JPS6142976A - 熱電発生器およびその製造方法 - Google Patents
熱電発生器およびその製造方法Info
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- JPS6142976A JPS6142976A JP60168478A JP16847885A JPS6142976A JP S6142976 A JPS6142976 A JP S6142976A JP 60168478 A JP60168478 A JP 60168478A JP 16847885 A JP16847885 A JP 16847885A JP S6142976 A JPS6142976 A JP S6142976A
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- thermoelectric
- thermoelectric generator
- substrates
- substrate
- semiconductor element
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- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N10/00—Thermoelectric devices comprising a junction of dissimilar materials, i.e. devices exhibiting Seebeck or Peltier effects
- H10N10/01—Manufacture or treatment
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10N10/00—Thermoelectric devices comprising a junction of dissimilar materials, i.e. devices exhibiting Seebeck or Peltier effects
- H10N10/10—Thermoelectric devices comprising a junction of dissimilar materials, i.e. devices exhibiting Seebeck or Peltier effects operating with only the Peltier or Seebeck effects
- H10N10/13—Thermoelectric devices comprising a junction of dissimilar materials, i.e. devices exhibiting Seebeck or Peltier effects operating with only the Peltier or Seebeck effects characterised by the heat-exchanging means at the junction
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- H10N10/17—Thermoelectric devices comprising a junction of dissimilar materials, i.e. devices exhibiting Seebeck or Peltier effects operating with only the Peltier or Seebeck effects characterised by the structure or configuration of the cell or thermocouple forming the device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、熱電発生器に関し、ざらに詳しくは、選択
されたサブストレート上の薄膜熱電合金を利用した熱電
発生器に関するものである。
されたサブストレート上の薄膜熱電合金を利用した熱電
発生器に関するものである。
熱電発生器は数年前から知られているものでおる。熱電
発生器に関する同順の1つは、熱電エネルギ変換におけ
る比較的低い効率に関係している。燃11の価格が比較
的安い場合には、この低効率は無視できる。海洋や地熱
井戸における温度勾配及び産業廃棄物が利用される場合
には、低いエネルギ変換効率は問題とならない。
発生器に関する同順の1つは、熱電エネルギ変換におけ
る比較的低い効率に関係している。燃11の価格が比較
的安い場合には、この低効率は無視できる。海洋や地熱
井戸における温度勾配及び産業廃棄物が利用される場合
には、低いエネルギ変換効率は問題とならない。
しかしながら、この実質的に無料のエネルギでさえ、競
合し得る熱電発生器にとっては、従来のものよりも廉価
な電力出力を持たなければならない。従って、競合し得
るためには、熱電発生器の製作費用を最小にすることが
必要である。
合し得る熱電発生器にとっては、従来のものよりも廉価
な電力出力を持たなければならない。従って、競合し得
るためには、熱電発生器の製作費用を最小にすることが
必要である。
周知の型式の熱電発生器の1つは、熱交換器の表面積の
一部分のみ(通常は1/3以下)を覆う薄い熱電半導体
エレメント(通常は厚さ1mm以下)を備えている。ビ
スマス・テルル化物−アンチモン・セレン化物化合物が
、特に約○℃〜200℃のような低い温度範囲でのかか
る熱電発生器において用いるのに適している。この型式
の熱電発生器においては、複数の半導体エレメントがア
レイ状に配列されており、所望の電圧及び電流を与える
ように運ばれた直列/並列パターンで電気的に相互接続
されている等しい数のn型及びp型半導体エレメントを
有している。上記した熱電発生器の1つの変形例におい
ては、n型か又はp型のいずれか一方のみが各アレイに
使用される。しかし、その発生器モジュールにおいては
、n型とpmとが交互に積み重ねられたアレイが使用さ
れる。
一部分のみ(通常は1/3以下)を覆う薄い熱電半導体
エレメント(通常は厚さ1mm以下)を備えている。ビ
スマス・テルル化物−アンチモン・セレン化物化合物が
、特に約○℃〜200℃のような低い温度範囲でのかか
る熱電発生器において用いるのに適している。この型式
の熱電発生器においては、複数の半導体エレメントがア
レイ状に配列されており、所望の電圧及び電流を与える
ように運ばれた直列/並列パターンで電気的に相互接続
されている等しい数のn型及びp型半導体エレメントを
有している。上記した熱電発生器の1つの変形例におい
ては、n型か又はp型のいずれか一方のみが各アレイに
使用される。しかし、その発生器モジュールにおいては
、n型とpmとが交互に積み重ねられたアレイが使用さ
れる。
この発明の目的は、良好な電気的絶縁性及び熱伝導性を
持つ材料が2つの金属層間に置かれており、またその金
属層間に均一な間隔を確保するめたのスベー′す手段が
組込まれているようなサブストレートを連続的に製造す
る方法を提供することでおる。
持つ材料が2つの金属層間に置かれており、またその金
属層間に均一な間隔を確保するめたのスベー′す手段が
組込まれているようなサブストレートを連続的に製造す
る方法を提供することでおる。
この発明の他の目的は、薄い熱電半導体ニレメン1〜を
サブストレー!へ上での予め決められた場所に置くこと
ができかつ自動生産システムによりそこに固定すること
ができるような方法を提供することでおる。
サブストレー!へ上での予め決められた場所に置くこと
ができかつ自動生産システムによりそこに固定すること
ができるような方法を提供することでおる。
この発明の別な目的は、複数の積み重ねられた層からな
る薄い熱電半導体エレメントをサブストレー1〜上での
予め決めら・れた場所に置くことかできかつ自動生産シ
ステムによりそこに固定することができるような方法を
提供することでおる。
る薄い熱電半導体エレメントをサブストレー1〜上での
予め決めら・れた場所に置くことかできかつ自動生産シ
ステムによりそこに固定することができるような方法を
提供することでおる。
この発明の更に別な目的は、薄い熱電半導体エレメント
をその上に持つサブストレー1−とスーパーストレー1
〜とから熱電発生器を形成することでおる。
をその上に持つサブストレー1−とスーパーストレー1
〜とから熱電発生器を形成することでおる。
この発明の更に別な目的は、n型又はp型のいずれか一
方の半導体エレメントのみを使用した積み重ねアレイを
持つ熱電発生器を形成することでおる。
方の半導体エレメントのみを使用した積み重ねアレイを
持つ熱電発生器を形成することでおる。
この発明は、熱電発生器において使用するためのサブス
トレート及びスーパーストレートを製作する方法;かか
るサブストレート上に薄い熱電半導体ニレメン1−を製
作する方法:複数の薄い熱電半導体エレメントをその上
に持つ複数のサブストレー1〜とスーパーストレー1〜
とを熱電発生器に組立てる方法;そしてn型又はp型の
半導体エレメントの一方のみを持つ熱電発生器を形成す
る方法に関するもので釣る。
トレート及びスーパーストレートを製作する方法;かか
るサブストレート上に薄い熱電半導体ニレメン1−を製
作する方法:複数の薄い熱電半導体エレメントをその上
に持つ複数のサブストレー1〜とスーパーストレー1〜
とを熱電発生器に組立てる方法;そしてn型又はp型の
半導体エレメントの一方のみを持つ熱電発生器を形成す
る方法に関するもので釣る。
サブストレートは、低温ガラス質エナメルの薄い層が金
属筒の2つの居間で溶融されるような連続積層化プロセ
スにおいて形成される。このエナメルは、好ましくは、
液状の溶融エナメル中で固体のまま保持されている均一
直径の小さなビーズのような間隔材料ずなわちスペーサ
を含んでいる。これらの小さなビーズは、金属筒の居間
に均一な間隔を確保するように機能する。好ましい実施
例においては、金属筒は銅からなるが、同様な性質を持
つ他の金属を使用しても良い。また、エナメルは鉛酸化
物をベースとし・たガラス質のエナメルであり、そして
小さなビーズは高シリカ含伍のガラス・ビーズでおるの
が好ましいが、他の材料でも同様な性質のものは使用で
きる。
属筒の2つの居間で溶融されるような連続積層化プロセ
スにおいて形成される。このエナメルは、好ましくは、
液状の溶融エナメル中で固体のまま保持されている均一
直径の小さなビーズのような間隔材料ずなわちスペーサ
を含んでいる。これらの小さなビーズは、金属筒の居間
に均一な間隔を確保するように機能する。好ましい実施
例においては、金属筒は銅からなるが、同様な性質を持
つ他の金属を使用しても良い。また、エナメルは鉛酸化
物をベースとし・たガラス質のエナメルであり、そして
小さなビーズは高シリカ含伍のガラス・ビーズでおるの
が好ましいが、他の材料でも同様な性質のものは使用で
きる。
更に、ザブストレー1−は薄い熱電半導体エレメントを
有している。特に、サブストレートは、1気圧の数分の
1の圧力に維持されている複数の作業ステーションを通
過して一連のローラ上で移動し、そしてそのサブストレ
ート上の予め決められた場所に固定されている薄い熱電
半導体エレメントを備えた形態で最後の作業ステーショ
ンから出てくる。
有している。特に、サブストレートは、1気圧の数分の
1の圧力に維持されている複数の作業ステーションを通
過して一連のローラ上で移動し、そしてそのサブストレ
ート上の予め決められた場所に固定されている薄い熱電
半導体エレメントを備えた形態で最後の作業ステーショ
ンから出てくる。
各々が薄い熱電半導体エレメントをその上に持つ複数の
サブストレートにはスーパーストレート(上図)が重ね
られ、熱電モジュールが形成される。複数の隔置された
中空パネルからなる構造体を熱電モジュールと組合せて
、熱電発生器が形成される。モジュールは隣接の中空パ
ネル間にそれらと接触させて置かれる。そこには、1つ
おきのパネルを通して比較的熱い流体を流し、残りのパ
ネルを通して冷たい流体を流すための適切な手段が設け
られている。この発明の好ましい実施例では、p型又は
p型のどちらか1つだけの型式の半導体エレメントが使
用される。この熱電発生器によって温度勾配に応答して
発生される電気的エネルギを集めて使用・できるように
するための適当な電気的回路が設けられている。
サブストレートにはスーパーストレート(上図)が重ね
られ、熱電モジュールが形成される。複数の隔置された
中空パネルからなる構造体を熱電モジュールと組合せて
、熱電発生器が形成される。モジュールは隣接の中空パ
ネル間にそれらと接触させて置かれる。そこには、1つ
おきのパネルを通して比較的熱い流体を流し、残りのパ
ネルを通して冷たい流体を流すための適切な手段が設け
られている。この発明の好ましい実施例では、p型又は
p型のどちらか1つだけの型式の半導体エレメントが使
用される。この熱電発生器によって温度勾配に応答して
発生される電気的エネルギを集めて使用・できるように
するための適当な電気的回路が設けられている。
以下に、この発明の好ましい実施例を示す添付図面を参
照して、この発明を詳述する。
照して、この発明を詳述する。
第1図は、熱電発生器に使用するためのサブストレート
を製作する方法を説明している。金属箔4のコイル2は
、連続コンベア8の一端6に回転自在に取付けられ、金
属箔4がコイル2から取出されてコンベヤ8上に置かれ
るようになっている。ホッパー10はコンベヤ8の上方
に置かれ、開口14を通して金属箔4の上面へ連続的に
供給される材料12を含んでいる。この材料12は、良
好な電気的絶縁性及び良好な熱伝導性を持つものならば
いかなる材料でもよく、ここでの好ましい実施例では、
以下にLl13いて記述される目的のために、複数の小
さいビーズとガラス質エナメルとの混合物からなる。コ
ンベヤ8は適当な手段(図示せず)によって連続運動さ
れている。
を製作する方法を説明している。金属箔4のコイル2は
、連続コンベア8の一端6に回転自在に取付けられ、金
属箔4がコイル2から取出されてコンベヤ8上に置かれ
るようになっている。ホッパー10はコンベヤ8の上方
に置かれ、開口14を通して金属箔4の上面へ連続的に
供給される材料12を含んでいる。この材料12は、良
好な電気的絶縁性及び良好な熱伝導性を持つものならば
いかなる材料でもよく、ここでの好ましい実施例では、
以下にLl13いて記述される目的のために、複数の小
さいビーズとガラス質エナメルとの混合物からなる。コ
ンベヤ8は適当な手段(図示せず)によって連続運動さ
れている。
材料12は、金属@4上に載置されたのち、ガラス質エ
ナメルを液化するように十分な熱を材料12に適用する
一連のヒーター16の下を、通過する。金属箔20の別
なコイル18がコンベヤ8の上部に回転自在に取付けら
れ、金属箔20がコイル18から取出されて液化した材
料12上に重ねられる。第2のコンベヤ22は、コンベ
ヤ8の一部分の上部に置かれ、そして適当な手段(図示
せず)によって連続運動されている。金属箔4、小さな
ビーズを含む材料12の溶融物及び金属箔20からなる
積層体はコンベヤ8と20との間へと移動する。コンベ
ヤ22は、箔20を液化された材料に対して押付けるよ
うに、金属箔20上に予め決められた圧力を付与する。
ナメルを液化するように十分な熱を材料12に適用する
一連のヒーター16の下を、通過する。金属箔20の別
なコイル18がコンベヤ8の上部に回転自在に取付けら
れ、金属箔20がコイル18から取出されて液化した材
料12上に重ねられる。第2のコンベヤ22は、コンベ
ヤ8の一部分の上部に置かれ、そして適当な手段(図示
せず)によって連続運動されている。金属箔4、小さな
ビーズを含む材料12の溶融物及び金属箔20からなる
積層体はコンベヤ8と20との間へと移動する。コンベ
ヤ22は、箔20を液化された材料に対して押付けるよ
うに、金属箔20上に予め決められた圧力を付与する。
液化された材料12に対する箔20の運動は小さいビー
ズによって制限される。
ズによって制限される。
金属箔20と4との間の間隔は、金属箔4及び20に接
触している小さいビーズにより均−呵保たれる。液化さ
れたガラス質エナメルは、コンベヤ8及び22間を通過
中に硬化し、そして金属箔4及び20の層の隣接表面に
対して融合される。コンベヤ8及び22の端部24及び
26には、サプス1−レーl〜32を形成するために、
金B箔4、ガラス質エナメルと小さいビーズ及び金属箔
20の連続積層体を予め決められた長さに切断するめだ
の適当な手段が設けられている。コンベヤ34はザブス
1〜レート32を更に処理するための別な場所へと移動
させるために設けられている。
触している小さいビーズにより均−呵保たれる。液化さ
れたガラス質エナメルは、コンベヤ8及び22間を通過
中に硬化し、そして金属箔4及び20の層の隣接表面に
対して融合される。コンベヤ8及び22の端部24及び
26には、サプス1−レーl〜32を形成するために、
金B箔4、ガラス質エナメルと小さいビーズ及び金属箔
20の連続積層体を予め決められた長さに切断するめだ
の適当な手段が設けられている。コンベヤ34はザブス
1〜レート32を更に処理するための別な場所へと移動
させるために設けられている。
第2図は、金属@4、ガラス質エナメル36、小さいビ
ーズ38及び金属箔20からなるサブストレート32の
一部分が例示されている。好ましい実施例においては、
金属箔は約0.025〜0、076mmの厚さを持つ銅
からなっている。ガラス質エナメル36は鉛酸化物をベ
ースとしたガラス質エナメルからなっている。小ざいビ
ーズ38は、高シリカ含量を有するガラスからなり、約
0.051mmの平均直径を持っている。ヒーター16
は、鉛ベースのガラス質エナメル36を液化するように
、材料12の温度を約600℃に上昇させるだけの十分
な熱を適用する。
ーズ38及び金属箔20からなるサブストレート32の
一部分が例示されている。好ましい実施例においては、
金属箔は約0.025〜0、076mmの厚さを持つ銅
からなっている。ガラス質エナメル36は鉛酸化物をベ
ースとしたガラス質エナメルからなっている。小ざいビ
ーズ38は、高シリカ含量を有するガラスからなり、約
0.051mmの平均直径を持っている。ヒーター16
は、鉛ベースのガラス質エナメル36を液化するように
、材料12の温度を約600℃に上昇させるだけの十分
な熱を適用する。
第3図は、1ノ゛ブストレ〜ト32に薄い熱電半導体エ
レメントを付与する。ようにサブス1〜レート32を処
理するためのシステムを概略的に示すものである。コン
ベヤ40は一連の作業ステーションを通して複数の支持
板42を運搬する。
レメントを付与する。ようにサブス1〜レート32を処
理するためのシステムを概略的に示すものである。コン
ベヤ40は一連の作業ステーションを通して複数の支持
板42を運搬する。
支持板42は、予め決められた距離だけ互いに隔置され
、複数の動力駆動運搬ローラ44により作業ステーショ
ンを通して運搬される。多くの場合、支持板42とサブ
ストレート32とは、はぼ同じ寸法にある。しかしなが
ら、支持板42は、複数のサブストレートが各支持板上
に匝けるように、サブストレート32よりも実質的に大
きくすることができる。サブストレート32は、薄い熱
電半導体エレメントが適切な位置に置かれるように、各
支持板42の上の予め決めれた場所に首かれる。動力駆
動運搬ローラの運動はコンピュータ(図示せず)によっ
て発生される信号によって制御されて支持板42をコン
ベヤ40上で移動させ、そして各支持板を各作業ステー
ションでの予め決められた場所に位置させる。
、複数の動力駆動運搬ローラ44により作業ステーショ
ンを通して運搬される。多くの場合、支持板42とサブ
ストレート32とは、はぼ同じ寸法にある。しかしなが
ら、支持板42は、複数のサブストレートが各支持板上
に匝けるように、サブストレート32よりも実質的に大
きくすることができる。サブストレート32は、薄い熱
電半導体エレメントが適切な位置に置かれるように、各
支持板42の上の予め決めれた場所に首かれる。動力駆
動運搬ローラの運動はコンピュータ(図示せず)によっ
て発生される信号によって制御されて支持板42をコン
ベヤ40上で移動させ、そして各支持板を各作業ステー
ションでの予め決められた場所に位置させる。
サブストレート
たのち、空気ロック・チャンバ46を通してサブストレ
ート32を移動させ、次いで、圧力が約100Paから
約1000Paといった大気圧の数分の1に減圧されて
いるバッフトチャンバ4Bへと移動ざける。その後、サ
ブス1〜レートを別な空気ロック・チャンバ50@通し
てクリーニング・チャンバ52へと通過させ、ここでサ
ブストレート プラズマのごとき清浄作業を受けて、薄い熱電半導体エ
レメントをその上に@着するための準備ができる。その
後、サブストレート32は1つ又はそれ以上の空気ロッ
ク・チャンバ54及び56を通って、圧力が約1O−1
Paから約10’Paへ減圧されている別なバッファ・
チャンバ58へ運ばれる。
ート32を移動させ、次いで、圧力が約100Paから
約1000Paといった大気圧の数分の1に減圧されて
いるバッフトチャンバ4Bへと移動ざける。その後、サ
ブス1〜レートを別な空気ロック・チャンバ50@通し
てクリーニング・チャンバ52へと通過させ、ここでサ
ブストレート プラズマのごとき清浄作業を受けて、薄い熱電半導体エ
レメントをその上に@着するための準備ができる。その
後、サブストレート32は1つ又はそれ以上の空気ロッ
ク・チャンバ54及び56を通って、圧力が約1O−1
Paから約10’Paへ減圧されている別なバッファ・
チャンバ58へ運ばれる。
清浄化されたサブストレート32は、バッフトチャンバ
58を出て、複数の材料を蒸着させるチャンバ60,6
2.64及び66を通過する。材料蒸着チャンバ60,
62.64及び66は、約1O−1Paから約1.0’
Paの圧力に維持されている。第3図に示した蒸着操作
の間、各チャンバ60,62,64及び66の寸法は、
一般に各支持板42の寸法に対応し、サブストレート3
2がチャンバ60,62.64及び66の各々における
予め決められた適正な場所に容易に首かれるようになっ
ている。
58を出て、複数の材料を蒸着させるチャンバ60,6
2.64及び66を通過する。材料蒸着チャンバ60,
62.64及び66は、約1O−1Paから約1.0’
Paの圧力に維持されている。第3図に示した蒸着操作
の間、各チャンバ60,62,64及び66の寸法は、
一般に各支持板42の寸法に対応し、サブストレート3
2がチャンバ60,62.64及び66の各々における
予め決められた適正な場所に容易に首かれるようになっ
ている。
材料蒸着チャンバの各々においては、熱電半導体エレメ
ントを形成するために一緒に積層されるべき材料の1つ
が、第4図に概略的に示されているスパッタリング・プ
ロセスにより、サブストレート32上の予め決められて
隔置された場所において蒸着される。磁石68は、支持
板42上のサブストレート、32の上方に予め決めれら
た距離だけ隔置されている材料蒸着チャンバの各々にお
ける固定位置に取付けられている。スパッタリング・タ
ーゲット7Qは磁石68の下方に買かれ、サブストレー
ト32上に蒸着されるべき材料を供給する。スパッタリ
ング・ターゲット70の直ぐ下には、そのターゲット7
0よりも大きい内側輪郭をもつ7ノード72がある。飛
散された原子74は、適当な開口を持つマスク75を通
って下方へ移動して、サブストレート32上に蒸着され
る。成る例では、マスク75がなくてもよく、各サブス
レジー1〜上に材料の連続層を蒸着させてもよい。しか
しながら、マスクは経済的見地から大抵の場合において
使用される。すなわら、連続層による電気的エネルギの
熱電発生と薄い熱電半導体エレメントの隔置された場所
による熱電発生との間の差は比較的小さいために、一般
的にはマスクが使用される。
ントを形成するために一緒に積層されるべき材料の1つ
が、第4図に概略的に示されているスパッタリング・プ
ロセスにより、サブストレート32上の予め決められて
隔置された場所において蒸着される。磁石68は、支持
板42上のサブストレート、32の上方に予め決めれら
た距離だけ隔置されている材料蒸着チャンバの各々にお
ける固定位置に取付けられている。スパッタリング・タ
ーゲット7Qは磁石68の下方に買かれ、サブストレー
ト32上に蒸着されるべき材料を供給する。スパッタリ
ング・ターゲット70の直ぐ下には、そのターゲット7
0よりも大きい内側輪郭をもつ7ノード72がある。飛
散された原子74は、適当な開口を持つマスク75を通
って下方へ移動して、サブストレート32上に蒸着され
る。成る例では、マスク75がなくてもよく、各サブス
レジー1〜上に材料の連続層を蒸着させてもよい。しか
しながら、マスクは経済的見地から大抵の場合において
使用される。すなわら、連続層による電気的エネルギの
熱電発生と薄い熱電半導体エレメントの隔置された場所
による熱電発生との間の差は比較的小さいために、一般
的にはマスクが使用される。
この発明の好ましい実施例においては、スパッタリング
・ターゲット70は以下の通りでおる。つまり、蒸着チ
ャンバ60ではニッケル;蒸着チャンバ62ではビスマ
ス・テルル化物−アンチモン・セレン化物;蒸着チャン
バ64ではニッケル;そして蒸着チャンバ66で半田と
なっている。第5図には薄い熱電エレメント76が例示
されてあり、そこにおいて、各エレメントは、サブスト
レート32.に固着されたニッケルの層78と、ニッケ
ルの層78に固着されたビスマス・テルル化物−アンチ
モン・セレン化物のIW80と、層80に固着されたニ
ッケルの層82と、そして層82に固着された半田の層
84とからなっている。ニッケルの層78及び82は拡
散障壁層として機能し、そしてビスマス・テルル化物−
アンチモン・セレン化物の層80は熱心半導体膜でおる
。ザブストレー1〜32は、蒸着チャンバ66から、圧
力が実質的に1気圧にまで徐々に増大される複数の空気
ロック・チャンバ86及びバッファ・チャンバ88を通
して運搬される。
・ターゲット70は以下の通りでおる。つまり、蒸着チ
ャンバ60ではニッケル;蒸着チャンバ62ではビスマ
ス・テルル化物−アンチモン・セレン化物;蒸着チャン
バ64ではニッケル;そして蒸着チャンバ66で半田と
なっている。第5図には薄い熱電エレメント76が例示
されてあり、そこにおいて、各エレメントは、サブスト
レート32.に固着されたニッケルの層78と、ニッケ
ルの層78に固着されたビスマス・テルル化物−アンチ
モン・セレン化物のIW80と、層80に固着されたニ
ッケルの層82と、そして層82に固着された半田の層
84とからなっている。ニッケルの層78及び82は拡
散障壁層として機能し、そしてビスマス・テルル化物−
アンチモン・セレン化物の層80は熱心半導体膜でおる
。ザブストレー1〜32は、蒸着チャンバ66から、圧
力が実質的に1気圧にまで徐々に増大される複数の空気
ロック・チャンバ86及びバッファ・チャンバ88を通
して運搬される。
第5図には、半田の層84と接触して置かれようとして
いるスーパーストレート90が示されている。スーパー
ストレー1−90はサブストレート32と類似していて
、第1の金属箔4と、ガラス質エナメル36と、小さい
ガラス・ビーズ38と、そして第2の金ff[20とか
らなっている。スーパーストレー1−90が半田の層8
4に接触するように移動された後、低温半田付は又はろ
う付作業を行なって金属箔4をニッケルの層82に固着
させる。
いるスーパーストレート90が示されている。スーパー
ストレー1−90はサブストレート32と類似していて
、第1の金属箔4と、ガラス質エナメル36と、小さい
ガラス・ビーズ38と、そして第2の金ff[20とか
らなっている。スーパーストレー1−90が半田の層8
4に接触するように移動された後、低温半田付は又はろ
う付作業を行なって金属箔4をニッケルの層82に固着
させる。
第6図には、複数の熱電モジュール92を使用した熱電
発生器が概略的に示されており、各熱電モジュール92
はサブストレート32と、スーパーストレート90と、
そしてそれらの間に設けられた薄い熱電半導体エレメン
ト76とからなっている。隔置された中空パネル94゜
96.98及び100を含む構造体が配設され、複数の
熱電モジュール92が中空パネル94゜96.98.及
び100間にかつそれらと接触して置かれるようになっ
ている。第6図に示されているように、各熱電モジュー
ル92の片側は冷たい流体に隣接し、そして他の側は熱
い流体に隣接している。パネル94及び98は冷たい流
体がそこを通して供給される手段101と、そしてその
冷たい流体がそこを通して排出される手段102とに接
続されている。パネル96及び100は、熱い流体がそ
こを通して供給される手段104と、そしてその熱い流
体がそこを通して排出される手段106とに接続されて
いる。使用されるパネル9=1,96,98及び100
・の数は所望とぎれる熱電発生器の寸法に依存する。第
6図に例示されている熱電発生器においては、例えば、
n型又はp型のいずれか一方だけの型式の半導体エレメ
ントが使用されている。1つの型式の半導体エレメント
のみ使用できることは、材料の価格がその時々において
異なり、最も経済的な材料が選べる点で極めて有利であ
る。
発生器が概略的に示されており、各熱電モジュール92
はサブストレート32と、スーパーストレート90と、
そしてそれらの間に設けられた薄い熱電半導体エレメン
ト76とからなっている。隔置された中空パネル94゜
96.98及び100を含む構造体が配設され、複数の
熱電モジュール92が中空パネル94゜96.98.及
び100間にかつそれらと接触して置かれるようになっ
ている。第6図に示されているように、各熱電モジュー
ル92の片側は冷たい流体に隣接し、そして他の側は熱
い流体に隣接している。パネル94及び98は冷たい流
体がそこを通して供給される手段101と、そしてその
冷たい流体がそこを通して排出される手段102とに接
続されている。パネル96及び100は、熱い流体がそ
こを通して供給される手段104と、そしてその熱い流
体がそこを通して排出される手段106とに接続されて
いる。使用されるパネル9=1,96,98及び100
・の数は所望とぎれる熱電発生器の寸法に依存する。第
6図に例示されている熱電発生器においては、例えば、
n型又はp型のいずれか一方だけの型式の半導体エレメ
ントが使用されている。1つの型式の半導体エレメント
のみ使用できることは、材料の価格がその時々において
異なり、最も経済的な材料が選べる点で極めて有利であ
る。
また、1つの型式のみが使用されるので、製造プロセス
が中断される必要はない。
が中断される必要はない。
成る場合には、金属箔20が省略されることもある。従
って1組立てられた熱電発生器においては、良好な電気
的絶縁性及び良好な熱伝導性を持つ材料12と、パネル
94,96.98および100の表面との間には、金属
層がない。
って1組立てられた熱電発生器においては、良好な電気
的絶縁性及び良好な熱伝導性を持つ材料12と、パネル
94,96.98および100の表面との間には、金属
層がない。
製造上の利点から、上側コンベヤ22を材料12に付着
しない材質で形成することもできる。
しない材質で形成することもできる。
第7図には、第6図に示されているような熱電発生器と
共に使用するための電気的回路が例示されており、この
場合には半導体エレメントはn型である。熱電モジュー
ル92の負側と正側とは直列に接続されている。
共に使用するための電気的回路が例示されており、この
場合には半導体エレメントはn型である。熱電モジュー
ル92の負側と正側とは直列に接続されている。
以上の記述は、この発明の詳細な説明するためのもので
あって、この発明は例示された実施例のみに限定される
ものではない。特許請求の範囲内で種々の修正及び変更
が可能であることは当業者にとって容易に理解できよう
。
あって、この発明は例示された実施例のみに限定される
ものではない。特許請求の範囲内で種々の修正及び変更
が可能であることは当業者にとって容易に理解できよう
。
第1図は本発明によるサブストレートを製造する方法の
説明図であり; 第2図は製造されたサブストレートの一部分の説明図で
あり; 第3図はサブストレート レメン1〜を付与する方法の説明図であり:第4図はサ
ブストレート上に各種材料を蒸着する方法の説明図で必
り; 第5図はスーパーストレートと共にその上に固定された
薄い熱電半導体エレメレトを持つサブス1〜レーI〜の
積層の説明図であり;第6図は熱電発生器の説明図で必
り;そして第7図は、第6図の熱電発生器と共に使用す
るための電気的回路の説明図でおる。 4・・・金属筋、12・・・材料、20・・・金属箔、
32・・・サブス1−レー1〜.38・・・ビーズ(ス
ペーサ)、76・・・熱電半導体エレメント、90・・
・スーパース1〜レー1〜.92・・・モジュール、1
01゜102.104.106・・・流体供給路。
説明図であり; 第2図は製造されたサブストレートの一部分の説明図で
あり; 第3図はサブストレート レメン1〜を付与する方法の説明図であり:第4図はサ
ブストレート上に各種材料を蒸着する方法の説明図で必
り; 第5図はスーパーストレートと共にその上に固定された
薄い熱電半導体エレメレトを持つサブス1〜レーI〜の
積層の説明図であり;第6図は熱電発生器の説明図で必
り;そして第7図は、第6図の熱電発生器と共に使用す
るための電気的回路の説明図でおる。 4・・・金属筋、12・・・材料、20・・・金属箔、
32・・・サブス1−レー1〜.38・・・ビーズ(ス
ペーサ)、76・・・熱電半導体エレメント、90・・
・スーパース1〜レー1〜.92・・・モジュール、1
01゜102.104.106・・・流体供給路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、温度勾配に応答して電気的エネルギを発生する少な
くとも1つの熱電半導体エレメントを各々が有している
複数のモジュールと、前記各モジュールの1つの側に比
較的冷たい領域を形成させる構造体と、前記各モジュー
ルの他の側に比較的熱い領域を形成させる構造体と、前
記電気的エネルギを集める電気回路とからなり、前記熱
電半導体エメレントはn型またはp型のどちらか一方の
同じ型のものであることを特徴とする熱電発生器。 2、複数のサブストレートを作製し、前記複数のサブス
トレートの少なくとも1つの面に少なくとも1つの薄い
熱電半導体エレメントを形成し、複数のサブストレート
をスーパーストレートとして使用し、前記サブストレー
トとスーパーストレートとの間に前記薄い熱電半導体エ
レメントを配置した構造を各々が有している複数のモジ
ュールを作製し、前記複数のモジュールを使用して熱電
発生器を作製することを特徴とする熱電発生器の製造方
法。 3、前記サブストレートは、第1の金属連続層と第2の
金属連続層との間で電気的絶縁性および熱伝導性を備え
た材料の連続層を連続的に溶融させ、前記材料中には前
記第1および第2の金属連続層の間に均一間隔を保持す
るためのスペーサを予め含有させておき、かくして得ら
れた前記第1および第2の金属連続層の間に前記材料の
溶融物と前記スペーサとが挟まれてなる連続層を切断し
て複数のサブストレートにすることによって作製する特
許請求の範囲第2項に記載の熱電発生器の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/636,751 US4650919A (en) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | Thermoelectric generator and method for the fabrication thereof |
| US636751 | 1996-04-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142976A true JPS6142976A (ja) | 1986-03-01 |
Family
ID=24553183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168478A Pending JPS6142976A (ja) | 1984-08-01 | 1985-07-30 | 熱電発生器およびその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4650919A (ja) |
| JP (1) | JPS6142976A (ja) |
| CA (1) | CA1232363A (ja) |
| DE (1) | DE3527673A1 (ja) |
| FR (1) | FR2568725B1 (ja) |
| GB (1) | GB2162687B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366182A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-20 | Hitachi Ltd | 熱電変換装置 |
| JP2016127278A (ja) * | 2015-01-05 | 2016-07-11 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 熱電発電機 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3144328B2 (ja) * | 1996-12-24 | 2001-03-12 | 松下電工株式会社 | 熱電変換素子およびその製造方法 |
| DE19745316C2 (de) * | 1997-10-14 | 2000-11-16 | Thomas Sebald | Vorrichtung zur Erzeugung von Hochspannung für die Ionisation von Gasen |
| US6121539A (en) | 1998-08-27 | 2000-09-19 | International Business Machines Corporation | Thermoelectric devices and methods for making the same |
| GB0021393D0 (en) * | 2000-08-31 | 2000-10-18 | Imi Cornelius Uk Ltd | Thermoelectric module |
| JP4255691B2 (ja) * | 2002-12-27 | 2009-04-15 | 独立行政法人物質・材料研究機構 | 熱電変換材料を利用した電子部品の冷却装置 |
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- 1984-08-01 US US06/636,751 patent/US4650919A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-06-25 CA CA000485113A patent/CA1232363A/en not_active Expired
- 1985-06-25 GB GB8516067A patent/GB2162687B/en not_active Expired
- 1985-07-29 FR FR858511548A patent/FR2568725B1/fr not_active Expired
- 1985-07-30 JP JP60168478A patent/JPS6142976A/ja active Pending
- 1985-08-01 DE DE19853527673 patent/DE3527673A1/de not_active Ceased
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| CA1232363A (en) | 1988-02-02 |
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| GB2162687A (en) | 1986-02-05 |
| FR2568725B1 (fr) | 1989-05-05 |
| GB2162687B (en) | 1989-04-05 |
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