JPS6142296B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6142296B2
JPS6142296B2 JP2321579A JP2321579A JPS6142296B2 JP S6142296 B2 JPS6142296 B2 JP S6142296B2 JP 2321579 A JP2321579 A JP 2321579A JP 2321579 A JP2321579 A JP 2321579A JP S6142296 B2 JPS6142296 B2 JP S6142296B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
arithmetic
execution
arithmetic expression
unit
Prior art date
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Expired
Application number
JP2321579A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55116159A (en
Inventor
Kyoshi Kurihara
Akifumi Yahiro
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP2321579A priority Critical patent/JPS55116159A/ja
Publication of JPS55116159A publication Critical patent/JPS55116159A/ja
Publication of JPS6142296B2 publication Critical patent/JPS6142296B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプロセスデータ処理を電子計算機を用
いて行なうデータ処理装置の改良に関するもので
ある。
従来プロセスデータを電子計算機を用いて処理
するには第1図に示すような構成のデータ処理装
置が採用されている。すなわち、第1図に示すよ
うに入出力制御装置1より得られる外部データを
データ部2に記憶する。実行部3では予め決めら
れたデータ処理に基き、データ部2よりデータを
取り出して処理し、その処理結果を外部に出力す
るには外部出力装置4によつて外部表示機器に見
合つたコードに変換を行なう。本例ではタイプラ
イタ用に変換してタイプライタ5に出力するよう
にしている。また、処理方法、すなわち実行部3
に変更が生じた場合には実行部そのものを読し出
し書き込み装置6によつて実行部3の内容を取り
出しタイプライタ7によつてその変更処理を行な
うようにしている。
他方、このようなデータ処理装置において、デ
ータを処理するにはその処理プログラムを製作す
る必要がある。この電子計算機用データ処理プロ
グラムの製作は各プログラムに与えられた要求に
従つてまず処理方法と手順をフローチヤートに書
いてこれをプログラマが計算機に対応した言語に
置き換えなければならない。
第2図は第1図に示すデータ処理装置のデータ
処理プログラムを製作するための処理、手順の流
れを示すものである。第2図において、11は演
算処理仕様ブロツクで、このブロツク11では例
えば指標X=1の時にZ=AB+C/D+Eを計
算する演算式を作成する。12は上記演算式によ
る計算を実行するにあたりその処理手順を表わす
フローチヤート、13はこのフローチヤート12
に表わされた演算式を計算機に対応した実行可能
な言語に置き換える実行プログラムである。
ところでこのような方法で製作されたプログラ
ムを部分的に修正する場合、まずフローチヤート
上で変更部分の処理方法及び手順を修正し、対応
したプログラムを部分的に言語で修正するといつ
た方法をとらざるを得ない。したがつて、変更前
に変更プログラムの解釈を必要とし、又変更のた
めに必ずプログラマが必要となつてくる。
このことはプログラム化されたものは全てプロ
グラマでしか解読できず、計算機によつて処理さ
れる仕様を全て解読するためにはかなりのプログ
ラマーパワーが必要であり、計算機を利用するユ
ーザにとつてこれが大きな問題となつている。
本発明は上記のような欠点を除去し、演算処理
要求として与えられた演算式を「+」,「−」,
「×」,「÷」,「=」の記号を用いた一般式として
演算テーブルの形で与えることにより従来の演算
処理を可能とし、又演算テーブルの内容を任意に
一般式の形で読み出して変更を可能にすることに
よりプログラマブルによる解釈を必要としないで
任意に読み出し書き込みができるデータ処理装置
を提供することを目的とする。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。
第3図は、本発明によるデータ処理装置の一例
をブロツク構成で示すものである。すなわち第3
図に示すように入出力装置21で読み込まれる
種々の入力データはデータ部22に集められ記憶
され、ここに記憶されたデータは実行部23によ
り取り出される。
一方、テーブル28は演算式と指標で構成し、
これを必要量集めたものである。この指標は、演
算の実行条件を詳述したもので指標に対応する演
算式をどの様な条件の下で実行するかを示したも
のである。たとえば、第4図からわかる様に指標
の条件語XがX=1の時は、Z=A×B+C/D
+Eの演算を行わせ、指標XがX=0の時はZ=
0の演算を行ない前記Z=A×B+C/D+Eの
演算は行なわない。
この場合演算式を指標を示される条件語で選択
するのが指標である。テーブル28は判断部27
より読み出されテーブル中に記載された指標より
条件語「X」を取り出して、データ部22のXで
指定される条件状態より演算の実行要否を判断す
る。この実行要否の判断は条件語Xの状態が予め
定められた状態にあるかどうかで判断する。
第4図の例では条件語「X」がX=1、X=0
で状態が満足されていると判断する。ここに示し
た例では条件としてとりうる値は、“1”又は
“0”の2値で示したが、“1”“0”以外のアナ
ログ量例えば15.3なども設定が可能で、判断方法
も=以外に>,<,,,≠,等も設定可能な
ことは言うまでもない。
条件語より演算の実行が否と判断された場合次
の指標を取り出し同様の処理を行う。
指標に示される条件が全て満され演算の実行が
要と判断された時は、テーブルの指標を除く演算
式は変換部26へ伝達される。
判断部27の詳細を第4図のブロツク41に示
す。
変換部26は伝達された演算式を分解し、演算
記号の優先順位に従つて番地演算記号、定数等を
組み替え実行可能な第4図のブロツク42に示す
演算式(以降実行演算式という)を作成する。こ
こでテーブル28に記述された演算式は実行可能
なプログラムに変換される。実行演算式は実行部
23に伝達され、データ部22より取り出された
データに基き実行演算を実行する。
演算結果に外部出力が指定されている時は、外
部出力装置24によつて該当する出力装置25に
出力される。この実施例では、出力装置としてタ
イプライタを用いたものを示している。この場
合、外部出力装置24は外部出力する際に必要な
コード変換及び様式変換を行う装置である。ここ
でテーブル28の内容を外部に読み出す場合、又
は内容を変更したい場合には、タイプライタ30
により要求が発せられ、読み出し装置29を介し
てテーブルの内容を読み出しタイプライタ30へ
一般的な演算式で出力する。例として第5図の5
1に示す演算式を挙げる。タイプライタ30から
の内容変更指令は、読み出した時と同様の一般的
な演算式の形で与える。例として第5図の52に
示す如くA×BをA/Bに変更している。変更さ
れた式は、読み出し装置29によりコード変換さ
れて計算機内のテーブルに入力される。この場合
指標の条件信号「X」条件も変更する必要のある
時は当然その変更指令を与えることが可能である
ことはいうまでもない。そして変更した内容を新
たに外部に表示する。
このように本発明では、従来プログラムとして
作成されていたものを演算条件語と演算式を組み
合せた演算テーブルとしたことにより、外部の演
算条件及び演算式の表示が可能となり、また従来
フローチヤート及びプログラムリストによつて、
プログラムの仕様内容を確認していたものを表示
内容でもつて確認することができ、又その表示内
容が一般的な演算式であることから変更に際し、
特別なプログラム的知識がなくてもプログラムを
変更することができ、これは今までプログラマし
か判らなかつたプログラムをだれでも修正するこ
とができるデータ処理装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデータ処理装置の一例を示すブ
ロツク図、第2図は従来の処理手順を示す流れ
図、第3図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第4図は第3図の判断部及び変換部の処理内
容を示す流れ図、第5図は演算テーブルに記憶さ
れた演算式を変更した場合の一例を示す図であ
る。 21…入出力制御装置、22…データ部、23
…実行部、24…外部出力装置、25…タイプラ
イタ、26…変換部、27…判断部、28…テー
ブル、29…読み出し装置、30…タイプライ
タ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 演算に必要なデータを入出力制御装置を介し
    て記憶するデータ部と、このデータ部に記憶され
    たデータを用いて実行プログラムに従つた演算を
    行なう実行部と、この実行部の演算結果を入出力
    制御装置を介して表示する出力装置と、前記実行
    部で実行させる演算式とこの演算式の実行要旨を
    判断するための指標を記憶する演算テーブルと、
    この演算テーブルに記憶された演算式を前記実行
    部で実行されるか否かを指標から判断する判断部
    と、この判断部で前記演算テーブルに設定された
    指標と前記データ部に記憶されたデータを比較し
    実行させると判断された時前記演算式を前記実行
    部で実行可能な形態に変換する変換部と、前記テ
    ーブルに記憶された演算式を必要に応じて読み出
    しその書き換えを行なう入出力装置とを具備して
    成るデータ処理装置。
JP2321579A 1979-02-28 1979-02-28 Data processor Granted JPS55116159A (en)

Priority Applications (1)

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JP2321579A JPS55116159A (en) 1979-02-28 1979-02-28 Data processor

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2321579A JPS55116159A (en) 1979-02-28 1979-02-28 Data processor

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Publication Number Publication Date
JPS55116159A JPS55116159A (en) 1980-09-06
JPS6142296B2 true JPS6142296B2 (ja) 1986-09-20

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ID=12104431

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JP2321579A Granted JPS55116159A (en) 1979-02-28 1979-02-28 Data processor

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58127240A (ja) * 1982-01-22 1983-07-29 Canon Inc 文字処理装置

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JPS55116159A (en) 1980-09-06

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