/D変換器21と操作部旦からのディジタル信号を
演算処理するマイクロコンピュータ22と、このマイク
ロコンピュータ22の出力信号により前記熱交換部1の
各機器を制御するインターフェース回路23とから構成
されている。このインターフェース回路23は前記熱交
換部1の電磁弁114,115,145,146゜15
4.155,159.コンプレッサーリレー132bを
制御するスイッチ素子としてのトランシスター231〜
238、モータ122に電力を供給するドライバー12
3にアナログ電圧を供給するためのD/A変換器245
、さらに、バッテリ41からの電源電圧を5vに変換す
るレギュレータ246及びアクセサリスイッチ42のオ
ンオフ信号を入力するだめの抵抗247,248そして
、故障内容表示スイッチ43の信号を入力するだめの抵
抗249よシ構成される。
操作部旦は、本装置を起動する”AUTO”スイッチ3
11、停止する″OFF″′スイッチ312、その他マ
ニュアル設定のためのスイッチ313〜316及び設定
等をモニタするために各スイッチに内蔵されたランプ3
01〜306などから構成される。上記温度設定器31
により設定される単室の希望温度(目標設定温度Ts)
は電圧VSとして制御部IK大入力れ、スイッチ311
〜316は、電圧の高低の形で制御部lに入力される。
以上の構成よりなる本実施例による自動空調装置の動作
について説明する。
第3図、第4図は、以下に示す処理手順を記憶しておく
リードオンリメモリ(ROM)22aにあらかじめプロ
グラムされ、中央処理装置(CPU)22bにて処理さ
れる制御部スの作動フローチャートである。本装置の作
動は、バッテリ41に本装置を接続したとき、及び、ア
クセサリスイッチ42がオンしたときに発生するリセッ
ト毎に起動し、背影的に実行される第3図のメインルー
チンと、システムクロックを計数するタイマ22Cによ
り一定時間間隔で発生する割込み毎に前記メインルーチ
ンを一時停止させて実行する第4図の割込みルーチンと
から成る。
まず、第3図のメインルーチンから説明する。
ステツ7’(201)ではマイクロコンピュータ22の
出力をオフし、熱交換器上のシステムを停止させる。ス
テップ(202)では今回のリセットがバッテリ41に
本装置を接続したために発生したものか判定し、バッテ
リ接続直後のときは、ステップ(203)でデータ格納
用のランダムアクセスメモ!NRAM)22(1の記憶
全初期状態にし、ステップ(204)では後述するステ
ップ(211)〜(221)で各データの初期値を取込
むよう、HOl+の7ラグをRAM22dにセットする
。ステップ(205)ではアクセサリスイッチ(Ace
)42がオンしているか判断し、それぞれの場合の処理
に分ける。ステップ(206)では今回のリセット前ま
でマイクロコンピュータ22の動作が停止し、RAM2
2dのみに記憶保持のため電力が供給されろHot十状
態であったか判断する。真のときはステップ(207)
(208)でHol+状態を続けさせ、偽のときは割込
み許可をし、後述する割込みルーチン中でAccオフ後
一定時間が経過し、Hol+状態になるまでステップ(
209)で何もしないで待つ。
一方、ACCオンやときは、ステップ(210)で今回
のリセット前までHOI+状態であったが判断し、真の
ときはステップ(211)〜(221)の初期値を取込
む処理をする。ステップ(211)ではAccオフ前に
熱交換器1を動作させるモードで終了したか判断し、真
のときはステラ7’ (212)で熱交換器制御モード
をAUTO″にし、偽のときはステップ(213)で熱
交換器制御モードをOFF”にする。ステップ(214
)ではRAM22dの中に割当てた故障データ用の領域
22dl〜22d5のデータを順次古い領域に移し、最
も新しい故障データ用の領域22dlの内容を消去する
。ステップ(215)では温度設定器31で設定した希
望温度の電圧Vs及び車室温センサー170の信号電圧
VRを入力し、ステップ(216)では入力したVRが
通常取り得る温度に相当する電圧の範囲内にちるか判断
し、前記範囲を超えるときは車室温センナラインの故障
と判断して前記RAM中の故障データ用領域22dlの
該当場所に故障検出のフラグをセットする。ステップ(
217)では前記VB。
VRからROM22aにあらかじめ記憶させてちる電圧
から温度への変換テープを使い、設定温度Ts)車室温
度TRに変換する。ステップ(218)では制御開始の
時点で温調ドア142を最大暖房位置(FH)側に制御
するのか、最大冷房位置(FC)側に制御するのかTs
とTRの大小によシ判断する。T8≧TRのときはステ
ップ(219)で温調ドア142の基準位置をFHとし
、一方、TS<TRのときはステップ(220)で温調
ドア142の基準位置をFCにする。ステップ(221
)では温調ドア位置検出用フィードバックポテンショ信
号電圧VTを入力し、温調ドア最大暖房位置信号電圧V
Tru及び温調ドア最大冷房位置信号電圧V?FCの初
期値とする。ステップ(222)以降は以下の処理を繰
返す。
ステップ(223)ではAccスイッチ42がオンして
いるか判断し、真のときは以下の処理を行なう。ステッ
プ(224)でV s 、 V a 及U吐気温センサ
160の信号電圧Vcを入力し、ステップ(225)で
は車室温センサ170と吐気温センサ160についてス
テップ(216)と同様の方法で故障の検知を行ない、
故障検出時は前記故障データ用領域22dlの該当場所
に故障検出のフラグをセットする。ステップ(226)
ではステップ(217)と同様の方法でVs、VR,V
CからTS、TR及び吐気温度Tcに変換する。ステッ
プ(227)ではTsとTRの差分ΔT及びΔTの時間
積分値等から求める放熱量制御信号Xを計算する。熱交
換器1は当該Xに基づき制御される。ステップ(228
)では温調ドア142の目標電圧Vtoと検出位置電圧
VTの差が所定範囲に入っているときは正常であると判
断し、後述する温調ドアずれ時間のカウンタをクリアす
る。ステップ(229)では温調ドア142の目標電圧
VTOを求める。その詳細を第5図で説明する。ステッ
プ(240)では最大暖房位置電圧VTFHの更新が必
要か判定し、真のときは、ステップ(241)でVTF
Hの更新を行なう。ステップ(242)では最大冷房位
置電圧VT rcの更新が必要か判定し、真のときは、
ステップ(243)でV7ycの更新を行なう。ステッ
プ(244)では基準位置の入力が完了したか判断し、
真のときは、ステップ(245)でXよシ温調ドア14
2の目標開度θを求める。ステップ(246)では温調
ドア142の振れ幅(VTPC−Vtry+)が所定値
(Vwc)に到達していないか判断し、未達のときは、
ステップ(247)で振れ幅(Vw)を前記Vw□とし
、到達しているときは、ステップ(248)−1’実測
値(VTFC−Vty)t )を振れ幅(’Vw)とす
る。ステップ(249)では温調ドア142の基準位置
がFHでちるか判断し、真のときは、ステップ(250
)でFHを基準に温調ドア目標電圧(VTO)を求め、
偽のときは、ステップ(251)でFCを基準に前記V
TOを求める。
一方、ステップ(244)で基準位置がまだ入力されて
いないと判断したときは、ステップ(252)で基準位
置がFHでちるか判断し、真のときは、ステップ(25
3)でVTが減少しなくなり、FHに到達したと判断し
たときは、ステップ(254)で基準位置入力が完了し
たことを示すフラグをRAM22d中の所定領域にセッ
トする。基準位置がFCのときは、ステップ(255)
でVTが増加しなくなり、F’OK到達したと判断した
ときは、ステップ(256)でセテツプ(254)同様
に完了のフラグをセットし、ステップ(257)では八
〇〇のみオンし、エンジンが回わっておらず負圧がない
ため、逆にFH側へ移動していないか判断し、そのとき
は、ステップ(258)で基準位置をFHに切替える。
説明を第3図に戻す。ステップ(230)では前記Xに
基づき吸込口ドア111、モードドア151及びデフド
ア156の制御位置を判定する。
ステップ(231)では前記Xに基づき蒸発器131の
目標吐気温を求め、ステップ(226)で求めた吐気温
Tcと比較し、コンプレッサリレー132bの動作判定
をする。ステップ(232)では前記Xに基づきファン
コントロール123の目標値を計算する。ステップ(2
33)ではステップ(230)〜(232)で求めた制
御位置に吸込口ドア111、モードドア151、デフド
ア156を制御し、コンプレッサリレー132b(7)
オンオフ、さらにファンコントロール123を目標値に
制御する。
第3図に割込みフローを示す。本プログラムは、タイマ
22cからの割込みによシ定期的(約10m5ec )
に起動し、第2図のメインフローを一時停止させて実行
される。ステップ(260)ではメインフローで使用中
の各レジスタの内容をRAM22d中の所定領域に退避
させ、保存する。ステップ(261)ではAccがオン
か判断し、オフのときは、ステップ(262)でランプ
制御用トランジスタ239〜244をオフし、スイッチ
内蔵ランプ301〜306をオフし、ステップ(263
)でiceオフオフ後の割込み回数を計数してAceオ
フ時間を計シ、ステップ(264)で10分経過したと
判断したら、ステップ(265)でRAM22dの所定
領域に前記Hol+フラグをセットし、ステップ(26
6)で前述のHo l+状態&C1、次のνセットがか
かるのを待つ。
一方、Accオンオフきは、ステップ(267)で故障
内容表示スイッチ43がオンしているか判断し、オンし
ているときは、ステップ(268)でRAM22d中の
前記故障データ用の領域22dl〜22d5について故
障検出項目それぞれについての論理和をとり、ステップ
(269)でランプ302〜306中から故障検出項目
に対応するものを点灯させ、故障内容を表示する。そし
て、通常動作とは異なる故障内容表示モードでの作動ヲ
示スべく、″OFF″ランプ304を点滅する。
ステップ(289)で”OFF”ランプ304のオンオ
フを判定し、オン時はステップ(290)で” OFF
 ” 2ンブ304にオフL1.t7時は、ステップ(
291)で’ OFF”う/プ304をオンする。一方
、故障内容表示スイッチ43がオフしているときは、ス
テップ(270)で熱交換器よの作動に応じた表示をラ
ンプ302〜306にて行ない、更に、ステップ(29
1)でシステムの作動に応じて” OFF ”ランプ3
04を制御する。ステップ(271)では温調ドア14
2に連動するポテン7ヨ147の電圧VTを入力する。
ステップ(272)では、基準位置の入力が完了したか
判断し、未完の場合は、ステップ(273)で基準位置
の判定をし、基準位置がFHのときはステップ(274
)で温調ドア142をFHにする制御をし、基準位置が
FCのときはステップ(275)で温調ドア142をF
Cにする制御をする。一方、基準位置の入力が完了して
いるときは、ステップ(276)で温調ドア142の目
標電圧VTOと検出電圧7丁の大小を比較し、冷房側に
行き過ぎている場合はステップ(277)で温調ドア1
42をFH側へ移動させる制御をし、目標位置にあると
きはステップ(278)で温調ドア142を停止させる
制御をし、暖房側へ行き過ぎている場合はステップ(2
79)で温調ドア142をFC側へ移動させる制御をす
る。ステップ(280)ではRAJ、(22d中に設け
た前述の温調ドアずれ時間計測用のカウンタをカウント
アツプし、温調ドア位置に目標とのずれがあり、ステッ
プ(228)、におけるクリア処理がないと、ステップ
(2s 1)で10秒相当の割込み回数に゛到達し、ス
テップ(282)で温調ドア142故障のフラグをRA
M22d中の所定領域にセットする。ステップ(283
)では最も新しい故障データ用の領域22dlに故障検
出のフラグがセットされている、か判定し、存在すると
きは、″AUTo″ランプ301のオンオフによる故障
表示処理に移る。ステップ(284)では、″AUTO
nランプ301が点灯しているか判断し、点灯している
ときはステップ(285)でAUTO”ランプ301を
消灯し、消えているときはステップ(286)でAUT
O”ランプ301を点灯する。
そして、ステップ(291)では、システムの作動に応
じて”AUTO”ランプ301を制御する。
ステップ(287)ではスイッチ311〜316の状態
を時分割で入力し、押されたスイッチがあれば、当該ス
イッチに対応するマニュアル設定あるいはその解除等を
行なう。ステップ(288)ではステップ(227)に
おける時間積分のだめの積分加算処理を行なう。ステッ
プ(289)ではステップ(260)で退避したメイン
ルーチンのレジスタをRAM22dから戻し、ステップ
(290)で処理をメインルーチンに戻す。
本実施例によれば、故障内容表示スイッチが誤ってオン
した場合でも、′OFF″ランプの点滅で、故障内容表
示モードであることを乗員に知らせることかでき、誤動
作と錯覚することを防止する効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、通常の空調制御モード外の空調機の点
検・調整モードが選択され、一般向きの操作マニュアル
にないモードで作動していることを一般ユーザーにも知
らせることができ、故障と錯覚することを防止できる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の自動温度制御の原理を示す
ブロック図、第2図は第1図の制御回路図、第3図は第
2図の制御部のメイン70−図、第4図は第2図の制御
部の割込みフロー図、第5図は第4図の温調ドア目標電
圧計算の詳細フロー図でちる。 1・・・熱交換部、2・・・制御部、3・・・操作部、
22・・・マイクロコンピュータ、31・・・温度設定
スイッチ、11”、1・・・吸込口ドア、121・・・
ブロワ、131・・・/゛ 蒸発器、133・・・コンプレッサ、141・・化−タ
コア、142・・・温調ドア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.通常の空調制御モードあるいは空調機の点検・調整
    モードのいずれかを選択する手段、表示機能を有する空
    調機操作手段を有する自動車用空気調和装置において、
    前記空調機の点検・調整モードの選択を前記操作手段の
    有する表示装置にて表示することを特徴とする自動車用
    空気調和装置。
JP16024384A 1984-08-01 1984-08-01 自動車用空気調和装置 Pending JPS6141617A (ja)

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