JPS6142045A - 画像フアイリング装置 - Google Patents

画像フアイリング装置

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JPS6142045A
JPS6142045A JP16311784A JP16311784A JPS6142045A JP S6142045 A JPS6142045 A JP S6142045A JP 16311784 A JP16311784 A JP 16311784A JP 16311784 A JP16311784 A JP 16311784A JP S6142045 A JPS6142045 A JP S6142045A
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JP
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JP16311784A
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Norio Aoki
青木 則夫
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、多階調のディジタル化された画像データを記
録する装置に関するものであり、特に医学用のX線画像
データなどの多階調、高解像度の画像データを大量に記
録する装置において利用できるものである。
従来例の構成とその問題点 従来、ディジタル画像データの記録装置としては、計算
機用の磁気ディスク装置などが主に用いられてきた。こ
れら従来の磁気ディスク装置では記録容量が少なく、ま
た記録単位あたりの価格が高いことも問題となって、い
わゆる画像ファイリング装置や画像データ、ベースの実
用化が遅れていた。近年、ディジタル記録方式の光デイ
スク装置あるいは、光磁気記録装置などの新しい記録デ
バイスの出現によって安価で大容量の画像ファイリング
装置の実現が可能罠なってきた。しかし、これらの新し
い記録デバイスにおいても媒体あたりの記録容量は、せ
いぜい1ギガ、バイト程度であり、解像度1000XI
 000.階v!48ヒツト程度の画像データを記録し
ようとすれば、記録枚数は、たかだか1000枚程度に
しかならず、エラー訂正符号などによる記録データの冗
長性を考慮すれば、実際の記録枚数はさらに少なくなる
そのため、従来の画像ファイリング装置では第1図の構
成に示すように画像データを圧縮して記録する方法がと
られている。同図において1は画像入力装置であり通常
TV左カメラどが画像入力の手段として用いられる。2
け、入力画像あるいは、再生画像を格納するための画像
メモリであり、3は、画像メモリ2に格納された画像デ
ータを表示する表示装置である。4Vi、データ圧縮、
伸長部であシ、画像データの記録時には圧縮を、再生時
KFi伸長を行なう。6け、圧縮された画像データを記
録するための記録装置である。6は、画像の入力、再生
時のデータの流れを制御する制御回路である。データ圧
縮の方式としては、従来からいくつかの方式が提案され
ているが、扱う画像データの性質によって圧縮効果、適
性などが異なるため、通常は、その画像7アイリング装
置が扱う画像データの種類、性質に最も適した圧縮方式
を採用して、第1図の従来例に示したデータ圧縮、伸長
部を構成していた。連続画や、アニメーシッン、あるい
け低品質(階調性、解像度)の画像に対しては、これら
のデータ圧縮の効果が認められ、またデータ圧縮に伴な
う情報の損失があっても、それほど問題とはならない。
しかし品質の高い画像、特に医学用のX線画像データな
どの多階調、高解像度の画像データを扱う装置において
は記録画像を忠実に再現することが1要であり、圧縮に
よる情報の損失が許されず、また一般的には連続画では
ないことからフレーム相関を利用した圧縮方式などが適
用できないことなどから、適当な圧縮方式がなく、これ
らの高品質の画像データを扱うファイリング装置では一
枚の画像あたりの情報量が非常に多い(通常、X線画像
データでは、階調7〜10ビツト、解像度100Q×1
000〜2000X2000が要求される)にもかかわ
らず、従来は第1図に示した構成例において、データ圧
縮、伸長部4を欠いた状態で構成されていた。
発明の目的 本発明は、上記に説明したような高品質の画像をファイ
リングする装置の問題点に鑑みてなされたものであり、
対象として扱う画像の性質を利用して原画像データを効
果的に圧縮することによって記録媒体あたりの記録画像
データ数の増大をはかることを目的とするものである。
発明の構成 本発明は、入力画像を任意の複数の領域に分割指定する
手段と、複数に分割指定された入力画像の各領域につい
てデータの圧縮変換の有無、方法を指定する手段と、入
力画像データを分割指定された領域ごとに指定された圧
縮画像データに変換する手段と、従来の画像ファイリン
グ装置の構成要素である画像入力装置9画像メモリ、表
示装置および記録装置と制御回路から構成される。
実施例の説明 本発明にかかる画像7アイリング装置の対象となる代表
的な入力画像は医学用のX線画像データである。従って
以後の実施例では、入力画像データがX線画像データで
あるとして図面を用いて詳細な説明を行なう。
一般に医学用の画像データ、特にX線画像データについ
ては通常の画像に比較しても階調性(7〜10ビツト)
、解像度(1000X1000〜2000X2000 
)などの点で厳しい特性が要求される。しかし、実用的
な見地からは入力画像の全体について厳しい特性が必ず
しも必要なわけではなく、入力画像中の患部あるいはR
,0,1(Region Or Intere+st 
)と呼ばれる注目すべき部分については豊富な情報量を
必要とするが、その他の部分については全体像を知る、
あるいけ位置1寸法を知るという程度の情報量で十分で
あり、入力画像中の領域によって必要とされる特性が異
なるという特徴がある。ただし、画像中の重要な部分は
個々の入力画像によって異なる。従来の圧縮方式では、
画像の全域に対して一律な処理を行なっていたため、重
要な部分での情報の欠損が問題となっていたわけである
。これに対し、本発明で提案する画像ファイリング装置
では、専門知識を有する操作者との簡単な対話によって
入力画像を重要な部分と、そうでない部分に分割して領
域分けを行ない、各領域毎に必要とされる精度を保証す
る画像に変換を行なって圧縮効果を得るものである。
第2図は、本発明の第1の実施例を示すブロック構成図
である。7ij画像メモリ上にある画像データを複数の
領域に分割指定する領域指定部、8け領域指定部によっ
て分割指定された各領域ごとに圧縮方法、程度を指定す
る変換指定部、9け領域指定部7および変換指定部8に
よって指示された内容に従って画像メモリ上のデータを
領域ごとにデータ変換するデータ変換部である。
実施例の動作を説明するために第3図忙、前記領域指定
部7.変換指定部8.データ変換部9の異体的な構成例
を示す。第3図において11けカーソル操作卓であり、
12は階調指定用テン、キーである。13Fiオ一バレ
イ表示制御回路であり、表示装置3上へのカーソル10
の重ね表示を制御する。11と13が領域指定部、7,
12が変換指定部8にそれぞれ相当する。ここでは最も
単純な圧縮方法として階調数を減少させる方法を例にと
りあげる。操作者は、カーソル操作卓を操作することに
よって、同図に示したように画像表示装置上にボックス
形のカーソルを表示させる。カーフルの位置、寸法(X
、y)等は、カーソル操作卓からの指示信号を制御回路
に送り、オーバーレイ表示制御回路によって画面上に重
ね表示しながら、操作者の判断によって入力画像中の特
定の領域を囲むように任意にセットすることができる。
カーソルのセットが終了すると、操作者はボックス形の
カーソルで囲まれた領域の内側あるいは外側に対して、
ふされしい記録階調数をテン、キー12によって指定す
る。必要であれば上記の操作をくり返して画面上を複数
の領域に分割して、各領域ごとにふされしい記録階調を
設定する。設定された領域と記録階調のデータはデータ
変換のために制御回路6に記憶保持させる。次にデータ
変換回路14について説明する。記録装置6へのデータ
格納時には入力画像を、分割された複数の領域画偉群の
集合として扱う。データ変換回路14では、制御回路6
に保持された領域分割と記録階調のデータに従ってまず
第1の領域画像のデータを、画像メモリ2から処理単位
ずつノくッファ1゜16に読み込む。次に、複数のパッ
ク回路群16の中から第1の領域画像に指定された階調
数に相当するパック回路を選択し、バッファ1の原画像
データを下位のビットのデータから順に切り捨てること
により階調数を変換した後変換された画像データをパッ
クして、バッファ2,17に格納する。圧縮を行なわな
いフル階調の領域データの場合には、そのitバッファ
1からバッファ2への転送を行なうだけでよい。パフ7
72に用意された圧縮データを、記録装置6に順次転送
、記録する。第1の領域画像のデータとしては上記の変
換データの他に再生時に必要となる画像メモリ上でのア
ドレス情報、記録階調数などのデータも記録しておく。
これらのデータは、ファイル管理情報として別途記録し
ておいてもよい。第2の領域画像以後についても同様で
あり、それぞれの領域に指定された階調数に適したパッ
ク回路によってデータを効率的に圧縮変換して記録する
次に画像データを再生する時には、まず第1の領域画像
についてのアドレス情報と記録階調数を記録装置から読
み出す。その後、記録装置から処理単位ずつバッファ3
,1Bに、画像データを読み出す。次に複数のアン・パ
ック回路群19の中から第1の領域画像に指定された階
調数に相当するアン、パック回路を選択し、パックされ
ていた画像データを原画像データに復元する。この時、
記録時のデータ変換によって失なわれた下位のビットの
データについては、適当な固定値を代入することKより
復元を行なう。このようにして復元されたバッファ4,
20の画像データをアドレス情報に従って画像メモリ2
に転送し、順次画像の再生を行なう。第2の領域画像以
後についても同様の処理を行なう。最も単純であるが、
よく用いられる例として、第4図に示したように入力画
像を中心部(全画面のμ相当)と、残りの周辺部とに分
割する場合を考えてみる。同図のように、重要な情報の
含まれる中心部(領域1)は、フル階調の8ビツトで、
周辺部(領域2)Vi4ビットの階調でデータを圧縮記
録するものとする。また記録装置は1バイトを1ワード
として扱うものとする。記録データのフォーマット例を
第5図に示す。
領域画像データ・の記録はたとえば走査線ごとに行なう
。第1の領域画像の第1走査線のデータは、先頭データ
p4のX座標(m+1)、y座標(1)。
データ数(n)、  nバイト分の画像データの順に構
成される。一方、第2の領域画像のデータについては、
2点の画像データをパックして1バイトとし、同様に記
録する。第1の走査線のデータは、先頭データp1のX
座標(1)+ y座標(1)、データ数(n)。
nバイト分の圧縮画像データの順に構成される。
領域1の混在するl第Iの走査線のデータは、先頭デー
タp2のX座標(1)t y座標(2)、データ数(”
/2 )・シ2バイト分の圧縮データから成る第1ブロ
ツクと次の先頭データp3のX座標(m+n+1)、 
 y座標(1)、データ数(L二l1l)。
−に」−バイト分の圧縮データから成る第2ブロツクの
順に構成される。ただし、データ数に端数が生じた場合
には切り上げるものとする。再生時には、1バイト分の
圧縮データをアン・パックして元の2点(2バイト分)
の画像データを復元する。階調変換の際に失なわれた下
位4ビツトのデータとしては、たとえば中間値の8を一
律に与える。アドレス情報とデータ数を同時に記録して
いるので再生時には誤りなく画像データのみをアンパッ
クして元の位置に再生することができる。上記のような
比較的簡単な操作によっても記録データ量を従来の約%
程度Kまで圧縮することができる。また人間の目の階調
性に対する感度は、空間的な分解能はどけ鋭くないので
画質の劣化もそう著しくけない。第3図において点線で
示した第2の画像メモリ21は、データ変換回路14で
圧縮変換された画像データから復元した画像を格納し、
表示するための補助的な画像メモリである。必要により
、第2の画像メモリを用意して、変換データをただちに
再生することによって、領域分割および圧縮変換による
画質の劣化状況を、記録を行なう前に把握することがで
きると共に、より適切な圧縮階調数の指示を行なうこと
が可能になる。
上記の実施例で説明した記録データのフォーマット、デ
ータ変換回路の構成等は1つの例であり当然他の手法、
構成によっても実現できることはいうまでもない。デー
タ変換回路14は、CPv等を用いてソフトウェア処理
を行なうことKよっても実現することができる。
第6図は、データ変換回路の第2の実施例を示している
。同図に示したデータ変換回路21では、領域ごとに指
定された階調数に変換された圧縮データをビット平面ご
とに扱い、各ビット平面ごとにラン、レングス・ コー
ディングを行なってさらに圧縮、記録を行なう。多階調
、高解像度の画像の場合、下位のビット平面では、空間
周波数の高い信号成分が多いため、ラン2 レングス、
コーディングを行なうとかえってデータ量が増大してし
まう場合さえある。ところが上位のビット平面の情報は
空間周波数も低く、同一データの連続性もあるのでラン
・ レングス・ コーディングの効果が大きく認められ
る。第6図の実施例では分割指定された各領域画像デー
タを、処理単位ずつバッファ1,15に読みこむ。この
原画像データを階調変換回路22によって下位のビット
のデータを切り捨てて指定の階調数のデータに変換する
。次に変換された画像データを上位のビット平面から順
に符号化回路23によってラン、レングス符号化を行な
いバッファ2・ 17に結果を格納してゆく。
圧縮を行なわない領域の画像データの場合には、スイッ
チ回路SW1によって信号の経路を変え、原画像データ
をそのままバッファ2に転送する。
画像を再生する場合には、記録装置から圧縮画像データ
をパフ773に読み出す。次に復号化回路24によって
、ビット平面ごとにラン、レングス符号を復号化し、さ
らに階調復元回路26によって元のフル階調の画像デー
タを復元する。ただし、記録時の切り捨てKよって失な
われた下位のビットのデータとしては適当な固定値を与
えるものとする。圧縮をしないで記録している領域の画
像データの場合にはスイッチ回路SW2によって信号の
経路を変え、そのままバッファ4.20にデータ転送を
行なう。第6図の実施例に示したようなデータ変換回路
を採用することによって通常は、さらに大きな圧縮効果
を得ることができる。第1゜第2のデータ変換回路の実
施例を組み合わせて、上位のビット平面のデータは、ラ
ン、レングス符号によってビット平面ごとに記録を行な
い、比較的下位のビットの情報だけを、数点ずつパック
して記録を行なうという構成も考えられる。回路構成は
複雑になるが、フル階調で記録を行なう領域の画像デー
タに対しても適用できるので大きな圧縮効果が期待でき
る。第7図は、本発明にかかる画像ファイリング装置の
他の実施例を示している。
構成要素は、第3図に示した実施例と全く同様であるが
、本実施例の場合には、カーソルとして、たとえば十字
形のカーソルを採用し、オーバレイ表示制御回路13に
よって表示装置3上にはカーソル中心の移動軌跡が表示
される。操作者は、カーソル操作卓11を操作して表示
装置の画像上に任意の曲線を重ね表示させ、このカーソ
ル10の移動軌跡によって領域の分割指定を行なう。こ
の場合のカーソル操作卓としてはトラック・ボールなど
の装置が望ましい。本来曲線成分の多いX線画像データ
などに対して、より適切な領域指定が行なえるという利
点が得られる。以上の実施例の説明ではデータの圧縮変
換の方法として下位のビットのデータを切り捨てて階調
数を減少させるという方法のみを例としてとりあげてき
たが、この他にも隣接する走査線間のデータの相関を利
用した圧縮方式や、予測符号化など、いくつかの圧縮方
式が提案されており、データ変換の方法として、指定さ
れた領域画像にのみ、これらの圧縮を行なうという構成
も可能である。この場合には、たとえば第3図の実施例
に示したデータ変換回路14中のパック回路群16、ア
ン、パック回路群17のかわりに、これらの圧縮符号化
、復号化回路を用意しておき、キー、ボードあるいはス
イッチ・ボードから成る変換指定部8によって、圧縮操
作の要否、あるいは圧縮符号化の種類などの情報を与え
てやればよい。
発明の効果 以上の説明で述べてきたように、本発明にがかる画像フ
ァイリング装置では扱う画像データの特徴に注目して、
操作者が簡単な対話形式によって入力画像をいくつかの
領域に分割指示して、重要な部分の画像データの情報は
全く損・)ことなく、全画像のデータを効果的に圧縮し
て、記録効率の上昇を図ることができる。簡単な構成要
素を付加するだけで、操作性、記録容量などの点で実用
的な画像7アイリング装置を提供することを可能にし、
大きな産業上の利用効果を得ることができる。
また実施例の説明においては、対象と々る入力画像の代
表例として医学用のX線画像をとりあげ説明を行なって
きたが、同様の特徴を有する他の種類の入力画像に対し
ても°適用できることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の画像ファイリング装置の構成を示す図、
第2図は本発明にかかる画像ファイリング装置の第1の
実施例を示す構成図、第3図は第1の実施例の本発明に
かかる構成要素の具体的な構成例を説明する図、第4図
は表示画面上の領域の分割指定例を示す図、第5図は変
換後の記録データのフォーマットの例を示す図、第6図
は本発明にかかるデータ変換回路の第2の実施例を示す
図、第7図は本発明にかかる画像ファイリング装置の第
2の実施例を説明する構成図である。 2・・・・・・画像メモリ、3・・・・・・表示装置、
6・・・・・・記録装置、7・・・・・・領域指定部、
8・・・・・・変換指定部、9・・・・・・データ変換
部、11・・・・・・カーソル操作卓、12・・・・・
・テン、キー、13・・・・・・オーバーレイ表示制御
回路、14.21・・・・・・データ変換回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第4図 第5図 チー7.7−(llv2 wIJ6図 I

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも2階調以上の階調を有するディジタル
    画像データを記録する装置であって、入力画像を任意の
    複数の領域に分割指定する手段と、前記の複数に分割指
    定された入力画像の各領域について画像データの圧縮変
    換の仕様を指定する手段と、入力画像データを分割指定
    された領域ごとに指定された仕様に従って圧縮、伸長変
    換する手段とを備えたことを特徴とする画像ファイリン
    グ装置。
  2. (2)領域の分割指定は、入力画像データを表示するデ
    ィスプレイ装置上に枠状のカーソルを重ね表示し、前記
    カーソルの位置、形状を操作する手段によって行なうこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の画像ファ
    イリング装置。
  3. (3)領域の分割指定は、入力画像データを表示するデ
    ィスプレイ装置上にカーソルを重ね表示し、前記カーソ
    ルの移動軌跡によって領域を囲むように操作する手段に
    よって行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の画像ファイリング装置。
  4. (4)領域ごとの画像データの圧縮変換は、下位のビッ
    トの画像データから順次切り捨てて階調数を減少させる
    ことによって行なうことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の画像ファイリング装置。
  5. (5)画像データの圧縮変換において、少なくとも1つ
    以上のビット平面については、ラン・レングス・符号を
    用いて圧縮符号化することを特徴とする特許請求の範囲
    第4項に記載の画像ファイリング装置。
JP16311784A 1984-08-02 1984-08-02 画像フアイリング装置 Pending JPS6142045A (ja)

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