JPS6142178A - 半導体結合超伝導素子 - Google Patents
半導体結合超伝導素子Info
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- JPS6142178A JPS6142178A JP16411684A JP16411684A JPS6142178A JP S6142178 A JPS6142178 A JP S6142178A JP 16411684 A JP16411684 A JP 16411684A JP 16411684 A JP16411684 A JP 16411684A JP S6142178 A JPS6142178 A JP S6142178A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N60/00—Superconducting devices
- H10N60/10—Junction-based devices
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- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体を接合部にもつ超伝導素子、即ち超伝導
体一半導体一超伝導体結合素子に関するものである。
体一半導体一超伝導体結合素子に関するものである。
半導体をバリアとする超伝導素子は、電子C:対するエ
ネルギバリアが低いためバリア長が長くできること、ま
た半導体に対する電気的制御により超伝導三端子素子を
実現できる可能性を持つことから,多くの試みがなされ
ているが実用(=供するものは得られていない。
ネルギバリアが低いためバリア長が長くできること、ま
た半導体に対する電気的制御により超伝導三端子素子を
実現できる可能性を持つことから,多くの試みがなされ
ているが実用(=供するものは得られていない。
例えば第1図に半導体結合超伝導素子の一例を示す。図
において、1は半導体基板、2は超伝導体(超伝導電極
)、3は半導体−超伝導体界面を示す。これまでに実現
されたものでは、半導体1として単結晶シリコンを用い
、拡散又はイオン打込みによりP形の高濃度化を行った
もので、超伝導電流が得られている。
において、1は半導体基板、2は超伝導体(超伝導電極
)、3は半導体−超伝導体界面を示す。これまでに実現
されたものでは、半導体1として単結晶シリコンを用い
、拡散又はイオン打込みによりP形の高濃度化を行った
もので、超伝導電流が得られている。
しかしこの場合、キャリア濃度は、 ×1020.、−
5以上であり、また超伝導電極間隔りも0.1μ展程度
のものしか実現されていない。キャリアが1001nで
はもはや半導体とはいいがたく金属的であり、トランジ
スタ又はFET素子のような半導体としての特徴を活か
すことはできない。少くともキャリア濃度は5x101
9cm−5以下にする必要がある。また超伝導間隔が0
.1μmでは、半導体上に第三端子を形成することは非
常に困難である。
5以上であり、また超伝導電極間隔りも0.1μ展程度
のものしか実現されていない。キャリアが1001nで
はもはや半導体とはいいがたく金属的であり、トランジ
スタ又はFET素子のような半導体としての特徴を活か
すことはできない。少くともキャリア濃度は5x101
9cm−5以下にする必要がある。また超伝導間隔が0
.1μmでは、半導体上に第三端子を形成することは非
常に困難である。
ところで半導体結合超伝導素子の特性は、半導体中の超
伝導拡散長ξにと密接な関係がある。超伝導近接効果理
論によるとξIは半導体中のキャリア密度を3 (Cm
−5)その移動度をμ(cm’/V−8)とするとル1
/3μm/2に比例する。例えば高移動度化合物半導体
n−1nAzを例にとると4に付近の極低温(二おいて
n= 2x ’+018cm−’、 p=10,000
cm”/V−:S なら。
伝導拡散長ξにと密接な関係がある。超伝導近接効果理
論によるとξIは半導体中のキャリア密度を3 (Cm
−5)その移動度をμ(cm’/V−8)とするとル1
/3μm/2に比例する。例えば高移動度化合物半導体
n−1nAzを例にとると4に付近の極低温(二おいて
n= 2x ’+018cm−’、 p=10,000
cm”/V−:S なら。
ξ、v=0.22μm 、 nw2 x 10”cm−
’ 、 μ”20t000 Cm2/VeSでξ−0,
15μm程度となる(ここで電子の有効質量は0.02
8とした)。通常の超伝導体−金属−超伝導体素子の場
合でみるとL/ξNが1〜5程度においても超伝導電流
は流れるため、上記fnAz の場合りが0.2〜0.
5μm以上の素子においても超伝導電流は得られるはず
である。ところが、実際は超伝導電流は得られなかった
。これは極低温における半導体−超伝導昇動の電気特性
の重要性を示している。
’ 、 μ”20t000 Cm2/VeSでξ−0,
15μm程度となる(ここで電子の有効質量は0.02
8とした)。通常の超伝導体−金属−超伝導体素子の場
合でみるとL/ξNが1〜5程度においても超伝導電流
は流れるため、上記fnAz の場合りが0.2〜0.
5μm以上の素子においても超伝導電流は得られるはず
である。ところが、実際は超伝導電流は得られなかった
。これは極低温における半導体−超伝導昇動の電気特性
の重要性を示している。
本発明は上述の従来の超伝導体−半導体−超伝導体結合
素子f二おける問題点、すなわち超伝導電流を得るため
1:、超伝導電極間隔をきわめて短かくしなければなら
ず、また半導体のキャリアm度をきわめて高くしなけれ
ばならないという問題を解決し、実用に供することがで
きる超伝導二端子あるいは三端子素子を実現しようとす
るものである。
素子f二おける問題点、すなわち超伝導電流を得るため
1:、超伝導電極間隔をきわめて短かくしなければなら
ず、また半導体のキャリアm度をきわめて高くしなけれ
ばならないという問題を解決し、実用に供することがで
きる超伝導二端子あるいは三端子素子を実現しようとす
るものである。
本発明は、上記問題点を、半導体と超伝導体の界面電気
特性をオーミック的にすることにより解決する。
特性をオーミック的にすることにより解決する。
ここで本発明の理解のための比較例として、従来知られ
ているスーパ・ショットキ素子を示す。
ているスーパ・ショットキ素子を示す。
これは超伝導体と半導体とがショットキバリアを形成し
て接触しているものであり、そのI−V特性を第2図の
口で、又エネルギバンド図を第5図(α)に示す。この
場合電圧がO付近では、パリアノ1イトEkと、空乏槽
中w(wは半導体のキャリア濃度の平方根に反比例する
)で決まるトンネル電流が流れるが、スーパ・ショット
キ素子と呼ばれるものではI−V特性は直線的ではなく
またその量は非常に小さい。電圧が超伝導体のギャップ
エネルギ△(△はよく使われるNh、Pbで1.5〜1
.5rrhgVである)付近で電流が大きく流れる。ス
ーパ・ショットキ素子はこの付近のI−V特性の非線形
を利用したものである。以上が従来のスーツ(・ショッ
トキ素子の説明であるが、ル形1nAzのようにバリア
ハイトが負といわれているものについても、本発明によ
らず表面に形成された自然酸化膜等の「汚れ」を除去し
ないで金属と接合させた場合、そのポテンシャルバリア
のために、l−Tl特性は第2図(α)口のようになる
。そして、いずれの場合ともI−V特性が第2因(α)
口で示すものについては、その部分拡大図の第2図(b
)口で示すよう(二超伝導電流ICは得られないことが
わかった。
て接触しているものであり、そのI−V特性を第2図の
口で、又エネルギバンド図を第5図(α)に示す。この
場合電圧がO付近では、パリアノ1イトEkと、空乏槽
中w(wは半導体のキャリア濃度の平方根に反比例する
)で決まるトンネル電流が流れるが、スーパ・ショット
キ素子と呼ばれるものではI−V特性は直線的ではなく
またその量は非常に小さい。電圧が超伝導体のギャップ
エネルギ△(△はよく使われるNh、Pbで1.5〜1
.5rrhgVである)付近で電流が大きく流れる。ス
ーパ・ショットキ素子はこの付近のI−V特性の非線形
を利用したものである。以上が従来のスーツ(・ショッ
トキ素子の説明であるが、ル形1nAzのようにバリア
ハイトが負といわれているものについても、本発明によ
らず表面に形成された自然酸化膜等の「汚れ」を除去し
ないで金属と接合させた場合、そのポテンシャルバリア
のために、l−Tl特性は第2図(α)口のようになる
。そして、いずれの場合ともI−V特性が第2因(α)
口で示すものについては、その部分拡大図の第2図(b
)口で示すよう(二超伝導電流ICは得られないことが
わかった。
これ(二対して本発明による場合、例えば半導体として
ル形1nA、Pを用い、超伝導電瀘1例えば蒸着法で形
成する場合、その直前にアルゴンスパッタクリーニング
等(二より表面に残っている自然酸化膜等の汚れを除去
したものでは、第2図(α)イに示すようにI−V特性
が全く直線的(いわゆるオーミック性)になるものが得
られ、この場合にはじめて超伝導電流1cが得ら、れる
ことがわかった。
ル形1nA、Pを用い、超伝導電瀘1例えば蒸着法で形
成する場合、その直前にアルゴンスパッタクリーニング
等(二より表面に残っている自然酸化膜等の汚れを除去
したものでは、第2図(α)イに示すようにI−V特性
が全く直線的(いわゆるオーミック性)になるものが得
られ、この場合にはじめて超伝導電流1cが得ら、れる
ことがわかった。
これは表面のクリーニングにより自然酸化膜等が除去さ
れ、第6図(A)に示すように理想的な界面が得られた
ことに関連する。この表面クリーニングは、化学エツチ
ングを施した表面(二対してでも必要であり、超伝導体
を形成する直前(二おいて同一真空槽内で行うのが最も
良い。クリーニングの方法には高周波スパッタクリーニ
ングの他、イオンビーム、オゾン、光照射゛、あるいは
反応性ガスなどを用いる方法があり、使用する半導体に
より最適な方法が選ばれる。
れ、第6図(A)に示すように理想的な界面が得られた
ことに関連する。この表面クリーニングは、化学エツチ
ングを施した表面(二対してでも必要であり、超伝導体
を形成する直前(二おいて同一真空槽内で行うのが最も
良い。クリーニングの方法には高周波スパッタクリーニ
ングの他、イオンビーム、オゾン、光照射゛、あるいは
反応性ガスなどを用いる方法があり、使用する半導体に
より最適な方法が選ばれる。
このようなI−V特性及び超伝導電流は、バリア八イト
が正の場合(二おいてもその大きさが小さく、かつ空乏
層中も小さいときには可能である。
が正の場合(二おいてもその大きさが小さく、かつ空乏
層中も小さいときには可能である。
前者の負のバリア八イト?もつ半導体としては上記ル形
1nAzの他、P形Ga5h 、 p形Inch等が知
られている。又これらの半導体を含む三元又は四元混晶
、例えばIn、Ga1−acAs 、 In、Al 1
−xAl p (いずれもXは1に近い領域)等におい
ても負のバリアハイトをもたせることができる。良好な
オーミック特性を得るため、特に後者のバリア八イトが
正の場合(二は必要ならば半導体の超伝導iの界面側を
高濃度層にしたもの即ちルールール構造にしてもよい(
この場合エネルギバンド図でWが小さくなる)。第4図
にその例を示しており、4が高山 濃度層である。これは内部の半導体はキャリア制御のた
め(−ま低濃度の方がよく、かつオーミック特性が得ら
れるようにするためである。半導体としての特徴をいか
すためには、内部のキャリア濃度は5 xl 0” c
m=以下に押える必要がある。このキャリア濃度の範囲
でかつオーミック特性をもたせることが半導体結合超伝
導三端子素子には重要である。この場合、半導体へのキ
ャリア注入などによってオーミック特性を得、超伝導電
流を流すこともできる。
1nAzの他、P形Ga5h 、 p形Inch等が知
られている。又これらの半導体を含む三元又は四元混晶
、例えばIn、Ga1−acAs 、 In、Al 1
−xAl p (いずれもXは1に近い領域)等におい
ても負のバリアハイトをもたせることができる。良好な
オーミック特性を得るため、特に後者のバリア八イトが
正の場合(二は必要ならば半導体の超伝導iの界面側を
高濃度層にしたもの即ちルールール構造にしてもよい(
この場合エネルギバンド図でWが小さくなる)。第4図
にその例を示しており、4が高山 濃度層である。これは内部の半導体はキャリア制御のた
め(−ま低濃度の方がよく、かつオーミック特性が得ら
れるようにするためである。半導体としての特徴をいか
すためには、内部のキャリア濃度は5 xl 0” c
m=以下に押える必要がある。このキャリア濃度の範囲
でかつオーミック特性をもたせることが半導体結合超伝
導三端子素子には重要である。この場合、半導体へのキ
ャリア注入などによってオーミック特性を得、超伝導電
流を流すこともできる。
ところで超伝導電流が得られるに必要な接触抵抗につい
て見積ってみる。半導体結合超伝導素子のIcに対する
理論はないが、トンネル接合における理論によるとIc
1の最大値は用いる超伝導体の超伝導エネルギギャップ
により決まっており、Nb 、 Phなどでは2rnV
のオーダである。Rは常伝導抵抗であり今の場合オーミ
ック部の抵抗である。
て見積ってみる。半導体結合超伝導素子のIcに対する
理論はないが、トンネル接合における理論によるとIc
1の最大値は用いる超伝導体の超伝導エネルギギャップ
により決まっており、Nb 、 Phなどでは2rnV
のオーダである。Rは常伝導抵抗であり今の場合オーミ
ック部の抵抗である。
簡単のため半導体自身の抵抗を無視し、素子抵抗は半導
体と超伝導体の接触抵抗だけとする。熱的ゆらぎを考慮
すると実際上必要な最大超伝導電流は、10μA以上で
あるので、素子抵抗は100Ω以下が要求される。もし
、有効に超伝導電流が得られる電極領域を超伝導電極の
端から0.5μm程度とし、又、素子中を100μmと
すると、接触抵抗は5X10−5Ω・C♂以下が必要と
なる。本発明(二よれば、この程度の低い接触抵抗を充
分得ることができる。そして、本発明によれば超伝導体
−半導体−超伝導体結合素子において、超伝導電流を得
るζ:要する超伝導電極間隔を比較的に長くすることが
でき、また半導体のキャリア濃度を比較的に低くするこ
とが可能となる。
体と超伝導体の接触抵抗だけとする。熱的ゆらぎを考慮
すると実際上必要な最大超伝導電流は、10μA以上で
あるので、素子抵抗は100Ω以下が要求される。もし
、有効に超伝導電流が得られる電極領域を超伝導電極の
端から0.5μm程度とし、又、素子中を100μmと
すると、接触抵抗は5X10−5Ω・C♂以下が必要と
なる。本発明(二よれば、この程度の低い接触抵抗を充
分得ることができる。そして、本発明によれば超伝導体
−半導体−超伝導体結合素子において、超伝導電流を得
るζ:要する超伝導電極間隔を比較的に長くすることが
でき、また半導体のキャリア濃度を比較的に低くするこ
とが可能となる。
以上は半導体結合超伝導素子の二端子間(二超伝導電流
を得ることで説明したが、半導体結合超伝導三端子素子
に関しても応用できることはいうまでもない。
を得ることで説明したが、半導体結合超伝導三端子素子
に関しても応用できることはいうまでもない。
本発明によれば、上述から明らかなごとく、超伝導体−
半導体−超伝導体結合素子において、超伝導電流を得る
に要する超伝導電極間隔を比較的(二長くすることが、
また半導体のキャリア濃度を比較的:二低くすることが
可能となるから、半導体結合の超伝導二端子素子あるい
は三端子素子の実用化に太い(=貢献するものである。
半導体−超伝導体結合素子において、超伝導電流を得る
に要する超伝導電極間隔を比較的(二長くすることが、
また半導体のキャリア濃度を比較的:二低くすることが
可能となるから、半導体結合の超伝導二端子素子あるい
は三端子素子の実用化に太い(=貢献するものである。
第1図は半導体結合超伝導素子の断面図、第2図(α)
は半導体結合超伝導素子のI−V特性図、(b)は(α
)の原点付近の拡大図、第3図は半導体結合超伝導素子
のそれぞれ(α)はバリアが有限(AI’h>0)。 (Alはバリアが負(Eb<o)の場合のエネルギバン
ド図(いずれもル形半導体の場合)、第4図は本発明の
半導体結合超伝導素子の高濃度層を形成した例の断面図
。 1・・・半導体基板 2・・・超伝導電極 5・・・半導体−超伝導体界面 4・・・高濃度層 第1図 1s6図 (cL) 第2図 μV 第4図
は半導体結合超伝導素子のI−V特性図、(b)は(α
)の原点付近の拡大図、第3図は半導体結合超伝導素子
のそれぞれ(α)はバリアが有限(AI’h>0)。 (Alはバリアが負(Eb<o)の場合のエネルギバン
ド図(いずれもル形半導体の場合)、第4図は本発明の
半導体結合超伝導素子の高濃度層を形成した例の断面図
。 1・・・半導体基板 2・・・超伝導電極 5・・・半導体−超伝導体界面 4・・・高濃度層 第1図 1s6図 (cL) 第2図 μV 第4図
Claims (5)
- (1)超伝導体−半導体−超伝導体結合素子において、
半導体と超伝導体がオーミック的に接触していることを
特徴とする半導体結合超伝導素子。 - (2)前記半導体として、前記超伝導体との接触部にお
ける電子のバリアハイトが負である半導体、または化合
物半導体、またはそれらの混晶で構成することを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項記載の半導体結合超伝導
素子。 - (3)前記半導体のキャリア濃度を5×10^1^9c
m^−^3以下とすることを特徴とする前記特許請求の
範囲第1項記載の半導体結合超伝導素子。 - (4)前記半導体の内部構造をn^+−n−n^+とな
し、n^+層に前記超伝導体が接触していることを特徴
とする前記特許請求の範囲第1項記載の半導体結合超伝
導素子。 - (5)超伝導体−半導体−超伝導体結合素子の製造方法
において、該半導体上に超伝導電極を形成する直前にお
いて、高周波スパッタクリーニング、イオンビームクリ
ーニング、光照射クリーニング、あるいはオゾン、反応
性ガス等を用いるクリーニング等の表面クリーニングを
行い、そのまま真空槽から取出すことなく超伝導電極を
形成することを特徴とする半導体結合超伝導素子の製法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164116A JPH069261B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 半導体結合超伝導素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164116A JPH069261B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 半導体結合超伝導素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142178A true JPS6142178A (ja) | 1986-02-28 |
| JPH069261B2 JPH069261B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=15787053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59164116A Expired - Lifetime JPH069261B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 半導体結合超伝導素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069261B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345873A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-26 | Hitachi Ltd | 超伝導トランジスタ |
| US5126315A (en) * | 1987-02-27 | 1992-06-30 | Hitachi, Ltd. | High tc superconducting device with weak link between two superconducting electrodes |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979585A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-08 | Hitachi Ltd | ジヨセフソン接合素子とその製造方法 |
| JPS59103389A (ja) * | 1982-12-04 | 1984-06-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 超伝導素子及びその製法 |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP59164116A patent/JPH069261B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979585A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-08 | Hitachi Ltd | ジヨセフソン接合素子とその製造方法 |
| JPS59103389A (ja) * | 1982-12-04 | 1984-06-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 超伝導素子及びその製法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345873A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-26 | Hitachi Ltd | 超伝導トランジスタ |
| US5126315A (en) * | 1987-02-27 | 1992-06-30 | Hitachi, Ltd. | High tc superconducting device with weak link between two superconducting electrodes |
| US5552375A (en) * | 1987-02-27 | 1996-09-03 | Hitachi, Ltd. | Method for forming high Tc superconducting devices |
| US6069369A (en) * | 1987-02-27 | 2000-05-30 | Hitachi, Ltd. | Superconducting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069261B2 (ja) | 1994-02-02 |
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