JPS6142667Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6142667Y2 JPS6142667Y2 JP17031482U JP17031482U JPS6142667Y2 JP S6142667 Y2 JPS6142667 Y2 JP S6142667Y2 JP 17031482 U JP17031482 U JP 17031482U JP 17031482 U JP17031482 U JP 17031482U JP S6142667 Y2 JPS6142667 Y2 JP S6142667Y2
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- Japan
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- segment
- traversing
- secondary cooling
- rail
- cooling roll
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 11
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 claims description 9
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、連続鋳造設備におけるセグメント
の交換装置に関するものである。
の交換装置に関するものである。
縦型の連続鋳造設備においては、鋳型より下方
垂直方向に、複数のロールを上下に並設したロー
ルセグメントを複数(7個等)配設しており、こ
れらセグメントを交換する際には、従来、セグメ
ントを上方へ引き上げて交換しているが、最下部
のセグメントを交換する場合には上流側のセグメ
ント全部を機外に搬出しなければならず、著しく
作業性が悪くなり交換時間が長くなる欠点があつ
た。
垂直方向に、複数のロールを上下に並設したロー
ルセグメントを複数(7個等)配設しており、こ
れらセグメントを交換する際には、従来、セグメ
ントを上方へ引き上げて交換しているが、最下部
のセグメントを交換する場合には上流側のセグメ
ント全部を機外に搬出しなければならず、著しく
作業性が悪くなり交換時間が長くなる欠点があつ
た。
上記欠点を解消するため、従来、各セグメント
のフロアに張出しビームを設けると共に、該張出
しビームと対向する外側にセグメント引出装置を
昇降自在に設置したセグメント交換装置が提供さ
れている。しかしながら、上記構造の交換装置で
は、引出装置により張出しビーム上に引出された
セグメントは、天井クレーンにより垂直上方に吊
上げることは上方の張出しビームが干渉するため
不可能であり、そのため、天井クレーンによつて
セグメントを横移動させてから巻上げる必要があ
り、クレーンの構成及び操作が煩雑となる。ま
た、各フロア毎に張出しビームを設ける必要があ
り、構造が複雑なとり、かつ、スペースをとる欠
点があると共に、高所の張出しビーム上でセグメ
ントへの玉掛け作業をしなければならず、危険性
がある欠点があつた。
のフロアに張出しビームを設けると共に、該張出
しビームと対向する外側にセグメント引出装置を
昇降自在に設置したセグメント交換装置が提供さ
れている。しかしながら、上記構造の交換装置で
は、引出装置により張出しビーム上に引出された
セグメントは、天井クレーンにより垂直上方に吊
上げることは上方の張出しビームが干渉するため
不可能であり、そのため、天井クレーンによつて
セグメントを横移動させてから巻上げる必要があ
り、クレーンの構成及び操作が煩雑となる。ま
た、各フロア毎に張出しビームを設ける必要があ
り、構造が複雑なとり、かつ、スペースをとる欠
点があると共に、高所の張出しビーム上でセグメ
ントへの玉掛け作業をしなければならず、危険性
がある欠点があつた。
この考案は、上記した欠点を解消せんとするも
のであり、鋳型の直下に二次冷却ロール装置を垂
直に配置した縦型ストランドを隣接して複数配置
した複数ストランドの連続鋳造設備において、フ
ロアレベルの異なる二次冷却ロール装置の各セグ
メントに対し、夫々独立の1台の横行台車を設
け、該横行台車をストランド横方向に移動可能と
して複数ストランド共用とすると共に、上記横行
台車上にセグメント引出用ガイドレールを設け、
二次冷却ロール装置側のビーム上のレールと滑ら
かにつながるように構成し、横行台車上にセグメ
ントを引出した後に、セグメント吊上用クレーン
にて吊上げて交換し、その際、上部の横行台車は
干渉しない位置に横移動させるようにしたことを
特徴とする連続鋳造設備におけるセグメントの交
換装置を提供するものである。
のであり、鋳型の直下に二次冷却ロール装置を垂
直に配置した縦型ストランドを隣接して複数配置
した複数ストランドの連続鋳造設備において、フ
ロアレベルの異なる二次冷却ロール装置の各セグ
メントに対し、夫々独立の1台の横行台車を設
け、該横行台車をストランド横方向に移動可能と
して複数ストランド共用とすると共に、上記横行
台車上にセグメント引出用ガイドレールを設け、
二次冷却ロール装置側のビーム上のレールと滑ら
かにつながるように構成し、横行台車上にセグメ
ントを引出した後に、セグメント吊上用クレーン
にて吊上げて交換し、その際、上部の横行台車は
干渉しない位置に横移動させるようにしたことを
特徴とする連続鋳造設備におけるセグメントの交
換装置を提供するものである。
以下、この考案を図面に示す実施例により詳細
に説明する。
に説明する。
図示の実施例3はストランドの縦型連続鋳造設
備であり、各ストランド,,には、鋳型1
の直下に二次冷却ロール装置2を下流のピンチロ
ール装置3まで垂直に配置している。上記二次冷
却ロール装置2は鋳型1の直下より第1、第2、
第3、第4、第5、第6ロールセグメント4A,
4B,4C,4D,4E,5Fを、縦フレーム5
間に上下に間隔をあけて配設したビーム6A〜6
F上に載置し、各ロールセグメント4A〜4F内
に組込んだ鋳片案内ロール7が鋳片案内通路8に
面して配置するようにしている。
備であり、各ストランド,,には、鋳型1
の直下に二次冷却ロール装置2を下流のピンチロ
ール装置3まで垂直に配置している。上記二次冷
却ロール装置2は鋳型1の直下より第1、第2、
第3、第4、第5、第6ロールセグメント4A,
4B,4C,4D,4E,5Fを、縦フレーム5
間に上下に間隔をあけて配設したビーム6A〜6
F上に載置し、各ロールセグメント4A〜4F内
に組込んだ鋳片案内ロール7が鋳片案内通路8に
面して配置するようにしている。
上記したロールセグメントのうち、上部の第
1、第2ロールセグメント4A,4Bは鋳片案内
通路8に沿つて配置した位置より上方へ吊上げて
搬出し、また、上方より搬入して交換するように
している。第3〜第6のロールセグメント4C〜
4Fは、二次冷却ロール装置2の一側方に設ける
交換装置(第1図中に鎖線で囲んだ装置)で側方
へ引出した後に天井クレーン9で吊上げて搬出
し、逆操作で搬入して交換るようにしている。
1、第2ロールセグメント4A,4Bは鋳片案内
通路8に沿つて配置した位置より上方へ吊上げて
搬出し、また、上方より搬入して交換するように
している。第3〜第6のロールセグメント4C〜
4Fは、二次冷却ロール装置2の一側方に設ける
交換装置(第1図中に鎖線で囲んだ装置)で側方
へ引出した後に天井クレーン9で吊上げて搬出
し、逆操作で搬入して交換るようにしている。
上記第3〜第6ロールセグメント4C〜4Fを
配置するフロアレベルの異なるビーム6C〜6F
上は第3図に示す如く、第1〜第3ストランド
〜のローグセグメント4F−,4F−,4
F−(4C,4D,4Eは同様である。)を移
動し定位置で停止する各一対のレール10−,
10−,10−を並列に突設している。か
つ、各ビーム6C〜6Fの一側部にL字状に突出
した伸長部11を設け、空間Sをあけてビーム内
側面と対向する部位11aとに夫々横行用レール
12,13を設けている。上記横行用レール12
と13との間には横行台車15(15C〜15
F)を移動自在に架設し、空間S内を横移動し、
ストランド〜のいずれかの側方に連接して位
置するようにしている。即ち、横行台車15の巾
l1を1つのストランドの巾l2と同一と設定し、か
つ、横行台車15の上面にレール12側の内側端
より13側へ伸長した一対のセグメント引出用ガ
イドレール16を突設し、該レール16がレール
10−,10−,10−のいずれかと滑ら
かにつながるようにしている。また、各横行台車
15の上面の外側端にはセグメント引出用電動ウ
インチ17を設け、該ウインチに巻掛けしたチエ
ーン18の一端をロールセグメント4F−(4
F−…)に掛止し、鋳造ラインのロールセグメ
ント4C−をビーム6Cのレール10−より
横行台車15のガイドレール16に沿つて引出
し、横行台車15上にロールセグメント4F−
を引出すようにしている。
配置するフロアレベルの異なるビーム6C〜6F
上は第3図に示す如く、第1〜第3ストランド
〜のローグセグメント4F−,4F−,4
F−(4C,4D,4Eは同様である。)を移
動し定位置で停止する各一対のレール10−,
10−,10−を並列に突設している。か
つ、各ビーム6C〜6Fの一側部にL字状に突出
した伸長部11を設け、空間Sをあけてビーム内
側面と対向する部位11aとに夫々横行用レール
12,13を設けている。上記横行用レール12
と13との間には横行台車15(15C〜15
F)を移動自在に架設し、空間S内を横移動し、
ストランド〜のいずれかの側方に連接して位
置するようにしている。即ち、横行台車15の巾
l1を1つのストランドの巾l2と同一と設定し、か
つ、横行台車15の上面にレール12側の内側端
より13側へ伸長した一対のセグメント引出用ガ
イドレール16を突設し、該レール16がレール
10−,10−,10−のいずれかと滑ら
かにつながるようにしている。また、各横行台車
15の上面の外側端にはセグメント引出用電動ウ
インチ17を設け、該ウインチに巻掛けしたチエ
ーン18の一端をロールセグメント4F−(4
F−…)に掛止し、鋳造ラインのロールセグメ
ント4C−をビーム6Cのレール10−より
横行台車15のガイドレール16に沿つて引出
し、横行台車15上にロールセグメント4F−
を引出すようにしている。
また、上記横行台車15の両端下側にはガイド
レール12,13上を転動するホイール20,2
0を突設しており、かつ、該横行台車15を横移
動させるため第7図に示す駆動装置を設けてい
る。即ち、横行台車15の外端部に駆動装置取付
板21を突設し、該取付板21の上端に回転ハン
ドル22を一端に固着した支軸23を回転自在に
支持しており、該支軸23に固定したホイール2
4と、横行台車15の下面に回転自在に軸架した
シヤフト25の外端に固定したホイール26との
間にチエーン27と巻掛けし、上記シヤフト25
に上記ホイール20,20を固定している。上記
構造とすることにより、入力にて上記ハンドル2
2を回転操作することにより、チエーン27、シ
ヤフト25を介してホイール20,20を回転
し、レール12,13上を転動して横行台車15
を横移動するようにしている。また、レール12
には横行台車15を各ストランドに連接した位置
に停止する位置決め用ピン30を設けている。
レール12,13上を転動するホイール20,2
0を突設しており、かつ、該横行台車15を横移
動させるため第7図に示す駆動装置を設けてい
る。即ち、横行台車15の外端部に駆動装置取付
板21を突設し、該取付板21の上端に回転ハン
ドル22を一端に固着した支軸23を回転自在に
支持しており、該支軸23に固定したホイール2
4と、横行台車15の下面に回転自在に軸架した
シヤフト25の外端に固定したホイール26との
間にチエーン27と巻掛けし、上記シヤフト25
に上記ホイール20,20を固定している。上記
構造とすることにより、入力にて上記ハンドル2
2を回転操作することにより、チエーン27、シ
ヤフト25を介してホイール20,20を回転
し、レール12,13上を転動して横行台車15
を横移動するようにしている。また、レール12
には横行台車15を各ストランドに連接した位置
に停止する位置決め用ピン30を設けている。
尚、上記横行台車駆動装置は上記手動装置に限
定されず、自動で駆動するようにしてもよく、そ
の場合には、位置決め検出装置を設け、所定位置
で停止するようにする。
定されず、自動で駆動するようにしてもよく、そ
の場合には、位置決め検出装置を設け、所定位置
で停止するようにする。
上記した構成よりなるセグメントの交換装置に
おいては、第3から第6のセグメント4C〜4F
を交換する場合には、該当するセグメント4C〜
4Fの横行台車15C〜15Fを該当するストラ
ンド〜に連続するように横移動し、レール1
6をビーム6C〜6Fのレール10につなぐ。つ
いで、電動ウインチ17を作動して、鋳造ライン
よりセグメント4C〜4Fを横行台車上に引出
す。その後、天井クレーン9でセグメントを吊上
げる。その際、上方の横行台車15は干渉しない
位置に横移動させておく。ついで新しいセグメン
トを天井クレーン9で横行台車15上に吊下げ、
その後、鋳造ラインへ移送して交換する。例え
ば、第1ストランドの最下流の第6セグメント
4F−を交換する場合には、第2図に示す如
く、横行台車15Fをストランドと対応する位
置に移動すると共に、上方の横行台車15C〜1
5Eをストランドあるいはと対応するように
移動しておく。ついで、横行台車15Fの電動ウ
インチ17を作動してセグメント4F−を横行
台車15Fへ引出し天井クレーン9で吊上げて、
新しいセグメント4F−と交換する。
おいては、第3から第6のセグメント4C〜4F
を交換する場合には、該当するセグメント4C〜
4Fの横行台車15C〜15Fを該当するストラ
ンド〜に連続するように横移動し、レール1
6をビーム6C〜6Fのレール10につなぐ。つ
いで、電動ウインチ17を作動して、鋳造ライン
よりセグメント4C〜4Fを横行台車上に引出
す。その後、天井クレーン9でセグメントを吊上
げる。その際、上方の横行台車15は干渉しない
位置に横移動させておく。ついで新しいセグメン
トを天井クレーン9で横行台車15上に吊下げ、
その後、鋳造ラインへ移送して交換する。例え
ば、第1ストランドの最下流の第6セグメント
4F−を交換する場合には、第2図に示す如
く、横行台車15Fをストランドと対応する位
置に移動すると共に、上方の横行台車15C〜1
5Eをストランドあるいはと対応するように
移動しておく。ついで、横行台車15Fの電動ウ
インチ17を作動してセグメント4F−を横行
台車15Fへ引出し天井クレーン9で吊上げて、
新しいセグメント4F−と交換する。
以上の説明より明らかなように、この考案に係
るセグメントの交換装置によれば、複数ストラン
ドの連続鋳造設備において、フロアレベルの異な
る各セグメントに対し、ストランド横方向に移動
可能な横行台車を一台設け、該横行台車にセグメ
ント引出用ガイドレールを設け、二次冷却ロール
装置側のビーム上のレールと滑らかにつながるよ
うに構成し、交換するセグメントと対応する横行
台車と該セグメントのストランドと対向する位置
に横移動させると共に、上方の横行台車を干渉し
ない位置に横移動させておき、横行台車のレール
をビームのレールとつなぎ、横行台車に設けたセ
グメント引出装置で横行台車上に引出し、ついで
天井クレーンで吊出すようにしたことにより、ク
レーンで垂直上方に吊上げ、また吊下げることに
よりセグメントの交換を行うことができる。ま
た、複数のストランドで横行台車を共用できると
共に、各フロアに独立の交換装置を設けているた
め、各フロアで同時に交換作業が行うことがで
き、吊上げ時間のみをずらせればよい。よつて、
セグメントの交換時間は著しく短縮され、設備の
稼動性が向上する。さらに、従来の如き引出しビ
ーム上で危険な玉掛作業を行う必要はなく、安全
なフロア上で作業ができ、安全性が向上する等の
種々の効果を有するものである。
るセグメントの交換装置によれば、複数ストラン
ドの連続鋳造設備において、フロアレベルの異な
る各セグメントに対し、ストランド横方向に移動
可能な横行台車を一台設け、該横行台車にセグメ
ント引出用ガイドレールを設け、二次冷却ロール
装置側のビーム上のレールと滑らかにつながるよ
うに構成し、交換するセグメントと対応する横行
台車と該セグメントのストランドと対向する位置
に横移動させると共に、上方の横行台車を干渉し
ない位置に横移動させておき、横行台車のレール
をビームのレールとつなぎ、横行台車に設けたセ
グメント引出装置で横行台車上に引出し、ついで
天井クレーンで吊出すようにしたことにより、ク
レーンで垂直上方に吊上げ、また吊下げることに
よりセグメントの交換を行うことができる。ま
た、複数のストランドで横行台車を共用できると
共に、各フロアに独立の交換装置を設けているた
め、各フロアで同時に交換作業が行うことがで
き、吊上げ時間のみをずらせればよい。よつて、
セグメントの交換時間は著しく短縮され、設備の
稼動性が向上する。さらに、従来の如き引出しビ
ーム上で危険な玉掛作業を行う必要はなく、安全
なフロア上で作業ができ、安全性が向上する等の
種々の効果を有するものである。
第1図はこの考案に係るセグメントの交換装置
を備えた連続鋳造設備の正面図、第2図はセグメ
ント交換装置の概略図、第3図は第1図の−
線断面図、第4図は横行台車の平面図、第5図は
第4図の正面図、第6図は第5図の右側面図、第
7図は第4図の−線断面図である。 1……鋳型、2……二次冷却ロール装置、4A
〜4F……セグメント、6A〜6F……ビーム、
9……天井クレーン、10……レール、12,1
3……レール、15…横行台車、16……レー
ル、17……電動ウインチ、20……ホイール、
22……ハンドル。
を備えた連続鋳造設備の正面図、第2図はセグメ
ント交換装置の概略図、第3図は第1図の−
線断面図、第4図は横行台車の平面図、第5図は
第4図の正面図、第6図は第5図の右側面図、第
7図は第4図の−線断面図である。 1……鋳型、2……二次冷却ロール装置、4A
〜4F……セグメント、6A〜6F……ビーム、
9……天井クレーン、10……レール、12,1
3……レール、15…横行台車、16……レー
ル、17……電動ウインチ、20……ホイール、
22……ハンドル。
Claims (1)
- 鋳型の直下に二次冷却ロール装置を垂直に配置
した縦型ストランドを隣接して複数配置した複数
ストランドの連続鋳造設備において、フロアレベ
ルの異なる二次冷却ロール装置の各セグメントに
対し、夫々独立の1台の横行台車を設け、該横行
台車をストランド横方向に移動可能として複数ス
トランド共用とすると共に、上記横行台車上にセ
グメント引出用ガイドレールを設け、二次冷却ロ
ール装置側のビーム上のレールと滑らかにつなが
るように構成したことを特徴とする連続鋳造設備
におけるセグメントの交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17031482U JPS5973067U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 連続鋳造設備におけるセグメントの交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17031482U JPS5973067U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 連続鋳造設備におけるセグメントの交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973067U JPS5973067U (ja) | 1984-05-17 |
| JPS6142667Y2 true JPS6142667Y2 (ja) | 1986-12-03 |
Family
ID=30371842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17031482U Granted JPS5973067U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 連続鋳造設備におけるセグメントの交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973067U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011104621A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Kobe Steel Ltd | 連続鋳造設備のセグメント交換装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6728526B2 (ja) * | 2016-09-08 | 2020-07-22 | 株式会社神戸製鋼所 | 連続鋳造設備に備えられたロールスタンド |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP17031482U patent/JPS5973067U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011104621A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Kobe Steel Ltd | 連続鋳造設備のセグメント交換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5973067U (ja) | 1984-05-17 |
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