JPH0615158B2 - プラスターシートの定形切断装置 - Google Patents

プラスターシートの定形切断装置

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JPH0615158B2
JPH0615158B2 JP17117988A JP17117988A JPH0615158B2 JP H0615158 B2 JPH0615158 B2 JP H0615158B2 JP 17117988 A JP17117988 A JP 17117988A JP 17117988 A JP17117988 A JP 17117988A JP H0615158 B2 JPH0615158 B2 JP H0615158B2
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JP
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roller
plaster
cutting device
plaster sheet
sheet
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市郎太 宮木
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AKATSUKI KINZOKU KOGYO KK
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野: 本発明は長尺のプラスターシートを使い勝手のよい大き
さに連続切断することができるプラスターシートの定形
切断装置に関するものである。
従来技術: 捻挫、神経痛を始め皮肉内炎傷にはプラスター等の湿布
療法が用いられている。このプラスターは長尺の布帛の
一面に軟膏を塗り着け、この軟膏の上面にカバーフィル
ムを貼着してプラスターシートを形成し、このプラスタ
ーシートを使用の際に便利な大きさに定形切断してい
た。
このプラスターシートを切断する装置は、種種開示され
ているが一例を示せばロール巻にされた長尺のプラスタ
ーシートは例えばライン同調装置を経由して切断装置に
給送され、このプラスターシートは最初第7図で示すよ
うに筋付けローラ(60)の軸心方向と直角に等間隔で突設
した複数条の環状突起(61)によつて長手方向に筋付けが
行われ、各筋の中心をスリッタユニットによって縦切断
される。次に帯状となったプラスターシートは別の筋付
けローラ、すなわち軸心から等角度位置に突設した複数
条の平行な突起によって筋付けが行われ、その筋の中心
をロータリーカッタで横切断し、個個に定形切断されて
できたプラスターは後工程の段階に移送される。
発明が解決しようとする課題: 上記切断装置によりプラスターシートに各筋付けローラ
で縦横の筋付けを行う際、第7図で示すように環状突起
(61)及び軸心方向と平行に設けた突起の断面形状は、プ
ラスターシート(41)に対し直角の直立部(62)を有する形
状としてあるため、この環状突起(61)で押圧されたプラ
スターシート(41)の軟膏(43)は突起(61)の直立部(62)近
傍に流動し盛り上った状態となり、この状態で筋の中心
をスリッタユニットで縦切断する。次に別の筋付けロー
ラに突設した平行な突起で押圧されたプラスターシート
の軟膏は上記と同じように突起の直立部近傍に流動し盛
り上った状態となりできた筋の中心をロータリーカッタ
で横切断する。そして、この平行に設けた突起でプラス
ターシートを押圧したとき軟膏は同じように突起の直立
部近傍に盛り上った状態になると共に一部の軟膏は縦切
断したプラスターシートの切断端からはみ出したり、又
縦筋と横筋との直交した部分の角部にある軟膏の量が他
部分に比べて多量となり、この軟膏がプラスターシート
の切断端からはみ出すこともあり、ロータリーカッタの
刃に付着して切断能力を低下することがあった。そして
数枚ずつ重ねて袋詰めしたプラスターは、時間の経過や
積み重ねられた重量により、盛り上った部分の軟膏がプ
ラスターの端部からはみ出し、このはみ出した軟膏同士
がくっつきあう。そのため使用時1枚1枚切り離すのに
手間が掛かり、この切り離したプラスターを使用した場
合、はみ出した軟膏が肌着や衣服に付着して汚すなどの
難点があった。
また、上記切断装置は筋付けローラの環状突起でプラス
ターシートの長手方向に筋付けを行い、この筋の中心を
スリッタユニットで縦切断し、切断されてできた帯状の
プラスターシートは別に設けた筋付けローラの平行な突
起で長手方向と直角に筋付けを行い、この筋の中心をロ
ータリーカッタで横切断している。そのため、筋付けか
ら定形切断までの作業行程が長くなると共に装置自体大
型化するのが避けられなかった。さらに比較的柔軟なプ
ラスターシートはカッタへ給送されるタイミングに不調
が生じ定形切断が困難となることもしばしばあって不良
品を出すなど多くの問題点がある。
課題を解決するための手段: 本発明は、上記したような問題点を解決するためになさ
れたもので、プラスターシートの縦横の筋付けを1個の
突条ローラにて同時に行うことができ、スリッタユニッ
トとロータリーカッタとをできるだけ筋付けローラの近
傍に設置することにより切断装置を小型化することがで
きたのである。
すなわち、適宜手段で給送された長尺のプラスターシー
トを所要の形状寸法に切断する連続切断装置において、 基台の上部中央に所要直径の突条ローラを設け、この突
条ローラの表面は軸心方向と直角に等間隔で複数条の環
状突起を突設してあると共に軸心から等角度位置に複数
条の平行な突起を、環状突起と直交して突設してあり、
この各突起の断面形状は細幅の頂辺で頂辺の両端縁から
はなだらかな傾斜面に形成してあり、この突条ローラと
当接回転する受けローラを設けると共に突条ローラの近
傍には所要数の回転刃を並列に備えたスリッタユニット
と、斜刃を備えたロータリーカッタ及び排出コンベアと
を順次配設した構成のものとなっている。
また、突条ローラの表面は環状突起を上記同様とし、軸
心から等角度位置に複数条設けた平行な突起を環状突起
と直交して突設し、この平行な突起の断面形状は細幅の
頂辺で頂辺の一端縁から軸心に向ってわずかな直立部を
有し、直立部の終端からはなだらかな傾斜面とし、他端
縁からはなだらかな傾斜面としたものでもよく、後方に
配設する機構は上記同様とする。
そして、各突条ローラの軸心から等角度位置に設けた各
平行な突起の中心線間の距離が、プラスターシートを切
断して得られるプラスターの一辺長に等しく、各環状突
起の中心線間の距離が同じくプラスターの他辺長に等し
いものであり、この突条ローラを備えた切断装置により
プラスターシートを定形切断し製品となったプラスター
はプラスターの端から軟膏がはみ出すようなことは一切
なく使い勝手のよいものとすることができる。
発明の作用: 本発明プラスターシートの定形切断装置によって行うプ
ラスターシートへの筋付けは、プラスターシートのカバ
ーフィルム側を突条ローラの各頂辺及び各傾斜面で押圧
し、頂辺で押圧された部分の軟膏は他の部分に流動して
無くなるが微少となる。又、同時に傾斜面で押圧された
軟膏と上記軟膏とは傾斜面に沿って頂辺縁の四辺からな
だらかな勾配を保ちつつプラスターの軟膏の塗着厚さに
支障の無い範囲で平均に流動分布される。そして、筋付
けを行ってできたプラスターシートの縦横の筋の中心を
スリッタユニット及びロータリーカッタによって切断加
工を行うのであるが、このとき軟膏が筋へ流動したり、
プラスターシートの切断端からはみ出すようなことは無
く正確な寸法に切断できる。すなわち各環状突起の頂辺
の中心線間の距離と、各平行な突起の頂辺の中心線間の
距離に等しいプラスターとすることができる。このよう
にプラスターシートを個個に切断して製品となったプラ
スターは数枚重ねておいて長時間経過しても軟膏がプラ
スターの周端からはみ出すことはない。
また、プラスターシートへの筋付け加工を縦横方向に同
時に行うことができるのでスリッタユニットとロータリ
ーカッタとを筋付けローラの近傍に配設することが可能
となり、柔軟なプラスターシートであっても切断箇所が
ずれるということもなく目的の手行けて寸法に切断でき
るのである。
実施例: 以下、本発明の1実施例を図面に基づいて詳記すれば次
のとおりである。第1図及び第2図で示すように定形切
断装置は、突条ローラ(2)と受けローラ(26)とでなるフ
ィードローラを兼ねた筋付けローラ(1)と、その後方近
傍に配設した所要数の回転刃(28)を備えたスリッタユニ
ット(27)と、斜刃を有するロータリーカッタ(29)とで構
成してある。
筋付けローラ(1)は、基台(25)の中央部上方に設けた所
要直径の突条ローラ(2)とこれに当接する受けローラ(2
6)からなり、この突条ローラ(2)は第2図乃至第5図で
示すように表面を突条ローラ(2)の軸心方向と直角に等
間隔で複数条の環状突起(3)を突設してある。この環状
突起(3)の断面形状は頂辺(4)を細幅とし、その頂辺
(4)の両端縁からなだらかな傾斜面(5)である。次に突
条ローラ(2)の軸心から等角度にて複数条の軸心方向と
平行な突起(6)(以下横突起という。)を上記環状突起
(3)と直交して突設し格子状の突起形状に形成してあ
る。この横突起(6)の断面形状は頂辺(7)を細幅とし、
その頂辺(7)の一端縁、すなわち突条ローラ(2)の回転
方向側には軸心に向ってわずかな直立部(9)を形成し、
この直立部(9)の終端縁からはなだらかな傾斜面(8)と
してあり、頂辺(7)の一端縁からはなだらかな傾斜面
(8′)としてある。そして横突起(6)の基部(10)は突条
ローラ(2)の胴部(11)に公知の手段で溝(12)加工し、こ
の溝(12)に基部(10)を嵌合し、六角穴付ボルト(図示せ
ず。)等にてボルトが傾斜面(8′)から突出していない
状態で固定してある。なお、横突起の断面形状は別途実
施例として頂辺を細幅とし、頂辺の両端縁からなだらか
な傾斜面とし基部を上記同様の手段で突条ローラの胴部
に固定してもよい。このように表面加工した突条ローラ
(2)の両軸(13)は切断装置の基台(25)に設けた枠体(20)
に取り付けたベアリングユニット(21)によって軸支され
ている。このベアリングユニット(21)はハンドル(22)を
回転させることにより、ギヤ(23)を伝達して上下動でき
るようにしてあり、プラスターシート(41)の厚みにより
突条ローラ(2)と受けローラ(26)とのプラスターシート
(41)に対する押圧力を微調整できるようにしてある。そ
して筋付けローラ(1)の回転中、突条ローラ(2)の微細
な上下動は枠体(20)に設けた流体シリンダ(24)によって
吸収され、平均した圧押力でプラスターシート(41)への
筋付け加工を行うことができる。
スリッタユニット(27)は筋付けローラ(1)の後方近傍に
設けてあり、受けローラ(29)上には突条ローラ(2)に突
設した環状突起(3)と同数の回転刃(28)を設け、この回
転刃(28)によってプラスターシート(41)を縦切断する。
ロータリーカッタ(30)はスリッタユニット(27)の斜め下
方に設けてあり、回転軸に斜刃を備えてあり、この斜刃
によってプラスターシート(41)を横切断する。
そして排出コンベア(31)(バキュームコンベア等)は切
断装置の基台(25)終端部に設けてある。
このように構成したプラスターシート(41)の定形切断装
置は使用に際しては、第1図に示すように例えば不織布
(42)の一面に軟膏(43)を平均厚さに塗り着け、この軟膏
(43)の表面にカバーフィルム(44)を貼着してなるプラス
ターシート(41)は、公知のライン同調装置(50)によって
均等な張力を付加され供給速度を調節されつつ切断装置
に送り込まれる。このプラスターシート(41)はカバーフ
ィルム(44)側を上にしてガイドローラ(33)を経てフィー
ドローラを兼ねた筋付けローラ(1)に送り込まれ、プラ
スターシート(41)は第6図で示すように突条ローラ(2)
の環状突起(3)で押圧され、頂辺(4)で押圧された部分
は軟膏(43)が無くなるか微少となり、傾斜面(5)で押圧
された軟膏(43)は傾斜面(5)に沿ってなだらかな勾配を
保ちつつ平均に分布される。そしてプラスターシート(4
1)は第4図で示すように横突起(6)で押圧され、頂辺
(7)で押圧された部分は軟膏(43)が無くなるか微少とな
り、傾斜面(8)(8′)で押圧された軟膏(43)は傾斜面
(8)(8′)に沿ってなだらかな勾配を保ちつつ平均に分
布される。又、横突起(6)に直立部(9)を形成してある
のは軟膏(43)の塗り着け量が多い場合、突条ローラ(2)
で押圧された軟膏(43)は直立部(9)を有する傾斜面(8)
側に流動し、各頂辺(4) (7)に流動するようなことも
無いと共に塗り着け量が多いときのプラスターシート(4
1)が筋付けローラ(1)への繰り込みを円滑にする効果も
ある。格子状に筋付けされたプラスターシート(41)はス
リッタユニット(27)の回転刃(28)によって筋の中心を縦
切断され、帯状になったプラスターシート(41)はロータ
リーカッタ(30)の斜刃で筋の中心を横切断され、個個の
プラスター(40)となり排出コンベア(31)によって後処理
の工程へと移送される。
このとき、プラスターシート(41)の給送速度に不調が生
じたときはスリッタユニット(27)とロータリーカッタ(3
0)との間に設けた光電管を用いた定寸センサ(32)で検出
し、この検出した信号は定寸センサ(32)と接続してある
ライン同調装置(50)のライン同調用シンクロナイザ(51)
に送られ、この信号によりライン同調用シンクロナイザ
(51)のモータを回転させ、駆動スプロケット(52)に架け
渡してあるチェン(53)を介してダンサーロール(54)を上
下適宜方向に移動させることにより、ダンサーロール(5
4)に掛け通してあるプラスターシート(41)に及ぼす張力
に強弱差をつけ、給送速度を調節するものである。これ
によりプラスターシート(41)は一定速度を保って適正な
給送が行われ切断装置によって精度の高い定形寸法切断
したプラスター(40)を生産できる。
発明の効果: 上記のように本発明プラスターシートの定形切断装置で
切断加工を行って製品となったプラスターは、周縁には
軟骨を無くしこの周縁から内側に向ってなだらかな傾斜
面に形成してあるので、このプラスターを数枚重ね合わ
せておいても軟骨がプラスターの周縁からはみ出すこと
はなく、使用時個個の剥離が簡単に行え、肌に貼った後
も軟膏が肌着や衣服に付着することなく、肌に馴染んだ
状態で貼着できる。
また、突条ローラの突起を格子状としたことによりプラ
スターシートへの筋付けを縦横同時に行うことができ、
筋付けした筋の中心を切断するスリッタユニット及びロ
ータリーカッタを筋付けローラの近傍に設置することが
でき、定形切断する作業時間を短縮でき生産能率の向上
となった。又、装置自体も小型化することができ、据付
け場所も少なくて済む等多くの利点を有するもので産業
上の利用性は大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例であって、ライン同調装置と
連接した定形切断装置の全体を表した説明図、第2図は
突条ローラであり一部を切欠いた全体斜視図、第3図は
突条ローラの表面の部分拡大図、第4図は突条ローラを
軸心に対して直角に切断した部分断面図、第5図は第3
図のV−V断面図、第6図はプラスターシートに筋付け
している状態を表した部分断面図、第7図は従来技術に
よってプラスターシートに筋付けしている状態を表した
部分断面図である。 (1)(60)……筋付けローラ、(2)……突条ローラ (3)(61)……環状突起、(4)(7)……頂 辺 (5)(8)(8′)……傾斜面、(6)……横突起 (9)(62)……直立部、(10)……基 部 (11)……胴 部、(12)……溝 (13)……軸、(20)……枠 体 (21)……ベアリングユニット、(22)……ハンドル (23)……ギ ヤ、(24)……流体シリンダ (25)……基 台、(26)(29)……受けローラ (27)……スリッタユニット、(28)……回転刃 (30)……ロータリーカッタ、(31)……排出コンベア (32)……定寸センサ、(33)……ガイドローラ (40)……プラスター、(41)……プラスターシート (42)……不織布、(43)……軟 膏 (44)……カバーフィルム、(50)……ライン同調装置 (51)……ライン同調用シンクロナイザ (52)……駆動スプロケット、(53)……チェン (54)……ダンサーロール

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】適宜手段で給送された長尺のプラスターシ
    ートを所要の形状寸法に切断する連続切断装置におい
    て、 基台の上部中央に所要直径の突条ローラを設け、この突
    条ローラの表面は軸心方向と直角に等間隔で複数条の環
    状突起を突設してあると共に軸心から等角度位置に複数
    条の平行な突起を、環状突起と直交して突設してあり、
    この各突起の断面形状は細幅の頂辺で頂辺の両端縁から
    はなだらかな傾斜面に形成してあり、この突条ローラと
    当接回転する受けローラを設けると共に突条ローラの近
    傍には所要数の回転刃を並列に備えたスリッタユニット
    と、斜刃を備えたロータリーカッタ及び排出コンベアと
    を順次配設する構成としたことを特徴とするプラスター
    シートの定形切断装置。
  2. 【請求項2】所要直径のローラの表面は軸心から等角度
    位置に複数条の平行な突起を環状突起と直交して突設し
    てあり、この平行な突起の断面形状は細幅の頂辺で頂辺
    の一端縁から軸心に向ってわずかな直立部を有し、直立
    部の終端からはなだらかな傾斜面とし、他端縁からはな
    だらかな傾斜面とした突条ローラである請求項1記載の
    プラスターシートの定形切断装置。
  3. 【請求項3】軸心から等角度位置に設けた各平行な突起
    の中心線間の距離が、プラスターシートを切断して得ら
    れるプラスターの一辺長に等しく、各環状突起の中心線
    間の距離が同じくプラスターの多辺長に等しい突条ロー
    ラである請求項1又は請求項2記載のプラスターシート
    の定形切断装置。
JP17117988A 1988-07-08 1988-07-08 プラスターシートの定形切断装置 Expired - Lifetime JPH0615158B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN100396270C (zh) * 2004-04-21 2008-06-25 宁圃亭 无铅膏药涂敷机
CN109822649A (zh) * 2019-01-23 2019-05-31 中国建筑股份有限公司 一种用于折叠蜂窝前驱物的制备设备及其使用方法

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