JPS6142003Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6142003Y2 JPS6142003Y2 JP1978132052U JP13205278U JPS6142003Y2 JP S6142003 Y2 JPS6142003 Y2 JP S6142003Y2 JP 1978132052 U JP1978132052 U JP 1978132052U JP 13205278 U JP13205278 U JP 13205278U JP S6142003 Y2 JPS6142003 Y2 JP S6142003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- top plate
- wire rods
- guard
- wire rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガス台上にガステーブルを載置したガ
ス調理装置に関する。
ス調理装置に関する。
この種装置にあつては、ガス台の後端に位置す
る立上壁などに設けられたガス栓へガスホースを
介してガステーブルが接続されるが、前記ガスホ
ースは熱的損傷を受ける危険性が多分にある。す
なわち一般にガスホースは熱に弱い材料、例えば
ゴム等によつて形成されているが、このガスホー
スはガス台でのガステーブル移動によつて、高温
となつているガステーブルに接触しやすいもので
ある。
る立上壁などに設けられたガス栓へガスホースを
介してガステーブルが接続されるが、前記ガスホ
ースは熱的損傷を受ける危険性が多分にある。す
なわち一般にガスホースは熱に弱い材料、例えば
ゴム等によつて形成されているが、このガスホー
スはガス台でのガステーブル移動によつて、高温
となつているガステーブルに接触しやすいもので
ある。
前記危険を防止するため、ガステーブルの背部
に覆板を設け、ガスホースをガステーブルに接触
しないようにした装置はすでに提案されている
が、この装置によればガステーブルにガスホース
が接触しないものの、次のような問題があつた。
すなわちガスホースの途中が位置するガステーブ
ル背部の空隙は覆板によつて覆われているため、
ガステーブルの熱気によつて高温になり、これに
よりガスホースが熱的損傷を受けるものであつ
た。
に覆板を設け、ガスホースをガステーブルに接触
しないようにした装置はすでに提案されている
が、この装置によればガステーブルにガスホース
が接触しないものの、次のような問題があつた。
すなわちガスホースの途中が位置するガステーブ
ル背部の空隙は覆板によつて覆われているため、
ガステーブルの熱気によつて高温になり、これに
よりガスホースが熱的損傷を受けるものであつ
た。
前記のように従来における装置は、ガスホース
の熱的保護が不完全であり、本考案は前記点に着
目して行つたもので、ガスホースの熱的損傷をよ
り確実に行える装置を提供しようとするもので、
以下本考案の一実施例を説明する。
の熱的保護が不完全であり、本考案は前記点に着
目して行つたもので、ガスホースの熱的損傷をよ
り確実に行える装置を提供しようとするもので、
以下本考案の一実施例を説明する。
図において1は上方に天板2を有するガス台、
3は天板2の後端に設けられた立上壁(バツクガ
ード或いは家屋の壁など)、4は天板2上の前方
部に設けられたガステーブルで、背部にガス入口
5がある。6は立上壁3に設けられたガス元栓、
7は一端をガス元栓6に接続し、他端をガステー
ブル4のガス入口5に接続したゴムなどからなる
ガスホース、8はガステーブル4と立上壁3間の
天板2上に着脱自在に載置したガードで、このガ
ード8内に前記ガスホース7の途中を位置させて
いる。前記ガード8はステンレスなどの耐熱材料
からなる複数本の線棒にて形成されている。すな
わち9,9′は逆U字状の一対の主線棒、10,
11,12は主線棒9,9′を前後に間隔をおい
て対設するごとく連結した連結線棒、13は連結
線棒10,11,12上に、主線棒9,9′と平
行になるごとく、略等間隔をおいて固着された支
持線材で、これによりガード8上面には鍋などの
調理道具(図示せず)が載置できるようになつて
いる。前記各線棒9,9′,10,11,12,
13のうち主線棒9,9′及び連結線棒10には
脚9a,9a′,10aが形成されていてガード8
を支えるようになつているとともに、天板2上に
当接する脚9a,9a′,10a部分にはガード8
内方への折曲部9b,9b′,10bが形成されて
いる。
3は天板2の後端に設けられた立上壁(バツクガ
ード或いは家屋の壁など)、4は天板2上の前方
部に設けられたガステーブルで、背部にガス入口
5がある。6は立上壁3に設けられたガス元栓、
7は一端をガス元栓6に接続し、他端をガステー
ブル4のガス入口5に接続したゴムなどからなる
ガスホース、8はガステーブル4と立上壁3間の
天板2上に着脱自在に載置したガードで、このガ
ード8内に前記ガスホース7の途中を位置させて
いる。前記ガード8はステンレスなどの耐熱材料
からなる複数本の線棒にて形成されている。すな
わち9,9′は逆U字状の一対の主線棒、10,
11,12は主線棒9,9′を前後に間隔をおい
て対設するごとく連結した連結線棒、13は連結
線棒10,11,12上に、主線棒9,9′と平
行になるごとく、略等間隔をおいて固着された支
持線材で、これによりガード8上面には鍋などの
調理道具(図示せず)が載置できるようになつて
いる。前記各線棒9,9′,10,11,12,
13のうち主線棒9,9′及び連結線棒10には
脚9a,9a′,10aが形成されていてガード8
を支えるようになつているとともに、天板2上に
当接する脚9a,9a′,10a部分にはガード8
内方への折曲部9b,9b′,10bが形成されて
いる。
前記のようにガステーブル4と立上壁3間の天
板2上にはガード8が設けられているとともに、
ガード8内にはガスホース7の途中を位置させて
いるので、ガステーブル4のガスホース7への接
触は防止されるものである。すなわちガステーブ
ル4はガード8によつて、ガスホース7が位置す
る天板2後方部への移動が防止されているので、
ガスホース7と接触しないものである。これによ
りガスホース7のガステーブル4への接触加熱は
防止されるものであるが、さらにガード8は複数
本の線棒9,9′10,11,12,13により
それらを間隔をおいて形成しているので、ガード
8内に熱気がこもることがなく、これによつても
ガスホース7の加熱は防止されるものである。又
ガード8は天板2上に単に載置しただけの着脱自
在としているので、天板2上の清掃及びガード8
自体の清掃も容易に行えるものである。
板2上にはガード8が設けられているとともに、
ガード8内にはガスホース7の途中を位置させて
いるので、ガステーブル4のガスホース7への接
触は防止されるものである。すなわちガステーブ
ル4はガード8によつて、ガスホース7が位置す
る天板2後方部への移動が防止されているので、
ガスホース7と接触しないものである。これによ
りガスホース7のガステーブル4への接触加熱は
防止されるものであるが、さらにガード8は複数
本の線棒9,9′10,11,12,13により
それらを間隔をおいて形成しているので、ガード
8内に熱気がこもることがなく、これによつても
ガスホース7の加熱は防止されるものである。又
ガード8は天板2上に単に載置しただけの着脱自
在としているので、天板2上の清掃及びガード8
自体の清掃も容易に行えるものである。
ところでガード8は前記のように天板2上に載
置しただけであるので、特に左右方向に移動しや
すくなるが、この移動を極力防止するために天板
2と当接する線棒部分には折曲部9b,9b′,1
0bを形成している。これによれば天板2への接
触面積が大きくなるので、ガード8は安定載置さ
れ、移動を防止されるものである。又折曲部9
b,9b′10bはガード8の内方に向つて折曲さ
せているので、ガス台1の外面を拭く時などにお
いて、折曲部9b,9b′10bに手が当接して外
傷をするなどの危険も防止できるものである。
置しただけであるので、特に左右方向に移動しや
すくなるが、この移動を極力防止するために天板
2と当接する線棒部分には折曲部9b,9b′,1
0bを形成している。これによれば天板2への接
触面積が大きくなるので、ガード8は安定載置さ
れ、移動を防止されるものである。又折曲部9
b,9b′10bはガード8の内方に向つて折曲さ
せているので、ガス台1の外面を拭く時などにお
いて、折曲部9b,9b′10bに手が当接して外
傷をするなどの危険も防止できるものである。
以上述べたように本考案は、より確実にガスホ
ースの加熱防止を行えるとともに、天板上などの
清掃がしやすく、しかも外傷の危険がないなどの
効果を奏するもので、その実用性価値は大なるも
のである。
ースの加熱防止を行えるとともに、天板上などの
清掃がしやすく、しかも外傷の危険がないなどの
効果を奏するもので、その実用性価値は大なるも
のである。
第1図は本考案の一実施例におけるガス調理装
置の斜視図、第2図は同側面図、第3図はガード
の斜視図である。 1……ガス台、2……天板、3……立上壁、4
……ガステーブル、8……ガード、9b,9b′1
0b……折曲部。
置の斜視図、第2図は同側面図、第3図はガード
の斜視図である。 1……ガス台、2……天板、3……立上壁、4
……ガステーブル、8……ガード、9b,9b′1
0b……折曲部。
Claims (1)
- 後端に立上壁を設けたガス台の天板上前方部に
ガステーブルを載置し、このガステーブルと立上
壁間の天板上にガードを着脱自在に載置し、この
ガード内にガステーブルへ接続したガスホースの
途中を位置させてなるとともに、前記ガードは下
端を天板上に当接する逆U字状の一対の主線棒
を、前後に対設し、その両主線棒の間には両主線
棒の左右両側より内側位置において複数本の連結
線棒を固着し、その連結線棒の少なくとも一本は
下端を天板上に当接する逆U字状とし、かつ前記
連結線棒上に主線棒と平行になるごとく、略等間
隔をおいて支持線材を固着して形成し、前記ガス
ホースの途中は前記両主線棒間の、連結線棒両外
側に形成される空間のいずれかに挿通し、かつ天
板上に当接する前記逆U字状の各線棒下端部分に
は各線棒の内方への折曲部を形成してなるガス調
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978132052U JPS6142003Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978132052U JPS6142003Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5548073U JPS5548073U (ja) | 1980-03-29 |
| JPS6142003Y2 true JPS6142003Y2 (ja) | 1986-11-29 |
Family
ID=29099217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978132052U Expired JPS6142003Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142003Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333639Y2 (ja) * | 1973-12-19 | 1978-08-18 | ||
| JPS5322114Y2 (ja) * | 1973-12-20 | 1978-06-09 | ||
| JPS555846Y2 (ja) * | 1976-02-16 | 1980-02-09 | ||
| JPS5531446Y2 (ja) * | 1976-03-11 | 1980-07-26 | ||
| JPS555846U (ja) * | 1978-06-29 | 1980-01-16 | ||
| JPS5531446U (ja) * | 1978-08-19 | 1980-02-29 |
-
1978
- 1978-09-25 JP JP1978132052U patent/JPS6142003Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5548073U (ja) | 1980-03-29 |
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