JPS6142703B2 - - Google Patents
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- JPS6142703B2 JPS6142703B2 JP55138840A JP13884080A JPS6142703B2 JP S6142703 B2 JPS6142703 B2 JP S6142703B2 JP 55138840 A JP55138840 A JP 55138840A JP 13884080 A JP13884080 A JP 13884080A JP S6142703 B2 JPS6142703 B2 JP S6142703B2
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- stacker conveyor
- conveyor
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/66—Advancing articles in overlapping streams
- B65H29/6609—Advancing articles in overlapping streams forming an overlapping stream
- B65H29/6618—Advancing articles in overlapping streams forming an overlapping stream upon transfer from a first conveyor to a second conveyor advancing at slower speed
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/27—Means for performing other operations combined with cutting
- B26D7/32—Means for performing other operations combined with cutting for conveying or stacking cut product
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H43/00—Use of control, checking, or safety devices, e.g. automatic devices comprising an element for sensing a variable
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/27—Means for performing other operations combined with cutting
- B26D7/32—Means for performing other operations combined with cutting for conveying or stacking cut product
- B26D2007/322—Means for performing other operations combined with cutting for conveying or stacking cut product the cut products being sheets, e.g. sheets of paper
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T83/0448—With subsequent handling [i.e., of product]
- Y10T83/0462—By accelerating travel
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダンボール製造機用ウエブギヤツプ
制御装置に関する。さらに詳しくいうと、本発明
は、新製造行程を開始するためにせん断されたダ
ンボール紙ウエブの後続部分および先行部分間の
ギヤツプの寸法を制御する方法および装置に関す
る。
制御装置に関する。さらに詳しくいうと、本発明
は、新製造行程を開始するためにせん断されたダ
ンボール紙ウエブの後続部分および先行部分間の
ギヤツプの寸法を制御する方法および装置に関す
る。
従来、旧製造行程から新製造行程に変わると
き、ウエブは、ダブルフエーサ機械の端部とスリ
ツタ−スコアラ機械の間のステーシヨンでせん断
される。ウエブの先行部分は、加速速度でスリツ
タ−スコアラ機械を通つて切断機に進む。切断機
は、旧製造行程としてウエブの先行部分をボツク
スブランク(箱素材)に切断する。これらのボツ
クスブランクは、スタツカコンベヤ上に送られ
る。ウエブの後続部分がこれに続く。新製造行程
のボツクスブランクはウエブの後続部分から切断
され、スタツカコンベヤ上にすでに存在するボツ
クスブランクに加えられる。ウエブの先行部分と
後続部分間に形成されるギヤツプが大きくなりす
ぎると、新製造工程の最初のボツクスブランクの
前縁が、スタツカコンベヤ上にすでに存在する旧
製造行程のずらして重ねられたシートに衝突し、
一般に旧製造行程のボツクスブランクを乱すこと
がある。
き、ウエブは、ダブルフエーサ機械の端部とスリ
ツタ−スコアラ機械の間のステーシヨンでせん断
される。ウエブの先行部分は、加速速度でスリツ
タ−スコアラ機械を通つて切断機に進む。切断機
は、旧製造行程としてウエブの先行部分をボツク
スブランク(箱素材)に切断する。これらのボツ
クスブランクは、スタツカコンベヤ上に送られ
る。ウエブの後続部分がこれに続く。新製造行程
のボツクスブランクはウエブの後続部分から切断
され、スタツカコンベヤ上にすでに存在するボツ
クスブランクに加えられる。ウエブの先行部分と
後続部分間に形成されるギヤツプが大きくなりす
ぎると、新製造工程の最初のボツクスブランクの
前縁が、スタツカコンベヤ上にすでに存在する旧
製造行程のずらして重ねられたシートに衝突し、
一般に旧製造行程のボツクスブランクを乱すこと
がある。
シート処理機械内のウエブギヤツプを検出する
ための種々の技術が存在する。例えば、米国特許
第3565423号および第3507489号は、シート供給装
置を開示しているが、この装置においては、ずら
し重ね製造行程のギヤツプが自動的に検出されて
閉じられる。米国特許第3565423号においては、
行程から欠陥のあるシートを故意に除去すること
によりギヤツプが形成される。ギヤツプが光学的
に検出されると、供給コンベヤは瞬間的に停止さ
れ、ギヤツプを閉じさせる。
ための種々の技術が存在する。例えば、米国特許
第3565423号および第3507489号は、シート供給装
置を開示しているが、この装置においては、ずら
し重ね製造行程のギヤツプが自動的に検出されて
閉じられる。米国特許第3565423号においては、
行程から欠陥のあるシートを故意に除去すること
によりギヤツプが形成される。ギヤツプが光学的
に検出されると、供給コンベヤは瞬間的に停止さ
れ、ギヤツプを閉じさせる。
米国特許第3507489号においても、ギヤツプが
光学的に検出され、コンベヤは瞬間的に停止され
てギヤツプを閉じさせる。
光学的に検出され、コンベヤは瞬間的に停止され
てギヤツプを閉じさせる。
板紙工業においても、新行程の最初のシートま
たはブランクがスタツカコンベヤ上の旧行程の最
後のブランクに達するまでスタツカコンベヤを瞬
間的に停止することが知られている。この技術に
より、ブランク間のギヤツプはスタツカコンベヤ
で閉じられ、それからスタツカコンベヤは再始動
される。この場合、新行程の最初のブランクが旧
行程の最後のブランク上にずらして重なり、そし
てスタツカコンベヤが再始動するまで新行程の連
続するブランクが最初のブランク上に累積する。
新行程の最初のブランクは、旧行程のものをスタ
ツカコンベヤ上の新行程のものから分離、除去で
きるようにコンベヤ吸引カツプまたは把持器で保
持できるに十分の尾部を与えないことがある。
たはブランクがスタツカコンベヤ上の旧行程の最
後のブランクに達するまでスタツカコンベヤを瞬
間的に停止することが知られている。この技術に
より、ブランク間のギヤツプはスタツカコンベヤ
で閉じられ、それからスタツカコンベヤは再始動
される。この場合、新行程の最初のブランクが旧
行程の最後のブランク上にずらして重なり、そし
てスタツカコンベヤが再始動するまで新行程の連
続するブランクが最初のブランク上に累積する。
新行程の最初のブランクは、旧行程のものをスタ
ツカコンベヤ上の新行程のものから分離、除去で
きるようにコンベヤ吸引カツプまたは把持器で保
持できるに十分の尾部を与えないことがある。
従来、新行程のブランクを確実に保持しながら
スタツカコンベヤ上の連続のブランクに衝突する
のを阻止する問題は解決されていなかつた。
スタツカコンベヤ上の連続のブランクに衝突する
のを阻止する問題は解決されていなかつた。
したがつて、旧製造行程の最後のシートまたは
ブランクの後縁と、新製造行程の最初のシートま
たはブランクの後縁間のギヤツプの寸法を制限
し、この最初のシートが、ずらして重ねられたシ
ートを乱さないような角度でスタツカコンベヤ上
にすでにずらして重ねられているシート上に落下
するようにする制御装置が必要とされる。コンベ
ヤ遅延手段で新シートを捕捉して旧シートをその
配列をくずさないで除去することができるように
新シートに十分の尾部を提供することも必要であ
る。
ブランクの後縁と、新製造行程の最初のシートま
たはブランクの後縁間のギヤツプの寸法を制限
し、この最初のシートが、ずらして重ねられたシ
ートを乱さないような角度でスタツカコンベヤ上
にすでにずらして重ねられているシート上に落下
するようにする制御装置が必要とされる。コンベ
ヤ遅延手段で新シートを捕捉して旧シートをその
配列をくずさないで除去することができるように
新シートに十分の尾部を提供することも必要であ
る。
本発明においては、せん断された先行ウエブ部
分と後続ウエブ部分間のギヤツプが監視され、ギ
ヤツプが上限値を越さないようにウエブの速度が
制御される。ギヤツプは、閉じることもせずに、
一定の予め選択された限界内の値範囲で変化する
ことを許される。したがつて、新製造行程の全寸
法の最初のブランクがスタツカコンベヤ上の旧製
造行程の最後のブランク上にずらして重ねられる
とき、最初のブランクは、スタツカコンベヤ吸引
カツプまたは尾部把持器によりブランクを確実に
保持するに十分の尾部を有しており、そして保持
されている間に旧製造行程ブランクをスタツカコ
ンベヤにより除去することができる。
分と後続ウエブ部分間のギヤツプが監視され、ギ
ヤツプが上限値を越さないようにウエブの速度が
制御される。ギヤツプは、閉じることもせずに、
一定の予め選択された限界内の値範囲で変化する
ことを許される。したがつて、新製造行程の全寸
法の最初のブランクがスタツカコンベヤ上の旧製
造行程の最後のブランク上にずらして重ねられる
とき、最初のブランクは、スタツカコンベヤ吸引
カツプまたは尾部把持器によりブランクを確実に
保持するに十分の尾部を有しており、そして保持
されている間に旧製造行程ブランクをスタツカコ
ンベヤにより除去することができる。
本発明の1具体例においては、せん断された先
行のウエブ部分と後続ウエブ部分間のギヤツプが
連続的に監視され、段ボール製造機のスリツタ−
スコアラおよび切断機のモータ駆動装置が、ギヤ
ツプが上限値を越すのを防ぐように制御される。
上限値は、それを越えるとスタツカコンベヤ上の
連続するブランク間に衝突が起こるような点に設
定される。この具体例において、スタツカコンベ
ヤは連続的に走行する。スリツタ−スコアラ、お
よび切断機およびスタツカコンベヤは、別個の
DCモータ制御装置と関連される。
行のウエブ部分と後続ウエブ部分間のギヤツプが
連続的に監視され、段ボール製造機のスリツタ−
スコアラおよび切断機のモータ駆動装置が、ギヤ
ツプが上限値を越すのを防ぐように制御される。
上限値は、それを越えるとスタツカコンベヤ上の
連続するブランク間に衝突が起こるような点に設
定される。この具体例において、スタツカコンベ
ヤは連続的に走行する。スリツタ−スコアラ、お
よび切断機およびスタツカコンベヤは、別個の
DCモータ制御装置と関連される。
なお、本明細書において、「衝突」なる用語
は、後続のブランクの前縁が先行のブランクの後
縁に突き当たり、両ブランク間に所望の一部重畳
関係が得られなくなる状態をいう。
は、後続のブランクの前縁が先行のブランクの後
縁に突き当たり、両ブランク間に所望の一部重畳
関係が得られなくなる状態をいう。
代りの具体例においては、ウエブギヤツプ制御
装置は、スタツカコンベヤモータ駆動装置を中断
することにより連続するブランク間の衝突を防ぐ
ように動作できる。この具体例においては、ギヤ
ツプが限界値を越すことが検知されるときスタツ
カコンベヤを停止させるためのスタツカコンベヤ
モータ駆動制御装置ストツプ信号が発生される。
ギヤツプが限界値以下に落ちると、ストツプ信号
は取り除かれ、スタツカコンベヤは再始動され
る。
装置は、スタツカコンベヤモータ駆動装置を中断
することにより連続するブランク間の衝突を防ぐ
ように動作できる。この具体例においては、ギヤ
ツプが限界値を越すことが検知されるときスタツ
カコンベヤを停止させるためのスタツカコンベヤ
モータ駆動制御装置ストツプ信号が発生される。
ギヤツプが限界値以下に落ちると、ストツプ信号
は取り除かれ、スタツカコンベヤは再始動され
る。
実際的な理由で、ギヤツプの寸法は、ダブルフ
エーサ機械の速度を変えることによつては監視で
きない。ダブルフエーサー機械は、シヤーから上
流100フイートのところまで延びている。ダブル
フエーサ機械から出るウエブはベルトにより推進
されるが、これらのベルトの速度を変えて所望の
ギヤツプに適応するように小増分調節すること
は、技術的に不可能である。
エーサ機械の速度を変えることによつては監視で
きない。ダブルフエーサー機械は、シヤーから上
流100フイートのところまで延びている。ダブル
フエーサ機械から出るウエブはベルトにより推進
されるが、これらのベルトの速度を変えて所望の
ギヤツプに適応するように小増分調節すること
は、技術的に不可能である。
以下図面を参照して本発明を好ましい具体例に
ついて説明する。図面には本発明を例示する目的
で、好ましい具体例が例示されているが、本発明
は図示の配置および手段そのものに制限されるも
のではない。なお、図面において同一の参照番号
は同じ部材を指示している。
ついて説明する。図面には本発明を例示する目的
で、好ましい具体例が例示されているが、本発明
は図示の配置および手段そのものに制限されるも
のではない。なお、図面において同一の参照番号
は同じ部材を指示している。
第1図には、連続的に走行するスタツカコンベ
ヤ14,14′を含む段ボール製造機12に対す
るウエブキヤツプ制御装置10が示されている。
ヤ14,14′を含む段ボール製造機12に対す
るウエブキヤツプ制御装置10が示されている。
段ボール製造機12は、ダブルフエーサ機械の
ようなウエブ製造機16を含んでおり、これが移
動するウエブ18を製造する。移動ウエブ18
は、両面段ボールの連続ウエブである。しかしな
がら、本発明は、ウエブ製造機16により製造さ
れるウエブの特定の形式により限定されるもので
はない。移動ウエブ18は、ロータリシヤー20
を経、ホツパ22を越えてウエブ方向転換機24
へと移動する。ホツパ22は、シヤー20により
ウエブ18から切断されるスクラツプを収集する
ことができる。転換機24は移動ウエブ18を、
スリツタ−スコアラ機械30のスコアラヘツド2
6およびスリツタヘツド28か、(第1図におい
て破線で指示されるように)スリツタ−スコアラ
機械のスコアラヘツド26′およびスリツタヘツ
ド28′のいずれかに転向させる。第1図におい
ては、ウエブはヘツド26,28に転向される。
スリツタ−スコアラ機械30においては、スコア
ラヘツド26がウエブ18に刻み目を入れ、そし
てスリツタヘツド28が長手方向において予め選
択された位置にてウエブを縦断またはトリムし、
異なる幅の少なくとも2本のウエブ、またはウエ
ブがトリムのみされる場合には、1本のウエブを
生ずる。刻み目を付され縦断されたウエブはスラ
ツトテーブル32に進行する。スラツトテーブル
32は、ウエブ部分を長手方向の縦断線に沿つて
ウエブ40および42に分離し、切断機34によ
り予め選択された長さのボツクスブランクに同時
に切断加工できるようにする。
ようなウエブ製造機16を含んでおり、これが移
動するウエブ18を製造する。移動ウエブ18
は、両面段ボールの連続ウエブである。しかしな
がら、本発明は、ウエブ製造機16により製造さ
れるウエブの特定の形式により限定されるもので
はない。移動ウエブ18は、ロータリシヤー20
を経、ホツパ22を越えてウエブ方向転換機24
へと移動する。ホツパ22は、シヤー20により
ウエブ18から切断されるスクラツプを収集する
ことができる。転換機24は移動ウエブ18を、
スリツタ−スコアラ機械30のスコアラヘツド2
6およびスリツタヘツド28か、(第1図におい
て破線で指示されるように)スリツタ−スコアラ
機械のスコアラヘツド26′およびスリツタヘツ
ド28′のいずれかに転向させる。第1図におい
ては、ウエブはヘツド26,28に転向される。
スリツタ−スコアラ機械30においては、スコア
ラヘツド26がウエブ18に刻み目を入れ、そし
てスリツタヘツド28が長手方向において予め選
択された位置にてウエブを縦断またはトリムし、
異なる幅の少なくとも2本のウエブ、またはウエ
ブがトリムのみされる場合には、1本のウエブを
生ずる。刻み目を付され縦断されたウエブはスラ
ツトテーブル32に進行する。スラツトテーブル
32は、ウエブ部分を長手方向の縦断線に沿つて
ウエブ40および42に分離し、切断機34によ
り予め選択された長さのボツクスブランクに同時
に切断加工できるようにする。
切断機34は、1対の上部および下部ロータリ
カツトオフナイフ36および36′を含む。1対
のプルローラ38がカツトオフナイフ36と関連
して設けられている。また、1対のプルローラ3
8′がカツトオフナイフ36′と関連して設けられ
ている。プルローラは、分離されたウエブ40お
よび42をそれぞれのカツトオフナイフ36,3
6′に引き込む。カツトオフナイフ36および3
6′は、ウエブ40,42をそれぞれ予め選択さ
れた長さのボツクスブランクに切断するように調
節される。ナイフ36,36′は、ウエブ40,
42から異なる長さまたは同じ長さのボツクスブ
ランクに切断するように所望に応じて調節でき
る。
カツトオフナイフ36および36′を含む。1対
のプルローラ38がカツトオフナイフ36と関連
して設けられている。また、1対のプルローラ3
8′がカツトオフナイフ36′と関連して設けられ
ている。プルローラは、分離されたウエブ40お
よび42をそれぞれのカツトオフナイフ36,3
6′に引き込む。カツトオフナイフ36および3
6′は、ウエブ40,42をそれぞれ予め選択さ
れた長さのボツクスブランクに切断するように調
節される。ナイフ36,36′は、ウエブ40,
42から異なる長さまたは同じ長さのボツクスブ
ランクに切断するように所望に応じて調節でき
る。
カツトオフナイフ36により製造されたボツク
スブランクは、カツトオフコンベヤ44によりス
タツカコンベヤ14に移送される。カツトオフナ
イフ36′により製造されたボツクスブランク
は、カツトオフコンベヤ44′によりスタツカコ
ンベヤ14′に移送される。ウエブ18,40お
よび42および切断機34により製造されるボツ
クスブランクの平面図は第4図に示されている。
ボツクスブランクは、それぞれスタツカコンベヤ
44,44′と関連するスタツカコンベヤ14,
14′の速度差に起因してずらされた関係でスタ
ツカコンベヤ14,14′上に重ねられる。この
ように、スタツカコンベヤ上に載置されるボツク
スブランク間に所望の一部重畳関係を得るため、
各スタツカコンベヤは、関連するカツトオフコン
ベヤよりも低速で走行する。各スタツカコンベヤ
上のボツクスブランク間の重畳比は、スタツカコ
ンベヤ速度対関連するカツトオフコンベヤ速度の
比により決定される。
スブランクは、カツトオフコンベヤ44によりス
タツカコンベヤ14に移送される。カツトオフナ
イフ36′により製造されたボツクスブランク
は、カツトオフコンベヤ44′によりスタツカコ
ンベヤ14′に移送される。ウエブ18,40お
よび42および切断機34により製造されるボツ
クスブランクの平面図は第4図に示されている。
ボツクスブランクは、それぞれスタツカコンベヤ
44,44′と関連するスタツカコンベヤ14,
14′の速度差に起因してずらされた関係でスタ
ツカコンベヤ14,14′上に重ねられる。この
ように、スタツカコンベヤ上に載置されるボツク
スブランク間に所望の一部重畳関係を得るため、
各スタツカコンベヤは、関連するカツトオフコン
ベヤよりも低速で走行する。各スタツカコンベヤ
上のボツクスブランク間の重畳比は、スタツカコ
ンベヤ速度対関連するカツトオフコンベヤ速度の
比により決定される。
第1図に示される段ボール製造機12におい
て、ウエブキヤツプ制御装置10は、スリツタ−
スコアラ機械30のスリツタヘツドおよびスコア
ラヘツド28,26、および関連するブルローラ
(図示せず)に対するDCモータ駆動装置46を作
動し、そしてDCモータ駆動装置48は、切断機
34のプルローラ38aとカツトオフコンベヤ4
4を駆動する。切断機34とカツトオフコンベヤ
44には適当な歯車機構が設けられており、駆動
されるプルローラ38aとカツトオフコンベヤ4
4が異なる速度で駆動されるようになつている。
て、ウエブキヤツプ制御装置10は、スリツタ−
スコアラ機械30のスリツタヘツドおよびスコア
ラヘツド28,26、および関連するブルローラ
(図示せず)に対するDCモータ駆動装置46を作
動し、そしてDCモータ駆動装置48は、切断機
34のプルローラ38aとカツトオフコンベヤ4
4を駆動する。切断機34とカツトオフコンベヤ
44には適当な歯車機構が設けられており、駆動
されるプルローラ38aとカツトオフコンベヤ4
4が異なる速度で駆動されるようになつている。
DCモータ駆動装置46は、スリツタヘツドお
よびスコアラヘツド28,26またはヘツド2
8′,26′のいずれかを駆動する。どちらのウエ
ブライン(40または42)が使用中かに依存し
て、ヘツド26,28またはヘツド26′,2
8′のいずれかがクラツチを介して係合される。
よびスコアラヘツド28,26またはヘツド2
8′,26′のいずれかを駆動する。どちらのウエ
ブライン(40または42)が使用中かに依存し
て、ヘツド26,28またはヘツド26′,2
8′のいずれかがクラツチを介して係合される。
DCモータ駆動装置48は、適当な歯車機構に
よりプルローラ38a,38a′およびカツトオフ
コンベヤ44,44′を駆動する。各ローラ38
b,38b′は、パルス発生器を備えるアイドラロ
ーラである。アイドラローラ38b,38b′はウ
エブ上に乗つている。各パルス発生器は関連する
アイドラローラを通過するウエブの量を測定す
る。別個の制御装置(図示せず)がどちらのパル
ス発生器が使用中であるかを検知する。すなわ
ち、ナイフ36にウエブがなければ、アイドラロ
ーラ38′bと関連するパルス発生器(図示せ
ず)が使用される。ナイフ36′にウエブがなけ
れば、アイドラローラ38bと関連するパルス発
生器62が使用される。
よりプルローラ38a,38a′およびカツトオフ
コンベヤ44,44′を駆動する。各ローラ38
b,38b′は、パルス発生器を備えるアイドラロ
ーラである。アイドラローラ38b,38b′はウ
エブ上に乗つている。各パルス発生器は関連する
アイドラローラを通過するウエブの量を測定す
る。別個の制御装置(図示せず)がどちらのパル
ス発生器が使用中であるかを検知する。すなわ
ち、ナイフ36にウエブがなければ、アイドラロ
ーラ38′bと関連するパルス発生器(図示せ
ず)が使用される。ナイフ36′にウエブがなけ
れば、アイドラローラ38bと関連するパルス発
生器62が使用される。
普通、シヤー20は、カツトオフコンベヤ44
から約40フイートのところに配置され、カツトオ
フナイフ36は、カツトオフコンベヤから5ない
し8フイートのところに配置される。製造行程
中、移動ウエブ18は、シヤー20を通り、ウエ
ブ転換機24、スリツタ−スコアラ機械30を
経、そしてスラツトテーブル32に至る。スラツ
トテーブル32にて、ウエブは、切断機34によ
り加工のため2つのウエブ40,42に分離され
得る。
から約40フイートのところに配置され、カツトオ
フナイフ36は、カツトオフコンベヤから5ない
し8フイートのところに配置される。製造行程
中、移動ウエブ18は、シヤー20を通り、ウエ
ブ転換機24、スリツタ−スコアラ機械30を
経、そしてスラツトテーブル32に至る。スラツ
トテーブル32にて、ウエブは、切断機34によ
り加工のため2つのウエブ40,42に分離され
得る。
切断機34にて、ウエブ42は、プルローラ3
8によりカツトオフナイフ36に引き込まれ、そ
してこのナイフにより、ウエブは予め選択された
長さのボツクスブランクに切断される。ボツクス
ブランクは、カツトオフコンベヤ44によりスタ
ツカコンベヤ14に移送され、そしてスタツカコ
ンベヤでは、一部重畳関係で運ばれる。
8によりカツトオフナイフ36に引き込まれ、そ
してこのナイフにより、ウエブは予め選択された
長さのボツクスブランクに切断される。ボツクス
ブランクは、カツトオフコンベヤ44によりスタ
ツカコンベヤ14に移送され、そしてスタツカコ
ンベヤでは、一部重畳関係で運ばれる。
スリツタ−スコアラ機械30は、ライン速度よ
り約2%増で駆動されるのがよい。ライン速度と
は、ウエブ18がダブルフエーサ機械から出る公
称速度をいう。プルローラ38は、ライン速度よ
りも約4%増で駆動され、カツトオフコンベヤ
は、ライン速度よりも約6%増で駆動される。そ
の結果、製造行程中、ライン速度で移動するウエ
ブ18と、ライン速度よりも速く駆動されるスリ
ツタ−スコアラ機械30のプルローラ(図示せ
ず)および切断機34のプルローラ38a,38
a′との間にはスリツプが生ずる。
り約2%増で駆動されるのがよい。ライン速度と
は、ウエブ18がダブルフエーサ機械から出る公
称速度をいう。プルローラ38は、ライン速度よ
りも約4%増で駆動され、カツトオフコンベヤ
は、ライン速度よりも約6%増で駆動される。そ
の結果、製造行程中、ライン速度で移動するウエ
ブ18と、ライン速度よりも速く駆動されるスリ
ツタ−スコアラ機械30のプルローラ(図示せ
ず)および切断機34のプルローラ38a,38
a′との間にはスリツプが生ずる。
新しい製造行程が命令されると、製造行程命令
信号Sが、手動的または自動的に発生される。行
程変更信号Sにより、シヤー20は、ウエブ18
を先行部分Lと後続部分Tにせん断する。旧製造
行程のボツクスブランクは、せん断されたウエブ
の先行部分Lから切断される。新製造行程のボツ
クスブランクは、せん断されたウエブの後続部分
Tから切断される。スリツタ−スコアラ機械30
のプルローラおよびプルローラ38aの過大速度
のため、せん断されたウエブの先行部分Lは、カ
ツトオフコンベヤ44に向つて加速され、他方せ
ん断されたウエブの後続部分Tは、公称ライン速
度で移動し続ける。したがつて、せん断されたウ
エブの先行部分Lと後続部分Tとの間に間隔ない
しギヤツプGが自然に形成される。ギヤツプは、
段ボール製造機12中を移動するにつれ寸法を増
す。
信号Sが、手動的または自動的に発生される。行
程変更信号Sにより、シヤー20は、ウエブ18
を先行部分Lと後続部分Tにせん断する。旧製造
行程のボツクスブランクは、せん断されたウエブ
の先行部分Lから切断される。新製造行程のボツ
クスブランクは、せん断されたウエブの後続部分
Tから切断される。スリツタ−スコアラ機械30
のプルローラおよびプルローラ38aの過大速度
のため、せん断されたウエブの先行部分Lは、カ
ツトオフコンベヤ44に向つて加速され、他方せ
ん断されたウエブの後続部分Tは、公称ライン速
度で移動し続ける。したがつて、せん断されたウ
エブの先行部分Lと後続部分Tとの間に間隔ない
しギヤツプGが自然に形成される。ギヤツプは、
段ボール製造機12中を移動するにつれ寸法を増
す。
ギヤツプGの寸法が、上限、例えば上述の距離
および速度に対して15インチまたはそれ以上を越
すと、せん断されたウエブの後続部分Tから切断
された最初のブランクがスタツカコンベヤを打
ち、せん断されたウエブの先行部分Lから切断さ
れた最後のブランクを突き上げる。この関係は第
5図に示されており、ウエブLから切断された最
後のブランクは50で指示され、ウエブTから切
断された最初のブランクは52で指示される。ブ
ランク52は、スタツカコンベヤ14上のブラン
ク50を変位させ、ブランク50上に一部重畳関
係で重ならない。ブランク52および50の衝突
を避けるためには、ギヤツプGは、上限を越さな
いように制御されねばならない。ギヤツプGの寸
法をこのように制御することにより、ブランク5
2は、スタツカコンベヤ14上のブランク50の
中間領域を打ち、第6図に示されるようにブラン
ク50上を摺動上昇し、その上に一部重畳関係で
重なる。
および速度に対して15インチまたはそれ以上を越
すと、せん断されたウエブの後続部分Tから切断
された最初のブランクがスタツカコンベヤを打
ち、せん断されたウエブの先行部分Lから切断さ
れた最後のブランクを突き上げる。この関係は第
5図に示されており、ウエブLから切断された最
後のブランクは50で指示され、ウエブTから切
断された最初のブランクは52で指示される。ブ
ランク52は、スタツカコンベヤ14上のブラン
ク50を変位させ、ブランク50上に一部重畳関
係で重ならない。ブランク52および50の衝突
を避けるためには、ギヤツプGは、上限を越さな
いように制御されねばならない。ギヤツプGの寸
法をこのように制御することにより、ブランク5
2は、スタツカコンベヤ14上のブランク50の
中間領域を打ち、第6図に示されるようにブラン
ク50上を摺動上昇し、その上に一部重畳関係で
重なる。
加えて、ギヤツプが上限を越さないようにギヤ
ツプGを存在せしめることにより、ブランク52
は、スタツカコンベヤの吸引カツプ54すなわち
尾部把持器に対して十分の尾部を提供しながらス
タツカコンベヤ14上のブランク50上にずれて
重なる。吸引キヤツプ54は、ブランク50で終
る旧製造行程部分がスタツカコンベヤにより除去
される間、ブランク52の尾部を把持するように
動作し得る。ギヤツプGが制御装置10により閉
じられると、ブランク52は、スタツカコンベヤ
上のブランク50にずれて重なるが、ブランク5
2の尾部は、吸引カツプ54で保持するに十分大
きくないであろう。
ツプGを存在せしめることにより、ブランク52
は、スタツカコンベヤの吸引カツプ54すなわち
尾部把持器に対して十分の尾部を提供しながらス
タツカコンベヤ14上のブランク50上にずれて
重なる。吸引キヤツプ54は、ブランク50で終
る旧製造行程部分がスタツカコンベヤにより除去
される間、ブランク52の尾部を把持するように
動作し得る。ギヤツプGが制御装置10により閉
じられると、ブランク52は、スタツカコンベヤ
上のブランク50にずれて重なるが、ブランク5
2の尾部は、吸引カツプ54で保持するに十分大
きくないであろう。
次に、スタツカコンベヤを連続走行させる場合
の動作について説明する。
の動作について説明する。
動作において、ウエブ18がシヤー20により
せん断されるまで、測定ローラないしエンコーダ
56およびパルス発生器58は、ダブルフエーサ
機械16から生ずるウエブ18の速度を表わす速
度信号を発生する(第1図参照)。パルス発生器
58により発生される信号は、周波数がウエブ1
8の速度とともに変わるパルス列である。ウエブ
18は公称上ライン速度でで移動する。速度信号
はまた、ダブルフエーサ16の駆動シヤフト(図
示せず)の速度を感知するタコメータ60により
発生される。タコメータ60の出力は、ダブルフ
エーサ機械16の駆動シヤフトの速度とともに変
わるアナログ信号である。切断機34におけるウ
エブ18の速度は、アイドラプルローラ38bに
機械的に結合されるパルス発生器62により感知
される。パルス発生器62の出力は、切断機34
中を移動するウエブ18の速度とともに周波数が
変わるパルス列である。公称上、ウエブ18がシ
ヤー20によりせん断されるまで、切断機34中
のウエブの速度もライン速度である。
せん断されるまで、測定ローラないしエンコーダ
56およびパルス発生器58は、ダブルフエーサ
機械16から生ずるウエブ18の速度を表わす速
度信号を発生する(第1図参照)。パルス発生器
58により発生される信号は、周波数がウエブ1
8の速度とともに変わるパルス列である。ウエブ
18は公称上ライン速度でで移動する。速度信号
はまた、ダブルフエーサ16の駆動シヤフト(図
示せず)の速度を感知するタコメータ60により
発生される。タコメータ60の出力は、ダブルフ
エーサ機械16の駆動シヤフトの速度とともに変
わるアナログ信号である。切断機34におけるウ
エブ18の速度は、アイドラプルローラ38bに
機械的に結合されるパルス発生器62により感知
される。パルス発生器62の出力は、切断機34
中を移動するウエブ18の速度とともに周波数が
変わるパルス列である。公称上、ウエブ18がシ
ヤー20によりせん断されるまで、切断機34中
のウエブの速度もライン速度である。
加減カウンタ64は、パルス発生器58により
発生されるパルスを加算し、パルス発生器62に
より発生されるパルスを減算する。カウンタ64
中の正味の計数値はデイジタル−アナログコンバ
ータ66に伝送される。デイジタル−アナログコ
ンバータ66の出力は、測定ローラ56とアイド
ラローラ38bにおけるウエブ18の速度の差に
比例する。シヤー20の動作まで、この速度差は
公称上0である。
発生されるパルスを加算し、パルス発生器62に
より発生されるパルスを減算する。カウンタ64
中の正味の計数値はデイジタル−アナログコンバ
ータ66に伝送される。デイジタル−アナログコ
ンバータ66の出力は、測定ローラ56とアイド
ラローラ38bにおけるウエブ18の速度の差に
比例する。シヤー20の動作まで、この速度差は
公称上0である。
デイジタル−アナログコンバータ66の出力
は、合計回路68によりタコメータ60の出力か
ら減算される。合計回路68の出力70は、DC
モータ駆動装置46および48を制御するモータ
駆動装置制御信号である。ローラ56および38
bにおけるウエブ18の速度に差がないと仮定す
ると、DCモータ駆動装置46,48は、タコメ
ータ60により発生される速度出力信号により制
御される。モータ駆動装置46,48は、ダブル
フエーサ機械16の駆動シヤフトの速度の変動に
比例して、スリツタ−スコアラ機械30および切
断機34の速度をそれぞれ変化させる。加えて、
モータ駆動装置48は、ダブルフエーサ機械16
の動作速度の変動に比例してカツトオフコンベヤ
44の速度を変化させる。スタツカコンベヤ14
は、タコメータ74により感知される切断機34
の駆動ローラ38aの速度変動に応答してDCモ
ータ駆動装置72により変えられる。
は、合計回路68によりタコメータ60の出力か
ら減算される。合計回路68の出力70は、DC
モータ駆動装置46および48を制御するモータ
駆動装置制御信号である。ローラ56および38
bにおけるウエブ18の速度に差がないと仮定す
ると、DCモータ駆動装置46,48は、タコメ
ータ60により発生される速度出力信号により制
御される。モータ駆動装置46,48は、ダブル
フエーサ機械16の駆動シヤフトの速度の変動に
比例して、スリツタ−スコアラ機械30および切
断機34の速度をそれぞれ変化させる。加えて、
モータ駆動装置48は、ダブルフエーサ機械16
の動作速度の変動に比例してカツトオフコンベヤ
44の速度を変化させる。スタツカコンベヤ14
は、タコメータ74により感知される切断機34
の駆動ローラ38aの速度変動に応答してDCモ
ータ駆動装置72により変えられる。
それゆえ、製造行程中、ボツクスブランクは、
切断機34により作製され、カツトオフコンベヤ
44によりスタツカコンベヤ14上に移送され、
こゝでブランクはずらして重ねられる。切断機3
4とスタツカコンベヤ14間におけるボツクスブ
ランク間の間隔は、普通、スタツカコンベヤ上の
連続するブランク間に衝突の問題を生じないほど
に十分小さい。通常、スタツカコンベヤ14は、
衝突を避けるため予め選択された角度に傾斜され
ている。ボツクスブランク間の間隔が大きくなれ
ばなるほど、コンベヤの傾斜角も大きくなる。
切断機34により作製され、カツトオフコンベヤ
44によりスタツカコンベヤ14上に移送され、
こゝでブランクはずらして重ねられる。切断機3
4とスタツカコンベヤ14間におけるボツクスブ
ランク間の間隔は、普通、スタツカコンベヤ上の
連続するブランク間に衝突の問題を生じないほど
に十分小さい。通常、スタツカコンベヤ14は、
衝突を避けるため予め選択された角度に傾斜され
ている。ボツクスブランク間の間隔が大きくなれ
ばなるほど、コンベヤの傾斜角も大きくなる。
1つの製造行程から他の製造行程に変わる際、
シヤー20は、製造行程変更信号Sに応答してウ
エブ18を先行部分Lと後続部分Tにせん断す
る。先行部分Lがスタツカコンベヤ14に向つて
加速されるにつれ、パルス発生器62により発生
されるパルス周波数は比例的に増大する。パルス
発生器58および62により発生される速度信号
の差は、加減カウンタ64に蓄積される。カウン
タの内容は、前述のように、デイジタルアナログ
コンバータ66を経て合計回路68に供給され
る。線70上の合計回路68により発生されるモ
ータ駆動装置制御信号は比例的に減ぜられる。し
たがつて、DCモータ駆動装置46および48
は、せん断されたウエブの先行部分がスリツタ−
スコアラ機械30および切断機械34中をそれぞ
れ移動する速度を減ずる。せん断されたウエブの
後続部分Tは公称ライン速度で移動し続けるか
ら、せん断されたウエブの先行部分と後続部分L
およびT間の間隔すなわちギヤツプGは、寸法が
減少する。
シヤー20は、製造行程変更信号Sに応答してウ
エブ18を先行部分Lと後続部分Tにせん断す
る。先行部分Lがスタツカコンベヤ14に向つて
加速されるにつれ、パルス発生器62により発生
されるパルス周波数は比例的に増大する。パルス
発生器58および62により発生される速度信号
の差は、加減カウンタ64に蓄積される。カウン
タの内容は、前述のように、デイジタルアナログ
コンバータ66を経て合計回路68に供給され
る。線70上の合計回路68により発生されるモ
ータ駆動装置制御信号は比例的に減ぜられる。し
たがつて、DCモータ駆動装置46および48
は、せん断されたウエブの先行部分がスリツタ−
スコアラ機械30および切断機械34中をそれぞ
れ移動する速度を減ずる。せん断されたウエブの
後続部分Tは公称ライン速度で移動し続けるか
ら、せん断されたウエブの先行部分と後続部分L
およびT間の間隔すなわちギヤツプGは、寸法が
減少する。
合計回路68の修正作用は、スタツカコンベヤ
14で衝突が生ずる上限にギヤツプが達するまで
開始されないのがよい。換言すれば、上限を越え
ない限り、せん断されたウエブの先行部分と後続
部分LおよびT間に有限のギヤツプを許容するよ
うに、「デツドバンド」が制御装置10に組み込
まれる。これは、例えば、加減カウンタを、ギヤ
ツプGの上限に対応する値にプリセツトすること
により行なわれる。上限の値は、機械の物理的形
態、例えばカツトオフコンベヤと、ボツクスブラ
ンクがスタツカコンベヤを打つ点Zとの間の距離
Y(第2図参照)を、カツトオフコンベヤ速度対
スタツカコンベヤ速度の比で割ることにより決定
される。
14で衝突が生ずる上限にギヤツプが達するまで
開始されないのがよい。換言すれば、上限を越え
ない限り、せん断されたウエブの先行部分と後続
部分LおよびT間に有限のギヤツプを許容するよ
うに、「デツドバンド」が制御装置10に組み込
まれる。これは、例えば、加減カウンタを、ギヤ
ツプGの上限に対応する値にプリセツトすること
により行なわれる。上限の値は、機械の物理的形
態、例えばカツトオフコンベヤと、ボツクスブラ
ンクがスタツカコンベヤを打つ点Zとの間の距離
Y(第2図参照)を、カツトオフコンベヤ速度対
スタツカコンベヤ速度の比で割ることにより決定
される。
加減カウンタ64は、パルス発生器58および
62により発生される正味計数値がカウンタのプ
リセツトされた値(上限値)を相殺するまで、0
レベルデイジタル信号をデイジタル−アナログコ
ンバータ66に伝送する適当な従来形式の論理回
路を含む。相殺後、カウンタ64の正味の計数値
が、デイジタル−アナログコンバータ出力により
合計回路68に伝送される。合計回路68は、タ
コメータ60の出力からデイジタル−アナログコ
ンバータ出力を減算し、そしてモータ駆動装置4
6および48は、スリツタ−スコアラ機械30お
よび切断機34を通るウエブを減速し、ギヤツプ
Gを、閉じることはせずに上限よりも小さい値に
復旧させる。この結果、カツトオフナイフ36に
より切断されたボツクスブランクは、スタツカコ
ンベヤと衝突することなくカツトオフコンベヤ4
4によりスタツカコンベヤ14に移送され、そし
てブランク50上にずれて重なり、しかも、旧製
造行程のブランクをスタツカコンベヤ上で除去し
ている間吸引カツプ54でブランク52を保持す
るに十分の尾部を残す(第6図参照)。
62により発生される正味計数値がカウンタのプ
リセツトされた値(上限値)を相殺するまで、0
レベルデイジタル信号をデイジタル−アナログコ
ンバータ66に伝送する適当な従来形式の論理回
路を含む。相殺後、カウンタ64の正味の計数値
が、デイジタル−アナログコンバータ出力により
合計回路68に伝送される。合計回路68は、タ
コメータ60の出力からデイジタル−アナログコ
ンバータ出力を減算し、そしてモータ駆動装置4
6および48は、スリツタ−スコアラ機械30お
よび切断機34を通るウエブを減速し、ギヤツプ
Gを、閉じることはせずに上限よりも小さい値に
復旧させる。この結果、カツトオフナイフ36に
より切断されたボツクスブランクは、スタツカコ
ンベヤと衝突することなくカツトオフコンベヤ4
4によりスタツカコンベヤ14に移送され、そし
てブランク50上にずれて重なり、しかも、旧製
造行程のブランクをスタツカコンベヤ上で除去し
ている間吸引カツプ54でブランク52を保持す
るに十分の尾部を残す(第6図参照)。
次にスタツカコンベヤを間欠的に動作させる場
合の動作について説明する。
合の動作について説明する。
第2図を参照すると、DCモータ駆動装置72
により間欠的に駆動できるスタツカコンベヤ14
と関連される段ボール製造機12と使用するため
のウエブキヤツプ制御装置10′が示されてい
る。DCモータ駆動装置72は、速度制御信号7
6に応答して従来の態様でダブルフエーサ駆動シ
ヤフトに比例した速度でスタツカコンベヤ14を
駆動する。例えば、速度制御信号は、第1図に示
されるタコメータ74から取り出すことができ、
タコメータ60は直線モータ駆動装置46および
48を制御し、合計回路68は除去されている。
により間欠的に駆動できるスタツカコンベヤ14
と関連される段ボール製造機12と使用するため
のウエブキヤツプ制御装置10′が示されてい
る。DCモータ駆動装置72は、速度制御信号7
6に応答して従来の態様でダブルフエーサ駆動シ
ヤフトに比例した速度でスタツカコンベヤ14を
駆動する。例えば、速度制御信号は、第1図に示
されるタコメータ74から取り出すことができ、
タコメータ60は直線モータ駆動装置46および
48を制御し、合計回路68は除去されている。
1対の光検出器78および80が、スタツカコ
ンベヤ14に関して配置されている。光検出器8
0は、カツトオフコンベヤ44の出口に、スタツ
カコンベヤ14上の予定された位置Zから距離Y
だけ離して位置づけられるのがよい(第2図参
照)。光検出器78は、光検出器80から距離X
だけ離間されている。距離X対距離Yの比は、ス
タツカコンベヤ上のボツクスブランクの重畳比に
等しく選ばれている。例えば、シングリング比が
2:1ならば、距離Xは距離Yの2倍である。
ンベヤ14に関して配置されている。光検出器8
0は、カツトオフコンベヤ44の出口に、スタツ
カコンベヤ14上の予定された位置Zから距離Y
だけ離して位置づけられるのがよい(第2図参
照)。光検出器78は、光検出器80から距離X
だけ離間されている。距離X対距離Yの比は、ス
タツカコンベヤ上のボツクスブランクの重畳比に
等しく選ばれている。例えば、シングリング比が
2:1ならば、距離Xは距離Yの2倍である。
衝突を避けるために、ボツクスブランク52の
前縁は、ブランク50の後縁がスタツカコンベヤ
14上の予定位置Zに達する前に光検出器80の
位置に達しなければならない。カツトオフコンベ
ヤとスタツカコンベヤの速度関係に起因して、こ
の状態は、カツトオフコンベヤ44の速度で移動
するブランク50の後縁が検出器80を越す前
に、プルローラ38aの速度で移動するブランク
52の前縁が光検出器78に達するときに生ずる
であろう。ブランク52は、カツトオフコンベヤ
44に達すると、スタツカコンベヤ14に向つて
カツトオフコンベヤ速度に加速される。この期間
中、ブランク50はスタツカコンベヤ14に達
し、カツトオフコンベヤ速度より低速でスタツカ
コンベヤに沿つて移動する。ブランク50の後縁
は、ブランク52の前縁がスタツカコンベヤ上の
ブランク50を打ち、ブランク50にずれて重な
つた後に、スタツカコンベヤに沿う予定位置Zに
達する。
前縁は、ブランク50の後縁がスタツカコンベヤ
14上の予定位置Zに達する前に光検出器80の
位置に達しなければならない。カツトオフコンベ
ヤとスタツカコンベヤの速度関係に起因して、こ
の状態は、カツトオフコンベヤ44の速度で移動
するブランク50の後縁が検出器80を越す前
に、プルローラ38aの速度で移動するブランク
52の前縁が光検出器78に達するときに生ずる
であろう。ブランク52は、カツトオフコンベヤ
44に達すると、スタツカコンベヤ14に向つて
カツトオフコンベヤ速度に加速される。この期間
中、ブランク50はスタツカコンベヤ14に達
し、カツトオフコンベヤ速度より低速でスタツカ
コンベヤに沿つて移動する。ブランク50の後縁
は、ブランク52の前縁がスタツカコンベヤ上の
ブランク50を打ち、ブランク50にずれて重な
つた後に、スタツカコンベヤに沿う予定位置Zに
達する。
ブランク52の前縁とブランク50の後縁との
間のギヤツプが距離Xを越すとき(ブランク50
の後縁は光検出器80にあるとして)衝突を防ぐ
ために、ゲート回路82はDCモータ駆動装置7
2のオン/オフ入力対してストツプ信号を発生
し、ブランク52の前縁が光検出器78を横切る
まで、モータ駆動装置をしてスタツカコンベヤ1
4を停止せしめ、ギヤツプの寸法を減ずる。かく
して、ボツクスブランク50の前縁が光検出器8
0を越しているが、ボツクスブランク52がまだ
光検出器78に達していないと、ゲート回路82
はストツプ信号を発生する。
間のギヤツプが距離Xを越すとき(ブランク50
の後縁は光検出器80にあるとして)衝突を防ぐ
ために、ゲート回路82はDCモータ駆動装置7
2のオン/オフ入力対してストツプ信号を発生
し、ブランク52の前縁が光検出器78を横切る
まで、モータ駆動装置をしてスタツカコンベヤ1
4を停止せしめ、ギヤツプの寸法を減ずる。かく
して、ボツクスブランク50の前縁が光検出器8
0を越しているが、ボツクスブランク52がまだ
光検出器78に達していないと、ゲート回路82
はストツプ信号を発生する。
他方、ボツクスブランク50の前縁が光検出器
80を越す前に、ボツクスブランク52の前縁が
光検出器78に達すると、ゲート回路82はスト
ツプ信号を発生しない。したがつて、DCモータ
駆動装置72は、線76上の速度制御信号に応答
してスタツカコンベヤ14を駆動し続ける。これ
は、この状態では衝突が生じないからである。
80を越す前に、ボツクスブランク52の前縁が
光検出器78に達すると、ゲート回路82はスト
ツプ信号を発生しない。したがつて、DCモータ
駆動装置72は、線76上の速度制御信号に応答
してスタツカコンベヤ14を駆動し続ける。これ
は、この状態では衝突が生じないからである。
スタツカコンベヤ14は、ゲート回路82によ
り発生されるストツプ信号に応答して停止されて
しまうと、ゲート回路82がモータ駆動装置72
からストツプ信号を除去するまで再始動されな
い。ストツプ信号の除去は、ブランク50が停止
されたスタツカコンベヤ上の適所に維持されてい
てボツクスブランク52の前縁が光検出器78に
達したときに生ずる。ボツクスブランク52の前
縁が光検出器78に達するや否や、ゲート回路8
2は、DCモータ駆動装置72のオン/オフ入力
に対するストツプ信号を除去し、ボツクスブラン
ク52は、カツトオフコンベヤ44によりスタツ
カコンベヤに移送され、そして衝突を生ずること
なくブランク50上にずれて重なる。
り発生されるストツプ信号に応答して停止されて
しまうと、ゲート回路82がモータ駆動装置72
からストツプ信号を除去するまで再始動されな
い。ストツプ信号の除去は、ブランク50が停止
されたスタツカコンベヤ上の適所に維持されてい
てボツクスブランク52の前縁が光検出器78に
達したときに生ずる。ボツクスブランク52の前
縁が光検出器78に達するや否や、ゲート回路8
2は、DCモータ駆動装置72のオン/オフ入力
に対するストツプ信号を除去し、ボツクスブラン
ク52は、カツトオフコンベヤ44によりスタツ
カコンベヤに移送され、そして衝突を生ずること
なくブランク50上にずれて重なる。
ウエブギヤツプ制御装置10′は、ブランク5
0および52間のギヤツプを、衝突が生ずる上限
値以下の寸法に低減させるが、スタツカコンベヤ
が停止されている間にギヤツプが完全に閉じられ
ることはないことを認められたい。したがつて、
ブランク52がスタツカコンベヤ14上のブラン
ク50にずれて重なるとき、スタツカコンベヤは
再始動されており、ブランク52は、旧製造行程
のブランクがスタツカコンベヤから除去されると
き吸引カツプ54または尾部把持器がブランクを
適所に保持するに十分の尾部を提供しよう。
0および52間のギヤツプを、衝突が生ずる上限
値以下の寸法に低減させるが、スタツカコンベヤ
が停止されている間にギヤツプが完全に閉じられ
ることはないことを認められたい。したがつて、
ブランク52がスタツカコンベヤ14上のブラン
ク50にずれて重なるとき、スタツカコンベヤは
再始動されており、ブランク52は、旧製造行程
のブランクがスタツカコンベヤから除去されると
き吸引カツプ54または尾部把持器がブランクを
適所に保持するに十分の尾部を提供しよう。
第3図を参照すると、スタツカコンベヤ14の
間欠動作によりスタツカコンベヤ上の連続ボツク
スブランクの衝突を防ぐウエブキヤツプ制御装置
10′が示されている。この具体例においては、
スタツカコンベヤは、DCモータ駆動装置72の
オン/オフ入力に対するストツプ信号が発生され
るまで、速度制御信号76に応答して従来の態様
で駆動される。ストツプ信号は、86および88
で指示されるウエブ移動検出回路の出力に応答し
て論理ゲート回路84により発生される。
間欠動作によりスタツカコンベヤ上の連続ボツク
スブランクの衝突を防ぐウエブキヤツプ制御装置
10′が示されている。この具体例においては、
スタツカコンベヤは、DCモータ駆動装置72の
オン/オフ入力に対するストツプ信号が発生され
るまで、速度制御信号76に応答して従来の態様
で駆動される。ストツプ信号は、86および88
で指示されるウエブ移動検出回路の出力に応答し
て論理ゲート回路84により発生される。
ウエブ移動検出回路86は、シヤー20を作動
して移動ウエブを先行部分Lと後続部分Lにせん
断させる行程変更信号Sにより可能化される。カ
ウンタ90は、パルス発生器58により発生され
るパルスを計数する。それゆえ、カウンタ90の
内容は、シヤー20の動作後せん断されるウエブ
の後続部分Tの前縁が移動する距離を表わす。同
様に、ウエブ移動検出回路88は、パルス発生器
62により発生されるパルスを計数するカウンタ
92を含む。それゆえ、カウンタ92の内容は、
シヤー20の動作後せん断されたウエブの先行部
分Lの後縁が移動する距離を表わす。
して移動ウエブを先行部分Lと後続部分Lにせん
断させる行程変更信号Sにより可能化される。カ
ウンタ90は、パルス発生器58により発生され
るパルスを計数する。それゆえ、カウンタ90の
内容は、シヤー20の動作後せん断されるウエブ
の後続部分Tの前縁が移動する距離を表わす。同
様に、ウエブ移動検出回路88は、パルス発生器
62により発生されるパルスを計数するカウンタ
92を含む。それゆえ、カウンタ92の内容は、
シヤー20の動作後せん断されたウエブの先行部
分Lの後縁が移動する距離を表わす。
カウンタ90の内容は、サムホイールスイツチ
(指作動ホイールスイツチ)96の設定値とコン
パレータ94により比較される。サムホイールス
イツチ96は、そん断されたウエブの後続部分が
シヤー20および切断機34中のアイドラローラ
38b間で移動しなければならない距離から、せ
ん断されたウエブの先行部分Lと後続部分T間の
最大許容ギヤツプ−これを越すとスタツカコンベ
ヤ14上で衝突が生ずる−を引いた距離に設定さ
れる。同様に、カウンタ92の内容は、コンパレ
ータ98によりサムホイールスイツチ100の設
定値に比較される。サムホイールスイツチ100
は、せん断されたウエブの先行部分がシヤー20
から切断機34中のアイドラローラ38bまで移
動しなければならない距離に設定される。
(指作動ホイールスイツチ)96の設定値とコン
パレータ94により比較される。サムホイールス
イツチ96は、そん断されたウエブの後続部分が
シヤー20および切断機34中のアイドラローラ
38b間で移動しなければならない距離から、せ
ん断されたウエブの先行部分Lと後続部分T間の
最大許容ギヤツプ−これを越すとスタツカコンベ
ヤ14上で衝突が生ずる−を引いた距離に設定さ
れる。同様に、カウンタ92の内容は、コンパレ
ータ98によりサムホイールスイツチ100の設
定値に比較される。サムホイールスイツチ100
は、せん断されたウエブの先行部分がシヤー20
から切断機34中のアイドラローラ38bまで移
動しなければならない距離に設定される。
カウンタ92の内容がサムホイールスイツチ1
00の設定値に一致すると、せん断されたウエブ
の先行部分Lの後縁がシヤー20から切断機中の
アイドラローラ38bに至る距離だけ移動したこ
とが指示される。したがつて、コンパレータ98
はゲート回路84を可能化する。もしこのとき、
せん断されたウエブの後続部分Tの前縁がウエブ
の先行部分Lの後縁からの最大許容距離より大き
いと、カウンタ90の内容は、サムホイールスイ
ツチ96の設定値より小さくなり、コンパレータ
94の出力は、論理ゲート回路84に作用して、
モータ駆動装置72のオン/オフ入力に対するス
トツプ信号を発生させる。DCモータ駆動装置7
2は、スタツカコンベヤ14を停止させ、先行部
分Lおよび後縁部分LおよびT間のギヤツプを、
スタツカコンベヤに衝突が起こる最大許容ギヤツ
プ以下に低減させる。ギヤツプが最大許容ギヤツ
プ以下に落ちると、カウンタ90の内容は、サム
ホイールスイツチ96の設定値に一致し、コンパ
レータ94はゲート回路84を不能化する。それ
により、ストツプ信号は、DCモータ駆動装置7
2のオン/オフ入力から除去され、スタツカコン
ベヤ14は再始動される。
00の設定値に一致すると、せん断されたウエブ
の先行部分Lの後縁がシヤー20から切断機中の
アイドラローラ38bに至る距離だけ移動したこ
とが指示される。したがつて、コンパレータ98
はゲート回路84を可能化する。もしこのとき、
せん断されたウエブの後続部分Tの前縁がウエブ
の先行部分Lの後縁からの最大許容距離より大き
いと、カウンタ90の内容は、サムホイールスイ
ツチ96の設定値より小さくなり、コンパレータ
94の出力は、論理ゲート回路84に作用して、
モータ駆動装置72のオン/オフ入力に対するス
トツプ信号を発生させる。DCモータ駆動装置7
2は、スタツカコンベヤ14を停止させ、先行部
分Lおよび後縁部分LおよびT間のギヤツプを、
スタツカコンベヤに衝突が起こる最大許容ギヤツ
プ以下に低減させる。ギヤツプが最大許容ギヤツ
プ以下に落ちると、カウンタ90の内容は、サム
ホイールスイツチ96の設定値に一致し、コンパ
レータ94はゲート回路84を不能化する。それ
により、ストツプ信号は、DCモータ駆動装置7
2のオン/オフ入力から除去され、スタツカコン
ベヤ14は再始動される。
以上本発明を特定のハードウエア部品について
説明したが、代りの等価なハードウエアやプログ
ラム設定されたマイクロコンピユータ制御装置も
特許請求の範囲内で使用できることは明らかであ
る。
説明したが、代りの等価なハードウエアやプログ
ラム設定されたマイクロコンピユータ制御装置も
特許請求の範囲内で使用できることは明らかであ
る。
本発明は、特許請求の範囲から逸脱することな
く他の特定の形式で具体化できるものであり、本
発明は特許請求の範囲によつてのみ限定される。
く他の特定の形式で具体化できるものであり、本
発明は特許請求の範囲によつてのみ限定される。
第1図は連続走行スタツカコンベヤを含む段ボ
ール製造機に対する本発明のウエブギヤツプ制御
装置のブロツク図、第2図は間欠作動スタツカコ
ンベヤを含む段ボール製造機に対する本発明のウ
エブギヤツプ制御装置のブロツク図、第3図は間
欠作動スタツカコンベヤを含む段ボール製造機に
対する本発明のウエブギヤツプ制御装置の他の実
施例のブロツク図、第4図は段ボール製造機によ
り縦断されたボツクスブランクに切断された移動
ウエブの平面図、第5図は製造行程の変換後にお
けるスタツカコンベヤ上における連続するボツク
スブランクの衝突を示す概略線図、第6図は製造
行程の変換後においてスタツカコンベヤ上の連続
するボツクスブランクがずらして重ねられる状態
を示す概略線図である。 10,10′,10″:ウエブギヤツプ制御装
置、12:段ボール製造機、14,14′:スタ
ツカコンベヤ、16:ダブルフエーサ、18,4
0,42:ウエブ、20:シヤー、24:転換
機、30:スリツタ−スコアラ機械、32:スラ
ツトテーブル、34:切断機、44,44′:カ
ツトオフコンベヤ、46,48,72:DCモー
タ駆動装置、58,62:パルス発生器、60,
74:タコメータ、64:加減カウンタ、66:
デイジタル/アナログコンバータ、68:合計回
路、78,80:光検出器、82,84:ゲート
回路、86,88:ウエブ移動検出回路。
ール製造機に対する本発明のウエブギヤツプ制御
装置のブロツク図、第2図は間欠作動スタツカコ
ンベヤを含む段ボール製造機に対する本発明のウ
エブギヤツプ制御装置のブロツク図、第3図は間
欠作動スタツカコンベヤを含む段ボール製造機に
対する本発明のウエブギヤツプ制御装置の他の実
施例のブロツク図、第4図は段ボール製造機によ
り縦断されたボツクスブランクに切断された移動
ウエブの平面図、第5図は製造行程の変換後にお
けるスタツカコンベヤ上における連続するボツク
スブランクの衝突を示す概略線図、第6図は製造
行程の変換後においてスタツカコンベヤ上の連続
するボツクスブランクがずらして重ねられる状態
を示す概略線図である。 10,10′,10″:ウエブギヤツプ制御装
置、12:段ボール製造機、14,14′:スタ
ツカコンベヤ、16:ダブルフエーサ、18,4
0,42:ウエブ、20:シヤー、24:転換
機、30:スリツタ−スコアラ機械、32:スラ
ツトテーブル、34:切断機、44,44′:カ
ツトオフコンベヤ、46,48,72:DCモー
タ駆動装置、58,62:パルス発生器、60,
74:タコメータ、64:加減カウンタ、66:
デイジタル/アナログコンバータ、68:合計回
路、78,80:光検出器、82,84:ゲート
回路、86,88:ウエブ移動検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先行部分と後続部分とにせん断された移動ウ
エブから段ボール製造機により形成され、カツト
オフコンベヤからスタツカコンベヤに逐次供給さ
れるボツクスブランクを、せん断されたウエブの
後続部分から得られるボツクスブランクが先行部
分から得られたボツクスブランクに衝突しないよ
うにずらして重ねる方法において、スタツカコン
ベヤを連続的に駆動し、せん断されたウエブ部分
が段ボール製造機中を移動中先行ウエブ部分と後
続ウエブ部分間のギヤツプの寸法を監視し、せん
断されたウエブの後続部分から得られる最初のブ
ランクがスタツカコンベヤ上に存する先行部分か
ら得られた最後のブランクに達するとき両ブラン
クが部分的に重畳し得るようにするため、前記ギ
ヤツプが、前記最初のブランクがスタツカコンベ
ヤ上に存する前記最後のブランクと衝突する上限
値を越えるのを防ぐようにせん断されたウエブの
先行部分の速度を制御することを特徴とするボツ
クスブランク積重ね方法。 2 移動ウエブを先行部分と後続部分とにせん断
するシヤーおよびウエブをボツクスブランクに切
断する切断機を含む移動ウエブをボツクスブラン
クに加工する段ボール製造機に対するウエブギヤ
ツプ制御装置において、せん断されたウエブの先
行部分の速度を表わす第1の速度信号を発生する
手段と、せん断されたウエブの後続部分の速度を
表わす第2の速度信号を表わす手段と、前記第1
および第2速度信号間の差に基づいて前記のせん
断されたウエブの先行部分および後続部分間のギ
ヤツプの寸法を表わすギヤツプ信号を発生する手
段と、前記のせん断されたウエブの後続部分から
得られる最初のブランクがスタツカコンベヤ上に
存する先行部分から得られた最後のブランクに達
するとき両ブランクが部分的に重畳し得るように
するために、前記先行部分および後続部分間のギ
ヤツプが、スタツカコンベヤで衝突を起こす上限
値以下に維持されるように、前記ギヤツプ信号に
応答して前記のせん断されたウエブの先行部分の
速度を変化させる手段とを含むウエブギヤツプ制
御装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の装置において、
前記ギヤツプ信号を発生する手段が、前記第1速
度信号を一方向において計数し、前記第2速度信
号を反対の方向において計数する可逆カウンタを
含むウエブギヤツプ制御装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の装置において、
前記第1速度信号を発生する手段が第1のパルス
発生器を含み、前記第2速度信号を発生する手段
が第2のパルス発生器を含み、前記可逆カウンタ
が前記第1および第2パルス発生器の出力を反対
方向に計数するウエブギヤツプ制御装置。 5 先行部分と後続部分にせん断される移動ウエ
ブから段ボール製造機により形成され、カツトオ
フコンベヤからスタツカコンベヤに逐次供給され
るボツクスブランクを、せん断されたウエブの後
続部分から得られるボツクスブランクが先行部分
から得られたボツクスブランクに衝突しないよう
にずらして重ねる方法において、第1のボツクス
ブランクおよび第2のボツクスブランクが段ボー
ル製造機中を移動中、前記第1ボツクスブランク
の後縁および前記第2ボツクスブランクの前縁間
のギヤツプの寸法を自動的に監視し、前記ギヤツ
プが、スタツカコンベヤにて前記第1ブランクお
よび前記第2ブランク間に衝突が起こる上限値を
越すときスタツカコンベヤを停止し、前記ギヤツ
プ寸法が前記上限値以下に落下するときスタツカ
コンベヤを再始動することを特徴とするボツクス
ブランク積重ね方法。 6 特許請求の範囲第5項に記載の方法におい
て、前記ギヤツプ寸法を監視する段階が、スタツ
カコンベヤに関する第1の位置にて前記第1ボツ
クスブランクの後縁を検出すること、およびスタ
ツカコンベヤに関する第2の位置にて前記第2ボ
ツクスブランクの前縁を検出することを含み、前
記第1および第2位置が、前記スタツカコンベヤ
上のボツクスブランクに対して希望される重畳比
に基づいて予め選択された距離だけ離間されてい
るボツクスブランク積重ね方法。 7 特許請求の範囲第5項に記載の方法におい
て、前記スタツカコンベヤを停止する段階が、前
記第1ボツクスブランクの後縁が前記第1位置で
検出されたが、前記第2ボツクスブランクの前縁
が前記第2位置で検出されていないとき前記スタ
ツカコンベヤを停止することを含むボツクスブラ
ンク積重ね方法。 8 ウエブを先行部分と後続部分とにせん断する
シヤーおよびボツクスブランクを一部重畳関係で
移送するスタツカコンベヤを含む移動ウエブをボ
ツクスブランクに加工する段ボール製造機に対す
るウエブギヤツプ製造装置において、前記スタツ
カコンベヤに関する第1の位置で第1のボツクス
ブランクの後縁を検出する後縁検出器と、前記ス
タツカコンベヤに関する第2の位置で第2のボツ
クスブランクの前縁を検出する前縁検出器と、前
記第1ボツクスブランクの後縁が前記第1位置で
検出されるが、前記第2ボツクスブランクの前縁
が前記第2位置で検出されないとき前記スタツカ
コンベヤに対するモータ駆動装置を停止し、前記
第1ボツクスブランクの後縁が前記第1位置で検
出されかつ前記第2ボツクスブランクの前縁が前
記第2位置で検出された後、前記スタツカコンベ
ヤに対する前記モータ駆動装置を再始動するゲー
ト回路とを含み、前記第2位置が、前記スタツカ
コンベヤ上のブランクの重畳比に基づいて予め選
択された距離だけ前記第1位置から離間されてい
るウエブギヤツプ制御装置。 9 特許請求の範囲第8項記載の装置において、
前記後縁検出器が第1の光検出器を含み、前記前
縁検出器が第2の光検出器を含み、前記ゲート回
路が前記第1および第2光検出器出力を結合する
論理ゲートを含むウエブギヤツプ制御装置。 10 先行部分と後続部分とにせん断された移動
ウエブから段ボール製造機により形成され、カツ
トオフコンベヤからスタツカコンベヤ上に逐次供
給されるボツクスブランクを、せん断されたウエ
ブの後続部分から得られるボツクスブランクが先
行部分から得られたボツクスブランクに衝突しな
いようにずらして重ねる方法において、せん断さ
れたウエブ部分が段ボール製造機中を移動すると
き先行ウエブ部分と後続ウエブ部分間のギヤツプ
の寸法を自動的に監視し、前記ギヤツプが、スタ
ツカコンベヤにおいて衝突を生ずる上限値を越え
るときスタツカコンベヤを停止し、ギヤツプ寸法
が上限値以下に落下するときスタツカコンベヤを
再始動することを特徴とするボツクスブランク積
重ね方法。 11 特許請求の範囲第10項に記載の方法にお
いて、前記ギヤツプ寸法を監視する段階が、前記
のせん断されたウエブの前記先行部分の前記後縁
の移動量が、第1の予定距離に達したか否かを検
出すること、前記せん断されたウエブの前記後続
部分の前記前縁の移動量が、前記第1予定距離か
ら前記ギヤツプの上限値を引いた第2の予定距離
に達したか否かを検出することを含むボツクスブ
ランク積重ね方法。 12 特許請求の範囲第11項に記載の方法にお
いて、前記スタツカコンベヤを停止する段階が、
前記のせん断されたウエブの前記先行部分の後縁
の移動量が前記第1予定距離に達したが、前記後
続部分の前記前縁の移動量が前記第2予定距離に
達しないとき前記スタツカコンベヤを停止させる
ことを含むボツクスブランク積重ね方法。 13 移動ウエブを先行部分と後続部分とにせん
断するシヤー、およびボツクスブランクを一部重
畳関係で移送するスタツカコンベヤを含む移動ウ
エブをボツクスブランクに加工する段ボール製造
機に対するウエブギヤツプ制御装置において、前
記のせん断されたウエブの前記先行部分の後縁が
移動する距離を表わす第1ウエブ移動信号を発生
する手段と、前記のせん断されたウエブの後続部
分の前縁が移動する距離を表わす第2のウエブ移
動信号を発生する手段と、前記第1および第2ウ
エブ移動信号間の差が、前記スタツカコンベヤに
て衝突が生ずる上限値を越すとき、前記スタツカ
コンベヤを停止させる手段と、前記第1および第
2ウエブ移動信号間の差が前記上限値以下に落ち
るとき前記スタツカコンベヤを再始動する手段と
を含むウエブギヤツプ制御装置。 14 特許請求の範囲第13項記載の装置におい
て、前記第1ウエブ移動信号を発生する手段がパ
ルス発生器および第1のカウンタを含み、前記第
2ウエブ移動信号を発生する手段が第2のパルス
発生器および第2のカウンタを含み、前記スタツ
カコンベヤを停止する手段が、前記第1カウンタ
と関連する第1のコンパレータおよび前記第2カ
ウンタと関連する第2のコンパレータ、ならびに
該第1および第2のコンパレータの出力を結合す
る論理ゲートを含むウエブギヤツプ制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/082,268 US4289052A (en) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | Web gap control for corrugator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56103058A JPS56103058A (en) | 1981-08-17 |
| JPS6142703B2 true JPS6142703B2 (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=22170130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13884080A Granted JPS56103058A (en) | 1979-10-05 | 1980-10-06 | Web gap controller for corrugated cardboard manufacturing machine |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4289052A (ja) |
| JP (1) | JPS56103058A (ja) |
| DE (1) | DE3037514A1 (ja) |
| FR (1) | FR2466340A1 (ja) |
| GB (1) | GB2060575B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10146552A (ja) | 1996-11-20 | 1998-06-02 | Kyokuto Sanki Co Ltd | 自動糊付機 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4415978A (en) * | 1981-04-14 | 1983-11-15 | Molins Machine Company, Inc. | Cut-to-mark cut-off control automated for splice and order change |
| IT1190915B (it) * | 1981-07-20 | 1988-02-24 | Rengo Co Ltd | Sistema di controllo per un pressore di fustellati |
| DE3400211A1 (de) * | 1983-01-18 | 1984-07-26 | E.C.H. Will (Gmbh & Co), 2000 Hamburg | Verfahren und anordnung zum herstellen und abfoerdern von papierriesen |
| DE3319247C2 (de) * | 1983-05-27 | 1986-07-17 | E.C.H. Will (Gmbh & Co), 2000 Hamburg | Verfahren und Vorrichtung zum Fördern von Blattlagen zu einer Weiterverarbeitungsmaschine |
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