JPS6142109Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6142109Y2 JPS6142109Y2 JP1979183506U JP18350679U JPS6142109Y2 JP S6142109 Y2 JPS6142109 Y2 JP S6142109Y2 JP 1979183506 U JP1979183506 U JP 1979183506U JP 18350679 U JP18350679 U JP 18350679U JP S6142109 Y2 JPS6142109 Y2 JP S6142109Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- crossheads
- crosshead
- mechanisms
- test wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は材料試験機のクロスヘツドのチヤツク
機構取付装置に関するもので、特に湾曲した線材
のための引張試験機におけるクロスヘツドのチヤ
ツク機構の取付装置の改良に関するものである。
機構取付装置に関するもので、特に湾曲した線材
のための引張試験機におけるクロスヘツドのチヤ
ツク機構の取付装置の改良に関するものである。
湾曲した線材そのままでは従来の引張試験機で
引張試験を行なうことができない。従来の引張試
験機に適用するためには予め湾曲線材を矯正して
引張試験機に取り付けられるようにしなければな
らない。本考案はこのような湾曲線材をそのまま
引張試験機に装着することができる装置を提供す
るものである。
引張試験を行なうことができない。従来の引張試
験機に適用するためには予め湾曲線材を矯正して
引張試験機に取り付けられるようにしなければな
らない。本考案はこのような湾曲線材をそのまま
引張試験機に装着することができる装置を提供す
るものである。
本考案は、互いに平行にのびる複数の支柱4,
6間に一対のクロスヘツド1,2をかけ渡し、前
記各クロスヘツド1,2のばか孔11にそれぞれ
支軸9を貫通させ、前記各クロスヘツド1,2間
で互いに対向する一対のチヤツク機構7,8を前
記各支軸9の一端に設けるとともに、前記ばか孔
11内の回転継手10によつて前記各支軸9を前
記各クロスヘツド1,2に対し前記チヤツク機構
7,8の開閉方向と同方向に揺動可能に取り付
け、前記各支軸9の他端にそれぞれ揺動操作機構
13を伝動連結し、前記各揺動操作機構13によ
つて前記各支軸9を前記各クロスヘツド1,2に
対し揺動操作し、前記各チヤツク機構7,8を前
記各クロスヘツド1,2に対し変向操作するよう
にしたことを特徴とするものである。
6間に一対のクロスヘツド1,2をかけ渡し、前
記各クロスヘツド1,2のばか孔11にそれぞれ
支軸9を貫通させ、前記各クロスヘツド1,2間
で互いに対向する一対のチヤツク機構7,8を前
記各支軸9の一端に設けるとともに、前記ばか孔
11内の回転継手10によつて前記各支軸9を前
記各クロスヘツド1,2に対し前記チヤツク機構
7,8の開閉方向と同方向に揺動可能に取り付
け、前記各支軸9の他端にそれぞれ揺動操作機構
13を伝動連結し、前記各揺動操作機構13によ
つて前記各支軸9を前記各クロスヘツド1,2に
対し揺動操作し、前記各チヤツク機構7,8を前
記各クロスヘツド1,2に対し変向操作するよう
にしたことを特徴とするものである。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
図において1は下部クロスヘツド、2は上部ク
ロスヘツドである。下部クロスヘツド1は固定ベ
ツド3に植立された一対の垂直な連結支柱4に沿
つて上下摺動移動できるようになつている。上部
クロスヘツド2は固定ベツド3の上方に位置する
昇降テーブル5に植立された一対の垂直な連結支
柱6に沿つて上下摺動移動できるようになつてい
る。第1図においては支柱4は左側のものだけが
1本だけ示されているが、右側にも支柱6の背後
にもう一つの支柱4が位置しているものである。
ロスヘツドである。下部クロスヘツド1は固定ベ
ツド3に植立された一対の垂直な連結支柱4に沿
つて上下摺動移動できるようになつている。上部
クロスヘツド2は固定ベツド3の上方に位置する
昇降テーブル5に植立された一対の垂直な連結支
柱6に沿つて上下摺動移動できるようになつてい
る。第1図においては支柱4は左側のものだけが
1本だけ示されているが、右側にも支柱6の背後
にもう一つの支柱4が位置しているものである。
各クロスヘツド1及び2にはそれぞれチヤツク
機構7,8が取り付けられるが、本考案によれば
このチヤツク機構7,8はそれぞれのクロスヘツ
ド1,2に対して変向可能に取り付けられる。各
チヤツク7,8を各クロスヘツド1,2に対して
変向可能に取り付ける方法としては、たとえばチ
ヤツク機構7,8の支軸9を回転継手10を介し
て各クロスヘツド1,2に取り付ける。上部クロ
スヘツドに取り付けられるチヤツクについてさら
に詳しく説明すると、チヤツク機構8の支軸9は
上部クロスヘツド2に穿設した大きなばか孔11
内を上方に伸び、その頂端はクロスヘツド2から
上方に突出している。支軸9はばか孔11内で水
平な支軸12によりその軸12の周りに回動自在
に保持される。すなわちチヤツク機構8の支軸9
は第1図で紙面に垂直な軸(第2図の12で示さ
れる軸)の周りに左右に傾動できるようになつて
いる。傾動許容角度はたとえば左右に約20゜とす
ることができる。支軸9の頂端突出部9aは角度
設定機構、すなわち揺動操作機構13に連結され
る。角度設定機構13は図面の実施例ではプラン
ジヤー15とそれに対し滑動進退できるシリンダ
ー14からなり、シリンダー14の先端が連結ピ
ン16により支軸の頂端突出部9aに連結され、
一方プランジヤー15の先端は連結ピン17によ
りクロスヘツド2から張り出して取り付けられた
支持枠18に連結されている。したがつて回転継
手10の支軸9が第1図で左右に傾動するとき、
プランジヤー−シリンダー機構からなる角度設定
装置は伸縮して追随できるものである。この角度
設定装置は所望位置に固定することもできるが、
通常は自由に伸縮自在にしておき、支軸9の傾動
に追随できるようにしておくのがよい。この角度
設定装置は従つて又、ダンパーの役割をも果すと
ができる。
機構7,8が取り付けられるが、本考案によれば
このチヤツク機構7,8はそれぞれのクロスヘツ
ド1,2に対して変向可能に取り付けられる。各
チヤツク7,8を各クロスヘツド1,2に対して
変向可能に取り付ける方法としては、たとえばチ
ヤツク機構7,8の支軸9を回転継手10を介し
て各クロスヘツド1,2に取り付ける。上部クロ
スヘツドに取り付けられるチヤツクについてさら
に詳しく説明すると、チヤツク機構8の支軸9は
上部クロスヘツド2に穿設した大きなばか孔11
内を上方に伸び、その頂端はクロスヘツド2から
上方に突出している。支軸9はばか孔11内で水
平な支軸12によりその軸12の周りに回動自在
に保持される。すなわちチヤツク機構8の支軸9
は第1図で紙面に垂直な軸(第2図の12で示さ
れる軸)の周りに左右に傾動できるようになつて
いる。傾動許容角度はたとえば左右に約20゜とす
ることができる。支軸9の頂端突出部9aは角度
設定機構、すなわち揺動操作機構13に連結され
る。角度設定機構13は図面の実施例ではプラン
ジヤー15とそれに対し滑動進退できるシリンダ
ー14からなり、シリンダー14の先端が連結ピ
ン16により支軸の頂端突出部9aに連結され、
一方プランジヤー15の先端は連結ピン17によ
りクロスヘツド2から張り出して取り付けられた
支持枠18に連結されている。したがつて回転継
手10の支軸9が第1図で左右に傾動するとき、
プランジヤー−シリンダー機構からなる角度設定
装置は伸縮して追随できるものである。この角度
設定装置は所望位置に固定することもできるが、
通常は自由に伸縮自在にしておき、支軸9の傾動
に追随できるようにしておくのがよい。この角度
設定装置は従つて又、ダンパーの役割をも果すと
ができる。
チヤツク7の下部クロスヘツドに対する機構も
同様であて、同一符号が同一対応部分を示す。
同様であて、同一符号が同一対応部分を示す。
本考案のチヤツク機構取付機構は上記のような
構成であるので、湾曲した試験線材の両端をそれ
ぞれチヤツク機構7,8に対してチヤツク機構の
支軸9の軸線が線材の両端部の伸長方向と一致す
るようにして取り付ける。本考案ではチヤツク機
構7,8がそれぞれ回転継手10を介して各クロ
スヘツド1,2に取り付けられているので、この
ように湾曲試験線材をそのまま引張試験機に取り
付けることができるものである。このように湾曲
線材を取り付けた後、クロスヘツド1,2間の距
離を漸次増大して(周知のように油圧機構で駆動
して行なう)引張試験を行なうと、湾曲線材は次
第に伸長せしめられるが、大きさに応じてチヤツ
ク機構が次第に垂直方向を指向するように変向す
る。試験線材が破断したときは、角度設定装置1
3のシリンダープランジヤー機構はダンパーとし
て並びにストツパーとして機能することができ、
チヤツク機構取付部の衝撃的な動きに対してこれ
を緩和し、かつ静止に至らしめる働きをするもの
である。
構成であるので、湾曲した試験線材の両端をそれ
ぞれチヤツク機構7,8に対してチヤツク機構の
支軸9の軸線が線材の両端部の伸長方向と一致す
るようにして取り付ける。本考案ではチヤツク機
構7,8がそれぞれ回転継手10を介して各クロ
スヘツド1,2に取り付けられているので、この
ように湾曲試験線材をそのまま引張試験機に取り
付けることができるものである。このように湾曲
線材を取り付けた後、クロスヘツド1,2間の距
離を漸次増大して(周知のように油圧機構で駆動
して行なう)引張試験を行なうと、湾曲線材は次
第に伸長せしめられるが、大きさに応じてチヤツ
ク機構が次第に垂直方向を指向するように変向す
る。試験線材が破断したときは、角度設定装置1
3のシリンダープランジヤー機構はダンパーとし
て並びにストツパーとして機能することができ、
チヤツク機構取付部の衝撃的な動きに対してこれ
を緩和し、かつ静止に至らしめる働きをするもの
である。
以上説明したように、本考案は、互いに平行に
のびる複数の支柱4,6間に一対のクロスヘツド
1,2をかけ渡し、各チヤツク機構7,8を各ク
ロスヘツド1,2に対し変向操作するようにした
から、湾曲試験線材であつても、これをそのまま
チヤツク機構7,8にチヤツキングすることがで
きる。そして、その後、引張荷重が加えられ、湾
曲試験線材が湾曲矯正され、伸長すると、それに
追随して各チヤツク機構7,8が変向動作する。
したがつて、支障なく、引張試験することができ
る。また、本考案は、クロスヘツド式試験機に関
するもので、クロスヘツド1,2を支柱4,6に
沿つて移動させ、これによつて試験線材に引張荷
重を加えるようにしたものである。したがつて、
湾曲試験線材に円滑に引張荷重を加えることがで
き、大きい引張荷重を加えることもできる。
のびる複数の支柱4,6間に一対のクロスヘツド
1,2をかけ渡し、各チヤツク機構7,8を各ク
ロスヘツド1,2に対し変向操作するようにした
から、湾曲試験線材であつても、これをそのまま
チヤツク機構7,8にチヤツキングすることがで
きる。そして、その後、引張荷重が加えられ、湾
曲試験線材が湾曲矯正され、伸長すると、それに
追随して各チヤツク機構7,8が変向動作する。
したがつて、支障なく、引張試験することができ
る。また、本考案は、クロスヘツド式試験機に関
するもので、クロスヘツド1,2を支柱4,6に
沿つて移動させ、これによつて試験線材に引張荷
重を加えるようにしたものである。したがつて、
湾曲試験線材に円滑に引張荷重を加えることがで
き、大きい引張荷重を加えることもできる。
また、本考案は、各クロスヘツド1,2のばか
孔11にそれぞれ支軸9を貫通させ、各チヤツク
機構7,8を各支軸9の一端に設けるとともに、
ばか孔11内の回転継手10によつて各支軸9を
各クロスヘツド1,2に対し揺動可能に取り付け
る。そして、各支軸9の他端にそれぞれ揺動操作
機構13を伝動連結し、各揺動操作機構13によ
つて各支軸9を各クロスヘツド1,2に対し揺動
操作するようにしたから、各クロスヘツド1,2
を間にしてシリンダ15などの揺動操作機構13
を各チヤツク機構7,8の反対側に配置すること
ができる。したがつて、その設置スペースの問題
もなく、チヤツク機構7,8の変向ストロークを
十分に大きくすることができる。
孔11にそれぞれ支軸9を貫通させ、各チヤツク
機構7,8を各支軸9の一端に設けるとともに、
ばか孔11内の回転継手10によつて各支軸9を
各クロスヘツド1,2に対し揺動可能に取り付け
る。そして、各支軸9の他端にそれぞれ揺動操作
機構13を伝動連結し、各揺動操作機構13によ
つて各支軸9を各クロスヘツド1,2に対し揺動
操作するようにしたから、各クロスヘツド1,2
を間にしてシリンダ15などの揺動操作機構13
を各チヤツク機構7,8の反対側に配置すること
ができる。したがつて、その設置スペースの問題
もなく、チヤツク機構7,8の変向ストロークを
十分に大きくすることができる。
さらに、この種の湾曲試験線材については、そ
の湾曲矯正過程のスケールは離状態の検査が義務
づけられている。これを達成するには、湾曲矯正
される試験線材を観測し、その湾曲矯正程度を観
測する必要がある。一方、試験線材のチヤツキン
グ作業において、普通、試験線材がチヤツク機構
7,8に挿入されるのは試験機正面からであり、
その挿入方向はチヤツク機構7,8の開閉方向と
直角の方向である。本考案は、この試験線材の挿
入方向と試験線材の観測便宜を考慮してなされた
ものである。本考案は、各チヤツク機構7,8の
支軸9を各チヤツク機構7,8の開閉方向と同方
向に揺動可能に取り付けたから、チヤツク機構
7,8および支軸9をチヤツク機構7,8の開閉
方向と同方向に揺動動作させ、試験線材の挿入方
向と直角の方向に変向動作させることができる。
したがつて、試験線材の挿入後、そのチヤツキン
グから湾曲矯正および破断まで、作業者は試験線
材挿入位置からそのまま試験線材を観測すること
ができ、合理的試験機を得ることができる。たと
えば、第1図の試験機の場合、チヤツク機構7,
8は試験機正面から見て左右方向に開閉動作す
る。試験線材は試験機正面からチヤツク機構7,
8に挿入され、左右方向に湾曲した状態で左右方
向にチヤツキングされる。したがつて、試験機正
面から的確にチヤツキング状態を観測することが
できる。その後、試験線材に引張荷重が加えられ
ると、各チヤツク機構7,8が左右方向に変向動
作し、試験線材が左右方向に湾曲矯正される。し
たがつて、試験機正面からそのまま試験線材を観
測し、その湾曲矯正程度を観測することができる
ものである。
の湾曲矯正過程のスケールは離状態の検査が義務
づけられている。これを達成するには、湾曲矯正
される試験線材を観測し、その湾曲矯正程度を観
測する必要がある。一方、試験線材のチヤツキン
グ作業において、普通、試験線材がチヤツク機構
7,8に挿入されるのは試験機正面からであり、
その挿入方向はチヤツク機構7,8の開閉方向と
直角の方向である。本考案は、この試験線材の挿
入方向と試験線材の観測便宜を考慮してなされた
ものである。本考案は、各チヤツク機構7,8の
支軸9を各チヤツク機構7,8の開閉方向と同方
向に揺動可能に取り付けたから、チヤツク機構
7,8および支軸9をチヤツク機構7,8の開閉
方向と同方向に揺動動作させ、試験線材の挿入方
向と直角の方向に変向動作させることができる。
したがつて、試験線材の挿入後、そのチヤツキン
グから湾曲矯正および破断まで、作業者は試験線
材挿入位置からそのまま試験線材を観測すること
ができ、合理的試験機を得ることができる。たと
えば、第1図の試験機の場合、チヤツク機構7,
8は試験機正面から見て左右方向に開閉動作す
る。試験線材は試験機正面からチヤツク機構7,
8に挿入され、左右方向に湾曲した状態で左右方
向にチヤツキングされる。したがつて、試験機正
面から的確にチヤツキング状態を観測することが
できる。その後、試験線材に引張荷重が加えられ
ると、各チヤツク機構7,8が左右方向に変向動
作し、試験線材が左右方向に湾曲矯正される。し
たがつて、試験機正面からそのまま試験線材を観
測し、その湾曲矯正程度を観測することができる
ものである。
また、本考案は、各チヤツク機構7,8をその
変向方向と同方向に開閉させ、試験線材をチヤツ
ク機構7,8の変向方向と同方向にチヤツキング
することができる。したがつて、チヤツク機構
7,8が変向動作し、試験線材が湾曲矯正される
とき、チヤツク機構7,8と試験線材間のすべり
が生じず、試験線材を的確にチヤツキングするこ
とができる。しかも、チヤツク機構7,8の開閉
方向とその変向方向の関係上、試験線材は常時チ
ヤツク機構7,8の変向中心、すなわち回転継手
10の回転中心を通る面内でチヤツキングされ
る。したがつて、試験開始から試験完了まで、試
験線材を荷重軸上に配置および保持することがで
き、これを正確に引張試験することができる。
変向方向と同方向に開閉させ、試験線材をチヤツ
ク機構7,8の変向方向と同方向にチヤツキング
することができる。したがつて、チヤツク機構
7,8が変向動作し、試験線材が湾曲矯正される
とき、チヤツク機構7,8と試験線材間のすべり
が生じず、試験線材を的確にチヤツキングするこ
とができる。しかも、チヤツク機構7,8の開閉
方向とその変向方向の関係上、試験線材は常時チ
ヤツク機構7,8の変向中心、すなわち回転継手
10の回転中心を通る面内でチヤツキングされ
る。したがつて、試験開始から試験完了まで、試
験線材を荷重軸上に配置および保持することがで
き、これを正確に引張試験することができる。
第1図は本考案の実施例装置を備えた引張試験
機の正面図、第2図は上部クロスヘツドの平面図
である。 1,2……クロスヘツド、7,8……チヤツク
機構、10……回転継手、13……角度設定装
置。
機の正面図、第2図は上部クロスヘツドの平面図
である。 1,2……クロスヘツド、7,8……チヤツク
機構、10……回転継手、13……角度設定装
置。
Claims (1)
- 互いに平行にのびる複数の支柱4,6間に一対
のクロスヘツド1,2をかけ渡し、前記各クロス
ヘツド1,2のばか孔11にそれぞれ支軸9を貫
通させ、前記各クロスヘツド1,2間で互いに対
向する一対のチヤツク機構7,8を前記各支軸9
の一端に設けるとともに、前記ばか孔11内の回
転継手10によつて前記各支軸9を前記各クロス
ヘツド1,2に対し前記チヤツク機構7,8の開
閉方向と同方向に揺動可能に取り付け、前記各支
軸9の他端にそれぞれ揺動操作機構13を伝動連
結し、前記各揺動操作機構13によつて前記各支
軸9を前記各クロスヘツド1,2に対し揺動操作
し、前記各チヤツク機構7,8を前記各クロスヘ
ツド1,2に対し変向操作するようにしたことを
特徴とする材料試験機におけるクロスヘツドのチ
ヤツク機構取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979183506U JPS6142109Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979183506U JPS6142109Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5699456U JPS5699456U (ja) | 1981-08-05 |
| JPS6142109Y2 true JPS6142109Y2 (ja) | 1986-11-29 |
Family
ID=29693785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979183506U Expired JPS6142109Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142109Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2531144B2 (ja) * | 1986-07-31 | 1996-09-04 | 株式会社島津製作所 | 材料試験機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5370281U (ja) * | 1976-11-15 | 1978-06-13 |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP1979183506U patent/JPS6142109Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5699456U (ja) | 1981-08-05 |
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