JPS6141999Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141999Y2 JPS6141999Y2 JP9816179U JP9816179U JPS6141999Y2 JP S6141999 Y2 JPS6141999 Y2 JP S6141999Y2 JP 9816179 U JP9816179 U JP 9816179U JP 9816179 U JP9816179 U JP 9816179U JP S6141999 Y2 JPS6141999 Y2 JP S6141999Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finger guard
- mounting frame
- rectangular mounting
- fan
- finger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は小型フアンのフインガーガード取付け
構造の改良に関する。
構造の改良に関する。
近年電子機器における小型化・高性能化に伴な
い温度上昇を防止し装置の信頼性向上と長寿命化
を図るため小型フアンを数多く使用する傾向にあ
る。
い温度上昇を防止し装置の信頼性向上と長寿命化
を図るため小型フアンを数多く使用する傾向にあ
る。
このような情勢においてその取付け、取外しに
おける作業能率の向上とフアン自体のコストダウ
ンのための部品の減少および加工工数の節減等が
考慮される。
おける作業能率の向上とフアン自体のコストダウ
ンのための部品の減少および加工工数の節減等が
考慮される。
従来のフインガーガードは、通常第1図Aおよ
びBに示すような構造になつている。
びBに示すような構造になつている。
第1図Aはフアンにフインガーガードを取付け
た状態を示した斜視図であつて、B図はその取付
部を拡大して図である。
た状態を示した斜視図であつて、B図はその取付
部を拡大して図である。
A図およびB図の関連において1はフアンで2
の取付枠に1体となつていて、フアン1の外側に
フインガーガード3の四本の足4の先端部を、取
付枠2の四隅の取付孔5にねじ6によつて固定す
る構造になつている。上記ねじ6はワツシヤー
7,7′を間に使用しナツト8によつて締付け固
定する。
の取付枠に1体となつていて、フアン1の外側に
フインガーガード3の四本の足4の先端部を、取
付枠2の四隅の取付孔5にねじ6によつて固定す
る構造になつている。上記ねじ6はワツシヤー
7,7′を間に使用しナツト8によつて締付け固
定する。
上記従来の構造であればねじ6を取付けるため
に取付枠2の四隅取付孔5を設けらければならな
ず、またねじ6を止めるためにワツシヤー7,
7′およびナツト8を各取付部に必要とし、かつ
取付け取外しのための作業がやり難いため、交換
あるいは清掃を行なう場合に多くの手数を必要と
しかつねじ、ワツシヤー、ナツト等の部品も多数
準備せなければならず甚だしく非能率であり、か
つ不経済であるという問題点があつた。
に取付枠2の四隅取付孔5を設けらければならな
ず、またねじ6を止めるためにワツシヤー7,
7′およびナツト8を各取付部に必要とし、かつ
取付け取外しのための作業がやり難いため、交換
あるいは清掃を行なう場合に多くの手数を必要と
しかつねじ、ワツシヤー、ナツト等の部品も多数
準備せなければならず甚だしく非能率であり、か
つ不経済であるという問題点があつた。
本考案は上記問題点に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところは、取付け取外し作業
が容易であつてかつ経済的なフインガーガードの
構造を提供することにある。
て、その目的とするところは、取付け取外し作業
が容易であつてかつ経済的なフインガーガードの
構造を提供することにある。
そして、この目的は、フアンを保持した方形取
付枠に設けられ、スプリング性を有する線材から
なるフインガーガードにおいて、該フインガーガ
ードの脚部をU字状に構成すると共に、該U字状
の脚部の先端部は該方形取付枠の隅部の上面側を
基準点として該方形取付枠の反対面側と係合する
ように折り曲げられており、更にフインガーガー
ド中央部を該基準点を支点として凸形状となるよ
うに構成されて成ることを特徴とするフインガー
ガードにより達成される。
付枠に設けられ、スプリング性を有する線材から
なるフインガーガードにおいて、該フインガーガ
ードの脚部をU字状に構成すると共に、該U字状
の脚部の先端部は該方形取付枠の隅部の上面側を
基準点として該方形取付枠の反対面側と係合する
ように折り曲げられており、更にフインガーガー
ド中央部を該基準点を支点として凸形状となるよ
うに構成されて成ることを特徴とするフインガー
ガードにより達成される。
以下本考案による一実施例につき図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第2図AおよびBは本考案のフインガーガード
の取付けた状態を示した斜視図および取付部を拡
大した斜視図であつて、本考案はフインガーガー
ドのU字状の脚4を、取付枠2の反対面側に係合
させ、フインガーガード線材のスプリング力を利
用して取付枠の四隅部で固定する。
の取付けた状態を示した斜視図および取付部を拡
大した斜視図であつて、本考案はフインガーガー
ドのU字状の脚4を、取付枠2の反対面側に係合
させ、フインガーガード線材のスプリング力を利
用して取付枠の四隅部で固定する。
すなわち、フインガーガードを有する取付枠2
の表面で、その取付枠面とフインガーガードとが
押し合うスプリング力が働き、そのため、U字状
の脚4が取付枠2の反対面で係合する。
の表面で、その取付枠面とフインガーガードとが
押し合うスプリング力が働き、そのため、U字状
の脚4が取付枠2の反対面で係合する。
上記形状によつて該フインガーガード3を取付
け、あるいは取外す場合前記脚4のスプリング性
を利用して脚部を開くようにして取付枠2の四隅
に嵌める。
け、あるいは取外す場合前記脚4のスプリング性
を利用して脚部を開くようにして取付枠2の四隅
に嵌める。
このようにして嵌めたフインガーガード3はそ
のスリング性によつて枠2に固定する。
のスリング性によつて枠2に固定する。
取外しに際しては反対面で係合させているスプ
リング力により大きな力で、フインガーガード3
の中央部を押圧して脚4を外方に拡げ、第3図B
に示すような取外し治具9(先端を勾形10に曲
げた棒状の治具等)によつて取外す。
リング力により大きな力で、フインガーガード3
の中央部を押圧して脚4を外方に拡げ、第3図B
に示すような取外し治具9(先端を勾形10に曲
げた棒状の治具等)によつて取外す。
以上説明したように、本考案によるフインガー
ガードの構造であれば、該フインガーガードを取
付けあるいは取外しに際し従来のごとく各四隅を
ねじによつて固定する必要がなく、脚部の先端を
取付枠に嵌めることによつて容易に固定すること
を可能としたことにより取付け取外しの手数を大
巾に削減すると共にねじ止め用ビス、ナツトおよ
びワツシヤーを不要とし、かつねぢ孔の加工を省
略したことにより加工費の節減を得ることができ
その効果は極めて大である。
ガードの構造であれば、該フインガーガードを取
付けあるいは取外しに際し従来のごとく各四隅を
ねじによつて固定する必要がなく、脚部の先端を
取付枠に嵌めることによつて容易に固定すること
を可能としたことにより取付け取外しの手数を大
巾に削減すると共にねじ止め用ビス、ナツトおよ
びワツシヤーを不要とし、かつねぢ孔の加工を省
略したことにより加工費の節減を得ることができ
その効果は極めて大である。
第1図Aは従来のフインガーガードの構造を示
す斜視図、第1図Bは第1図Aにおける取付部の
拡大図、第2図Aは本考案のフインガーガード取
付斜視図、第2図Bは第2図Aの取付部の拡大
図、第3図Aは本考案のフインガーガードの取
付、取外しを説明するための側面図、第3図Bは
取外し治具の側面図である。 図において、1……フアン、2……取付枠、3
……フインガーガード、4……ガードの脚、5…
…取付孔、6……ねじ(ビス)、7,7′……ワツ
シヤ、8……ナツト、9……取外し治具、10…
…勾部。
す斜視図、第1図Bは第1図Aにおける取付部の
拡大図、第2図Aは本考案のフインガーガード取
付斜視図、第2図Bは第2図Aの取付部の拡大
図、第3図Aは本考案のフインガーガードの取
付、取外しを説明するための側面図、第3図Bは
取外し治具の側面図である。 図において、1……フアン、2……取付枠、3
……フインガーガード、4……ガードの脚、5…
…取付孔、6……ねじ(ビス)、7,7′……ワツ
シヤ、8……ナツト、9……取外し治具、10…
…勾部。
Claims (1)
- フアンを保持した方形取付枠に設けられ、スプ
リグ性を有する線材からなるフインガーガードに
おいて、該フインガーガードの脚部をU字状に構
成すると共に、該U字状の脚部の先端部は該方形
取付枠の隅部の上面側を基準点として該方形取付
枠の反対面側と係合するように折り曲げられてお
り、更にフインガーガード中央部が該基準点を支
点として凸形状となるように構成されて成ること
を特徴とするフインガーガード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9816179U JPS6141999Y2 (ja) | 1979-07-17 | 1979-07-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9816179U JPS6141999Y2 (ja) | 1979-07-17 | 1979-07-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615499U JPS5615499U (ja) | 1981-02-10 |
| JPS6141999Y2 true JPS6141999Y2 (ja) | 1986-11-28 |
Family
ID=29330952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9816179U Expired JPS6141999Y2 (ja) | 1979-07-17 | 1979-07-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141999Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-17 JP JP9816179U patent/JPS6141999Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5615499U (ja) | 1981-02-10 |
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