JPS6142836Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6142836Y2 JPS6142836Y2 JP2130181U JP2130181U JPS6142836Y2 JP S6142836 Y2 JPS6142836 Y2 JP S6142836Y2 JP 2130181 U JP2130181 U JP 2130181U JP 2130181 U JP2130181 U JP 2130181U JP S6142836 Y2 JPS6142836 Y2 JP S6142836Y2
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- JP
- Japan
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- roller
- shaft
- fixed
- decorative sheet
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 40
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は化粧シート被覆用ローラ装置に関す
るものである。
るものである。
角棒の全面に化粧シートを確実かつ能率良く被
覆させる装置として、本出願人は第1図ないし第
3図に示すものを提案した。図において、1は角
棒状の素材2を長手方向に搬送するコンベヤであ
る。コンベヤ1の上方には塩化ビニル等からなる
帯状の化粧シート3を素材2の上面へ供給するシ
ート送り装置4が設けられている。また、前記シ
ート送り装置4は、化粧シート3を巻装した回転
自在なシート巻取体5と、ピンチローラ6と、シ
ート送りローラ7と、化粧シート3に接着剤を付
着させるスプレツダ8と、ドライヤ9と、案内ロ
ーラ10a〜10cからなり、化粧シート3は最
先の案内ローラ10cから素材2の送り方向と同
方向に送り出される。11は素材ガイドローラで
ある。
覆させる装置として、本出願人は第1図ないし第
3図に示すものを提案した。図において、1は角
棒状の素材2を長手方向に搬送するコンベヤであ
る。コンベヤ1の上方には塩化ビニル等からなる
帯状の化粧シート3を素材2の上面へ供給するシ
ート送り装置4が設けられている。また、前記シ
ート送り装置4は、化粧シート3を巻装した回転
自在なシート巻取体5と、ピンチローラ6と、シ
ート送りローラ7と、化粧シート3に接着剤を付
着させるスプレツダ8と、ドライヤ9と、案内ロ
ーラ10a〜10cからなり、化粧シート3は最
先の案内ローラ10cから素材2の送り方向と同
方向に送り出される。11は素材ガイドローラで
ある。
コンベヤ1上には案内ローラ10cよりさらに
後方に位置して、化粧シート3の貼着および折り
曲げを行なう各ローラが設けられている。すなわ
ち、順次後方へ上面貼付ローラ12(第3図A)
と、第1の上縁折曲げローラ13(第3図B)
と、第2の上縁折曲げローラ14(第3図C)
と、側面貼付ローラ15と、下縁折曲げローラ1
6(第3図E)と、下面貼付ローラ17(第3図
F)とが設けられ、さらに上下面圧接ローラ18
と、搬送ローラ19と、側面圧接ローラ20と、
上下面圧接ローラ21,22と、側面圧接ローラ
23とが順次設けられている。また、搬出端には
シートカツト装置24が設けられている。
後方に位置して、化粧シート3の貼着および折り
曲げを行なう各ローラが設けられている。すなわ
ち、順次後方へ上面貼付ローラ12(第3図A)
と、第1の上縁折曲げローラ13(第3図B)
と、第2の上縁折曲げローラ14(第3図C)
と、側面貼付ローラ15と、下縁折曲げローラ1
6(第3図E)と、下面貼付ローラ17(第3図
F)とが設けられ、さらに上下面圧接ローラ18
と、搬送ローラ19と、側面圧接ローラ20と、
上下面圧接ローラ21,22と、側面圧接ローラ
23とが順次設けられている。また、搬出端には
シートカツト装置24が設けられている。
上面貼付ローラ12は、コンベヤ1上の素材2
の上面に接する高さ位置で水平に設けられてい
る。第1の上縁折曲げローラ13は、一対のもの
がハ字形に傾斜して配置され、コンベヤ1上の素
材2の上面両側縁に当接する位置に設けられてい
る。第2の上縁折曲げローラ14は、第1の上縁
折曲げローラ13と同様に一対のものがハ字形に
傾斜して設けられ、その水平面に対する傾斜角度
が第1の上縁折曲げローラ13よりも大きく設定
されている。側面貼付ローラ15は、一対のもの
がコンベヤ1上の素材2の両側面に接するように
垂直に設けられている。下縁折曲げローラ16
は、一対のものが逆ハ字形に傾斜して配置されコ
ンベヤ1で搬送される素材2の下面両側縁に当接
する位置に設けられている。下面貼付ローラ17
は搬送される素材2の下面に接するように水平に
設けられている。
の上面に接する高さ位置で水平に設けられてい
る。第1の上縁折曲げローラ13は、一対のもの
がハ字形に傾斜して配置され、コンベヤ1上の素
材2の上面両側縁に当接する位置に設けられてい
る。第2の上縁折曲げローラ14は、第1の上縁
折曲げローラ13と同様に一対のものがハ字形に
傾斜して設けられ、その水平面に対する傾斜角度
が第1の上縁折曲げローラ13よりも大きく設定
されている。側面貼付ローラ15は、一対のもの
がコンベヤ1上の素材2の両側面に接するように
垂直に設けられている。下縁折曲げローラ16
は、一対のものが逆ハ字形に傾斜して配置されコ
ンベヤ1で搬送される素材2の下面両側縁に当接
する位置に設けられている。下面貼付ローラ17
は搬送される素材2の下面に接するように水平に
設けられている。
このような化粧シート被覆装置において、素材
2はコンベヤ1上を図の右方へ等速で搬送され、
この素材2上へ化粧シート3が素材2の搬送速度
と同じ速度で連続的に送られてくる。素材2上に
送られた化粧シート3は上面貼付ローラ12で素
材2の上面に押付けられ、この上面に貼付けられ
る(第3図A)。この後、素材2が進行して第3
図Bのように素材2の上面両側縁に第1の折曲げ
ローラ13が当接することにより、化粧シート3
は素材2の上面両側縁から下方へ折曲げられる。
ついで、第3図Cのように、第2の上縁折曲げロ
ーラ14により化粧シート3の折曲げ角度が深め
られる。このように折り曲げられた化粧シート3
は、第3図Dのように側面貼付ローラ15により
素材2の側面に貼付けられる。この後、第3図E
のように、素材2の下面両側縁に下縁折曲げロー
ラ16が当接することにより、化粧シート3の素
材2より下方へ延びた部分が素材2の下縁から内
側へ折り曲げられる。この折り曲げられた化粧シ
ート3部分は、第3図Fのように、下面貼付ロー
ラ17に接して素材2の下面に貼付けられる。こ
のようにして、素材2の全周にわたつて化粧シー
ト3が被覆された後、上下面圧接ローラ18,2
1,22および側面圧接ローラ20,23により
化粧シート3が素材2の表面に押付けられ、化粧
シート3の確実な貼付けが行なわれる。素材2の
全長にわたつて化粧シート3の被覆が完了する
と、素材2の後端でシートカツト装置24により
化粧シート3が切断される。
2はコンベヤ1上を図の右方へ等速で搬送され、
この素材2上へ化粧シート3が素材2の搬送速度
と同じ速度で連続的に送られてくる。素材2上に
送られた化粧シート3は上面貼付ローラ12で素
材2の上面に押付けられ、この上面に貼付けられ
る(第3図A)。この後、素材2が進行して第3
図Bのように素材2の上面両側縁に第1の折曲げ
ローラ13が当接することにより、化粧シート3
は素材2の上面両側縁から下方へ折曲げられる。
ついで、第3図Cのように、第2の上縁折曲げロ
ーラ14により化粧シート3の折曲げ角度が深め
られる。このように折り曲げられた化粧シート3
は、第3図Dのように側面貼付ローラ15により
素材2の側面に貼付けられる。この後、第3図E
のように、素材2の下面両側縁に下縁折曲げロー
ラ16が当接することにより、化粧シート3の素
材2より下方へ延びた部分が素材2の下縁から内
側へ折り曲げられる。この折り曲げられた化粧シ
ート3部分は、第3図Fのように、下面貼付ロー
ラ17に接して素材2の下面に貼付けられる。こ
のようにして、素材2の全周にわたつて化粧シー
ト3が被覆された後、上下面圧接ローラ18,2
1,22および側面圧接ローラ20,23により
化粧シート3が素材2の表面に押付けられ、化粧
シート3の確実な貼付けが行なわれる。素材2の
全長にわたつて化粧シート3の被覆が完了する
と、素材2の後端でシートカツト装置24により
化粧シート3が切断される。
このようにして、化粧シート3の被覆が行なわ
れるが、前記装置では折曲げローラ13,14,
16や貼付けローラ12,15,17〜23の位
置および角度が固定されていたため、一種類の断
面形状の素材の場合にしか使用できないという問
題があつた。
れるが、前記装置では折曲げローラ13,14,
16や貼付けローラ12,15,17〜23の位
置および角度が固定されていたため、一種類の断
面形状の素材の場合にしか使用できないという問
題があつた。
したがつて、この考案の目的は、素材の断面形
状に応じてローラの位置および角度の調整が行な
え、またローラ位置の微調整が可能な化粧シート
被覆用ローラ装置を提供することである。
状に応じてローラの位置および角度の調整が行な
え、またローラ位置の微調整が可能な化粧シート
被覆用ローラ装置を提供することである。
この考案の一実施例を第4図ないし第10図に
示す。すなわち、この化粧シート被覆用ローラ装
置は、固定支軸25と、この固定支軸25にこの
固定支軸25回りの回転角度の変更固定が可能に
取付けられた回動支持部材26と、この回動支持
部材26に軸方向位置の変更固定が可能に取付け
られた支持パイプ27と、この支持パイプ27に
軸方向移動可能に挿通され一端に前記支持パイプ
27の端面に係合する調整ナツト28が螺着され
た貫通軸29と、この貫通軸29を他端側へ付勢
するばね部材30と、ローラ31を回転自在に保
持し前記貫通軸29の他端にこの貫通軸29の軸
心と直交する軸心回りに回転角度の変更固定が可
能に取付けられたローラ支持材32とを備えたも
のである。回動支持部材26は、第4図、第6図
および第7図に示すように、固定支軸25および
支持パイプ27が嵌挿される割り孔33,34を
両端に互いに直交して有している。これら割り孔
33,34は、軸方向に沿う割り部33a,34
aが回動支持部材26の端面まで形成されたもの
であり、割り部33aの両側部分にわたつて回動
支持部材26に貫通させたボルト・ナツト35に
より、回動支持部材26の固定支軸25への締付
固定が行なわれる。また、他端の割り部34aの
両側部分にわたつて回動支持部材26に貫通させ
たボルト・ナツト36により、支持パイプ27の
締付け固定が行なわれる。支持パイプ27は割り
孔34内での回転(第4図矢印A方向)も可能で
ある。貫通軸29は、調整ナツト28が螺着され
る雄ねじ部29aを一端に有し、他端にローラ3
1の取付用の切欠37(第10図)を有してい
る。この切欠37は枢支孔38が設けられてい
る。また、貫通軸29の切欠37の近傍に係止リ
ング39(第8図)が固着され、この係止リング
39と支持パイプ27の端面との間に前記ばね部
材30が介挿されている。支持パイプ27には軸
心方向に沿う長孔40が設けられており、この長
孔40に嵌合する回転防止用のピン41が、貫通
軸29に植設されている。ローラ31は樹脂等か
らなるものであり、ローラ支持材32にスナツプ
リング42により回動自在に取付けられている。
ローラ支持材32は取付孔43(第9図)を有
し、この取付孔43に挿通されたボルト・ナツト
44により貫通軸29の枢支孔38に締付固定さ
れる。なお、このローラ装置は、第1図および第
2図の装置の各ローラ12〜23の支持に適用さ
れたものである。
示す。すなわち、この化粧シート被覆用ローラ装
置は、固定支軸25と、この固定支軸25にこの
固定支軸25回りの回転角度の変更固定が可能に
取付けられた回動支持部材26と、この回動支持
部材26に軸方向位置の変更固定が可能に取付け
られた支持パイプ27と、この支持パイプ27に
軸方向移動可能に挿通され一端に前記支持パイプ
27の端面に係合する調整ナツト28が螺着され
た貫通軸29と、この貫通軸29を他端側へ付勢
するばね部材30と、ローラ31を回転自在に保
持し前記貫通軸29の他端にこの貫通軸29の軸
心と直交する軸心回りに回転角度の変更固定が可
能に取付けられたローラ支持材32とを備えたも
のである。回動支持部材26は、第4図、第6図
および第7図に示すように、固定支軸25および
支持パイプ27が嵌挿される割り孔33,34を
両端に互いに直交して有している。これら割り孔
33,34は、軸方向に沿う割り部33a,34
aが回動支持部材26の端面まで形成されたもの
であり、割り部33aの両側部分にわたつて回動
支持部材26に貫通させたボルト・ナツト35に
より、回動支持部材26の固定支軸25への締付
固定が行なわれる。また、他端の割り部34aの
両側部分にわたつて回動支持部材26に貫通させ
たボルト・ナツト36により、支持パイプ27の
締付け固定が行なわれる。支持パイプ27は割り
孔34内での回転(第4図矢印A方向)も可能で
ある。貫通軸29は、調整ナツト28が螺着され
る雄ねじ部29aを一端に有し、他端にローラ3
1の取付用の切欠37(第10図)を有してい
る。この切欠37は枢支孔38が設けられてい
る。また、貫通軸29の切欠37の近傍に係止リ
ング39(第8図)が固着され、この係止リング
39と支持パイプ27の端面との間に前記ばね部
材30が介挿されている。支持パイプ27には軸
心方向に沿う長孔40が設けられており、この長
孔40に嵌合する回転防止用のピン41が、貫通
軸29に植設されている。ローラ31は樹脂等か
らなるものであり、ローラ支持材32にスナツプ
リング42により回動自在に取付けられている。
ローラ支持材32は取付孔43(第9図)を有
し、この取付孔43に挿通されたボルト・ナツト
44により貫通軸29の枢支孔38に締付固定さ
れる。なお、このローラ装置は、第1図および第
2図の装置の各ローラ12〜23の支持に適用さ
れたものである。
このように構成したため、支持パイプ27を回
動支持部材26に対して軸方向(矢印B方向)に
移動させ、また回動支持部材26を固定支軸25
に対して回動(矢印C方向)させることにより、
ローラ31の位置を大きく変えることができる。
また、この回動支持部材26の回動およびローラ
支持材32の回動(矢印D方向)によつて、ロー
ラ31の水平面に対する傾斜角度を自由に変える
ことができる。ローラ31の素材送り方向に対す
る角度は、支持パイプ27を回転させることによ
つて変えることができる。そのため、素材2が
種々異なる大きさの断面形状のものに替つても、
ローラ31が素材2の縁部あるいは各面に接する
ようにローラ31の位置および角度調整を行なう
ことができる。
動支持部材26に対して軸方向(矢印B方向)に
移動させ、また回動支持部材26を固定支軸25
に対して回動(矢印C方向)させることにより、
ローラ31の位置を大きく変えることができる。
また、この回動支持部材26の回動およびローラ
支持材32の回動(矢印D方向)によつて、ロー
ラ31の水平面に対する傾斜角度を自由に変える
ことができる。ローラ31の素材送り方向に対す
る角度は、支持パイプ27を回転させることによ
つて変えることができる。そのため、素材2が
種々異なる大きさの断面形状のものに替つても、
ローラ31が素材2の縁部あるいは各面に接する
ようにローラ31の位置および角度調整を行なう
ことができる。
また、貫通軸29が支持パイプ27に対して軸
方向移動可能であり、かつばね部材30によつて
付勢されているため、ローラ31は素材2に弾性
的に接する。この場合に、調整ナツト28の回転
により貫通軸29を進退させることによりばね部
材30の強弱調整が行なえ、そのためローラ31
の押付圧を自由に調整することができる。そのた
め、化粧シート3の良好な被覆を行なえる。ま
た、調整ナツト28で貫通軸29を進退させるこ
とによつて、ローラ31の位置の微調整を行なう
こともでき、正確なローラ位置設定が行なえる。
さらに、前記のようにローラ31が素材2に弾性
的に接することから、素材2に反り等が生じてい
た場合にも、過度の押付力が作用して化粧シート
3を損傷したりすることなく、円滑に被覆を行な
うことができる。
方向移動可能であり、かつばね部材30によつて
付勢されているため、ローラ31は素材2に弾性
的に接する。この場合に、調整ナツト28の回転
により貫通軸29を進退させることによりばね部
材30の強弱調整が行なえ、そのためローラ31
の押付圧を自由に調整することができる。そのた
め、化粧シート3の良好な被覆を行なえる。ま
た、調整ナツト28で貫通軸29を進退させるこ
とによつて、ローラ31の位置の微調整を行なう
こともでき、正確なローラ位置設定が行なえる。
さらに、前記のようにローラ31が素材2に弾性
的に接することから、素材2に反り等が生じてい
た場合にも、過度の押付力が作用して化粧シート
3を損傷したりすることなく、円滑に被覆を行な
うことができる。
以上のように、この考案の化粧シート被覆用ロ
ーラ装置は、固定支軸とこの固定支軸にこの固定
支軸回り回転角度の変更固定が可能に取付けられ
た回動支持部材と、この回動支持部材に軸方向位
置の変更固定が可能に取付けられた支持パイプ
と、この支持パイプに軸方向移動可能に挿通され
一端に前記支持パイプの端面に係合する調整ナツ
トが螺着された貫通軸と、この貫通軸を他端側へ
付勢するばね部材と、ローラを回転自在に保持
し、前記貫通軸の他端にこの貫通軸の軸心と直交
する軸心回りに回転角度の変更固定が可能に取付
けられたローラ支持材とを備えたものであるか
ら、素材の断面形状に応じてローラの位置および
角度の調整を行なうことができ、また微調整が可
能で正確なローラ位置の設定が行なえる。しか
も、ローラが素材に弾性的に接するため、素材に
反り等が生じている場合にも化粧シート等を損傷
することなく被覆を円滑に行なうことができ、ま
た前記ばね部材によるローラの押付圧の調整が可
能であり、そのため適正な押付力に調整して良好
な被覆を行なうことができるという効果がある。
ーラ装置は、固定支軸とこの固定支軸にこの固定
支軸回り回転角度の変更固定が可能に取付けられ
た回動支持部材と、この回動支持部材に軸方向位
置の変更固定が可能に取付けられた支持パイプ
と、この支持パイプに軸方向移動可能に挿通され
一端に前記支持パイプの端面に係合する調整ナツ
トが螺着された貫通軸と、この貫通軸を他端側へ
付勢するばね部材と、ローラを回転自在に保持
し、前記貫通軸の他端にこの貫通軸の軸心と直交
する軸心回りに回転角度の変更固定が可能に取付
けられたローラ支持材とを備えたものであるか
ら、素材の断面形状に応じてローラの位置および
角度の調整を行なうことができ、また微調整が可
能で正確なローラ位置の設定が行なえる。しか
も、ローラが素材に弾性的に接するため、素材に
反り等が生じている場合にも化粧シート等を損傷
することなく被覆を円滑に行なうことができ、ま
た前記ばね部材によるローラの押付圧の調整が可
能であり、そのため適正な押付力に調整して良好
な被覆を行なうことができるという効果がある。
第1図はこの考案を適用する化粧シート被覆装
置の平面図、第2図はその側面図、第3図はその
動作説明図、第4図はこの考案の一実施例の斜視
図、第5図はその部分正面図、第6図はその回動
固定部材の側面図、第7図は同じくその平面図、
第8図は同じくその支持パイプと貫通軸の関係を
示す側面図、第9図は同じくそのローラの側面
図、第10図は同じくその貫通軸の部分正面図で
ある。 1……コンベヤ、2……素材、3……化粧シー
ト、4……シート送り装置、12〜23……ロー
ラ、25……固定支軸、26……回動支持部材、
27……支持パイプ、28……調整ナツト、29
……貫通軸、30……ばね部材、31……ロー
ラ、32……ローラ支持材、33,34……割り
孔、35,36……ボルト・ナツト、40……長
孔、41……ピン、44……ボルト・ナツト。
置の平面図、第2図はその側面図、第3図はその
動作説明図、第4図はこの考案の一実施例の斜視
図、第5図はその部分正面図、第6図はその回動
固定部材の側面図、第7図は同じくその平面図、
第8図は同じくその支持パイプと貫通軸の関係を
示す側面図、第9図は同じくそのローラの側面
図、第10図は同じくその貫通軸の部分正面図で
ある。 1……コンベヤ、2……素材、3……化粧シー
ト、4……シート送り装置、12〜23……ロー
ラ、25……固定支軸、26……回動支持部材、
27……支持パイプ、28……調整ナツト、29
……貫通軸、30……ばね部材、31……ロー
ラ、32……ローラ支持材、33,34……割り
孔、35,36……ボルト・ナツト、40……長
孔、41……ピン、44……ボルト・ナツト。
Claims (1)
- 固定支軸と、この固定支軸にこの固定支軸回り
の回転角度の変更固定が可能に取付けられた回動
支持部材と、この回動支持部材に軸方向位置の変
更固定が可能に取付けられた支持パイプと、この
支持パイプに軸方向移動可能に挿通され一端に前
記支持パイプの端面に係合する調整ナツトが螺着
された貫通軸と、この貫量軸を他端側へ付勢する
ばね部材と、ローラを回転自在に保持し前記貫通
軸の他端にこの貫通軸の軸心と直交する軸心回り
に回転角度の変更固定が可能に取付けられたロー
ラ支持材とを備えた化粧シート被覆用ローラ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130181U JPS6142836Y2 (ja) | 1981-02-14 | 1981-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130181U JPS6142836Y2 (ja) | 1981-02-14 | 1981-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134134U JPS57134134U (ja) | 1982-08-21 |
| JPS6142836Y2 true JPS6142836Y2 (ja) | 1986-12-04 |
Family
ID=29819179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130181U Expired JPS6142836Y2 (ja) | 1981-02-14 | 1981-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142836Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-14 JP JP2130181U patent/JPS6142836Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134134U (ja) | 1982-08-21 |
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