JPS6142623B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6142623B2 JPS6142623B2 JP54018222A JP1822279A JPS6142623B2 JP S6142623 B2 JPS6142623 B2 JP S6142623B2 JP 54018222 A JP54018222 A JP 54018222A JP 1822279 A JP1822279 A JP 1822279A JP S6142623 B2 JPS6142623 B2 JP S6142623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam
- powder
- synthetic resin
- water
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はポリウレタン等の発泡体からなる圧縮
多孔質素材の製造方法に関する。
多孔質素材の製造方法に関する。
一般的に発泡体の製造にあたつては、成形時点
で発泡薬剤や発泡倍率を予め設定して所望の発泡
倍率としている。
で発泡薬剤や発泡倍率を予め設定して所望の発泡
倍率としている。
すなわち、多孔質材として仕上げる前に、条件
が設定され、その条件によつて所望の発泡密度の
発泡体を製造するという方法が取られている。こ
の方法の典型的なものとしてキヤスト成形法が上
げられる。
が設定され、その条件によつて所望の発泡密度の
発泡体を製造するという方法が取られている。こ
の方法の典型的なものとしてキヤスト成形法が上
げられる。
しかしながら、上述のように発泡処理前に発泡
剤や機械の条件を設定する方法では、条件に応じ
て成形用鋳型を製作する必要があり、この鋳型の
作成に多くの経費や労力を費すことが多々ある。
また、設備的に最適な条件を見出すために多くの
日数を要したりして、不利な面が多い。加えて、
上記の成形方法では相当な熟練を必要とするとい
う難点もある。更に、品質面について言えば、上
述の方法では、複合機能を有し且つ所望密度の発
泡体を得ることが非常に難しい。
剤や機械の条件を設定する方法では、条件に応じ
て成形用鋳型を製作する必要があり、この鋳型の
作成に多くの経費や労力を費すことが多々ある。
また、設備的に最適な条件を見出すために多くの
日数を要したりして、不利な面が多い。加えて、
上記の成形方法では相当な熟練を必要とするとい
う難点もある。更に、品質面について言えば、上
述の方法では、複合機能を有し且つ所望密度の発
泡体を得ることが非常に難しい。
例えば、発泡ウレタンに柔軟弾性機能とともに
強吸水保水機能を具備させようとすると、上述の
方法では、発泡剤とともに吸水性素材をウレタン
樹脂に配合して発泡させる。しかし、吸水性素材
を配合して所望密度、すなわち所望の発泡倍率の
発泡体を得るためには発泡時に微妙なコントロー
ルが必要であり、実際問題として所望の発泡倍率
の発泡体を得ることは非常に困難である。
強吸水保水機能を具備させようとすると、上述の
方法では、発泡剤とともに吸水性素材をウレタン
樹脂に配合して発泡させる。しかし、吸水性素材
を配合して所望密度、すなわち所望の発泡倍率の
発泡体を得るためには発泡時に微妙なコントロー
ルが必要であり、実際問題として所望の発泡倍率
の発泡体を得ることは非常に困難である。
なお、柔軟で且つ弾性を有する発泡体に、上述
の強吸水保水機能に限らず、研磨機能や吸油機能
を併せて具備させることができれば、拭き具、化
粧用塗布具、衛生材料または衣料雑貨等に、極め
て広範な用途が期待できる。
の強吸水保水機能に限らず、研磨機能や吸油機能
を併せて具備させることができれば、拭き具、化
粧用塗布具、衛生材料または衣料雑貨等に、極め
て広範な用途が期待できる。
本発明は上述した問題点に鑑み開発されたもの
であり、その目的は、単一素材の柔軟な発泡体に
後加工を施すことにより、発泡体を所望の見掛密
度とすることができ、また発泡体に所望の機能を
具備させることも可能な方法を提供することにあ
る。
であり、その目的は、単一素材の柔軟な発泡体に
後加工を施すことにより、発泡体を所望の見掛密
度とすることができ、また発泡体に所望の機能を
具備させることも可能な方法を提供することにあ
る。
本発明においては、上記の目的を、通気性を有
する発泡体に合成樹脂液または合成樹脂原料液を
付着させた後乾燥し、更に前記発泡体に前記発泡
体の孔径よりも小さな熱可塑性合成樹脂粉粒体を
付着させ、その後前記発泡体と合成樹脂粉粒体の
融点温度の中間温度で加熱圧縮しつつ固定化処理
を行う圧縮多孔質素材の製造方法により達成す
る。
する発泡体に合成樹脂液または合成樹脂原料液を
付着させた後乾燥し、更に前記発泡体に前記発泡
体の孔径よりも小さな熱可塑性合成樹脂粉粒体を
付着させ、その後前記発泡体と合成樹脂粉粒体の
融点温度の中間温度で加熱圧縮しつつ固定化処理
を行う圧縮多孔質素材の製造方法により達成す
る。
本発明の基本的な構成を述べると、ポリエステ
ルベースもしくはポリエーテルベースのウレタン
等の連続気泡の発泡体またはその他の通気性を有
する発泡体の骨格部表面に、その骨格素材よりも
融点が低い熱可塑性樹脂またはブロツクされたイ
ソシアネート類の如く、加熱、解離により接着機
能を有する合成樹脂原料を含浸または塗布した
後、乾燥する。次いで、発泡体の孔径よりも小さ
なナイロンもしくはエチレン酢酸ビニル共重合体
等のホツトメルト性を有する粉粒体単体、または
前記粉粒体と海綿末、皮粉、炭酸カルシウム粉、
木粉末等の有機もしくは無機物の粉粒体との混合
物を、振動もしくは散布等の方法により、または
溶液媒体とともに、前記発泡体の孔内に付着させ
た後、加熱圧縮を行い発泡体を所望の見掛密度と
する。
ルベースもしくはポリエーテルベースのウレタン
等の連続気泡の発泡体またはその他の通気性を有
する発泡体の骨格部表面に、その骨格素材よりも
融点が低い熱可塑性樹脂またはブロツクされたイ
ソシアネート類の如く、加熱、解離により接着機
能を有する合成樹脂原料を含浸または塗布した
後、乾燥する。次いで、発泡体の孔径よりも小さ
なナイロンもしくはエチレン酢酸ビニル共重合体
等のホツトメルト性を有する粉粒体単体、または
前記粉粒体と海綿末、皮粉、炭酸カルシウム粉、
木粉末等の有機もしくは無機物の粉粒体との混合
物を、振動もしくは散布等の方法により、または
溶液媒体とともに、前記発泡体の孔内に付着させ
た後、加熱圧縮を行い発泡体を所望の見掛密度と
する。
換言すれば、所望の密度よりも小さな密度に仕
上げた発泡体の骨格表皮部に反応性または溶融性
の強接着性の素材を付着させておき、更に接着機
能を有するホツトメルト性粉粒体のみ、またはホ
ツトメルト性粉粒体とともに所望機能を有する素
材の粉粒体を発泡体に付着させ、加熱圧縮により
発泡体の密度を所望の密度まで高めるものであ
る。また、所望機能を有する素材の粉粒体を入れ
た場合には、これら粉粒体により吸水性、研磨性
等の機能が付与された改質発泡体が得られる。
上げた発泡体の骨格表皮部に反応性または溶融性
の強接着性の素材を付着させておき、更に接着機
能を有するホツトメルト性粉粒体のみ、またはホ
ツトメルト性粉粒体とともに所望機能を有する素
材の粉粒体を発泡体に付着させ、加熱圧縮により
発泡体の密度を所望の密度まで高めるものであ
る。また、所望機能を有する素材の粉粒体を入れ
た場合には、これら粉粒体により吸水性、研磨性
等の機能が付与された改質発泡体が得られる。
以下、実施例に基づき本発明を詳細に説明す
る。なお、言うまでもなく本発明はこれらの実施
例に限定されるものではない。
る。なお、言うまでもなく本発明はこれらの実施
例に限定されるものではない。
実施例 1
発泡倍率が8倍で厚さが6mmのポリエステル系
ポリウレタンフオームシートを、フエノールでブ
ロツクされたメチレンビス4フエニールイソシア
ネートを2%およびジブチル錫ジラウレートを
0.1%含むメチルエチルケトン(MEK)とメチル
アルコールの1:1の混合液中に浸漬し、50%絞
りになるように脱液した後、60℃で乾燥した。次
に、融点が120℃の100メツシユ通過のナイロン樹
脂粉末と100メツシユ通過の海綿粉末とが3:1
の割合で混合された混合物を、前記ポリウレタン
フオームシートに散布し、振動板上で振動させて
フオームシートの孔内にできるだけ均一に付着さ
せた。次いで表面が波形になつたプレス板の板面
を180℃にセツトしたプレス機により厚さ4mmの
状態で約5分間加熱圧縮処理し、厚さが4mmに固
定化され且つ表面に波形を有する柔軟で且つ弾性
および吸水性を有するシートを得た。
ポリウレタンフオームシートを、フエノールでブ
ロツクされたメチレンビス4フエニールイソシア
ネートを2%およびジブチル錫ジラウレートを
0.1%含むメチルエチルケトン(MEK)とメチル
アルコールの1:1の混合液中に浸漬し、50%絞
りになるように脱液した後、60℃で乾燥した。次
に、融点が120℃の100メツシユ通過のナイロン樹
脂粉末と100メツシユ通過の海綿粉末とが3:1
の割合で混合された混合物を、前記ポリウレタン
フオームシートに散布し、振動板上で振動させて
フオームシートの孔内にできるだけ均一に付着さ
せた。次いで表面が波形になつたプレス板の板面
を180℃にセツトしたプレス機により厚さ4mmの
状態で約5分間加熱圧縮処理し、厚さが4mmに固
定化され且つ表面に波形を有する柔軟で且つ弾性
および吸水性を有するシートを得た。
実施例 2
発泡倍率が12倍で厚さが35mmのポリウレタンフ
オームに、ジメチルヒドロキシエチレン尿素(ベ
ツカミンNF−1第日本インキ(株)製)がウレタン
フオームの重量の7%、塩化マグネシウムがウレ
タンフオームの重量の0.7%になるように水溶液
に含浸させた後、50%絞りになるように脱液し、
80℃で乾燥した。次に、塩化ビニル・酢酸ビニル
共重合体樹脂粉末、炭酸カルシウム50メツシユ通
過粉末およびCMC(カルボキシメチルセルロー
ス)の架橋生成体粉末の適量を混合し、前記ポリ
ウレタンフオーム上に散布し、振動させてフオー
ムの孔内に付着させた。次いで板面温度が180℃
のプレス機により厚さ10mmにセツトし7分間加熱
圧縮し、厚さが10mmの柔軟で吸水性を有し、表面
が粗面の圧縮多孔質シートを得た。
オームに、ジメチルヒドロキシエチレン尿素(ベ
ツカミンNF−1第日本インキ(株)製)がウレタン
フオームの重量の7%、塩化マグネシウムがウレ
タンフオームの重量の0.7%になるように水溶液
に含浸させた後、50%絞りになるように脱液し、
80℃で乾燥した。次に、塩化ビニル・酢酸ビニル
共重合体樹脂粉末、炭酸カルシウム50メツシユ通
過粉末およびCMC(カルボキシメチルセルロー
ス)の架橋生成体粉末の適量を混合し、前記ポリ
ウレタンフオーム上に散布し、振動させてフオー
ムの孔内に付着させた。次いで板面温度が180℃
のプレス機により厚さ10mmにセツトし7分間加熱
圧縮し、厚さが10mmの柔軟で吸水性を有し、表面
が粗面の圧縮多孔質シートを得た。
実施例1では、多孔質骨格表皮部に付着したブ
ロツクイソシアネートが最終の加熱圧縮工程で解
離し、反応して、骨格の接着現象を呈するもので
あり、同時にホツトメルト性を有する粉粒体が孔
内の改質材を接合するように作用する。この実施
例においては、プレス板表面の凹凸模様を発泡体
の表面に転写している。
ロツクイソシアネートが最終の加熱圧縮工程で解
離し、反応して、骨格の接着現象を呈するもので
あり、同時にホツトメルト性を有する粉粒体が孔
内の改質材を接合するように作用する。この実施
例においては、プレス板表面の凹凸模様を発泡体
の表面に転写している。
実施例2においては、ホツトメルト性の樹脂お
よびホツトメルト性の粉粒体を骨格の表皮部およ
び孔内に付着させているが、実施例1と同様の効
果を奏することができる。
よびホツトメルト性の粉粒体を骨格の表皮部およ
び孔内に付着させているが、実施例1と同様の効
果を奏することができる。
上記実施例では、特に発泡ウレタンフオームを
用いていたが、接着剤および改質のための粉粒体
を適宜選定することにより、他の発泡体も同様に
処理することができる。
用いていたが、接着剤および改質のための粉粒体
を適宜選定することにより、他の発泡体も同様に
処理することができる。
骨格表皮部に付着させる樹脂としては次のよう
なものが好ましい。
なものが好ましい。
反応タイプとしては、予めフエノールまたは3
級アルコールでブロツクされた2官能基以上のイ
ソシアネート基を含む各種化合物が良好である。
級アルコールでブロツクされた2官能基以上のイ
ソシアネート基を含む各種化合物が良好である。
また、低温度溶融樹脂としては、ナイロン、
EVA(エチレンビニル・アセテート)、ポリエス
テル、アクリル、ポリウレタン樹脂等が良い。
EVA(エチレンビニル・アセテート)、ポリエス
テル、アクリル、ポリウレタン樹脂等が良い。
また、接着のために使用する粉粒体としては次
のようなものが好ましい。
のようなものが好ましい。
補強、すなわち、強度の向上を目的とする場合
には、ナイロン、ポリエステル、アクリル、ポリ
ウレタンEVA(エチレンビニル・アセテート)
等の樹脂粉粒体等が良い。
には、ナイロン、ポリエステル、アクリル、ポリ
ウレタンEVA(エチレンビニル・アセテート)
等の樹脂粉粒体等が良い。
これらの合成樹脂粉粒体とともに混合される改
質材としては、研磨性を高める場合には、炭酸カ
ルシウム粉末、酸化珪素粉末、テフロン粉末等を
混入すると良い。
質材としては、研磨性を高める場合には、炭酸カ
ルシウム粉末、酸化珪素粉末、テフロン粉末等を
混入すると良い。
更に、吸水保水性を高める場合には、CMC
(カルボキシメチルセルロース)の架橋生成体、
澱粉ポリアクリロニトリルグラフト重合体のアル
カリ金属カルボキシレート塩等の超吸水保水性素
材、海綿、ビニロン、レーヨン粉末等も良い。こ
れらの無機、有機の粉粒体は吸油効果もある。
(カルボキシメチルセルロース)の架橋生成体、
澱粉ポリアクリロニトリルグラフト重合体のアル
カリ金属カルボキシレート塩等の超吸水保水性素
材、海綿、ビニロン、レーヨン粉末等も良い。こ
れらの無機、有機の粉粒体は吸油効果もある。
また、得られた発泡体の外観を向上したり風合
を良好にする場合には、木粉または馬皮、牛皮も
しくは各種合皮の粉末等を混合配合することが好
ましく、このようにすることにより衣料雑貨等の
用途に最適な発泡体が得られる。
を良好にする場合には、木粉または馬皮、牛皮も
しくは各種合皮の粉末等を混合配合することが好
ましく、このようにすることにより衣料雑貨等の
用途に最適な発泡体が得られる。
前述した実施例1の素材に上述のような粉粒体
を併用することにより、弾性柔軟性に加えて吸水
性を具備し、且つ素材強度も向上した。この素材
を化粧用パフに仕上げた結果、弾性柔軟性、吸水
性、強度等において従来にない機能を持つ優れた
ものが得られた。更に、この素材は小児用オムツ
カバー等の衛生材分野にも使用できるものであつ
た。
を併用することにより、弾性柔軟性に加えて吸水
性を具備し、且つ素材強度も向上した。この素材
を化粧用パフに仕上げた結果、弾性柔軟性、吸水
性、強度等において従来にない機能を持つ優れた
ものが得られた。更に、この素材は小児用オムツ
カバー等の衛生材分野にも使用できるものであつ
た。
また、上述の実施例2に無機粉末および吸水剤
を配合することにより、拭き具や洗滌用具等の雑
貨分野での広範な応用が可能となつた。
を配合することにより、拭き具や洗滌用具等の雑
貨分野での広範な応用が可能となつた。
更に、部分圧縮、表面凹凸模様圧縮により音響
面での可変化が簡単にできるので音響材としての
用途がある。
面での可変化が簡単にできるので音響材としての
用途がある。
以上のように、本発明の方法によれば、発泡体
を後加工することにより、容易に所望の発泡密度
とすることができる。しかも本発明の方法は少量
の場合にも簡単に実施でき、設備、経費も節約で
きる。また改質材を用いることにより、発泡体の
有する柔軟弾性という利点を損ねることなく、更
に付加価値の高い所望の品質とすることもでき
る。本発明の方法では改質材を選定することによ
り、種々の改質が可能であり、衣料、洗滌雑貨、
化粧用具、衛生材、音響材等の種々の広範な分野
に使用可能であり、業界の発展に大きく寄与する
ものである。
を後加工することにより、容易に所望の発泡密度
とすることができる。しかも本発明の方法は少量
の場合にも簡単に実施でき、設備、経費も節約で
きる。また改質材を用いることにより、発泡体の
有する柔軟弾性という利点を損ねることなく、更
に付加価値の高い所望の品質とすることもでき
る。本発明の方法では改質材を選定することによ
り、種々の改質が可能であり、衣料、洗滌雑貨、
化粧用具、衛生材、音響材等の種々の広範な分野
に使用可能であり、業界の発展に大きく寄与する
ものである。
Claims (1)
- 1 通気性を有する発泡体に合成樹脂液または合
成樹脂原料液を付着させた後乾燥し、更に前記発
泡体に前記発泡体の孔径よりも小さな熱可塑性合
成樹脂粉粒体を付着させ、その後前記発泡体と合
成樹脂粉粒体の融点温度の中間温度で加熱圧縮し
つつ固定化処理を行うことを特徴とする圧縮多孔
質素材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1822279A JPS55111237A (en) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | Production of compressed porous material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1822279A JPS55111237A (en) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | Production of compressed porous material |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9752286A Division JPS61258843A (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 | 圧縮多孔質素材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55111237A JPS55111237A (en) | 1980-08-27 |
| JPS6142623B2 true JPS6142623B2 (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=11965608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1822279A Granted JPS55111237A (en) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | Production of compressed porous material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55111237A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496263A (ja) * | 1972-05-10 | 1974-01-19 | ||
| JPS50154579A (ja) * | 1974-06-05 | 1975-12-12 |
-
1979
- 1979-02-20 JP JP1822279A patent/JPS55111237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55111237A (en) | 1980-08-27 |
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