JPS6142216Y2 - - Google Patents

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JPS6142216Y2
JPS6142216Y2 JP1983112291U JP11229183U JPS6142216Y2 JP S6142216 Y2 JPS6142216 Y2 JP S6142216Y2 JP 1983112291 U JP1983112291 U JP 1983112291U JP 11229183 U JP11229183 U JP 11229183U JP S6142216 Y2 JPS6142216 Y2 JP S6142216Y2
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tape
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JP1983112291U
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JPS59113847U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、組立て分解が容易で安価な紙テープ
リーダに関するものである。
一般に、この種紙テープリーダは最も簡単な入
出力装置として広く使用されており、紙テープに
パンチされた孔の有無で構成される符号情報を読
取り、その情報をプリンタなどに入力するもので
ある。
第1図aは従来の紙テープリーダを示す斜視図
であり、bはそのテープ給送機構を示す斜視図で
ある。これらの図において、符号1で示すものは
発光部1a,受光部1bおよびこの発光部1aと
受光部1bとを連結するセンサフレーム1cから
なる光電式の読取りセンサ部、2はこの読取りセ
ンサ部1に取付けられたブラケツト、3aおよび
3bはそれぞれライトフレームおよびレフトフレ
ームであり、前記ブラケツト2の他端はこのライ
トフレーム3aにセツトスクリユー(図示せず)
などによつて固定されている。4は紙テープ、5
はこの紙テープ4をガイドするテープガイド、6
はリードブラケツト、7はライトフレーム3aお
よびレフトフレーム3bにねじ(図示せず)によ
つて固定されるトツププレート、8は右端がリー
ドブラケツト6を介してライトフレーム3aにね
じ(図示せず)などによつて取付けられており、
トツププレート7上に送られる紙テープ4が上方
に浮き上るのを抑制するテープリードアツセンブ
リ、9はこのテープリードアツセンブリ8の左端
に係合あるいは非係合するリツドラツチで、係合
を外すことによりテープリードアツセンブリ8を
上方に開くものである。10はパルスモータ、1
1はこのパルスモータ10の回転軸に取付けられ
たプーリ、12はベアリングランプ13および1
4を介してライトフレーム3aおよびレフトフレ
ーム3bに装着されたフイード軸アツセンブリ、
15はこのフイード軸アツセンブリ12に装着し
たスプロケツトホイール、16はこのフイード軸
アツセンブリ12の一端に固定されたプーリ、1
7は前記プーリ11とこのプーリ16との間に掛
けわたされてパルスモータ10の回転をスプロケ
ツトホイール15に伝達するベルトである。
なお、上記構成による紙テープリーダの動作に
ついてはよく知られているので説明するまでもな
いが、光電式の読取りセンサ部1によつて紙テー
プ4にさん孔された符号情報を読取るものであ
り、この紙テープ4のさん孔は読取りセンサ部1
上に配置されるべき位置になければならない。
しかしながら、従来の紙テープリーダではその
読取りセンサ部1がブラケツト2を介してライト
フレーム3aに固定されているのに対し、紙テー
プ4をガイドするテープガイド5はトツププレー
ト7に固定されている。そしてスプロケツトホイ
ール15はベアリングクランプ13および14を
介してライトフレーム3aおよびレフトフレーム
3bに装着されている。このため、部品の製作誤
差により、紙テープ4の孔と読取りセンサ部1の
対応が悪くなる傾向にある。このため、紙テープ
4上の孔が読取りセンサ部1上の所定の位置にあ
るかどうかを受光部1bの電気的出力レベルなど
を観測しながら、テープガイド5およびスプロケ
ツトホイール15の設定位置の調整する必要があ
つた。また、テープガイド5、読取りセンサ部1
およびスプロケツトホイール15がブラケツト2
あるいはベアリングクランプ13,14などを介
して位置決めされる構造になつているため、ねじ
をはじめとする部品点数が多くなり、高価なもの
になるなどの欠点があつた。
したがつて、本考案の目的は読取りセンサ部、
フイード軸アツセンブリおよびテープガイドなど
をトツププレート上に一義的に位置決めできるよ
うにして、組立て時の調整を不要にすると共に部
品点数を少なくして、組立ておよび分解が容易で
安価な紙テープリーダを提供するものである。
このような目的を達成するため、本考案は読取
りセンサ部を取りつける突出部、紙テープを駆動
するスプロケツトホイールの両側面をガイドする
開口部、フイード軸アツセンブリの軸受を支持す
る突出部、テープガイドを取付ける突出部などを
単一のトツププレート上に一体に設け、これらの
突出部にそれぞれ読取りセンサ部、フイード軸ア
ツセンブリ、およびテープガイドなどを取付けて
構成するものであり、以下実施例を用いて詳細に
説明する。
第2図は本考案に係る紙テープリーダの一実施
例を示す分解斜視図である。同図において、18
は発光部18a、受光部18b、およびこの発光
部18aと受光部18bとを連結するセンサフレ
ーム18cからなる光電式の読取りセンサ部、1
9はトツププレートで、このトツププレート19
には、読取りセンサ部18をねじ(図示せず)に
よつて固定するために上方および下方に突出した
突出部19aおよび19b、読取りセンサ部18
の一部が上部に露出するように挿入する孔部19
c、後述するテープガイドを固定するための後部
中央の突出部19dおよび後部下方の取付用ねじ
部19e、後述するフイード軸アツセンブリの軸
受を支持する突出部19fおよび19g、溝幅が
後述するスプロケツトホイールの横幅よりもわず
かに大きな寸法に設定され、スプロケツトホイー
ルが左右に揺動せずに円滑に回転するための開口
部19h、後述するテープリツドの回転軸を支え
る凹部19i、後述するリツドラツチを揺動自在
に装着するための孔部19jおよび突出部19
k、後述するスプリングポストを取付けるために
下方に突出した突出部19l、後述するパルスモ
ータを取り付けるための下方に突出した突出部1
9m、後述するオートストツプ機構のマイクロス
イツチを取付けるための下方に突出した突出部1
9nなどを備え、このトツププレートはモールド
またはダイキヤストなどによつて一体に成形され
ている。20はテープ走行部20aおよびねじ挿
入用孔20bを備えたテープガイドで、このテー
プガイド20は第3図に示すように、前記トツプ
プレート19の後部中央の突出部19dをはさみ
込んだのち、取付用ねじ部19eにねじ(図示せ
ず)によつて固定される。21はフイード軸21
a、スプロケツトホイール21b、軸受21cお
よび21d、プーリ21eおよびノブ21fから
なるフイード軸アツセンブリであり、このフイー
ド軸アツセンブリ21は軸受21cおよび21d
が、前記トツププレート19の下方への突出部1
9fおよび19gの保持溝内に嵌入されることに
よつてトツププレート19に装着される。このと
き、スプロケツトホイール21bの一部がトツプ
プレート19の開口部19hに両側面をはさみこ
まれるように上部に露出する状態になる。22は
左端の回動部22aがトツププレート19の凹部
19iに嵌合し、この回動部22aを回動支点と
して上下に開閉するテープリツドで、このテープ
リツド22は例えばモールドによつて成形されて
いる。23はトツププレート19の孔部19jに
挿入したのち、トツププレート19の下方に突出
した突出部19k上に設けたピン24により回動
自在に装着されるリツドラツチで、トツププレー
ト19の上方に露出した端部が前記テープリツド
22の右端22bに係合あるいは非係合するもの
である。25はトツププレート19の突出部19
lの一端に設けられたスプリングポスト、26は
その一端が前記テープリツド22に係止され、他
端がスプリングポスト25に取付けられたスプリ
ング、27はトツププレート19の下方に突出し
た突出部19mにねじ(図示せず)などによつて
固定されたパルスモータ、28は回転軸28a、
検出レバー28b、マイクロスイツチ28cより
構成され、紙テープ4の引つかかりなどを検出す
るオートストツプ機構であつて、トツププレート
19の両側下方に突出した突出部19mおよび1
9nに装着され、検出レバー28bの上下動によ
り回動軸28aが回動することによつてマイクロ
スイツチ28cをオンオフ作動させるものであ
る。
次に、上記構成に係る紙テープリーダの組立て
について第2図、第3図および第4図を参照して
説明する。
まず、読取りセンサ部18をトツププレート1
9の孔部19cにその一部を挿入したのち、トツ
ププレート19の突出部19aおよび19bにね
じ(図示せず)などによつて固定する。次に、テ
ープガイド20を第3図に示すように、トツププ
レート19の突出部19dにはさみ込んだのち、
図示せぬねじをねじ挿入用孔20bを通してトツ
ププレート19の取付用ねじ部19eに取付ける
ことによつてテープガイド20を固定する。次
に、フイード軸アツセンブリ21の軸受21cお
よび21dをトツププレート19の突出部19f
および19gの保持溝内に装着することによつ
て、このフイード軸アツセンブリ21を固定する
ことができる。これにより、スプロケツトホイー
ル21bの一部がトツププレート19の開口部1
9hから露出する状態になる。次に、テープリツ
ド22の回動部22aをトツププレート19の凹
部19iの入れたのち、その一端とスプリングポ
スト25との間にスプリング26を装着してテー
プリツド22を取りつけることができる。次に、
リツドラツチ23をトツププレート19の孔部1
9jに挿入したのち、その一端に設けた孔をピン
24に挿入する。そして、オートストツプ機構2
8およびパルスモータ27を取りつけることによ
つて、第4図に示すように、紙テープ4の符号情
報が読取りセンサ部18に正しく配置され、しか
もテープガイド20、フイード軸アツセンブリ2
1など、取付時の調整を必要とせずに組立てるこ
とができる。
なお、以上はモールド材で作られたテープガイ
ド20をねじ(図示せず)を用いて取付けた場合
を示したが、モールド材による弾性を利用してト
ツププレート19の板厚部をはさみ込むようにし
て、トツププレート19に固定してもよい。ま
た、トツププレート19の突出部19k、ピン2
4およびリツドラツチ23をモールドにより一体
的に成形し、モールド材の弾性を利用して揺動自
在に構成してもよい。また、パルスモータ27は
励磁電流により発熱するが、この発熱が紙テープ
リーダの機能を損なうほどの場合には放熱板を兼
ねた金属製のブラケツトを介してトツププレート
19に固定してもよい。
以上、詳細に説明したように、本考案に係る紙
テープリーダによれば、読取りセンサ部は型によ
つて製造されるトツププレート上の突出部にねじ
止めされ、紙テープを駆動するスプロケツトホイ
ールは両側面をトツププレートに設けた開口部で
はさみこむように一義的に定められるので、組立
て時の調整が不要になる。しかも読取りセンサ部
及びフイードアツセンブリがブラケツトを介さ
ず、トツププレート上の突出部などのトツププレ
ート上に一体的に設けた位置に配置できる構造な
ので、部品点数が少なく、組立て、分解が容易
で、かつ安価になるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図aは従来の紙テープリーダを示す斜視
図、第1図bは第1図aのテープ給送機構を示す
斜視図、第2図は本考案に係る紙テープリーダの
一実施例を示す分解した斜視図、第3図は第2図
のトツププレートにテープガイドを取付けた側面
図、第4図は第2図に示す紙テープリーダの上面
図である。 1……読取りセンサ部、2……ブラケツト、4
……紙テープ、18……読取りセンサ部、19…
…トツププレート、19aおよび19b……突出
部、19c……孔部、19d,19e,19f,
および19g……突出部、19h……開口部、1
9i……凹部、19j……孔部、19k,19
l,19mおよび19n……突出部、20……テ
ープガイド、21……フイード軸アツセンブリ、
22……テープリツド、23……リツドラツチ、
27……パルスモータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 読取りセンサ部18及び紙テープを駆動するフ
    イード軸アツセンブリ21を単一のトツププレー
    ト19に一体に設ける紙テープリーダにおいて、
    読取りセンサ部1は前記トツププレート19に設
    けた孔部19cに一部露出するように挿入されて
    トツププレート19の上部及び下部に突出した突
    出部19a,19bにねじ止めされ、またフイー
    ド軸アツセンブリ21は軸受21c,21dを前
    記トツププレート19の下方への突出部19f,
    19gの保持溝内に装着することによりスプロケ
    ツトホイール21bの一部がトツププレート19
    に設けた開口部19hから上部に露出するように
    固定されたことを特徴とする紙テープリーダ。
JP11229183U 1983-07-21 1983-07-21 紙テ−プリ−ダ Granted JPS59113847U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11229183U JPS59113847U (ja) 1983-07-21 1983-07-21 紙テ−プリ−ダ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11229183U JPS59113847U (ja) 1983-07-21 1983-07-21 紙テ−プリ−ダ

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Publication Number Publication Date
JPS59113847U JPS59113847U (ja) 1984-08-01
JPS6142216Y2 true JPS6142216Y2 (ja) 1986-12-01

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ID=30260365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11229183U Granted JPS59113847U (ja) 1983-07-21 1983-07-21 紙テ−プリ−ダ

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JP (1) JPS59113847U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53162622U (ja) * 1977-05-24 1978-12-20

Also Published As

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JPS59113847U (ja) 1984-08-01

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