JPS6142282A - 単相トランジスタインバ−タ - Google Patents
単相トランジスタインバ−タInfo
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- JPS6142282A JPS6142282A JP16204784A JP16204784A JPS6142282A JP S6142282 A JPS6142282 A JP S6142282A JP 16204784 A JP16204784 A JP 16204784A JP 16204784 A JP16204784 A JP 16204784A JP S6142282 A JPS6142282 A JP S6142282A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/53—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/537—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
- H02M7/538—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a push-pull configuration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
この発明は直流を交流に変換する単相トランジスタイン
バータに関する。
バータに関する。
(従来技術とその問題点)
従来、この種の単相トラ/ジスタインメータとして、他
励発振によるトランジスタ・スイッチング方式及び自励
発振によるトランジスタ・スイッチング方式が知られて
いる。
励発振によるトランジスタ・スイッチング方式及び自励
発振によるトランジスタ・スイッチング方式が知られて
いる。
第4図はその自励発振によるトラ/ジスタスイノチング
方式によるインバータの回路例を示す。この方式はトラ
ンスT、スイッチング用パワートランジスタQl、Q2
. 抵抗器R1゜R2、R5コンデンサC1,C2、ダ
イオードDで構成されている。この方式は構成がンンブ
ルであるため安価に製造できるという利点を有するが、
交流出力周波数が不安定であり、又第5図に示すように
、出力波形にピーク電圧(図中、記号Pで表示)が発生
し、さらには女換効率が定格出力時にはよいが。
方式によるインバータの回路例を示す。この方式はトラ
ンスT、スイッチング用パワートランジスタQl、Q2
. 抵抗器R1゜R2、R5コンデンサC1,C2、ダ
イオードDで構成されている。この方式は構成がンンブ
ルであるため安価に製造できるという利点を有するが、
交流出力周波数が不安定であり、又第5図に示すように
、出力波形にピーク電圧(図中、記号Pで表示)が発生
し、さらには女換効率が定格出力時にはよいが。
1/3〜L/2負荷時には悪いという欠点(第3図の曲
線q参照)1に有している。なお、ピーク電圧の発生は
インバータに接続して使用する電気機器を損傷する。
線q参照)1に有している。なお、ピーク電圧の発生は
インバータに接続して使用する電気機器を損傷する。
一方、他励発振によるトランジスタ・スイッチング方式
によるインバータは周波数が安定し、出力波形にピーク
電圧の発生が少なくなるが、変換効率は依然として改善
されない。
によるインバータは周波数が安定し、出力波形にピーク
電圧の発生が少なくなるが、変換効率は依然として改善
されない。
一般的にトランジスタ・スイッチング方式に使用される
トランジスタは、その電流増幅率(hfe)が低いため
、ペース電流を多く流してON、OFF動作をさせてい
るが、しかし、このベース電流は交流出力には何ら寄与
しておらず大きなロスとなっている。これを補うために
電流増幅率(hfe)の高いダーリントントランジスタ
を使用することも考えられるが、しかし、このトランジ
スタはON電圧(VCE)が高く、定格出力時の効率を
下けてしまうほか、特性のバラツキが多くて複数個の並
列接続が困難であるという欠点を持っている。
トランジスタは、その電流増幅率(hfe)が低いため
、ペース電流を多く流してON、OFF動作をさせてい
るが、しかし、このベース電流は交流出力には何ら寄与
しておらず大きなロスとなっている。これを補うために
電流増幅率(hfe)の高いダーリントントランジスタ
を使用することも考えられるが、しかし、このトランジ
スタはON電圧(VCE)が高く、定格出力時の効率を
下けてしまうほか、特性のバラツキが多くて複数個の並
列接続が困難であるという欠点を持っている。
したがって、現状市販のトランジスタ・スイッチング方
式のインバータとしては、電流増幅率(hfe)の低い
トランジスタを複数個並列接続したものが#1とんどで
ある。しかし、この場合においても各トランジスタのエ
ミッタにバランス抵抗器を介在させないと個々のバラツ
キにより大電流がある一つのトランジスタに集中して異
常発熱を起し、次々にトランジスタが破壊されることに
もなりかねず、信頼性が低下するという欠点もある。
式のインバータとしては、電流増幅率(hfe)の低い
トランジスタを複数個並列接続したものが#1とんどで
ある。しかし、この場合においても各トランジスタのエ
ミッタにバランス抵抗器を介在させないと個々のバラツ
キにより大電流がある一つのトランジスタに集中して異
常発熱を起し、次々にトランジスタが破壊されることに
もなりかねず、信頼性が低下するという欠点もある。
(発明の概要)
この発明は、特に、変換効率と上げるため、複数個の電
界効果トランジスタの並列接続からなるスイッチング回
路と、交流出力波形にピーク電圧を発生させないように
した信号波形を出力する発振器と、異常な直流入力電圧
を検出して前記発振器の発振を停止させてインバータ全
体を不動作とする発振停止回路とを具えたことを特徴と
する単相トランジスタインバータである。
界効果トランジスタの並列接続からなるスイッチング回
路と、交流出力波形にピーク電圧を発生させないように
した信号波形を出力する発振器と、異常な直流入力電圧
を検出して前記発振器の発振を停止させてインバータ全
体を不動作とする発振停止回路とを具えたことを特徴と
する単相トランジスタインバータである。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例による単相トランジスタイ
/パークの全体回路図である。
/パークの全体回路図である。
図中、5WIt’;j作動スイッチ、SW211交流出
力の50H2/60H2切換スイツチ(閉で60H2、
開で50H2)、L】ハ直流電圧入力表示用の発光ダイ
オード、L2は直流の過大入力電圧及び過小入力端子表
示用の発光ダイオード、Dz−06Hダイオード、 Z
l〜Z7ハノエナーダイオード、Sはサイリスク、Bl
iバリスタ、Ht1チョークコイル、Cl−Cl0はコ
ンデンサ、R1−R28は抵抗器、Q】〜Q4はトラン
ジスタ、Q5〜Q16は電界効果トランジスタ、COM
IとC0M2は比較器、BAIとBA2 Hそれぞれ6
個のバッフTからなるC MOSバッフ了IC(405
0)、ACV fl交流電圧計、Tはトランス、cv
H定電圧回路をそれぞれ示す。なお、作動スイッチ5w
t H、コンデンサC】、ダイオードDI、D2からな
る直流子−逆接続によって作動するサーキットブレーカ
にもなっている。又、チコークコイルHとコンデ/すC
211直流入力電圧のノイズ分を阻止するためのフィル
タであって、定電Lト回路CV の誤動作防止回路と
なっている。さらに、発光ダイオードL】fl定電圧回
路CVの動作表示用でもある。
力の50H2/60H2切換スイツチ(閉で60H2、
開で50H2)、L】ハ直流電圧入力表示用の発光ダイ
オード、L2は直流の過大入力電圧及び過小入力端子表
示用の発光ダイオード、Dz−06Hダイオード、 Z
l〜Z7ハノエナーダイオード、Sはサイリスク、Bl
iバリスタ、Ht1チョークコイル、Cl−Cl0はコ
ンデンサ、R1−R28は抵抗器、Q】〜Q4はトラン
ジスタ、Q5〜Q16は電界効果トランジスタ、COM
IとC0M2は比較器、BAIとBA2 Hそれぞれ6
個のバッフTからなるC MOSバッフ了IC(405
0)、ACV fl交流電圧計、Tはトランス、cv
H定電圧回路をそれぞれ示す。なお、作動スイッチ5w
t H、コンデンサC】、ダイオードDI、D2からな
る直流子−逆接続によって作動するサーキットブレーカ
にもなっている。又、チコークコイルHとコンデ/すC
211直流入力電圧のノイズ分を阻止するためのフィル
タであって、定電Lト回路CV の誤動作防止回路と
なっている。さらに、発光ダイオードL】fl定電圧回
路CVの動作表示用でもある。
又、第1図中、1は直流入力電圧の高電圧異常を検知す
る高電圧検出回路であり、2は直流入力電圧の低電圧異
常を検知する低電「F検出回路である。
る高電圧検出回路であり、2は直流入力電圧の低電圧異
常を検知する低電「F検出回路である。
高電圧異常検出回路1は、比較器COMIを有し、この
比較器COMIの−(マイナス)入力端子に基準電圧(
例えば定電子回路CVの出力電圧E(V’]を8(Vl
とすると40)が人力されている。
比較器COMIの−(マイナス)入力端子に基準電圧(
例えば定電子回路CVの出力電圧E(V’]を8(Vl
とすると40)が人力されている。
ここで、この比較器COMIの+(プラス)入力端子の
電圧が一入力端子の基準電圧より高くなると比較器CO
M+の出力端に5出〃電圧信号(異常検出信号)が出力
され、この信号はダイオードD3ヲ介して次回路の発振
停止回路3におけるサイリスタSに作用(サイリスタト
リガ)してこのサイリスタSをON(導通)せしめるよ
うになっている。なお、この高電圧検出回路1は、例え
ば定格直流入力電圧を12 [V’]とすると、直流入
力電圧が16凹りlのとき異常検出信号を出力するよう
に、電子素子(抵抗器、フンデ/す等)等で設定される
。
電圧が一入力端子の基準電圧より高くなると比較器CO
M+の出力端に5出〃電圧信号(異常検出信号)が出力
され、この信号はダイオードD3ヲ介して次回路の発振
停止回路3におけるサイリスタSに作用(サイリスタト
リガ)してこのサイリスタSをON(導通)せしめるよ
うになっている。なお、この高電圧検出回路1は、例え
ば定格直流入力電圧を12 [V’]とすると、直流入
力電圧が16凹りlのとき異常検出信号を出力するよう
に、電子素子(抵抗器、フンデ/す等)等で設定される
。
低電圧異常検出回路2Vi、比較器C0M2を有し、こ
の比較器C0M2の十入力端子にはツェナーダイオード
z1を含む電r素子で基準電圧が与えられるようになっ
ている。ここで、この比較器C0M2の一入力端子の電
圧が十入力端子の基準電子より低くなると比較器C0M
2の出力端にHi 、 電圧信号(異常検出信号)が
出力され、この信号はダイオードD4を介して次回路の
発振停止回路3におけるサイリスタSに作用(サイリス
タトリガ)してこのサイリスタSをON(導通)せしめ
るようになっている、1なお、この低電圧検出回路2は
1例えば、定格直流入力電圧を12[Vlとすると、直
流入力電圧が9゜511y1以下のとき異常検出信号を
出力するように電子素子等で設定される。
の比較器C0M2の十入力端子にはツェナーダイオード
z1を含む電r素子で基準電圧が与えられるようになっ
ている。ここで、この比較器C0M2の一入力端子の電
圧が十入力端子の基準電子より低くなると比較器C0M
2の出力端にHi 、 電圧信号(異常検出信号)が
出力され、この信号はダイオードD4を介して次回路の
発振停止回路3におけるサイリスタSに作用(サイリス
タトリガ)してこのサイリスタSをON(導通)せしめ
るようになっている、1なお、この低電圧検出回路2は
1例えば、定格直流入力電圧を12[Vlとすると、直
流入力電圧が9゜511y1以下のとき異常検出信号を
出力するように電子素子等で設定される。
発振停止回路3は、前記高電圧異常検出回路1及び低電
圧異常検出回路2の異常検出信号によって動作し、この
動作によって次回路の発振器4の発振を停止せしめる回
路である。
圧異常検出回路2の異常検出信号によって動作し、この
動作によって次回路の発振器4の発振を停止せしめる回
路である。
すなわち、サイリスタSがONすると、トランジスタQ
lがQFF (非導通)シ、これに伴いトランジスタQ
2がONシて次回路の発振器4の各コレクタ電圧をダイ
オードD5、D6を介してO■とじ、この発振器4の発
振を停止(両トランジスタQ3、Q4(I−OFF)せ
しめるものである。
lがQFF (非導通)シ、これに伴いトランジスタQ
2がONシて次回路の発振器4の各コレクタ電圧をダイ
オードD5、D6を介してO■とじ、この発振器4の発
振を停止(両トランジスタQ3、Q4(I−OFF)せ
しめるものである。
なお、異常検出信号によってトランジスタQ1がOFF
L、トランジスタQ2がONすると発光ダイオードL
2が点灯し、直流入力電圧に異常があることが表示され
る。サイリスタトリガ度ONすると作動スイッチswi
を切り、所定の直流入力電圧を加えて再度作動スイッチ
SWIを投入までOFFとならないから回路保護として
好適である。したがって、このサイリスタSの代りにR
Sフリップフロップを使用してさしつかえない。
L、トランジスタQ2がONすると発光ダイオードL
2が点灯し、直流入力電圧に異常があることが表示され
る。サイリスタトリガ度ONすると作動スイッチswi
を切り、所定の直流入力電圧を加えて再度作動スイッチ
SWIを投入までOFFとならないから回路保護として
好適である。したがって、このサイリスタSの代りにR
Sフリップフロップを使用してさしつかえない。
発振器4は、トランジスタQ3.Q4を有する非安定マ
ルチバイブレータでアリ、各コレクタa、bKは第2図
(a) (b) K示すように互に、180°位相の異
なる矩形波信号が得られる。
ルチバイブレータでアリ、各コレクタa、bKは第2図
(a) (b) K示すように互に、180°位相の異
なる矩形波信号が得られる。
この矩形波信号は定電圧回路CVの圧電FがE凹−例え
ば8 (V’l−であれば、はゾE (yl壕で緩やか
に立上かり、急K O[y’:lに立下がる波形である
。このエンベロープは抵抗器R21とコンデンサC8,
及び抵抗器R23とコンテンツC9によって形成される
。これら2つの矩形波信号はそれぞれ次回路のスイッチ
ング回路51゜52へ送出される。
ば8 (V’l−であれば、はゾE (yl壕で緩やか
に立上かり、急K O[y’:lに立下がる波形である
。このエンベロープは抵抗器R21とコンデンサC8,
及び抵抗器R23とコンテンツC9によって形成される
。これら2つの矩形波信号はそれぞれ次回路のスイッチ
ング回路51゜52へ送出される。
スイッチング回路51ハ、例えば6個のパ。
)TからなるCMOSバッファIC(4050)BAI
−以下バノフ了回路BAIという−と、6個の電界効果
トランジスタ(F ET )Q 5−Q 10とから構
成されている。又、スイッチング回路52ハ全く同様に
6個のバッフγからなるCMOSバッファIC(405
0)BA2−以下バッファ回路BA2という−−と、6
個の電界効果トランジスタ(FET )Qll〜Q16
とから構成されている。
−以下バノフ了回路BAIという−と、6個の電界効果
トランジスタ(F ET )Q 5−Q 10とから構
成されている。又、スイッチング回路52ハ全く同様に
6個のバッフγからなるCMOSバッファIC(405
0)BA2−以下バッファ回路BA2という−−と、6
個の電界効果トランジスタ(FET )Qll〜Q16
とから構成されている。
バッファ回路BAlの各バッファは発振器4からの第2
図(a)に示す矩形波信号を入力して、第2図(C)に
示す波形の矩形波信号を出力する。
図(a)に示す矩形波信号を入力して、第2図(C)に
示す波形の矩形波信号を出力する。
すなわち、例えば定電圧回路CVの出力電圧がEoであ
ればE /2 [ylでONしてE [V]を出力する
ものであり、(一般にCMO5のスレノ/ヨルド電圧は
電源電圧の1/2である。)各バッファの出力はこれに
対設したFETQ5−QIOのゲート端子に与えられ、
各F ETQ 5−Q I OはON、OFF動作する
ようになっている。
ればE /2 [ylでONしてE [V]を出力する
ものであり、(一般にCMO5のスレノ/ヨルド電圧は
電源電圧の1/2である。)各バッファの出力はこれに
対設したFETQ5−QIOのゲート端子に与えられ、
各F ETQ 5−Q I OはON、OFF動作する
ようになっている。
バッフ子回路BAz4バッフ了回路BA1ト全く同様で
あり、第2図(bIに示す矩形波信号でON、OFFシ
、第2図(d)に示す波形の矩形波信号を出力し、各F
ETQ11〜Q16をON、OFFさげている。なお、
第2図(a) (b) (C) (d)で示すように、
バッフy 回路BA 1の08時とバッファ回路BA2
の08時との間に双方ともにOFFの休止時間tが設け
られることになる。
あり、第2図(bIに示す矩形波信号でON、OFFシ
、第2図(d)に示す波形の矩形波信号を出力し、各F
ETQ11〜Q16をON、OFFさげている。なお、
第2図(a) (b) (C) (d)で示すように、
バッフy 回路BA 1の08時とバッファ回路BA2
の08時との間に双方ともにOFFの休止時間tが設け
られることになる。
そして、これらスイッチング回路51.52の出力瑞子
e、fはトランスTの1次側フィルに接続され、2次側
コイルには、第2図(elに示すように、休止時間ti
有する交流電圧を得るようになっている。なお、トラン
スTの1次側コイルの両端間ニはバリスタBがllaさ
れ、又、その中間端チには直流の→−入力端子が作動ス
イッチSWIを介して接続されている。バリスタ811
6個のツェナーダイオード22〜Z7とともにスイッチ
ング回路51.52におけるFETQ5〜Q]6の保護
回路を構成している。
e、fはトランスTの1次側フィルに接続され、2次側
コイルには、第2図(elに示すように、休止時間ti
有する交流電圧を得るようになっている。なお、トラン
スTの1次側コイルの両端間ニはバリスタBがllaさ
れ、又、その中間端チには直流の→−入力端子が作動ス
イッチSWIを介して接続されている。バリスタ811
6個のツェナーダイオード22〜Z7とともにスイッチ
ング回路51.52におけるFETQ5〜Q]6の保護
回路を構成している。
スイッチング回路51.52におけるF ETQ 5〜
Q16として、パワーMO5FETを使用すれば、その
ON、 OFF flゲート電圧によってでき、ロスは
そのFETのON抵抗のみであるといつパワーMO5P
ETの特徴を充分に生かしたスイッチング回路となる。
Q16として、パワーMO5FETを使用すれば、その
ON、 OFF flゲート電圧によってでき、ロスは
そのFETのON抵抗のみであるといつパワーMO5P
ETの特徴を充分に生かしたスイッチング回路となる。
ゲートドライブは、発振器4の発振周波数が低いため、
バッフγ回路BAI、BA2のCMOSバンフバッファ
(4050) によりダイレフトドラブができる。
バッフγ回路BAI、BA2のCMOSバンフバッファ
(4050) によりダイレフトドラブができる。
これに必要な電力は。
一般のトランジスタのベース電流ドライブに比して極め
て少ない。これが変換効率を良くしている原因でもある
。
て少ない。これが変換効率を良くしている原因でもある
。
第3図は、実施例として入力直流電圧12[V]出力交
流電圧100III/l、3円 とした変換効率グラフ
であり、2曲線はこの発明による単相トランジスタイン
バータの効率曲線を示し、(負荷率1で約85チ、最大
値約90%)q曲線は第4図に示す従来の単相トランジ
スタインバータの効率曲線を示す。又交流出力無負荷時
での直流入力電力は従来のものの1/4以下である。
流電圧100III/l、3円 とした変換効率グラフ
であり、2曲線はこの発明による単相トランジスタイン
バータの効率曲線を示し、(負荷率1で約85チ、最大
値約90%)q曲線は第4図に示す従来の単相トランジ
スタインバータの効率曲線を示す。又交流出力無負荷時
での直流入力電力は従来のものの1/4以下である。
この発明の単相インバータは、これ単体の使用のほか、
これと、充電器とバッテリとの組合わせによる無停電電
源装置に応用できる。
これと、充電器とバッテリとの組合わせによる無停電電
源装置に応用できる。
この場合、変換効率が良いため停電時のバンクアップ時
間が長くなるという制電がある。
間が長くなるという制電がある。
(効 果)
以上のように、この発明によれば、スイッチング回路に
並列接続した電界効果トランジスタを用い、さらにスイ
ッチング時に休止時間を設けるようにしたので、ピーク
電圧が発生しない極めて変換効率のよい単相トラ/ジス
タイ/バークを提供できるものである。又、過大、過小
直流入力電圧を検出し装置全体を不動作とするので、装
置保護及びこのインバータに接続された電気機器の保護
の観点から極めて効果的である。
並列接続した電界効果トランジスタを用い、さらにスイ
ッチング時に休止時間を設けるようにしたので、ピーク
電圧が発生しない極めて変換効率のよい単相トラ/ジス
タイ/バークを提供できるものである。又、過大、過小
直流入力電圧を検出し装置全体を不動作とするので、装
置保護及びこのインバータに接続された電気機器の保護
の観点から極めて効果的である。
第1図にこの発明の一実施例による単相トランジスタイ
ンバータの回路図、第2図(a)(bl(C) (d)
(el Id、第1図における主要点の信号波形図、
第3図はこの発明による単相トラ/ジスタイ/パーメト
従来の単相トランジスタインバータとの効率グラフ、第
4図は従来の単相トランジスタインバータの回路図、第
5図は第4図における交流出力電圧波形図である。 3・・・・・・・・発振停止回路 4・・・・・発振器 51.52・・・スイッチング回路 T・・・・・・トランス ACV・・・交流電圧計
ンバータの回路図、第2図(a)(bl(C) (d)
(el Id、第1図における主要点の信号波形図、
第3図はこの発明による単相トラ/ジスタイ/パーメト
従来の単相トランジスタインバータとの効率グラフ、第
4図は従来の単相トランジスタインバータの回路図、第
5図は第4図における交流出力電圧波形図である。 3・・・・・・・・発振停止回路 4・・・・・発振器 51.52・・・スイッチング回路 T・・・・・・トランス ACV・・・交流電圧計
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直流入力電圧と直流定格入力電圧とを比較 して直流入力電圧の高低異常電圧を検出する検出回路と
、非安定マルチバイブレータからなり、それぞれ180
°位相の異なる2つの矩形波信号を出力する発振器と、
前記検出回路からの異常検出信号により前記発振器の発
振を停止せしめる発振停止回路と、前記発振器の2つの
出力信号によりそれぞれON、OFFする電界効果トラ
ンジスタの並列接続構成からなる2つのスイッチング回
路と、該2つのスイッチング回路の各出力信号を1次側
コイルに入力するトランスと、該トランスの2次側コイ
ルに得られる交流電圧を表示する交流電圧計とを具えた
ことを特徴とする単相トランジスタインバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16204784A JPS6142282A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 単相トランジスタインバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16204784A JPS6142282A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 単相トランジスタインバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142282A true JPS6142282A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15747080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16204784A Pending JPS6142282A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 単相トランジスタインバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142282A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011520224A (ja) * | 2008-05-02 | 2011-07-14 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 電圧給電型プログラム始動式安定器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511007A (ja) * | 1974-06-22 | 1976-01-07 | Iwatsu Electric Co Ltd | Chakushinyobidashishingokyokyuhoshiki |
| JPS5312027A (en) * | 1976-07-19 | 1978-02-03 | Danfoss As | Protective circuit for inverter |
| JPS5863081A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | インバ−タ装置 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16204784A patent/JPS6142282A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511007A (ja) * | 1974-06-22 | 1976-01-07 | Iwatsu Electric Co Ltd | Chakushinyobidashishingokyokyuhoshiki |
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|---|---|---|---|---|
| JP2011520224A (ja) * | 2008-05-02 | 2011-07-14 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 電圧給電型プログラム始動式安定器 |
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