JPS6142268B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6142268B2 JPS6142268B2 JP16687181A JP16687181A JPS6142268B2 JP S6142268 B2 JPS6142268 B2 JP S6142268B2 JP 16687181 A JP16687181 A JP 16687181A JP 16687181 A JP16687181 A JP 16687181A JP S6142268 B2 JPS6142268 B2 JP S6142268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit
- engine
- output
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 25
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 36
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 2
- 208000032368 Device malfunction Diseases 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000539 dimer Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両、特に二輪車のエンジン・スト
ツプの状態を検出して表示する車両用エンジン・
ストツプ表示装置に関するものである。
ツプの状態を検出して表示する車両用エンジン・
ストツプ表示装置に関するものである。
二輪車の運転免許技能試験において、エンジ
ン・ストツプ(エンスト)後速かに再スタートす
ることを試験の採点対象としている都道府県があ
る。そして、二輪車の場合、昭和55年8月10日公
示警察庁発行の「二輪運転免許指導要項改訂」に
より、エンジン始動にセルスタータの使用が認め
られるようになつた。そのため、試験走行中エン
ストしてもセルスタータによりスタートすると、
離れた所にいる試験官などにはエンストが判別し
にくく、エンストを試験の採点対象とする都道府
県では、試験に正確性を欠く要因となる。
ン・ストツプ(エンスト)後速かに再スタートす
ることを試験の採点対象としている都道府県があ
る。そして、二輪車の場合、昭和55年8月10日公
示警察庁発行の「二輪運転免許指導要項改訂」に
より、エンジン始動にセルスタータの使用が認め
られるようになつた。そのため、試験走行中エン
ストしてもセルスタータによりスタートすると、
離れた所にいる試験官などにはエンストが判別し
にくく、エンストを試験の採点対象とする都道府
県では、試験に正確性を欠く要因となる。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解
決すべくなされた車両のエンジン・ストツプ表示
装置を提供するもので、車両のエンスト状態を検
知し、これに基いてランプを点灯またはブザーを
作動させることにより離れた所からエンストを確
実に認知できるようにしたものである。
決すべくなされた車両のエンジン・ストツプ表示
装置を提供するもので、車両のエンスト状態を検
知し、これに基いてランプを点灯またはブザーを
作動させることにより離れた所からエンストを確
実に認知できるようにしたものである。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明による車両用エンジン・ストツ
プ表示装置の一実施例の基本的構成を示すブロツ
ク図である。図において、鎖線で囲んだ部分が本
発明に係る装置の内部構成を示し、,…は
ユニツト端子を示す。
プ表示装置の一実施例の基本的構成を示すブロツ
ク図である。図において、鎖線で囲んだ部分が本
発明に係る装置の内部構成を示し、,…は
ユニツト端子を示す。
OLNは車両の交流発電機であるオルタネータ
で、このオルタネータOLNは車両の機械的変化
を電気量として取り出すセンサを構成している。
で、このオルタネータOLNは車両の機械的変化
を電気量として取り出すセンサを構成している。
RECはオルタネータOLNの出力を整流する整
流器、Fはヒユーズ、Eは電源(バツテリー)、
IG・SWはイグニツシヨン・スイツチ、HLはヘ
ツドランプ、DSはデイマ・スイツチ、HL・SW
はヘツドランプ・スイツチ、DPはランプまたは
ブザーからなる表示部、SWは機能切換スイツチ
である。
流器、Fはヒユーズ、Eは電源(バツテリー)、
IG・SWはイグニツシヨン・スイツチ、HLはヘ
ツドランプ、DSはデイマ・スイツチ、HL・SW
はヘツドランプ・スイツチ、DPはランプまたは
ブザーからなる表示部、SWは機能切換スイツチ
である。
そして、負極側を接地した電源(バツテリー)
Eの正極側はイグニツシヨン・スイツチIG・SW
を介してユニツト端子に接続されると共に、さ
らにヘツドランプ・スイツチHL・SWとデイマ・
スイツチDSに直列に介してヘツドランプHLに接
続されている。また、オルタネータOLNの出力
端は整流器RECに接続されると共に、その一端
はユニツト端子に接続され、ユニツト端子は
表示部DPに接続され、ユニツト端子および
,はそれぞれ機能切換スイツチSWの可動接
点Cおよび固定接点b,aに接続されている。な
お、ユニツト端子は接地されている。
Eの正極側はイグニツシヨン・スイツチIG・SW
を介してユニツト端子に接続されると共に、さ
らにヘツドランプ・スイツチHL・SWとデイマ・
スイツチDSに直列に介してヘツドランプHLに接
続されている。また、オルタネータOLNの出力
端は整流器RECに接続されると共に、その一端
はユニツト端子に接続され、ユニツト端子は
表示部DPに接続され、ユニツト端子および
,はそれぞれ機能切換スイツチSWの可動接
点Cおよび固定接点b,aに接続されている。な
お、ユニツト端子は接地されている。
WSはオルタネータOLNの出力信号の波形を整
形する波形整形部、GTは後述するタイマー部の
出力を入力とし、出力によつて第1のオン・オフ
回路を制御するゲート回路、OOC1はゲート回路
GTの出力を入力とし波形整形部WSの出力に基
いてオン・オフする第1のオン・オフ回路、
OOC2は波形整形部WSの出力によつて制御され
オン・オフする第2のオン・オフ回路、TMCは
第1のオン・オフ回路OOC1の出力によつて制御
されタイマー部TMを制御するタイマー制御部、
ODは機能切換スイツチWSの出力に基いて表示
部DPを駆動する出力駆動部である。
形する波形整形部、GTは後述するタイマー部の
出力を入力とし、出力によつて第1のオン・オフ
回路を制御するゲート回路、OOC1はゲート回路
GTの出力を入力とし波形整形部WSの出力に基
いてオン・オフする第1のオン・オフ回路、
OOC2は波形整形部WSの出力によつて制御され
オン・オフする第2のオン・オフ回路、TMCは
第1のオン・オフ回路OOC1の出力によつて制御
されタイマー部TMを制御するタイマー制御部、
ODは機能切換スイツチWSの出力に基いて表示
部DPを駆動する出力駆動部である。
そして、波形整形部WSの入力端子はユニツト
端子は接続され、タイマー部TMの出力端はユ
ニツト端子に接続され、第2のオン・オフ回路
OOC2の出力端はユニツト端子に接続され、出
力駆動部ODの入力端はユニツト端子に接続さ
れ、その出力端はユニツト端子に接続されてい
る。そしてエンジン・ストツプ後はタイマー部
TMによつて設定される所要時間表示ランプを点
灯またはブザーを作動せしめ、タイマー部TMに
よつて設定される所要時間内にエンジンが再始動
してもその所要時間内は表示ランプの点灯を保持
し、またはブザーの作動を保持し得るように構成
されている。しかし、エンストを減点の対象にし
ない都道府県ではエンジン再スタート後のランプ
の点灯およびブザーの鳴動は無意味なだけでなく
邪魔でもあるため、従来通りエンスト期間中だけ
ランプの点灯およびブザーの鳴動が行なえるよう
にタイマを有しない回路を設け、タイマを含む回
路と含まない回路をスイツチによつて切換えられ
るようにしている。
端子は接続され、タイマー部TMの出力端はユ
ニツト端子に接続され、第2のオン・オフ回路
OOC2の出力端はユニツト端子に接続され、出
力駆動部ODの入力端はユニツト端子に接続さ
れ、その出力端はユニツト端子に接続されてい
る。そしてエンジン・ストツプ後はタイマー部
TMによつて設定される所要時間表示ランプを点
灯またはブザーを作動せしめ、タイマー部TMに
よつて設定される所要時間内にエンジンが再始動
してもその所要時間内は表示ランプの点灯を保持
し、またはブザーの作動を保持し得るように構成
されている。しかし、エンストを減点の対象にし
ない都道府県ではエンジン再スタート後のランプ
の点灯およびブザーの鳴動は無意味なだけでなく
邪魔でもあるため、従来通りエンスト期間中だけ
ランプの点灯およびブザーの鳴動が行なえるよう
にタイマを有しない回路を設け、タイマを含む回
路と含まない回路をスイツチによつて切換えられ
るようにしている。
第2図は本発明の一実施例の具体的構成例を示
す回路図である。第2図において第1図と同一符
号のものは相当部分を示し、D1はアノード側を
ユニツト端子に接続したダイオード、R1はダ
イオードD1のカソード側に接続された抵抗、ZD1
およびC1は並列に接続され、その一端を抵抗R1
に接続し、他端をユニツト端子を介して接地し
たツエナーダイオードおよびコンデンサで、これ
らは波形整形部WSを構成している。
す回路図である。第2図において第1図と同一符
号のものは相当部分を示し、D1はアノード側を
ユニツト端子に接続したダイオード、R1はダ
イオードD1のカソード側に接続された抵抗、ZD1
およびC1は並列に接続され、その一端を抵抗R1
に接続し、他端をユニツト端子を介して接地し
たツエナーダイオードおよびコンデンサで、これ
らは波形整形部WSを構成している。
Tr1は波形整形部WSの出力によつてオン・オ
フするスイツチング用のトランジスタ、R2,R3
は抵抗で、これらは第1のオン・オフ回路OOC1
を構成し、そのトランジスタTr1のエミツタはユ
ニツト端子に接続され、ベースは抵抗R2を介
して波形整形部WSの抵抗R1とツエナーダイオー
ドZD1およびコンデンサC1の接続点に接続される
と共に、抵抗R3を介してユニツト端子に接続
されている。
フするスイツチング用のトランジスタ、R2,R3
は抵抗で、これらは第1のオン・オフ回路OOC1
を構成し、そのトランジスタTr1のエミツタはユ
ニツト端子に接続され、ベースは抵抗R2を介
して波形整形部WSの抵抗R1とツエナーダイオー
ドZD1およびコンデンサC1の接続点に接続される
と共に、抵抗R3を介してユニツト端子に接続
されている。
Tr2は波形整形部WSの出力によつてオン・オ
フするスイツチング用のトランジスタ、R4,
R5,R6は抵抗で、これらは第2のオン・オフ回
路OOC2を構成し、そのトランジスタTr2のコレ
クタは抵抗R6を介してユニツト端子に接続さ
れると共にダイオードD2を介してユニツト端子
に接続され、エミツタはユニツト端子に接続
され、ベースは抵抗R4を介して波形整形部WSの
抵抗R1とツエナーダイオードZD1およびコンデン
サC1の接続点に接続されている。
フするスイツチング用のトランジスタ、R4,
R5,R6は抵抗で、これらは第2のオン・オフ回
路OOC2を構成し、そのトランジスタTr2のコレ
クタは抵抗R6を介してユニツト端子に接続さ
れると共にダイオードD2を介してユニツト端子
に接続され、エミツタはユニツト端子に接続
され、ベースは抵抗R4を介して波形整形部WSの
抵抗R1とツエナーダイオードZD1およびコンデン
サC1の接続点に接続されている。
Tr3はトランジスタ、C2はコンデンサ、R7,R8
は抵抗で、これらはゲート回路GTを構成し、そ
のトランジスタTr3のコレクタは第1のオン・オ
フ回路OOC1のトランジスタTr1のベースに接続
され、トランジスタTr3のエミツタはユニツト端
子に接続され、ベースは抵抗R7を介してタイ
マー部TMのトランジスタTr5のコレクタに接続
されると共に、抵抗R8とコンデンサC2を並列に
介してユニツト端子に接続されている。
は抵抗で、これらはゲート回路GTを構成し、そ
のトランジスタTr3のコレクタは第1のオン・オ
フ回路OOC1のトランジスタTr1のベースに接続
され、トランジスタTr3のエミツタはユニツト端
子に接続され、ベースは抵抗R7を介してタイ
マー部TMのトランジスタTr5のコレクタに接続
されると共に、抵抗R8とコンデンサC2を並列に
介してユニツト端子に接続されている。
Tr4は第1のオン・オフ回路OOC1の出力によ
つて制御されるトランジスタ、R9,R10は抵抗
で、これらはタイマー制御部TMCを構成し、そ
のトランジスタTr4のエミツタはユニツト端子
に接続され、ベースは抵抗R9を介して第1のオ
ン・オフ回路OOC1のトランジスタTr1のコレク
タに接続されると共に、抵抗R10を介してユニツ
ト端子に接続されている。
つて制御されるトランジスタ、R9,R10は抵抗
で、これらはタイマー制御部TMCを構成し、そ
のトランジスタTr4のエミツタはユニツト端子
に接続され、ベースは抵抗R9を介して第1のオ
ン・オフ回路OOC1のトランジスタTr1のコレク
タに接続されると共に、抵抗R10を介してユニツ
ト端子に接続されている。
Tr5はトランジスタ、R11,R12,R13.R14は抵
抗、C3,C4はコンデンサ、D3はダイオードVRは
時間を設定する可変抵抗で、これらはタイマー部
TMを構成し、そのトランジスタTr5のエミツタ
は定電圧回路を構成するトランジスタTr6のエミ
ツタに接続され、トランジスタTr5のコレクタは
ゲート回路GTの抵抗R7に接続されると共に、抵
抗R15を介してユニツト端子に接続され、ベー
スは可変抵抗VRと抵抗R13およびコンデンサC4を
直列に介してタイマー制御部TMCのトランジス
タTr4のコレクタに接続されると共に、抵抗R14
を介して上記定電圧回路を構成するトランジスタ
Tr6のエミツタに接続されている。そして、コン
デンサC4と抵抗R13の接続点はダイオードD3を介
して上記トランジスタTr6のエミツタに接続さ
れ、コンデンサC4とタイマー制御部TMCのトラ
ンジスタTr4の接続点はコンデンサC3と抵抗R12
を並列に介して上記トランジスタTr6のエミツタ
に接続されている。また、抵抗R11の一端は上記
トランジスタTr6のエミツタに接続され、他端は
第1のオン・オフ回路OOC1のトランジスタTr1
のコレクタに接続されている。
抗、C3,C4はコンデンサ、D3はダイオードVRは
時間を設定する可変抵抗で、これらはタイマー部
TMを構成し、そのトランジスタTr5のエミツタ
は定電圧回路を構成するトランジスタTr6のエミ
ツタに接続され、トランジスタTr5のコレクタは
ゲート回路GTの抵抗R7に接続されると共に、抵
抗R15を介してユニツト端子に接続され、ベー
スは可変抵抗VRと抵抗R13およびコンデンサC4を
直列に介してタイマー制御部TMCのトランジス
タTr4のコレクタに接続されると共に、抵抗R14
を介して上記定電圧回路を構成するトランジスタ
Tr6のエミツタに接続されている。そして、コン
デンサC4と抵抗R13の接続点はダイオードD3を介
して上記トランジスタTr6のエミツタに接続さ
れ、コンデンサC4とタイマー制御部TMCのトラ
ンジスタTr4の接続点はコンデンサC3と抵抗R12
を並列に介して上記トランジスタTr6のエミツタ
に接続されている。また、抵抗R11の一端は上記
トランジスタTr6のエミツタに接続され、他端は
第1のオン・オフ回路OOC1のトランジスタTr1
のコレクタに接続されている。
Tr6はトランジスタ、ZD2はツエナーダイオー
ド、R16は抵抗で、こられは定電圧回路CVを構成
し、そのトランジスタTr6のコレクタはユニツト
端子に接続され、エミツタはタイマー部TMの
トランジスタTr5のエミツタ、抵抗R11,R12,
R14、コンデンサC3およびダイオードD3のカソー
ド側にそれぞれ接続され、トランジスタTr6のベ
ースは抵抗R16を介してコレクタに接続されると
共に、ツエナーダイオードZD2を介してユニツト
端子に接続されている。
ド、R16は抵抗で、こられは定電圧回路CVを構成
し、そのトランジスタTr6のコレクタはユニツト
端子に接続され、エミツタはタイマー部TMの
トランジスタTr5のエミツタ、抵抗R11,R12,
R14、コンデンサC3およびダイオードD3のカソー
ド側にそれぞれ接続され、トランジスタTr6のベ
ースは抵抗R16を介してコレクタに接続されると
共に、ツエナーダイオードZD2を介してユニツト
端子に接続されている。
D4およびC5はユニツト端子、すなわち、定
電圧回路CVの入力側とユニツト端子間に並列
接続されたダイオードおよびコンデンサである。
電圧回路CVの入力側とユニツト端子間に並列
接続されたダイオードおよびコンデンサである。
Tr7,Tr8はトランジスタ、R17,R18,R19は抵
抗で、これらは出力駆動部ODを構成し、そのト
ランジスタTr7のコレクタは抵抗R18,R19を直列
を介してユニツト端子に接続され、エミツタは
ユニツト端子に接続され、ベースは抵抗R17を
介してユニツト端子に接続されると共に、抵抗
R20を介してユニツト端子に接続されまた、ト
ランジスタTr8のエミツタはユニツト端子に接
続され、コレクタはユニツト端子を介してエン
スト表示ランプLP1,LP2に接続され、ベースは
抵抗R18と抵抗R19の接続点に接続されている。
抗で、これらは出力駆動部ODを構成し、そのト
ランジスタTr7のコレクタは抵抗R18,R19を直列
を介してユニツト端子に接続され、エミツタは
ユニツト端子に接続され、ベースは抵抗R17を
介してユニツト端子に接続されると共に、抵抗
R20を介してユニツト端子に接続されまた、ト
ランジスタTr8のエミツタはユニツト端子に接
続され、コレクタはユニツト端子を介してエン
スト表示ランプLP1,LP2に接続され、ベースは
抵抗R18と抵抗R19の接続点に接続されている。
なお、2輪車の場合、電源電圧の変動が大きい
ので、タイマー部TMで設定するタイマーの設定
時間がこの変動の影響を受けないよう、タイマー
部TMに供給する電圧はトランジスタTr6、抵抗
R16、ツエナーダイオードZDからなる定電圧回路
CVによつて定電圧化している。
ので、タイマー部TMで設定するタイマーの設定
時間がこの変動の影響を受けないよう、タイマー
部TMに供給する電圧はトランジスタTr6、抵抗
R16、ツエナーダイオードZDからなる定電圧回路
CVによつて定電圧化している。
つぎにこの第2図に示す実施例の動作を説明す
る。まず、機能切換スイツチSWを操作し、その
可動接点Cと固定接点aが閉成してユニツト端子
とユニツト端子を接続した場合にはエンスト
後、エンスト表示ランプLP1,LP2を点灯(また
はブザーを作動)させ、エンジン再始動後消灯
(またはブザーの作動停止)させる。
る。まず、機能切換スイツチSWを操作し、その
可動接点Cと固定接点aが閉成してユニツト端子
とユニツト端子を接続した場合にはエンスト
後、エンスト表示ランプLP1,LP2を点灯(また
はブザーを作動)させ、エンジン再始動後消灯
(またはブザーの作動停止)させる。
そして、イグニツシヨン・スイツチIG・SWの
オンで、エンジン回転中はオルタネータOLNか
らの交流電圧がユニツト端子に印加される。こ
れが波形整形部WSのダイオードD1を介して整流
された後コンデンサC1で平滑され、第2のオ
ン・オフ回路OOC2のトランジスタTr2の安定し
たベース信号となり、トランジスタTr2をオン状
態に移行させる。トランジスタTr2がオンする
と、出力駆動部ODのトランジスタTr7,Tr8は共
にオフ状態にあり、エンスト表示ランプLP1,
LP2は消灯している。また、ブザーなら非作動状
態である。なお、表示部DPとしてブザーを用い
た場合には、上記エンスト表示ランプLP1,LP2
と同様に作動するので、以下、このブザーに関す
る記述は省略する。
オンで、エンジン回転中はオルタネータOLNか
らの交流電圧がユニツト端子に印加される。こ
れが波形整形部WSのダイオードD1を介して整流
された後コンデンサC1で平滑され、第2のオ
ン・オフ回路OOC2のトランジスタTr2の安定し
たベース信号となり、トランジスタTr2をオン状
態に移行させる。トランジスタTr2がオンする
と、出力駆動部ODのトランジスタTr7,Tr8は共
にオフ状態にあり、エンスト表示ランプLP1,
LP2は消灯している。また、ブザーなら非作動状
態である。なお、表示部DPとしてブザーを用い
た場合には、上記エンスト表示ランプLP1,LP2
と同様に作動するので、以下、このブザーに関す
る記述は省略する。
この状態から車両がエンスト状態になると、オ
ルタネータOLNは発電を停止するため、ユニツ
ト端子は開放状態となり、波形整形部WSのコ
ンデンサC1がC1・R2/R4によつて決まる時定数
で短時間に放電すると、第2のオン・オフ回路
OOC2のトランジスタTr2はオフ状態に移行す
る。このため、 ユニツト端子(+)−抵抗R6−ダイオードD2
−ユニツト端子−機能切換スイツチSW
(a,c)−ユニツト端子−抵抗R20−トラン
ジスタTr7(ベース・エミツタ)−ユニツト端
子(−) の経路を通して出力駆動部ODのトランジスタ
Tr7のベース電流が流れるので、トランジスタ
Tr7はオン状態に移行する。トランジスタTr7が
オンするとトランジスタTr8もオンとなり、エン
スト表示ランプLP1,LP2は点灯する。
ルタネータOLNは発電を停止するため、ユニツ
ト端子は開放状態となり、波形整形部WSのコ
ンデンサC1がC1・R2/R4によつて決まる時定数
で短時間に放電すると、第2のオン・オフ回路
OOC2のトランジスタTr2はオフ状態に移行す
る。このため、 ユニツト端子(+)−抵抗R6−ダイオードD2
−ユニツト端子−機能切換スイツチSW
(a,c)−ユニツト端子−抵抗R20−トラン
ジスタTr7(ベース・エミツタ)−ユニツト端
子(−) の経路を通して出力駆動部ODのトランジスタ
Tr7のベース電流が流れるので、トランジスタ
Tr7はオン状態に移行する。トランジスタTr7が
オンするとトランジスタTr8もオンとなり、エン
スト表示ランプLP1,LP2は点灯する。
そして、車両が再始動すると、オルタネータ
OLNの発電によりユニツト端子に電圧が印加
され、第2のオン・オフ回路OOC2のトランジス
タTr2がオンとなる。このため、出力駆動部OD
のトランジスタTr7,Tr8はオフしてエンスト表
示ランプLP1,LP2が消灯する。
OLNの発電によりユニツト端子に電圧が印加
され、第2のオン・オフ回路OOC2のトランジス
タTr2がオンとなる。このため、出力駆動部OD
のトランジスタTr7,Tr8はオフしてエンスト表
示ランプLP1,LP2が消灯する。
つぎに、機能切換スイツチSWの可動接点cと
固定接点bが閉成してユニツト端子とユニツト
端子を接続した場合には、車両がエンスト後、
タイマー部TMによつて設定される一定時間エン
スト表示ランプLP1,LP2を点灯させ、その設定
時間内にエンジン再始動しても設定時間は点灯を
保持する。
固定接点bが閉成してユニツト端子とユニツト
端子を接続した場合には、車両がエンスト後、
タイマー部TMによつて設定される一定時間エン
スト表示ランプLP1,LP2を点灯させ、その設定
時間内にエンジン再始動しても設定時間は点灯を
保持する。
そして、イグニツシヨン・スイツチIG・SWの
オンで車両のエンジン回転中は前述したように、
オルタネータOLNから発電された交流電圧はユ
ニツト端子に印加され、この交流電圧が波形整
形部WSのダイオードD1によつて整流された後、
コンデンサC1で平滑され、第1のオン・オフ回
路OOC1のトランジスタTr1にはベース電流が流
れるので、オン状態に移行する。トランジスタ
Tr1がオンすると、タイマー制御部TMCのトラン
ジスタTr4およびタイマー部TMのトランジスタ
Tr5はオフ状態にあるので、出力駆動部ODのト
ランジスタTr7,TR8も共にオフしており、エン
スト表示ランプLP1,LP2は消灯している。な
お、この場合、タイマー部TMのコンデンサC4は
充電されないので、タイマーとして待機状態にあ
る。また、タイマー部TMのトランジスタTr5は
オフ状態にあるので、ゲート回路GTのトランジ
スタTr3はオフ状態にある。
オンで車両のエンジン回転中は前述したように、
オルタネータOLNから発電された交流電圧はユ
ニツト端子に印加され、この交流電圧が波形整
形部WSのダイオードD1によつて整流された後、
コンデンサC1で平滑され、第1のオン・オフ回
路OOC1のトランジスタTr1にはベース電流が流
れるので、オン状態に移行する。トランジスタ
Tr1がオンすると、タイマー制御部TMCのトラン
ジスタTr4およびタイマー部TMのトランジスタ
Tr5はオフ状態にあるので、出力駆動部ODのト
ランジスタTr7,TR8も共にオフしており、エン
スト表示ランプLP1,LP2は消灯している。な
お、この場合、タイマー部TMのコンデンサC4は
充電されないので、タイマーとして待機状態にあ
る。また、タイマー部TMのトランジスタTr5は
オフ状態にあるので、ゲート回路GTのトランジ
スタTr3はオフ状態にある。
そして、この状態から車両がエンスト状態とな
ると、オルタネータOLNは発電を停止するた
め、ユニツト端子は開放状態になり、コンデン
サC1がC1・R2/R4の時定数で短時間に放電する
と、第1のオン・オフ回路OOC1のトランジスタ
Tr1のベース信号が無くなるため、オフ状態に移
行する。トランジスタTr1がオフすると、タイマ
ー制御部TMCのトランジスタTr4には定電圧回路
CVから抵抗R11,R9を介してベース電流が流れる
のでトランジスタTr4はオン状態に移行する。こ
のため、 ユニツト端子(+)−トランジスタTr6(コ
レクタ・エミツタ)−トランジスタTr5(エミ
ツタ・ベース)−可変抵抗VR−抵抗R13−コン
デンサC4−トランジスタTr4(コレクタ・エミ
ツタ)−ユニツト端子(−) の経路を通して流れるコンデンサC4の充電電流
がトランジスタTr5のベース電流として流れるの
で、トランジスタTr5はオン状態になる。そし
て、このトランジスタTr5のオン時間は(R13+
VR)・C4の時定数とトランジスタTr5の直流増幅
率hfe,トランジスタTr5の負荷である抵抗R7,
R8,R15により決まる。そして、タイマー部TM
の作動中、すなわち、トランジスタTr5のオン期
間はエンジンが再始動しても第1のオン・オフ回
路OOC1のトランジスタTr1がオンしないようゲ
ート回路GTのトランジスタTr3によりトランジ
スタTr1のベース・エミツタ間を短絡する。
ると、オルタネータOLNは発電を停止するた
め、ユニツト端子は開放状態になり、コンデン
サC1がC1・R2/R4の時定数で短時間に放電する
と、第1のオン・オフ回路OOC1のトランジスタ
Tr1のベース信号が無くなるため、オフ状態に移
行する。トランジスタTr1がオフすると、タイマ
ー制御部TMCのトランジスタTr4には定電圧回路
CVから抵抗R11,R9を介してベース電流が流れる
のでトランジスタTr4はオン状態に移行する。こ
のため、 ユニツト端子(+)−トランジスタTr6(コ
レクタ・エミツタ)−トランジスタTr5(エミ
ツタ・ベース)−可変抵抗VR−抵抗R13−コン
デンサC4−トランジスタTr4(コレクタ・エミ
ツタ)−ユニツト端子(−) の経路を通して流れるコンデンサC4の充電電流
がトランジスタTr5のベース電流として流れるの
で、トランジスタTr5はオン状態になる。そし
て、このトランジスタTr5のオン時間は(R13+
VR)・C4の時定数とトランジスタTr5の直流増幅
率hfe,トランジスタTr5の負荷である抵抗R7,
R8,R15により決まる。そして、タイマー部TM
の作動中、すなわち、トランジスタTr5のオン期
間はエンジンが再始動しても第1のオン・オフ回
路OOC1のトランジスタTr1がオンしないようゲ
ート回路GTのトランジスタTr3によりトランジ
スタTr1のベース・エミツタ間を短絡する。
そして、タイマー部TMのトランジスタTr5が
オンしている間は 電源E(+)−イグニツシヨン・スイツチIG・
SW−ユニツト端子−トランジスタTr6(コ
レクタ・エミツタ)−トランジスタTr5(エミ
ツタ・コレクタ)−抵抗R15−ユニツト端子−
機能切換スイツチSW(b,c)−ユニツト端
子−抵抗R20−トランジスタTr7(ベース・
エミツタ)−ユニツト端子−電源E(−) の経路を通して出力駆動部ODのトランジスタ
Tr7のベース電流が流れるので、トランジスタ
Tr7はオン状態に移動に移行する。トランジスタ
Tr7がオンすると、トランジスタTr8もオンとな
り、エンスト表示ランプLP1,LP2は点灯する。
そして、タイマー設定時間が過ぎると、コンデン
サC4は充電完了状態となりトランジスタTr5はオ
ン状態に移行するので、ゲート回路GTのトラン
ジスタTr3および出力駆動部ODのトランジスタ
Tr7,Tr8は共にオフしてエンスト表示ランプ
LP1,LP2は消灯する。
オンしている間は 電源E(+)−イグニツシヨン・スイツチIG・
SW−ユニツト端子−トランジスタTr6(コ
レクタ・エミツタ)−トランジスタTr5(エミ
ツタ・コレクタ)−抵抗R15−ユニツト端子−
機能切換スイツチSW(b,c)−ユニツト端
子−抵抗R20−トランジスタTr7(ベース・
エミツタ)−ユニツト端子−電源E(−) の経路を通して出力駆動部ODのトランジスタ
Tr7のベース電流が流れるので、トランジスタ
Tr7はオン状態に移動に移行する。トランジスタ
Tr7がオンすると、トランジスタTr8もオンとな
り、エンスト表示ランプLP1,LP2は点灯する。
そして、タイマー設定時間が過ぎると、コンデン
サC4は充電完了状態となりトランジスタTr5はオ
ン状態に移行するので、ゲート回路GTのトラン
ジスタTr3および出力駆動部ODのトランジスタ
Tr7,Tr8は共にオフしてエンスト表示ランプ
LP1,LP2は消灯する。
この状態から、車両が再始動すると、オルタネ
ータOLNの発電によりユニツト端子にこの交
流電圧が印加され、第1のオン・オフ回路OOC1
のトランジスタTr1がオン、タイマー制御部TMC
のトランジスタTr4がオフする。このトランジス
タTr4がオフするため、タイマー部TMのコンデ
ンサC4の充電電荷は コンデンサC4(+)−ダイオードD3−抵抗−
R12−コンデンサC4(−) のループを通して放電し、タイマー部TMは待期
状態となる。
ータOLNの発電によりユニツト端子にこの交
流電圧が印加され、第1のオン・オフ回路OOC1
のトランジスタTr1がオン、タイマー制御部TMC
のトランジスタTr4がオフする。このトランジス
タTr4がオフするため、タイマー部TMのコンデ
ンサC4の充電電荷は コンデンサC4(+)−ダイオードD3−抵抗−
R12−コンデンサC4(−) のループを通して放電し、タイマー部TMは待期
状態となる。
このように、タイマを含まない回路を選択する
と、エンスト後はエンスト表示ランプLP1,LP2
は点灯させ、エンジン再始動後はエンスト表示ラ
ンプLP1,LP2を消灯させる。またタイマを含む
回路を選択すればエンスト後は、タイマー部TM
によつて設定される一定時間エンスト表示ランプ
LP1,LP2を点灯させ、その設定時間内に再始動
しても設定時間はエンスト表示ランプLP1,LP2
の点灯を保持するように構成されているので、都
道府県の運転免許試験場では試験方針に合つたを
選択すれば良い。
と、エンスト後はエンスト表示ランプLP1,LP2
は点灯させ、エンジン再始動後はエンスト表示ラ
ンプLP1,LP2を消灯させる。またタイマを含む
回路を選択すればエンスト後は、タイマー部TM
によつて設定される一定時間エンスト表示ランプ
LP1,LP2を点灯させ、その設定時間内に再始動
しても設定時間はエンスト表示ランプLP1,LP2
の点灯を保持するように構成されているので、都
道府県の運転免許試験場では試験方針に合つたを
選択すれば良い。
第3図および第4図は本発明の他の実施例を示
すブロツク図および回路図である。前述の第1図
および第2図に示す実施例においてはエンストの
判別信号をオルタネータ出力から得る場合を例に
とつて説明したが、このオルタネータの出力はエ
ンジン駆動時には数V以上の出力電圧があり、エ
ンスト状態ではほぼ0Vとなり、この電位差によ
り判別を行うものであるが、例えば、2サイクル
エンジン車などのオルタネータ出力の小さな二輪
車においては、エンジンが低回転時のオルタネー
タ出力が小さいため、エンスト状態との判別がつ
きにくく、エンジンが駆動しているのにエンスト
表示をしてしまうという装置の誤動作が起こり、
装置の信頼性を欠く面があつたが、この第3図お
よび第4図に示す実施例の装置はそれらを補償す
るようにしたもので、エンストの判別信号をコン
タクト・ポイントの開閉によるものとしたもので
ある。
すブロツク図および回路図である。前述の第1図
および第2図に示す実施例においてはエンストの
判別信号をオルタネータ出力から得る場合を例に
とつて説明したが、このオルタネータの出力はエ
ンジン駆動時には数V以上の出力電圧があり、エ
ンスト状態ではほぼ0Vとなり、この電位差によ
り判別を行うものであるが、例えば、2サイクル
エンジン車などのオルタネータ出力の小さな二輪
車においては、エンジンが低回転時のオルタネー
タ出力が小さいため、エンスト状態との判別がつ
きにくく、エンジンが駆動しているのにエンスト
表示をしてしまうという装置の誤動作が起こり、
装置の信頼性を欠く面があつたが、この第3図お
よび第4図に示す実施例の装置はそれらを補償す
るようにしたもので、エンストの判別信号をコン
タクト・ポイントの開閉によるものとしたもので
ある。
第3図において第1図と同一符号のものは相当
部分を示し、IG・GLはイグニツシヨン・コイ
ル・CPは電路の断続を行なう接触点であるコン
タクト・ポイントで、これらは車両の機械的変化
を電気量として取り出すセンサを構成している。
部分を示し、IG・GLはイグニツシヨン・コイ
ル・CPは電路の断続を行なう接触点であるコン
タクト・ポイントで、これらは車両の機械的変化
を電気量として取り出すセンサを構成している。
そして、IN・DISCは波形整形部WSの出力を
入力とし、入力信号の有無を判別する入力判定回
路で、微分回路と積分回路とから構成されてい
る。
入力とし、入力信号の有無を判別する入力判定回
路で、微分回路と積分回路とから構成されてい
る。
第4図において第2図および第3図と同一符号
のものは相当部分を示し、R21およびD5は並列接
続された抵抗およびダイオード、Tr9はトランジ
スタ、R22はその負荷抵抗で、これらは抵抗R1と
共に波形整形部WSを構成し、このトランジスタ
Tr9のコレクタは抵抗R22を介して定電圧部CVの
トランジスタTr6のエミツタに接続され、トラン
ジスタTr9のエミツタはユニツト端子に接続さ
れ、ベースは抵抗R1を介してユニツト端子に
接続されると共に、抵抗R21とダイオードD5を並
列に介してユニツト端子に接続されている。
のものは相当部分を示し、R21およびD5は並列接
続された抵抗およびダイオード、Tr9はトランジ
スタ、R22はその負荷抵抗で、これらは抵抗R1と
共に波形整形部WSを構成し、このトランジスタ
Tr9のコレクタは抵抗R22を介して定電圧部CVの
トランジスタTr6のエミツタに接続され、トラン
ジスタTr9のエミツタはユニツト端子に接続さ
れ、ベースは抵抗R1を介してユニツト端子に
接続されると共に、抵抗R21とダイオードD5を並
列に介してユニツト端子に接続されている。
R22は抵抗、C6はこの抵抗R33に直列接続され
微分回路を形成するコンデンサ、D6,D7はダイ
オード、C7は績分回路を形成するコンデンサ
で、これらは入力判定回路IN・DISCを構成し、
微分回路を形成する抵抗R23の一端は波形整形部
WSのトランジスタTr9のコレクタに接続され、
コンデンサC6の一端はダイオードD7を介してコ
ンデンサC7に接続されると共に、ダイオードD6
を介してユニツト端子に接続されている。
微分回路を形成するコンデンサ、D6,D7はダイ
オード、C7は績分回路を形成するコンデンサ
で、これらは入力判定回路IN・DISCを構成し、
微分回路を形成する抵抗R23の一端は波形整形部
WSのトランジスタTr9のコレクタに接続され、
コンデンサC6の一端はダイオードD7を介してコ
ンデンサC7に接続されると共に、ダイオードD6
を介してユニツト端子に接続されている。
そして、C8は定電圧部CVのトランジスタTr6
のエミツタとユニツト端子との間に接続された
コンデンサである。
のエミツタとユニツト端子との間に接続された
コンデンサである。
つぎにこの第4図に示す実施例の動作を第5図
および第6図を参照して説明する。まず、コンタ
クト・ポイントCPは、エンジン駆動時はある周
期で開閉を繰り返し、また、エンジン停止状態で
は開または閉にて停止している。ここで、“開”
になるか“閉”になるかは偶然によるものであ
る。したがつて、コンタクト・ポイントCPのイ
グニツシヨン・コスルIG・CL側(アース側でな
い方)の電圧は第5図に示すようになる。aはエ
ンジン駆動時の態様を示したものであり、Vは数
V以上を示す。b,cはエンジン停止時の態様を
示したものであり、bまたはcに示す如く直流と
なる。
および第6図を参照して説明する。まず、コンタ
クト・ポイントCPは、エンジン駆動時はある周
期で開閉を繰り返し、また、エンジン停止状態で
は開または閉にて停止している。ここで、“開”
になるか“閉”になるかは偶然によるものであ
る。したがつて、コンタクト・ポイントCPのイ
グニツシヨン・コスルIG・CL側(アース側でな
い方)の電圧は第5図に示すようになる。aはエ
ンジン駆動時の態様を示したものであり、Vは数
V以上を示す。b,cはエンジン停止時の態様を
示したものであり、bまたはcに示す如く直流と
なる。
そして、この第4図に示す実施例はコンタク
ト・ポイントCPの出力がエンジン駆動時の最低
周期(第5図のT)以上の時間の間に0V→数
V,数V→0Vと反転するか否かを判別すること
により、aは示す如く反転した場合はエンジン駆
動としている。そして、反転せずb,cに示す如
く数V(V)または0Vのときはエンスト状態と
して表示するものである。
ト・ポイントCPの出力がエンジン駆動時の最低
周期(第5図のT)以上の時間の間に0V→数
V,数V→0Vと反転するか否かを判別すること
により、aは示す如く反転した場合はエンジン駆
動としている。そして、反転せずb,cに示す如
く数V(V)または0Vのときはエンスト状態と
して表示するものである。
まず、エンジン駆動時の動作について説明する
と、この場合にはコンタクト・ポイントCPは開
閉を繰り返すため、ユニツト端子にはオン・オ
フの入力信号が印加され、波形整形部WSのトラ
ンジスタTr9によつて波形整形を行なう。そし
て、トランジスタTr9がオフしたとき 電源E(+)−イグニツシヨン・スイツチIG・
SW−ユニツト端子−トランジスタTr6(コ
レクタ・エミツタ)−抵抗R22−抵抗R23−コン
デンサC6−ダイオードD7−コンデンサC7−ユ
ニツト端子−接地−電源E(−) ………(1) の経路を通して充電電流が流れ、A点の電位はト
ランジスタTr9がオフしたとき電源電圧をコンデ
ンサC6とコンデンサC7で分圧した値となるとも
に、トランジスタ1はベースに電流が供給されて
オンとなる。
と、この場合にはコンタクト・ポイントCPは開
閉を繰り返すため、ユニツト端子にはオン・オ
フの入力信号が印加され、波形整形部WSのトラ
ンジスタTr9によつて波形整形を行なう。そし
て、トランジスタTr9がオフしたとき 電源E(+)−イグニツシヨン・スイツチIG・
SW−ユニツト端子−トランジスタTr6(コ
レクタ・エミツタ)−抵抗R22−抵抗R23−コン
デンサC6−ダイオードD7−コンデンサC7−ユ
ニツト端子−接地−電源E(−) ………(1) の経路を通して充電電流が流れ、A点の電位はト
ランジスタTr9がオフしたとき電源電圧をコンデ
ンサC6とコンデンサC7で分圧した値となるとも
に、トランジスタ1はベースに電流が供給されて
オンとなる。
この間にコンタクト・ポイントCPが開くと、
波形整形部WSのトランジスタTr9はオンして入
力判定回路IN・DISCのコンデンサC6に蓄積され
た電荷はトランジスタTr9を通て放電され、ま
た、コンデンサC7に蓄積された電荷も第1のオ
ン・オフ回路OOC1の抵抗R2とトランジスタTr1
を通して放電するため、トランジスタTr1はオン
している。このとき、再度コンタクト・ポイント
CPが閉じると、再び上記(1)の経路を通して充電
が行なわれる。これを繰り返すことにより第1の
オン・オフ回路OOC1のトランジスタTr1はエン
ジン駆動時には常時オンとなる。
波形整形部WSのトランジスタTr9はオンして入
力判定回路IN・DISCのコンデンサC6に蓄積され
た電荷はトランジスタTr9を通て放電され、ま
た、コンデンサC7に蓄積された電荷も第1のオ
ン・オフ回路OOC1の抵抗R2とトランジスタTr1
を通して放電するため、トランジスタTr1はオン
している。このとき、再度コンタクト・ポイント
CPが閉じると、再び上記(1)の経路を通して充電
が行なわれる。これを繰り返すことにより第1の
オン・オフ回路OOC1のトランジスタTr1はエン
ジン駆動時には常時オンとなる。
つぎに、この状態からエンストした場合の動作
について説明する。
について説明する。
(a) コンタクト・ポイントCPが“開”で停止し
たとき このときにはユニツト端子にイグニシヨ
ン・スイツチIG・CLを通して電源Eの電圧が
印加されており、波形整形部WSのトランジス
タTr9はオンとなる。このトランジスタTr9が
オンすると、上記したように放電状態となり、
コンデンサC7と抵抗R2の放電時定数によつて
決まるある時間径過すると、第1のオン・オフ
回路OOC1のトランジスタTr1はオフ状態に移
行する。
たとき このときにはユニツト端子にイグニシヨ
ン・スイツチIG・CLを通して電源Eの電圧が
印加されており、波形整形部WSのトランジス
タTr9はオンとなる。このトランジスタTr9が
オンすると、上記したように放電状態となり、
コンデンサC7と抵抗R2の放電時定数によつて
決まるある時間径過すると、第1のオン・オフ
回路OOC1のトランジスタTr1はオフ状態に移
行する。
(b) コンタクト・ポイントCPが“閉”で停止し
たとき このときには、ユニツト端子には電圧が印
加されず、波形整形部WSのトランジスタTr9
はオフとなる。このトランジスタTf9がオフす
ると、上記したように充電状態となり、抵抗
R23、抵抗R22,コンデンサC6,C7の充電時定
数によつて決まるある時間経過すると、第1の
オン・オフ回路OOC1のトランジスタTr1はオ
フ状態に移行する。
たとき このときには、ユニツト端子には電圧が印
加されず、波形整形部WSのトランジスタTr9
はオフとなる。このトランジスタTf9がオフす
ると、上記したように充電状態となり、抵抗
R23、抵抗R22,コンデンサC6,C7の充電時定
数によつて決まるある時間経過すると、第1の
オン・オフ回路OOC1のトランジスタTr1はオ
フ状態に移行する。
そして、上記(a),(b)のどちらでもある設定時間
経過すると、第1のオン・オフ回路OOC1のトラ
ンジスタTr1はオフとなり、次段のタイマー制御
部TMCのトランジスタTr4以下の回路を動作させ
て、前述の第2図に示す実施例と同様にエンスト
表示を行なう。
経過すると、第1のオン・オフ回路OOC1のトラ
ンジスタTr1はオフとなり、次段のタイマー制御
部TMCのトランジスタTr4以下の回路を動作させ
て、前述の第2図に示す実施例と同様にエンスト
表示を行なう。
そして、これらの設定時間を、エンジン駆動の
最低回転数の周期T(第5図参照)までは第1の
オン・オフ回路OOC1のトランジスタTr1がオン
できるような電圧になるように入力判定回路
IN・DISCのA点の電圧を保持できるよう回路定
数を設定することにより、エンストか否かをコン
タクト・ポイントCPより検出することができ
る。
最低回転数の周期T(第5図参照)までは第1の
オン・オフ回路OOC1のトランジスタTr1がオン
できるような電圧になるように入力判定回路
IN・DISCのA点の電圧を保持できるよう回路定
数を設定することにより、エンストか否かをコン
タクト・ポイントCPより検出することができ
る。
第6図に各点の動作のタイムチヤートを示す。
この第6図において、aはコンタクト・ポイント
CPの開閉を示したものであり、Tはエンジン駆
動時の最低周期を示す。bは波形整形部WSのト
ランジスタTr9のオン・オフ状態を示したもので
あり、cは入力判定回路IN・DISCのA点におけ
る電位を示したものである。そして、cに示す
“ON”は第1のオン・オフ回路OOC1のトランジ
スタTr1がオン状態に移行できる値を示し、CG
は充電領域、DGは放電領域を示す。
この第6図において、aはコンタクト・ポイント
CPの開閉を示したものであり、Tはエンジン駆
動時の最低周期を示す。bは波形整形部WSのト
ランジスタTr9のオン・オフ状態を示したもので
あり、cは入力判定回路IN・DISCのA点におけ
る電位を示したものである。そして、cに示す
“ON”は第1のオン・オフ回路OOC1のトランジ
スタTr1がオン状態に移行できる値を示し、CG
は充電領域、DGは放電領域を示す。
以上説明したように、本発明によれば、エンス
ト後エンスト表示ランプを点灯またはブザーを作
動させ、エンジン再始動後はその表示ランプを消
灯またはブザーの作動を停止させ、エンスト後一
定時間エンスト表示ランプを点灯またはブザーを
作動させ、この一定時間を設定するタイマーによ
つて設定される設定時間内にエンジンが再始動し
ても設定時間はエンスト表示ランプを点灯または
ブザーの作動を保持するようにしたものであるか
ら、離れたところから確実にエンストを認知する
ことができるので、例えばエンストを減点の対象
とする運転免許試験場では二輪教習車のエンスト
表示装置に実施した場合顕著な効果を発揮する。
ト後エンスト表示ランプを点灯またはブザーを作
動させ、エンジン再始動後はその表示ランプを消
灯またはブザーの作動を停止させ、エンスト後一
定時間エンスト表示ランプを点灯またはブザーを
作動させ、この一定時間を設定するタイマーによ
つて設定される設定時間内にエンジンが再始動し
ても設定時間はエンスト表示ランプを点灯または
ブザーの作動を保持するようにしたものであるか
ら、離れたところから確実にエンストを認知する
ことができるので、例えばエンストを減点の対象
とする運転免許試験場では二輪教習車のエンスト
表示装置に実施した場合顕著な効果を発揮する。
第1図および第2図は本発明による車両用エン
ジン・ストツプ表示装置の一実施例を示すブロツ
ク図および回路図、第3図および第4図は本発明
の他の実施例を示すブロツク図および回路図、第
5図および第6図は第4図の動作説明に供する波
形図である。 OLN……オルタネータ、CP……コンタクト・
ポイント、DP……表示部、LP1,LP2……エンス
ト表示ランプ、WS……波形整形部、OOC1,
OOC2……オン・オフ回路、TMC……タイマー制
御部、TM……タイマー部、OD……出力駆動
部、SW……機能切換スイツチ。
ジン・ストツプ表示装置の一実施例を示すブロツ
ク図および回路図、第3図および第4図は本発明
の他の実施例を示すブロツク図および回路図、第
5図および第6図は第4図の動作説明に供する波
形図である。 OLN……オルタネータ、CP……コンタクト・
ポイント、DP……表示部、LP1,LP2……エンス
ト表示ランプ、WS……波形整形部、OOC1,
OOC2……オン・オフ回路、TMC……タイマー制
御部、TM……タイマー部、OD……出力駆動
部、SW……機能切換スイツチ。
Claims (1)
- 1 車両の機械的変化を電気量として取り出すセ
ンサの出力信号の波形を整形する波形整形部と、
この波形整形部の出力に基いてオン・オフする第
1のオン・オフ回路と、前記波形整形部の出力に
よつて制御されオン・オフする第2のオン・オフ
回路と、前記第1のオン・オフ回路の出力によつ
て制御されるタイマー制御部と、このタイマー制
御部によつて制御されかつ一定時間を設定するタ
イマー部と、このタイマー部の出力と前記第2の
オン・オフ回路の出力を切換える切換スイツチ
と、この切換スイツチの出力に基いて表示ランプ
またはブザーを駆動する出力駆動部とから構成さ
れることを特徴とする車両用エンジン・ストツプ
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16687181A JPS5868086A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 車両用エンジン・ストツプ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16687181A JPS5868086A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 車両用エンジン・ストツプ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868086A JPS5868086A (ja) | 1983-04-22 |
| JPS6142268B2 true JPS6142268B2 (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=15839172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16687181A Granted JPS5868086A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 車両用エンジン・ストツプ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868086A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178087U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-12 | ||
| JPH02145974U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-11 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4811360B2 (ja) * | 2007-06-21 | 2011-11-09 | マツダ株式会社 | 車両用制御装置 |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP16687181A patent/JPS5868086A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178087U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-12 | ||
| JPH02145974U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5868086A (ja) | 1983-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4349810A (en) | Signal lamp apparatus with a lamp burnout detecting circuit | |
| JPH0775261A (ja) | 自動車用バッテリの充電システム | |
| JPS5868086A (ja) | 車両用エンジン・ストツプ表示装置 | |
| JP3228001B2 (ja) | エンジン始動装置 | |
| JPS6160653B2 (ja) | ||
| JPH074679Y2 (ja) | エンジン稼動時間表示装置 | |
| JPS6345809Y2 (ja) | ||
| CN2537602Y (zh) | 车用灯光监控器 | |
| JP2554124B2 (ja) | 直噴式ディーゼル機関の始動補助装置 | |
| JP2649301B2 (ja) | 自動車用発電機の発電制御装置 | |
| JPS5967134A (ja) | 車輌用照明装置 | |
| JPH0215709Y2 (ja) | ||
| JP2553819Y2 (ja) | 内燃機関駆動車両用ランプ制御装置 | |
| JP3295999B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPS5845943Y2 (ja) | 車輛用灯器の故障点検装置 | |
| KR0141397B1 (ko) | 자동차의 안개등 장치 | |
| JPH09142351A (ja) | 自転車用照明装置 | |
| JPH0755677Y2 (ja) | ガス漏れ警報器 | |
| JPS59190478A (ja) | 内燃エンジンの始動装置の異常検出方法 | |
| JPH032430Y2 (ja) | ||
| JPS6349838Y2 (ja) | ||
| JPS6242087Y2 (ja) | ||
| KR0123271B1 (ko) | 배터리의 충/방전 표시장치 | |
| KR960041696A (ko) | 자동차의 시동모터 전원 차단방법 및 그 장치 | |
| JPS5933722Y2 (ja) | ヘツドランプ自動切替装置 |