JPS6142010A - ロボツトを備えた自動加工システムの教示方法 - Google Patents
ロボツトを備えた自動加工システムの教示方法Info
- Publication number
- JPS6142010A JPS6142010A JP16383884A JP16383884A JPS6142010A JP S6142010 A JPS6142010 A JP S6142010A JP 16383884 A JP16383884 A JP 16383884A JP 16383884 A JP16383884 A JP 16383884A JP S6142010 A JPS6142010 A JP S6142010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teaching
- data
- teaching data
- robot
- given
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は一般にロボットを備えた自動加工システムに関
し、特にロボットを備えた自動加工システムの教示方法
に圓する。
し、特にロボットを備えた自動加工システムの教示方法
に圓する。
[従来技術1
この種のシステムは、一般に、作業対象物たるワークを
所定箇所から自動的に搬出入して所望の加工を施すもの
で、例えばワークを把持して運搬する産業用ロボットと
ロボットから与えられたワークに所望の加工を施す折り
曲げ加工機とロボットや加工機を操作する操作部を備え
l:コントロールボックスと教示操作をする際に使用す
るティーチングボックス等を有している。
所定箇所から自動的に搬出入して所望の加工を施すもの
で、例えばワークを把持して運搬する産業用ロボットと
ロボットから与えられたワークに所望の加工を施す折り
曲げ加工機とロボットや加工機を操作する操作部を備え
l:コントロールボックスと教示操作をする際に使用す
るティーチングボックス等を有している。
上記のごとき栴成において、「1ポツト及び折り曲げ加
工機の教示操作に際しては、ロボットのハンドや折り曲
げ加工機の金型等の可動部が例えば突き当てゲージ等に
衝突して損傷することを防子するために所謂ジョグ送り
動作を11なう。モしてジョグ送りに際してはオベレー
ウが教示操作を行なう毎に前記可動部が所望の位置に到
達1Jる′、Lでの各教示ステップをコントロールボッ
クスに内蔵されるRAMのごとき記憶装vIに逐一記憶
させるものである。
工機の教示操作に際しては、ロボットのハンドや折り曲
げ加工機の金型等の可動部が例えば突き当てゲージ等に
衝突して損傷することを防子するために所謂ジョグ送り
動作を11なう。モしてジョグ送りに際してはオベレー
ウが教示操作を行なう毎に前記可動部が所望の位置に到
達1Jる′、Lでの各教示ステップをコントロールボッ
クスに内蔵されるRAMのごとき記憶装vIに逐一記憶
させるものである。
ところで上記のごとき教示操作においては、ロボットの
運搬動作と加工機の加工作業とがマツチしていなければ
ならないため、各々の教示ステップにおける上記2種の
教示データを合成し、該合成データを前記RAMに記憶
させる必要がある。
運搬動作と加工機の加工作業とがマツチしていなければ
ならないため、各々の教示ステップにおける上記2種の
教示データを合成し、該合成データを前記RAMに記憶
させる必要がある。
しかしながら前記のごとき構成にあたっては、例えば現
教示ステップにおける金型のディプス位置(ワークの折
り曲げ角度を設定する)とその直曲の教示ステップにお
けるディプス位置とが同一の場合であっても該直前の教
示ステップと現教示ステップとで教示内容が異なったロ
ボットの教示データに合せて直前の教示ステップと同一
の教示データをも読み込むようになっていただめ、前記
RAMの効率的運用が図れないばかりでなく教示操作時
におけるオペレータの負担の軽減が図れないという問題
があった。
教示ステップにおける金型のディプス位置(ワークの折
り曲げ角度を設定する)とその直曲の教示ステップにお
けるディプス位置とが同一の場合であっても該直前の教
示ステップと現教示ステップとで教示内容が異なったロ
ボットの教示データに合せて直前の教示ステップと同一
の教示データをも読み込むようになっていただめ、前記
RAMの効率的運用が図れないばかりでなく教示操作時
におけるオペレータの負担の軽減が図れないという問題
があった。
[目的〕
従って本発明は従来の技術の上記問題点を改善プるもの
で、その目的は、コントロールボックスに内蔵されてい
るRAMの効率的運用を図ることができ、教示操作時に
おけるオペレータのfl(1の軽減を図ることが可能な
ロボットを備えた自動側ニジステムの教示方法を提供1
Jることにある。
で、その目的は、コントロールボックスに内蔵されてい
るRAMの効率的運用を図ることができ、教示操作時に
おけるオペレータのfl(1の軽減を図ることが可能な
ロボットを備えた自動側ニジステムの教示方法を提供1
Jることにある。
E本発明の概要]
上記目的を達成するための本発明の特徴は、ロボットを
位置制御するに際して使用する教示データと自動加工装
置の加工部を位置制御するに際して使用する教示データ
とを合成してシステムの教示操作を行なうロボットを備
えた自動加工システムの教示方法おいて、前記2種の教
示データを合成するに当りこれら教示データの変更の有
無を直前に入力した教示データと比較しで判断するとと
もに、これら2種の教示データのうち少な(とbいずれ
か一方に変更が無いと判断したときには前記直前に入力
した教示データの合成データでシステムの教示操作を行
なうごときロボットを備えた自動側ニジステムの教示方
法にある。
位置制御するに際して使用する教示データと自動加工装
置の加工部を位置制御するに際して使用する教示データ
とを合成してシステムの教示操作を行なうロボットを備
えた自動加工システムの教示方法おいて、前記2種の教
示データを合成するに当りこれら教示データの変更の有
無を直前に入力した教示データと比較しで判断するとと
もに、これら2種の教示データのうち少な(とbいずれ
か一方に変更が無いと判断したときには前記直前に入力
した教示データの合成データでシステムの教示操作を行
なうごときロボットを備えた自動側ニジステムの教示方
法にある。
[実施例]
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に従うブロック図、第2図は
本発明の一実施例に従う教示データ格納領域の使用態様
と従来技術の一例に従う教示データ格納領域の使用態様
との比較説明図、第3図は本発明の一実施例に従う教示
データの修正態様と従来技術の一例に従う教示データの
修正態様との比較説明図、第4図、第5図は本発明の一
実施例に従うシステムの動作説明図である。
本発明の一実施例に従う教示データ格納領域の使用態様
と従来技術の一例に従う教示データ格納領域の使用態様
との比較説明図、第3図は本発明の一実施例に従う教示
データの修正態様と従来技術の一例に従う教示データの
修正態様との比較説明図、第4図、第5図は本発明の一
実施例に従うシステムの動作説明図である。
第1図において、分配基板11と通信基板13とは通信
信号1s15によって接続されており、該通信信号[1
15は、折り曲げ加工機47(第4図、第5図にて図示
)の金型の位置を検出するパルスエンコーダ7のごとき
位置検出手段から分配基板11に与えられる位置検出情
報を通信基板13に伝送する。前記通信基板13とCP
U19とはリード/ライト′m17により接続されてい
る。CPU19は演碑論理演算及び比較演算を行なう。
信号1s15によって接続されており、該通信信号[1
15は、折り曲げ加工機47(第4図、第5図にて図示
)の金型の位置を検出するパルスエンコーダ7のごとき
位置検出手段から分配基板11に与えられる位置検出情
報を通信基板13に伝送する。前記通信基板13とCP
U19とはリード/ライト′m17により接続されてい
る。CPU19は演碑論理演算及び比較演算を行なう。
CPU19への入力情報は上記リード/ライト線17を
介して通信基板13から与えられる位置検出情報とリー
ド線23を介して比較装置21から与えられる前記位置
検出の比較情報がある。、CPU19から与えられる出
力は、リード/ライ1−線17、通信基板13、通信信
号1!ill 5、分配J′、(仮11、及びタコジェ
ネレータTG5と接続している減算器9を介してサーボ
増幅器3に与えられるリーボモータ1駆動指令信号、ラ
イ1−翰25を介してD軸用一時格納バッファ27に与
えられる前記位置検出情報、コントロールl1131を
介してスイッチング素子31に与える駆lll指令信号
、コン1〜ロール1m29を介して比較装置21にりえ
る駆動指令信号、コントロール[1を介してスイッチン
グ素子37に与える駆動指令信号がある。比較装置21
は前記コントロール線29を介して与えられる駆動指令
信号に基づいて1〕軸用一時格納バッフ727から与え
られる位置検出情報とD軸出ステップi格納バッファ3
5から!1えられる(f77(検出情報とを比較する。
介して通信基板13から与えられる位置検出情報とリー
ド線23を介して比較装置21から与えられる前記位置
検出の比較情報がある。、CPU19から与えられる出
力は、リード/ライ1−線17、通信基板13、通信信
号1!ill 5、分配J′、(仮11、及びタコジェ
ネレータTG5と接続している減算器9を介してサーボ
増幅器3に与えられるリーボモータ1駆動指令信号、ラ
イ1−翰25を介してD軸用一時格納バッファ27に与
えられる前記位置検出情報、コントロールl1131を
介してスイッチング素子31に与える駆lll指令信号
、コン1〜ロール1m29を介して比較装置21にりえ
る駆動指令信号、コントロール[1を介してスイッチン
グ素子37に与える駆動指令信号がある。比較装置21
は前記コントロール線29を介して与えられる駆動指令
信号に基づいて1〕軸用一時格納バッフ727から与え
られる位置検出情報とD軸出ステップi格納バッファ3
5から!1えられる(f77(検出情報とを比較する。
比較装F?21は上記比較の結果に基づいて所定の信号
をCPtJ 19に出/Jする。
をCPtJ 19に出/Jする。
D軸用一時格納バッファ27に格納されるデ−夕として
は、例えばCPU19がリード/ライト線17を介して
通信基板13から与えられた金型の現在位1(以下単に
「ディプス位置」という)に関するデータがあり、D軸
用ステップi格納バッファ35に格納されるデータは所
定のタイムラグをおいて閉成するスイッチング素子33
を介して前記バッファ27から与えられる前記データが
ある。本実施例においては比較装置I21は前記バッフ
ァ27から与えられるディプス位置情報と前・記バッフ
ァ35から与えられるディプス位置情報とが不一致であ
るときにのみCPU19に信号を出力するように構成し
ている。CPU19は比較装N21から信号が出力され
たときにだけ、スイッチング素子37を閉成しリード1
143を介して前記バッファ29に格納されているデー
タを教示γ−タ格納領域(RAM)39に転送する。
は、例えばCPU19がリード/ライト線17を介して
通信基板13から与えられた金型の現在位1(以下単に
「ディプス位置」という)に関するデータがあり、D軸
用ステップi格納バッファ35に格納されるデータは所
定のタイムラグをおいて閉成するスイッチング素子33
を介して前記バッファ27から与えられる前記データが
ある。本実施例においては比較装置I21は前記バッフ
ァ27から与えられるディプス位置情報と前・記バッフ
ァ35から与えられるディプス位置情報とが不一致であ
るときにのみCPU19に信号を出力するように構成し
ている。CPU19は比較装N21から信号が出力され
たときにだけ、スイッチング素子37を閉成しリード1
143を介して前記バッファ29に格納されているデー
タを教示γ−タ格納領域(RAM)39に転送する。
教示データ格納領域(RAM)39は、前記り軸用一時
格納バッファ27から出力されたディブス位向に関する
教示データと、該データに対応する教示ステップにおけ
るロボット45(第4図、第5図にて図示)の教示デー
タとの合成データを格納するものである。
格納バッファ27から出力されたディブス位向に関する
教示データと、該データに対応する教示ステップにおけ
るロボット45(第4図、第5図にて図示)の教示デー
タとの合成データを格納するものである。
上記構成の作用を以下に説明する。
システムの駆動を開始するに先αち、Aベレータは第4
図、第5図にて図示するロボット−45と折り曲げ加工
1147の教示操作を行なう。ロボット45の動作領域
は三次元空回にわたっているので座標軸はX軸、Y軸及
びZ軸と3本設定され又折り曲げ加工1147の金型に
ついてはディlスミ装置のみの設定であるため座標軸は
D軸1木のみが設定されている。金板りに教示ステップ
i+1において、ロボット45についてはGOOXx
YyZz Aa Bb Ccの位置から所定量だけ変(
0,l、た位置情報が、又加工1147についてはDl
(’)Oの位置情報がCPU19に与えられたとする。
図、第5図にて図示するロボット−45と折り曲げ加工
1147の教示操作を行なう。ロボット45の動作領域
は三次元空回にわたっているので座標軸はX軸、Y軸及
びZ軸と3本設定され又折り曲げ加工1147の金型に
ついてはディlスミ装置のみの設定であるため座標軸は
D軸1木のみが設定されている。金板りに教示ステップ
i+1において、ロボット45についてはGOOXx
YyZz Aa Bb Ccの位置から所定量だけ変(
0,l、た位置情報が、又加工1147についてはDl
(’)Oの位置情報がCPU19に与えられたとする。
、CP、U3Oは上記位置情報が与えられたことを認識
覆るとD軸用一時格納バッファ27に該情報を格納し、
次いでスイッチング素子33を駆仙して1〕軸用ステツ
プi格納バツフ?35に転送りる。ステップi+2にお
いて新た13位首情報が与えられるとCPLJ 19は
バッファ27に咳位置情報を格納するとともに、コント
ロール[129を介して比較111g21に駆動指令信
号を出力する。ここでステップi+2で与えられたディ
プス位置情報はD1560であり又ステップi+1で与
えられたディブス位置情報はDlooであり明らかに差
異があるため比較装置21はCPU19に信号を出力す
る。これによりCPU19は、スイッチング素子37を
駆動しバッファ27に格納されているステップi+2に
おけるロボット45の位置教示データとディブス位置教
示データの合成データを教示データ格納領域39に転送
することとなる。
覆るとD軸用一時格納バッファ27に該情報を格納し、
次いでスイッチング素子33を駆仙して1〕軸用ステツ
プi格納バツフ?35に転送りる。ステップi+2にお
いて新た13位首情報が与えられるとCPLJ 19は
バッファ27に咳位置情報を格納するとともに、コント
ロール[129を介して比較111g21に駆動指令信
号を出力する。ここでステップi+2で与えられたディ
プス位置情報はD1560であり又ステップi+1で与
えられたディブス位置情報はDlooであり明らかに差
異があるため比較装置21はCPU19に信号を出力す
る。これによりCPU19は、スイッチング素子37を
駆動しバッファ27に格納されているステップi+2に
おけるロボット45の位置教示データとディブス位置教
示データの合成データを教示データ格納領域39に転送
することとなる。
ところで例えば第2図にて図示する教示ステップ2から
教示ステップ3に移行するような場合においては20ボ
ツト45の位置情報は変わっているものの折り曲げ加工
機47のディブス位置については両ステップともDoで
あるので変更はない。
教示ステップ3に移行するような場合においては20ボ
ツト45の位置情報は変わっているものの折り曲げ加工
機47のディブス位置については両ステップともDoで
あるので変更はない。
従ってステップ2からステップ3に移行するに際して比
較装置i21から信号が出力されないので、ステップ3
におけるディブス位置情報が教示データ格納領域39に
転送されることはないのである。
較装置i21から信号が出力されないので、ステップ3
におけるディブス位置情報が教示データ格納領域39に
転送されることはないのである。
従って本発明方法に従う一実施例によれば連続する2つ
の教示ステップの間でディブス位n Y −タが同一の
場合においては、第2図左側にて図示する従来例のよう
な教示データ格納領域39のfp複するデータの書込み
がなくなり同図右側にて図示するようにRAM領域の効
率的な使用が図られる。よって第3図にて図示するJ、
うにディブス位四データの修正回数も従来のちのよりも
大幅に減少せしめることが可能となった。
の教示ステップの間でディブス位n Y −タが同一の
場合においては、第2図左側にて図示する従来例のよう
な教示データ格納領域39のfp複するデータの書込み
がなくなり同図右側にて図示するようにRAM領域の効
率的な使用が図られる。よって第3図にて図示するJ、
うにディブス位四データの修正回数も従来のちのよりも
大幅に減少せしめることが可能となった。
なお第4図は教示ステップiにおけるロボット45と折
り曲げ加工機47どの位allJEI係を示した図であ
り第5図は教示ステップi+10にお1プるロボット4
5と折り曲げ加工1!147との位置関係を示した図で
ある。
り曲げ加工機47どの位allJEI係を示した図であ
り第5図は教示ステップi+10にお1プるロボット4
5と折り曲げ加工1!147との位置関係を示した図で
ある。
以上説明した内容はあくまで本発明に従う一実施例に関
するものであり、本発明が上記内容のみに限定されるこ
とを意味するものではない。
するものであり、本発明が上記内容のみに限定されるこ
とを意味するものではない。
[効果1
以上説明したように本発明にJ、れば、2種の教示デー
タの変更の有無を直前に入力した教示データと比較して
判断するとともに、これら2種の教示データのうら少な
くともいずれか一方に変更がないと判断したときには前
記直前に入力した教示データの合成データでシステムの
教示操作を行な 。
タの変更の有無を直前に入力した教示データと比較して
判断するとともに、これら2種の教示データのうら少な
くともいずれか一方に変更がないと判断したときには前
記直前に入力した教示データの合成データでシステムの
教示操作を行な 。
うこととしたので、コントロールボックスに内蔵されて
いる記憶装置の効果的運用を図ることができ、教示操作
時におけるオペレータの負担の軽減をも図ることが可能
なロボットを備えた自動加ニジステムの教示方法を提供
することができる。
いる記憶装置の効果的運用を図ることができ、教示操作
時におけるオペレータの負担の軽減をも図ることが可能
なロボットを備えた自動加ニジステムの教示方法を提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例に従うブロック図、第2図は
本発明の一実施例に従う教示データ格納領域の使用態様
と従来技術の一例に従う教示データ格納領域の使用態様
との比較説明図、第3図は本発明の一実施例に従う教示
データの修正態様と従来技術の一例に従う教示データの
修正態様との比較説明図、第4図、第5図は本発明の一
実施例に従うシステムの動作説明図である。 19・・・CPU 21・・・比較装置27・・・D
軸周一時格納パッフ? 33・・・スイッチング素子 35・・・D軸用ステップ i格納バッファ 37・・・スイッチング素子 39・・・教示データ格納領域 (RAM)
本発明の一実施例に従う教示データ格納領域の使用態様
と従来技術の一例に従う教示データ格納領域の使用態様
との比較説明図、第3図は本発明の一実施例に従う教示
データの修正態様と従来技術の一例に従う教示データの
修正態様との比較説明図、第4図、第5図は本発明の一
実施例に従うシステムの動作説明図である。 19・・・CPU 21・・・比較装置27・・・D
軸周一時格納パッフ? 33・・・スイッチング素子 35・・・D軸用ステップ i格納バッファ 37・・・スイッチング素子 39・・・教示データ格納領域 (RAM)
Claims (1)
- ロボットを位置制御するに際して使用する教示データと
自動加工装置の加工部を位置制御するに際して使用する
教示データとを合成してシステムの教示操作を行なうロ
ボットを備えた自動加工システムの教示方法において、
前記2種の教示データを合成するに当りこれら教示デー
タの変更の有無を直前に入力した教示データと比較して
判断するとともに、これら2種の教示データのうち少な
くともいずれか一方に変更が無いと判断したときには前
記直前に入力した教示データの合成データでシステムの
教示操作を行なうことを特徴とするロボットを備えた自
動加工システムの教示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16383884A JPS6142010A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | ロボツトを備えた自動加工システムの教示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16383884A JPS6142010A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | ロボツトを備えた自動加工システムの教示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142010A true JPS6142010A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15781706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16383884A Pending JPS6142010A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | ロボツトを備えた自動加工システムの教示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142010A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027267A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-20 |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP16383884A patent/JPS6142010A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027267A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1206232A (en) | Point measuring process for preset robot | |
| US5254923A (en) | Industrial robot synchronous control method and apparatus | |
| US5020001A (en) | Robot controller | |
| US20110169440A1 (en) | Machine tool | |
| JPS5829010A (ja) | 自由にプログラム可能な制御体におけるプログラム制御方法及び装置 | |
| US4970449A (en) | Numerical control apparatus | |
| JPS6142010A (ja) | ロボツトを備えた自動加工システムの教示方法 | |
| JP2001312309A (ja) | 数値制御工作機械及びその加減速制御方法 | |
| JPS62251901A (ja) | 多軸ロボツトの経路制御装置 | |
| US5654618A (en) | Process for the two-dimensional determination of a work-area contour for lathes | |
| JPH0772913A (ja) | 工作機械の誤差補正方式 | |
| EP0275325A1 (en) | Numerical controller | |
| JP2633696B2 (ja) | ロボット制御システム | |
| JPS61173842A (ja) | 数値制御装置 | |
| EP0328665B1 (en) | Numerical controller | |
| JPH09198116A (ja) | 数値制御装置のブロックデータ処理方法 | |
| US12474693B2 (en) | Speed adjustment device | |
| JPS61154493A (ja) | サーボモータの駆動制御装置 | |
| JP2992163B2 (ja) | 数値制御方法及び装置 | |
| JPS61152351A (ja) | 原位置復帰機能を備えた工作機械 | |
| JPH09288509A (ja) | 数値制御装置のブロックデータ処理方法 | |
| JP2838428B2 (ja) | ロボットの制御方法 | |
| JPS63104110A (ja) | 機械加工システム | |
| JPH05274020A (ja) | 工具オフセット形状データ入力式数値制御方法とその装置 | |
| JPS60228056A (ja) | ミ−リング加工における工具アプロ−チ位置決定制御方法 |