JPS6142899A - X線装置 - Google Patents
X線装置Info
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- JPS6142899A JPS6142899A JP59162484A JP16248484A JPS6142899A JP S6142899 A JPS6142899 A JP S6142899A JP 59162484 A JP59162484 A JP 59162484A JP 16248484 A JP16248484 A JP 16248484A JP S6142899 A JPS6142899 A JP S6142899A
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- Japan
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- ray
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/10—Power supply arrangements for feeding the X-ray tube
- H05G1/20—Power supply arrangements for feeding the X-ray tube with high-frequency AC; with pulse trains
Landscapes
- X-Ray Techniques (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野1
本発明は直列共振型ブリッジインバータ方式のX線装置
に関するものである。
に関するものである。
[発明の技術的背景]
一般に直列共振型ブリッジインバータ方式のX線装置に
おいてiよ、交流=源からの交流入力電圧を整流平滑し
て直流電圧を得るとともにこれを大容聞のコンデンサを
含む直列共振型のブリッジインバータを介して所定の交
流電圧とし、これを基にX線管の曝射に必要な直流電圧
を発生させるようにしている。
おいてiよ、交流=源からの交流入力電圧を整流平滑し
て直流電圧を得るとともにこれを大容聞のコンデンサを
含む直列共振型のブリッジインバータを介して所定の交
流電圧とし、これを基にX線管の曝射に必要な直流電圧
を発生させるようにしている。
このような装置の従来例を第2図を参照して説明する。
同図に示す装置は、交流電源1と、整流器2a。
2b、2c、2dがブリッジ接続された整流手段2及び
コンデンサ3a、3bの直列接続により構成された平滑
手段3かうなる第1の整流平滑手段22と、1次巻1i
16a、2次巻線6bを具備したトランス6、このトラ
ンス6の1次巻線6aと前記コンデンψ3a、、3bの
接続点との間に接続され1次巻線6aとともに共振回路
を形成する共振用のコンデン1す5.ダイオード13.
15及びサイリスク12.14がブリッジ接続され、前
記共振回路に整流平滑手段22の出力を所定の周期で供
給するブリッジ部20.このブリッジ部20のサイリス
タ12.14にドライバーパルスを送る制御手段19,
1次巻線6aに流れる電流を検出する検出手段(例えば
カーレントトランス)16及び検出手段16の検出電流
を電圧信号に変換するI/V(電流・電JT:)変換手
段17を有して構成された直列共振型ブリッジインバー
タ21と、前記トランス6の2次巻線6bに誘起された
電圧を整流するブリッジ方式の整流回路7及びこの整流
回路7の出力を平滑するコンデンサ8からなる第2の整
流平滑手段23と、この第2の整流平滑手段23からの
直流出力電圧(X線管電圧)をX線管9の陽極9a及び
フィラメント9bに印加するための高圧ケーブル1Qa
、10bと、前記X線管電圧を検出するための第2の検
出手段11とを具備して構成されている。
コンデンサ3a、3bの直列接続により構成された平滑
手段3かうなる第1の整流平滑手段22と、1次巻1i
16a、2次巻線6bを具備したトランス6、このトラ
ンス6の1次巻線6aと前記コンデンψ3a、、3bの
接続点との間に接続され1次巻線6aとともに共振回路
を形成する共振用のコンデン1す5.ダイオード13.
15及びサイリスク12.14がブリッジ接続され、前
記共振回路に整流平滑手段22の出力を所定の周期で供
給するブリッジ部20.このブリッジ部20のサイリス
タ12.14にドライバーパルスを送る制御手段19,
1次巻線6aに流れる電流を検出する検出手段(例えば
カーレントトランス)16及び検出手段16の検出電流
を電圧信号に変換するI/V(電流・電JT:)変換手
段17を有して構成された直列共振型ブリッジインバー
タ21と、前記トランス6の2次巻線6bに誘起された
電圧を整流するブリッジ方式の整流回路7及びこの整流
回路7の出力を平滑するコンデンサ8からなる第2の整
流平滑手段23と、この第2の整流平滑手段23からの
直流出力電圧(X線管電圧)をX線管9の陽極9a及び
フィラメント9bに印加するための高圧ケーブル1Qa
、10bと、前記X線管電圧を検出するための第2の検
出手段11とを具備して構成されている。
そして、第2の検出手段11は第2の整流平滑手段23
の出力端子と接地間に直列接続した抵抗11a、11b
からなり、この抵抗11a、11bによりX線管電圧を
分圧して検出しこの検出結果に暴き前記制御手段19を
III御するようになっている。
の出力端子と接地間に直列接続した抵抗11a、11b
からなり、この抵抗11a、11bによりX線管電圧を
分圧して検出しこの検出結果に暴き前記制御手段19を
III御するようになっている。
上記構成の装置の作用を次に説明する。
交流電源1より供給された交流入力電圧は、第1の整流
平滑手段22により直流電圧に変換されブリッジ部20
に印加される。このとき、ブリッジ部20においては制
御手段19から所定の周波数で出力されるドライバーパ
ルスによってサイリスタ12.14が交互にスイッチン
グ動作する。
平滑手段22により直流電圧に変換されブリッジ部20
に印加される。このとき、ブリッジ部20においては制
御手段19から所定の周波数で出力されるドライバーパ
ルスによってサイリスタ12.14が交互にスイッチン
グ動作する。
サイリスタ12がターンオンすると、先ずコンデンサ3
aの直流電圧による電流がサイリスタ12を介して1次
巻線6aに半周期(順方向)流れ、次に共振用コンデン
(ブ5及び1次巻線6a (厳密には変圧器6の2次
側も影響り°る)により決定される減衰振動により、そ
れまでオン状態にあったサイリスタ12がターンオンし
、次の半周期(逆方向)の電流が整流器13を介して流
れる。よって、サイリスタ12が一旦ターンAンすると
、1周期の1次電流が1次巻Fl168に流れることに
なる。
aの直流電圧による電流がサイリスタ12を介して1次
巻線6aに半周期(順方向)流れ、次に共振用コンデン
(ブ5及び1次巻線6a (厳密には変圧器6の2次
側も影響り°る)により決定される減衰振動により、そ
れまでオン状態にあったサイリスタ12がターンオンし
、次の半周期(逆方向)の電流が整流器13を介して流
れる。よって、サイリスタ12が一旦ターンAンすると
、1周期の1次電流が1次巻Fl168に流れることに
なる。
同様にサイリスタ14がターンオ°ンすると、1周期の
1次電流が1次巻線68に流れるが、その電流方向は、
前述したサイリスク12がターンオンする場合とは逆方
向となる。
1次電流が1次巻線68に流れるが、その電流方向は、
前述したサイリスク12がターンオンする場合とは逆方
向となる。
このように、1次電流が1次巻線6aに流れると、2次
巻線6bに電圧が誘起される。この誘起電圧は、整流器
1丁丁段7にJこり整流され、コンデンサ8により平滑
された優、X線管電圧としてX線管9の陽極9a及びフ
ィラメント9b間に印加される。
巻線6bに電圧が誘起される。この誘起電圧は、整流器
1丁丁段7にJこり整流され、コンデンサ8により平滑
された優、X線管電圧としてX線管9の陽極9a及びフ
ィラメント9b間に印加される。
こめようにしてX線管9によるxlQFIA射が行われ
るが、一般にxPa管電圧は数十kV、X線線管電線管
電流mA程度であるため、X線曝射時にはトランス6の
1次巻線6aに瞬時数百A(ビーク値)程度の大きな1
次電流が流れる。
るが、一般にxPa管電圧は数十kV、X線線管電線管
電流mA程度であるため、X線曝射時にはトランス6の
1次巻線6aに瞬時数百A(ビーク値)程度の大きな1
次電流が流れる。
ところで、前述した共振回路の共振周波数rは、下記(
1)式で表すことができる。
1)式で表すことができる。
r =1/2π・ 1 /LC−R2/4 L2・・・
・・・・・・(1) ここに、Lは1次巻線6aのインダクタンス、Cはコン
デンサ5の静電容量、RはX線管9のトランス6に対す
る1次側換算抵抗である。
・・・・・・(1) ここに、Lは1次巻線6aのインダクタンス、Cはコン
デンサ5の静電容量、RはX線管9のトランス6に対す
る1次側換算抵抗である。
[背景技術の問題点]
上述したように構成された従来のX線装置は、制御手段
19からブリッジ部20へ送られるドライバーパルスの
周波数が予め設定された一定のものとなっている。とこ
ろが、第3図に示すようにこの装置の駆動f1.目こお
いてiI+制御手段19からブリッジ部20に第1回目
のドライバーパルスP1が入力され、これを73に第1
の整流平滑手段22からの直流電圧がブリッジ部20を
介して共振回路に供給されるど、第2図に示すにうに定
常時の1次電流11に比較し波高値が数倍大きい1次電
流111 が流れる。このため前記(1)式に示す1次
側換算抵抗Rが等価的に小さくなり共振周波数rが低く
なる現象が生じる。
19からブリッジ部20へ送られるドライバーパルスの
周波数が予め設定された一定のものとなっている。とこ
ろが、第3図に示すようにこの装置の駆動f1.目こお
いてiI+制御手段19からブリッジ部20に第1回目
のドライバーパルスP1が入力され、これを73に第1
の整流平滑手段22からの直流電圧がブリッジ部20を
介して共振回路に供給されるど、第2図に示すにうに定
常時の1次電流11に比較し波高値が数倍大きい1次電
流111 が流れる。このため前記(1)式に示す1次
側換算抵抗Rが等価的に小さくなり共振周波数rが低く
なる現象が生じる。
この結果、第1回目のドライバーパルスP1と第2回目
のドライバーパルスP2との間の周期が予め設定された
周!IToより長い周期T1どなって、第3回目のドラ
イバーパルスP3との間の周期が設定周期より短くなる
。
のドライバーパルスP2との間の周期が予め設定された
周!IToより長い周期T1どなって、第3回目のドラ
イバーパルスP3との間の周期が設定周期より短くなる
。
したがって、通常サイリスタ12のターンオフ後にサイ
リスタ14をターンオンさせるが、この場合にはサイリ
スタ12のターンオフ前にサイリスタ14がターンオン
する同時導通状態となり、過大な1次電流が流れて素子
の破損を招くという問題が生じる。
リスタ14をターンオンさせるが、この場合にはサイリ
スタ12のターンオフ前にサイリスタ14がターンオン
する同時導通状態となり、過大な1次電流が流れて素子
の破損を招くという問題が生じる。
r発明の目的コ
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、制御手
段に周波数可変手段を具備することにより、このi置の
駆動時ドライバーパルスの周波数を制御して過大な短絡
電流による素子の破損を防止し装置の支全性を向上し得
るX線装置を提供することを目的とするものである。
段に周波数可変手段を具備することにより、このi置の
駆動時ドライバーパルスの周波数を制御して過大な短絡
電流による素子の破損を防止し装置の支全性を向上し得
るX線装置を提供することを目的とするものである。
[発明の概要]
上記目的を達成するだめの本発明の概要は、交流入力電
圧を整流、平滑して直流電圧を得る第1の整流平滑手段
と、変圧器、この変圧器の1次巻線とともに共振回路を
形成するコンデンサ、共振回路に所定の周期で直流電圧
を印加するブリッジ部及びこのブリッジ部にドライバー
パルスを送りブリッジ部から共振回路への直流電圧の供
給タイミングを制御する制御手段を有して構成された直
列共WR型アブリッジインバータ、変圧器の2次巻線に
誘起される所定の交流電圧を整流平滑してX線管に直流
X線管電圧を印加する第2の整流平滑手段とを有するX
線装置において、前記制御手段はドライバーパルスの周
波数をiす変し得るように構成され、このX線装置の駆
動時にドライバーパルスの周波数を通1;i′周波数よ
り11.tい周波数から通常周波数に変化ざ才るように
構成したことを特徴とするしのである。
圧を整流、平滑して直流電圧を得る第1の整流平滑手段
と、変圧器、この変圧器の1次巻線とともに共振回路を
形成するコンデンサ、共振回路に所定の周期で直流電圧
を印加するブリッジ部及びこのブリッジ部にドライバー
パルスを送りブリッジ部から共振回路への直流電圧の供
給タイミングを制御する制御手段を有して構成された直
列共WR型アブリッジインバータ、変圧器の2次巻線に
誘起される所定の交流電圧を整流平滑してX線管に直流
X線管電圧を印加する第2の整流平滑手段とを有するX
線装置において、前記制御手段はドライバーパルスの周
波数をiす変し得るように構成され、このX線装置の駆
動時にドライバーパルスの周波数を通1;i′周波数よ
り11.tい周波数から通常周波数に変化ざ才るように
構成したことを特徴とするしのである。
[発明の実施例1
以下に本発明の実施例を第1図を参照して説明する。
同図は、X線装置を構成する直列共振型ブリッジインバ
ータの制御手段19Aの構成を示すブロック図である。
ータの制御手段19Aの構成を示すブロック図である。
尚、この制御手段19A以外の他の部分は前述した第2
図に示す従来装置と同一であるのでその詳細な説明は省
略する。
図に示す従来装置と同一であるのでその詳細な説明は省
略する。
この制御手段19Aは、Xa@射開始信号を発生させる
ための手持スイッチ30と、X Ia ffi DI開
始信号に基づきX線陽射時間を設定するXm曝射タイマ
31と、パルス幅変調発掘回路(以下「PWM発振回路
」という。)32と、このPWM発振回路32の発掘周
波数を設定する抵近R1,R2及びコンデンサCからな
る時定数回路33と、X線曝射タイマ31と時定数回路
33の抵抗R1゜R2の接続点にスイッチング手段(ト
ランジスダ)37を介して接続された遅延タイマ36と
、X線曝射タイマ31により設定されたX″mll射時
間中PWMR娠回路32から出力される所定周波数のパ
ルスを基にドライバーパルスを出力するマルチバイブレ
ータ34と、このドライバーパルスを増幅するゲートド
ライバ35とから構成されている。
ための手持スイッチ30と、X Ia ffi DI開
始信号に基づきX線陽射時間を設定するXm曝射タイマ
31と、パルス幅変調発掘回路(以下「PWM発振回路
」という。)32と、このPWM発振回路32の発掘周
波数を設定する抵近R1,R2及びコンデンサCからな
る時定数回路33と、X線曝射タイマ31と時定数回路
33の抵抗R1゜R2の接続点にスイッチング手段(ト
ランジスダ)37を介して接続された遅延タイマ36と
、X線曝射タイマ31により設定されたX″mll射時
間中PWMR娠回路32から出力される所定周波数のパ
ルスを基にドライバーパルスを出力するマルチバイブレ
ータ34と、このドライバーパルスを増幅するゲートド
ライバ35とから構成されている。
次に上jホのように構成された制御手段を具備したX線
装置の作用を説明する。
装置の作用を説明する。
手持スイッチ30を操作し、X線曝射開始信号をX線曝
射タイマ31に送出する。
射タイマ31に送出する。
このX線曝射開始信号を受けたX線曝射タイマ31によ
りX線曝射1間が設定され、このXaS射時間中PWM
発振回路32から時定数回路33により定まる周波数の
パルスがマルチバイブレータ34に入力される。これに
より、マルチバイブレータ34は前記周波数のドライバ
ーパルスをゲートドライバ34を介してブリッジ部20
のサイリスタ12若しくはサイリスタ14に送出し、以
下既述したような゛動作が行なわれる。
りX線曝射1間が設定され、このXaS射時間中PWM
発振回路32から時定数回路33により定まる周波数の
パルスがマルチバイブレータ34に入力される。これに
より、マルチバイブレータ34は前記周波数のドライバ
ーパルスをゲートドライバ34を介してブリッジ部20
のサイリスタ12若しくはサイリスタ14に送出し、以
下既述したような゛動作が行なわれる。
遅延タイマ36ははX線曝射聞始信号と同期して時定数
回路33の時定数を可変する。すなわら、この装置の駆
vJ開始時には遅延タイマ36からスイッチング手段3
7であるトランジスタのベースドライブ信号が出力され
ず、したがって、この時トランジスタはオフ状態となる
。
回路33の時定数を可変する。すなわら、この装置の駆
vJ開始時には遅延タイマ36からスイッチング手段3
7であるトランジスタのベースドライブ信号が出力され
ず、したがって、この時トランジスタはオフ状態となる
。
この状態では、PWM発振回路32の発振周波数を決定
Jる時定数回路33の時定数T1は、Tl−20(R1
+R2)と表わすことができる。
Jる時定数回路33の時定数T1は、Tl−20(R1
+R2)と表わすことができる。
所定時間経過後、遅延タイマ36により前記トランジス
タにベースドライブ信号が送出され、このトランジスタ
はオン状態となる。
タにベースドライブ信号が送出され、このトランジスタ
はオン状態となる。
この状態では、時定数回路33の時定数T2は、T2
=20R1と表わずことができる。
=20R1と表わずことができる。
時定数Tr 、T2を比較すると、TI >T2である
ことは明らかであり、PWM発振回路32の発振周波数
、すなわら、ドライバーパルスの周波数はこの装置の駆
動開始時から遅延タイマ36により設定される所定時間
経過時までは低く、それ以後は通常の周波数となる。
ことは明らかであり、PWM発振回路32の発振周波数
、すなわら、ドライバーパルスの周波数はこの装置の駆
動開始時から遅延タイマ36により設定される所定時間
経過時までは低く、それ以後は通常の周波数となる。
このように、制御手段19Aからブリッジ部20へ送る
ドライバーパルスの周波数を可変することにより、既述
した突入電流の影響によるサイリスタ12.14の同時
導通を阻止することができる。
ドライバーパルスの周波数を可変することにより、既述
した突入電流の影響によるサイリスタ12.14の同時
導通を阻止することができる。
この場合、突入電流はドライバーパルスの最初の数パル
スの間のみ生じるものであるから、遅延タイマ36の遅
延時間もこの最初の数パルスに対応する時間に設定すれ
ばよく、この間ドライバーパルスを一定間隔でかつ通常
周波数よりも低い周波数に設定することも可能であるし
、また、順次低い周波数から通常周波数になるようにす
ることもできる。
スの間のみ生じるものであるから、遅延タイマ36の遅
延時間もこの最初の数パルスに対応する時間に設定すれ
ばよく、この間ドライバーパルスを一定間隔でかつ通常
周波数よりも低い周波数に設定することも可能であるし
、また、順次低い周波数から通常周波数になるようにす
ることもできる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
例えば、上述した実施例では制御手段における時定数を
2つの抵抗Rr 、R2により段階的に変化させ、ドラ
イバーパルスの周波数を可変する場合について説明した
が、予めプログラム化されたマイクロCPUを時定数回
路に用いることにより、ドライバーパルスの周波数を順
次通常周波数に戻すようにすることも可能である。
2つの抵抗Rr 、R2により段階的に変化させ、ドラ
イバーパルスの周波数を可変する場合について説明した
が、予めプログラム化されたマイクロCPUを時定数回
路に用いることにより、ドライバーパルスの周波数を順
次通常周波数に戻すようにすることも可能である。
また、PWM発振回路32の発振周波数自体を可変する
方法として、抵抗、コンデンサによる時定数以外の方法
で・bよい。
方法として、抵抗、コンデンサによる時定数以外の方法
で・bよい。
〔発明の効果1
以上訂述した本発明によれば、直列共振型ブリッジイン
バータの制御手段からブリッジ部に対するドライバーパ
ルスの周波数を、この装置の駆動開始時から所定時間経
過するまで低い周波数に設定し以後通常周波数に戻1)
J、うにしたーbのである “から、過大な突入電流に
基づく短絡電流の発生を防止ノることがC″3゛、!t
めτ′々全性の高いXI2装置を促供することができる
。
バータの制御手段からブリッジ部に対するドライバーパ
ルスの周波数を、この装置の駆動開始時から所定時間経
過するまで低い周波数に設定し以後通常周波数に戻1)
J、うにしたーbのである “から、過大な突入電流に
基づく短絡電流の発生を防止ノることがC″3゛、!t
めτ′々全性の高いXI2装置を促供することができる
。
4、図面のI!!I j、l /:(′、A明第1図は
本発明装置を構成する制御手段の実施例を示J゛ブロッ
ク図、第2図は従来のX線装置を示ず回路図、第3図は
第2図に示す装置の共振回路に流れるTi流及び制御手
段から送出されるドライバーパルスのタイミングを示す
タイミングチャートである。
本発明装置を構成する制御手段の実施例を示J゛ブロッ
ク図、第2図は従来のX線装置を示ず回路図、第3図は
第2図に示す装置の共振回路に流れるTi流及び制御手
段から送出されるドライバーパルスのタイミングを示す
タイミングチャートである。
1・・・・・・交流電源、 5・・・・・・コンデン
サ、6・・・・・・トランス、 6a・・・・・・
1次巻線、6b・・・・・・2次巻線、 19.19A・・・・・・制御手段、 20・・・・・・ブリッジ部、 21・・・・・・直列共振型ブリッジインバータ、22
・・・・・・第1の整流平滑手段、23・・・・・・第
2の整流平滑手段。
サ、6・・・・・・トランス、 6a・・・・・・
1次巻線、6b・・・・・・2次巻線、 19.19A・・・・・・制御手段、 20・・・・・・ブリッジ部、 21・・・・・・直列共振型ブリッジインバータ、22
・・・・・・第1の整流平滑手段、23・・・・・・第
2の整流平滑手段。
第 2 図
2I
b 9a
Claims (3)
- (1)交流入力電圧を整流、平滑して直流電圧を得る第
1の整流平滑手段と、変圧器、この変圧器の1次巻線と
ともに共振回路を形成するコンデンサ、共振回路に所定
の周期で直流電圧を印加するブリッジ部及びこのブリッ
ジ部にドライバーパルスを送りブリッジ部から共振回路
への直流電圧の供給タイミングを制御する制御手段を有
して構成された直列共振型ブリッジインバータと、変圧
器の2次巻線に誘起される所定の交流電圧を整流平滑し
てX線管に直流X線管電圧を印加する第2の整流平滑手
段とを有するX線装置において、前記制御手段はドライ
バーパルスの周波数を可変し得るように構成され、この
X線装置の駆動時にドライバーパルスの周波数を通常周
波数より低い周波数から通常周波数に変化させるように
構成したことを特徴とするX線装置。 - (2)前記制御手段は、ドライバーパルスの最初の数パ
ルスのみを通常周波数よりも低い周波数で発生するよう
に構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のX線装置。 - (3)前記制御手段は、ドライバーパルスの周波数を最
初は低く順次通常周波数に戻すように構成されたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のX線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59162484A JPS6142899A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | X線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59162484A JPS6142899A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | X線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142899A true JPS6142899A (ja) | 1986-03-01 |
Family
ID=15755489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59162484A Pending JPS6142899A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | X線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007060850A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Toa Corp | 直流−交流変換装置 |
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1984
- 1984-07-31 JP JP59162484A patent/JPS6142899A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007060850A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Toa Corp | 直流−交流変換装置 |
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