JPS6142437A - 異形鉄筋継手におけるスリ−ブの縮径方法 - Google Patents
異形鉄筋継手におけるスリ−ブの縮径方法Info
- Publication number
- JPS6142437A JPS6142437A JP16268484A JP16268484A JPS6142437A JP S6142437 A JPS6142437 A JP S6142437A JP 16268484 A JP16268484 A JP 16268484A JP 16268484 A JP16268484 A JP 16268484A JP S6142437 A JPS6142437 A JP S6142437A
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- sleeves
- deformed reinforcing
- sleeve
- reinforcing steel
- bar joint
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 title abstract 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンクリート基礎工率等に用いる異形、鉄筋継
手における異形鉄筋とスリーブの接続方法I vc関す
る。
手における異形鉄筋とスリーブの接続方法I vc関す
る。
従来の技術
異形鉄筋継手として第3.4図に示したよう[。
互に接続しようとする異形鉄筋1.2の端部を嵌合する
異形鉄筋受部3 a * 4 aを一端側に有し、他端
側に逆方向の雌ネジ部3t+、4bを有するスリーブ3
.4と、これらスリーブ3.4の前記雌ネジ部3b、4
bに螺合する逆方向の雄ネジ部5a。
異形鉄筋受部3 a * 4 aを一端側に有し、他端
側に逆方向の雌ネジ部3t+、4bを有するスリーブ3
.4と、これらスリーブ3.4の前記雌ネジ部3b、4
bに螺合する逆方向の雄ネジ部5a。
5bを左、右側部に有し、これら雄ネジ部5a。
5b間の略中央部にトルクコントロール軸5cを突設し
たボルト杆5と、前記トルクコントロール軸5cを内周
面軸方向に形成した軸受溝6a内に挿入した状態でポル
ト杆5の中央部外周に堰付けられていて、必要以上の締
付トルクが掛ったときに、前記トルクコントロール軸5
cを切損する締付リング6とからなり、前記スリーブ3
,4を縮径して、これらスリーブ3,4の内周面に異形
鉄筋1.2の外周面に設けた突粂1a、2aを喰い込ま
せて、異形鉄筋1.2の一端部にスリーブ3゜4を取付
けて使用する異形鉄筋継手7は公知である(特願昭53
−35031号)。
たボルト杆5と、前記トルクコントロール軸5cを内周
面軸方向に形成した軸受溝6a内に挿入した状態でポル
ト杆5の中央部外周に堰付けられていて、必要以上の締
付トルクが掛ったときに、前記トルクコントロール軸5
cを切損する締付リング6とからなり、前記スリーブ3
,4を縮径して、これらスリーブ3,4の内周面に異形
鉄筋1.2の外周面に設けた突粂1a、2aを喰い込ま
せて、異形鉄筋1.2の一端部にスリーブ3゜4を取付
けて使用する異形鉄筋継手7は公知である(特願昭53
−35031号)。
ところで従来はスリーブ3.4を縮径するのに第5図に
示したような油圧ブl/ス8と穴ダイス9を使用してい
た。
示したような油圧ブl/ス8と穴ダイス9を使用してい
た。
発明が解決しようとする問題点
油圧ブレス8と穴ダイス9を使用する従来方法において
、スリーブ3.4を縮径させるための加工力(押抜応力
)は次の近似式で求められる。
、スリーブ3.4を縮径させるための加工力(押抜応力
)は次の近似式で求められる。
σ−kf、n〔(1+α/μ)(1−(1−γ)、ケα
ド(4/3Q )α〕+σb(1−γ)11/a P I: A、 ・6 、 B= Ao ’σb *
r=(AO−AI)/AOただしP:引抜き力、B:逆
張力、A0:引抜き前の断面積I Al:引抜き後の断
面積* kfm :引抜き材の平均変形抵抗、σ:引抜
き応力。
ド(4/3Q )α〕+σb(1−γ)11/a P I: A、 ・6 、 B= Ao ’σb *
r=(AO−AI)/AOただしP:引抜き力、B:逆
張力、A0:引抜き前の断面積I Al:引抜き後の断
面積* kfm :引抜き材の平均変形抵抗、σ:引抜
き応力。
σb: 逆張力応力、α:ダイス半角、μ:材料・ダイ
ス間の摩擦係数、r:断面減少率。
ス間の摩擦係数、r:断面減少率。
このためスリーブ3.4の断面減少率を大きくしようと
すると、これに比例して加工力(押抜力)を増大させな
ければならず、断面減少率を大きく1した場合に同一性
能の油圧ブレス8では加工不能になるという間頭点があ
った。
すると、これに比例して加工力(押抜力)を増大させな
ければならず、断面減少率を大きく1した場合に同一性
能の油圧ブレス8では加工不能になるという間頭点があ
った。
問題点を解決するための手段
油圧ブレスと圧入ダイスに代えてスリーブの縮径をスェ
ージングマシンで行うようにした。
ージングマシンで行うようにした。
作 用
スリーブを中心にして放射状に配置されているダイスが
、高速で往復運動を繰返しなからスIJ−ブの外周面を
打撃して、スリーブの縮径(断面減少)を行う。
、高速で往復運動を繰返しなからスIJ−ブの外周面を
打撃して、スリーブの縮径(断面減少)を行う。
実施例
次に本発明を第1.2図を参照して説明する。
第1図において%IOは本発明に置用する4ダイス式の
スェージングマシンであす、該77ン10は、円周方向
に略45°の間隔を以って鋼鉄製のローラ11・・・1
1を設けた円筒状のケージ12と、該ケージ12内に回
転可能に取付けられている回転主軸13と、該回転主軸
13に略900の間隔をもって往復運動可能に瑣付けら
れたハンマ14と、該ノ・ンマ14に支持されているダ
イス15とからなっていて、回転主軸13を回転させる
と、これと共にハンマ14.ダイス15も回転し、ハシ
マ14がローラ11の位置に米るとハンマ14およびダ
イス15は求心方向に移動して、被加工材16の周面を
打撃し、ハンマ14がローラ15゜15間に来ると、ハ
ンマ14およびダイス15は遠心力によって遠心方向に
移動し、この移動のくり返しによって被加工材16を徐
々に縮径するようになっている。
スェージングマシンであす、該77ン10は、円周方向
に略45°の間隔を以って鋼鉄製のローラ11・・・1
1を設けた円筒状のケージ12と、該ケージ12内に回
転可能に取付けられている回転主軸13と、該回転主軸
13に略900の間隔をもって往復運動可能に瑣付けら
れたハンマ14と、該ノ・ンマ14に支持されているダ
イス15とからなっていて、回転主軸13を回転させる
と、これと共にハンマ14.ダイス15も回転し、ハシ
マ14がローラ11の位置に米るとハンマ14およびダ
イス15は求心方向に移動して、被加工材16の周面を
打撃し、ハンマ14がローラ15゜15間に来ると、ハ
ンマ14およびダイス15は遠心力によって遠心方向に
移動し、この移動のくり返しによって被加工材16を徐
々に縮径するようになっている。
従って異形鉄筋1.2の一端部を挿入したスリーブ3.
4を被加工材16として、回転主軸13の中心部に挿入
し、該回転主軸13を回転させれば、被加工材16たる
スリーブ3,4はダイス15・・・15によりその外周
面を打撃されながら徐々に縮径して、その内周面に異形
鉄筋1.2の外周面に設けた突条1a、2aが喰い込ん
で、スリーブ3.4と異形鉄筋1.2は一体的に接続さ
れることになるのである。
4を被加工材16として、回転主軸13の中心部に挿入
し、該回転主軸13を回転させれば、被加工材16たる
スリーブ3,4はダイス15・・・15によりその外周
面を打撃されながら徐々に縮径して、その内周面に異形
鉄筋1.2の外周面に設けた突条1a、2aが喰い込ん
で、スリーブ3.4と異形鉄筋1.2は一体的に接続さ
れることになるのである。
そしてこの場合に、スリーブ3.4の縮径は、前述の如
くダイス15・・・15による打撃のくり返しにヨリ行
われるので、スリーブ3.4の断面減少率はダイス15
・・・15による打撃回数に比例して増大することにな
る。
くダイス15・・・15による打撃のくり返しにヨリ行
われるので、スリーブ3.4の断面減少率はダイス15
・・・15による打撃回数に比例して増大することにな
る。
従って断面減少率が大きいため従来の油圧プレスによる
押抜方法では加工不能とされるような場合でも、打撃回
数を増やすという極めて簡単な方法で対処することが可
能になるのである。
押抜方法では加工不能とされるような場合でも、打撃回
数を増やすという極めて簡単な方法で対処することが可
能になるのである。
なお第2図は2ダイス式のスェージングマシンを示す。
これは2個のダイスを使用して被加工材の縮径を行うも
ので、ダイスの数を14にしたこと以外の構成および使
用方法は4ダイス式のスェージングマシンと同じである
。
ので、ダイスの数を14にしたこと以外の構成および使
用方法は4ダイス式のスェージングマシンと同じである
。
発明の効果
スェージングマシンの回転数を上げて打撃回数を増やす
という極めて簡単な方法でスリーブの断面減少率を大き
くして、スリーブと異形鉄筋のより一層、確実堅固な接
続を図ることができる。またスリーブに加える軸方向の
推力は小さくて済むのでスリーブの加工方向を任意に選
定できる。
という極めて簡単な方法でスリーブの断面減少率を大き
くして、スリーブと異形鉄筋のより一層、確実堅固な接
続を図ることができる。またスリーブに加える軸方向の
推力は小さくて済むのでスリーブの加工方向を任意に選
定できる。
第1図は4ダイス式のスェージングマシンを使用してス
リーブの縮径を行っている状態の断面図、第2図は2ダ
イス式のフェージングマシンの断面図、第3図は異形鉄
筋継手の断面図、第4図は異形鉄筋継手を使用して異形
鉄筋を接続した状態の断面図、第5図は従来のスリーブ
の縮径方法を示す断面図である。 1.2・・・異形鉄筋、3.4・・・スリーブ、3a。 4a・・・異形鉄筋受部、3b、4b・・・雌ネジ部、
5・・ボルト杆、5a、5b ・雄ネジ部、50・・
トルクコントロール軸、6・・・締付リング、6a・・
・軸受溝、IO・・・スェージングマシン。 第3図
リーブの縮径を行っている状態の断面図、第2図は2ダ
イス式のフェージングマシンの断面図、第3図は異形鉄
筋継手の断面図、第4図は異形鉄筋継手を使用して異形
鉄筋を接続した状態の断面図、第5図は従来のスリーブ
の縮径方法を示す断面図である。 1.2・・・異形鉄筋、3.4・・・スリーブ、3a。 4a・・・異形鉄筋受部、3b、4b・・・雌ネジ部、
5・・ボルト杆、5a、5b ・雄ネジ部、50・・
トルクコントロール軸、6・・・締付リング、6a・・
・軸受溝、IO・・・スェージングマシン。 第3図
Claims (1)
- (1)互に接続しようとする異形鉄筋(1)、(2)の
端部を嵌合する異形鉄筋受部(3a)、(4a)を一端
側に有し、他端側に逆方向の雌ネジ部(3b)、(4b
)を有するスリーブ(3)、(4)と、これらスリーブ
(3)、(4)の前記雌ネジ部(3b)、(4b)に螺
合する逆方向の雄ネジ部(5a)、(5b)を左、右側
部に有し、これら雄ネジ部(5a)、(5b)間の略中
央部にトルクコントロール軸(5c)を突設したボルト
杆(5)と、前記トルクコントロール軸(5c)を内周
面軸方向に形成した軸受溝(6a)内に挿入した状態で
ボルト杆(5)の中央部外周に取付けられていて、必要
以上の締付トルクが掛つたときに前記トルクコントロー
ル軸(5c)を切損する締付リング(6)とからなり、
前記スリーブ(3)、(4)を縮径してこれらスリーブ
(3)、(4)を異形鉄筋(1)、(2)の一端部に取
付けて使用する異径鉄筋継手(7)において、前記スリ
ーブ(3)、(4)の縮径にスエージングマシン(10
)を使用したことを特徴とするスリーブの縮径方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16268484A JPS6142437A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 異形鉄筋継手におけるスリ−ブの縮径方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16268484A JPS6142437A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 異形鉄筋継手におけるスリ−ブの縮径方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142437A true JPS6142437A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15759329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16268484A Pending JPS6142437A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 異形鉄筋継手におけるスリ−ブの縮径方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142437A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5088837A (en) * | 1988-08-25 | 1992-02-18 | Terumo Kabushiki Kaisha | Temperature measuring probe and electronic clinical thermometer equipped with same |
| US5149200A (en) * | 1988-08-25 | 1992-09-22 | Terumo Kabushiki Kaisha | Temperature measuring probe and electronic clinical thermometer equipped with same |
| CN102587581A (zh) * | 2011-01-12 | 2012-07-18 | 储宏道 | 钢筋滚圆滚轧直螺纹接头 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545295A (en) * | 1978-09-27 | 1980-03-29 | Siemens Ag | Digital time division multiplex remote communication device substriber*s circuit device |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16268484A patent/JPS6142437A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545295A (en) * | 1978-09-27 | 1980-03-29 | Siemens Ag | Digital time division multiplex remote communication device substriber*s circuit device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5088837A (en) * | 1988-08-25 | 1992-02-18 | Terumo Kabushiki Kaisha | Temperature measuring probe and electronic clinical thermometer equipped with same |
| US5149200A (en) * | 1988-08-25 | 1992-09-22 | Terumo Kabushiki Kaisha | Temperature measuring probe and electronic clinical thermometer equipped with same |
| CN102587581A (zh) * | 2011-01-12 | 2012-07-18 | 储宏道 | 钢筋滚圆滚轧直螺纹接头 |
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